鬼滅の刃 ネタバレ 188。 鬼滅の刃188話ネタバレとあらすじと感想!|伊黒の過去が壮絶だった

最新ネタバレ『鬼滅の刃』188

鬼滅の刃 ネタバレ 188

【鬼滅の刃】最新話188話 ネタバレ・考察 縁壱の話が終わり今回は語られていなかった小芭内の過去。 なぜ彼が常に口元に包帯を巻いているのかが判明しました。 伊黒小芭内推しの人たちには衝撃だったかと思います。 無惨の猛攻は激しさを増し、悲惨嶼ですら捌くのが限界。 攻撃に押されています。 〜考察1 〜 柱5人相手ですら圧倒してしまう無惨の戦闘力。 その無惨を単騎撃破してしまった縁壱の戦闘力はやはり計り知れません。 縁壱が戦った頃の無惨は両腕のみの攻撃で、 背中から触手のようなものは出していませんでしたから柱5人が戦っている時の無惨の方が強いのは明白。 ただ息切れなし、服に汚れすらつけないで無惨を倒した縁壱は今戦っている無惨よりも強そうです。 甘露寺の負傷 無惨の猛攻をなんとか勘で捌いていた甘露寺。 しかし無惨の攻撃を避けたはずが左顔に大きなダメージを負ってしまいます。 それを見た小芭内は蜜璃を救助。 鬼殺隊の隊士に蜜璃を任せて再び無惨の元へ加勢に行きます。 〜考察2〜 甘露寺が無惨の攻撃をくらってしまったのは謎の力に引っ張られたため。 おそらく目には見えないほどの触手を伸ばしており、 それを対象にくっつけて耐性を崩したり引っ張ったりしているのではないかと思います。 伊黒は蛇女の鬼と同じ口にするために口を裂かれておりそれを隠すために包帯を巻いていました。 このままここにいればいずれ殺される。 そう感じた伊黒はオリから脱走。 途中蛇女の鬼に追いつかれますが杏寿朗の父親に助けはあれ生き延びます。 そしてそのまま鬼殺隊に入隊。 鬼に対しての怒り、 一族、自分に対しての怒りを全て鬼にぶつけ蛇柱にまで上り詰めます。 〜考察3〜 当時の炎柱に助けられた小芭内はそのまま鬼殺隊に入隊しているので 煉獄杏寿朗と一緒に切磋琢磨してきたのでしょう。 炎柱には何か強い思い入れ、自分を助けてくれた柱 なんで無限列車編終了後、煉獄の死を聞かされた小芭内は空を眺め俺は信じないと呟いたんだと思います。 あの包帯はただのオサレだと思っていたんですがまさか口輪割かれていたんですね。 痛そう。 というか人間をうまく利用して生きている賢い鬼は童磨以外では この蛇鬼が初めてなんではないでしょうか? 見た目は累のパパ同様かなり異様で怖い感じ。 次回どうなるのか楽しみです。 以上 【鬼滅の刃】最新話188話 ネタバレ・考察・感想 伊黒小芭内の過去が辛いでした。

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《鬼滅の刃》ネタバレ188話詳細!伊黒さんに盛大な死亡フラグ!?

鬼滅の刃 ネタバレ 188

先祖の記憶を夢に見た炭治郎は、縁壱の話を聞くことに。 鬼狩りになり、無惨と邂逅した縁壱は、その場で型を完成させて無惨をバラバラに切り刻む。 しかし止めを刺す前に逃げられてしまう。 縁壱は無惨の支配から逃れた珠世に協力を頼む。 そして縁壱は無惨を取り逃した責任、珠世を見逃した責任、兄が鬼になった責任で鬼殺隊を追放されてしまう。 自責の念で悩む縁壱を前に、炭治郎は心を痛ませるのだった。 suzuco. 透き通る世界を修得した悲鳴嶼でしたが、無惨の猛攻の前に、透き通る世界に入ることが出来ません。 伊黒も防戦一方で、直に自分も動けなくなることを察し、悲鳴嶼の盾にすらなれないことを悔しがります。 義勇、実弥も何とか攻撃をさばいていきますが、そんな中、 甘露寺が無惨の攻撃をよけきれず、傷を増やしていきます。 (見えない…!私が一番先につぶされる…! 少しも役に立ててない…!) 甘露寺は捨て身で突っ込むことを決意し、無惨の動きをどうしたら止められるか考えます。 しかしふいに、何かに引っ張られるような感覚を覚え… 次の瞬間、無惨の攻撃が、甘露寺の頭部と上半身をわずかに抉っていきます。 伊黒が甘露寺に駆け寄ります。 (甘露寺は攻撃を避けたはず。 今の技はなんだ?) 悲鳴嶼にも無惨の技の正体がわかりませんでした。 無惨は倒れてしまった甘露寺、そして駆け寄る伊黒めがけて止めとばかりに触手を伸ばしますが… 悲鳴嶼、義勇、実弥の三人が触手を切断し、何とか阻止します。 その隙に伊黒が甘露寺を連れて離れ、待機していた鬼殺隊の隊員に甘露寺を任せます。 「 愈史郎というつり目の隊員を探せ!手当を頼む!」 甘露寺はまだ戦う意思を見せますが、伊黒は甘露寺を置いて再び戦場に戻っていきます。 「 伊黒さん嫌!死なないで、もう誰にも死んでほしくない!」 【伊黒の過去】 伊黒は無惨のいる戦場に戻りながら、 (もし鬼なんてものがいなければ…)(もし何気ない日常で君と出会えていたなら…)と想いを馳せます。 しかしすぐ、 (いや、無理だ。 まず一度死んでから、汚い血が流れる肉体ごと取り換えねば、君の側にいることすらできない)と自らの想いを否定します。 伊黒は心の中で甘露寺に語り掛けながら、自分の出自を回想します。 伊黒は元々、人から奪った金で贅沢をする一族の生まれでした。 その家では女ばかりが生まれ、伊黒が男として生まれたのは、三百七十年ぶりのことでした。 しかしなぜか伊黒は生まれてすぐ座敷牢に入れられ、親族たちはなぜか皆、気持ち悪いほど親切に、毎日食べきれないほどの食い物を持ってきたのでした。 座敷牢で眠りについていた伊黒は、夜になると何かがはい回る音、そしてねばりつくような視線をいつも感じていました。 そして12になった時、座敷牢から引きずり出された伊黒は、きらびやかな部屋に通され、そこでご神体のように鎮座していた、 下半身が蛇のような鬼の女の前に連れ出されます。 「まだ小さいね。 もう少し大きくなってからにしようか」 夜に伊黒を見ていたのもこの鬼でした。 伊黒の一族は、この鬼が人を殺し、奪った金品で生計を立てていたのでした。 そしてその代わり、自分たちが産んだ子供を生贄として鬼に差し出していたのです。 伊黒は珍しく生まれた男で、しかも風変わりな目をしていたことを気に入られ、食える量を増やすために生かされていたのでした。 伊黒の口が裂けているのも、この鬼が 「口の形を自分に揃える」と言ったことから切り裂かれたものでした。 座敷牢に戻された伊黒は、逃げることだけを考え、盗んだかんざしで木の牢をこっそり削りつづけました。 迷い込んできた蛇の鏑丸だけが、伊黒が信用できる相手でした。 【生き延びた伊黒】 やがて、伊黒は鬼に食べられる前に、座敷牢から逃げることに成功します。 しかし途中で鬼に追い付かれ、殺されそうになりますが… 寸でのところで、当時の炎柱によって救われ、鬼は倒されます。 しかし、伊黒が逃げたことで、屋敷にいた伊黒の親族は、鬼の女によって50人も殺されていました。 伊黒は炎柱によって、生き残っていた従妹と再開しますが…。 従妹は伊黒を突き飛ばし、 「 生贄のあんたが大人しく食われていればよかったんだ!」と罵詈雑言を浴びせます。 従妹の言葉に正当性は欠片もありませんでしたが、伊黒の心は嫌と言うほど抉られてしまいました。 (自分が逃げれば親族がどうなるか、考えなかったわけじゃない…でも俺は逃げた。 俺もまたくずだ ) 業を背負ってしまった伊黒は、もはや普通の人生を歩めず、鬼殺隊に入り、やり場のない思いを鬼にぶつけるようになりました。 そして誰かのために命をかけることで、少しだけいいものになれた気がするのでした。 それでも、伊黒の心の中では、死んだ50人の腐った手が、いつまでも伊黒の体をつかみ、爪を立てています。 ( 無惨を倒し、死にたい。 それで俺の血が浄化されることを願う。 U-NEXTでは 31日間の無料体験サービスを提供していて、登録後すぐに 600円分のポイントが貰えます。 600円分のポイントを使えば『鬼滅の刃』を今すぐ無料で読むことができるというわけですね。 また、 U-NEXTの無料体験はいつ解約しても解約金は無しなので、是非お試しアレ。 解約違約金ありません! 『鬼滅の刃』最新話【188話】の感想・考察 炭治郎の夢の続きが描かれるかと思いきや、再び無惨との戦いに視点が戻りましたね。 甘露寺が戦線離脱してましましたが、考えようによっては 、愈史郎の治療を受けることで復活し、生き延びるフラグが立った、と言えるかもしれません。 逆に、甘露寺を置いて戦場に戻り、さらにこのタイミングで過去の回想シーンが描かれた伊黒には、盛大な死亡フラグが立ってしまったように思います…。 上弦との戦いでも死傷者を出している鬼殺隊ですが、鬼のボスである無惨との戦いでは、柱側でまだ死者が出ていません。 何人か犠牲になってもおかしくはなさそうですが、伊黒がその第一号になってしまうのか、それとも死亡フラグを跳ね飛ばして無事に生き延びるのか…相変わらずのことですが、毎週毎週、とにかく続きが待ち遠しいですね。

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【鬼滅の刃最新話ネタバレ205話】最終回で炭治郎たちの子孫が現代で平和に暮らす?|ワンピースネタバレ漫画考察

鬼滅の刃 ネタバレ 188

もし君 甘露寺 と何気ない日常で出会えてたら そんな想いを胸に無惨との戦いの場へと戻る道中で、口に巻いていた包帯が外れ実は口が裂けている伊黒の素顔と共に過去エピソードが初めて明かされます。 自分は実は人を殺して私腹を肥やす汚い血族の人間。 伊黒の一族は強奪した金で屋敷を構え飯を食らい、する必要もない贅沢をするなど業突く張り・見栄っ張りの見にくい一族でした 伊黒談 そんな伊黒の一族は女ばかり。 ただ生まれてからは夜になると何か巨大なものが這い回る座敷牢に入れられ、粘りつくような視線を感じながら育てられてきました。 下肢が蛇のような女の鬼 こうして生まれてから座敷牢で育てられた伊黒は12歳になった時に牢から引きずり出され屋敷内のきらびやかでゴテゴテの豪華な部屋へと連れて行かれました。 そこにいたのは下肢が蛇のような女の鬼。 実はこの女の鬼が一族を支配する大きな存在であり、 夜中に伊黒を見に来ていた この蛇鬼が人を殺して奪った金品などで生計は立てられていました。 鬼が殺して奪った金品で生計を立てる伊黒一族。 その見返りとして蛇鬼には自分たちが生んだ赤ん坊を生贄に捧げていたのでした。 男の伊黒小芭内は成長して量が増えるまで生かされてた 伊黒小芭内は珍しく男であり目の色が片方が赤いなど風変わりなところがあったので「成長して喰える量が増えるまで」と生かされていました。 逃げ出して蛇女に追いつかれ殺されかける 伊黒小芭内はそんな一族の事情を知り自分が生き延びるには逃げ出すしかないと盗んだ簪 かんざし で木の格子を削る日々。 気づかれないようにビクビク怯えながら木の格子を削る日々。 その時にたまたま迷い込んできたのが現在でも連れている鏑丸 かぶらまる。 現在の無惨と戦っている最中も伊黒の首にその存在は見られ、座敷牢での生活ではこの蛇が唯一信用できる生き物だったそうです。 そうこうして座敷牢から逃げ出すことができたものの、途中で蛇女に追いつかれ殺されかけました。 炎柱に救われ従姉妹に罵られ 逃亡中に蛇女に追いつかれ殺されかけた伊黒小芭内は当時の炎柱に救われて一命をとりとめました。 そうしてなぜか名前は明かされない炎柱に救われ、生き残った従姉妹とも引きあわせてくれました。 ただその従姉妹には「よく生きていた。 良かった。 」…とは言われずに次のように責められ罵られたのでした。 「あんたが逃げたせいでみんな殺されたのよ!50人が 蛇女によって 死んだわ!生贄のくせに!! 」 50人の恨みを感じながら 従姉妹に言われた罵詈雑言に正当性の欠片もありませんでしたが伊黒小芭内の心は嫌というほどエグられたのでした。 ただいつまでたっても自分にまとわりつく恨みがましい50人の腐った手に掴まれているという感覚は消えず…。 無惨を倒して自分も死にたい。 そして… そんな恨みを抱えており自身にも流れる一族の汚い血は、無惨と戦い、相手を倒して、自分も死んで浄化されようというのが伊黒小芭内の切実な願いでした。 これまで伊黒小芭内と甘露寺は「あれ?二人はそんな関係性?」と正直よくわからない間柄だなと 私は 思ってました。 確かに甘露寺が少しおバカな発言をして伊黒が「あっちゃ…」みたいなシーンはこれまで数回ありましたが…。 無惨を倒して2人が結ばれる将来はくるのでしょうか? 何にせよネチネチ男の伊黒小芭内に関して、ようやくスポットが当てられた鬼滅の刃188話でした。 Yahoo! 伊黒小芭内 出典: 蛇柱の伊黒小芭内 いぐろ おばない。 188話のメインキャラクターで過去エピソードが明かされている。 甘露寺が好きだとはっきり本人から明かされる。 左右の目の色が違うのは生まれつき。 甘露寺蜜璃 出典: 恋柱の甘露寺蜜璃 かんろじ みつり。 188話では無惨の攻撃を受け重傷を負い戦線離脱。 当時の炎柱 188話で蛇女に襲われる伊黒小芭内を助けた「当時の炎柱」。 絵の見た目は「煉獄杏寿郎」だが名前の記載は無し。 過去に柱だった彼の父親である可能性あり。 鏑丸 蛇の鏑丸 かぶらまる。 座敷牢にて唯一信用できる生き物として伊黒小芭内に愛される。 188話の無惨との戦闘中も首から離れていない。

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