エヴァ アスカ 内臓。 「『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』のアスカはTV版及び旧映画版のアスカ?」という説

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破 ~アスカとレイの変化~【エヴァ】

エヴァ アスカ 内臓

A post shared by kanra8 on Jul 17, 2019 at 8:35am PDT エヴァのアスカ 「気持ち悪い」というセリフの意味やそのシーンを紹介、何故そのような言葉が吐き出されたのかについて考察していきます。 TV版では後半あまり出番もなく、活躍をしなかったアスカですが、この劇場版では 弐号機に乗り込み量産型エヴァンゲリオン相手に無双の活躍をし、ゲームなどでおなじみATフィールドを武器として使用するなど堂々たる覚醒ぶりを見せます。 しかし、量産型エヴァンゲリオン全員がロンギヌスの槍を装備しており、何度も復活するなどありえない強さ、しぶとさをみせ弐号機は敗北。 シンジが乗る初号機も串刺しにされ サードインパクトが勃発。 ほぼすべての人類が液状化してしまい海も紅く染まり、最後に残された人類がシンジとアスカだけとなってしまい、シンジが首を締め、最後にアスカが呟いた一言が「気持ち悪い」です。 「気持ち悪い」の意味を考察 アスカが気持ち悪いといった情景はシンジと二人きり、紅い海、建造物がないといったものです。 この場合、シンジ自身が気持ち悪いとも、このシンジ以外誰もいない事が気持ち悪いともいえます。 個人的には真っ赤に染まった紅い海は中々気持ち悪い情景だと思いますが、アスカがいった言葉の意味は別にあると思います。 アスカが気持ち悪いといった状況を考えると、弐号機で量産型エヴェンゲリオン相手に死闘を繰り広げるも敗北、気がつけばサード・インパクトが起こり、シンジと二人きりという 自分自身への嫌悪感、絶対勝てない相手を倒した シンジへの劣等感、そして ついていけない展開への拒絶感から絞り出された一言ではないかと考察します。 A post shared by yamaryo0822 on Feb 9, 2019 at 10:00pm PST エヴァのアスカ「気持ち悪い」の前にシンジが首をしめた理由についてまとめていきます。 シンジはアスカの首を両手で強く握りしめ、その後アスカが気持ち悪いと一言吐いた後、首があらぬ方向に曲がり、シンジが絶叫し物語が終結します。 首をしめた理由 シンジがアスカの首を締めた理由は拒絶が原因だと考えます。 まず、サードインパクトを引き起こした際、NERVの職員は想い人の姿を想像しながら液体化していき、ゼーレやゲンドウの言葉から 人類が完全に一つになります。 しかし、シンジとアスカだけが異物として取り残されてしまいました。 ここで重要なのは何故シンジとアスカだけが取り残されたのかです。 そう 二人はエヴァンゲリオンのパイロットで共にロンギヌスの槍で貫かれた本来であれば死んでしまった人間です。 そして同時にエヴァンゲリオンのパイロットという 選ばれた人間でもあるのです。 つまり、 シンジとアスカは新しい世界を構築する為に選ばれた神に近い存在であり、同時にどう頑張っても他の人と溶け合うことができない異物となります。 そして シンジとアスカはお互いにお互いが異物であると認識できており許容できなかった、あるいは生存競争を行う必要性があったのではないかと推測します。 A post shared by on Jul 6, 2019 at 5:27am PDT エヴァ・アスカの「気持ち悪い」で新作映画も終わるのかどうか考察していきます。 新劇場版ではすでにサードインパクトは起こってしまっており、海は元々紅い、そもそも純粋な人間のエヴァンゲリオンパイロットがシンジとアスカだけだった原作と違い、新劇場版にはマリがいる(カオルは使徒、レイはクローン)など様々な状況が異なります。 また、原作と違いミサトとリツコが強固な関係で結ばれ、ゲンドウに敵対している事も大きな変化となります。 つまり、 普通に物語を進めれば同じ道にたどる事はありえません。 しかし、ここで 注意が必要なのが監督の庵野秀明です。 庵野秀明は積み上げた物語を壊す事に定評があり、序、破と積み上げたものをQで一度突き崩した前科もあります。 つまり、前回の劇場版のように 最後はアスカの気持ち悪いで終わってしまう可能性は十分に高いのです。

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なぜ、シンジはアスカの首を絞めたのか?【エヴァンゲリオンFANさいと】

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「最低だ、日テレって」「やっぱカットしたな!!モゲシーン!!」 1990年代に大きな社会現象を巻き起こしたアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」。 「自主規制」と思われ、重要なシーンが次々削除されただけでなく、画面が真っ黒になり音声のみといったトンデモ展開が多数あったからだ。 放送途中で何度も画面が真っ暗になった エヴァ関連のイラストで知られる深野洋一さんは、放送を見ながらツイッターでこんなことをつぶやいた。 「やっぱカットしたな!!モゲシーン!!」」 そして、今回は関東ローカルでの放送だったが、全国のエヴァファンに見てもらいたかった、とこう皮肉った。 映画で流れていたはずの動画が静止画に替わっている部分もあった。 物語を象徴するようなシーンも無くなっていた。 ネットでは、 「地上波で放送する意味があったか?」 「何のために深夜でやったんだよ」 「死がテーマの映画なのに、テーマ全否定するなら放送するな。 なにがエヴァ祭りだ」 などと不満が爆発した。 本来なら放送できない作品でTVで見れたのは奇跡 エヴァファンが最も気にしていたのが前半部分で流れるはずだった、主人公・碇シンジの自慰シーンだ。 映画では手に精液がべっとりと付いた様子が大写しになるが、その部分も削除された。 画像は静止画に変えられたけれど、声だけは流れていたと知らされて、 「えっ。 声は、でたの…!?」 と驚いていた。 全体的には首や手が千切れたり吹き飛んだり、エヴァが敵に食われ内臓を引き摺り出されるといったグロテスクな表現や、光が激しく点滅するシーンを中心に削除したようだ。 しかしなぜか、14歳の少女 アスカ・ラングレー の裸や、主要キャラのセックスシーン、性器を模った画像などは普通に放送されていた。 ネットでは、こんな不完全な映画など見る価値がないし、まるで日テレがDVDを買うかレンタル店で借りるように仕向けた放送なのではないか、などと感想を述べる人もいる。 一方で、この大ヒット映画が公開から17年もの間、キー局で放送されなかったのは「放送できるような内容ではない」からで、こんな形になってしまったけれどテレビで見ることができたのは奇跡のようなものではないか、と感じている人もいた。

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「『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』のアスカはTV版及び旧映画版のアスカ?」という説

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生年月日は。 容姿端麗な美少女で、にして大学を卒業している。 セカンドチルドレンであり、のパイロット。 は初期はだったが、後に庵野の意向でに変えられた。 思考と性格の傾向 勝ち気で負けず嫌い、異常なまでにプライドが高く、ぎみな所がある。 エヴァのパイロット、適格者であることに誇りを持つ。 その性格は、 幼少期のトラウマに起因している。 アスカは幼少時、接触実験の失敗の後遺症で精神を病み、人形を娘と思いこみ自分を全く見てくれなくなったを振り向かせようと努力を重ねた。 しかしその努力も報われることなく、 母が娘だと思い込んでいる人形と一緒に自殺してしまう。 そのことがきっかけで、 誰かの人形ではない、自分で考え自分で生きることのできる強さを持った人間になる決意をし、他人に見てもらえる自分になることで母から得られなかったを満たそうとする。 そのため、評価されない・重要と見られない察すると見て分かるほど塞ぎ込み、精神的に自分を追い込み心をジクジクと傷つけてしまう。 そのために、その後もパイロットとしてだけでなく勉学などにおいても様々な努力を重ね、結果を出してきたが、「 もう誰にも負けられない」「 他人から必要とされる自分でなくてはならない」という強迫観念にとらわれ、承認欲求と拒絶の入り混じった、心の闇と脆さと紙一重な傲慢かつ身勝手でプライドの高い性格が形成されることになった。 そういった奥深くに根差した真っ暗で真っ黒なものが彼女の成長を阻害し続けているため、内面的には色々な問題を抱える登場人物の中で最も幼い。 容姿についての特筆 企画段階では(金髪)であったとされているが、セル画に描写した際に黄色では見栄えが悪かったためににされたという。 ただその他の公式スピンオフ作品によっては美しい金髪に塗られたイラストも公開されているため、彼女のイラストを描くときは金髪でも正解なのかもしれない。 パイロットとしての能力 エヴァのパイロットとしての能力は、シンクロ率に於いては 当初はトップだったものの、戦闘での戦果は共同撃破がほとんどと参戦回数の割に少なく、さらにシンジが急成長を遂げたことでシンクロ率でも負けるようになる。 共同撃破4。 生涯総撃破数5 特記 戦闘時における暴走事故なし。 他の人物たちとのかかわり ネルフでの彼女 に憧れを抱いていたが、エヴァパイロットとして日本に来日してからは同居人でのパイロット、にしだいに惹かれていく。 だが、エヴァのシンクロ率を彼に追い抜かれて自信を失っていき、 度重なる使徒への敗北で自らの存在価値に疑問を抱く。 また、のちには初号機の凍結中に起こった第15使徒アラエルとの戦闘で、使徒による精神汚染攻撃を受け、 自らの辛い過去を晒される。 さらにはその時のの対応から、自らがより軽視されていると感じ自分自身すらも見失い、精神を病む。 それによってエヴァの起動すら不可能になった彼女は、 シンジの口から加持の死を知らされたことで完全に精神を壊し、寝たきりのとなってしまった。 シンクロ率が追い抜かれた頃より、 シンジには愛憎入り混じった非常に複雑な感情を向けるようになる。 旧劇場版ではシンジに対し「 あんたが全部あたしのものにならないなら、あたし何もいらない」など、シンジに対する強い執着、独占欲を露わにしている。 公式資料集「エヴァンゲリオン・クロニクル」によると、 シンジはアスカに好意とは呼べるが曖昧な感情を持っており、アスカの明確な想いとは 温度差があり彼女は傷ついてしまった。 彼女はシンジを異性として意識し、愛情と敵意と呼べる振れ幅の大きいものになってしまったが、「あんたが全部私のものに」の発言に気持ちは集約されているとのこと。 つまり、『私のもの』を「隣にいて」などのプラスの意味でも「私のおもちゃ」などのマイナスの意味でも、他様々、あらゆる方向で彼女自身の真意をさらけ出したセリフという訳である。 逆にいえば、それほどの複雑で真正面な想いを向けるほどシンジを欲していた証拠でもあり、そういった描写がテレビアニメの方で 察することはできたが 描かれてこなかったために、後述の宮村氏の「違和感を覚えた」という言葉も無理のない話といえる。 その愛憎劇が旧劇場版のクライマックスとなり、旧劇場版後のビデオ版以降にアスカがユニゾン頃からシンジに惹かれ、キスして抱きしめるなどの愛情を求めていることを示唆するシーンが説明的・伏線的に追加されている。 レイのことは、最初こそ仲良く 表面上だが しようと試みたものの、レイの薄い反応や、 母親関連のトラウマを彷彿とさせるレイの人形っぽさ、シンジとレイの親密さから毛嫌いするようになる。 学校での彼女 友人たちに関する描写はあまり描かれているとはいえない。 ただ、無二の親友とも言える人物にクラス委員長であるがいる。 ある意味において、彼女の学校生活や人間関係の賑やかさは、彼女が戦局が悪化する前の当作品の明るいトーンそのものだったとも言えるかもしれない。 尚、脚本集である、EVANGELION ORIGINAL第2巻によると、学校での口喧嘩の合間にヒカリのトウジに対する好意を感じ取るという描写があったが、割愛されてしまったようである。 旧劇場版での扱い 冒頭から主人公碇シンジに「オカズ」にされるなど(彼女本人の気持ちは別として)良い扱いと問われれば、疑問に思われる節もあるが、この作品における女性キャラ全般に言える事ではある。 弐号機搭乗時にはエヴァ内の母親の魂が自分を見守ってくれていることに気づいて復活を果たし、量産機9体に対し圧倒的な力を見せるが、S2機関を搭載した量産機は時間をおいて復活。 に目を貫かれ、活動限界が訪れたところを量産機9体によって内臓を捕食されるなどのグロシーンの中敗北した。 その後、により一度は補完されたものと思われる。 シンジの願いにより他者との境界が曖昧となった際、精神世界において上述のようなシンジへの執着と拒絶を前面に押し出した。 補完計画が進行して人類がに還元された際も彼女は 補完を最後まで拒否、唯一シンジとともに元の世界へ戻ってきた。 アスカの他人への強烈な承認欲求と拒絶性、シンジの強烈な孤独性と依存欲求など、2人の矛盾した業ともいえる心理を考えれば、実は最初から結果は見えていた この補完の件やラストシーンの「気持ち悪い」などについては、様々な考察や憶測がされている。 新劇場版 新劇場版では、「」と名前を変えて、「破」から登場した。 「Q」ではを着用し、例のの如く大暴れを見せる。 ちなみに、新劇場版監督の鶴巻和哉氏からはアスカ派である事を公言されている。 漫画版 4巻から登場。 正式な父親はおらず、精子バンクにより生まれているという設定。 基本的な流れはTV版と同様だが、シンジに対して 恋愛感情を抱かないというのが大きな違いとなっている。 勿論旧劇場版のように「オカズ」にされることも無かった。 加持に対する想いが強調されており、原作に無い補完シーンでは加持の幻影でLCL化しており、その際「加持さんもあたしのこと好きだったんでしょ?」と言って溶けた。 また、TV版より登場が前倒しされたカヲルと面識がある。 最終回では補完が拒否された新世界において、彼女とよく似た少女が登場するが、Cut カット 2014年 12月号の貞本エヴァインタビューによると 「最終回に出てくるアスカは、これまでの本編でのアスカではなくて、次の新しい世界でも知りあえるであろう魅力的な女性の象徴として出している」とのことで、シンジとの恋愛的な意味は無いと発言しており、単行本化の際、読者に誤解されないようにシンジの頬の斜線を消去している。 実写版 旧劇場版ではカットされた第26話「まごころを、君に」の短編実写パートでは24歳OLで神戸弁のアスカがと同棲している。 アスカとトウジは痴話喧嘩を繰り広げながら毎晩ズルズルと 肉体関係を持っている、という話になっており、2003年発売のDVDBOXや2015年発売のBlu-rayBOXの特典などで視聴することが出来る。 確認されているだけでもシンジの幼馴染だったり、ほかに男が居たり、レイ同様に公式のセールスプランに振り回されているキャラであろう。 因みに、ウエディングドレスを着たフィギィアもかつて販売されていた。 余談であるが 胸のサイズが不安定という評もある。 ただ、では見事に成長した彼女を見ることができる。 ゲーマーとして 意外なことにゲームをする描写がほかの登場人物がほぼ皆無なのに比べ、彼女は二度ほど描かれている。 テレビ版ではセガサターン、新劇場版ではワンダー・スワンをプレイしていることが確認できる。 いずれも現在からは少々古い型だが、そう言った面ではゲーマーにも親しまれやすいキャラなのかもしれない。 因みに育成ゲームであるではがイベントにて出現している。 その他 演じた宮村優子はラジオ番組などで 「TV本放送版ではアスカはシンジに対し恋愛感情なんか出していなかったのに、そのあとの映画やゲームなどでアスカはシンジが好きという設定になってて違和感を覚える」、 「 アニメの アスカはツンデレではないと思う」 と発言している。 関連イラスト.

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