バルブ シート カッター。 FRS Neway Seatcutter ニューウェイ バルブシートカッター

【雑談57】工具 バルブシートカッター 使い方 まとめ 使用方法 ハーレー メンテナンス

バルブ シート カッター

と、仕上げにペーパーかけると、凸凹が目立つんですよね。 また、もうちょっとだろ!って続けていました。 削りは、プロクソンミニルーターMM50で軸付き砥石で荒削り。 削れ過ぎず、削りたいところは削れる。 手がすべって「あっ」がほとんど無かった。 砥石は本体付属のNo. 28780を基本に、バルブガイドの際などはダイヤモンドビットNo. 28222を使い、途中でNo. 28768を追加しました。 だいたい形が整ったら、ゴム砥石#800で調整。 最後は#1000の紙やすりで終わり。 なので、鏡面には程遠い仕上がりです。 で、先々週、もう終わりにしようと思い、改めて見ると、 う~む。 カーボンが..。 当たり面が広い...。 ここをリューターで神業で仕上げをしようと考えましたが、勇気はありません。 シートカッターは、横浜市の工具やさんに聞きまくったけど、扱い無し。 NEWAYにたどり着いたけど、これ一回のために買うのはちょっとな~。 自作で旋盤で削りだしで治具作っている人もいますが、旋盤買えないです。 で、考えた。 なんとか自力でできないかと。 色々検索していると、予備のバルブを削って薄くして、外側を削っている人が何人かいたので、この方法を実行することに。 で、ひらめいた。 第一段階 バルブの燃焼室面を削って1番当たりを出して、カーボン落とす。 おまけにR仕上げ 第二段階 バルブの傘を70度に削って3番当たりを削り込んで、2番当たりの内側を落とす で、先週実行しました。 トヨタでINとEXバルブを一本ずつ購入です。 この壮大な構想を説明するのは大変なので、「いや、痛みが酷いのが1本ずつあったんで」って言ってしまいました。 で、実行! しかし、ボール盤のバイスが小さくて、挟めません。 Ouch! で、負けずに無理やり万力君の力を借りました。 この方法の場合、削りすぎるとアウトなので、考えながら削ってました。 結果、第一段階はばっちり成功です。 今まで隠れていたカーボンがむき出しです。 軸つき砥石を駆使して根こそぎカーボンを剥ぎ取ります。 INとEX一本ずつ作ったので、その過程で燃焼室の仕上げに向けてポート近辺もガンガン削ります。 因みにノーマルバルブとの差はこんな感じです。 これで第一段階終了!はぁ、すっきりした。

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「バルブシートカッターの自作」73sevenのブログ | Seven

バルブ シート カッター

今回は、自作バルブシートカッターの紹介をしたいと思います。 ケントエンジンをいじっていた時、バルブシートの加工が必要になり、作った物になります。 バルブシートフェースをカットする超硬のフライカッターとカット面を仕上げる研磨ホイールです。 立派な市販品も有るのですが、アマにとっては非常に高価で買えません。 そこで自作となった次第です。 (笑) カッターは、超硬のヤジリが付いたガラス用のキリやエンドミルを改造して作りました。 これをアルミ製のホルダーに取り付け、ソローリとカットして行きます。 切削は、こんな感じです。 1枚刃なので、ゆっくり加工する事がキモの様です。 これは、仕上げ用のヤスリです。 角度を揃えたホイールを作り、表面には、ダイヤモンドヤスリを貼付けています。 WD40をたらしながら研磨すると目が詰まらず、綺麗に仕上がる様です。 最終的にはラッピングコンパウンドを少量付けて研磨、バルブの当りを確認しておきます。 当り面幅の寸法と同じ幅のゲージを作り確認し易いようにしました。

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FRS Products Neway Valve Seat Cutter ニューウェイ社バルブシートカッター

バルブ シート カッター

バルブシートカット バルブシートフェイスを整えよう エンジンチューニングメニューに組み込まれる「ヘッドのオーバーホール」内でご紹介しておりますが、具体的にはシリンダーヘッド側に圧入される「バルブシート」と、「バルブ」が直接接する部分のことを「バルブシートフェイス」と言い、ここを、『整える作業』です。 整えるとは、バルブの密着性を上げる、シート面幅・位置の調整、などなど。 良いバルブシートはより多くの圧縮とエンジン冷却のためには必要不可欠な要素で、バルブシートとバルブフェイスの密着が良いと、圧縮圧力が確保でき、バルブの冷却性が向上します。 バルブの役割は主に「ピストンが圧縮した圧力を漏れないように保つ」ですが、どんなに良いキャブレター・イグニッション・カム・ピストンにしようが、圧縮が漏れては全く性能を発揮できません。 エンジンに興味を持つ人が一度はやってみたい項目に上がる「タコ棒でカンカン」、擦り合わせです。 「あれだけじゃダメなの?」的なご質問を頂きますが、バルブもバルブシートも、そんなに柔らかいものではありません。 鬼のように硬い・硬い代物です。 あと、私が「痛む」と表現した痛み方は、硬いカーボンによってバルブシートフェイスへ無数に打痕が出来た状態を指します。 よって擦り合わせ程度では打痕を取り除くことは出来ません。 そこで登場なのが「シートカッター」というTOOLです。 弊社では「NEWAY」社のシートカッターツールを使用しております。 密着圧を高くすることでバルブの放熱効果が期待できます これらはとても高価で、カッターは消耗品ですので状況で交換し、作業は手作業なので手間も時間もかかりますが、その時々でカッターの種類を換える事ができ、カッターを取り付ける位置を変えることで微調整も効く事で、独特の「とても綺麗なシート面」が出来ます。 シート面を整える以外に、バルブスプリングを交換した際の指定ハイトに調整する場合やリフト量を確保をする際にも、こちらの作業は必須となります。 こちらはバルブ用のカッターです。 主にエグゾースト側バルブに出来た打痕を取り除くことが多いTOOLです。 しかし、あまりに打痕が酷い場合はバルブを交換することがあります。 シリンダーヘッドが良い状態であると、本来のエンジンの調子が出るばかりでなく、燃費の向上、鼓動感の向上、良いこと尽くしです。 05年~06年前期モデルまでのビッグツイン TC88 と、04年~05年までのXLモデルではステムシール不良によるオイル下がり対策と同時にシートフェイスを整え、またTC96でもシートフェイスを整えると、同じ純正エンジンでも、調子の良いエンジンへ生まれ変わります。 エンジンを開けたついでにも、ヘッドの整備・修正を、ご検討下さい。

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