大阪 高校 サッカー 決勝。 G大阪、神戸など8チームが決勝Tへ チビリン関西

第98回全国高校サッカー選手権大会

大阪 高校 サッカー 決勝

2019年12月10日(火) 大阪代表興國高校激励式 読売テレビで大阪府代表、興國高等学校の激励式が行われました。 大会協賛社のTEIJINから全国大会の試合球となるプーマ製のボールが贈呈され、田路耀介キャプテンが「大阪の代表としてしっかり自覚をもって初戦を迎えたいと思っているので、応援よろしくお願いします。 やるからには優勝目指してやりたいと思います」と全国大会への意気込みを話しました。 選手権初出場となる興國高校は、1月2日の2回戦で埼玉県代表の昌平高校と対戦します。 【高校サッカー】興國高校が悲願の初優勝! 試合前には第98回高校サッカー選手権の応援歌「繋げ!」を三阪咲さんがライブで披露するなど9000人の観客が集まったヤンマースタジアム長居。 決勝の対戦は、4年ぶり2度目の選手権出場を狙う阪南大高と初優勝を目指す興國となりました。 プリンスリーグ関西で阪南大高が2連勝。 興國にとっては、4年前に決勝戦で敗れた因縁の対決となりました。 組織力で攻守のバランスが取れた阪南大高とJリーグ注目の2年生エースMF樺山や2年生GK田川の個人技が光る興國は、お互いが譲らぬ展開で前半は両チーム無得点で折り返します。 後半も一進一退の攻防が続き、延長戦突入かと思われた71分。 興國MF樺山のパスを受けたFW杉浦が先制ゴールを上げます。 その後阪南大高もセットプレーなどでチャンスを作りますが78分、興國は左コーナーキックをニアでエース樺山が頭で合わせ追加点。 2-0で興國が初めて大阪の頂点に立ちました。 全国大会の組み合わせ抽選会は11月18日に行われ12月30日に開幕します。 興國高校 2-0 阪南大学高校 興國高校は初優勝 【高校サッカー】興國が近大附属を突き放し決勝進出 近大附属と興國の対戦は、両チームとも統制の取れた守備で得点を許さない展開が続きます。 このまま0-0で折り返すと思われた41分、MF下村の左センタリングをMF南が頭で落としたボールをFW杉浦が押し込み、興國が先制。 後半に入り、近大附属はFW松山と金岡を投入し圧力をかけていきますが、興國1点リードのまま試合は残り10分を切ります。 ここで興國MF南が、右サイドを上がってきたDF高安にパス。 折り返したボールをFW山崎が体で押し込み興國が追加点を上げますが、この1分後、近大附属はFW小川、金岡、松山とつなぎ1点を返します。 その後も緊迫した展開が続きますが、84分、興國FW山崎がこの日2点目となるシュートを決め、興國が3-1で勝利しました。 近大附属 1-3 興國 試合の得点シーンハイライトは、 【高校サッカー】P K戦を制した近大附属高校が4強へ 第98回全国高校サッカー選手権大阪予選、準々決勝第2試合は、東海大仰星と近大附属の対戦。 前半28分、東海大仰星はM F湯川が上げたパスをM F平野がヘディングで先制します。 1点を追う近大附属は後半から3トップの布陣を組むと後半2分、F W松山、丹下、金岡と3トップがパスをつなぎ、金岡が同点ゴール。 後半37分にはF W金岡からパスを受けたM F中島が勝ち越しのシュートを決めます。 しかし、後半のアディショナルタイム、F Kを得た東海大仰星がゴール前の競り合いを押し込み同点に。 試合は延長戦でも決着がつかずP K戦となりましたがG K石田が2本を止めた近大附属がリーグ戦上位高の東海大仰星を破りベスト4進出です。 試合が動いたのは後半20分、阪南大高D F中村の左C KをD F高木が頭で合わせ先制します。 今大会無失点の阪南大高でしたが、後半28分、D Fのクリアが小さくなったこぼれ球を履正社M F平岡が右足を振り抜き同点ゴール。 この後、勢いに乗る履正社が攻勢をかけますが、延長突入直前のアディショナルタイムに阪南大高がP Kを獲得。 これをキャプテンD F高木が決め、そのまま勝利しました。 後半は東大阪大柏原が何度も突破を図りますがスコアレスのまま延長戦へ入ります。 両チームともにG Kがキャプテン。 フィールドの後方から的確な指示を出し、延長戦でも拮抗した展開が続きましたが、延長後半アディショナルタイムに東大阪大柏原がP K戦をにらみ、G Kを交代します。 すると直後にF Kを獲得した金光大阪がゴール前の競り合いを押し込み先制。 そのまま試合が終了し劇的な勝利となりました。

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大会情報

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【決勝戦情報】2019年度第24回大阪サッカー選手権大会

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2019年12月10日(火) 大阪代表興國高校激励式 読売テレビで大阪府代表、興國高等学校の激励式が行われました。 大会協賛社のTEIJINから全国大会の試合球となるプーマ製のボールが贈呈され、田路耀介キャプテンが「大阪の代表としてしっかり自覚をもって初戦を迎えたいと思っているので、応援よろしくお願いします。 やるからには優勝目指してやりたいと思います」と全国大会への意気込みを話しました。 選手権初出場となる興國高校は、1月2日の2回戦で埼玉県代表の昌平高校と対戦します。 【高校サッカー】興國高校が悲願の初優勝! 試合前には第98回高校サッカー選手権の応援歌「繋げ!」を三阪咲さんがライブで披露するなど9000人の観客が集まったヤンマースタジアム長居。 決勝の対戦は、4年ぶり2度目の選手権出場を狙う阪南大高と初優勝を目指す興國となりました。 プリンスリーグ関西で阪南大高が2連勝。 興國にとっては、4年前に決勝戦で敗れた因縁の対決となりました。 組織力で攻守のバランスが取れた阪南大高とJリーグ注目の2年生エースMF樺山や2年生GK田川の個人技が光る興國は、お互いが譲らぬ展開で前半は両チーム無得点で折り返します。 後半も一進一退の攻防が続き、延長戦突入かと思われた71分。 興國MF樺山のパスを受けたFW杉浦が先制ゴールを上げます。 その後阪南大高もセットプレーなどでチャンスを作りますが78分、興國は左コーナーキックをニアでエース樺山が頭で合わせ追加点。 2-0で興國が初めて大阪の頂点に立ちました。 全国大会の組み合わせ抽選会は11月18日に行われ12月30日に開幕します。 興國高校 2-0 阪南大学高校 興國高校は初優勝 【高校サッカー】興國が近大附属を突き放し決勝進出 近大附属と興國の対戦は、両チームとも統制の取れた守備で得点を許さない展開が続きます。 このまま0-0で折り返すと思われた41分、MF下村の左センタリングをMF南が頭で落としたボールをFW杉浦が押し込み、興國が先制。 後半に入り、近大附属はFW松山と金岡を投入し圧力をかけていきますが、興國1点リードのまま試合は残り10分を切ります。 ここで興國MF南が、右サイドを上がってきたDF高安にパス。 折り返したボールをFW山崎が体で押し込み興國が追加点を上げますが、この1分後、近大附属はFW小川、金岡、松山とつなぎ1点を返します。 その後も緊迫した展開が続きますが、84分、興國FW山崎がこの日2点目となるシュートを決め、興國が3-1で勝利しました。 近大附属 1-3 興國 試合の得点シーンハイライトは、 【高校サッカー】P K戦を制した近大附属高校が4強へ 第98回全国高校サッカー選手権大阪予選、準々決勝第2試合は、東海大仰星と近大附属の対戦。 前半28分、東海大仰星はM F湯川が上げたパスをM F平野がヘディングで先制します。 1点を追う近大附属は後半から3トップの布陣を組むと後半2分、F W松山、丹下、金岡と3トップがパスをつなぎ、金岡が同点ゴール。 後半37分にはF W金岡からパスを受けたM F中島が勝ち越しのシュートを決めます。 しかし、後半のアディショナルタイム、F Kを得た東海大仰星がゴール前の競り合いを押し込み同点に。 試合は延長戦でも決着がつかずP K戦となりましたがG K石田が2本を止めた近大附属がリーグ戦上位高の東海大仰星を破りベスト4進出です。 試合が動いたのは後半20分、阪南大高D F中村の左C KをD F高木が頭で合わせ先制します。 今大会無失点の阪南大高でしたが、後半28分、D Fのクリアが小さくなったこぼれ球を履正社M F平岡が右足を振り抜き同点ゴール。 この後、勢いに乗る履正社が攻勢をかけますが、延長突入直前のアディショナルタイムに阪南大高がP Kを獲得。 これをキャプテンD F高木が決め、そのまま勝利しました。 後半は東大阪大柏原が何度も突破を図りますがスコアレスのまま延長戦へ入ります。 両チームともにG Kがキャプテン。 フィールドの後方から的確な指示を出し、延長戦でも拮抗した展開が続きましたが、延長後半アディショナルタイムに東大阪大柏原がP K戦をにらみ、G Kを交代します。 すると直後にF Kを獲得した金光大阪がゴール前の競り合いを押し込み先制。 そのまま試合が終了し劇的な勝利となりました。

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