イラストレーター パスとは。 Illustratorでアンカーポイントを編集する

イラレ塗りつぶしツール(塗りブラシツール)でオープンパスに色を付ける方法

イラストレーター パスとは

はじめに この記事では通常のillustratorのパス結合のやり方から、あまり知られていないけど意外と便利な「連結ツール」の使い方をご紹介します。 普通のパス結合のやりかた 長年、illustratorを触っている人なら誰もが知ってる「オープンパス」を「クローズパス」にする普通のやり方です。 「長方形ツール」でも「ペンツール」でもいいですけど、ひとつオブジェクトを作ります。 そして選択した状態で塗りの色をつけると「クローズパス」つまり閉じられたパスはその閉じられた範囲に色がつきます。 「オープンパス」つまり開いたパスは一部が欠けたような塗られ方になります。 塗りをつけるときに、意図的に「オープンパス」を使うことはあまりありません。 色のコントロールが難しくなるためです。 オープンパスを結合する ではその具体的な方法です。 「ダイレクト選択ツール」で結合したいアンカーポイントを選択します。 illustratorのパス結合のショートカット このパスの結合は、頻出する機能なので、ショートカットを覚えておきましょう。 みなさん連結ツールってご存知でした?illustrator CC2014から入った機能なので、そんなに新しい機能ではないのですが、、 でも周りに使ってる人ほぼみません!w でも意外と便利なんです。 連結ツールによるパス結合 「ツール」パネルから「連結ツール」を選びます。 そして、連結したいポイントを筆のようになぞります。 すると、「そっちかい!」って感じでパスが連結されたのは良いのですが、想定してない形になりました。 連結ツールによる有効な使用例 これだったら、普通にいままで通りのやり方で、パス結合した方がよいですよね。 違うんです。 ちょっとパスの連結とは使い方が違うんです。 これも「連結ツール」でなぞれば、「オープンパス」に変わります。 これは結構便利。

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【Illustrator】オブジェクトとは?パスとの違いと配置方法をどこよりも分かりやすく解説

イラストレーター パスとは

イラストレーターのデザインで基本となるのが「パス」です。 そのパスを構成している要素にアンカーポイント(青い四角形)があります。 アンカーポイントを配置していくことで、パスを曲げたり方向を変えたりできます。 つまり、アンカーポイントを思うように配置できるようになれば、それだけパスの自由自在に操れるということです。 では、どうすればアンカーポイントを編集できるのでしょうか。 コントロールパネルで編集できる アンカーポイントを編集する方法の一つに、コントロールパネルを使います。 ただし、どんなツールを選択していても編集できるわけではありません。 「ダイレクト選択ツール」でアンカーポイントを選択すると、コントロールパネルでアンカーポイントを編集できるようになります。 このとき、選択しているアンカーポイントの数によって、表示されるコントロールパネルの内容がやや異なります。 アンカーポイントを1つ選択したとき まずはアンカーポインを1つ選択したときのコントロールパネルの表示を見ていきます。 コントロールパネルに「アンカーポイント」と書かれており、パスの編集に役立つ機能がまとめられています。 アンカーポイントの切り替え アンカーポイントに2つの種類あります。 ハンドルのない「コーナーポイント」とハンドルのある「スムーズポイント」です。 この2つのアンカーポイントをアイコンのクリックだけで簡単に切り替えることができます。 どちらのアンカーポイントへ切り替わるかはアイコンを見ればわかります。 なので、アンカーポイントの切り替えて間違えたときは、「やり戻す(Ctrl+z)」を行うことをおすすめします。 複数のハンドルの表示方法の切り替え 選択した複数のアンカーポイントのハンドルを表示・非表示と切り替えるためのアイコンです。 アンカーポイントを複数選択して、ハンドルの表示を切り替えられるアイコンを押します。 そうすると、選択していたアンカーポイントのハンドルが表示、または非表示になります。 選択していないアンカーポイントのハンドルについては当然そのままです。 アンカーポイントが1つしか選択されていない場合でも、アイコンをクリックすることができるが、ハンドルの表示・非表示の切り替えは起こりません。 アンカーポイントの削除 不必要なアンカーポイントを削除するためのアイコンです。 削除したいアンカーポイントを選択し、アイコンをクリックします。 そうすると、削除されたアンカーポイントの両隣のアンカーポイントがセグメントでつながった線になります。 もし、削除するアンカーポイントが線端の場合は、隣のアンカーポイントが線端になります。 アンカーポイントの切断 アンカーポイントを切断し、パスを分割するアイコンです。 パスを分割したい位置にあるアンカーポイントを選択し、アイコンをクリックします。 クリックした直後の見た目はほとんど変化しません。 しかし、選択ツールなどで改めてパスを選択してみると、パスが分割されているのが確認できます。 アンカーポイントの整列の基準 アンカーポイントの整列の基準を表すアイコンです。 「選択範囲に整列」にチェックが付いている場合は整列の操作をすることはできません。 「アートボードに整列」にチェックがついていると、整列アイコンが表示されます。 選択しているアンカーポイントをアートボードに合わせて整列できます。 アンカーポイントの位置 アンカーポイントの位置を座標で確認・移動できます。 パスを1mmや1pixelで調整しないといけないときなどに使う可能性があります。 アンカーポイントを複数選択したとき アンカーポインを2つ選択したとき、コントロールパネルの表示はどのように変化するのでしょうか。 ほぼ表示されているアイコンは同じですが、整列に関するアイコンが表示されるようになりました。 アンカーポイントの整列の基準 複数のアンカーポイントを選択すると、整列の基準は「キーアンカー」になります。 「キーアンカー」とは、最後に選択したアンカーポイントのことを通常指します。 ただし、アンカーポイントを選択しているときに、もう1度あるアンカーポイントをクリックすると、それが「キーアンカー」になります。 アンカーポイントの整列 アンカーポイントを整列するためのアイコンです。 整列の基準によって、整列の結果が違います。 複数のアンカーポイントを選択する場合、複数のパス上のアンカーポイントを選択することもあります。 その場合もコントロールパネルの表示が変化します。 選択した終点の結合 選択したアンカーポイントをつなげるためのアイコンです。 ただし、2つの線端のアンカーポイントを選択したときのみ使えます。 つなげたいアンカーポイントを選択したら、アイコンをクリックします。 そうすると、2つのパスが直線でつながれて、1つのパスになります。 オブジェクトの再配色 オブジェクトの再配色では、オブジェクトの色の変更などを一斉にできる機能です。 いちいち色の変更をすると大変なデザインに使うと効果的です。 この表示を上手に使いこなせるようになると、デザインの色を自由に変更できるようになります。 まとめ ここまでイラレでアンカーポイントを編集する方法を説明してきました。 コントロールパネルを使えば、簡単にアンカーポイントを切り替えられることがわかったと思います。 しかし、パスの細かい調整は「ペンツール」で行う必要があることを忘れないでください。

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イラレの塗りつぶし!初心者が知っておくべき4つの…|Udemy メディア

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これで作業効率UP Shiftを押した状態で拡大・縮小をすると同じ縦横比を保ったまま変形します。 ダイレクト選択ツール ショートカット: A ダイレクト選択ツール こちらはパスの中のアンカーポイント をメインに扱うツールでアンカーポイント の場所や角度を変えるときに使用します。 具体的な説明は下の記事に全て書いてあります。 参考にしてください。 このツールはただ単にアンカーポイントを追加するだけなんですが、ダイレクト選択ツールと組み合わせて使うことが多いです。 MEMO アンカーポイントツールでセグメント近くにカーソルを合わせるを上の写真のようにカーソルが セグメントシェイプカーソルに 変形してセグメント部分の角度を変化させることができるようになります。 自由変形ツール ショートカット: E 自由変形ツール 自由変形ツールの中にもいくつか種類があるので全て下の記事にまとめました。 オブジェクトの線カラーを指定していないとパスは消えるの? オブジェクトの線カラー関係なくパスはある 一番よくある疑問としてカラー指定していない状態だとパスがなくなっちゃうと思う人が多いですが、パスは色の有無に関係なく存在します。 パスを使って切り抜く方法は? パスファインダーを使えば複数のオブジェクトをパスの形で変換できる パスファインダーと使うと、合体や切り抜き、型抜き、刈り込みなど複数のオブジェクトを使って変形させることができます。 具体的なパスファインダーの機能は下の記事にわかりやすく書かれています。 パスを滑らかにする方法は? スムーズツールを使って綺麗かつ滑らかに変形する 鉛筆ツールを使ったときなどにアンカーポイントが沢山出来てしまいギザギザな線を修正したいときはスムーズツールを使いましょう。

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