大島 てる 地図。 『事故物件アワード2017』1位は“あのアパート”『大島てる』管理人が「圧倒的に1位」と語る事故物件とは

【事故物件大島てる】マップに載っている物件に3年間住んでみたデメリットとメリット初めてサポート〜初心者が知りたい手順と方法をまとめ

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部屋探ししていると「大島てる」なんていうワードを聞いたり目にしたりすることがありませんか?事故物件の情報を集約しているサイトでメディアなどにも取り上げられ有名なサイトの一つです。 今回は不動産営業の私がこのサイトに載っている物件について検証してみました。 大島てるの情報は全くの嘘やデマも多い 不動産営業をしていると大島てるの話もお客さんとすることが多いです。 有名なサイト、メディアに露出もあり、一般ユーザーからすれば、書いてあることは一字一句、本当の事のように見えるでしょう。 ですが、掲載を投稿しているのも一般ユーザーである事を知っていてほしいのです。 誰でも気軽に投稿できる怖さがあります。 また自分が検討している物件が載っていた。。。 なんていうことはよくあります。 その為、真意を確かめずにキャンセル。。 なんていうことがあったりします。 もちろん、心理的瑕疵があるような物件が嫌。 という気持ちも分かりますが、嘘か本当かもわからない情報を鵜呑みにして自分にぴったりであろう部屋を諦める。。 という事はとても残念なことです。 大阪の物件で信憑性を検証してみた。 まずはこれ、、。 住所はしっかりあるのに、日時がざっくりしすぎ。 ある程度周知されるような事件であれば、せめて年の月くらいはわかっているはずです。 こんな中途半端な書き方をされるとかえって所有者や家主さんが可哀そうに思えます。 そして、今回一番書きたいのが上の画像のような、不動産屋からの告知という内容の者です。 こういった 分譲マンションタイプの物件は、オトリ広告に使われやすい訳です。 すなわちどういう事か、というと、ネットにめっちゃ安い物件あるやーん。 という事で問い合わせして来店をします。 オトリ広告なので実際にはそんな安い条件では空いているはずもなく、不動産屋としては、打消しをしてきます。 なぜ、その物件はそんなに安いのか、、という作り話を始める訳ですね。 そんな営業トークの中で一番使われやすいのが、事故物件だから安いんですよ。 というトークです。 実際に事故物件でなくても、あたかも事故物件であるかのような話をして、 「だから安いんです。 事故物件なんて嫌でしょ~、辞めときましょう」みたいな方向で営業を進める訳です。 こういった話を聞いた、お客さんがホレきた!とばかりに、大島てるに書き込む訳ですね。 これで大島てる掲載の情報の中に全くの嘘である、掲載が一つ増える訳です。 参考までに、同じ物件の空室資料を取ってみました。 大島てるに載っている9Fの部屋です。 同じ号室かまではわかりませんが、同じフロアで心理的瑕疵と呼ばれる内容の事件事故があれば、告知事項ありと一文入っててもおかしくはありません。 ですが、この資料には全くそういった文言はありません。 こういった不動産屋の作り話が営業のチャンスを潰し、不動産の価値を下げ、遠回しに所有者、貸主へ影響を与えていると考えていいかもしれません。 大島てるの事故物件情報を調べるには 調べるにはいろいろな方法もあります。 でも書いていますが、上記の様な不動産屋が告知していた系の内容の者はやはり何社かに聞いてみるのが一番いいです。 大島てるに載るような心理的瑕疵であれば、必ず周知されているはずです。 本当の記事であれば、どこの不動産屋に行っても、知ってる知ってるとなります。 この不動産屋からみる大島てるシリーズ(笑)は部屋探しをされている方からも反響をいただき、べつの角度からもう一度「大島てる」の記事を書きたいとおもいます。 大島てるに載ってない物件 このサイトを見ると、事故物件って多いんだなーという印象を持つかと思います。 ですが、先のブログでも書いているようにすべてがちゃんと情報源のある正確な情報出ないこともまた事実です。 これは誰でも書き込みが出来るサイト特有の現象です。 書いてある全ての内容に関して、管理者が投稿している訳ではありません。 特に都会になればなるほど、マンション、不動産、人口も多くなることから、 心理的瑕疵や事故物件となりえる事件、事故が多くなるのは当たり前の事です。 即ち「大島てる」に関しては都会に情報が集約しやすいという事がいえます。 大阪市に住んでいる人なんかは自分の家の近くに一つや二つは事故物件の記載があるのではないでしょうか。 では、大島てるに載っていな事故物件はどれくらい存在しているのでしょうか。 僕もすべての事故物件を把握してないので、予想の部分も多いのですが、、、。 半分以上は載っていません。 個人的なイメージです。 大島てるに記載されている物件の 半分はデマ、嘘情報、もしくは、正確な情報ではなく、半分は本当であろう情報。 大島てるに掲載のない物件はさらにその倍はある。 という事です。 事故物件が100件あるとすれば、50件は大島てるに情報がのっているけど25件くらいは正確な情報ではない。 25件は本当、残り50件は大島てるには載ってないけど、事故物件がある。 というくらいのイメージです。 大阪の大島てる 大阪の不動産営業なので、大阪のといわせてもらいますが、掲載されていないけど、事故物件、というのはかなり数あります。 近場の人は知っている、不動産屋なら知っている、というレベルの話なので、誰かが書き込まない限りわからないのです。 もちろん、賃貸契約になる場合は重要事項説明で告知義務として説明されますが、あえて、公表はしてないという事です。 以前あったケースでいうと、とある大規模な分譲マンションで飛び降り自殺がありました。 ただ、早朝にあった事件の為、住民のほとんどがこのことを知らないという状態です。 早朝に事件が起きて、みんなが起きる前くらいには収束したという事です。 ごく少数の住民だけが知っている事案なのですが、これも事故物件の要因にはなります。 もちろん、 大島てるには載ってないですし、近隣の不動産屋すら知らないケースです。 事故物件や、心理的瑕疵というのは、実際の実害を指す事は少なく、過去にあった、という事実が重要なんですね。 大島てるの情報も削除されている 自分の所有している、マンションなどが事故物件扱いされると、不動産価値としては大ダメージな訳です。 例えば A分譲マンションの一室を所有していたとします。 大島てるで検索をすると 「A分譲マンションの一室で自殺」なんて書いてあったりします。 階数や号数も書いてないわけで、自分が所有している一室だと思われてもおかしくない訳ですね。 こうなってくると、 家主さん的には大問題な訳です、死活問題です。 実際にサイトのコメントでも見かけますが、削除してください。 というコメントもあります。 真実の情報がデマ情報かは分かりませんが、削除の要請に対しては対応をされているようなのです。 即ち 「大島てる」というサイトはあくまで参考程度にした方がよいという事です。 大島てるに載ってないから、大丈夫!という事もないですし、大島てるに載ってるから事故物件だ!とは言い切れない訳ですね。 担当の不動産屋と打ち合わせの上、満足のいく部屋探しをしてもらいましょう。 まとめ 不動産の部屋探しをするとき、ネットだけの情報に頼るのは便利な面もありますが、危険な面もあります。 大島てると検索する時、いまいちと掲載内容の信憑性を確かめられるようにほかの方法も併用してみて下さい。

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破産者マップについて事故物件サイト大島てるが緊急コメント「私が運営しなかった最大の理由」とは!? 弁護士見解も

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あなたの家も実は事故物件かもしれない…… イラスト/オギリマ サホ 第3位 床の下に死体!? 予期できぬ事故物件 てる氏が「2015年のワースト」と教えてくれたのは、京都府N市の一戸建て。 工務店を経営する男が自分の奥さんの遺体を、その当時工事を請け負っていた土地に埋めたと供述しました。 自分が殺したと殺害をほのめかす主張もしているそう。 これは12月に発覚したばかりの事件で、テレビや新聞などでも多く取り上げられたため、記憶に残っている人も多いかもしれません。 この事件の何が恐ろしいかというと、 「そこに住んでいた人は、事件にはまったくの無関係だったということ。 せっかく新築の家を立てたのに、その床下に死体が埋まっているなんてことは誰も予期することができません。 ローンを組んで購入していたとしたら、そのローンはどうなるのか…。 将来のことを考えると、とても怖くなります」と、てる氏。 一人暮らしの人は賃貸物件に住むことが多いため、いざというときには引越をして逃げることもできます。 でも、家を購入してしまった場合、そうは簡単にいきません。 その後の事件の続報はまだないため、詳細がわかりませんが、そこに住んでいた人たちは今現在どうしているのか、買ってしまった物件の補償はされるのか、とても気になるところです。 第2位 ひとつの物件から、死者が立て続けに4人も…… 次に上げていただいたのが、東京都A区にあるマンション。 「ひとつの物件で三回も事件が起こり、最終的に四人の人間が死んでいます」 その経緯を説明すると、まず最初の事件は2006年のこと。 そのマンションの3階部住人同士が喧嘩をし、一方がビール瓶で殴って死なすという傷害致死事件が起こりました。 その後、2009年には屋上で首つり自殺が発生。 さらに、2010年にはその物件の大家であった女性が元住人かつ元夫である男に刺殺されるという事件が起こり、その後犯人は埼玉県で自殺した状態で発見されました。 その物件についてさらに詳しく伺うと、 「部屋数もそう多くない小さな物件です。 その街全体の治安はごく普通で、事件や事故が特に多い地域というわけでもありません。 それなのに同じ物件で数年内に事件が立て続き、それぞれの事件に関係性があるかというと、それもまったくない。 関係がないのに、立て続くというのが、オカルト的で怖い物件です」 事故物件でまた事故が起こるというのは非常にレアなケース。 理由も関係もないのに、事故が立て続く裏には、その土地に何か呪い的なものがあるのではと疑ってしまいたくなります。 この物件は2008年に死体遺棄現場となりました。 しかし、その怖さは事故そのものというより、大家の行動です。 その大家はこのマンションで起こった死体遺棄事件を隠すため、『大島てる』に掲載された内容の削除と謝罪文の掲載等を求め、訴訟を起こします。 しかし、その結果は大家の敗訴。 現在も情報は『大島てる』に掲載されています」 もしかしたら、この経緯を読んでも「それのどこが怖いの?」と思う方もいるかもしれません。 「この大家はお客さんに本当のことを言うつもりがまったくないんです。 裁判を起こすには、当然費用がかかります。 そんなお金を支払えるなら、家賃を下げて貸すことくらいできるはずなのに、そうしない。 こんな人間がいることが本気で怖いと、私は思います」 こういう大家や不動産会社がいるということは、つまり知らぬ間に事故物件に住まわされている人もいるということ。 世の中には報道されていない事故も多くあり、『大島てる』のサイトだけが報じているものも数多くあるそうです。 だから、その情報さえ隠してしまえば、何も言わず、家賃も下げず、損することなく貸してしまえる。 そんなふうに考える人間は「決して珍しくない」とのこと。 だからこそ、この事故物件公示サイトの存在意義があるのでしょう。 最近の事故物件の傾向は? 最近の事故物件の傾向をお伺いすると、「殺人事件のうち,親族間のものの割合が増えています」ということ。 その中でも印象的に残っているものの、ひとつめが千葉県M市の事故物件。 2014年に93歳夫が83歳妻を老老介護する中で、病に苦しむ妻を見かねた夫が絞殺するという事件。 昨年その裁判が開かれ、夫には実刑ではなく、執行猶予付きの判決が出たことがニュースになりました。 「とにかく悲惨で、今後も同様の事件が増えそうです」。 高齢化が進んだ社会だからこその悲しい事件です。 そして、もうひとつが神奈川県I市の事故物件。 2013年に40年近く連れ添った妻が夫をマグカップで殴り死なすという事件が起こりました。 重なる浮気や酒癖に腹を立てたゆえの犯行だったとか。 「凶器が珍しい例として印象的」。 ちなみに、他にも珍しい凶器には「そば打ち棒」「漬物石」「お尻で窒息させて殺害」などがあるそうです。 こういった親族間の事件は、高齢化による老老介護や長引く不況などがその理由に挙げられることが多いですが、外から見えにくい親族間の問題は一言でいえるほど簡単なものではないようです。 事故物件、どうして隠そうとするの? 「2014年、アパマンショップホールディングスで自殺があった部屋を入居者に告知せず、貸していたことがわかりました。 自殺や殺人、火災などで人が死亡した心理的瑕疵(心理的な欠陥)がある部屋の場合、貸し主(大家)は借り主(入居者)に事前に告知する義務があるため、告知義務違反にあたります。 」と、てる氏。 このニュースが掲載されたサイトのコメントには「正直に自殺があったと言えばいいのに」「家賃が安いなら、住みたいと思う人もいるんじゃない」といったものが多くあったと、てる氏は言います。 でも、それはあくまで借りる側からの感覚であり、大家や不動産会社からすれば「家賃は下げたくない」「損してなるものか」と、事故物件であることを隠ぺいしようとするのだそう。 てる氏が事故物件公示サイトを始めたのは、「そういったズルい大家や不動産会社に一言物申したい」という強い思いから。 事故物件だと知れば、タダでも住みたくないという人の方が多いものです。 でも、その事実を知らない上に、高い家賃のまま住まされてしまう人がいるのは許されることではありません。 『大島てる』の存在によって、借りる側ばかりが損をするケースが少なくなることを願います。

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あなたの家も実は事故物件かもしれない…… イラスト/オギリマ サホ 第3位 床の下に死体!? 予期できぬ事故物件 てる氏が「2015年のワースト」と教えてくれたのは、京都府N市の一戸建て。 工務店を経営する男が自分の奥さんの遺体を、その当時工事を請け負っていた土地に埋めたと供述しました。 自分が殺したと殺害をほのめかす主張もしているそう。 これは12月に発覚したばかりの事件で、テレビや新聞などでも多く取り上げられたため、記憶に残っている人も多いかもしれません。 この事件の何が恐ろしいかというと、 「そこに住んでいた人は、事件にはまったくの無関係だったということ。 せっかく新築の家を立てたのに、その床下に死体が埋まっているなんてことは誰も予期することができません。 ローンを組んで購入していたとしたら、そのローンはどうなるのか…。 将来のことを考えると、とても怖くなります」と、てる氏。 一人暮らしの人は賃貸物件に住むことが多いため、いざというときには引越をして逃げることもできます。 でも、家を購入してしまった場合、そうは簡単にいきません。 その後の事件の続報はまだないため、詳細がわかりませんが、そこに住んでいた人たちは今現在どうしているのか、買ってしまった物件の補償はされるのか、とても気になるところです。 第2位 ひとつの物件から、死者が立て続けに4人も…… 次に上げていただいたのが、東京都A区にあるマンション。 「ひとつの物件で三回も事件が起こり、最終的に四人の人間が死んでいます」 その経緯を説明すると、まず最初の事件は2006年のこと。 そのマンションの3階部住人同士が喧嘩をし、一方がビール瓶で殴って死なすという傷害致死事件が起こりました。 その後、2009年には屋上で首つり自殺が発生。 さらに、2010年にはその物件の大家であった女性が元住人かつ元夫である男に刺殺されるという事件が起こり、その後犯人は埼玉県で自殺した状態で発見されました。 その物件についてさらに詳しく伺うと、 「部屋数もそう多くない小さな物件です。 その街全体の治安はごく普通で、事件や事故が特に多い地域というわけでもありません。 それなのに同じ物件で数年内に事件が立て続き、それぞれの事件に関係性があるかというと、それもまったくない。 関係がないのに、立て続くというのが、オカルト的で怖い物件です」 事故物件でまた事故が起こるというのは非常にレアなケース。 理由も関係もないのに、事故が立て続く裏には、その土地に何か呪い的なものがあるのではと疑ってしまいたくなります。 この物件は2008年に死体遺棄現場となりました。 しかし、その怖さは事故そのものというより、大家の行動です。 その大家はこのマンションで起こった死体遺棄事件を隠すため、『大島てる』に掲載された内容の削除と謝罪文の掲載等を求め、訴訟を起こします。 しかし、その結果は大家の敗訴。 現在も情報は『大島てる』に掲載されています」 もしかしたら、この経緯を読んでも「それのどこが怖いの?」と思う方もいるかもしれません。 「この大家はお客さんに本当のことを言うつもりがまったくないんです。 裁判を起こすには、当然費用がかかります。 そんなお金を支払えるなら、家賃を下げて貸すことくらいできるはずなのに、そうしない。 こんな人間がいることが本気で怖いと、私は思います」 こういう大家や不動産会社がいるということは、つまり知らぬ間に事故物件に住まわされている人もいるということ。 世の中には報道されていない事故も多くあり、『大島てる』のサイトだけが報じているものも数多くあるそうです。 だから、その情報さえ隠してしまえば、何も言わず、家賃も下げず、損することなく貸してしまえる。 そんなふうに考える人間は「決して珍しくない」とのこと。 だからこそ、この事故物件公示サイトの存在意義があるのでしょう。 最近の事故物件の傾向は? 最近の事故物件の傾向をお伺いすると、「殺人事件のうち,親族間のものの割合が増えています」ということ。 その中でも印象的に残っているものの、ひとつめが千葉県M市の事故物件。 2014年に93歳夫が83歳妻を老老介護する中で、病に苦しむ妻を見かねた夫が絞殺するという事件。 昨年その裁判が開かれ、夫には実刑ではなく、執行猶予付きの判決が出たことがニュースになりました。 「とにかく悲惨で、今後も同様の事件が増えそうです」。 高齢化が進んだ社会だからこその悲しい事件です。 そして、もうひとつが神奈川県I市の事故物件。 2013年に40年近く連れ添った妻が夫をマグカップで殴り死なすという事件が起こりました。 重なる浮気や酒癖に腹を立てたゆえの犯行だったとか。 「凶器が珍しい例として印象的」。 ちなみに、他にも珍しい凶器には「そば打ち棒」「漬物石」「お尻で窒息させて殺害」などがあるそうです。 こういった親族間の事件は、高齢化による老老介護や長引く不況などがその理由に挙げられることが多いですが、外から見えにくい親族間の問題は一言でいえるほど簡単なものではないようです。 事故物件、どうして隠そうとするの? 「2014年、アパマンショップホールディングスで自殺があった部屋を入居者に告知せず、貸していたことがわかりました。 自殺や殺人、火災などで人が死亡した心理的瑕疵(心理的な欠陥)がある部屋の場合、貸し主(大家)は借り主(入居者)に事前に告知する義務があるため、告知義務違反にあたります。 」と、てる氏。 このニュースが掲載されたサイトのコメントには「正直に自殺があったと言えばいいのに」「家賃が安いなら、住みたいと思う人もいるんじゃない」といったものが多くあったと、てる氏は言います。 でも、それはあくまで借りる側からの感覚であり、大家や不動産会社からすれば「家賃は下げたくない」「損してなるものか」と、事故物件であることを隠ぺいしようとするのだそう。 てる氏が事故物件公示サイトを始めたのは、「そういったズルい大家や不動産会社に一言物申したい」という強い思いから。 事故物件だと知れば、タダでも住みたくないという人の方が多いものです。 でも、その事実を知らない上に、高い家賃のまま住まされてしまう人がいるのは許されることではありません。 『大島てる』の存在によって、借りる側ばかりが損をするケースが少なくなることを願います。

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