申し訳なく思う 敬語。 困ったときに使いたい!<ビジネスシーン別>敬語一覧

「思う」の敬語表現と使い方とは?尊敬語・謙譲語・丁寧語の違いと例文

申し訳なく思う 敬語

4です。 お返事を有難うございます。 補足質問にお答えします。 1.それなら以下の言葉がぴったりくるでしょう。 「心痛」:「胸が痛むこと」 「恩義」:「義理のある恩」 「恩借」:「人の情けによって金品を借り受けること」ですが、「思い」や「気持ち」を添えることで、「金品の借りでなく、思いの借り」というニュアンスを伝えることができます。 例:「恩借の念」 2.ご質問にある例文の「思い」は、「心痛」などの場合は「念」に変えるとぴったりきます。 3.「~に対し」は省いた方が柔らかい感じが出て思いが伝わるでしょう。 4.また、「感謝」と「心痛」は対義的な語なのに、等位接続詞の「と」で接続すると「等位?」という違和感がありますので、「~と同時に」「~だけでなく」などに置き換えるといいでしょう。 5.以上を踏まえてご質問文にあてはめると 「~いつも感謝と心痛の念でいっぱいです」 「~いつも感謝と同時に心痛の念でいっぱいです」 「~いつも感謝だけでなく心痛の念でいっぱいです」 「~いつも感謝の気持ちと心痛の念でいっぱいです」 「~いつも感謝と恩借の念でいっぱいです」(他の例同上) 「~いつも感謝と恩義の念でいっぱいです」(他の例同上) など、フィーリングの合うものを組み合わせてみて下さい。 以上ご参考までに。 Q 目上の方へのメールでの文章で、以下の中に問題点はありますでしょうか? また、より良いものはありますでしょうか? 質問をし、返答をいただき、それに対する返信という状況でのことです。 1 「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」と聞かれたので「在庫確認の件、承知いたしました。 」と返す 2 「お手数をお掛けしますが」という「お」が2連続する言い回し 3 相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない 4 質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです」または「~とのことで安心しました」(何かをしてほしいわけではないので「幸いです」も違う気がしています) 5 「残念ながら~です」と言う返答に対し「~は残念ですが、致し方ありません。 」または「~は残念ですが、承知いたしました。 」と返す 6 「お手数お掛けしますが」や「承知いたしました」といった表現が短いメールの中に繰り返し出てくる 敬語がどうにも苦手なので、書いているとどれも問題がある気がしてくるのですが、何処がどう違うと分かるわけでもないので教えていただけると幸いです。 目上の方へのメールでの文章で、以下の中に問題点はありますでしょうか? また、より良いものはありますでしょうか? 質問をし、返答をいただき、それに対する返信という状況でのことです。 1 「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」と聞かれたので「在庫確認の件、承知いたしました。 」と返す 2 「お手数をお掛けしますが」という「お」が2連続する言い回し 3 相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない 4 質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです... A ベストアンサー メールでの文章の考え方は、私の経験でも人によって色々有りますので、それを承知の上で、私の意見を述べさせて頂きます。 > 1 「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」 「在庫確認の件、承知致しました。 宜しくお願い申し上げます。 」 > 2 「お手数をお掛けしますが」 「お手数とは存じますが」 > 3 相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない 必要な事がカバーされていれば、簡潔な方が望ましいです。 > 4 質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです」または「~とのことで安心しました」(何かをしてほしいわけではないので「幸いです」も違う気がしています) なぜこの文章が必要なのか分かりません。 > 5 「残念ながら~です」と言う返答に対し「~は残念ですが、致し方ありません。 」または「~は残念ですが、承知いたしました。 」と返す これは内容にも拠りますが、「~は残念ですが、次の機会には宜しくお願い申し上げます」 > 6 「お手数お掛けしますが」や「承知いたしました」といった表現が短いメールの中に繰り返し出てくる それでは、機械的に返事を書いているような感じを受けます。 これを避けるには、返事を箇条書き煮にした方が良いでしょう。 ------例------ 挨拶文 XXXXXの件について、下記の通りご連絡申し上げます。 1.在庫確認の件、承知致しました。 宜しくお願い申し上げます。 2.お手数では御座いますが、XXXXXについて、YYYYYをお願い申し上げます。 3.~は残念ですが、次の機会には宜しくお願い申し上げます。 以上 ------------- 相手からの返信文章の状態が分かりませんが、ビジネス文書では、丁寧ながらも簡潔に表現する事が重要です。 長々、文章を書かれては、幾ら丁寧でも、要点が把握し難くなります。 メールでの文章の考え方は、私の経験でも人によって色々有りますので、それを承知の上で、私の意見を述べさせて頂きます。 > 1 「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」 「在庫確認の件、承知致しました。 宜しくお願い申し上げます。 」 > 2 「お手数をお掛けしますが」 「お手数とは存じますが」 > 3 相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない 必要な事がカバーされていれば、簡潔な方が望ましいです。 > 4 質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです」... A ベストアンサー 「物書き」のひとりです。 まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか わる 」がないことです。 常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。 音訓表に無いものの代表的なもの よく使われるもの として「全 すべ て」「画 えが く」「〇〇に依 よ れば/拠 よ れば」などが思いつきます。 本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。 それも「かかわる」でなく「かかる」です。 「人命に係 かか る問題」「係 かか り結び」など。 前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合 常用漢字の基準では 「係わる」でなく「かかわる」です。 結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。 漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。 ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。 漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。 一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的 「関わらない」「係わらない」 にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。 ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。 念のため。 「物書き」のひとりです。 まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか わる 」がないことです。 常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。 音訓表に無いものの代表的なもの よく使われるもの として「全 すべ て」「画 えが く」「〇〇に依 よ れば/拠 よ れば」などが思いつきます。 本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい... Q 私は、ネット通販でカスタマーサービス(メールオペレーター)をしておりますが、丁寧語の使い方に迷うことが多いです。 そこで、基本語を入力したら、正しい丁寧語が検索できるような画面があると助かります。 どなたかご存知の方は、いらっしゃいませんか? また、現在、下記の言葉で使い方に迷っています。 正しい敬語の使い方を教えていただけないでしょうか。 また、上記で間違った使い方をしているものがあれば、お教え下さい。 A ベストアンサー どれも思い切り変てこですな。 そもそも、なぜ詫びるかから考え直すべきじゃないですか。 こちらの落度を認めて謝るのなら、客観的な理非・善悪の基準に照らして至らぬことであったと申し述べるべきでしょう。 「ほらほら、怖いおじちゃんが怒ってるよ、やめなさい」と騒ぐ子供をたしなめるのと同じ愚を犯すものです。 「嫌な思いをさせてごめんなさい」とは「怒ってるから、面倒だから、別にこっちが必ずしも悪いとは思わないけど金のために頭下げるよ」ってことで、相手を馬鹿にしてます。 「お怒りまことにもってごもっとも」という肝心なことを省略するから変なことになるんだと思います。 「お客様のご不快さこそと身の縮む思いでございます」とか「お叱りのおもむき一々骨に徹して承りました」とか、相手の感情的反応に十分な理由があることを感情をこめて認めて見せなくては。 要するに「申し訳ない」と詫びる理由として示すのは、相手の感情そのものではなくて、感情を害した原因、こちらの失態、についてであるべきです。 さらには改善へ向けての具体策や決意のほどを示す必要もあるかもしれません。 手っ取り早く客の機嫌を取り結ぶ魔法の言葉なんざあるもんかないもんか、自明のことと思います。 「不安にさせて申し訳ない」なんてしかし、商売する気があるんでしょうか。 「せっかくのご信頼を無にいたすごとき不行き届き、まことにお詫びのしようもなく」とか、いくらでも言いようはあるでしょう。 どれも思い切り変てこですな。 そもそも、なぜ詫びるかから考え直すべきじゃないですか。 こちらの落度を認めて謝るのなら、客観的な理非・善悪の基準に照らして至らぬことであったと申し述べるべきでしょう。 「ほらほら、怖いおじちゃんが怒ってるよ、やめなさい」と騒ぐ子供をたしなめるのと同じ愚を犯すものです。 「嫌な思いをさせてごめんなさい」とは「怒ってるから、面倒だから、別にこっちが必ずしも悪いとは思わないけど金のために頭下げるよ」ってことで、相手を馬鹿にしてます。 「お怒りまことに... A ベストアンサー めどはやまと言葉ではないでしょうか。 もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。 広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく 不親切です。 朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。 解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、 ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。 目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です) A ベストアンサー もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。 話す時はどちらでもいいですよ。 ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。 「すいません」はちょっとくだけた感じかな。 でも、これはあくまで私個人の語感。 人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。 書くときはもちろん「すみません」にしましょう。 これも、話す時にはどちらでもいいです。 「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。 A ベストアンサー 「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。 しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。 これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。 あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。 私もにた様な経験があります。 美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。 といったら「だから、木曜以降って! 聞いてました? 木曜は駄目なんですよぉ 怒。 と言われたことがあります。 しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。 「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。 goo. php3?

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「不快な思いをさせてすみません」という文章を敬語にしたいのですが...

申し訳なく思う 敬語

自分が楽しむことに申し訳なさを感じる。 自分だけが楽をしていい訳がないし、役に立っていない自分に価値がないように感じる。 理由のない申し訳なさをいつも感じて苦しい。 「私のせいで申し訳ない」 自分が楽しむことにも、誰かが怒っていることにも、誰かが悲しんでいることにも、 申し訳なさを感じているのはとても辛いことだと思います。 また、いつまでも悪いことをしたなと思っていることは苦しいのではないでしょうか? この記事では、申し訳ない気持ちの正体とどうしたら申し訳ないという苦しみから解放されるのかについて説明します。 「申し訳ない」とは、自分が悪いと思っているということです。 しかし、本当にあなたは悪いのでしょうか? 本当にあなたは責められなければいけないのでしょうか? そこには、「私が悪い」「私は責められて当然」という自分のルールがあるだけかもしれません。 ぜひ、その一銭の価値もないルールを捨てて、心軽やかに今を楽しんでみてください。 1.申し訳ないと強く感じる2つの理由 ここから、申し訳ないと強く感じる理由を書いていきますが、 何かをしてしまって、相手に対して済まなく思うというのであれば、それは申し訳なさを感じていてください。 たまには申し訳ないと感じてもいいし、そう思う自分の気持ちも大事にしてみて欲しいと思っています。 そうではなく、「いつも申し訳なく感じて苦しい」や「自分なんて生まれて来なければ良かった」 という強い申し訳なさに関しては、申し訳なさがない方が生きやすいので読みすすめてみてください。 1-1.自分を罪人だと思っているから 自分のことを罪人だと思っている場合、申し訳なさを強く感じます。 そして、自分の罪を償うために、目の前に問題を用意して自分を責めようとします。 この罪の意識の大元には、「母親を幸せにできなかった罪」を感じていることが多いです。 以下の言葉を実際につぶやいてみてください。 お母さんを幸せにできなくてごめんなさい• お母さんを守れなくてごめんなさい• お母さんが不幸なのは私のせいだ 言ってみてどう感じましたか? 胸に刺さったり、言いにくかったり、ざわざわしてきたら「母親を幸せにできなかった罪」を背負っているのかもしれません。 1-2.自己防衛をしたいと思っているから 自分を責めることで自己防衛をしようとしている場合、「申し訳ない」や「自分が悪い」と感じます。 「もう私はこれだけ自分のことを責めて苦しい思いをしているから、あなたは私のことを責めないで」と訴えているのです。 この気持ちの奥には、「責められる自分」を感じていて、 相手に責められる前に、先に自分が自分を責めることで相手から責められる程度を軽くしようと考えているのです。 こちらの言葉もつぶやいてみてください。 責められるのが怖い• もう責めるの辞めて• もう私のこと許して もし、ドキっとしたり、胸が痛くなったら、相手からの叱責を回避する為に先に自分を責めているのかもしれません。 2.申し訳なさを手放す 2-1.自分を罪人だと思っている あなたは、何かに対して罪の意識を感じているかもしれません。 しかし、実はそこには罪なんて元々ないのです。 母親を幸せにできなかった罪も、元々あなたに母親を幸せにしなければならない理由はなく、 そして、誰かを幸せにすることは私たちにはできません。 幸せは本人が感じるものであり、環境や条件ではないからです。 「相手を傷つけた」や「迷惑をかけた」ことで罪の意識を感じている場合も、 傷つけることや迷惑をかけることは世界中の全ての人がしていることです。 また、「役に立っていない」ことのどこが罪なのでしょうか? その事実を引っ張ってきて、罪人という十字架を背負う必要なんて一切ないのです。 「罪人」という重りを外す方法は、まずそこに元々罪はなかったことに気づくということです。 そして、そんな自分を「自分で許す」のです。 ほかの誰でもなく、自分が許すのです。 というより、自分でしか許すことができません。 なぜなら、誰もあなたのことを罪人だと思っていないのです。 「申し訳ない」という気持ちを持って、この記事を読んでいるのであれば、 あなたは今まで苦しい思いをずっと抱えてきたのではないでしょうか? もう十分です。 この記事に辿り着いた。 それが、あなたの罪の重荷を降ろしていいタイミングです。 今この瞬間に、自分のことを許してあげてください。 2-2.自己防衛をしたいと思っている 「申し訳ないと強く感じる2つの理由」で書いたとおり、自己防衛の奥には「責められる自分」を感じているのかもしれまえん。 それは、2-1で捨ててしまってくださいね。 ここでは、自己防衛について説明していきます。 「先に自分を責めることで相手に責められない」というルールの元、先に自分を責めていると思いますが、 この「先に自分を責めると相手に責められない」という法則はあなたの思い込みであり、勘違いです。 責められるときは責められるし、責められないときは責められません。 なぜなら、あなたは今まで自分を責めてきたと思いますが、誰かに責められたことや嫌なことを言われたことは一切ないですか? そんなことはないのではないでしょうか? そう、責められるときには責められ、責められないときには責められないのです。 そこに理由はなく、あなたが悪かったわけではなく、そういうものなのです。 だから、その自己防衛は意味がないんですよね。 必死に目の前に盾を構えているんですけど、敵は後ろから忍び寄っているのです。 もう自分を責めるという自己防衛は終わりにしてください。 「誰かに責められてもいい」と受け入れてください。 「間違ってもいい」「正しくなくていい」「私は私でいい」と認めてください。 あなたがそう思うんだから、そうなんです。 あなたがそれをやりたくないんだから、やりたくないんです。 あなたが嫌いなんだから、それは嫌いなんです。 それが正しいとか誤りとか、良いことだとか悪いことだという話ではなく、 あなたがそう感じ・そう思うんだから、それでいいのです。 小さな頃は親から見放されることが死活問題でした。 だから、親に嫌われることや責められることを極端に恐れていましたが、 大人になった今、嫌われることや責められることは死活問題ではありません。 もう、「嫌われる」「責められる」の意味が異なっているのです。 だから、ぜひ、「私はこれでいい」と認めて、責められるときに責められてみてください。 そして、責められたら正当な理由なくこう言ってください 「うっせー!!」 それでおしまいです。 だから、「自分を責める」という自己防衛はもう終わりにしてみてください。 さっきは、「盾を構えている後ろから敵が忍び寄っている」と書きましたが、 忍び寄っているのは敵ではありません、自分と同じように誰かからの攻撃を恐れている人なのです。 あの人も自分を守ることに必死なのです。 ぜひ、盾も鉾も身につけてないあなたの姿を見せてあげてくださいね。 3.全ては頭の中で起こっていること 申し訳なさを手放すアプローチを2つ説明しましたが、2つの共通点に気づきましたか? 悩み全般にも言えることなのですが、全ては自分の頭の中だけで起こっていることなのです。 例えば、誰でもいいのであなたの周りにいる人を想像してみてください。 そして、その人が「自分は罪人だ」「申し訳ない」と強く思っているとします。 あなたはその人を見てどう感じるでしょうか!? 「まぁ、あの人だから、罪の意識を四六時中感じるのが妥当だよね」とは思わないのではないでしょうか? 「何でそんなこと考えてるの?」「罪なんてないじゃん」と疑問に感じると思います。 その姿があなたの姿です。 罪がないところに罪を感じていたり、申し訳ないわけないのに申し訳ないと感じている。 それは、全て頭の中だけで繰り広げられていることなのです。 罪の意識も自己防衛も、ほかのどんな悩みであっても、全ては自分の頭の中だけの問題です。 だから、カウンセリングの現場でも、どんどん変化が生まれていくのです。 ぜひ、今の悩みを疑ってみてください。 それは、本当にそうしなければいけないのか、悩みの元になっている前提は正しいのか。 もしかしたら、自分の頭の中だけで壮大な妄想を繰り広げているだけではないのか、と。 悩みの捉え方が少しずつ変わっていくと思います。 4.幸せになることに許可を出す 最後に、幸せになることに許可を出してみてください。 楽しむことや幸せを感じることは、罪でも申し訳ないことでもありません。 あなたに当たり前にあって良いことなのです。 何の役にも立たなくていい• この人生を楽しんでいい• 幸せを目いっぱい感じていい 幸せは償いの先にあるものでもなく、苦労の先にあるものでもなく、 今、ここで受け取っていいものなのです。 誰かを幸せにできず、迷惑をかけ、何の役にも立たない自分が幸せにっていい。 そう許可を自分に出すだけで、自分も周りの人も幸せになっていきます。 少し話がずれますが、周りの人が不幸そうに見えるのはあなたが今幸せを感じていないからです。 周りの人は自分の投影です。 周りの人が悲しそうに見えるのであれば、あなたが悲しいのであり、 周りの人が疲れてそうに見えるのであれば、あなたが疲れていて、 周りの人が不幸そうに見えるのは、あなたが不幸を選んでいるからです。 だから、自分が幸せになってしまえば、周りも幸せそうに感じるのです。 そこに元々、問題なんてないのです。 5.まとめ 今回は、申し訳ない気持ちをテーマに、罪悪感や自己防衛について説明しました。 繰り返しになりますが、本当は申し訳ないことなんてないのです。 「申し訳ない」を握っている自分がいるだけです。 だから、「申し訳ない」という気持ちが辛く苦しいのであれば、そっと握っている手を緩めてそこに置いてきてしまってください。 「申し訳ない」から「お互い様」へ。 自分と相手を許してあげてみてください。 「持ちつ持たれつ」 それを許すことはとても幸せなことだと思います。 また、「申し訳ない」と感じて疲れた心を休ませてあげてください。 も読んでみてくださいね。

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ビジネスで使う「ありがたい」の敬語変換

申し訳なく思う 敬語

「申し訳ございません」が正しい敬語なのか、ふと疑問に思う人もいるのではないでしょうか。 中には、 『「申し訳ない」を1つの形容詞ととらえたときに、「ない」の部分を「ある」もしくは「ございません」に変えられないのでは?』と思う人もいるはず。 ですが「申し訳」を名詞としてとらえたとき、「申し訳」は「言い訳」という意味をもっています。 つまり、 「申し訳ございません」もしくは「申し訳ありません」は正しい敬語表現ということ。 捉え方にもよりますが、今日のビジネスにおいては「すみません」に変わる敬語として多くの人に使われているので、敬語として使用しても全く問題ありません。 「申し訳ございません」と「申し訳ありません」の違いとは?• I am truly sorry. (本当に申し訳ございません)• We sincerely apologize for the trouble this has caused you. (トラブルが起こったことをお詫びいたします)• I do apologize for any inconvenience caused. (ご迷惑おかけしたことをお詫びいたします)• I would like to convey my apology to you. (謝罪いたします)• We very much regret the error. (問題が起きたことを深く反省しております)• We are awfully sorry about the delay. (遅れてしまい、大変申し訳ございません).

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