おお スザンナ 歌詞。 おおブレネリ 歌詞の謎

Oh! Susanna (ああ!スザンナ) の歌詞

おお スザンナ 歌詞

I've come from Alabama, With my banjo on my knee, I'm goin' to Louisiana, My true love for to see, It rain'd all night the day I left, The weather it was dry, The sun so hot, I froze to death, Susanna, don't you cry. Susanna, Oh don't you cry for me, I've come from Alabama, With my banjo on my knee. I had a dream de odder night, When ebery ting was still, I thought I saw Susanna, A coming down de hill, De buckwheat cake was in her mouth, De tear was in her eye, Says I, I'm coming from de South, Susanna, don't you cry. Susanna, Oh don't you cry for me, I've come from Alabama, With my banjo on my knee. I soon will be in New Orleans, And den I'll look all round, And when I find Susanna, I'll fall upon de ground, But if I do not find her, Dis darkie'll surely die, And when I'm dead and buried, Susanna, don't your cry. Susanna, Oh don't you cry for me, I've come from Alabama, With my banjo on my knee. おー、スザンナ(三宅忠明:訳) ぼくはアラバマからやって来た、 バンジョー膝に乗せて。 ぼくはルイジアナに行く、 本当の恋人に会うために。 出発した日は一晩中雨だったから、 天候はからからに干上がっていた。 お日様がとても暑くて、凍え死にそうだったよ。 スザンナ、泣かないでくれ。 おー、スザンナ、泣かないでくれ。 ぼくはアラバマからやって来た、 バンジョー膝に乗せて。 この前の晩夢を見た。 なにもかも静まりかえっていた。 するとスザンナの姿が見えた、 丘を駆け下りて来るのが。 口にソバ粉のパンを頬張り、 目には涙をためて。 ぼくは言う、南部からやって来たのだと。 スザンナ、泣かないでくれ。 おー、スザンナ、泣かないでくれ。 ぼくはアラバマからやって来た、 バンジョー膝に乗せて。 さもうすぐ着くよ、ニューオーリーンズへ。 そしてあちこち探すんだ。 もしもスザンナの姿が見えたら、 ぼくは地面に倒れ伏す。 そしてもしその姿が見えなかったら、 間違いなくこの黒いぼくは死ぬ。 もしぼくが死んで埋葬されても、 スザンナ、泣かないでくれ。 おー、スザンナ、泣かないでくれ。 ぼくはアラバマからやって来た、 バンジョー膝に乗せて。

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おおブレネリ 歌詞の謎

おお スザンナ 歌詞

草競馬 Camptown Races フォスター歌曲/キャンプタウンの女達が歌ってる ドゥーダー! 「草競馬(Camptown Races)」は、19世紀の音楽家フォスターが24歳(1850年)頃に作曲したアメリカ歌曲。 の大ヒットから数年後の曲で、にも歌われている。 原曲のタイトルの「Camptown(キャンプタウン)」とは、19世紀半ばの西部開拓時代のアメリカで、大陸横断鉄道の建設会社が一時的な生活の場として設営したテント村のことを指す。 フォスター自身もペンシルバニアでキャンプタウンを実際に目にし、そこで開かれていた競馬のレース曲想を得たと思われる。 歌詞には黒人英語(エボニクス/Ebonics)が多用されている。 De Camptown ladies sing dis song, Doo-dah! doo-dah! De Camptown racetrack five miles long, Oh! doo-dah-day! キャンプタウンの女達が歌ってる ドゥーダー!ドゥーダー! レーストラックは5マイル オー!ドゥーダーデイ! I come down dah wid my hat caved in, Doo-dah! doo-dah! I go back home wid a pock-et full of tin, Oh! doo-dah-day! オイラは帽子をへこませて ドゥーダー!ドゥーダー! ポケットいっぱいの小銭を持ち帰る オー!ドゥーダーデイ! chorus Gwin to run all night! Gwin to run all day! I'll bet my mon-ey on de bob-tail nag, Somebody bet on de bay. <コーラス> 一晩中走れ!一日中走れ! オイラはボブテイルに賭けるんだ 栗毛馬に賭ける奴もいる 関連ページ 『おおスザンナ』、『懐かしきケンタッキーの我が家』、『金髪のジェニー』、『夢路より』など、19世紀アメリカで活躍した音楽家スティーブン・フォスター名曲集 『トロイカ』、『おうまはみんな』、『魔王(シューベルト)』など、馬に関する日本の民謡・童謡・世界の歌まとめ。 『アメイジング・グレイス』、『森のくまさん』、『峠の我が家』、『オーラリー』など、日本でも有名なアメリカ民謡・歌曲特集。

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オー・スザンナ(歌詞): フォーク・ミュージック & フォーク・ダンス

おお スザンナ 歌詞

フォスター Oh! Susanna Oh! Susanna おお!スザンナ 詩: フォスター Stephen Collins Foster,1826-1864 アメリカ 曲: アメリカ 歌詞言語: 英語 I come from Alabama with my Banjo on my knee I'se gwine to Lou'siana my true lub for to see. It rain'd all night de day I left,de wedder it was dry; The sun so hot I froze to def -- Susanna,don't you cry. (Chorus Oh! Susanna,do not cry for me; I come from Alabama, Wid my Banjo on my knee. I jump'd aboard the telegraph and trabbled down de ribber, De lectrick fluid magnified,and kill'd five hundred Nigga. De bulgine bust and de hoss ran off,I really thought I'd die; I shut my eyes to hold my bref--Susanna don't you cry. (Chorus Oh! Susanna,do not cry for me; I come from Alabama, Wid my Banjo on my knee. I had a dream de udder night,when ebry ting was still; I thought I saw Susanna dear,coming down de hill, De buckwheat cake was in her mouf,de tear was in her eye, I says,I'se coming from de souf,--Susanna don't you cry. (Chorus Oh! Susanna,do not cry for me; I come from Alabama, Wid my Banjo on my knee. 日本でもこの歌をご存知ない方はたぶんおられないとは思うのですが、普通津川主一による日本語の詞で歌われますから原詞はご存知ない方がほとんどでしょう。 私も1番だけは知っていましたが2番以降の原詞は今回初めて見ました。 で、歌詞を読んで見て、はて取り上げようかどうしようかちょっと困ってしまったのはこの歌、当時のミンストレルショー(白人が顔を黒く塗ってコミカルな道化役を演じるショー)で歌われる典型的な歌で、露骨な黒人差別のフレーズがあるのですね。 訳詞が本業でもない私がこういうのを公開したことで抗議やら嫌がらせやらの対応をさせられるのは嫌だな、と思ったらこういう歌は取り上げないか、もしくはそこの部分をなかったことにするというのが賢明なやり方なのでしょうが、それでは私が今までここで世間に文句を言ってきたことと何ら変わらない行為になってしまいますので勇気を奮って掲載します。 そういう歴史を振り返って考えるための題材として取り上げたのであって、決して差別的な意図があるのではないことをどうぞご了解ください。 さてこの曲、1848年出版ということでフォスターの作品の中でも比較的初期のものになります。 その挙句に「雨が続いて天気がカラッカラ」だとか「暑くて凍え死にそう」なんてナンセンスなフレーズが出てくるのだからたまりません。 コメディアンの歌うデタラメなコミックソングというのがこの歌の本来の姿なのでしょう。 適切ではないかも知れませんが歌詞の訛り方といいナンセンスさといい「東京でベコ飼うだァ〜」の吉幾三「俺ら東京さ行くだ」を連想してしまいました。 それもあって東北の訛りで訳してみる、というのもちょっと考えたのですが私がそれをやるとかなり嫌味なものになりそうなのでそこまではしないことにしました。 特に困ったのが2番、意味もよく取れないんですが、黒人たちをぶっ殺したなんて事も無げに言っているところはどうでしょう。 当時全く新しかった電気というものをネタにしているあたりもけっこう私は驚かされてしまいましたが、こんな感じが当時のミンストレルショーの典型的な歌だったのでしょうかね。 「故郷の人々」や「ケンタッキーの我が家」などでは虐げられた黒人たちにも共感の眼差しを注いでいたフォスターですが、初期の作品はこんな人種差別もネタにした伝統的なコミックソングをやはり書いていたのだ、ということが感じられてちょっと考えさせられました。 現在はこの2番はまず歌われることはないようです。 A telegraphというのは電信そのものであって目に見えないわけのわからないものに乗るというコミカルさを狙ったのだとも思えますが、私が感じたイメージは電信を伝える設備として一番目立つ電柱でしたので、誤りかも知れませんが「電信柱に飛び乗る」としてみました。 その方が川を下るところのイメージも付きますし。 あとbulgineというのは小型の蒸気機関車のようです。 綿花などを積み出す港などで活躍していた機関車なのでしょうか。 もう1曲ミンストレルショーの典型的な歌のように思えるエメット作の「ディキシーランド」も以前取り上げておりますので合わせてご参照頂ければ幸いです。 スザンナの3番でも出てくるそば粉のケーキがあちらにも出てきます。 南部の黒人たちのよく食べる食事だったのでしょう。 言わずもがなですが、これってソバ粉を使ったホットケーキですね。 決してショートケーキみたいなお菓子ではありません。 オリジナルは上に載せた3連だったようですが、のちに作者は不詳ですが最後にもう1連追加されます。 津川訳でも「もしスザンナに会えなければ 生きてるつもりは少しもない」というフレーズで印象的だったところですが英語の原詞ではこんな感じです。 I soon will be in New Orleans,and den I'll look all 'round, And when I find Susanna,I'll fall upon de ground. But if I do not find her,dis darkie'll surely die, And when I'm dead and buried,Susanna,don't you cry. 現在では差別的な表現の多い2番を省略して、1・3連とこの連とで歌われることが多いようです。 2007. 30 藤井宏行 ).

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