ハーディ ガーディ。 Hurdy

ハーディ・ガーディ工房

ハーディ ガーディ

日本でもそろそろ入手できます。 鶴田はいち早く入手してすでに組立を終え、短いデモ演奏も録画しました。 結論からいえば、非常にユニークで工作の楽しさとパズルの謎解きと演奏の楽しみがひとつになった面白いキットです。 これはクレーンとしてはゼヒとも紹介せねばならん! そんなわけで、15年ぶり?に楽器作りのコーナーを設けました。 この楽器、全長約44cmとコンパクト! 場所もとらずインテリアにうってつけ!? いえいえ、ちゃんと演奏できますよ。 デザインもカッコイイ! このキットにはマルチリンガルな詳しい説明書が付属します(英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、鹿児島弁... 残念ながら日本語の説明は無し。 それで、鶴田がテキトーに日本語に訳しつつ、補足説明を加えつつ、そして実際に私も2本目を作りながら「ここは要注意」とか、「これは手順を変えるべきだなぁ」等を解説していきます。 付属の組立説明書に書いてないことを書かねば意味がありませんからな。 とくに調整(調弦の説明やコットニング)は大事です。 音程がおかしいので修正方法も説明します。 完成後はガット 羊腸 弦に交換し、改造記事も掲載予定です。 皆さんも一緒に作りましょう! キットならきっとうまくいく。 ちなみに当サイトの記事は原則、すべて拡大表示できます。 その前に読んでおいて欲しいことをあれこれ書いてみますた。 音量や音色にも影響します。 しっかりサンディングしてなめらかにします。 よく考えて設計してあります。 様々なTipsもまじえつつ解説しました。 深いコダワリ、奇跡のキットを堪能すべし。 これでもかと動画を撮りまくってわかりやすく書いたつもりです。 弦長が恐ろしく短い楽器なのでキーを押す深さによっても音程は微妙に変わるのです。 キーの押し込み深さの修正方法も併せて書いておきます。 STEP7 でおおまかな弦選びについて説明してはいるのですが、もうちょっと詳しく書いてみました。 なによりハーディガーディはホイールによる擦弦楽器ということで様々な特徴があります。 強く大きな音量から、低くやわらかい音色まで。 調整と弦選び、大事です。 また、ガット 羊腸 弦についても補足しています。 よくわからん、という方は御相談ください。 ここでは比較的容易に加工できて便利なメロディ弦のミュート(リフター)の取り付けと、上級者向けのドローン弦増設です。 追加したロングドローンは太い羊腸弦や巻弦などを張って極低音を鳴らすのにも最適です。 弦のゲージを変えたり、張力を変えたり、キーを変えたり、基準ピッチを変えたりと、あれこれ実験するのも楽しいものです。 効果を確認するのは曲を弾くのがいちばんわかりやすいと思いつつも、上手な演奏ではないのであくまで参考程度に聴いてください。 今後はここに曲を追加していければと思います。 また、ハーディガーディに関する日本語の資料は現時点では皆無に等しく、海外を探しても決して多くありません。 貴重な文献を2つ紹介しておきます。 いずれも1900年代初頭のもの。

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●ハーディガーディを作ろう(キット編 UGEARS社製)CRANE Home Page クレーンホームページ

ハーディ ガーディ

日本でもそろそろ入手できます。 鶴田はいち早く入手してすでに組立を終え、短いデモ演奏も録画しました。 結論からいえば、非常にユニークで工作の楽しさとパズルの謎解きと演奏の楽しみがひとつになった面白いキットです。 これはクレーンとしてはゼヒとも紹介せねばならん! そんなわけで、15年ぶり?に楽器作りのコーナーを設けました。 この楽器、全長約44cmとコンパクト! 場所もとらずインテリアにうってつけ!? いえいえ、ちゃんと演奏できますよ。 デザインもカッコイイ! このキットにはマルチリンガルな詳しい説明書が付属します(英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、鹿児島弁... 残念ながら日本語の説明は無し。 それで、鶴田がテキトーに日本語に訳しつつ、補足説明を加えつつ、そして実際に私も2本目を作りながら「ここは要注意」とか、「これは手順を変えるべきだなぁ」等を解説していきます。 付属の組立説明書に書いてないことを書かねば意味がありませんからな。 とくに調整(調弦の説明やコットニング)は大事です。 音程がおかしいので修正方法も説明します。 完成後はガット 羊腸 弦に交換し、改造記事も掲載予定です。 皆さんも一緒に作りましょう! キットならきっとうまくいく。 ちなみに当サイトの記事は原則、すべて拡大表示できます。 その前に読んでおいて欲しいことをあれこれ書いてみますた。 音量や音色にも影響します。 しっかりサンディングしてなめらかにします。 よく考えて設計してあります。 様々なTipsもまじえつつ解説しました。 深いコダワリ、奇跡のキットを堪能すべし。 これでもかと動画を撮りまくってわかりやすく書いたつもりです。 弦長が恐ろしく短い楽器なのでキーを押す深さによっても音程は微妙に変わるのです。 キーの押し込み深さの修正方法も併せて書いておきます。 STEP7 でおおまかな弦選びについて説明してはいるのですが、もうちょっと詳しく書いてみました。 なによりハーディガーディはホイールによる擦弦楽器ということで様々な特徴があります。 強く大きな音量から、低くやわらかい音色まで。 調整と弦選び、大事です。 また、ガット 羊腸 弦についても補足しています。 よくわからん、という方は御相談ください。 ここでは比較的容易に加工できて便利なメロディ弦のミュート(リフター)の取り付けと、上級者向けのドローン弦増設です。 追加したロングドローンは太い羊腸弦や巻弦などを張って極低音を鳴らすのにも最適です。 弦のゲージを変えたり、張力を変えたり、キーを変えたり、基準ピッチを変えたりと、あれこれ実験するのも楽しいものです。 効果を確認するのは曲を弾くのがいちばんわかりやすいと思いつつも、上手な演奏ではないのであくまで参考程度に聴いてください。 今後はここに曲を追加していければと思います。 また、ハーディガーディに関する日本語の資料は現時点では皆無に等しく、海外を探しても決して多くありません。 貴重な文献を2つ紹介しておきます。 いずれも1900年代初頭のもの。

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Hurdy

ハーディ ガーディ

木製パーツを組立て演奏も楽しめるメカニカル楽器「Hurdy-Gurdy(ハーディーガーディ)」のご紹介です。 Hurdy-Gurdy(ハーディーガーディ)はあなたの手で組み立て、まるでストラディバリのような感覚で演奏可能なメカニカル楽器。 Ugears のHurdy-Gurdy(ハーディガーディ)とメカニカルタウンシリーズ Ugearsはクリエイティブな趣味の世界を広げ、組立プロセスをエキサイティングなゲームに変換。 UGEARSの各モデルは、環境にやさしい木製で、接着剤や特殊工具不要で簡単に組み立てること可能です。 Hurdy-Gurdy(ハーディガーディ)の歴史 Hurdy-Gurdy(ハーディガーディ)は、ヴァイオリンとフィドルの弓のような弦を擦ってハンドクランクでバグパイプに似た音を出す弦楽器。 Hurdy-Gurdy(ハーディーガーディ)初期形態の1つは、中世ヨーロッパのオルガニスト(ポータブルオルガン)で、この楽器の歴史は15世紀に始まります。 いくつかの変更の後、英国の旅行ミュージシャン間で共通の楽器になり、17-18世紀後半のルネッサンス時代、富裕層娯楽のための高貴な楽器のようになりました。 これらの楽器は、職人がインレイと彫刻で装飾し、ギターやリュートの本体に内蔵された頑丈な機構を持っていました。 Hurdy-Gurdy(ハーディガーディ)の音楽は「中世のロックンロール」と呼ばれています。 Ugears Hurdy-Gurdy(ハーディガーディ)のアイディア 中世の職人の芸術にインスパイアされ21世紀のスマートエンジニアリングによって豊かになり、Ugearsのエンジニアの集団的想像力によって生み出されました。 ロマンスとアーティスティックに目を向け、見て楽しめるだけではなく、演奏する人全てを魅了します。 Ugears Hurdy-Gurdy(ハーディガーディ)は本格的な楽器です。 片手でクランクしながらもう片方の手でリズムにあわせながらキーを押して演奏します。 Hurdy-Gurdy(ハーディガーディ)の組立 モデルには組み立てに必要なものすべて用意されています。 部品は高品質で合板ボードから 厚さ0. 01mm精度のレーザー法で合板ボードからカットされています。 細部はカットされた状態でお届けし、ボードから簡単に取り外すことができます。 アセンブリのすべてのステップは、詳細なステップバイステップのカラーインストラクションで説明されています。 小さな部品をまとめてボディー、デッキ、ホイール、クランク、ヘッド、チューニングペグ、キーボード、メロディーストリングなどを作成し、全体モデルを完成させます。 Ugears Hurdy-Gurdy(ハーディガーディ)の構造 チューニングペグには、メロディーとブルドンストリングをより細かくチューニングするためのギアリダクション機構を搭載。 よりクリアなサウンドを得るためにキーボックスの小さなレバーを使ってブルドンの弦をオフにすることができます。 また、ギアレダクションメカニズムをクランク(ハンドル)に追加して、ホイールの回転数を増やしました。 これにより、よりスムーズで豊かな音を得ることができ、モデル自体のコンパクトなサイズを実現しています。 6つのキーにはゴムバンドと小さなクランクが付いています。 また、Ugears Hurdy-Gurdy(ハーディガーディ)には、橋の弦(メロディとブルドンの弦)と身体内部の美しい遊星歯車機構の両方の高さを調整する特殊な機構があります。 メロディーとブルドンの弦の長さは250 mm(ブリッジからヘッドスレッショルドまで)、車輪の中間部と橋脚部との間の弦の長さは30mmです。 チューニング モデルには、メロディーを演奏するためのメロディーストリングと背景音のためのブルドンストリングがあります。 6キーは、クランクを回しながら鍵を押すことで演奏される6音に対応しています。 リリースされたキーは、もう1つ、7つ目のノートを提供します。 コンストラクションキットには、車輪をワックスにして音を向上させるロジンのピースが含まれています。 演奏 演奏するには片手でクランクを回し、もう片方でキーを押します。 モデルのアセンブリ手順でキャンペーンの曲のタブ譜を記載してあります。

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