奥歯 の 入れ歯。 左右どちらかの奥歯二本だけが無い症例について|吉祥寺で土曜・日曜・祝休日の歯科、歯医者なら、柳田歯科医院(練馬区関町立野)

上の奥歯が全てありません。部分入れ歯について教えてください。

奥歯 の 入れ歯

その他の症例• 右下奥歯2本の治療 【術前の写真】 48歳の主婦の患者様です。 右下の奥歯が欠損していたところに、部分入れ歯を使っていました。 部分入れ歯は食事の際に動いて痛みがあったり、ごまのような小さな物が入れ歯の下に入ってしまうと、 痛くて噛めないという悩みがあったそうです。 口を開けた時に、入れ歯の針金が見えたりと、見た目も気になり、あまり人前で笑うことも少なくなってきたそうです。 【術後の写真】 右下の奥歯に2本のインプラントを埋め込み、その上にハイブリッドセラミックの歯が入りました。 入れ歯の時には食べにくかったお餅やするめ、フルーツのいちごも、何の心配もなくたべられるようになりました。 現在は定期健診で半年に1度、お口の状態や噛み合わせをチェックしており、順調に経過しています。 ブリッジからの治療 【術前の写真】 55歳の男性の患者様です。 左下の奥歯には十数年前に治療したブリッジが入っていましたが、歯の根が折れて腫れてしまい、痛み出したために相談にいらっしゃいました。 残念ながらそのブリッジはもう使えず、歯も抜かなければならなくなったためにどうしたらよいかと大変悩まれていました。 この場合、治療は3通り考えられます。 残っている歯を削って再びブリッジにする方法、取り外しの入れ歯を作る方法、そしてインプラント治療です。 【術後の写真】 この患者様と良く相談したうえでインプラントを行うことに決まりました。 写真はインプラント手術から3か月目にセラミックの歯が入った状態です。 今後のメンテナンスを考えて、ねじ止め式の人工歯にしました。 今まで以上に噛めるようになって満足いただいたようです。 これからは、末永くお口に中でトラブルなく使っていただけるように定期メンテナンスになります。 複数の奥歯を長期間失った状態からの治療 複数の奥歯を長期間失い、前歯に過度な咀嚼力の負担がかかってしまったため、全顎的にインプラントを支台とした口腔機能回復が必要となった症例です 【術前の写真】 【術後の写真】 奥歯を何らかの原因により失ってしまい、長期間にわたり咀嚼力の負担が前歯にかかると前歯も歯にひびが入ったり折れてしまい予後が不良となり、また骨の吸収も生じることがあります。 術前の口腔内の診査で残っている歯の状態の確認をしてお口全体の確認をする事が重要となります。 今回の症例に関しては、上あごは全顎的な口腔機能の回復が必要で、右側の奥歯は骨の吸収が大きかったためサイナスリフトを並行して行いました。 下あごはかぶせ物の治療で十分な咀嚼機能の回復をえることができました。 重度に進んだ歯周病からの治療 全顎的に歯周病が重度に進んでしまい、審美・口腔機能が失われていたが、ワンデイインプラントにより即日解決した症例です。 【術前の写真】.

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30代、インプラントと総入れ歯どちらがよいでしょうか?

奥歯 の 入れ歯

長年かんだり、力を入れてくいしばったりしてきたからでしょう、歯はだいたい奥歯から抜けることが多く、一番奥から1~2番目の歯の入れ歯を希望される患者さんはたくさんいらっしゃいます。 その中で左右ともに奥歯が1~2本ずつ抜けている患者さんがいます。 この方の場合には、片側だけの小さな部分入れ歯を2つ作るか、それとも左右がひとつながりになった入れ歯を作るか迷うところであります。 2つ作れば、前歯の部分に入れ歯の土台がないので快適ですが、2つ洗わないといけないですし、抜けている歯の前後の歯に大きく負担がかかります。 また、1つながりで1つの入れ歯を作りますと、入れ歯としては左右バランス良くなるので、食べ物をかむ時にしっかりと力を加えることが可能になり、残っている歯への負担も少ないのですが、入れ歯が大きくなるので異物感が増えます。 どちらを選ぶかは患者さんの好みですが、通常はまず1つながりになった入れ歯を作った方がいいかと思います。 それで暮らしてみて、不都合な点や我慢できないようであれば、2つに分かれたタイプの入れ歯に変更すればいいと思います。 ポイントは、異物感の問題が一番大切な患者さんは、2つの入れ歯にするということ。 かみ合わせのバランスが大切な方は、1つながりの入れ歯にするということです。 また別の視点から考えますと、奥歯で合計3~4本抜けている状態の方の場合、残っている歯が必ずしも健康であるとは限りません。 もし何らかの治療が近い将来あるかもしれなかったら、その時には2つに分かれた入れ歯は確実に作り直しになってしまいます。 1つながりの入れ歯であれば、治療した歯の部分に合わせて修正したり、あるいは歯を抜くようなことになっても、歯を追加することも可能です。 長期に渡って他の歯に問題がない人は、より快適な小さな部分入れ歯2つでいいと思いますが、将来的なことが少しでも不安な人は、1つながりの入れ歯を使っていくのがいいんじゃないかと思います。 具体的な入れ歯の説明.

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部分入れ歯は必要か?歯がないなら早く付けるべき恐ろしい6つの理由

奥歯 の 入れ歯

口腔内のほとんど全ての歯が無事なのに、 左右どちらかの奥歯二本だけが無い患者様、 日々数多く遭遇する症例ですので、 こういった状況にお困りの方も多いのではないでしょうか。 歯の無いところに歯を作る方法は三つしかありません。 インプラント、ブリッジ、入れ歯(義歯)、この三つしかありません。 ところが奥歯二本だけが無い場合、 その内の一つであるブリッジができません。 ブリッジとは歯のないところの両隣の歯を削って、 つないで橋のように歯を作る方法なので、 橋を支える歯が奥に無いとできないのです。 ブリッジができないとなると、 保険治療を選択された際に可能な治療は入れ歯のみとなります。 こういった症例における入れ歯がまた厄介です。 歯科医学的な基本を守って入れ歯を作ると、 奥歯二本だけが無いのにも関わらず、 前歯の裏に金属が入り、 反対側の奥歯に入れ歯のバネを引っ掛けることとなります。 (冒頭の画像を拡大して見ていただけますと幸いです) これでは異物感が強いということで、 (こういった異物感は患者様の努力により克服可能なのですが)、 歯科の教科書に書かれている基本を破り、患者様のニーズに合わせて、 歯の無いところだけに入れる小さな入れ歯を提供する歯医者も多いです。 しかし基本を破って小さな入れ歯を作っても、 入れた感じがスッキリしているだけで、 口腔内でうまく機能するはずがありません。 また片側の奥歯だけが無い場合は、 入れ歯がなくてもそこそこは噛めるので、 入れ歯なんてあっても邪魔なだけとばかりに、 入れ歯の使用をやめてしまう方も数多くいらっしゃいます。 ブリッジは作れない、 基本を守って入れ歯を作っても嫌がられる可能性がある、 患者様のニーズに合わせて小さな入れ歯を作ってもうまく機能しない、 頑張って調整しても入れ歯の使用をやめてしまう患者様も多い、 歯は否が応にもどう転んでも毎日使うものだし、 大事な奥歯二本だけが無い場合は、 少々値が張っても、ここはインプラント治療ではないかと、 100人の歯科医師がいたら99人は、 治療説明しながら、そう考えているのではないか? と思われます。 いくら高い服を買っても毎日同じものを着たらボロッボロになりますが、 毎日使って、 汚れや唾液にさらされてもボロボロにならないインプラント治療は、 決してコストパフォーマンスの低いものではないと考えられます。 入れ歯が合わず、片側だけで噛んで、 片足で歩いているようなバランスの悪さで、 肩こりや頭痛に何年も何年も悩まされるのであれば、 思い切ってインプラント治療を選択されるのも悪い選択ではないと思います。 同じ状況なら私は入れ歯ではなくインプラント治療を選択するかと思います。

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