モグワン 保存料。 モグワンドッグフードの賞味期限や開封後の保存方法!

モグワンはイギリスからの輸入だから船の輸送で劣化していますよね?

モグワン 保存料

ドッグフードは開封し空気に触れた瞬間から酸化が始まり、同時に栄養価の低下も始まってしまいます。 酸化や栄養価の低下を防ぐためにも、酸化防止剤は必要になってきます。 モグワンは 天然から抽出した添加物は使用していますが、合成(人口)添加物は使用していません。 無添加ドッグフードと書かれていると、添加物は一切使用されていないと考えますが、実際には無添加表示はかなりあいまいです。 たとえば、「着色料無添加」と書かれているものには、着色料は使っていないが合成の防腐剤や香料は使われているといった場合があります。 また、酸化防止剤や保存料は不使用だけど、合成の着色料を使用しているものも『無添加』として表示することが可能です。 モグワンは、このような購入者をだますようなフードではありません。 モグワンには一切添加物は使用していませんと説明しているサイトもありますが、天然由来の添加物は使用しています。 モグワンは危険な防腐剤 合成保存料)不使用! モグワンは酸化防止剤として、安全性の高いミックストコフェロール(ビタミンE)を配合しています。 ドッグフードは開封後、空気に触れると酸化をしてしまいます。 この酸化をできるだけ防ぐためには、どうしても酸化防止剤は必要です。 長期間保存することを可能にしている合成保存料(BHA・BHT・エトキシン)などは、犬の健康寿命に悪影響を与えているのではと、獣医師の中でも考えれています。 モグワンには、犬の健康を害する恐れのあるこれらの防腐剤は一切使用していません。 かわりに、天然の添加物を使用することで酸化を防いでいます。 無添加ドッグフードと聞くと、添加物はゼロと思われがちですが、ある程度の期間ドッグフードを保存するためには、添加物を使用しなくてはいけません。 保存のために使われる合成添加物は消化吸収されにく、犬の体に負担をかける可能性があります。 犬の体に消化しにくいもの、負担がかかるものは摂らないことが犬の健康管理には大切です。 モグワンは犬に必要な栄養成分を添加しています モグワンには犬に必要なビタミン類・ミネラル類がたっぷりと配合された原材料を使用しています。 しかし製造中に加熱処理されるときに減少してしまうため、犬の健康に必要なビタミンやミネラルなどの成分を添加してします。 モグワンは塩分を添加していません モグワンの塩分は後から添加されたものではなく、素材そのものに含まれる塩分量です。 モグワンに含まれる塩分量は、100gあたり0. 29%の量と公表されています。 この値は 一般で販売されているドッグフードと比べてみても、決して多く配合されているわけではありません。 「モグワン ダメ」で検索すると、犬は汗をかかない生き物だから、塩分は必要ないと書かれいるものがあります。 しかし、過剰にとった塩分を犬は尿やウンチとして排出することができるので、微量な塩分にまで過剰反応する必要はまったくないのです。 反対に塩分不足による、疲労感や情緒不安定になることのほうが心配です。 モグワン原材料の品質の安全性 モグワンが作られている工場は、欧州ペットフード業界連合(FEDIAF の厳しい基準をクリアした施設で、ペット先進国イギリスの中でも特に評価の高いペットフード専門工場です。 モグワンに使われている原材料は、工場に届くとそれぞれが品質テストにかけられ、この品質テストにパスした原材料だけを使用してドッグフードは製造されます。 ヒューマングレードの原材料を使用し、さらに生産前に原材料が安全なものかどうかを厳しくチェックされているモグワンは、素材の良さ・安全性において安心できます。 モグワンの原材料には遺伝子組み換えを一切使っていません モグワンに使われている原材料には、すべて人間が食べれる食材を厳選。 遺伝子組み換え原材料は一切使っていません。 モグワンは中国産の原材料を使用することもあるが危険性はない モグワンに使われれいる原材料は、基本的にはイギリスやヨーロッパの近隣諸国で調達できる高品質なものを使用しいています。 しかし、原材料の安定供給や品質の面を考え、時期によってはアジア諸国から輸入したものもあり、その中に中国産のものが含まれている可能性があります モグワンは輸送中に品質が劣化する心配はない モグワンはイギリスから日本に船便で運ばれる途中、赤道直下を通過するため、船の中がかなり高温になります。 そのため、ドッグフードの酸化や品質の劣化を心配される方もいますが、赤道直下であっても生産時の温度を超えることがないため、モグワンの栄養成分が壊れることはありません。 また、モグワンのパッケージは未開封であれば温度変化に影響を受けない多重構造パッケージになっているので安心です。 モグワンは赤道直下を通過してきますが、ドッグフードの品質には問題はありません。 また、輸送中パッケージに傷がついて中身に問題のないものは、支援団体に寄付されています モグワンは肝臓病の犬に与える安全性と危険性 モグワンは肝臓に負担をかける人口添加物は使用せず、肝臓に必要な良質なたんぱく質をしっかりと使用しています。 モグワンを消化しきれない程与えるのは肝臓に負担をかける モグワンはサーモンを使用することで脂質を低くすることができているので、普通に与えている場合には肝臓に負担をかけることはありません。 グレインフリーのフードを与え続けると、犬の腎臓に負担をかけ健康に悪いといった風潮がありますが、これは正しくもあり間違った情報でもあります。 日本で暮らす多くの犬は、体を動かすことが少ない環境に暮らしているはずです。 そんな犬に脂質の多いグレインフリーを、 犬が消化しきれないほどの量を与え続けてしまえば、肝臓が休む暇がなくなってしまいます。 また、炭水化物の配合量が多かったものから、モグワンに変えたばかりのころ、慣れないグレンフリーに肝臓に負担がかかってしまう犬もいます。 現在、肝臓に病気がなく、将来的に犬の体に負担をかけないためには、 肝臓は沈黙の臓器と呼ばれているため、肝臓病になっていることを飼い主さんが気が付いていないこともあります。 もしも、モグワンの肝臓への負担が心配な場合には、一度健康診断を受けてください。 モグワンは糖尿病を患う犬に与えるのは危険 結論からいうと、 モグワンは糖尿病を患っている犬に与えてはいけません。 穀類不使用だから、糖尿病に悩む犬に食べさせても大丈夫みたいな考え方をもってしまうのは大変危険です。 モグワンは血糖値を急激に上昇させる小麦などの穀類を使用していませんが、糖質の多い「さつまいも・かぼちゃ・りんご・バナナ」などを原材料に使用しています。 これらは糖質も多いのですが 、食物繊維も多く含むため血糖値の上昇は緩やかになります。 そのため、糖尿病の犬にも食べさせることができると書かれているものがありますが、糖尿病のタイプや現在の体調によってはモグワンではなく、糖尿病のための療法食が必要です。 糖尿病は合併症を引き起こしやすい病気のため、食事療法による管理が大切になってきます。 どうしても療法食を食べてくれない、モグワンを試してみたいとお考えなら、必ず獣医に相談してからにしましょう。 ネットでの情報だけを拾い集めて、自己判断で与えるのは止めてください。 モグワンは腎臓病の犬には危険だから与えない モグワンを食べることで腎臓病になる危険性はありません。 しかし、 腎臓が弱っている、腎臓病を患っている犬の体には、モグワンは負担をかける恐れがあるため与えることは止めてください。 腎臓病を患っている犬に高たんぱく質な餌を与えると、腎臓はタンパク質が分解されるときに排出される窒素のろ過作業に追われ、体に大きな負担をかけてしまいます。 犬の健康に必要なタンパク質も、腎臓が弱っている犬にとっては避けておかなければいけません。 腎臓病のための療法食が必要な犬にはモグワンは与えないでください。 タンパク質の制限がなくなった場合にも体に負担をかける恐れがあるため、自己判断で与えないでください。 必ず獣医に相談し許可が出た場合のみ与えてください。 モグワンを心臓病の犬に与えたときの危険性は? モグワンに含まれる塩分量は、心臓病の犬が摂取しても心配のない量です。 心臓病と診断された犬には、塩分(ナトリウム)の配合量に気を付けなくてはいけないため、ドッグフードのナトリウム値には神経を使うことでしょう。 飼い主さんによっては、塩分は限りなくゼロに近いものを探される方もいますが、塩分を極端に減らしてしまうことも犬の心臓に負担をかけてしまいます。 心臓病と腎臓病を併発している場合には自己判断で与えない モグワンのナトリウム値は0. 29%で、これは素材そのものに含まれるナトリウム量のため、心臓病に悩む犬にも与えることができます。 ただし、 腎臓病を併発している場合、摂取したナトリウムを尿として排出できず、心臓に負担をかけてしまうことがあります。 そのため、病状によってはナトリウムの摂取量をかなり厳しく制限しないといけないこともあるため、 徹底した食事の管理が必要な場合には、必ず獣医に相談の上モグワンを与えてください。 モグワンを尿路結石の犬に療法食代わりに与えない 結論からまとめると、モグワンは尿路結石で治療中の犬のための療法食ではないため、 結石を小さくしたり排出することはできません。 ただし、 モグワンは尿路結石を予防する目的で与えることはできます。 ストルバイト結石はリン・マグネシウムの過剰摂取• シュウ酸カルシウム結石は、カルシウムの過剰摂取 2つの尿路結石はこれらが原因で発症すると言われています。 そのため、結石を何度も繰り返す犬の場合、リン・マグネシウム・カルシウムの値が低いものを与えようとしますが、 予防するために必要なのは過剰摂取を避けることです。 モグワンのリン・マグネシウム・カルシウムの成分値 ドッグフードの成分値の基準となるのが、AAFCOの成分値です。 これを参考にして、モグワンの成分値と比べてみると AAFCO モグワン リン 0. 5~1. 6% 1. 27% マグネシウム 0. 04~0. 3% 0. 17% カルシウム 0. 6~2. 5% 1. 65% カルシウム:リンの比率 1:1~2:1 1:0. 8 すべてが基準内に収まっています。 ここでもう一つ注意しておかないといけないのが、リンとカルシウムの比率です。 どちらかが極端に少なくなると、バランスが悪くなるためストルバイト結石を予防することはできません。 AAFCOの基準値はかなり幅がありますが、理想的なバランスは1:0. 8と言われていますので、モグワンは理想的なバランスと言って間違いないでしょう。 モグワンはミネラルを過剰摂取することなく、理想的なバランスで配合されているので、尿路結石を予防したい犬にも安心して与えることができます リン・マグネシウム・カルシウムなどのミネラルは、犬の代謝機能や骨の形成に必要ですので、極端に摂取を控えることは犬の健康を損なう恐れがあります。 そのため、尿路結石を予防するためには、 リン・マグネシウム・カルシウムのバランスよく摂取して予防をすることが必要になってきます。 モグワンに配合されているクランベリーで尿路結石を予防 モグワンにはアルカリ性の尿を酸性に傾ける作用のある、キナ酸を多く含むクランベリーが配合されています。 クランベリー長い間、人間の膀胱炎を予防する民間療法として使われてきたフルーツで、犬の膀胱炎を予防する目的のサプリメントにも使われています。 クランベリーには、たくさんの効用があります。 最も代表的な効用は、尿のpH(ペーハー)バランスを正常に維持することです。 これはクランベリーに多く含まれるキナ酸という成分のおかげです。 キナ酸は体内で馬尿酸という成分に変わり、この馬尿酸が尿路における細菌の付着や繁殖を防ぎ、老廃物が溜まるのを防いでくれます。 このため、尿道炎、膀胱炎、腎盂腎炎などの尿路感染症の予防に非常に効果を発揮します。 また、尿の異常な臭いやにごりも防ぎ、結石を防ぐ効果もあります。 引用元: キナ酸を多く含むクランベリーは、体内に取り込まれると馬尿酸に変化し、尿を酸性化することでアルカリ性に傾きやすいPhをコントロール また、キナ酸が尿路に細菌の繁殖や付着を防ぐことで、尿をアルカリ性に傾かせないことが期待できます。 尿路感染症になりやすい、膀胱炎を繰り返す犬には毎日できるケアとしてモグワンを食べさせてください。 モグワンは胆泥症の犬に食べさせても体に害はない 低脂質で繊維質が豊富なモグワンは、胆泥症の犬に与えても大丈夫です。 しかし胆のうが弱ってしまうと、消化に必要な胆汁が十分供給されません。 そのため、高脂質の食事を与えると胆のうに負担がかかるため、低脂肪で脂質の吸収を穏やかにしてくれる繊維質が多いドッグフードが良いとされています。 胆泥症になった犬には、基本的には一般的なドッグフードでも大丈夫と言われています。 マイ 胆泥症と言われたのですが何を食べたらいいとかありますか?とよく聞かれます。 胆泥症で高脂血症がある場合は低脂肪食などがおすすめされますが、それ以外は特に、普通の食事、普通の生活で問題ないですよ、とお話しています。 引用元: といっても、やはり高脂肪なフードは胆のうに負担をかけてしまいます。 モグワンは高たんぱく低脂肪のうえ、良質な果物や野菜を使用することで繊維質もしっかりと摂取できるので、胆泥症と診断された犬にも安心して与えることができます。 モグワンを食べて下痢・吐く4つの原因 モグワンを食べて急にお腹が緩くなってしまうと「モグワンってダメね・・・」と思ってしまいますが、お腹が緩くなってしまう次の4つの原因に心当たりはありませんか? モグワンを食べて、お腹が緩くなってしまった犬の話もありますが、考えられる原因はつぎの4つです。 モグワンの切替を急ぎ過ぎた• モグワンが体質的にあわない• モグワンの給与量が多かった• モグワンにはビートパルプが入っていないから モグワンの給与量どおりに与えても消化吸収できずに、お腹が緩くなってしまうワンちゃんもいます。 モグワンはビートバルブ不使用!食べ初めに軟便になる犬もいます。 モグワンには、便を固める性質を持つビートパルブが配合されていないため、ウンチが柔らかくなったと感じる飼い主さんがいます。 犬のウンチは散歩中にもスッと拾うことができるのが良いという考えがあるため、メーカーによっては便を固める目的でビートパルブを配合しているものもあります。 モグワンには、コストを下げるための「かさ増し」を目的とした、ビートパルブは配合されていせん。 モグワンを食べて下痢になったときの3つの注意点 モグワンを食べて下痢が始まった場合には、一旦モグワンを与えるのを止めてください。 下痢が止まり、体調がよくなったのを確認してから、つぎの点に注意して与えてください。 モグワンを1週間以上かけて、ゆっくりと切り替える• モグワンを与えるときには犬が消化しやすい量で調整する• ゆっくりと時間をかけても、モグワンを食べると下痢になる場合には、モグワンを与えるのをやめる モグワンだけにしてしまうと、下痢を繰り返すようであれば、モグワンに配合される原材料が体調に合っていない可能性があります。 また、犬の体力が落ちている時にはお腹が緩くなりやすい傾向があります。 下痢が続く、血便が混じるなどが起きた場合には、できるだけ早く獣医に相談をしてください。 モグワンを食べて軟便になった時の改善方法 犬の腸内環境の乱れによる軟便の場合には、モグワンに配合されている乳酸菌の効果があらわれるまでゆっくりと待ってください。 また、季節の変わり目で体力が低下しやすいときには、軟便になりやすいこともあるので、 体調の変化に合わせてモグワンを与える量を加減したり、一旦ストップするなどしてください。 ただし、軟便がかなり水っぽい感じになり、一日に何度も繰り返す、便の上にゼリー状のようなものが付着している、お腹がごろごろとなっているようであれば、モグワンだけが原因ではない可能性があります。 このような場合には、お腹の調子が悪くなっていることが考えられるので、獣医師に相談をしてください。 犬のウンチと健康状態を判断できる糞便スコアチャート 軟便であっても、 ウンチが形を保っている・ティッシュでつかめる・悪臭がないのであれば心配ありません。 犬の排便状態を判断するために、の糞便スコアチャートを参考にさせていただきました。 グレード3. 5の便の状態までであれば心配はありませんが、下痢のちょっと手前のような軟便や、甘酸っぱいようなニオイがあるときには、犬の腸内環境が乱れている可能性があります。 モグワンを食べた後に嘔吐した場合の対処方法 モグワンを食べた後、ゲッと吐き戻しても犬が元気ならば大丈夫です。 犬はストレスや環境の変化、食事の量や食べ方など、ちょっとした変化でも吐くことが多い生き物です。 たとえば、モグワンを慌てて食べた。 食べた後にはしゃぎ過ぎた。 などで吐いた場合には、嘔吐したあともケロッとしているので心配はありません。 食事のたびに興奮して、食べ終わったら吐くようであれば、 1度に食べる量を減らす・食事の回数を増やす・食後はケージ内で大人しくさせるなどの工夫で、嘔吐する回数は減っていきます。 モグワンだけが原因ではない嘔吐 ただし、次のような症状が出ている場合には、他の病気が隠れている場合があります。 吐いたものに異物が混じっている• 一日に何度も吐く• 吐いたものに血が混じっている• 吐いた後、ぐったりとして元気がない• 吐いた後、食欲がない・水も飲まない• ボーとして元気がない• 体を痒がる このような場合には、ただの吐き戻しではない可能性もあるので、必ず獣医師に相談をしてください。 でも、慌てないでください! 私達も食べたものによっては排便の色や量などが変わることがありますよね。 犬も食べるものが変わるとウンチの量や色が変わるのは当然のことなんですよ。 では、モグワンを食べるとどんな風にいウンチの状態が変わるのか? 実際に食べさせた方の話・我が家のワンコ達の排便状態などからわかったことをまとめておきます。 穀類の配合が多いフードを食べていた犬の場合、茶色の便から黒っぽい便になるため、かなりビックリされ「もしかして血便・・・」と心配される方もいますが、いい形の黒っぽいウンチならお腹の調子は悪くなってはいません。 食べたものが消化されて残されたカスが排便されるのですから、食べた物の色がウンチの色に大きく影響されるため、モグワンを食べるとウンチの色が濃くなるのです。 わかりやすく例えると、食べたものの色が排便の色になると考えて大丈夫です。 ウンチの臭いも食べたものに大きく影響されます。 しばらくするとウンチの臭いにも慣れてくるので大丈夫ですよ モグワンでウンチの量が増えた!ウンチの量が少なくなった! モグワンは消化吸収率が良いので、多くのワンコは便の量が少なくなりますが、なかには以前よりウンチの量が増えてしまう犬もいます。 これは、以前食べていたフードより消化吸収よいことと、モグワンにお腹がなれていない2つの原因が考えられます。 穀類が配合されているフードを食べていると、ウンチの量が多くなる傾向になりますが、穀類不使用のモグワンはウンチの量が少なくなる傾向になります。 「こんなにウンチの量が少なくなって、お腹がスッキリしていないんでは?」と心配される飼い主さんもいますが、排便がスムーズに出ているなら心配はありません。 モグワンがお腹に慣れていないとウンチの量が増えることも モグワンはウンチの量が少なくなる傾向がありますが、なかにはウンチの量が増える犬もいます。 考えられる原因は次の2つがあります。 モグワンの給与量が多い• モグワンがお腹に慣れていない 食いつきがいいモグワンをつい多く上げすぎてしまったことでウンチの量が増えてしまったのかもしれません。 また、モグワンがお腹が慣れていないため、消化吸収がうまくできずウンチの量が増えることもあります。 どちらにしても、ウンチの状態やニオイ、犬の体調を見ながらモグワンの量を調整して与えてください。 してください まとめ ネットの中には、「モグワンなら大丈夫です!」といった情報もあります しかし、病気によっては「モグワンは与えてはいけないドッグフード」だったりすることもあり、 情報がすべて正しいとはいえません。 を信じて愛犬に食べさせて後悔している飼い主さんもいらっしゃいます。 モグワンを購入するときには、.

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悪評があるから不安!?モグワンのドッグフードを試した私の口コミ!|ドックフードいろは

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モグワンの原材料・成分をチェック! 早速、モグワンに使われている原材料・成分をチェックしていきましょう! どんな効能があるのかも含めて解説していきます。 チキンはタンパク質の中でも脂質が低く、上質なタンパク源です。 もともと肉食である犬にとって、チキンが豊富に含まれるモグワンは理想的な食事だといえます。 またチキンには、セレンやビタミン類も含まれており、わんちゃんの健康的な体づくりをサポートする働きもあります。 サーモン モグワンの原材料には、ヨーロッパ産の良質なサーモンも使用されています。 サーモンはタンパク源となるだけでなく、アスタキサンチンやDHA、EPAなども含まれているため、 わんちゃんの健康を維持するために非常に優良な成分だといえます。 ココナッツオイル モグワンには、ココナッツオイルも含まれています。 ココナッツオイルは、人間の体にも良いと世界的なトレンドになるほど注目されている食材です。 ココナッツオイルの中鎖脂肪酸は、吸収分解しやすく、エネルギー変換が早いといわれています。 とくにリンゴには、カリウムや食物繊維、ポリフェノールが豊富に含まれており、わんちゃんの元気をサポートする働きがあります。 リンゴ酸やクエン酸などの疲労回復に効果的な成分も含まれています。 抗酸化ビタミンも含まれており、活性酸素を除去する働きがあります。 皮膚の状態を整え、美容に役立ちます。 また、食物繊維が多いのもカボチャの特徴。 おなかの調子を整え、体の内側から健康をサポートします。 この海藻は、ミネラルの他にも、ビタミン、アミノ酸などの栄養が豊富。 とくに不飽和脂肪酸であるオメガ3脂肪酸は、生活習慣病を予防する効果が期待できます。 モグワンは AAFCOの基準をクリア モグワンの成分は、 AAFCOの基準を満たしています。 AAFCO(米国飼料検査官協会)とは、ドッグフードを始めとしたペットフードの栄養や成分についての表示ガイドラインを定めるアメリカの機関のことです。 AAFCOのガイドラインは世界的なペットフードの基準になっているんですよ。 モグワンはAAFCOの基準を満たしているため、成分的にも問題ないドッグフードだといえるでしょう。 2~1. 0~1. モグワンに含まれる必須栄養素は適量配合されているので問題ありません。 ただ、 カリウムなどのミネラル成分は、おしっこの量・回数・尿pHなどに関係しているため、尿路結石になったことがある子は注意が必要です。 モグワンの原材料や成分からは、愛犬に与えるドッグフードとして危険な点は見つかりませんでした。 人間でも食べられる厳選されたお肉・お魚・野菜でつくられているため、愛犬にも安心して与えることができます。 人工添加物不使用 人工添加物が使われていないのも、モグワンが安全だといえる理由の1つです。 一般的なドッグフードには、人工添加物が含まれていることがほとんどです。 なかには、発ガン性のある危険な添加物が配合されていることも。 また、保存料も天然成分のみとなっています。 モグワンに使われている保存料は、ミックストコフェロール(ビタミンE)。 人間のドリンクなどにもよく使われている安全な天然成分です。 愛犬に与えても危険性のないドッグフードだといえます。 グレインフリーで安心 モグワンは、穀物類を使わずにつくられています。 わんちゃんは、本来肉食。 そのため、小麦などの穀物類の消化が苦手です。 ペットフード工場のなかでも、信頼性の高い最新の設備で、品質管理が行われていることがわかりました。 モグワンは、株式会社レティシアンという会社が輸入販売を行なっています。 元トリマーや元ペットショップ店員など、犬に関する知識が豊富なプロが集まって、商品を開発しているとのこと。 しかし、ドッグフードを選ぶ上で 「どんな違いがあるの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。 この2つの違いについて調べてみました。 「モグワン」と「カナガン」は、同じ工場でつくられています。 どちらも厳選された原材料を使用しており、グレインフリーで無添加のドッグフードです。 ただ、大きな違いが1つあります。 それは、タンパク源となる原材料の違いです。 タンパク源の原材料の違い• モグワンの与え方 他のフードからモグワンに切り替える場合、元のフードに少しずつ混ぜて徐々に増やしていくのがおすすめです。 ウンチの状態やわんちゃんの様子を見ながら、切り替えていきましょう。 モグワンの1日の給与量の目安は、わんちゃんの体重によって変わります。 チワワ• トイプードルなど 小型犬(体重4~10kg以下)• シーズー• 柴犬など 中型犬(体重11~25kg以下)• ブルドッグ• コーギーなど 大型犬(体重25kg以上)• シェパード• ゴールデンレトリバーなど.

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【モグワンとの違い?】カナガンのドッグフードを試した私の口コミ!|モグワンと私

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2795• 上記の計算をしなくても、こちらの安静時エネルギー要求量(RER)表を見れば簡単に調べることができます。 安静時エネルギー要求量(RER)表 体重kg Kcal 体重kg Kcal 体重kg Kcal 体重kg Kcal 体重kg Kcal 1 70 11 423 21 687 31 920 41 1134 2 118 12 451 22 711 32 942 42 1155 3 160 13 479 23 735 33 964 43 1175 4 198 14 507 24 759 34 986 44 1196 5 234 15 534 25 783 35 1007 45 1216 6 268 16 560 26 806 36 1029 46 1236 7 301 17 586 27 829 37 1050 47 1256 8 333 18 612 28 852 38 1071 48 1277 9 364 19 637 29 875 39 1092 49 1296 10 394 20 662 30 897 40 1113 50 1316• 犬の個体差を反映させる犬の活動エネルギー係数を調べる ワンちゃんの状態に合わせて、エネルギー量(カロリー)を微調整する方法が、「 犬の活動エネルギー係数」を使用することです。 全く動かなくても必要となるエネルギー量が安静時エネルギー要求量(RER)でしたが、それにプラスするエネルギー(カロリー)と考えれば分かりやすいかと思います。 ライフステージや活動状況、体調・状態などを考慮して必要となるエネルギー量をプラスしていきます。 例)3kgの老犬であれば、活動エネルギー係数は「1. 4」となります。 犬の活動エネルギー係数 犬の状態(個体差) 犬の活動エネルギー係数 健康な成犬(避妊・去勢されていない) 1. 8 避妊・去勢されている犬 1. 6 高齢な犬・老犬 1. 4 肥満傾向にある犬 1. 4 減量が必要な犬 1. 0 中程度の労働に従事している犬 3. 0 重労働に従事している犬 4. 0 妊娠中(1週目〜4週目)の犬 2. 0 妊娠中(5週目〜6週目)の犬 2. 5 妊娠期後期の犬 3. 0 授乳期の犬 4. 0 成長期(4ヵ月齢〜10ヵ月齢)の犬 2. 5 成長期(10ヵ月齢〜12ヵ月齢)の犬 2. 1日のエネルギー要求量(DER)を求める ワンちゃんが1日に必要となるカロリーのことを エネルギー要求量(DER)といいます。 1日2回の食餌だとすると、1回あたりの給料は32. 5gとなります。 老犬だと活動量が落ちてくるので、1日に必要なカロリーは成犬に比べて少なくなります。 モグワンの給与量目安を見ても、3kg前後の給与量と比較しても少ない事が分かるかと思います。 これも個体差を考慮して給与量を割り出したからこそ分かった事なので、よりワンちゃんの状態に合わせてモグワンを与えたい場合は計算をしてみることをおすすめします 子犬のフードの与え方について 子犬の場合は、フードの与え方に注意が必要です。 成犬であれば、1日2回の食事が基本となりますが、子犬の場合は消化器官が十分成長していなく一度の量で食事の消化をしたり栄養を吸収することが出来ません。 そのため、食事回数を4回に増やして1回あたりの量を減らしてあげる必要があります。 そして、しっかりと食べているかを確認することも重要です。 子犬は体を作り成長するために必要な栄養素を十分にとらないと、栄養不足や低血糖などになってしまうリスクがありますのでご注意ください。 1袋の容量と何日くらい持つの? モグワンの容量は1袋1. 8kgです。 1日の給与量を計算するとおおよそ1袋が何日くらい持つのかが分かります。 3kgの老犬の例で言えば、1日の給与量は65gでした。 これで計算してみると、 1袋の容量(1. 7日 おおよそ27. 7日で1袋を食べきってしまう事が分かりました! こうやって計算すると、定期便コースで注文した場合でも、どのくらいの個数をどのくらいの周期で届けてもらうようにすれば良いか分かりますね。 1日目 新しいドッグフード25% : 従来のドッグフード75%• 3日目 新しいドッグフード50% : 従来のドッグフード50%• 5日目 新しいドッグフード75% : 従来のドッグフード25%• 7日目 新しいドッグフード100% のように短くても1週間程度の時間を掛けて、切り替えていくことが良いとされています。 仮に10日間で切り替えるなら、• 1日目 モグワン10% : 従来のドッグフード90%• 4日目 モグワン40% : 従来のドッグフード60%• 7日目 モグワン70% : 従来のドッグフード30%• 10日目 モグワン100% でも良いかと思います。 切り替え中に下痢などの症状がみられた場合は、従来のドッグフードに戻して便の状態が良くなるまで様子を見た方が良いでしょう。 無理に与え続けると症状が回復せずに、悪化させてしまう心配があるからです。 便が緩ければモグワンの給餌量を減らし、硬いようであれば給餌量を増やすなど適宜調整が必要になります。 便で分かる給与量の適正判断 フードを切り替えた時に、特に注意して確認してもらいたいのが、便の状態です。 モグワンにしたことで便の状態が通常と比べて変化していないか確認していくことが大切です。 給与量が多いor少ない・フードが合わない・消化不良を起こしているなどがあると、便の状態に変化が見られます。 愛犬の便が正常な状態なのかを判断するのに便利なのが、「ウォルサム糞便スコアチャート」です。 引用元 理想的な便の状態が「グレード1. 5〜2. 5」、許容範囲が「グレード1. 5〜3. 5」なので、そのような便であれば給与量に問題はないでしょう。 しかし、便が硬いグレード1のような状態であれば、給与量が足りていないか、水分・運動不足等が考えられます。 モグワンの量を少し増やすして様子を見ると良いでしょう。 逆に、便が柔らかいグレード4〜5のような場合は、給与量が多くて消化しきれていない・フードが合わない・食物アレルギーを起こしている等が考えられます。 下痢をしているようであれば、一旦前のドッグフードに戻して便が正常になるまで様子も見た方が良いかもしれません。 便が多少緩い程度あれば、モグワンの量を減らして様子をみます。 万が一、下痢が続いたりいつもと様子がおかしいと感じたら、早めに獣医さんに診てもらった方が確実ですし、安心かと思います。 モグワンの給与量やその他の疑問は専任スタッフへ問い合わせる モグワンには「ペット栄養管理士」や「ホリスティックケアカウンセラー」の資格をもつスタッフがいて、問い合わせに回答してもらえるので、モグワンやペットの栄養面など気になることがあれば、問い合わせしてみるといいですよ。 電話は繋がりにくい事もありますが、ネットからだと24時間好きな時に問い合わせ出来るので、おすすめです。

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