移動 式 オービス 大阪。 ホーム/大阪府警本部

オービス 大阪府

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ついに大阪府にも移動オービスが導入された! これで近畿の2府5県すべてに、移動オービスの配備が完了したことになる。 また、和歌山県では、新型のレーザー式速度測定装置による速度取り締まりが目撃され、さらに、現時点での移動オービス未導入県、山形県、茨城県にもきな臭い噂が! 2020年に向けた交通取締り強化体制の整備が、ここへきて、さらなる加速を見せている!• 大阪府内は固定式オービスのレーザー攻撃にも、注意! 大阪府枚方市、国道1号線のオービスも、府内3機めのレーザー式Hシステム(LiH)に衣替え! 大阪府(警)といえば、昨年、国道26号線に国内初のレーザー式固定オービスをデビューさせ、我々を「あっ!」と驚かせたが、移動オービスに関しては導入の気配を見せなかった。 ところが、12月に入り突然、レーザー式移動オービスによる取り締まりをスタートさせたことが発表された。 さらに、それを公式ホームページのトップでアピールするやる気満々ぶり。 これにて、近畿地方の全府県に、移動オービスが配備されたことになる。 それも、すべて東京航空計器製のLSM-300だ。 大阪府内ではすでに、阪神高速を始め、レーザー式を含む50機近くの固定式オービスが稼働している。 これに移動オービスが加わったことで、まさに鬼に金棒、というわけか? ドライバーにとってはさらに気の抜けないエリアになったと言えそうだ。 茨城県が購入した「レーザー式車両速度計測装置」って、もしかしてLSM-200のこと? この8月に当サイトで、各都道府県(警)が物品調達に際して公示する入札情報をもとに、今後の交通取り締まり動向を予想したが、その中で首をかしげたのが、茨城県(警)の入札概要に記された「レーザー式車両速度計測装置」(上の写真参照)という正体不明の装置。 茨城県(警)は同時に「交通取締用車 レーザー式車両速度計測装置搭載 」の入札も公示しているが、こっちはレーザー式パトカーのことだということがわかるのだが。 他の都道府県が移動オービスの購入に際に使う物品名「可搬式速度違反自動取締装置」とも明らかに違う。 当情報局でも、いまいちその正体が掴めないでいたのだ。 が、先日、twitterに投稿された、和歌山県での見慣れないレーザー式速度測定装置によるスピード取り締まりの目撃情報を見てピンときたのは言うまでもない。 なんと、レーザー式パトカーのルーフに搭載されているレーザー式速度測定装置、LSM-100に似た機器が、三脚の上に乗せられていたのだ。 もしかして、これが噂の東京航空計器製LSM-300の兄弟機、LSM-200なのでは? となると、茨城県 警 が購入した「レーザー式速度測定装置」も、そのLSM-200である可能性が高い。 では、このLSM-200もLSM-300と同じレーザー式の移動オービスなのだろうか。 茨城県、山形県にも新型速度測定装置導入の気配あり! 昨年、北海道でLSM-100の試験運用が実施されていたのだが、もしかして、これがLSM-200だったのかも。 その答は、たぶんNOだ。 というのは、移動オービスであるなら、入札の際に「可搬式速度違反自動取締装置」という名目で公示するはずなのだが、茨城県 警 が公示したのは「レーザー式速度測定装置」。 つまり「自動取締装置」ではないということになる。 では、その正体は一体? これはあくまでも推測だが、その正体は単なる「速度測定装置」である可能性が高い。 違反車の速度を計測してその場で切符を切る、いわゆるネズミ捕りで使われているレーダーや光電管と同様の使われたかをするレーザー式の「速度測定装置」というわけだ。 ちなみに、この新装置は、茨城県(警)だけではなく、山形県にも導入、あるいは導入が予定されているという情報もある。 考えてみれば、今のところ茨城県(警)にも山形県(警)には移動オービスが配備される気配がない。

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移動オービス最新情報!2020年、いよいよ本気でやっちゃいます! 後ろからも前からも、なんと! 頭上からも移動オービス!?【交通取締情報】|MotorFan[モーターファン]

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何かと話題の移動式オービスですが、移動式オービスが増えるとスピード違反で捕まる確率がUPしていることを知っていますか? 移動式オービスとは? 移動式オービス初めて見たからって目の前に車止めて写真撮って送ってくるおとーに笑わせてもらった朝一。 — Shoki. ワンボックスカーに搭載してどこでも移動してスピード違反の取締ができるのが最大の利点。 さらに、これまでの固定式オービスに比べると撮影枚数も劇的に増やすことができる(フィルムなどの枚数を気にしない等)で今までなら軽微なスピード違反はスルーしていましたが、僅かなスピード違反の車もどんどん撮影されることになります。 以前は一般道のみで運用されていましたが、現在は高速道路の陸橋の上に設置して計測しているとの情報もありますのでまさに神出鬼没のオービスということになります。 固定式オービスの減少+移動式オービスの増加で事前告知の看板も無し 高速道路を走っていると固定式オービスの場合は事前告知の看板が2km程度前から掲示されていることがほとんどでした。 しかし、移動式オービスが増加することでこの事前告知の看板がどんどん減少しています。 なので見知らぬ土地などで走っているといきなり移動式オービスで撮影されることになりますのでかなり危険。 当然オービスの設置場所は移動しますのでカーナビなどに設定されている固定式オービスのGPS情報も今後は全くの無用の長物に成り下がることになりますから、ますます事前の予防策は取りづらくなる。 ちなみに、固定式オービスで事前告知の看板が設置されていた理由は運転者のプライバシー保護の観点でドライバーからの意義を申し立てられないようにすることが目的と言われています。 では固定式オービスではドライバーのプライバシーを保護するための事前告知の看板が必要で、移動式オービスでは事前告知の看板が不要なのでしょうか?• 既にレーダー探知機メーカーからレーザー対応のレーダー探知機が複数販売されています。 移動式オービスではレーザーで速度を探知することから、既存のレーダー探知機では事前に補足することはできません。 私を含めて以前からレーダー探知機のお世話になっている方は多いと思いますが、その際もネズミ捕りなどの突発的な取締に対しての効果を疑問に思っている方も多いハズ。 果たしてレーザー対応のレーダー探知機でどこまで事前に探知できるのか?は今後の情勢を見極めることが必要。 また、技術が年々進歩していきますので、今年よりも来年、再来年のレーザー対応レーダー探知機の精度が向上することは間違いありませんので、当面はバージョンアップの度にレーザー対応のレーダー探知機を買い換える必要もあるかもしれません。 まあ、一番の対策は法定速度を守ることですから、これらのサービス、装置はあくまでも補助的な役目として認識されることをオススメします。 【引用・参照元】.

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毎日毎日、話題の尽きない交通取り締まりニュース! 今日のトピックは第3京浜に現れた、オーバーヘッドロック式移動オービスのお話です!• 全線、道幅の広い3車線道路ということもあり、日中でもまるで高速道路レベルの速度でクルマが流れている。 オービスは下り線の1ヵ所のみだが、その代わり覆面パトカーがうようよいることでも有名。 走るたび覆面パトに捕まった一般車が路肩に止まっているのを見かけると言っても、決して過言じゃない。 その覆面パトカーのメッカ、第3京浜になんと、新種の(?)レーザー式移動オービスが出現したというからただごとじゃない。 目撃されたのは下り横浜港北-羽沢IC間。 しかも定番である路肩からの取締りではなく、頭上に架かる跨道橋の上! もしそれが事実だとしたら、まさに、いつでもどこでも、どこからでも取り締まれる移動オービスの面目躍如というわけだ。 それにしても神奈川県警もよく考えたもの。 特に、高速道路や自動車専用道路での速度取締りは、走行車のアベレージスピードが高いために、取り締まる側にも受傷事故のリスクがつきまとうが、跨道橋の上であれば、そのリスクはほぼ回避できる。 さらに、頭上からの有人取締りはドライバーにとってはまさに想定外。 ただでさえ後方(覆面パトカー)への注意を強いられるわけだから、固定式オービスやNシステム以外は頭上にまでは気は回らない。 跨道橋の手前で頭上の怪しい人影に気づくいた時には、すでに計測&撮影が終了しているというわけだ。 が、果たして斜め上からの計測が正確なのか、という疑問は当然残る。 従来のレーダーによる取り締まりに際しては、誤計測を防ぐために設置する角度が細かく規定されているが、いくら3Dスキャンとはいえ、斜め下のクルマの速度を正確に測れるものなのだろうか? その辺はぜひ、きっちり説明してほしいものだ。 埼玉県警のアピールは、今さら感たっぷり!? 全国に先駆け、試験導入の時期から移動オービスによる取り締まりを実施していた、埼玉県警。 さらにこれも岐阜県警と同じく、簡易型のレーダー式オービス(センシスSSS)を生活道路に設置するなど、いわゆる移動オービスの実験国として精力的に取り締まりを行っていたが、この11月に、突然、公式サイトで正式に「移動オービスによる速度取締りの強化」をアピールしてきたのだ。 実は、埼玉県内では数年前から毎日のように移動オービスでの取り締まりが目撃され、twitterなど、SNSでの目撃報告数は愛知県警と並ぶほど多かった。 ということは、埼玉県のドライバーにとってはすでに周知の事実であるはず。 何を今さらという気がしないでもない。 が、これはたぶん、移動オービスが主要都道府県(37)に行き渡った今、2020年中に「交通事故死を2500人以下にする」という目標を必達とする警察庁から、何らかの指示があったのではないか? となると、今後、埼玉県警のみならず、各都道府県警の交通取り締まりが今にもまして強化されるということ。 さらにキッズゾーンの創設、横断歩道での取り締まり強化など、ドライバーにとってはうかうかしていられない状況になる。 これまで以上に安全運転意識を高めることが必要になってくるだろう。

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