ボルト ネタバレ 37。 【BORUTO(ボルト)】第38話あらすじ解説ネタバレ感想|ナルトが封印される!?ナルトとサスケの敗北…|「ジャンプ」マンガ好き.COM

【BORUTO(ボルト)】第38話あらすじ解説ネタバレ感想|ナルトが封印される!?ナルトとサスケの敗北…|「ジャンプ」マンガ好き.COM

ボルト ネタバレ 37

Contents• カワキの涙 クラマの姿に驚くカワキ。 クラマは自分がナルトに取り憑いている狐、妖怪みたいなものだと言います。 ナルトが寝ている間は自分がカワキの見張り役で、五影からも直接頼まれていると説明します。 カワキは殻の資料で「尾獣」を見たと言います。 こんな怪物がついているなら、どうりでナルトが強いわけだとカワキ。 里の長になれたのも納得だとカワキは言いますが、それは見当違いだとクラマは言います。 クラマはこれまでナルトの邪魔ばかりしてきたと説明します。 子供の頃から周囲から忌み嫌われずっと一人ぼっち。 順風満帆とは程遠い人生で、どちらかというとカワキに似ていたとクラマは言います。 クラマは続けます。 かつて自分は九尾の妖狐と呼ばれ恐れられた。 ナルトの両親を含め、多くの者の命を奪った。 それだけではなく、ナルトは生まれて間もなく自分を封印するための「器」となることを余儀なくされた。 怪物を身に宿したナルトに、当然周囲からの風当たりは強い。 楽しそうに遊ぶ子供たちを横目に、ナルトはいつも決まってブランコで遊んでいたとクラマは話します。 カワキは以前、分身の術があれば自分一人でケンカしてスッキリできるとナルトに話した時、そんな事をしても無駄だ、実証済みだと言われたのを思い出します。 ナルトの心を埋めたのは、分身の術などではなかったとクラマは言い、カワキはナルトの言葉を思い出します。 「友達で世界は変わる」 ナルトの心が満たされていくのを間近で見てきたクラマ。 まさに実証済みだとカワキに伝えます。 クラマの話を聞いたカワキは、自分もナルトのようになれると思うか?とクラマに聞きます。 カワキ次第だろうが、無い話ではないとクラマ。 見たところカワキは、まだ乾ききっていないようだとクラマは言い、そこには涙を流すカワキの姿が。 カーマと百豪の術の関係とは? ナルトはボルトにカーマの痛みを聞きますが、最近は傷まないとボルトは答えます。 ボルトがカワキに聞くと、自分も痛みはなくなり、うなされて起きることもなくなり、何なら前より力がみなぎってくる感じがすると言います。 サラダはカーマの模様は、母親サクラの額にある術のマークと関係がないのか聞きます。 サクラの額のマークは「百豪の術」だとナルトは言います。 五代目様にもあるとナルトが言うと、皆、顔岩を見て納得します。 「百豪の術」は額の印に普段から少しずつチャクラを溜めといて、ここぞの時に使う切り札的な術だと説明するナルト。 ただし、あくまでも忍術なので、カーマとの関係性があるかは疑問だとナルトが言えば、カワキもありふれた図柄だと言います。 しかし、ミツキはそうとも限らないと言います。 自分の親である大蛇丸が言うには、「百豪の術」の歴史はとても古く、色々と分からない部分が多いとのこと。 ミツキの話を聞いたサラダは、帰ったらママに詳しく聞いてみると言います。 他に手がかりもないため、五代目に話だけでも聞きに行ってみるとボルト。 一緒に行くようカワキを誘いますが、そっちはお前に任せるとカワキは答えます。 自分はまだ家でやることがあると。 別れ際、カワキはボルトに言います。 自分にカーマを刻み込んだ張本人はジゲン。 自分の全てを狂わせたクソ野郎。 ジゲンが全てを知っている。 カーマの謎を解き、消し去るには避けて通れない壁。 いずれ戦う時が来る、必ず倒す。 カーマだろうとなんだろうと、使えるものは何でも使ってなとカワキは言います。 カワキの話に「ああ・・・分かってんよ」とボルト。 そのためには自分達はもっともっと修行して強くなる必要がある。 カーマのことだけではなく、今となってはカワキのことそのものが自分にとって放っておけない問題だとボルト。 ボルトはカワキの胸に拳を当てます。 「なァ・・・兄弟」 ジゲンの正体は大筒木!? 杭で動きを封じられている尾獣が「十尾」に似ていると感じるサスケ。 さらに「輪廻眼」まで持っていることに驚きます。 その時、時空間忍術でジゲンが現れ隠れるサスケ。 顎にカーマがあり暗部の情報と一致することから、この男がジゲンであることを理解するサスケ。 ジゲンは尾獣の間近まで落下していき、尾獣を「十尾」と呼びます。 ジゲンを食おうとする十尾ですが、自分を食うのはまだ早い、「器」の完成が先だとジゲンは言います。 ジゲンは十尾からチャクラを吸収しカーマの模様が拡がっていきます。 そのまま姿が変わっていくジゲン。 その姿はサスケが先程映像で見た大筒木でした。 想定していた以上にヤバイ事態かもしれないと考えるサスケ。 ジゲンは二人の「器」どもに挨拶しにいくかと言います。 ボルトのアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? ボルトのアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、120,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントでボルトの最新刊を 1冊無料で読むことができます。 さらにボルトのアニメも 全て「見放題」です!! アニメも見放題で最新刊も無料で購入できるU-NEXTの無料トライアルはこちらから!!.

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【BORUTO(ボルト)】第38話あらすじ解説ネタバレ感想|ナルトが封印される!?ナルトとサスケの敗北…|「ジャンプ」マンガ好き.COM

ボルト ネタバレ 37

2019-03-30 00:21 実の父親から暴力を受けていたカワキは殻のリーダーであるジゲンが大金を父親に支払うことで身柄を引き受け、父親となった。 この時は普通の人間であり、ジゲンによって身体を改造され流だけではなく、カワキの心を満たすためにカーマを与えている。 カワキは他の子供たちと共に器になるためのカーマの実験を受けている。 カーマに適応しない場合には体から血が噴出して死亡してしまう。 実験の際にはジゲンにもカーマの様な模様が現れている。 カワキは他の子供たちとは違い、カーマを刻む実験に生き残り、左手にカーマを刻まれた。 カグヤの城に残されていた巻物の内容とは? カグヤの調査を行なっていたサスケが、カグヤの城で見つけた何かが書き残された巻き物。 サスケはカグヤの城を調査している際にカグヤと同じ大筒木一族の2人組、大筒木モモシキ、キンシキと遭遇している。 巻物の内容を解読すると大筒木カグヤが白ゼツの兵団を作っていたのは大筒木モモシキ、キンシキとの戦いを考えてのことだった。 関連記事 2018-06-30 18:32 モモシキ、キンシキ達の狙いはチャクラの実である尾獣のチャクラ。 モモシキ、キンシキは食べることで延命と自らを強化できる丹をチャクラの実から錬成することが目的であった。 丹は食べるだけで、即座に簡単に自身を強化でき、本物の力を手に入れることができる。 大筒木モモシキが見たボルトの運命とは? モモシキとの戦いの中で、モモシキはボルトの運命を面白いと発している。 これはモモシキのもつ白眼で見えたものなのか? ボルトの運命から、ナルトに対してボルトに力を伝えられないことを伝えるモモシキ、その運命の未来は? モモシキを倒したボルトの運命は? 五影と共にモモシキと戦い、ボルトが螺旋丸でモモシキを倒した後、ボルトだけ時を止められたような感覚となり、その世界で倒したモモシキと再び出会います。 モモシキはボルトに白眼をもっても己の未来は見えないこと教えるのでした。 関連記事 2018-08-30 23:11 しかし、ボルトの未来は見え、その青き眼はボルトから全てを奪い去ると伝えます。 モモシキから神を倒したものは人ではいられない伝えられ、モモシキは消えてしまいます。 この出来事はこの場でモモシキを倒したボルトと輪廻眼を持つサスケしか知らない事実となっています。 他のその場にいたナルト達には認識さえもされていない出来事となっています。 モモシキを倒してから残されたボルトの手の刻印は? モモシキと戦いの後にボルトの右手の手のひらに残された刻印。 戦闘の際には刻印が広がり、戦闘に影響が出ることも。 刻印が広がるとチャクラが練れないなど力を発揮できなくなってしまいます。 ボルトの右手の刻印はカーマと呼ばれて、カワキの左手にも存在しているが、自分のものではないと言う言葉を残している。 関連記事 2019-03-30 17:31 カワキの左手のカーマとボルトの右手のカーマは共鳴。 カーマの模様は手のひらから顔まで広がり、忍術を吸収することができる。 カーマを使用することでパワーやスピードなど身体能力も大幅に向上する。 身体能力だけではなく、カーマを使用した者の忍術の威力も上げることができる。 大筒木ウラシキは過去で死亡?今後の登場は? 劇場版と原作では登場していない大筒木ウラシキ。 アニメ版ではモモシキ、キンシキの襲来と共に登場。 アニメ版では月にいる大筒木トネリを時間凍結で封印して戦闘不能にするなど原作とは違うシーンでも登場している。 中忍試験会場でミツキのチャクラを奪い倒すが、我愛羅、長十郎と戦い劣勢になり、異空間へ逃亡。 モモシキ、キンシキがナルトを連れ去った後の五影とサスケとの戦いの際には行方は不明になっていた。 モモシキ、キンシキの戦いの後には切り倒された神樹の上でボルトに対して今のうちに手を打っていた方が良いかとそれとも、、、という謎の言葉を残している。 アニメ版では今後の大筒木ウラシキの登場が重要な出来事になりそう? その後は尾獣である守鶴のチャクラを奪うために砂の国に襲来したが、サスケによって撤退させられた。 その後、ナルトの九尾のチャクラを奪うために時間移動道具にて過去の木の葉隠れの里に移動するが、ボルト、サスケ、過去のナルト、自来也によって破れて消滅してしまっている。 殻とはどんな組織? 狢の頭領であるショジョシが偶然に遭遇した謎の組織の殻。 関連記事 2018-06-27 23:50 彼等にはボルトの掌にある刻印と似た刻印について何かを知っている模様。 殻の組織では科学忍具も扱っており、モモシキの存在やモモシキとボルト達の戦いも知っていた。 モモシキが再来した中忍試験で科学忍具の開発をしていたカタスケが精神操作を受けて科学忍具の技術を流出させたのは殻? 組織は黒いマントを被った内陣(インナー)と外陣(アウター)と呼ばれるエージェントがいる。 殻が紛失した器とは? 作中で殻のメンバーが急に集められるほど器の存在は大きい。 器は殻の悲願であり、それを成し得る唯一の鍵とされている。 器は移送中の事故で火の国の外れの森の中の僻地で消息が不明になっている。 器1つに国が1つ買えるほどのお金を費やしている。 器は飛行船で秘密裏に運ばれていたが、墜落してしまった。 飛行船の中には器が入っていたと思われる黒い箱しかなかった。 カタスケから器が入っていた箱を守る番人が自律型の傀儡である科学忍具であると推測されている。 殻の重要なものである器はどんなものであるのか? 殻の中でも大事であった器の正体はカワキのことであった! ミツキの親とは? ボルトとサラダとスリーマンセルを組むミツキ、ナルトやサスケを尊敬しているが、それ以上に自分の親を尊敬している。 ミツキの親は大蛇丸であり、大蛇丸により仙人化できる6番目に生み出された存在。 木の葉の里の上層部でもその事実を知っているのは一部となっている(アニメでは5代目火影であった綱手も知らなかったほど) 関連記事 2018-07-06 23:47 第四次忍界大戦後は新しく水影になった長十郎がいる霧隠れの里には戻っていない様子。 第四次忍界大戦で体の一部を失い、カタスケと共にリハビリを行なっていた。 過去には右目に白眼を持っていたが、それも失ってしまっている。 リハビリとしてカタスケと一緒にいたのではなく、実は殻と繋がっており、カタスケに幻術をかけて科学忍具の情報を流出させた原因を作っていた。 殻からも信頼のおける外陣として、失われた器の回収を依頼されるほどとなっている。 忍びとしての自分は既に死亡し、科学忍具によって生かされた殻の外陣として働く道具と同じと考えている。 ボルトによって科学忍具となった身体を壊されたところで蝦蟇を口寄せして現れた果心居士からボルトを庇って死亡した。 果心居士は木の葉隠れの里に関係する人物なのか? 青との戦いの終盤に口寄せの蝦蟇に乗って現れた果心居士。 木の葉丸との戦いではナルトや木の葉丸など木の葉隠れの里の一部の忍者しか使っていない螺旋丸を使う果心居士。 直接螺旋丸を受けた木の葉丸は科学忍具ではなく、果心居士の螺旋丸が本物の螺旋丸であると確認。 山中一族の結界によって木の葉隠れの里に出入りする者は、木の葉隠れの里に登録がないとチャクラにとって感知されてしまうが、果心居士は感知されずに木の葉隠れの里に侵入。 果心居士は木の葉隠れに過去に登録のある人物?その正体は? 今読まれている記事•

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ナルトネタバレまとめ!最終回の内容や真のラスボスの正体

ボルト ネタバレ 37

この記事はボルトネタバレ44話最新話確定!果心居士とアマドの不審な動きと題してお送りしていきます。 43話ではサラダがボロも核を破壊したものの、ボロが巨大化してしまい再び苦戦を強いられました。 しかしその状況でボルトが覚醒、圧倒的な力でボロを吹き飛ばし、しまいには大玉螺旋丸で粉々に吹き飛ばしてしまいます。 そんな中、殻のメンバーである果心居士はジゲンを倒そうとしているようでした。 ボルト44話では果心居士がどのような動きをみせるのか大変気になりますよね。 それではさっそくボルトネタバレ44話最新話の確定情報をお送りしていきますので、是非最後まで読んでいってください。 すると核を失ったことで、科学忍具を制御できなくなってしまったボロは、身体が巨大化し暴走。 その隙にボルトとカワキはナルトが封印されている黒い球体の前で、カーマの力を使い、ナルトを球体の中から取り出します。 そこへ巨大化したボロが反撃を開始、ミツキ、カワキ、サラダを立て続けに倒してしまいました。 すると、ボルトの身体を何者かが乗っ取りボルトは覚醒。 ボロを一蹴すると、ナルトの身体から切れていたチャクラを吸収し、超大玉螺旋丸をボロに浴びせて粉々に吹き飛ばしてしまいます。 ボルトは意識を取り戻し元に戻りましたが、サラダたちはそんなボルトの姿に驚きと戸惑いを隠せない様子でした。 その頃、殻のアジトには果心居士の姿が。 アマドからジゲン達の様子を聞くと、「奴を倒す」と語りました。 その相手とは・・ジゲンか! 果心居士が新たな動きをみせてところでボルト43話は終了です。 ボルトネタバレ44話最新話確定の考察 ボルトに大筒気が乗り移ってとんでもない力を発揮したね! — ミカちゃん相互フォロー kingky1103 ボルト43話ではボロを見事に打ち破りましたが、ボルトの身体の変化や果心居士の大きな動きがみられ、物語は大きく展開していきました。 果心居士は本当にジゲンに戦いを挑むのでしょうか。 さっそくボルト第44話を考察していきたいと思います。 楔にはゲートを作る能力がある? 楔(カーマ)に関しては相手の術を吸収したり、身体能力の向上といった力があるようですが、時空間忍術のような力も持っているようです。 ナルト救出のためにカワキとボルトはカーマの力を使ってゲートを作り、ボロのいる世界へと飛んできました。 今回もナルトが封印されている球体に、ゲートを作ることでナルトを取り出すことに成功しています。 ただジゲン達は一人で時空間忍術を使うことにより異世界へと飛ぶことができますが、ボルトとカワキに関しては、2人で楔の力を使わなければゲートを発生させることはできないようです。 今後は楔が成長することにより、1人でもゲートを作ることが可能になるのでしょうか。 またカーマの力には謎が数多くありそうですね。 ボルトの乗り移ったのは大筒木? ボロに強烈な一撃を浴びせられ、やられたかに思えたボルトですが、その後覚醒。 姿が少し変わり、ボルトでない何者かが言葉を発している様子でした。 これに関してはボロが戦闘中に、大筒木・・と口にしたことから、大筒木一族の者がボルトの身体を一時的に乗っ取ったのは間違いありません。 また殻のメンバーたちがボルトとカワキのことを器と呼んでいるため、やはりカーマの所有者は大筒木一族の器に選ばれた者たちと考えられます。 あのタイミングで大筒木がボルトの身体を乗っ取ったのは、あのままでは器となるはずのボルトがやられてしまうからだったのではないでしょうか。 楔が成長しきったタイミングで大筒木はボルトやカワキの身体を乗っ取りに現れるのか、そしてそれを防ぐ手立てはあるのか非常に気になります。 モモシキまだボルトの中で生きてるみたいだし。 (概要:大筒木ウラシキの時間移動に巻き込まれ、ボルトとサスケは過去の木ノ葉に到着。 サスケ奪還失敗直後のナルト達や自来也と出会う) タイムスリップ編はボルトと自来也を親しませる事が主目的だった。 ここから先はネタバレとなっていますので、注意が必要です。 病院で目を覚ますナルト ヒナタ達家族が見守る中、病院のベットでナルトが意識を取り戻します。 ボルトは目を覚ますのが遅いよと言い、とても心配していた様子。 そして意識が戻ったことをカワキ達に知らせに走ろうとしますが、ヒナタに病院では走ったらダメと怒られてしまいます。 別の病室では、カワキが身体の状況についてカタスケから説明を受けており、隣には筧スミレの姿も。 カタスケによると右手の義手が体に合っていないようで、血液中のナノマシンが過剰反応を引き起こしている可能性があるとのこと。 この状態では身体機能が徐々に衰えていき、筋肉に慢性的な痛みが出ると言います。 そしてスミレは鎮痛剤を使おうとしますが、カワキは感覚がおかしくなるから必要ないとこれを拒否。 カタスケはカワキの体の構造が私達では理解できないものであるため、どう対処すればいいのかわからないと言います。 簡単にはくたばらない造りになっているから心配無用だと言うカワキ。 そこへボルトが現れ、ナルトの意識が戻ったこと伝えます。 その事を聞いたカワキは安心した表情をみせるのでした。 シカマルとナルトの会話 シカマルはナルトの病室を訪ねると、今回の火影救出劇がどのように実行されたのかを話し始めました。 それはボルト達第七班とカワキが自分達の判断で行われたものであり、火影を監視していた殻のメンバーの一人を倒したと。 しかしシカマルは、最悪の場合やられていた可能性もあったため、今後勝手な行動には賛成できないと言います。 木の葉の下忍が無謀なことをするのは、昔からの伝統だなと語るナルト。 シカマルとナルトはまたジゲンがいつ攻め込んでくるかわからない状況に警戒心を強めるのでした。 アマドと果心居士 殻のアジトでは、アマドが果心居士に準備が完了したことを伝えていました。 アマドは背中に何やら長方形のカバンを背負っています。 かなり身軽なようだが、持ち物はそれで全部なのかと言う果心居士。 アマドによると、必要なものはデータ化された情報と細胞の一部分だけで、作業に関してはあちら側にあるもので大丈夫とのこと。 納得した果心居士は口寄せの術で、ボイラーガマを口寄せすると、タバコを吸っていたアマドに火は消しておいた方がいいと忠告します。 そこへジゲンの指示もなしにどこへ行くのだと、デルタが登場。 裏切り行為なら見過ごすわけにはいかないと言います。 果心居士は始末しようとしますが、アマドがそれを制止し、デルタにもう寝る時間だと発言。 すると、デルタは糸が切れた人形のように地面へと倒れました。 どうやら緊急停止のシステムが盛り込まれていたようで、それを発動させた様子。 そしてアマドはガマの口の中に入り、いつでもOKだと言うと、果心居士は逆口寄せでガマをどこかの森へと飛ばすのでした。 ガマを飛ばしたあと果心居士はアジトの奥の方へと進んでいったようだけど、やはり奴を倒しにいったのかな? サラダの病室 サラダが入院している病室では、サスケがサラダから戦闘中に起きたボルトの異変につい話を聞いていました。 頭部に角が生え、右目に変化が現れると、皆が手も足も出なかった相手を瞬く間に倒したと。 またその姿はボルトでないように感じたと言うサラダ。 その話を聞いたサスケは大筒木・・のようだなと発言。 ボルトの事を考え心配するサラダに、サクラは今は何も考えずに傷を癒すことが先決だと気持ちを落ち着かせます。 するとミツキはサスケに話があると言い、屋上へと誘いました。 サスケに話をするミツキ 屋上につくと、ミツキはボルトに起きた異変はかなりヤバイ事で、それは誰が見たとしても明白だと言います。 そして殻のメンバーがボルトに対し、大筒木モモシキの器と発していたとサスケに告げました。 モモシキの魂が楔の中に存在し、ボルトの身体を奪おうとしているのではないかと考えるサスケ。 そして今まで楔の力をなぜボルトに与えたのか不思議に思っていたが、奴が蘇るためと考えれば説明がつくと。 ミツキはもしそれが本当だとしたら、カワキのものも別の大筒木が蘇るために与えられたのではないのかと言います。 普通通りなら、カワキに楔を刻んだジゲンがその大筒木という事になると言うサスケですが、府に落ちていない様子。 サスケはジゲン自身、もっと他の存在の器のように感じたと語るのでした。 木の葉の現れるアマド 木の葉の森ではシカダイ、いのじん、チョウチョウがバトルをして特訓をしていました。 そこへアマドが現れ、猪鹿蝶にここで会えるとは運がいいと言います。 シカダイは木の葉に何の用だと問うと、アマドは君の父に話しあると答えました。 怪しい人物と感じたシカダイは影縛りの術を繰り出しますが、アマドは科学忍具で超音波のようなものを発生させ、それを跳ね返します。 アマドは身動きのとれなくなったシカダイに近づくと、左手の針で気絶させ、首輪を装着。 ピンチの状況に陥ったいのじんは、術を使い母であるいのに助けを求めるのでした。 非常事態の連絡 歩けるようになったナルトはシカマルとともにカワキの病室を訪れていました。 ジゲンの襲撃に備え、カワキの監視を強化しなければならないことを伝えるシカマル。 現状で奴と渡り合えるのはナルト、サスケくらいのため、カワキの行動範囲を狭めると言います。 そのタイミングでいのからシカマルへ連絡が入り、シカダイが殻の者に拘束され首に爆弾を取り付けられていると知らされました。 そして現在サイたちが救助に当たっているが、敵はアマドと名乗り、シカマルとの会話を求めていると。 サイ達とのやり取り アマドの元へ到着していたサイ、モエギと木の葉の忍たち。 サイの制止を振り切り、モエギは土遁の術を放ってアマドを取り押さえます。 しかしシカダイに取り付けられた首輪は時間が経過すれば自動的に爆発してしまうこと、そしてそれを外せるのはアマドだけであることを聞かされます。 サイは術を解除させると、要件をのむことに。 アマドは手荒な手段をとったことを謝罪し、本当は誰も傷つけるつもりがなかったと言います。 そして時間がないので、早急にシカマルと話しをさせてくれと。 するとシカマルは山中一族の術を使い、話を聞いていたようで、会話に登場します。 アマドの要求 シカマルはアマドになぜ自分を指名したのかどうかを問います。 本来なら火影に直接頼みたい内容だが、奴はジゲンに倒されてしまっていないはず。 そこでその側近で里の相談役を務めるシカマルを指名したと答えるアマド。 シカマルは火影はもう里に戻ってきていることを話すと、アマドはホロを撃破したことに驚きをみせます。 そしてシカマルはその場にいるナルト達も会話に加えるようにできないかといのに依頼。 ナルトは直接、木の葉になぜ来たのかをアマドに聞きます。 するとアマドの口から語られたのは、木の葉へ亡命したいという意思。 そしてその見返りとして自分の知る情報を全部話すというのでした。 ボルトネタバレ44話最新話確定のまとめ BORUTOのラスボスであろうジゲン 自来也もどきがナルトは強いけどジゲンには勝てないって言ってたけど今月号でこいつがモモシキとキンシキが親役子役やったようにカグヤとともに地球に降り立った大筒木の可能性出てきてあながち間違いでは無いと思った カグヤより強いならそりゃ勝てねぇw — バロン baronxxxx96 ボルトネタバレ44話最新話確定!果心居士とアマドの不審な動きと題してお送りしてきました。 果心居士が逆口寄せでアマドを別の場所へと送りましたが、まさか木の葉に現れるとは思いもしませんでした。 アマドは単に木の葉へ亡命しにきたわけでなく、何か思惑がある様子でしたが、いったい何をしようとしてるのでしょうか? 次回も予測不能な展開が待ちうけていそうです。 ボルトネタバレ44話最新話確定!果心居士とアマドの不審な動きを最後まで読んでいただきありがとうございました。

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