クイック ペイ 上限。 QUICPayの利用上限額!クイックペイプラスとの比較も

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クイック ペイ 上限

現在クイックペイが使えるスタバは全国に11店舗あります。 スタバの店舗は全国に1,458店舗あるので、クイックペイ対応はまだまだ浸透していないようですね。 スタバカードが全国のスタバの店舗で使えるのはご存知のことでしょう。 現金かクレジットカードでチャージするプリペイドカードです。 クレジットカード一体型クイックペイを使ってスタバカードへチャージをすれば、クイックペイが使えない店舗でもキャッシュレス決済ができます。 クイックペイは後払い式電子マネーなのでチャージする必要がなくスムーズに支払いができます。 スタバが使える店舗はまだ少ないですが、今後各店舗への導入を期待したいですね。 そこで、クイックペイが使える店舗やスタバカードについて簡単にまとめました。 ぜひ参考にして下さい。 スポンサーリンク クイックペイが使えるスタバ店舗 クイックペイとは、クレジットカードと連携する後払い式電子マネーです。 クイックペイはカードタイプ、クレジットカード一体型などがあります。 ただし、クイックペイプラスはおサイフケータイ対応です。 ここで クイックペイプラスとは? クイックペイと基本機能は同じで買い物の上限金額が異なります。 ・クイックペイは上限が2万円まで ・クイックペイプラスは2万円以上が可能 クイックペイの公式サイトより使えるスタバの店舗を位置情報で検索したところ11店舗見つかりました。 クイックペイ ・東京都スターバックス後楽園ミーツポート店 ・スターバックスコーヒーKITTE名古屋店 クイックペイプラス ・福島県スターバックスコーヒー郡山市駅前 ・スターバックスコーヒー仙台パルコ店 ・広島県スターバックスコーヒーエディオン蔦屋家電 ・愛知県スターバックスコーヒー常滑市セントレア国際出発、2ビル、4Fの3店舗 ・愛知県スターバックス名駅サンロード店 ・東京都スターバックスコーヒー・コーヒージャパン池袋ショッピングパークに2店舗 1 と 2 の店舗では、両方の電子マネーを使用することができます。 ただし、上限金額に注意して下さい。 スタバカードのチャージ方法 スタバには、チャージ式プリペイドカード「スタバカード」があります。 現金かクレジットカードで事前にカードにチャージして使用します。 スタバカードへチャージする方法は、スタバ特約店のクレジットカードでチャージするのがおすすめです。 特約店とは? 特約店とは簡単に言えばクレジットカードをよりお得に使えるお店やサービスのことです。 なるほど、直接クレジットカードで支払うよりポイントが増えるのでお得ですね。 さらにクイックペイ一体型クレジットカードになっているのです。 スタバで使える店舗が少ないクイックペイでもクレジットカードでチャージをすれば全国どこでもキャッシュレス決済できます。 スタバカードとは? スタバカードはクレジットカードでチャージするとポイントがもらえて現金払いよりお得! その他にもメリットがたくさんあります。 5000円入金で好きなドリンクが無料になるチケットがもらえる ポイントを貯めて商品券がもらえる 700円分の商品券「リワードチケット」でドリンク、フードなどから1品購入できます。 クーポン券がもらえる スタバから好きなドリンク1杯無料や1杯おかわり無料などのクーポン券が届きます。 スタバカードを使うことで、スタバの特典がいっぱいもらえてお得ですね。 スタバでクイックペイは使える?【まとめ】 スタバの店舗でクイックペイは使えますが、全国で11店舗のみ対応しています。 全国で使えるキャッシュレス決済は、スタバカードのみです。 クイックペイ一体型クレジットカードで、スタバカードにチャージをすれば、クイックペイが使えないスタバ店舗でも簡単にキャッシュレス決済できます。 ただし、スタバカードはチャージ式プリペイドカードなので事前にチャージするのと一度チャージしてしまうと返金できないなど手間がかかります。 一方でクイックペイは後払い式電子マネーなので、クレジットカードと連携するだけで簡単に使えます。 便利な支払い方法なので、クイックペイが使えるスタバ店舗が今後増えると良いですね。

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QUICPayの上限は?QUICPayの限度額や利用可能枠、上限金額はいくら?

クイック ペイ 上限

クイックペイは量産・複数アカウント利用は可能? キャッシュレス決済の中にはひとりで登録できる アカウント数を規約で制限しているものもあります。 クイックペイではアカウントの複数利用はできるのでしょうか? 結論から申し上げると、 クイックペイは複数アカウントの併用やアカウントの量産を特に制限していません。 まずはQUICKPayのアカウントの仕組みから解説していきます。 スポンサーリンク QUICKPayのアカウント発行は クレジットカード会社単位 クイックペイはクレジットカードで支払われるポストペイ型の電子マネーです。 チャージが必要なプリペイド型の電子マネーとは異なりアカウントはクレジットカード単位でカウントされます。 クイックペイの発行は クレジットカード会社単位で管理されるため申し込むためにはクイックペイに対応するカードが必要です。 クレジットカードが同じなら複数の本体(カード型、モバイル型、コイン型などがあります)があっても同じアカウントとして扱われますが、別のクレジットカードなら別アカウント扱いになります。 つまり、 クイックペイの複数アカウントは対応するクレジットカードの枚数に応じて増やすことができます。 ポイント• クイックペイのアカウントはクレジットカード単位でカウントされます• つまりクレジットカードの枚数に応じてアカウント数は増やすことが可能 スポンサーリンク クイックペイには 種類がある クイックペイは 160社以上のカード会社から発行されています。 以下のように各社がそれぞれクイックペイ対応の カードやコインなどの種類を発行しています。 JCBグループのクレジットカードの場合、JCBカードを支払先にしたクイックカードやクイックペイコイン• 住信SBIネット銀行の場合、クイックペイ機能とクレジット機能が1枚になったミライノカード• セディナカードの場合、クイックペイの機能だけがついた専用のセディナクイックペイカードやnanacoカードと一体になった1枚2役のクイックペイ nanaco このように、カードやコインなどどのタイプに対応しているかは クレジットカードごとに異なります。 JCBグループはカードタイプやコイン形、モバイル、Apple PayやGoogle Pay等様々な形式に対応していますがアメリカン・エキスプレスで利用できるのはApple Payのみです。 複数の種類のクイックペイを発行しているカード会社ではすべての種類のクイックペイの支払先を一枚のカードにまとめることも可能です。 JCBカードでは複数の種類のクイックペイを1枚のJCBカードに登録可能で、同じ種類のクイックペイを複数持つこともできます。 JCBクイックペイを家族の人数分発行してそれぞれが利用し支払いは1枚のJCBカードに一括する、という使い方もできます。 ポイント• クイックペイにはカードやコインなど種類があります• 種類はクレジットカードによって異なります• 複数の種類のクイックペイを発行しているカード会社ではすべての種類のクイックペイの支払先を一枚のカードにまとめることも可能です スポンサーリンク スマートフォンを利用するクイックペイは例外 例外となるのが スマートフォンを利用するクイックペイです。 「クイックペイモバイル」「Apple Pay」「Google Pay」の3つはスマートフォンを利用するタイプですが、これらのクイックペイでは端末とそれに結びつくアカウントによって管理されています。 Google Payを例にします。 Androidスマホでは登録されたGoogleアカウントを利用してGoogle Payを設定します。 クイックペイはGoogle Payに登録されたクレジットカードの中から任意の1枚を支払い用に設定することで使用可能になります。 管理の基本となるのはGoogleアカウントなので、クレジットカードを切り替えても同一アカウントによるカードの変更として処理されるだけで 複数アカウント扱いにはなりません。 クイックペイモバイルやApple Payモバイルでも同じように処理されます。 管理単位がクレジットカードではなくスマホのアカウント単位になるのでスマホで複数アカウントを併用するにはGoogleアカウントやアップルID、dアカウントなどスマホを管理しているアカウントを複数用意する必要があります。 Googleアカウントを複数利用すれば1台のAndroid端末でアカウントを切り替えながら複数のクイックペイを使い分けられます。 ポイント• 基本的に「クイックペイモバイル」「Apple Pay」「Google Pay」は端末とアカウントが1:1の関係です• 1つの端末で複数アカウントを扱うにはGoogleアカウントやアップルID、dアカウントなどスマホを管理しているアカウントを複数用意して切り替える必要があります 複数アカウントでキャンペーンがお得になる場合も クイックペイの複数アカウントを併用するとサービス会社事の キャンペーンの恩恵をフルに活用できます。 JCBグループではクイックペイ決済の利用金額に対し20%をキャッシュバックするキャンペーンを2019年8月16日~2019年12月15日の期間限定で実施しています。 このキャンペーンでキャッシュバックされる上限は最大1万円となっていますが、キャンペーンの対象となるカードを複数枚持っていればそれぞれがキャンペーンの対象になります。 対象となるカードを複数用意して複数アカウントでクイックペイを利用すれば1万円を超えてキャッシュバックを受け取ることが可能です。 JCBグループではクイックペイの複数アカウントが規約によって認められているのでルール違反ではありません。 複数アカウントを併用すればお得なキャンペーンをさらにお得に利用できます。 量産・複数アカウントについての規約 クイックペイの量産・複数アカウントについての規約はクイックペイの規約とサービスの提供会社の規約の2つのルールが有ります。 クイックペイ本体では複数アカウントの併用やアカウントの量産を特に制限していません。 クイックペイ公式ホームページ内よくある質問ページには複数アカウントの利用について以下のように記載されています。 複数の種類のQUICPay(クイックペイ)TMを同時に持つことはできますか?また、同じ種類のクイックペイを複数持つことはできますか? A。 複数の種類のクイックペイを、1枚のJCBカードに登録できます。 また、同じ種類のクイックペイを複数お持ちいただけます。 この内容から複数アカウントの利用に関しては全く問題がないことが分かりますね。 まとめ この記事のポイントをまとめます。 クイックペイのアカウントはクレジットカード単位でカウントされます• クイックペイの複数アカウントは対応するクレジットカードの枚数に応じて増やすことができます• クイックペイにはカードやコインなど種類があります• 種類はクレジットカードによって異なります• 複数の種類のクイックペイを発行しているカード会社ではすべての種類のクイックペイの支払先を一枚のカードにまとめることも可能です• 基本的に「クイックペイモバイル」「Apple Pay」「Google Pay」は端末とアカウントが1:1の関係です• 1つの端末で複数アカウントを扱うには GoogleアカウントやアップルID、dアカウントなどスマホを管理しているアカウントを複数用意して切り替える必要があります• クイックペイ本体では複数アカウントの併用やアカウントの量産を特に制限していません.

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クイックペイは量産・複数アカウント利用は可能?規約も調べてみた。

クイック ペイ 上限

Apple Payが使える端末。 格安SIMでも使える。 Apple Pay(アップルペイ)が使える端末は、 iPhone7以降、 Apple Watch Series 2以降の端末。 SIMフリーiPhone、キャリアロックiPhone問わずです。 Apple Pay(非接触決済)が使える端末• iPhone 7(日本版のみ)• iPhone 7 Plus(日本版のみ)• iPhone 8• iPhone 8 Plus• iPhone X• Apple Watch Series 2(日本版のみ)• Apple Watch Series 3 iPhone 7では、日本で発売されているiPhoneのみFelica対応でしたが、 iPhone8以降で、 海外版iPhoneもFelica対応へ。 iPhone7では「総務省指定」マークが話題でしたが・・・ iPhone8では法改正により、背面から表示も消えてます。 厳密にいうと、Apple Payは上記以外の端末でも利用できるのですが、 非接触ICカードとして使えず、 App内やSafariのオンライン支払いに限られてしまいます。 日本国内で購入した iPhone 7 または iPhone 7 Plus 交通機関の利用や、店舗、App 内、Safari の Web 上での支払い• 日本国内で購入し、iPhone とペアリング済みの Apple Watch Series 2 交通機関の利用や、店舗、App 内、Safari の Web 上での支払い• iPhone SE、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone 6S Plus App 内や Safari の Web 上での支払い• iPad Pro、iPad Air 2、iPad mini 3 以降 App 内や Safari の Web 上での支払い• iPhone とペアリング済みの Apple Watch Series 1 および Apple Watch 第 1 世代 App 内の支払い• iPhone や Apple Watch とペアリングし、同じ iCloud アカウントにサインイン済みの Mac 2012 年以降のモデル Safari の Web 上での支払い• 国内販売のiPhone(iPhone7以降)であれば、 大手携帯キャリアの回線(docomo、au、Softbank)で有る必要も無いので、 MVNO等の 格安SIMで使えます。 私はで利用中です。 通話SIMを推奨します。 ちなみに、 オフライン環境(SIM無し)でもApple Payは利用可能とのこと。 iPhone持たずとも、Apple WatchだけでSuica決済も可能となってます。 iPhone 7、iPhone 7 Plus、Apple Watch Series 2 の 電源が入っている必要がありますが、 ネットワークに接続されている必要はありません。 iD、QUICPay、Suicaのみ対応。 Apple Payにクレジットカードを登録して利用する事が可能ですが、 Apple Pay=クレジットカード決済では有りません。 電子マネーの iD、QUICPay、Suicaでのみ決済可能となります。 Apple Pay によるお支払いは、 iD、QUICPay、または Suica のいずれかで決済されます。 Apple Payが使える場所• iD対応の店舗• QUICPay対応の店舗• Suica対応の店舗、 Suica対応の交通機関( 電車・バス)• ANA Skipサービス、JAL タッチ&ゴーサービス。 iD、QUICPay、Suicaの違い• iD、QUICPay: ポストペイ型の電子マネー。 クレジットカード付帯で 後払い。 Suica: プリペイド型の電子マネー。 事前チャージが必要で 前払い 「Apple Payは、このマークがある場所で使えます」って表記されてるけど、 日本において、一番左側の Apple Payマークは何の意味も為さない。 Apple Payは全世界共通でも無く、日本は日本で海外とは異なる。 海外端末のApple Payは利用不可能であり、 日本のApple Payも海外利用不可能だから。 日本では、レジ横のApple Payマークとともに、 「海外のアップルペイ端末は利用できない( Overseas Apple Pay device is not available)」 と、しっかり明記されています。 実際のところ、レジで「アップルペイ」という単語を言ったところで通じません。 結局は「アイディ」「クイックペイ」「スイカ」と申し出る必要が有り、 いずれかを選択して、決済する事になります。 逆を言えば、Apple Payマークが無くとも、 iDか QUICPayか Suicaマークさえあれば使えるという事。 じゃあ、Apple Payマークの表示要ら無くね?むしろややこしくね? ちなみに、おサイフケータイとも別物なので注意。 おサイフケータイの場合は、iD、QUICPay、モバイルSuicaだけでなく、 楽天Edy、WAON、nanaco、モバイルスターバックスも利用可能です。 Apple Payは、Suica、iD、QUICPayだけですから。 クレジットカード登録した場合は「iD」or「QUICPay」決済となる。 Apple Payにクレジットカード登録した場合は、 iDもしくは QUICPayで決済となります。 QUICPayでの支払いなのか?iDでの支払いなのか? 利用者が選ぶ事は出来ず、カード会社によって事前に決まっています。 QUICPay決済となるクレジットカード• オリコカード• セゾンカード• JCBカード• VIEWカード• TS CUBICカード• 楽天カード• MUFGカード• 三井住友カード• イオンカード• dカード• Apple Pay対応クレジットカードブランド• オリコカード• セゾンカード• イオンカード• JCBカード• VIEWカード• 三井住友カード• 楽天カード• dカード• au WALLETカード• ソフトバンクカード• TSキュービックカード• MUFGカード 楽天カード、ローソンPONTAカード(セゾン)、ビックSuicaカード(VIEW)・・・と、 登録してみましたが、QUICPay機能無しのカードで、Apple Pay対応となってます。 QUICPay決済が、Apple Pay経由なら利用可能となる不思議。 また、オリコカード(オリコザポイントやオリコEXBiz等)の場合、 iDとQUICPayの両方に対応していますが、 Apple Payに登録した場合は、 QUICPayのみ対応となります。 クレジットカード自体をかざして使う場合は、iD決済もできるけど、 iPhoneをかざしてApple Pay利用する場合は、 iD決済の利用は無理。 iD加盟店舗での利用も不可能となります。 片方だけ対応している店舗も多いので、これはちょっと残念。 ちなみに、お会計で「アイディ(iD)」って言うと、 電子マネーの「エディ(楽天Edy)」と勘違いされがち。 基本的に「クイックペイ(QUICPay)」推奨しますけど。 Apple Payでクレジットカード決済するデメリット。 Apple Payにクレジットカードを登録する事により、 多くのカードが、1台のスマホ端末で利用できるようになります。 複数クレジットカードがiPhone1台で管理できるなら・・・たしかに便利なんだけど、 実際のところ、そんな素晴らしい話では無かった。 Apple Payでクレジットカード利用するデメリット。 感じてます。 QUICPayやiDを利用できる店舗は限られている。 クレカ所持も必須。 Apple Payでクレジットカード利用する場合は、 iDもしくは QUICPayを介した決済となる。 これが最大のデメリット。 クレジットカード(VISA、Master等)が利用できない店舗は少ないですが、 iDとQUICPayに限って言えば、 利用できる店舗の方が圧倒的に少ないです。 日本限定のサービスだし、日本の限られた場所でしか利用できない。 ほとんどの店舗で利用できないから。 結果、クレジットカードも所持しなければイケない。 Apple Payではクレジットカード利用特典や割引は適応されない。 Apple Payを利用した場合は、iDとQUICIPay決済になるという事は、 クレジットカード決済ではなく、 電子マネー決済になるという事。 ということは、提携カードの クレカ利用特典が未適応となってしまうよね。 ビックカメラSuicaカードやJALカードSuicaでApple Payを利用した場合でも、これまでと同じようにビックポイントやマイルが貯まるのでしょうか? A. これまでのカード決済とは特典・サービス内容が異なりますのでご注意ください。 お支払いの際に店員の方にお渡しください。 【JALカードSuica】 従来のカード決済の場合は、JALカード特約店でのご利用においてマイルが2倍となる特典がありますが、 Apple Payをご利用の場合、この特典はありません。 非接触決済なのに、指紋認証(Touch ID)or パスコードの入力が必要。 Apple Payで、クレジットカード決済(QUICPay、iD)したいのであれば、 指紋認証(Touch ID)もしくは パスコードの入力が必須となります。 iDとQUICKayは「 かざすだけ」が売りの電子マネーだったのに、 Apple Payだと 本人確認の手間が増えるという事。 網膜認証じゃなく顔認証だから。 iPhoneスリープの状態で、 リーダーにかざせば自動でWalletアプリが起動しますが、 かざしてから指紋認証だと、 認証するまでのタイムラグも有るし、失敗した時も痛いです。 かざす直前にホームボタン2回押して、Apple Pay起動して、 指紋認証だけ済ませておいた方が無難。 それでも煩わしいけど。 確かにスマホを常時持ってるなら、スマホ決済できたら便利なのは分かる。 そもそも会計の時に、片手にスマホって持ってんのかな? わざわざiPhoneを出して、Apple Payを起動して、指紋認証する手間。 財布からカードを取り出してタッチした方が、全然早いし確実。 iD、QUICPay対応のクレジットカードなら、 触れるだけで決済完了するし、 日頃から使ってるなら、尚更煩わしさを感じるのではないかと。 Apple Payには、タッチするだけの「エクスプレスカード設定」も有りますが、 エクスプレスカードは、 Suicaしか設定する事ができません。 Suicaは事前チャージが必要だし、プリペイドとなると、クレカとはまた別の話。 QUICPay、iDは電子マネー。 高額決済には利用できない可能性。 QUICPayもiDも、本来はサインレスの電子マネー。 セキュリティ上、 高額決済は不可能になっているケースが多いです。 例えばQUICPayの場合、上限金額が 2万円に設定されています。 QUICPayには利用可能枠が設定されているのですか? QUICPayのご利用分はご指定いただいたクレジットカードからのお支払いとなるため、ご登録のクレジットカードのご利用可能枠に準じます。 なお、一回のお買い物にご利用いただける 上限額は2万円です。 iD の場合は加盟店が上限額を設定できます。 ご利用額が所定の上限額を超えた場合は 暗証番号の入力が必要になります。 Apple Pay端末のバッテリーに依存する。 iPhone電池切れしたらアウト。 Apple Payを利用するには、利用する端末の電源が入っている必要が有ります。 これはiD、QUICPayに限らず、エクスプレスカード設定したSuicaでも同じ。 Suica がエクスプレスカードとして設定されていれば、iPhone 7 や iPhone 7 Plus の上部、または Apple Watch Series 2 を改札機の読み取り部 のタッチ面から数センチ以内 にかざすだけで改札を出入りできます。 iPhone 7、iPhone 7 Plus、Apple Watch Series 2 の 電源が入っている必要がありますが、 ネットワークに接続されている必要はありません。 iPhoneにクレジットカードを登録しまくったところで、 肝心なiPhoneの充電が無くなってしまったら、決済サービスは全て利用不可能。 Apple Payに依存してたら、何もできなり、身動きとれなくなる。 その為にモバイルバッテリーを常備するか?って言ったら、それこそ本末転倒。 だったら、クレジットカードを携帯しましょう。 Apple Payに不具合が有っても、 クレジットカード所持していれば、カード決済できる安心感。 なんだかんだで、やっぱりカード携帯してしまう。 iD・QUICPayが使えて、クレカが使えない事も、まず無いから。 登録枚数に制限が有る。 最大12枚まで。 Apple Payならクレジットカードを複数枚登録できる。 クレジットカードを多く所持する人にとって、コレは有り難いのですが・・・ カードの登録枚数には限界が有りました。 Apple Payに登録できるカードは、Suicaも含めて 最大12枚。 iPhone7以前の機種では、 最大8枚までとなってます。 Apple Watch Series 3、iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plus では 12 枚までカードを追加できます。 それ以前のモデルでは 8 枚まで追加できます。 埋まっちゃったから。 クレジットカード登録する場合には、カード会社側でカード認証が必要。 Apple Payにクレジットカード登録する場合、 クレジットカード会社で、カード認証を行う必要が有ります。 カード会社により、認証方法は様々でてきますが・・・ 色々と試した結果、 電話認証しか表示されない場合も、多かった。 案内通り、カード会社に電話して、 Apple Payの認証したい旨、伝えると・・・ 結局は、SMS認証に促されるという。 どうやら、カード会社で携帯番号が登録されていない場合は、 SMS認証が表示されず、コールセンターに誘導される仕組みらしい。 SMS認証する為には、 事前にクレジットカード会社へ、携帯電話番号登録の手続きが必要。 というわけで、携帯番号を登録してもらったところ、 早速、SMS認証が可能となりました。 また、無料のクレジットカードの場合だと、 コールセンターの営業時間も限られているので注意。 そのまま出て来た電話番号にかけても、 営業時間外で繋がりませんでしたってパターン。 無料クレカは、基本的に 電話も繋がりづらいです。 併せて気を付けましょう。 ちなみに、Apple Payはクレジットカードをカメラで撮影して、 カード情報をスキャン、認識してくれますが・・・ 自動で認識する番号や、名前の精度は微妙です。 「8」が「6」とか認識されたり、数字のケタ数がズレたり。 「カードが無効です」ってなる場合は、入力間違いの可能性が高い。 対応カードのハズなのに登録できない場合、手打ちで入力した方が確実です。 Apple PayでSuica利用するメリット。 Apple Payは、クレジットカード決済としては微妙ですが、 電子マネーSuicaとして使うなら、非常に便利。 Suicaはエクスプレスカードで「かざすだけ」決済が可能。 Walletアプリ起動が不要。 一方、Suicaの場合は、 エクスプレスカードに設定する事ができるので、 Walletアプリを起動する必要すらも無くなります。 エクスプレスカードに設定すれば、 Touch ID不要となり、 iPhoneスリープ状態のまま決済も可能です。 登録したSuicaが1枚目なら、勝手にエクスプレスカードに設定されます。 交通機関でも、Apple Pay端末を改札口でタッチするだけ。 Suicaカードや、モバイルSuicaと、ホント同じように使えます。 iPhoneかざすだけは、とにかく便利。 ちなみに、NFC認識部分は iPhoneの先端部分(カメラ横)に有るので、 背面を向ける必要も、ピタリとくっつける必要も有りません。 iPhoneの先っちょ部分を、斜めにかざせばOKです。 認識範囲も広く、少し離れた状態でも問題無く反応してくれます。 いつでもSuica残高が確認できる。 利用履歴&利用明細も確認できる。 Suicaカードって、何が不便だったかって、 利用明細や、現在のチャージ額が確認できない事。 現在のチャージ額も分からないから、 不安ゆえに多めのオートチャージ設定してたんだけど・・・ Apple Payに登録したSuicaなら、 チャージ額の確認も、 利用明細( 使用履歴)も、 Suicaチャージも、 iPhoneのApple Pay(Walletアプリ)から、そのまま全て利用可能だから。 残高が少ないと思えば、スマホから即時チャージできる素晴らしさ。 スマホアプリで確認した方が、乗車区間や利用金額も分かりやすい。 1度使用したら、Apple Pay以前の利用データも反映されました・・・ 不便だった「Suica残額ご利用明細」は、もぅ要らないね。 期間制限有り、再発行不可能だし、意味も解らなかった利用履歴。 会社の交通費の確認にも助かるし、出張旅費の精算もラクになった。 PCから「モバイルSuica」にログインすれば 履歴の印字もできるから。 Apple PayのSuicaチャージには、ほとんどのクレジットカードが使える。 Apple Payに対応しているクレジットカードは限られており、 対応しているクレカでも、 VISAブランドはApp内とWEB支払いは利用不可能。 よって、SuicaチャージにApple Payを利用したい場合、 チャージできるクレジットカードは限られてきます。 Apple Payに登録済みのクレジットカードでも、 VISAブランドのカードは「APP内およびWEBでの支払いにはご利用できません」って出る。 とはいえ、SuicaチャージにVISAブランドが使えないというわけでは無く、 これは、あくまでSuicaチャージの際に Walletアプリ( Apple Pay)を使う場合の話。 Apple PayでVISAカードが使えないというだけ。 実際のところ、Suicaチャージする方法は、 Suicaアプリか、 Walletアプリ( Apple Pay)で選択できます。 Suicaアプリ経由でチャージする場合、 ほとんどのクレジットカードでSuicaチャージ可能となります。 VISAでも関係ないし、ダイナースでもデビットカードでも、Suicaチャージが可能です。 会員登録できるクレジットカードは何がありますか? 登録可能なクレジットカードは、「ビューカード」(ビュー法人カードを含む)のほか 、「JCB」「VISA」「MasterCard」「American Express」「Diners Club」「JR東海エクスプレス・カード」になります。 (一部ご利用できないカードもあります。 また、Apple Payに登録したクレカでも、 Suicaアプリのチャージ用クレカとして重複登録可能でした。 Apple Pay Suicaでも「エクスプレス予約」が利用可能へ。 Apple Payでは、元からモバイルSuica特急券とSuicaグリーン券もApple 利用可能なんで、 モバイルSuicaとの違いも、ほぼ無くなってます。 Apple Payでご利用いただけないSuicaサービス• EX-IC(JR東海の指定席予約サービス)• ネット決済(ネットショッピングのお支払)• 銀行チャージ(銀行口座からの入金)• Suicaカードみたいに、Suicaチャージ額からの支払は不可能です。 Suicaグリーンを購入した場合、 アプリ画面にグリーン券情報も表示されるようになり、 グリーン券を使用した場合、「使用済み」と表示されます。 券売機に並ばずとも、どこでもグリーン券が購入できるってのはホント便利。 車内料金でも無く、事前料金(モバイルグリーン料金)適応となりますから。 Apple Pay Suicaの注意点とデメリット。 iPhoneでSuicaが使えるのは、非常に便利ですが、 既存の携帯端末サービス「モバイルSuica」とも微妙に違い、 Apple Pay独自のルール、制限も有りました。 Apple Pay Suicaの注意点へ続きます。 Apple Payに追加できるSuicaに制限が有る。 Suica付きのクレカは登録できない。 全てのSuicaカードがApple Payで利用できるわけでは有りません。 Apple Payに登録できるカードは限られています。 Apple Payに取り込みのできないSuicaカード• Suica機能付クレジットカード(ビューカード等)• 通学定期券の一部(高校生以下のもの)• 割引定期券(障がい者、特定者、普通職業訓練)• Suica以外のICカード• 当社以外発行のICカード• Suica付学生証・社員証• ゆうちょICキャッシュカードSuica Suica機能一体型のクレジットカード(VIEWカード等)は、 Apple PayのSuicaとして登録不可能となってます。 試しにでSuica登録してみましたが、 「このカードはApple Payに対応していません」っていうエラー。 プライベート用に使いわけていたので地味に痛い。 Apple PayでSuica登録する方法は2つしかないので・・・ Apple PayでSuica登録をする方法• 手持ちのSuicaカードをスキャンして、Apple Payに取り込む。 Suicaアプリケーションから、Suicaを新規発行する。 仕方なく経由で新規発行する事にしました。 カード発行が不要なので、デポジットも不要。 無料で発行。 無記名Suicaも、記名式Suicaも簡単発行できます。 ちなみに、ビューカードはApple PayのSuicaしては利用できませんが、 Apple Payの クレジットカード(QUICPay)としては利用可能です。 勢いで登録してみましたが・・・Apple Payのクレカ決済ではたぶん使わない。 最終的に、Suicaアプリで新規登録したSuicaに、ビューカードを紐づけました。 Suicaアプリからクレジットカード登録して、オートチャージ設定しております。 Suicaの種類が多すぎて混乱する。 Apple PayはモバイルSuicaとは別物。 Apple Pay以前に、Suicaの仕組みを理解していないと意味不明となります。 Suicaのカードは、用途により名称も様々なので、混乱の元。 「Suicaカード」は基本的に無記名タイプを表し、 「My Suica」は記名タイプのSuicaカードの事を言う。 「モバイルSuica」は携帯端末で使うもの、基本的にカードタイプとは連動しない。 Suicaの種類• Suicaカード:無記名のSuicaカード。 他人と共有可能。 再発行不可。 My Suica:記名式のSuicaカード。 会員登録可。 再発行可。 Suica定期券:定期券機能付のSuicaカード。 モバイルSuica:Suicaを携帯端末だけで利用可能。 要クレジットカード。 EASYモバイルSuica:モバイルSuicaのクレカ不要版。 定期券・再発行不可。 Apple Pay Suica:モバイルSuicaとは別物。 Walletアプリ&Suicaアプリで管理。 iPhone(Apple Pay)で利用できるSuicaは、 あくまで「モバイルSuica」と 同じようなサービスが利用できるSuica。 Apple PayのSuicaは、iOSの「」アプリで 無料で使えるし、 Android端末の場合は「」アプリで 年会費1030円(税込)。 Apple Pay Suica=モバイルSuicaでは無いのに、 Apple Pay Suicaを利用していると「モバイルSuica」という単語が頻繁に出てくる。 この辺もややこしいし、きっと区別する気も無いのだろう。 PASMO、ICOCA、PiTaPaはApple Payで利用不可能。 Suicaしか登録できない。 Apple Payは、Suicaが使える場所なら利用可能。 日本全国、交通系ICカードが使える場所でも使えますが、 Suica以外の交通系ICカードは、Apple Payには登録不可能。 PASMO、ICOCA、PiTaPa、TOICA、SUGOCA・・・ 全てApple Payへ取り込む事は不可能です。 互換性あるから、勘違いして取り出した私。 スイカ所持してるつもりで、パスモだったってパターン。 Apple Payで利用できるのは、主にモバイルSuicaの部分。 モバイルSuicaのようなサービスは、他社の交通系ICカードには無いから。 ちなみに、定期券Suicaとして使えるのは、 JR東日本のエリアだけとなります。 Suicaカードとして定期券が作れない場合は、 Apple Pay Suicaとしても定期券利用する事はできません。 Apple Payでも定期券として利用したいなら、 発着駅のいずれかがJR東日本の駅である必要があります。 複数人や複数端末での利用不可能。 Apple Watchとの併用も不可能。 Apple Payに取り込んだSuicaカードは、 Suicaカードとして 使えなくなってしまうという事。 Suicaカードそのものは、Walletに追加後、 無効となります。 Suicaカードのデータが、iPhone側に完全移行する・・・ 複数人の共有カードとして利用していた場合は、これは非常に困ります。 私は仕事用(法人用)とプライベート用(個人用)で、 Suicaも分けて利用していたのですが・・・ 勢いでSuicaカードを登録して「廃棄してください」というメッセージに焦りました。 共有して使っていた社用Suicaが、個人iPhoneに取り込まれる悲劇。 ちなみに、Suicaカードが使えなくなる都合、 デポジット金額( 500円)が上乗せされ、Apple Payに取り込まれます。 Apple Pay登録した時点で +500円チャージされました。 また、1つのSuicaは、 1台のApple Pay端末でしか利用できません。 Apple Watchへ登録したら、iPhoneでは使えないし、 端末間でチャージ金額の同期や、併用も不可能。 複数端末で使いたい場合は、別々のSuicaが二つ以上必要ってこと。 併用する場合は、誤って別の端末でApple Payしないようにも注意です。 Apple Watchを身につけたまま、iPhoneをかざしたり、 Suicaカードかざそうとして、Apple Payが認識してしまう。 Apple Pay端末はカードタイプよりも、認識する範囲も広く感じてます。 Apple Payで複数枚のSuicaは使いづらい。 エクスプレスカード問題。 iPhoneのApple Payでは、複数枚のSuicaを登録できますが、 1台で複数Suicaの使い分けをする事は、あまり実用的ではありません。 Suicaは、Touch ID不要(エクスプレスカード)で使えるのが最大の利点。 という事は、どちらのカードが設定されているのか? 確認する間も無く「かざすだけ」で、決済してしまうという事。 エクスプレスカードには一枚しか設定できないし、 容易に確認したり、切替したりも不可能です。 Walletアプリから、メインカードを替えたところで、 エクスプレスカードは切替わりません。 エクスプレスカード決済するSuicaを変更したいなら、 iPhone設定画面(歯車アイコン)の「WalletとApple Pay」から、 エクスプレスカードを選択し直す必要が有ります。 エクスプレスカードの設定を「なし」にすれば、 Walletアプリで決済Suicaを選択できるけど・・・ エクスプレスカード設定を使わないという事は、 他のクレカ同様に、 Touch IDが必要になってしまうという事。 Suica がエクスプレスカードとして設定されていない場合は、改札を出入りする時に iPhone の Touch ID を使わなくてはなりません。 Apple Watch Series 2 の場合は、サイドボタンを 2 回押してカードを表示し、スワイプして Suica を選択してから、ディスプレイを改札機の読み取り部にかざして出入りします。 Suica同士は 券面画像も一緒なので、 どっちのカードがメインカードになってるのか?理解にも苦しむ。 「Suica」アプリ上で表示される、名称と残高で確認するしかないのか? わざわざ設定画面から切り替えたり、Touch IDを使うくらいなら、 財布やパスケースから、カード型のSuicaをタップした方が早いし、 物理的に分けた方が、間違いも起こりづらい。 最終的に、iPhoneでのSuica利用は 1枚だけにして、 もう一枚は、Apple Watchに登録して使い分ける方法で落ち着いてます。 Suicaを移動すると、Suica ID番号が変わってしまう。 Apple PayのSuicaは、Walletから削除しても消滅しません。 SuicaはApple IDと紐づけられているので、同じApple IDを使う限り、 消したハズのSuicaは、他の端末でも勝手に表示されます。 これは凄い便利で、気分でApple Watchに移動したりしてたのですが・・・ Suicaを移動すると、Suica ID番号が変わる事に気付いた。 Suica ID番号が変わると何が困るのかというと、 Suica ID番号で紐づけて登録した、 「スマートEX」と「エクスプレス予約」が使えなくなります。 新幹線を利用する人は、ホント気を付けて下さい。 機種変更する場合にも、Suica移行は避けられないので覚えておきましょう。 iPhone電池切れ時の対応。 電車の中で、誰もがいじるスマートフォン。 いじり過ぎた場合、iPhoneの充電無くなります。 私は、帰宅時によくやります。 充電が無くなれば、Apple Payは使えなくなる。 Suicaも使えず、改札から出られない状況に陥ります。 駅で、充電切れの場合の対応を聞いてみましたが・・・ その回答は、なんとも腑に落ちない感じ。 駅員により、その回答も異なり、曖昧な回答。 Apple PayのSuicaが、電池切れで使えない場合• 改札窓口の対応って、ホント人に依るんだけど・・・ 原則的なルールは、モバイルSuicaの充電切れの時の対応と一緒のハズです。 携帯情報端末が電池切れとなっても使えますか? 通話や画面表示ができなくなってしばらくの間(電池の劣化度合いや使用環境などで異なります)は、電池残量により自動改札機の通過が可能な場合もあります。 しかし、電池の残量が完全になくなると全てのサービスが利用できなくなります。 なお、改札から入場後にこのような状態になった場合は、SF、定期券およびモバイルSuica特急券のいずれの利用であっても、 利用区間の運賃(必要により料金)を全額現金でお支払いいただきます。 電池の残量には十分ご注意のうえ、きちんと充電された状態でのご利用をお願いします。 やはり、その場で 全額清算しなければイケないのがSuicaルール。 乗車区間(乗った駅から降りる駅まで)を自己申告して、 その場で、現金精算して領収書(清算書)を貰う。 後日その領収書を持って、Apple Pay Suicaの入場記録を解除しててもらう。 まぁ、でも、きっと、どーにもならない場合は、そのまま出してくれます。 ApplePayが使えるクレジットカードと、使えないクレジットカード。 Apple Payで利用できるのは、QUICPayとiDとSuicaを介した決済だけ。 Apple Pay対応のクレジットカードを使う必要も有りません。 Apple Pay自体は、クレジットカードが無くても利用できるという事。 Apple Payを利用しようと思えば、Suicaチャージという方法が有るので、 完全に利用できないクレジットカードって、ほとんど無いです。 結局のところ、Apple Payで何をしたいのか?って話。 VISAカードはWEB利用&アプリ内決済が不可能。 オンラインで使えないだけ。 Apple Payは、VISAカードだと制限が有るイメージですが、 実際のところ、 オンライン決済が出来ないだけ。 Apple Payの醍醐味である、対面販売での 非接触決済はVISAでも可能です。 オンライン決済って何が有るんだろうって思ったんだけど、 一番使うSuicaチャージだって、 Suicaアプリが有るので、クレカ問わずチャージできます。 使えないのは、Apple PayでWEBやアプリ経由で決済したい場合のみ。 オンライン決済なら、Apple Pay以外を利用するという方法もある。 ウォレット、Paypal・・・ Chromeだって、カード情報を自動入力してくれるから。 クレカ情報だけでなく、配送先も自動入力ってのは、ホント便利だよね。 オンライン決済に限って言えば、Apple Payが使えないくらいで不便は無い。 プロパーカードと提携カードの違い。 決済ブランドアメックスとJCB。 Apple Payは、 アメリカンエキスプレス(プロパーカード)には未対応ですが、 セゾン発行のアメリカンエキスプレスカード(提携カード)なら使えます。 アメックスセゾンの鉄板カードといえば、 私は、を利用していますが・・・ セゾンカードは、クイックペイ決済でApple Pay対応となってます。 また、JCBロゴが有っても、プロパーカード以外は基本的に利用不可能となります。 JCB発行のリクルートカードプラスで試しましたが、やっぱり駄目でした。 Apple PayではSuicaも利用できるという事。 Apple Payが使えるクレジットカードは、少ないようで意外と多く、 その「使えるルール」も複雑です。 よく分からないなら、とりあえず手持ちのカードで試してみる。 ダメなら「このカードはApple Payに使用できません」って表示されますから。 クレジットカードをApple Payで利用したところで、大して便利でも無いです。 便利なApple Pay Suicaだけ利用したほうが良いです。 Apple Pay Suicaなら、ほとんどのクレジットカードが利用できますから。 Apple Payにオススメのクレジットカード。 Apple Payでは、クレジットカード決済を使うのはオススメしません。 ・・・が私みたいに、多少無理してでも使いたい人も多いハズ。 最後に、使って損しないクレジットカードを挙げておきます。 Apple Payって近未来的だし、ファッショナブルだよね。 まだまだ、使うと「は!?」ってなるから。 高還元率クレカ、人気クレカのApple Pay対応状況。 開始当初は、利用カードに多くの制限がありましたが・・・ 2017年3月には、追加で7つのクレジットカード会社にも対応。 ほとんどのクレジットカードで、Apple Payが利用可能へ。 人気クレカのApple Pay対応状況• :利用可能• :利用可能• :利用可能• :利用可能• :利用可能• :利用可能• JCB CARD W:利用可能• :利用可能• :利用可能• :利用可能• :利用可能• リクルートカードプラス: 利用不可• : 利用不可 も、ほとんどが対応。 ポケットカード、ジャックスカード、ヤフーカードも使えるようになってます。 使えないのは、ダイナースクラブカードくらいか・・・ 還元率で絞るなら、 年会費無料のオリコカードが定番ですが・・・ 私は、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDを使ってます。 電子マネー決済で還元率アップする、唯一のクレジットカード。 iD・QUICPay決済で 最高の還元率1. 5%って他に無いから。 ビジネスカードの を利用してます。 5%のVIEWカード。 Apple PayはSuicaを使う事で本領を発揮する。 Apple Pay Suicaを利用するつもりなら、 VIEWカードでチャージするのが断然お得になります。 高還元率クレカでの Suicaチャージはポイント対象外となるクレカが多く、 Suicaチャージで1. 5%還元(ポイント3倍)は、ビューカードくらいしか有りません。 オートチャージできるのも、ビューカードだけとなってます。 ビューカードは年会費が 有料なカードばかりなので、 年1回利用で 年会費無料のがオススメ。 ビューカードの注意点として、 クレジットカード(QUICPay)のApple Payとしても利用できますが、 QUICPay決済では、還元率1. 5%(ポイント3倍)にはなりません。 Apple Payで利用するなら、Suicaチャージして使いましょう。 ちなみに、Apple Pay Suicaは、Apple Payからもチャージができるので、 上述した、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDでSuicaチャージすれば、 還元率1. 5%となります。 Apple Payで高還元なのは、オリコゴールドかビューカードしか無いって事。

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