ピヤホン。 有線ピヤホンはコスパ最高の良イヤホン!音質や使用感を徹底レビュー!

凛として時雨、だけじゃない!AVIOTの万能型完全ワイヤレス“ピヤホン”を徹底レビュー (1/3)

ピヤホン

【有線ピヤホン(写真左)、ピチップ(写真右)】 150時間以上の試聴&耐久テスト 発売前の有線ピヤホンのサンプルをお借りし、無線ピヤホンでの使用時と同等のピチップの効果が発揮できるか、粘着度に問題がないかのテストを行いました。 約2か月かけて150時間以上の試聴&耐久テストを繰り返した結果、有線ピヤホンの持ち運びに付属キャリングケースを使用することで粘着度の問題を解消。 ピチップによる音質改善効果も確認することができました。 【ピチップを貼る面】 ピチップ裏面の剥離紙(茶色)を剥がします。 ピチップが有線ピヤホンの末端部分の中心にくるように合わせ、軽く押さえるように貼ってください。 中心が多少ズレていても、ピチップの性能は変わりません。 【有線ピヤホン末端の中心にくるよう合わせてピチップを貼る】 貼付直後は、ピチップをできるだけ動かさないようにしてください。 24時間経過で、ピチップ粘着部がしっかりと貼り付きます。 FAQ 1. ピチップの性能が発揮できているのか? 有線ピヤホン直径3mm部分に粘着部6mmのピチップを貼るのですから、ピチップ本来の性能が発揮できるのかが最優先で確認すべきポイントでした。 ピチップのプロデューサーであるピエール中野氏とレクスト開発スタッフ一同で、慎重に試聴を繰り返した結果、ピチップの音質改善効果が得られていることを確認しております。 テスト中は、より強固にピチップを固定するため、ピチップを有線ピヤホンのボディー横へ貼る案も検討しましたが、試聴テストの結果、直径3mm部分にピチップを貼るのが音質的には一番良いと判断しました。 貼り付き面積の小さい有線ピヤホン末端部分ではピチップが固定されず、フラフラして頼りなく貼り付いている印象があるかもしれません。 ですが、その状態問題なく性能が発揮できているのを試聴テストにて確認しております。 ピチップが剥がれないのか? ピチップの粘着面は強力ですので、貼り付き面積が少ない有線ピヤホンでも、日常生活では剥がれることなく使用可能です。 実際に、約2か月間かけ150時間以上の実用テストを行い、電車やバス、徒歩移動、そして就寝時と、様々な状況で粘着部の耐久力のチェックを行いました。 その結果、一般的な日常生活の使用では、ピチップが剥がれることはありませんでした。 例えばポケットやカバンにそのまま入れて持ち運ぶと、ピチップが剥がれてしまうことがあります。 使用時以外は必ず有線ピヤホン付属のキャリングケースに収納して持ち運んでください。 【使用時以外は付属キャリングケースに収納】 4. 耳に有線ピヤホンを押し込む際に、ピチップが斜めになってしまう 有線ピヤホンを耳に挿入するときは、ピチップの金属部分に指で触れて押し込みます。 その際、ピチップが傾き、そのまま貼り付いてしまう場合があります。 このようにピチップが斜めになった状態でも入念な音質チェックを行った結果、問題なくピチップの効果が得られることを確認済みです。 安心してご使用ください。 【ピチップは傾いた状態でも問題なく使用可能】 5. ピチップ粘着部にホコリが付着しないか? ホコリの付着は弊社でも懸念していたのですが、約2か月間かけた150時間以上の実用テストでは、特に問題を感じませんでした。 使用時を除き、キャリングケースを活用しているためだと思われます。 ですが、粘着部がむき出しである以上、ホコリや砂が付着する可能性はあります。 ピチップを長期間ご使用いただくために、使用時以外は有線ピヤホン付属のキャリングケースに必ず収納してください。 髪の毛がピチップ粘着部に絡まないか? 髪の毛が耳にかかるヘアースタイルの場合、ピチップ粘着部がむき出しである以上、髪の毛とピチップが絡まる可能性があります。 ピチップの粘着は強力ですが、糊跡や糊カスの残らないタイプを使用していますので、万一、髪の毛がピチップ粘着部に貼り付いた場合は、慌てて強く引っ張らず、慎重に取り除いてください。 REQST Inc. ALL RIGHTS.

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「ピヤホン」TE

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TE-BD21f-pnkは性能がすごい! はコラボの豪華さだけが、魅力ではありません。 性能に対するこだわりもたくさん詰まっています。 TE-BD21f-pnk 仕様 TE-BD21f-pnk 仕様 装着方式 完全ワイヤレスイヤホン 駆動方式 ダイナミック型及びバランスドアマチュア型ドライバーによる複合型 搭載SoC Qualcomm社製QCC3020 最大再生時間 7時間 充電時間 最大約2時間 対応コーデック SBC、AAC、aptX 防水性能 IPX5 充電端子 USB-C 付属品 イヤーピース、専用ケース、イヤホンストラップ、クリーニングクロス 臨場感がすごい! ベースとなっている のイヤホン内部には、完全ワイヤレスイヤホンでは世界初の ハイブリット・トリプルドライバーを搭載。 TE-BD21f-pnk ではTE-BD21fからさらに 特別なサウンドチューニングが施されています。 ベースはTE-BD21fですがTE-BD21f-pnkは さらにカッコイイ限定感のあるデザイン となっています。 外観にもこだわりが TE-BD21f-pnkの外観は、TE-BD21fと大きさはなどは同じですが、ロゴなどは特別なデザインとなっています。 外観を見ていくと、ワイヤレスイヤホンを収納する バッテリーケースには凛として時雨のコラボの限定ロゴ 入り。 ワイヤレスイヤホン本体には AVIOTのロゴとピエール中野さんのオリジナルアイコン。 左右別々のデザインとなっているので、イヤホンの左右も分かりやすい仕様となっています。 ケース本体は 手の中に収まるコンパクトサイズ。 ワイヤレスイヤホンの 収納ケースはマグネットタイプ となっているので、ケースにスッとイヤホンを収納出来ます。 TE-D01dとの違い 僕は以前からAVIOTの完全ワイヤレスイヤホンのファンで、前モデルの も使用しています。 TE-D01dも高音質な音が魅力のイヤホンですが、TE-BD21f-pnkと聞き比べをしてみると低音域の力強さが全くの別物です。 ドラムやベースの音はTE-BD21f-pnkの方が明らかに臨場感と迫力 があります。 ボーカルに関してもTE-BD21f-pnkの方が聴きやすく感じました。 だからといってTE-D01dの方が悪いというわけではなく、音楽によってはTE-D01dの方が聴きやすいといった場合もあります。 僕の個人的な感想としては、 ゆっくりとしたリラックス系の音楽はTE-D01dの方が聴きやすいかなといった印象を受けました。

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ピエール中野/ALPEX カナルピヤホン HSE

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・耳に装着してもイヤホンが落ちないか ・耳内が密閉されるか ・低音がスカスカになっていないか 完全ワイヤレスイヤホンがどれだけ魅力的な機能が備わっていても、耳にフィットせずポロっと落ちやすくなってしまうと、その快適さが半減してしまいます。 また、耳にフィットしていないイヤホンを使うと、紛失するリスクが高くなるだけではなく耳内の密閉度も低くなり、イヤホンの本来の音を引き出すことができません。 自分の耳にあったイヤホンを選び、長く愛用していきましょう。 先っちょのゴムのようなアクセサリー『イヤーピース』を変えれば、同じイヤホンでもフィット感が改善する可能性があります。 詳しくはこちらの記事をご覧ください。 接続の安定性(途切れにくさ) ・最新チップを搭載しているか ・Bluetoothのバージョンは5. 0以降か ・音途切れはないか 完全ワイヤレスイヤホンのデメリットとして、プレイヤーとの接続が不安定になることがあります。 音楽再生中に左右の音が途切れてしまい、ストレスを抱えてしまうことも。 チップ情報を公開していないイヤホンもありますが、 Bluetoothバージョンが5. 0以降を搭載している機種は接続が安定しやすい傾向にあります。 しかし、最新チップを搭載していても、プレイヤーとの相性によっては音途切れが発生することもあります。 一度、店頭デモ機などを試聴し、プレイヤーをポケットやバッグに入れた状態で、音途切れが発生しないかチェックすることをオススメします。 再生時間(バッテリーの持ち時間) ・本体のみの連続再生時間 ・ケース込みの最大再生時間 ・急速充電に対応しているか 完全ワイヤレスイヤホンを使っていく上で、バッテリーの持続時間も重要です。 イヤホン本体のみで5時間以上再生できるモデルであれば、出張や作業中でもバッテリー切れが起こりにくく安心して使えます。 イヤホンを収めるケースも、充電器の役割を果たしています。 製品のスペック上では、イヤホン本体とケースを合わせた最大再生時間を表記することが多く、中には充電ケースと併せて100時間以上再生ができるモデルも。 さらに、急速充電に対応していれば10分というわずかな充電時間で、1時間以上再生できるモデルもあります。 機能性(ノイズキャンセリング、外音取り込み、防水) コーデックの名前 特徴 簡単な説明 SBC 遅延を感じる 標準的な音質 A2DP対応のワイヤレス製品すべてが 必ずSBCに対応している AAC SBCより遅延が少ない データの変化が少なくSBCよりも高音質 iPhoneで主に対応しているコーデック aptX SBC,AACより遅延が少ない CD音源相当の高音質 Androidで主に対応しているコーデック aptX HD ハイレゾ相当の高音質再生が可能 SBC、AAC、aptXを上回る高音質コーデック aptX LL aptXよりさらに遅延が少ない 音楽ゲームができるほどの低遅延コーデック LDAC ハイレゾ相当の高音質再生が可能 Android8. 0以降で主に対応している aptX HDを上回る高音質コーデック また、イヤホンに搭載しているドライバーの種類によっても音の傾向が異なります。 ダイナミック型だと迫力と臨場感があり、BA型だと繊細で高解像度になることが多いです。 しかし、コーデックやドライバーに関係なく、 そのイヤホンが自分の好みの音かどうかが重要です。 スペックだけではどんな音か判断ができないので、好みのジャンルに合っているか?好きな音か?試聴できる環境があれば、実際に聴いてみてください。 【迷ったらこれ!静寂の完全ワイヤレス】 爆発的な人気を博したSONYのワイヤレスイヤホン。 特にノイズキャンセリングが本当にすごい!完全ワイヤレスのなかではトップクラスだと感じました。 エアコンの音や、近くにいる人のパソコンのタイピング音など、気になる雑音を遮音してくれます。 また、外音取り込み機能も搭載しており、音楽を聴きながら会話をすることもできます。 専用アプリ「Headphone Connect」によって、さまざまな機能を搭載。 特におすすめの機能は『止まっている時』や『歩いている時』、『走っている時』や『乗り物に乗っている時』など、シーンに合わせてノイズキャンセリングと外音取込機能が自動で調節してくれるところです。 音質については、凛とした透明感あふれるサウンドで、輪郭がくっきりとしており、あらゆるジャンルと相性が良いです。 ボーカルは伸びやかで自然な音声で、ドラムは生々しく響き渡たり、楽曲がより華やかになります。 低域も程良く引き締まり、軽やかで弾むようなナチュラルなサウンド。 ノイズキャンセリング作動時は音にさらに厚みがでます。 高解像度系の明るいサウンドを聴きたい方や、どんなジャンルでも卒なくこなす万能なイヤホンが欲しい方におすすめです。 【高音質と言えばこれ!ノイズキャンセリングも搭載し、バッテリーも強化!】 完全ワイヤレスの中でも音質の最高峰!SENNHEISER「MOMENTUM True Wireless」の二世代目! 前作から新たに搭載されたノイズキャンセル機能。 これが全く違和感なし!完全に音を消すというわけではなく、自然にスッと周りの雑音を消してくれます。 ノイズキャンセリングの圧もそこまで強くないので、長時間装着していても疲れにくいです。 専用アプリ「Smart Control」によって、イコライザーと外音取り込みの調整なども可能。 合計28時間と前モデルより12時間も再生時間が長くなりました。 ワイヤレスイヤホンという事を忘れてしまうほど、音の繋がりが自然かつ滑らかで、どの音も主張しすぎず、全体的にしっとり鳴らします。 重心が低く、豊かで温かみのある低域と、控えめながらも艶感がある中高域の残響音がちょうど良いバランスです。 音にこだわりがある方必聴でございます! 【大本命!? 聴けば聴くほど化けていくイヤホン】 まず鳴らし続けてみてください。 この子化けます。 有線イヤホンで素晴らしい製品を生み出し続けている『Noble Audio』から、待望の完全ワイヤレスイヤホンが登場しました。 初めて聴いた時は、ボーカルが埋もれ気味で高域が刺さりやすいかな?と感じました。 しかし、鳴らしこんであげると、角がとれて聴きやすくなり、ボーカルの距離感も近くなったように感じました。 艶っぽく透き通った中高域は、細やかながらも柔らかく、聴き疲れしにくい印象。 ほどよい分離感もあり、楽器本来の美しさが生々しく響きます。 全体的に味付けが少なく、濁りのないあっさりとした音で、ジャンルを選びません。 音の量感が多いわけではありませんが、タイトで輪郭がはっきりしているので、音をほどよく締めてくれます。 そしてIPX7相当の防水性能があるため、万が一水没させてしまった場合でも安心です。 中高域寄りのフラット傾向な音なので、楽器重視で聴きたい方や、楽曲の全体感を聴きたい方におすすめです。 【初めての完全ワイヤレスイヤホンはこれで間違いなし!? 】 そのかわいい見た目と、お求めになりやすい価格から、発売してから初心者向けの定番になりつつある『ag』の完全ワイヤレスイヤホン。 カラーも6色展開と豊富で、イヤホンと充電ケースの表面は、指紋や汚れが付きにくいマット加工。 イヤホン本体は小型で、耳の小さい方にもおすすめです。 この小さな筐体からは考えられないほど音質が良く、一つ一つの音の輪郭がわかりやすく、高域も伸びやかで自然な優しい音です。 ピアノやボーカルの表現力も良くキレイな残響音で、シンバル音や金物類などの高域が素直で表現豊かな印象。 角が取れた音でギターのアルペジオも耳あたりが良く滑らかです。 低域は主張が控えめながら、輪郭がクッキリして沈み込みも軽やかです。 音もボヤけず他の音と引き立てあい、バランスの取れたまとまりの良い仕上がりです。 初めてのイヤホンにはもちろん、自然なサウンドなので楽曲本来の音を楽しみたい方におすすめです! 【22種類のイコライザー機能でいろんな楽曲に対応可能!? 】 音質は量感豊かで、しっかりと沈み込む低域が迫力満点で、臨場感もたっぷりです。 低域の量感が多いため、中高域は控えめです。 音の距離は遠めですが、繊細な音は埋もれずに鳴らしてくれます。 専用アプリ「Soundcore」に22種類のイコライザー機能や、グラミー賞受賞のプロデューサーによるカスタムイコライザーを搭載し、設定をすることで まるで色んなイヤホンを聴き比べているような錯覚を起こします。 アプリ内の機能「HearID」で聴覚テストができ、自分の聴覚に合わせてイヤホンの音を最適化してくれます。 本当に自分の欲しかった音域に迫力が増し、一気に解像度と深みが増しました。 専用アプリに対応しているイヤホンの中で、個人的に一番おすすめです!可能性をたくさん含んだイヤホンなので、ぜひ試してみてください! 【高い防水性能と、2種類の外部音声取込み機能付き!ジョギングに使うならコレ!】 一言で伝えると、こちらのイヤホンは機能満載のハイスペックな子です!防水性能IPX7と水や汗に強く、連続再生時間もなんと10時間!充電ケースと併用で最大30時間使用可能で急速充電にも対応しています! 操作方法もシンプルで、ボタン1つで周囲の環境音を取り込める『アンビエントアウェア機能』や、イヤホン装着時でも会話ができる『トークスルー機能』に切り替えができます。 スペックだけでも充分すぎるくらい高機能ですが、音質も全帯域がバランス良く鳴り、味付けも少なめで癖のないサウンドです。 あらゆる楽曲との相性が良く、パワフルで聴きごたえがありますが、聴き疲れもしにくい音です。 装着感も良く安定感があり、水や汗にも強いため、 ジョギング中の使用に最適です! 【歪みのない真っすぐなサウンドと、抜群の装着感がたまらない!】 前作の大人気モデル『Elite 65t』がパワーアップし『Elite 75t』として登場!! 高域はきらびやかで分離感が良く、どの音も埋もれないよう抜けの良い音です。 低域のアタック感は強めで、勢いや臨場感があり、解像度も高めです。 音場は横の広がりは狭めですが、立体感があり粒立ちもキレイ。 曲によって鋭く聴こえてしまうことがありますが、専用アプリで高域を抑えることもできます。 アプリ内にヒアスルーという機能があり、音楽も楽しみながら外の音を自然に取り込むことができます。 前作と比べると本体がコンパクトになり、格段に装着感がよくなったため、耳が小さな方にもおすすめです。 マルチポイントにも対応しており、プライベート用と仕事用、それぞれのスマホに2台同時接続ができます!片方のスマホから着信があった時も、すぐに応答できるので大変便利です。 スポーツに特化したモデルをお求めの場合は、「Elite Active 75t」もおすすめです!.

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