日蓮宗 仏壇。 ご宗派別の飾り方:日蓮宗・法華宗|お仏壇の浜屋

日蓮宗2万円~お仏壇じまい(魂抜き供養、お仏壇処分、お焚き上げ)

日蓮宗 仏壇

仏壇の飾り方 日蓮宗 日蓮宗の仏壇の飾り方 1. ご本尊 日蓮宗のご本尊様は、大曼荼羅もしくはを祀ります(写真は三宝尊)。 日蓮聖人の木像を祀る場合はご本尊様の前に祀ります。 脇侍は、向かって右側に「鬼子母神」、向かって左側に「大黒天」を祀ります。 吊モノ(灯篭・瓔珞) 灯篭(とうろう)と瓔珞(ようらく)は以下の配置で吊るします。 灯篭は仏壇の中やご本尊さまを明るく照らします。 瓔珞はもともとは高貴な人の首飾りでしたが荘厳具として採用され、浄土の清らかさを表しています。 吊モノは基本、一対で荘厳します。 位牌 お位牌は写真のように仏壇内に安置します。 写真では右側に安置していますが、左側でも構いません。 お位牌には宗派ごとに決まった形や色はありませんので、お好みで選ぶことができます。 写真では塗位牌を祀っています。 湯呑・仏器・高坏 湯呑・仏器・高坏はお位牌より下の壇に写真のような配置で祀ります。 湯呑にはお茶か白湯を入れ、仏器にはご飯を盛り付けます。 お供えの際は仏器膳の上に置いてお供えします。 湯呑は一対でお供えしていますが、置くスペースが小さい場合は一つでも構いません。 お菓子や果物は高坏の上に半紙を敷いてお供えします。 高坏は一対で荘厳します。 五具足(花立て・香炉・燭台) 五具足は、写真のように中央に香炉、その両サイドに1対の燭台、さらに外側に1対の花立てを祀ります。 御膳(お霊具膳)・打敷・過去帳 御膳や打敷はお盆やお彼岸・法事の際にお供えします。 御膳は膳引もしくは前机の上にお箸を仏壇側にセットしてお供えします。 御膳の中身は精進料理になります。 くわしくはをご覧ください。 打敷は、前机に掛けて荘厳します。 日蓮宗では四角のものを使用します。 過去帳は見台に乗せて祀ります。 置く位置に特に決まりはありません。 以上が日蓮宗の仏具の飾り方になります。

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日蓮宗2万円~お仏壇じまい(魂抜き供養、お仏壇処分、お焚き上げ)

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日蓮宗は神社参拝OKです。 日蓮正宗は基本的に宗門としては神社参拝NGです、しかし個人差が大きく、参拝する方も居ますよ。 双方、日蓮さんから始まってますが、解釈や加筆、教義の見直し、また解釈の違いから枝分かれしたり無くなったりくっついたり、複雑な歴史があるので、ちとややこしい部分があります。 尚、ソースはどっか行っちゃったんですが、文献にもあり日蓮さんは神社参拝もしてました。 【神仏習合時代】 仏教はネパールのお釈迦様から始まってますが、インド流域や中国で他の宗教と習合(ざっくり言えば、他の宗教思想を取り入れたり等)しながら色々な流派に分かれ、そんなこんなしながら日本に伝わり、日本に入ってからは神社神道も取り入れ「神仏習合時代」が始まります。 仏教が伝わった当時は中国経由で入ったので元々の神道ベースもあることから仏教は「隣の国の神様信仰」との理解が主流だったようです。 この神仏習合時代は明治維新の頃まで続いたのですが、それまでは神社さんとお寺さんは垣根が無いに等しく、一世帯に「お仏壇と神棚があるのは普通のこと」だったんです。 明治の頃まで続いた神仏習合時代、つまり今のようにお寺さんと神社さんが分かれてる時代より神仏習合時代のほうが遥かに遥かに長かった。 お寺さんの境内に鳥居があったり、神道の神様が祀られてたり。 神社さんの建築様式にお寺さんみたいな作りがみられたり。 これはそんな経緯からの名残です。 神棚はバタバタしないなるべく清浄を保てる頭より高い位置が望ましく、お仏壇とは別の部屋がお勧めです。 でも昨今の住宅事情もあるので絶対ではありません。 個人的には神棚だけでいいと思いますが、神棚とお仏壇、両方あっても問題ありません。

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宗派別で解説!仏壇の飾り方〜日蓮宗〜|お坊さんのいないお葬式|日本全国の葬儀場をご案内

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同じカテゴリの記事 昨年主人の父が亡くなり父の家を処分することになりました。 我が家はマンション住まいなので、その家にあった仏壇は大きすぎて、今の我が家の配置を考えると置く場所がありません。 そこで小さい物に買い換えることになりました。 今、リビングのカップボードの上においても違和感のないような仏壇を探しています。 父が亡くなった時に、仏壇の購入を考えて母と一緒にネットで色々見ていました。 とても可愛らしい「未来」という商品が目にとまりました。 小さいけれども桐材を使用していて高級感があります。 そして母がいつもいるリビングに置いても違和感のないモダンなデザインで扉を閉めれば仏壇とは解らないくらいです。 マンション住まいの方が増えたご時世なので大きな仏壇を購入する方も減っているのではないでしょうか?それに替わってインテリア性の高いモダンな物が沢山出回っているようです。 仏壇ギャラリーなどとしゃれた店構えの所も見かけるようになりました。 また、ネット販売でも購入できますね。 我が家の小さめの仏壇は以前、タンスの上に置いてありました。 でも、家を建て替えたので仏壇もちゃんと専用の置き台を購入して置くことにしました。 紫檀の仏壇だったので、同じ紫檀素材で繋がっているように見えるので一見、普通サイズの仏壇のようです。 仏壇の買い換えも考えていたのですがとても良い物を見つけたので今は大満足です。 私もそうでしたが、若い時にはあまり仏壇などには興味が無いですよね。 でも、身内に不幸があると急に身近に感じるものです。 ただ、和室のある家がだんだん少なくなっていてリビングにあうようなおしゃれな仏壇が求められているんですね。 お店もとても仏壇店とは思えないようなおしゃれな店構えになってきています。 先日デパートでとてもモダンな仏壇を見つけました。 チョット変わった写真立てかと思いましたが、よく見ると手前に花立てや香炉のような物が置いてあったのです。 でも、その仏具もおしゃれなものだったのでリビングルームに置いても全く違和感がなく他のインテリアともよく調和するのではないかと思います。 インターネットの普及のお陰で誰でもがオークションに参加出来るようになっています。 ブランド物やカメラやパソコン果ては仏壇まで様々なものがオークションにかけられています。 チョットしたタイミングでとてもお得な買い物ができるととても嬉しくなります。 友人の中にはネットオークションにはまって、殆どの買い物をオークションで住ませてる人もいます。 我が家では父が亡くなって初めて仏壇を買いました。 そして今回初めて開眼供養についても少し勉強しました。 初めて我が家にご本尊を迎え入れる儀式で、入魂式とか魂入れとも言われます。 仏像を作る際に大部分を完成させておいて最後に眼を描き込むことで像に魂が入って完成することからそう呼ばれているようです。 実施時期は四十九日の法要に併せて行うのが良いとされています。 私の祖父は骨董品が好きで色々集めていました。 祖父の家にはお茶道具や壺、掛け軸、香炉など沢山ありました。 我が家で家を建てた時に、父から祖父の遺品として貰った掛け軸の中から2本を貰い受けました。 そのお陰で我が家の和室の床の間も何とか様になっているような気がします。 私たち日本人は何か物を買う時に、国産とそうでない物があったら必ず国産が欲しい思うのではないでしょうか?特に細工の細かな物などは日本人の技術は最高だと思います。 ただ、往々にして国産じゃない商品の方が安い場合が多いので、質は国産の方が良いことが解っていてもそちらを選んでしまう事があります。 その昔白いものが流行ったことがあります。 代表的なのが白いギターです。 そのほか女のこの間ではタンスや机も白が憧れだった時代があります。 白いベッドも外国の映画などに出てくると憧れたものです。 今では色を塗るのではなく木そのものの良さを活かしたものが多く、白いのはあまり見かけなくなりましたね。 家の中で照明が果たす役割って意外に大きいですよね。 最近の照明器具はLED電球で色も自在に変えられたりするそうですね。 白っぽい明かりでは寒そうな時もチョット赤みをプラスすれば暖かみが感じられます。 明るさも調光器付きだと時々に合わせて変えられます。 食べ物を美味しく見せる照明や本を読むのに適した照明などもあるんです。 実家の客間にあるテーブルがとても大きくて重くて、移動する時には大変なんです。 家族全員が集合すると10人になるのでみんなで食事を一緒に出来るようにと父が購入した物です。 材質は紫檀と聞いていますが天板に汚れと傷がつかないようにと厚めのガラス板を置いているので尚更重いんですね。 今は、何でも通販で揃えられる時代です。 本当に通販は便利です。 時間を選ばずいつでも欲しい物を購入できます。 家にいながらにしてバーゲンセールでかい物も出来ます。 そして通販限定の激安というのもあります。 実店舗に行くよりも安く販売するので情報は常にチェックしていないと損をすることもありますね。 物には値段があります。 その値段が妥当な物であるかどうかは購入する側の価値観に左右されることは言うまでもありません。 ある人にとっては高いと思われる物でも、別の人にとっては安いと思えることがあるわけです。 また、生産量が少なくて希少な価値がある物は値段が高くてもきっと売れるでしょう。 テレビのコマーシャルで一度聞いたら忘れられなくなるというのがあります。 たとえばそうめんの揖保の糸とかカルピスなどは誰でもが直ぐに思い浮かぶでしょう。 また、「お手々のしわとしわを合わせて、しあわせ。 なむ〜」と言えば、お仏壇のはせがわ、と直ぐに解りますね。 これって凄いことですよね。 最近のホームセンターって無い物がないという感じですね。 洗剤や石鹸を始め電化製品から家庭用品まで。 それに犬や猫などの動物も販売していますし、花苗やDIYの材料も揃えています。 ですからチョットしたレジャーのような感覚で行く方が多いのではないでしょうか?お天気の良い日には外にもアウトドア用品などが置いてありますから十分楽しめます。 今済んでいるマンションでは、お母さんやお舅さんと一緒に暮らしている方が結構いらっしゃいます。 そういうお宅には仏壇があることが多いのですが、たいていは小さなものでリビングなどにあるチェストの上に置いてあることが多いですね。 ただ、希に大きな仏壇がどーんと置いてあるお宅もあります。 父が亡くなってはや5年、我が家にモダンな仏壇がやってきて4年になります。 1年間どういう仏壇にするかで本当にもめました。 母はやはり伝統的な黒漆塗りの物が良いと言うのですが、私は木目のある紫檀の仏壇が好きですし、第一母が気に入っているのは大きすぎて置き場所がありません。 と言うことで何とか母も納得して決まったのが今の物です。 世界遺産にも登録されている屋久島に自生している屋久杉はあまりにも有名ですが、その中でも縄文杉と呼ばれる推定樹齢が7200年とか。 一度は見てみたいと思います。 屋久島は近年祖手も強いパワースポットとしても有名で、そんな屋久島で生まれた屋久杉で作られた神棚や仏壇はやはりパワーを感じることが出来るのでしょうか?とても興味深いです。 何を買えばよいのかわからない時は、何はともあれランキングをチェックするのがいいでしょう。 あとはレビューですね。 ランキングで上位に表示されていて評判が良い物を選んでおけば、ひとまず間違いはないでしょう。 リンと言って思い浮かぶのは元素記号のPでしょうか。 科学に疎い人でもその位は知っていますよね。 でも仏具のリンと言ったら、例のチーンというあれです。 鉢型をした物、若しくは壺状の物が多いですよね。 他の仏具の大きさに合わせてリンの大きさを選びます。 お寺にあるような大きな物はリンとは言わずに磬子(きんす)と呼ばれるらしいです。

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