満月をさがして。 満月をさがして 1 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)

【懐かしの】「満月をさがして」はかなり泣ける!!是非見て欲しい!【アニメ】

満月をさがして

pixivision• 2020-07-16 18:00:00• 2020-07-16 17:00:00• 2020-07-15 18:00:00• 2020-07-15 17:00:00• 2020-07-14 18:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-17 01:41:26• 2020-07-17 01:40:25• 2020-07-17 01:40:21• 2020-07-17 01:39:45• 2020-07-17 01:39:31 新しく作成された記事• 2020-07-17 01:30:20• 2020-07-17 00:53:58• 2020-07-17 00:27:49• 2020-07-17 00:47:06• 2020-07-17 00:05:47•

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満月をさがして

満月をさがして

りぼんの先生が執筆されていた作品ですね 私は漫画読んでなくてアニメを見ていたんですけど。 (なぜか最終巻だけ漫画持ってますw) アニメの内容が面白くて、次回が、というか最終回がとてもきになる大好きだったんですけど。 なので周りの友達はみんな知ってるので語れるんですけど、意外とネットでは語れる場所がないので、ここで語りたいなと思い、今回記事を書かせていただきました!! 今からでも遅くはないので、 もっと皆さんに知ってほしいんです!! ということで今回はみなさんに面白さを知ってもらうために、書き込んでいきたいと思います。 のあらすじ 主人公 満月は喉の病気で手術を勧められていました しかし、歌手を夢見ていて、手術をすると声が出なくなるため、手術を拒んでいました。 そんな時に目の前に現れたのは 死神(小児科)の タクトと めろこ その二人から 自分の寿命が後一年しかないことを知らされる。 時間がないことを知った満月は、歌手のオーディションに向かう。 でもそのオーディションは16歳以上か受けれないオーディションで 小学6年生の満月は会場には入れなかった。 それを見たタクトは、一度オーディションを受けて諦められるならと 満月を16歳に変身させオーディションを受ける。 そして、そのオーディションで評価された満月は、歌手デビューを果たし フルムーンとして、歌手活動を続けていく話を一年かけてアニメで描いていくお話です を楽しむポイント フルムーンのポイントが3つあるのでご紹介します!• 主人公の寿命 残り一年の命と言われて、その間に思い残すことなく夢を叶えようってことなんですけど 本当に一年で寿命が尽きてしまうのか、それとも何か生き続けることができるのかどうか。 これがまず一番のポイントですよね。 満月の思い人に会えるのか。 満月は両親が亡くなって今はおばあちゃんの家で過ごしていますが、 その前は孤児院で暮らしていました。 その時に同じ孤児院で一緒に暮らした 英知くんという男の子のことが好きだったのですが ある日引き取り手が見つかり、カに行ってしまいます。 その時に、お互いの夢を叶えてまた会おうと約束して数年。 今は居場所もわからないほど。 その 英知くんに気がついてもらいたいというのが歌手になりたいもう一つの理由。 そして、寿命までの間に英知くんに会えるのかどうかというのもまた楽しみのポイントの一つでした。 会えるのかどうか… これは是非アニメを見ていただきたい! ちなみに原作でも英知くんの運命に変わりはありませんが、展開が違うので。 両方見ていただいてもいいんじゃないかな? タクトが幽霊になる可能性 タクトは 死神見習いで、耳も羽もレプリカ。 その状態で生きていた頃の記憶を取り戻すと、幽霊になってしまう 満月が不用意に思い出させるようなことを言ったことをめろこに怒られたいもしましたが タクトはどんどん昔のことを思い出していく。 このままだと、タクトが消えてしまうというピンチが最終回に向かうにつれて多くなっていく。 タクトが死神のまま残れるのか。 これもなかなかきになるところです。 本当に最終回付近が感動でやばい。 最終回に進むにつれて、本当に泣けます。 本当に感動のラストで、ぜひ最後の1クールだけでも見ていただきたいです!! 一体どのように感度なのか ちょっと最後の最後だけかいつまんでお話ししたいと思います。 ネタバレ大量なのでご注意を。 英知くんの運命も受け入れることができ、おばあちゃんや周りの人たちの思いも受け取ることができ 寿命に負けたくない!生きたい! と思うことができるようになり、若王子先生(担当医師)の協力で声が出なくならない手術の方法 タクトとめろこも満月の運命を変えるために、力を合わせることに。 しかし、とあることをきっかけでタクトが記憶を思い出してしまったため、力が使えなくなる。 このままでは フルムーンにもなれないので仕事ができないし、大事な最後のライブにも出られない。 満月の問題もあるけれど、タクト本人も辛いのか苦しみ出し、 このままでは死神でいられなくなり、消えてしまう。 そのためタクトを助けるために記憶を消す方法を探して、その方法を試してみることに。 ライブ当日、体調は回復し記憶はまだ消えていないものの、 力は戻ってこず、フルムーンになれない。 それでも刻一刻と出番は近づいてくる。 そこでめろこが髪を切って力をためて、タクトに力を渡すことで変身できたのだが… 果たしてライブは成功したのか タクトはどうなってしまったのか!? それは皆さんで見てみていただきたいと思いますのでここでは割愛。 という感じです。 最後まで描きたいのですが、書かない方が楽しみが残るかと思うのでちょっと伏せさせていただきます。 でもこの一番最後のシーンが本当に感動するんですよ。 一番最初のエンディングが流れて、それに合わせて満月がめろこのマスコットを追いかけて行くんですけど その間におばあちゃんやライバル、友達とすれ違って。 でも会えなかった、どうなったのか心配で仕方なかっためろこに会えたことが嬉しくて、 それを無視してめろこを一身に追いかけて行くシーンが本当に涙がちょちょぎれます!! しかも最初のエンディング 「new future」がめちゃくちゃ感動をそそってくるんですよ!! もうこのシーンが好きすぎて、何度でも見たくなります!!! 一度ものアニメを見たことがない人は、本当に感動できる作品なので、 是非一度見てみてください!! 見て後悔することはないです!! スポンサーリンク onigahi.

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満月をさがして 1 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)

満月をさがして

死神というと、大きな鎌を抱えた不気味なドクロを想像しますが、本作の死神は非常にかわいく現代的。 死神っぽさがまったくといっていいほどありません。 満月のもとにやってきた死神コンビ「ねぎラーメン」の1人・めろこはうさ耳を持つ女の子、もう1人の男の子・タクトは猫耳をつけていて、背中には白い羽があります。 パッと見は、ただのコスプレイヤーですが、死神たち曰く小児科だから、かわいくしているそう。 きちんと死ぬ側のことを考えているあたり、なかなか律儀なものです。 しかも、この2人はさらに甘く、病気で大きな声を出せない満月に、丈夫で少し大人の16歳の体を与えるのでした。 魂を狩りとり、導くはずの死神が、生きる希望になりかねない願いを叶えるというのは、なかなか矛盾していて面白いですよね。 普段の満月もとてもかわいいですが、歌手「フルムーン」として歌を歌っている姿はとても楽しげで、よりかわいく、美しく見えます。 作中には歌詞もきちんと記載されているので、歌唱シーンは見応えがありますよ。 要注目です。 このいずみの登場により、恋愛模様が少々変わることに。 本作は、死期が近い少女の願いを死神が叶える、というストーリーではありますが、前提として「恋愛」がメインのお話になります。 満月には、外国に行ってしまった英知という想い人がおり、それを知っていながら、タクトは彼女にどんどん惹かれていくのです。 そして彼が満月のことを気にしていること、満月が英知を好きなことを知りつつ、2人の仲を気にするめろこは、タクトのことが好きで……。 この時点ですでに三角関係は出来上がっていたのですが、いずみの登場により、めろこの好きな人が少しあやふやになっていきます。 いずみはめろこのことが好きなようで、彼女も彼を強く拒否できないようなのです。 めろこがいずみに惹かれているのには、彼らの過去に関係がありました。 その関係とは? タクトはタクトで、なんだかんだめろこのことも気にしていますし、ねぎラーメンコンビは互いに少々優柔不断ですね。 もっとも想いを貫いている満月が、死神たちの恋愛模様を見て、どう変化していくのかが楽しみです。 『満月をさがして』3巻の見所をネタバレ紹介!タクトの過去と英知の行方 少々おばかで抜けているねぎラーメンコンビに、頭のよいいずみが加わったことで、彼らの仕事は少し前に進みます。 満月の死を阻止しようとしているのは、英知ではないかという結論になるのです。 そもそもネギラーメンコンビは、彼女の死を阻止する相手と、彼女を出会わせないようにするのが目的でした。 出会わせないようにするどころか、多くの人との縁を与えてきたあたり、だいぶ矛盾していますよね。 満月より、ねぎラーメンコンビの今後が心配になります。 それはともかく、いずみの助言により、英知のことを探り出したタクトとめろこ。 まずは満月の主治医である若王子にタクトが接触しますが、これがきっかけで、タクトは自身の過去を思い出すことになります。 なんと彼は生前、満月と出会っていたのです。 そんな彼の過去では、いったいどんなことがあったのでしょうか。 この展開からタクトと満月に運命のようなものを感じてしまい、できることなら、このままうまくいってもらいたいとも思いますが、気になるのは満月の思いびとということになっている英知の存在。 今まで、名前と過去の回想でしか登場しなかった彼の行方が、ついに判明するのです。 このことで、満月が死を恐れない理由、英知を絶対1番だと考える理由がわかるのですが、それは12歳の少女が抱えるにはなかなかに重いものでした。 彼女の今までの気持ちを考えると、胸にくるものがあります。 『満月をさがして』4巻の見所をネタバレ紹介!進み始めるタクトと満月の恋 4巻の見所は、なぜ英知の死を黙っていたのか、なぜそこまで頑ななのかがわかる、満月とタクトの再会シーン。 今までどんなことがあっても明るかった満月が怒りの感情を全面に出したこのシーンは、押さえつけてきた彼女の思いが想像され、胸が締め付けられます。 積年の思いを吐き出した彼女が、再びタクトたちと一緒にいることを選んだのは、タクトのある言葉がきっかけでした。 怒りが一瞬で鎮まるほどの強い説得力を持つその言葉は、自分の人生をしっかり生きようと思わせてくれるものですね。 満月の想い。 英知の死。 すべてを知ったタクトは、自分の気持ちを彼女に打ち明けます。 意思の固い満月は、もちろんその想いを受け入れません。 しかし彼女の気持ちに変化があったことは間違いないでしょう。 ただ、2人にとってはよい展開のように思えますが、めろこにとっては、薄々勘付いていたとはいえ辛い展開ですよね。 さらに追い討ちをかけるように、彼女は自分が死んだ原因を思い出してしまうのです。 しかも、その死には、満月の祖母・文月が関わっていたのでした。 それは、ある悲恋の物語でした……。 めろこと満月のことが落ち着き、ひと段落ついたようにも思えました。 しかし、タクトたちの上司で部長の死神が、満月の魂回収を早めそうな動きが……。 部長とマメに連絡を取っているいずみが、いったいどちらの味方になるのかが気になるところです。 しかし、なんだかんだ彼は、満月を1人の人間として気に入っている様子を見せるのです。 決して恋愛感情ではないけれど互いに情がある男女コンビというのは、見ていて心が温かくなりますよね。 そしていずみの助言により満月が歌手として寿命をまっとうできて一件落着の展開かと思いきや、今度は彼女ではなく、彼女の周りに不幸なことが起き始めます。 しかし満月は自責の念にかられながらも、タクトに励まされて、障害に負けず自分が生きるための道を選択するのです。 そんななか、彼女の周りの人間を傷つけていた犯人が判明します。 それはなんと、彼女のすぐそばにいた人物だったのです。 ヒントは、途中から出番の少なくなるキャラクター。 ぜひ予想しながら、読んでみてください。 『満月をさがして』6巻の見所をネタバレ紹介!満月とフルムーンの運命は? ここにきて新たな女性キャラクターの登場です。 タクトは罪な男ですね。 彼を忘れられないと言う元カノ。 彼の真っ直ぐな想いに翻弄される満月。 そしてめろこも、彼の不器用な優しさに惹かれずにはいられない様子です。 本作の男性キャラのなかでも、とりわけ子どもっぽく、なんだかんだ流されやすいところもあったりするなど、どうしようもないところばかりが目立ちがちなのですが、その素直な言葉が多くの女性を魅了してしまうようです。 そして元カノの登場をきっかけに、自分がタクトに惹かれつつあることに気づく満月。 彼女の気持ちが彼に寄るシーンは、読者にとって待ちに待った瞬間なのではないでしょうか。 しかし、やっと2人の関係が一歩進んだという喜びもつかの間、彼女は街中で倒れ、フルムーンであるとバレてしまうのでした。 さらに死神の小児科部長・シェルダンに捕まってしまうという大問題も発生。 彼女の魂は、このまま回収されてしまうのでしょうか。 ちなみに本巻では、サブキャラであるマネージャーと、主治医の恋も完結。 ぜひ、この2人の恋路にも注目したいですね。 『満月をさがして』7巻の見所をネタバレ紹介!それぞれの未来と恋の行方 そして冥界で総攻撃を受けていためろことタクトも駆けつけ、形勢が有利かと思った矢先、冥界の長であるデスマスターの槍が、タクトと満月に突き刺さりました。 この攻撃により、満月は英知の魂の在り処を知ることができるように。 これが結果として、彼女が英知の後を追わなくなった1番の要因となったと考えられます。 果たして、彼の魂の在り処とは、どこだったのでしょうか。 死亡予定者の帳簿から満月の名前も消え、彼女はあらためて自分の人生を歩んでいくこととなります。 しかし、同じく攻撃を受けたタクトは、その後すぐ姿を消してしまったのでした。 最終回では、その3年後の未来が描かれています。 そのとき、満月は16歳。 フルムーンとして活動していたときと、同じ年齢です。 そんな彼女の心には、英知とともにタクトも存在していました。 彼女はタクトに対する恋心を自覚したうえで、英知のことも忘れずにいました。 タクトのことが好きになっても、英知はやはり特別で、大切な存在なのです。 最終回は大団円で終わるのですが、ただ1人単純なハッピーエンドとはいえない結末をたどった英知のことを考えると、少々胸が苦しくなります。 好きな女の子に2度と好きとは言えない、触れることもできない。 そんな悲しみを抱えながらも、彼女の幸せな姿を見てすべてをよしとする彼の愛の深さや、懐の大きさが、ラストの大海原のシーンに通じているのでしょう。 英知にとって悲しい結末であるものの、それでも清々しさのようなものを感じさせますよ。 成長した彼女は、どんな人生を歩んでいるのでしょうか。 その姿は、実際に本を手に取ってお確かめください。 過去に傷を負った人間の脆さ、恋をしている人間の強さのすべてが詰まった『満月をさがして』。 多くの人の死が絡んだ本作は、人間の根本的な強さをあらためて感じさせてくれる作品です。

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