ぎっくり腰 治す 方法。 ぎっくり腰を早く治す方法を専門家が解説!やって良いこと悪いこと7選

ぎっくり腰を早く治す方法を専門家が解説!やって良いこと悪いこと7選

ぎっくり腰 治す 方法

こんにちわ 腰痛治療家で理学療法士の平林です。 腰痛はストレッチで治せます!! ストレッチは痛みを治す為には有効な手段と言えます。 ストレッチをしたことはきっとあるでしょう。 『学生の頃、体育の準備体操でしていた』 『体に痛みを感じたら、無意識にストレッチをしていた』 『なんか、体がだるいからストレッチをしていた』 というように自然と筋肉を伸ばししまう事があったと思います。 ストレッチは、 筋肉を伸ばすことで痛みを取りのぞきましょう。 という目的があります。 そんなストレッチは、腰痛を治す為にも効果的と言えます。 そこで、 今回は、 【腰痛とストレッチ】 というテーマで記事にしたいと思います。 腰痛を治す為の簡単なストレッチ方法の紹介• ストレッチはなんで有効なのか?• ストレッチの効果を発揮させるために• 体が硬いと腰痛が長引く という4つの観点を含めて紹介したいと思います。 今回の記事を読むことで、 腰痛に有効なストレッチが理解できることでしょう。 是非、最後まで読んでほしいと思います。 それでは、本日もよろしくお願いいたします。 1 腰痛を治す為に有効なストレッチ方法を紹介 ストレッチは腰痛改善にも有効的と言われています。 どういったストレッチ方法が、 腰痛にとって効果的なのかを紹介していきたいと思います。 【腰のストレッチ】 では、紹介していきたいと思います。 この行為を左右交互に行うことによって、 腰周りの筋肉をほぐし、腰痛予防にもなります。 同様の姿勢によって、腰を左右に回すことによって、 腰に柔軟性を保てるので、 腰痛の予防や改善に効果が見られます。 背筋のストレッチ 次に背筋です。 紹介していきますね。 このストレッチによって、 背筋を伸ばすことができるので、 腰痛予防につながります。 おなかのストレッチ ここでは、腹筋やお腹の筋肉についてです。 この動作によって、 縮こまった筋肉をゆっくり伸ばすことができます。 如何でしょうか? どれも簡単にできるはずです。 家でも簡単にできますし、手軽でしょう。 試しに行ってみるのがいいと思います。 腰痛予防のためにもこういったストレッチを試してほしいと思います。 2 ストレッチはなぜ有効であるのか? 腰痛にとってストレッチはなぜ有効的なのでしょうか? まず、 腰痛が起こる原因として、 姿勢の悪さや過度な運動、加齢による骨の劣化など、 原因はいくつか考えられます。 こういった以外でも、 多くの腰痛の原因とされているのは、 骨や椎間板など、 腰周りの筋肉が衰えてしまっていることが原因とされています。 筋肉量が低下してしまうと、 腰周りの筋肉が衰えてしまって、 体重を支えきれなくなり、 腰痛が起こってしまったりするのです。 腰の筋肉自体を鍛えて、 負荷に耐えられるようになるだけでも腰痛が緩和されるでしょう。 ストレッチによって、 腰周りの筋肉の柔軟性を保つことで、 腰痛改善や予防につながることから、 腰痛にはストレッチがいいと言われているのです。 なので、 積極的にストレッチをする習慣があるといいでしょう。 3 ストレッチは毎日継続しないと効果が薄くなるの? 腰痛改善や予防のストレッチは毎日行うことが大事になってきます。 腰痛の痛みが強い時には、 無理にストレッチをしてしまうと悪化してしまうでしょう。 なので、 そういったときは強さの調節をしてください。 毎日やることによって、徐々に腰痛が改善していくのです。 毎日行うことで筋肉の柔軟性が獲得されていきます。 筋肉に柔軟性が現れると、 痛みを感じる事も少なくなります。 自分にあったストレッチをすることも大事になってきます。 ストレッチを毎日ではなく、 たまにやるのでは、効果自体も薄くなってきてしまうのです。 筋肉の柔軟性をつけるためには、 毎日の積み重ねによって効果が出てきます。 なので、 ストレッチは毎日行うようにするのがいいでしょう。 4 腰痛が長引いている人程、体が硬い傾向がある 腰痛が長引いてしまっている方の多くは、体が硬い人が多いです。 腰痛改善や予防に大切なことは、 腰周りに負荷をかけないようにすることと、 腰の筋肉の柔軟性によって、 腰痛を起こさないようにすることが大事になってきます。 ストレッチも、 筋肉の柔軟性をもつためにすることなので、 柔軟になってくると腰痛は改善していく傾向があります。 なので、 体が固くて、腰痛がなかなか治らないと悩んでいる方は、 ストレッチや運動で柔軟性を得ましょう。 急性の痛み以外で、運動をしてもいい状態の方は、 ストレッチで腰痛改善にとりくんでみましょう。 5 まとめ 腰痛はストレッチで治せます。 全ての人がそうではありませんが、 ストレッチは効果的であると言えるでしょう。 厚生労働省でも、 腰痛をストレッチによって、 改善しましょう。 ということが言われています。 ストレッチは自宅でも、勤務中でも、簡単に合間合間で出来るものです。 毎日やることによって腰痛の予防や痛みの改善に効果が出てくるので、 腰痛で悩んでいる方は、 自分にあったストレッチ方法をみつけてやってみることをおすすめします。 また、 ストレッチによって、すぐに効果は現れないと思います。 一時楽になったなぁ・・・と感じるのは多いと思いますが。 継続していかないと治すまでにはいきません。 なので、 日々のストレッチが大事になってくるといえるでしょう。 したがって、 毎日、合間をみつけて行うようにしてほしいと思います。 ストレッチによって、腰痛だけではなく、 肩こりや頭痛も解消できたという方も多くいらっしゃいます。 体にもとってもいいので、是非やってみてください。 今回のお話があなたの参考になれば嬉しく思います。 本日も最後までありがとうございました。 次の記事でもよろしくお願いいたします。

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ぎっくり腰は退職理由になるのか?理学療法士の意見を紹介

ぎっくり腰 治す 方法

ぎっくり腰とは? ぎっくり腰は通称で正式名称は急性腰部捻挫、急性腰痛と呼ばれています。 いわゆる腰が怪我や捻挫している状態です。 以前の記事で詳しく説明をしておりますのでぎっくり腰について知りたい方は以下の記事をご一読下さい。 ぎっくり腰が良くなっていく期間と経過 ぎっくり腰は痛めてから3日間はとても痛みが強く出ていて動くのもやっとの思いですが3日間を過ぎていくと痛みは落ち着いていきます。 3日目以降は痛みは落ち着いてくるのですが、完全に痛みが取りきれるケースとそうでないケースに分かれます。 自分の経験則と患者さんからのお話を聞くと大体は2週間以内に痛みは治っていく事が多いです。 ネットでも色々と調べてみるとこんなデータ調査がありましたので以下のリンクをご確認して下さい。 この調査結果が全てでは無いですが、半分以上の方が2週間以内に良くなっていると言えます。 ぎっくり腰の経過としては 3日間は一番痛みのピークが来て、その後1〜2週間で痛みが引いていく。 これが多い傾向の経過だと思います。 しかし、個人差は勿論あるでしょうからこの経過を辿らなくても不安にならないで下さいね。 バリバリ力仕事をしている人や、ずっと座りっぱなしの人、立ちっぱなしの人、歩き回っている人、スポーツ選手、それぞれ状況も環境も体力も使い方も違います。 みんな一緒の回復過程だったら逆に怖いです。 それぞれの回復期間と経過があるのでご安心ください。 ぎっくり腰になってしまった時の対策方法 では、ぎっくり腰になってしまった時にどうすれば良いのか? ここは様々な意見と考えがネットに載っていますので、混乱する方も多いと思います。 多くの議論となっているのが ぎっくり腰になったら 冷やすのか?温めるのか? ぎっくり腰になったら 安静が良いのか?動いた方が良いのか? ぎっくり腰になったら コルセットを付けた方が良いのか?付けない方が良いのか? などなど、色々な意見が言われております。 様々な意見に対して、一般的に言われている説明と、自分の考えを回答していくので対策方法としてご参考にして下さい。 ぎっくり腰には冷やす?温める? ぎっくり腰は冷やした方が良い、温めた方が良いと意見が2つに分かれています。 これはぎっくり腰は炎症が起きているから冷やした方が良いという説や、ぎっくり腰は筋肉の断裂を起こしているから冷やした方が良いと言われているケースと ぎっくり腰は炎症や断裂ではなく筋肉や関節が硬くなりすぎて起きてしまっているから温めて筋肉と関節を柔らかくした方が良いというケースに分かれている為です。 なので、自分自身の体がどういう状態になっているかが分からないと中々判断が出来ないのです。 自分がオススメする方法は、ぎっくり腰になってしまったという状況であれば冷やす。 10分間ぐらい冷やして、痛みが少しでも和らぐのであれば10分冷やして、5分休ませて、また10分冷やしてを繰り返す。 逆に冷やしても何にも変わらない場合、温めて下さい。 温めるのも、ホッカイロやお風呂ぐらいだと思いますが温めるのは痛いところを自分の手でさすってあげるのも温める行為の1つですのでやって下さい。 ただ温めている最中に痛みが強くなる場合は、今度は冷やして下さい。 これらを実践しながら、今の自分は冷やした方が良いケースだったのか?温めた方が良いケースだったのかを実感しながら行えるので少しでも楽になる方法で対処してあげて下さい。 ぎっくり腰は安静が良い?動いた方が良い? これも意見が真っ二つに割れる質問です。 安静が良いと言っているケースには、筋肉が炎症や断裂を起こしている場合、怪我なので動けば動くほど炎症や断裂部分に負担がかかり悪化してしまうので安静と言っています。 逆に動いた方が良いと言っているケースには、炎症や断裂などが起きておらず筋肉や関節が固まってしまっている事で痛みを引き起こしている場合は動いて血流を少しでも促してあげた方が筋肉や関節が柔らかくなり、結果痛みが早く回復していきます。 これも自分自身で腰の筋肉の具合を理解するのは極めて難しいと思いますので 痛みが強くて動けない場合、無理して動く事はせずに安静にしましょう。 安静にしていてもトイレや食事など日常生活はすると思いますので日常生活の範囲内で動ける事から動いていきましょう。 少しづつ動けるようになってきたら動く範囲を少しづつ広げていき、最終的にはウォーキングが出来るレベルになったら積極的に動いて血流を促進させて行く事で回復が早くなります。 なので、決して無理をせずに少しづつ動かして行くイメージの方が安全にぎっくり腰を対処出来ます。 しかし、痛みが強くて全く動けないという方は、この後も説明をしますが痛み止めを服用したり、湿布を貼ったり、コルセットをつけて少しでも痛みが和らぐ状態にして動いていく事をオススメします。 ぎっくり腰にはコルセットを付ける?付けない? コルセットを付けると筋肉が弱くなって逆効果になると説明している所もあると思いますが 基本的に寝ている時も付けていると血流も悪くなりますしかえって逆効果になります。 後、ずっと座っている時もたまに外してあげたりしてあげないと血流が悪くなるので注意が必要です。 筋力が低下するという説明も何ヶ月も外さずに付け続けていたり、コルセットを付けたままずっと寝たきりの状態が続けば筋力低下が起きるかもしれませんが、基本的にはぎっくり腰の時は付けて動いた方が動きやすいので付けた方が良いと思います。 骨折をして数ヶ月ギプスを付けると外した後に筋肉が細くなっていますが、コルセットは基本的にギプスよりも固定力がないですし、コルセットをつけても動いていれば極端な筋力低下は起きません。 なのでぎっくり腰の時はコルセットをつけて動きやすい状態を作りましょう。 ただし、長時間つけて逆に痛みが出る時は血流が悪くなって筋肉を固めてしまっているかもしれませんので、外して休憩しましょう。 ぎっくり腰にはマッサージした方が良い?悪い? ぎっくり腰の時に自分でマッサージをすると悪化するから控えましょうという説明もあります。 これは、自分もそう思います。 ただし、病院や整骨院で専門家に見てもらうのはOKです。 ぎっくり腰になってしまった場合、一番痛い所のみが悪くなっている訳ではなく 股関節が硬くなっていてぎっくり腰になるケースや、肩関節が硬くなって引き起こすケース、足首が硬くて引き起こすケースなど、腰は様々な要因でぎっくり腰になります。 なので、自分自身で腰だけ、痛いところだけをほぐしても逆効果になってしまうケースがあるのでオススメしません。 一度専門家に診てもらって指示を仰いで自分自身でセルフケアを行うのは良いですが、自己判断が一番難しい部分なので気を付けましょう。 ぎっくり腰の時は仰向けで寝た方が良い?悪い? ぎっくり腰になってしまう場合の大半が反り腰の状態になってしまっています。 反り腰の状態だと、仰向けで寝ると反り腰が強くなり痛みが増強してしまうケースがあります。 仰向けで寝るよりも横向きで寝ていた方が楽なケースが多いので横向きで寝ましょう。 横向きがキツイ場合は、仰向けで寝る時に膝の下にクッションを入れて膝を曲げるような状態で寝てください。 そうすると腰の負担が少なくなるのでオススメです。 ぎっくり腰の時はお風呂に入って良いか?ダメか? これも先ほどのぎっくり腰の時に冷やすか?温めるか?の説明と一緒です。 もしぎっくり腰で炎症や筋肉の断裂が起きていた場合はお風呂に入ったら痛みが増す可能性があります。 ぎっくり腰でも炎症や断裂がなく筋肉や関節が固まっている事で痛みを引き起こしているケースだとお風呂に入ったら楽になります。 なので、一度入浴をしてみて少しでも楽になるようだったらお風呂に浸かって血流を良くしていきましょう。 お風呂に入っている時は大丈夫だけどお風呂から上がって痛みが増す場合はアイシングをしていたい部分を冷やしましょう。 お風呂に入っている最中に痛みが増してくるようでしたらお風呂から出てアイシングをしましょう。 ぎっくり腰の時に痛み止めは服用して良いか?ダメか 最近、痛み止めなどはあまり体に良くありませんという情報が増えてきました。 これは、痛みは強くないのに不安で痛み止めを乱用してしまうと体に良くありませんが正しく服用すればすぐに害が出るという訳ではありません。 中には過敏な方もいらっしゃると思いますので痛み止めが合わない場合はお医者さんに相談してください。 痛み止めは炎症や痛み自体を麻痺させるような働きがあるので、ぎっくり腰の初期の段階で動くのも出来ない、痛くてどうしようもない時は服用して少しでも痛みを落ち着かせた方が良いと思います。 痛みが少しでも落ち着いた状態で動いていった方が回復が早くなります。 痛み止めが合わない方は無理して飲まない方が良いと思いますが、大丈夫な方は服用して動きやすい状況を作った方が良いと思います。 ぎっくり腰の時に湿布って貼って良いか?ダメか? よく湿布は効能がなくて気分的な問題だとか、湿布で痛みをごまかしてしまうと回復が遅くなるとか言われています。 しかし、ぎっくり腰初期の段階では痛みが強くて動くこともままならない状態ですので、気分的にも痛みをごまかして動きやすい状況を作った方が回復は早くなります。 痛くも無いのに不安だから湿布を貼り続けるのは無意味ですが、ぎっくり腰初期は使って少しでも痛みを和らげ動かしていきましょう。 ぎっくり腰の時にアルコールは飲んでも良いか?ダメか? これは、ダメです(笑) 説明は省略します(笑) ぎっくり腰を早く良くするためには? 先ほどまでぎっくり腰になってしまった時の対策を説明をしてきました。 安静にしすぎずに、動ける範囲で動いて行くのが回復を早めて行きますが、痛くて全く動けないという方は痛み止めを服用して、痛みが強い部分に湿布を貼って動ける範囲を少しづつ広げて歩きましょう。 お風呂に入った方が楽な感じがする方は、歩く前に一度入浴をしてからウォーキングをした方が歩きやすくなります。 痛み止めも湿布も楽になる感じがあるのであれば使用してウォーキングしていきましょう。 お風呂に入って痛みが強くなる方は、入浴はせずにアイシングを痛みが出ている部分に当ててから痛み止め、湿布を貼ってウォーキングしましょう。 ウォーキングの後に痛みが出る場合も、ウォーキング後に痛みが出ている部分にアイシングを行なって冷やして下さい。 ぎっくり腰といえど、十人十色なので対策を一つ一つ行いながら自分に適した対策を行なって行くのがベストなのです。 なので、• 背骨のズレを修正する• 筋肉の緊張を解消する この2点を行なって行くことでぎっくり腰を早く回復させていきます。 特にぎっくり腰の場合、腰椎・骨盤のズレが著名なのと腰から足にかけての筋肉の緊張が強いです。 なのでぎっくり腰を早く良くするにはこの2点をセルフケアでアプローチしていく必要があります。 本記事で自己判断でセルフケアを行うのは悪化する恐れもあると説明をしましたが、少しでも早く回復させたい人向けにセルフケアの方法を紹介します。 もしセルフケアを行なっている最中に痛みが強くなる場合は中止してアイシングをしてくださいね。 理想のセルフケア順に紹介しています。 昼からなら、昼・夜。 夜になってしまった場合はウォーキングする時間が無いと思うのでしっかりと入浴しましょう。 翌日の朝、起き上がる時は腰が動きにくくなっているので動き出す時はゆっくりと動きましょう。 これを1日、2日、3日と行なっていくと回復が早くなります。 それでも良くならない場合は、病院や整骨院などの専門家に見てもらった方が回復が早くなるので、見てもらいましょう。 まとめ• ぎっくり腰は炎症や断裂が起きている場合と筋肉が硬くなって起きている場合の2パターンある• 炎症や断裂が起きている場合は安静が大事• 筋肉が硬くなって起きている場合は動いていくことが大事• 筋肉が硬くなるのは背骨のズレが関与している• ぎっくり腰になった時の対処方法は一度実践してみて効果がある方を選択する• セルフケアも無理のない範囲で行うが繰り返し行う事で段々コツが分かってくる• それでも良くならない場合は近くの専門家に見てもらうのが早いので我慢しないで行きましょう ご予約はこちらから 年末年始のお知らせ NEWS 新しいスタッフの紹介 12月から三橋直人先生が入社致します。 紳士で真面目で笑顔が素敵な先生ですので、皆様よろしくお願いいたします。 【診療時間】 船橋市海神の海神駅にあります、モルフォセラピー施術院であり、 スポーツ障害や体の痛みの早期回復に取り組んでいます。 毎月3・4回外部でお医者さんの勉強会に出たり、技術を高める為セミナーに参加し、日々医療の進歩と共に学びを続けております。 様々な臨床を通して培ってきた経験で、患者さんの筋骨格器系〜自律神経症状に精通している、海神駅前整骨院です。

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ぎっくり腰を自分で一瞬で治す方法

ぎっくり腰 治す 方法

椎間関節と呼ばれる背骨一つ一つを繋いで支えている関節の捻挫によって起こる症状です。 突発的に激しい痛みが起こる特徴から、別名「魔女の一撃」とも呼ばれてます。 顔を洗おうと中腰になったり、重い物を持ち上げようとしたり、高いところの物を取ろうとしたりなど、何かの拍子に突然激しい腰痛に襲われ、動けなくなるなどの症状があります。 ぎっくり腰になると、腰部に炎症が生じて、周囲の筋肉が異常に緊張します。 「痛い!」という身体の反応から身を守るために、脊髄反射によって持続的な筋肉の緊張が増加し、ずっと力が入った状態になることが原因です。 適切な処置がなされれば、炎症は2、3日ほどで沈静化し、痛みも落ち着いてきます。 しかし、安静が保たれていないと、なかなか痛みが治まらないどころか、さらに筋肉の緊張を強め、痛みと筋肉の緊張の悪循環に陥り、腰痛から抜け出せなくなってしまいます。 こうなると、炎症が沈静化した後も痛みが尾をひき、痛みと緊張の軽減を大きく遅らせることになります。 ・「安静にすること」 まずは、一番痛みが軽くなる姿勢で休みましょう。 一般的には、以下の姿勢が楽です。 ・膝を曲げて横向きに寝る「胎児のポーズ」 四つん這いの姿勢 特に四つん這いは、当院での施術の際にも用いる姿勢ですが、重力によって背骨の生理弯曲の形成も促してくれます。 ・「冷却すること」 また、患部の炎症を抑えつつ、痛みを軽くするために冷却します。 ビニール袋に氷と水を入れて、熱感の強い患部に当てます。 患部のジンジンとした痛みの感覚が無くなって来たら、冷却を終了します。 それ以上のやり過ぎは、凍傷にも繋がることがあるので、気を付けてください。 患部の熱感が出て来たら、再度冷却します。 これらの処置をして、痛みが落ち着いてきたら、少しずつ体を動かすようにしましょう。 強く緊張してしまった筋肉の緊張を、ゆっくりとほぐしていくことで、症状を早く治すことができます。 確認してコツをつかみ、気を付けて動くようにしましょう。 ・寝返りの時に腰をねじらないようにする 腰周りの筋肉が緊張していると、少しでもねじる動きを行うと痛みが起こります。 そのため、寝返りの時はカラダをねじらないようにしましょう。 寝返りの時に、腰をねじらないようにするためには、骨盤と上半身を同時に動かすようにします。 イメージとしては、丸太を転がすように寝返りを打つ感じです。 ・座ってから立ち上がりの時、腰を反らないようにする ぎっくり腰の時に、腰を反り上げる動作をしてしまうと強い痛みを引き起こします。 そのため、立ち上がるときは腰を反らないようにします。 手順として、 1.足を広げ、骨盤を起こし膝に手を当てる。 2.背筋は真っ直ぐの状態をキープして、カラダを前に倒す。 3.抑えている手を押し上げて、立ち上がる。 しかし、安静にすれば治ると思われがちですが、素人判断はとても危険です。 なぜなら、「椎間板ヘルニア」や「脊椎分離症」、また、背骨が自身の体の重さに耐えきれずに潰れてしまう「脊柱圧迫骨折」などが、何かの拍子に急激に発生したときにも、ぎっくり腰に似たような症状が現れるからです。 そのような場合は、安静にしているだけでもなかなか良くならなかったり、シビレなどの神経症状が現れたりすることもあります。 シビレがないか、感覚が正常であるか、足が動かせるかをチェックし、異常がある時は重症の可能性もあるので、すぐに病院で検査を受けることをオススメします。 こちらで整体院が考えるぎっくり腰の原因について詳しく書いてありますので合わせてご覧ください。 普段から力仕事が多かったり、一日中立ちっぱなしや座りっぱなしでいるなど、慢性的に腰に負担のかかる生活をしていると、その許容量を超えた時にぎっくり腰になる、というパターンが非常に多く見られます。 ぎっくり腰や慢性腰痛を防ぐためには、筋肉の疲労を溜めない事が重要です。 ぎっくり腰は、筋肉のバランスが崩れ、炎症を起こしかけている、あるいは軽く起こしている状態なので、そこで無理をしてしまうと激痛が起こります。 少しでも違和感があったら安静にしておいたほうが良いでしょう。 また、筋肉だけでなく内臓の疲労も腰痛に関わっています。 疲労によって内臓が弱り硬くなると、お腹周りを中心とする周辺の筋肉も衰えて硬くなってしまいます。 本来内臓を支えているまわりの筋肉が硬くなることで、筋肉でカバーしていた圧力が腰への負担となります。 すると、腰部の筋肉が圧迫されて血流が悪くなり、ぎっくり腰のような腰痛に繋がるのです。 そのため、暴飲暴食をしない、体を冷やす食べ物や飲み物を摂取しすぎない、アルコールを控えるなど、食生活にも気をつけましょう。 簡単にお腹周りをストレッチできる方法はこちらにあります。 無理をしてしまうと、症状も悪化してしまい日常生活にも支障をきたします。 日頃から疲労を溜めないようにすることで、ぎっくり腰や慢性腰痛の症状を予防できます。 睡眠や入浴、ストレッチなど意識的に行い、疲れを残さないようにしていきましょう。 整体院東葉コンディショニングは、ぎっくり腰・慢性腰痛の根本的な原因の部分から整体施術を行っています。 早期の症状から、取り除いていくことが早期改善に繋がりますので、腰に違和感が出始めたら、是非当院にご相談ください。 【資格】 ・ 脳と身体の整体療法「QPR法上級認定」 ・ ブレイン&ボディバランス研究所 会員 ・ NPO法人日本心理カウンセラー協会 会員 子供の頃から母親のカラダの不調を見ていて、 施術家の道を志す。 現在は、月間約400回の施術をしながら、八千代院の院長を務めている。 ここまで磨き上げてきた施術技術・知識に加え、優しい人柄で、来院者さんからの信頼も厚い。 当社が開催するトップランナー整体実践塾やQPR法ベーシック講座、センターラインインソール資格取得セミナーなど、同業の治療家に対しての技術講師も担当している。 その功績を認められ書籍「腰痛解消!神の手を持つ12人 令和元年版」の1人に選ばれる。

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