斑尾 高原 キャンピング パーク。 またまた斑尾高原キャンピングパーク(長野県)へファミリーキャンプに行ってきました

斑尾高原キャンピングパークのブログや口コミ【WOM CAMP】

斑尾 高原 キャンピング パーク

斑尾高原スキー場のグリーシーズン。 開放的な自然を満喫できるロケーションで、夜には満天の星空も堪能できる。 キャンプ場周辺では、全11のジップラインコースが設置されている「ジップラインアドベンチャー斑尾高原」、スカイリフトを利用してスキー場内を駆け降りる約2. 5kmのマウンテンバイクダウンヒルコース、張られたロープを渡る"綱渡り"を気軽に楽しめるスラックライン、小さな子どもでも楽しめるランニングバイク「ストライダー」、パターゴルフ、ディスクゴルフ、バンジーコードとハーネスをつなぎトランポリンでジャンプする「スカイトランポリン」、3歳の子供からOKのパドルボート、キャタピラ付の用具を用いて芝の斜面を滑り降りるグラススキー、ロープとサドルだけを使って木を登るツリーイングなど、様々なアクティビティを楽しむことができるほか、ダッチオーブンでのパン焼き、石窯でのピザ焼きなどの体験メニューを楽しめる施設も揃っていてる。 キャンプサイトはエリアが分かれていて、ウッドデッキにテントを張るタイプの区画や、フリーサイトがある。 デッキサイトの地面は砕石でペグが刺さりにくいが、金属ペグの無料貸し出しもあるのでスタッフに相談してみるとよい。 区画全体が柵で囲まれ、ノーリードで愛犬と過ごせるドッグサイトや、リーズナブルな料金で利用できるRVパークもある。 ブログは利用日の近い記事や、わかりやすい記事をピックアップ キャンプ場の感想やレポート記事、場内やサイトの様子がわかる記事、また、楽しい過ごし方や周辺観光情報などが掲載されているような記事を中心に紹介させていただいています。 「キャンプ日記」「おでかけ日記」系のブログは、利用された日が近い記事をピックアップ。 2019年・2018年・2017年など、なるべく近年の記事をピックアップしたり、春・夏・秋・冬 季節のバランスもなるべく考慮するようにしています。 ファミリーキャンプやソロキャンプ、キャンプツーリング、自転車キャンプ、バイクキャンプなど、できるだけ幅広いスタイルの参考となるようにピックアップしたいと考えています。

次の

斑尾高原キャンピングパーク(長野県)へファミリーキャンプに行ってきました

斑尾 高原 キャンピング パーク

わが家史上、最長の日程だったので子どもの体調をはじめ、いろいろと不安もありましたが、とても貴重な経験ができました。 滞在初日には残雪が多くて通れなかった道が、最終日にもなるとすっかり雪解け。 斑尾高原が冬から春に切り替わる、まさにその瞬間を見届けることができました。 1日目 残雪を見ながらドタバタと設営 都内からだとさすがに遠いので、妻の実家で前泊してキャンプ場へ移動。 道の駅「」で食材やお惣菜を調達。 名物の朝どれアスパラガスもゲットしてキャンプ場に到着。 一晩キャンプ場で過ごしてみて、少しずつ寒さに体が慣れてきました。 子どもたちは寒さなんてお構いなし。 鼻水を垂らしながら残雪でソリを楽しんでいます。 天気もよかったので、連泊特典にもらったソフトクリーム無料券をもって、へお散歩へ。 cafeシエルは斑尾高原ホテルのとなり。 キャンプ場からは子どもと一緒に歩いて15分くらい登ったところにあります。 駐車場があるので車でもいけます。 上り坂もさることながら、雪で通れないエリアがあったので、かなり時間がかかりました。 カフェではソフトクリームはもちろんピザなどの軽食も食べることができます。 ボールなどのおもちゃ、スラックライン、トランポリンなども併設されているので子どもたちが飽きてしまうこともありません。 予約をしておけば、ジップラインを楽しむことができます。 あまりの風でインナーテントがバンバン顔に当たって大変だった。 3日目 雨を口実に市内散策 3日目の朝はあいにくの雨。 夜に比べると少し風は弱まっていましたが、雨は降り続いています。 天気が悪い時には無理をしないというのがわが家のルール。 天気予報で晴れるという午後までは、キャンプ場を離れ、妻セレクトのお店めぐり。 まずは、で朝食。 キャンプ場からは車で30分弱。 中にあるは、7:30オープンなので早い時間でもOK。 私はモーニングエッグベネディクト、妻は人気の里わカレー、子どもたちは近くのパン屋さん「キムラヤ」の牛乳パンとメロンパン。 どれもおいしかったですが、キムラヤのパンはどれもハズレなしでおすすめです。 あまりにおいしかったので、この後近くにあるキムラヤの店舗まで翌朝の朝食用のパンを買いに行ってしまったほどです。 これでテントに戻ると見せかけてまだ続きがあります。 そう、にも行ってきました。 道の駅 千曲川からは車で10分程度。 店の大きさに対して駐車場の大きいことと言ったらありません。 こんな大きな駐車場作ってどうすんだよ?と心の中で毒づいていましたが、お客さんがひっきりなしにやってきて、駐車場が大きい理由がわかりました。 お店は、店内のカフェスペースでパフェなどを楽しむこともできますし、ケーキ・焼き菓子をテイクアウトで買っていくこともできます。 お店の方はゴールデンウィークだからと控えめにおっしゃっていましたが、いつも繁盛してそうな雰囲気がありました。 行列ができたときの並び方が立て看板に書いてあるお店は繁盛してるはず。 30分ほど前に朝食を食べたばかりだというのに、カフェスペースでパフェを食べ、キャンプ中のおやつにケーキや焼き菓子を大量に買い込んでしまいました。。。 キャンプ場に戻る頃にはすっかり雨も止み、ぐんぐん気温も上昇。 食べ過ぎたという罪の意識をまぎらわすためにキャンプ場内を散策。 いろいろ寄り道をしていくうちに「となりのキャンプ場なんじゃない??」とたどり着いたのが斑尾高原キャンピングパークのサウスエリアでした。 通りかかったスタッフの方にお話を聞くまで、ここが斑尾高原キャンピングパークの一部であることに気づきませんでした。 4日目 そばキャンプの幕開け 前日とはうって変わって晴れ。 風も穏やか。 小鳥たちのさえずりで目が覚める令和初日の素敵な朝。 と思ったのもつかの間、雲行きがだんだん怪しくなってきました。 予報も午後から崩れるとのこと。 前日、サウスエリアを教えてくださったスタッフの方が近くのお蕎麦やさんを紹介してくれていました。 私の妻は無類のそば好き。 近くに美味しい蕎麦屋があって、天気も悪そうとなれば行くしかありません。 やってきたのは蕎麦屋「きたざわ」。 そばを自分たちで育て、挽き、手打ち蕎麦にするというこだわりのお店。 ホームページなんてあるわけありません。 翌日訪れたとなりの「涌井せんたあ」も同じく強いこだわりのあるお店。 お店はキャンプ場から車で5分ほどのところにあります。 お客さんが多い割に、駐車場が小さいので、 サンデードライバーの私は車を止めるのに一苦労。 メニューはこんな感じです。 クリックすると拡大 肝心のお蕎麦ですが、めちゃくちゃおいしかったです。 蕎麦通の妻に聞いても、めちゃくちゃおいしかったとのこと。 特に 蕎麦湯は人生で一番かもしれないとも言ってました。 ここまでそばを楽しめる妻を尊敬するとともにうらやましくも思います。 食後は、天気が回復しなかったこともあり、そのままドライブ。 まずは野尻湖に向かいました。 が、残念ながら濃霧で何も見えず。 気を取り直して、へ。 最近の道の駅人気なのか、店内は異常な混雑。 ソフトクリームがおいしいというので、食べてみると濃厚で美味しい。 道の駅しなのに寄った際には、ぜひソフトクリームを召し上がってください。 MEMO17時以降に入場すると250円(大人)で入ることができます。 モンエール斑尾と同じで、お湯は熱めです。 露天風呂があるので、小さな子連れの場合は、露天を利用すると少しぬるめのお湯に浸かることができるはずです。 キャンプ場周辺の温泉施設で一番ぬるいのは、斑尾高原ホテルにある温泉です。 ぬるめのお湯にゆっくり浸かりたいという方は、斑尾高原ホテルの温泉をお勧めします。 まだらおの湯の建物内にはレストランが併設されており、そばを打っている様子をみることができます。 大きな粘土であそんでいるようにみえたようで子どもたちは釘付け。 ふとそばにいた妻を見るとなんだか様子がおかしいのです。 「あのそば食べたい」(妻)とぽろり。 えっ!?さっき食べたばっかでしょ?? 3時のおやつがそばなんて聞いたことありません。 言い出したらやめないのを知っている私は、母なる気持ちで妻と子どもたちをレストランへと案内しました。 この時誓いました。 テントに戻り、沈む夕日を眺めながら焚き火スタート。 キャンプ場の食事タイムは忙しい。 注文したらおいしいざるそばが出てくる軟弱な生活に慣れ始めた夫婦は汗汗しながら準備。 こうして天気に恵まれた5日目が終わりを迎えました。 なかなか焚き火が上手くなりません。。。 6日目 キャンプとそばの余韻 最終日も快晴。 あまりに天気が良かったので、あと一泊できないかと空き状況を確認しましたが、満員御礼でした。 キャンプの神様が「腹八分目にしておきなさい」と言っていたのかもしれません。 チェックアウトは12:00。 天気もよく、風もないので乾かすものをしっかり乾かし撤収。 いつものことですが、余裕があるときでも撤収の最後は大慌てになってしまいます。 いろいろあって今回は大きなキャラバンをレンタルしていたので、狭くて積めなくなるようなことはありませんが、それでも荷台は、空き巣に入られたような荒れっぷり。 スマートな撤収は永遠の課題。 お隣のキャンパーさんは私たちより1時間早く撤収を完了し、コーヒーを淹れてご夫婦で談笑されていました。 憧れ! あっという間の5泊6日キャンプ。 いろいろ不安もありましたが、終わってみれば単なる杞憂でした。 このあと、お昼ご飯を食べにもういちど蕎麦屋「きたざわ」に行ったかどうかは秘密です。 最後に、今回のキャンプではもう1つ実験をしています。 レンタカーの返却日をキャンプ最終日の翌日にしたのです。 わが家の利用するレンタカー屋さんの営業時間は20:00まで。 撤収に手こずり、渋滞に1箇所でもはまると営業時間内に返せなくなってしまう可能性があります。 実際、過去に返せなかった経験もしています。 それでなくてもゴールデンウィーク。 案の定、帰り道で大きな渋滞が発生。 いつもであれば、20:00目指してひたすら走り続けることになりますが、今回はその必要はありません。 途中ので子どもたちを外で遊ばせ、夕食(また、そば)を食べ、温泉に入って渋滞をやり過ごすことができました。 想像していた以上に、気持ちの余裕が生まれたのでマイカーを手に入れない限り、今後もこの方法ができないか検討することにします。 斑尾高原キャンピングパークのまとめ 自然の大きさをじっくり味わうことのできたキャンプでした。 晴、雨、冬、春、風、霧、雪とどれ1つとして同じ条件はありません。 その都度、考えながら対処し、遊びを見つけ、家族みんなで楽しめたのはとても大きな財産です。 5泊はちょっと長いかなと思っていましたが終わってみればむしろ短いという思いがしたのは、いいキャンプ場に恵まれたからでしょう。 設備面でもそうですし、 スタッフの方のホスピタリティも見逃せません。 どう表現するのがいいんでしょう、がちがちのマニュアル通りの対応という感じがしないんです。 どうしたら安全に楽しくキャンプを楽しんでもらえるかというのをみなさんが考えておられ、相談をするときはもちろん、雑談をしている時にもそういった雰囲気が伝わってきます。 管理棟の大きなくまの人形も常にいろいろなポーズを取っています。 夜は疲れて寝てる ぼーっとしていると見過ごしてしまいそうなところにもちょっとした遊び心があふれています。 ディズニーランドでいう隠れミッキーのような感じです。 帰りの車中、4歳の長女が斑尾高原キャンピングパークの良かったところをランキング形式で発表し始め、それが一向に終わらなかったというエピソードも私たち夫婦をほっこりさせてくれました。 最後に、いつもながら仕事に育児に忙しい中、キャンプ場のアレンジをしてくれた妻に感謝です。 ありがとう。 また、そば・・・じゃなくて、キャンプに行こうね!.

次の

青川峡キャンピングパーク2【ドローン空撮】

斑尾 高原 キャンピング パーク

バタゴンさん 「それはキャンプ場設立当初から挨拶をキッチリとすることなど、みんなで大切にしてきたことを続けてきた結果かもしれません。 キャンパーさんと接するスタッフも、パートの方々も気持ちよく挨拶できる人たちばかりです。 お掃除してくれるキャストの人たちは、私たちが気付かないところまでゴミをチェックしてくれて綺麗にしてくれています。 『このキャンプ場ゴミが全く落ちていなかった!』と驚かれるキャンパーさんがいるくらいです。 この文化はキャンプ場設立当初から培われてきた文化です。 おかげ様で気持ちよく過ごせる場所になり、キャンパーさん同士で声がけしてこの環境を守ってくれているのも感じますし、それが青川峡キャンピングパーク全体の魅力になってきていると思います。 」 キャンプ場についてまず驚いたのが、とても気持ちよい挨拶です。 おかげ様で初めて伺った時からとても気持ちよく受け入れて頂けた印象が残っています。 取材当日はスタッフだけでなく、多くのキャンパーさんたちからも挨拶をしていただき、キャンプ場全体の空気の良さを感じることが出来ました。 高規格キャンプ場であるのは間違いないですが、設備の魅力と同時にキャンプ場スタッフをはじめ、人の良さというのがファンを生んでいるのがはっきりとわかります。 また、各スタッフの方と話していると、それぞれが役割をしっかりと理解し、キャンパーさんに喜んでもらえるように色々考えていることもわかってきます。 イベント最終日の集合写真を取る際、先に来ていた子供たちを飽きさせないようにメガネさんが絵本読み聞かせをして場を盛り上げたり、なかなか自主的に出来ないことを自然とやっている姿を目にすることもありました。

次の