辻井 伸行 動画。 全盲のピアニスト:辻井伸行 コンクールで優勝したその魅力や実家は!?

『辻井伸行×ドイツ~31歳 新たな領域へ~』

辻井 伸行 動画

オリジナル曲も収録。 辻井氏は、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝、一躍時の人に。 心に響く演奏は、甘美で優しく美しく、深い感動を呼び起こします。 栴檀は双葉より芳し!! 2007年10月24日 CD On Sale デビュー盤は豪華2枚組!! DISC1は、彼の得意とするラヴェル、ショパン、リストの有名曲が並べられ、 DISC2は、彼のピュアな心に感動させられる自作が収録されています。 リスト - 愛の夢 第3番 02. リスト - ラ・カンパネラ 03. ショパン - ノクターン 第8番 変ニ長調 作品27の2 04. ショパン - エチュード 作品10 第1番、第2番、第3番 「別れの曲」、第4番 05. 辻井伸行 - ロックフェラーの天使の羽 06. リスト - ハンガリア狂詩曲 第2番 嬰ハ短調 07. ラヴェル - 水の戯れ 08. 辻井伸行 - 川のささやき 09. 梶透き通っていて、ピアノってこんなに美しい音色なんだ、と改めて感じさせてくれました。 リスト 愛の夢 第3番 Liszt - Liebestraume No. 3 ダントツで主旋律が、甘美で優しく美しい。 目を閉じて聞き入ってしまう。 この真っ暗な動画に、彼の中に広がる 「愛の夢 - 万華鏡」の絵が見えるようです。 リスト ラ・カンパネラ Liszt - Paganini Etude No. 3 La-Campanella 素晴らしい倍速の神業演奏に、鳴り止まぬ拍手と暖かい声援 w Campanellaとは、イタリア語で「鐘」の意。 オレンジ色の服を着てエスコートされてる方は、母いつ子さんです。 ショパン ノクターン 作品27の2 Chopin - Nocturne No. 8 Op. 27-2 華麗さと美しさ、そして儚さ!! 極上のショパンの名作 w ベルリンでの貴重なレコーディング映像を公開しています。 準備中!! 4. ショパン エチュード 作品10 第3番 ホ長調 「別れの曲」他 Chopin 12Etudes Op10-No. 1,2,3,4 流れるような速いアルペジオが、とっても感動的!引き付けられます w Movie, during the preliminary round of the 13th Van Cliburn IPC on May 23, 2009. 辻井伸行 ロックフェラーの天使の羽 Tsujii - The angel's wings of Rockfeller Center 誌上紅葉狩り!・・ 晩秋になり、山里が紅に染まります。 w この曲、とてもグッドなBGMになっています。 w 7. ラヴェル 水の戯れ Ravel - Jeux d'eau 音がキラキラしていて、とても美しいですね!今日的に言えば、何かを持った人だ。 w ・・ ピアノ練習のいいお手本になります。 辻井伸行 川のささやき Tsujii - Whisper of the River 綺麗な川のせせらぎと水面に遊ぶ光が見えてくるよう。 心地良い響きで、心が癒されます。 奥入瀬渓流の新緑を撮った動画も素敵で、曲に溶け込んでいます。 ・・ 彼が子供の頃、父と一緒に行った隅田川の思い出を作曲したとのこと。 川のせせらぎが、こんな優しさで、彼の記憶に残ったのでしょうか。。 生まれながらにして全盲という環境に育ちながらも、 幼い頃からピアノに興味を持ち、早くからその才能を開花させた。 ・・ 増山真佐子、川上昌裕、川上ゆかり、横山幸雄各氏に師事。 - 活動経歴 - 1995年7歳で、「全日本盲学生音楽コンクール器楽部門ピアノの部」第1位受賞。 1999年11歳で、全国PTNAピアノコンペティションD級で金賞を受賞。 1998年10歳の時、三枝成彰スペシャルコンサートで、本名徹次指揮、大阪センチュリー 交響楽団と共演し鮮烈なデビューを飾った。 2000年12歳で、第1回ソロ・リサイタルをサントリーホール小ホールで行い、 翌年第2回のソロ・リサイタルを開催。 この他に、神戸音楽祭に出演するなど、日本各地でコンサート活動を行う。 2002年に、「佐渡裕ヤングピープルズ・コンサート」に出演。 また、同年、 東京オペラシティ・コンサートホールで行われた金聖響指揮、東京交響楽団との コンサートでは、モーツァルトとショパンのコンチェルト2曲を演奏し大成功を収めた。 これまでに、読売日本交響楽団、東京交響楽団の定期演奏会に出演したほか、 海外での活動も行っており、カーネギーホールにてアメリカ・デビューも果たしており、 ロシア モスクワ音楽院大ホール 、チェコ、台湾などでも演奏している。 2002年にはパリで佐渡裕指揮、ラムルー管弦楽団とも共演した。 2005年10月、ワルシャワで行なわれた「第15回ショパン国際ピアノコンクール」 にて、「批評家賞」を受賞した。 - ピアニスト辻井伸行氏 快挙!- 2009年6月、アメリカテキサス州フォート・ワースで行なわれた世界的コンクール として名高い「第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール」において優勝! 「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」は、「ショパン国際ピアノコンクール」、 「チャイコフスキー国際コンクール」とならぶ世界的コンクールで、過去の優勝者の 多くは、受賞後世界的活躍を続けている。 辻井氏は、この受賞によって、世界的トップ・ピアニストの仲間入りを果たした事 になる。 尚、1962年に始まった同コンクールの歴史上、日本人の優勝は初めて。 Copyright C All Rights Reserved.

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全盲のピアニスト:辻井伸行 コンクールで優勝したその魅力や実家は!?

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辻井伸行さんと言えば、2009年のヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した日本人ピアニストですが、私は先日シドニーで聴いた辻井さんの2回の生演奏を経て、彼の演奏能力の高さを改めて実感しました。 今から丁度8年前、彼が有名になった頃にTVで聴いた演奏と比べても、更に一回りも二周りも成長されたと感じます。 ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールと言えば、4年に一度開催という事で今年の5月25日より、アメリカ・テキサスのフォートワースで開催されていますが、この機会に私自身いち作曲家として、また音大院ピアノ科卒の人間として、今更ではありますが辻井伸行さんの優れた演奏やその奏法について、考えてみようと思います。 昨日の記事でもお伝えしましたが、City Recital Hallのコンサートで観客のリクエストに答えて披露された演奏は圧巻の一言!若干、ラストの部分でテンポが速すぎたせいか音が鳴らない部分や、無意味な音が出ていた所も無くはないですが、とても1時間以上にも及ぶプログラムをこなした後に弾いたものとは思えないハイパフォーマンスでした。 技術と音質 両方を兼ね備えたピアニスト 加えて、辻井伸行さんの演奏は音色・音量の幅が尋常でないほど広く、特にピアニッシモの表現に関しては彼以上に優れた演奏を聴いた事がありません。 どんなに小さな音でも、フレーズによって山なり谷なりの形が明確に見えてくる。 ピアノという楽器は、弦を打つハンマーの打鍵速度によって音量をコントロールするのですが、これが遅すぎるとハンマーアクションが空振りして音が鳴りません。 仮に鳴ったとしても、音がかすれて音楽にならなくなってしまいます。 特にスタインウェイの様な鍵盤の軽い楽器はこのコントロールが非常に難しいのですが、辻井さんはそれを見事に操って多彩な表現に換えていました。 一瞬の狂いも無い完璧な音設計と絶妙なコントロール、数ミリの狂いもなく、音量も0コンマ数デシベルの単位で調節している。 ハンマーアクションの限界を感じさせない、ピアノという楽器の無限の可能性を見せてくれた様な気がします。 世界のヴィルトゥオーソ・ピアニストの中には、メカニックは優れていても鍵盤を叩くように弾いて汚い音ばかり出す人も多く見受けられますが、辻井さんの様にこれだけ技術と音質の両方を兼ね備えたピアニストは、本当に唯一無二の存在かもしれません。 鍵盤が見えない故の特権? 辻井伸行さんの演奏を見ていると、常に首を振っている様な動作が見受けられます。 これは恐らく音を念入りに聴く為に耳を済ませている動作であると思いますが、その動作だけに留まらず、彼の音に対する集中力は並外れたものだと予測します。 やはり視覚からの情報が無い事によって余計な邪念が生まれず、より音だけに集中する事が出来るのでしょう。 私も以前ピアノの練習の際に、試しに目隠しをして弾いてみた事があるのですが、確かに手を跳躍させる時に音を外しがちになるものの、その分音質の改善を実感した事があります。 単に丁寧に弾くからという訳ではなく、自分の出す音に関してより一層耳を研ぎ澄ませる様になるので、それが功を奏しているのでしょう。 この試みにより、ピアノを演奏するに当たっていかに音を聴く事が重要であるか、またいかに視覚からの情報が音作りにおいて障りになっているかが良く分かりました。 加えて辻井伸行さんの演奏には、腕を鍵盤からあまり離さず、時に鍵盤に吸い付く様に弾いている姿が見受けられます。 これはもちろん見えない鍵盤を外さない様にする為に自然と身に付いた奏法なのだと類推しますが、これが功を奏して上記の様な絶妙なピアニッシモの表現を可能にしているのかもしれません。 あの絶妙な音のコントロールは、彼の奏法からも実現しているのではないでしょうか。 辻井さんの奏法は、我々目の見える人間にとっても非常に重要な手本になるものだと思います。 この 8 年間の成長は明らか 私が覚えているのは、辻井伸行さんがヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝して有名になりたての頃、TVに映った彼の演奏を見ていると、見るからに音を外さないように慎重な引き方をされていました。 それ故、「音は綺麗だが迫力に欠けるピアニストだなぁ」と感じた事すらあった程。 しかし先日の演奏でその懸念は完全に払拭。 体の重心を上手い具合に鍵盤に伝えて重さを乗せ、芯のある豊かな音を出すピアニストに生まれ変わっていました。 2009年にヴァン・クライバーンで優勝してから早8年、彼もその技術に更に磨きをかけた事は言うまでもありませんね。 しかし恐れ多くも、先日のシドニーの演奏を聴いて彼の演奏の欠点を強いて言うならば、音楽の解釈に若干の気迷いが感じられなくもないという点。 音色の幅、そしてそのコントロール技術は優れているものの、彼がどの様な考えを持ってそれを成しているのか、それがいまいち見えて来ない部分が見受けられました。 しかしこれも、今後人生経験を積む事によって徐々に磨かれてゆく部分かと思いますし、既に若干28歳にしてこの貫禄ある演奏!今後、どんなピアニストになってゆくのか、期待の半面ちょっと怖いくらいです! 辻井伸行さんの優勝後、一躍知名度の上がったヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール。 4年に一度となる今月の25日より遂に2017年の大会がスタートしていますが、辻井さんの様な優れたピアニストがまた輩出されるのかと思うと楽しみでなりませんね。 私も注目して見て行きたいと思います。 辻井伸行さんの演奏会レポートは、以下の記事をご覧下さい。

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辻井伸行 ピアノ曲 YouTube音楽◆辻井伸行

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7歳で全日本盲学生音楽コンクール器楽部門 ピアノの部で1位受賞を果たし、 その後10歳で 三枝成彰スペシャルコンサートで本名徹次指揮、 大阪センチュリー交響楽団と共演し、 鮮烈なデビューを飾りました。 そして20歳にして ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで 日本人として初の優勝を果たし、 日本を代表するピアニストとして 世界中ににその名を知らしめました。 辻井伸行に実力ないの声? 辻井伸行さんは小さいころから コンクールで優勝する実力をお持ちですが、 ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールは、課題曲をソロから室内楽、協奏曲まで大量の曲をこなさなければならないコンクールで、相当な技量が必要です。 とのことです。 ちなみにこのコンクールでの日本人入賞者は 過去にたったの3人のみで、 1969年に野島稔さんが2位が最高順位でした。 そんなコンクールで優勝したのですから 辻井伸行さんは世界的な実力であることは言うまでもありません。 世界的に有名な指揮者の 佐渡裕さんは 大量の演奏テープを毎日聞くなか 辻井伸行さんのテープを聞いた際には 「他とは違う」と感じたそうです。 辻井伸行さんの演奏は プロの音楽家も認める素晴らしさなのですね。 辻井伸行さんが「ラ・カンパネラ」を演奏した時の 海外の方々の反応をご紹介します。 辻井伸行はそれを見ることはできないけど。。 彼の母親は彼が幼少の頃、彼のやりたいことを決して批判しなかったんだって。 小眼球症(しょうがんきゅうしょう)とは、眼球の先天的な疾患の一つ。 眼球が小さいことから、この名がある。 症状は、先天的な全盲となる。 ただし程度が軽い場合は、視力が弱まる(遠視になる)だけで済むこともある。 wikipediaより 辻井伸行さんは光も感じることができないほどだそうです。 先天性の視覚障碍者の方は、 見えないということを補うために 他の感覚が異常に発達することが多いのですが、 辻井伸行さんは聴覚が発達したようです。 辻井伸行さんのお母さんは この子は私たち以上の耳をもっている。 音楽に敏感なんだ、と気づきました。 と辻井伸行さんが生後8か月のときを振り返っています。 その後2歳のころには両手でおもちゃのピアノを 弾きこなして周囲を驚かせたそうです。 辻井伸行さんは光も感じられないため 常に目を瞑っています。 以前記者会見で 「もし一日目が見えるなら何を見たいですか?」との問いに 「両親の顔を見てみたいです。 でも心の目が見えてるので大丈夫です」 と答えたそうです。 物理的には目が見えなくとも、 その分ほかのところで感じられることができるのでしょうね。

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