新 大久保 コロナ。 トリアノン 大久保店

【コロナ禍】東京「新大久保」でマスクが大量に売られているワケ…ただし今だけ?(デイリー新潮) 新型コロナ対策で配布される「アベノマス…|dメニューニュース(NTTドコモ)

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筆者撮影 韓国コスメショップで天井近くまで大量に山積みされたマスク - 筆者撮影 そんな中、東京都新宿区の大久保通りには、マスクが売られている。 それも大量にだ。 一体どこからマスクを仕入れているのだろうか。 筆者は東京のコリアタウン・新大久保に行き、マスクを売っている人たちに話を聞いてきた。 若い女性や外国人で普段はにぎわっている大久保通りが、今日は寂しいくらい歩きやすい。 はやりのグルメや韓国コスメ、韓流グッズなど、観光地としても名高い新大久保の売りはいくらでもあるはずだが、今は何よりもマスクが目玉商品だ。 薬局はもちろんのこと、コスメショップ、韓流ショップ、韓国料理店、スーパー、タピオカ店まで、店頭にマスクがおかれている。 韓国コスメショップで山積みになったマスクをまじまじと眺めていると、店員の韓国人とみられる女性に声をかけられた。 「お姉さんのマスク、ちょっと薄いよ。 買っていきなよ」とオススメされたのは、ウイルス99%カットと明記された1箱50枚入り3800円のマスク。 「一番売れているのはコレよ。 今日は段ボール3箱分もまとめ買いした人がいたね。 会社で使うって。 売れ行きはさぞ伸びているのだろう。 と思いきや、実はそうでもないという声が聞こえてきた。 「今日の売れ行きは良くないよ。 置いてある在庫の10%も売れてない。 土日も暇だった。 24日の金曜までは売れてたんだけど」 別の店のバングラデシュ人の男性は、ため息混じりにそう教えてくれた。 その店はカバンなどを取り扱っているらしいが、店頭にはズラリとマスクの箱が並んでおり、ぱっと見「マスク屋」だ。 バングラデシュ人の男性はもともと渋谷のお好み焼き屋さんで働いていたそうだが、コロナの影響で店が休業し、失業してしまった。 - 筆者撮影 「ここは貸店舗なので、一日3万円の家賃を払っている。 ただ人通りもほとんどなくて何も売れない。 赤字だよ。 3カ月前に貸店舗を予約した時は、こんなことになると思ってなかったよ。 マスクは、何か売れる商品を入れなきゃと思って、社長が急遽 きゅうきょ 中国から入手したんだ。 マスク需要にすがりつくも、在庫が残ってしまう事態に直面していた。 とある韓流ショップでも「23日の木曜までは、256個も売れてたのに、今日は4つしか売れていない」と、マスクの売上数の記録を見ながらその差に落胆していた。 大久保通りを一周してみると、供給過多の予兆さえ感じる。 需要のピークは過ぎたのだろうか。 どの店も購入個数に制限はなく、なかにはフェイスパックのプレゼント付きとアピールする店や、1箱3600円から3000円に値下げをしている店があった。 だが、マスク販売はもはや商売のためだけはないようだ。 筆者撮影 3600円から3000円に大幅値下げしたマスク。 - 筆者撮影 店の入り口に「マスクあります」と手書きの張り紙を掲示する韓国料理店。 いわく2日前からマスク販売を始めた。 だが、店員の韓国人の男性は「これで利益を出そうとしているわけじゃないよ。 欲しい人がいるから販売している」と話す。 しかし責任者である日本人男性も「利益はほぼない」と話す。 「みんなマスクがなくて困っているじゃない? 仕入先から『1箱4500円にして店頭で売っていいよ』って言われたんだけど、3500円にしている。 利益は1個あたり100円か200円くらいで、ほぼないよ。 気持ちとしてはもっと安くしたいくらい。 でも安すぎると転売されるかもしれないから。 今はネットで3200円くらいみたいだし、相場を調べて値段決めているよ」 コスメショップの男性は、マスクを手に取りながら入荷までの苦労を語ってくれた。 「中国製なんだけど、検査証もついてるからね。 本当は日本製を入荷したかったけど、選べる立場じゃなかった。 2月から探してはいたんだけど、全然手に入らなくてね。 何十年も付き合っている問屋にお願いしたら、最低注文700万円からって言われちゃってさ。 とはいえ、店はギリギリの経営状況のようだ。 「今月の売り上げは前年から9割落ちたよ。 ある程度は覚悟できていたけどこの状態が、6月以降も続いたら、店を続けられる自信ない。 一度休業しようと思ったけども、お客さんが顔を出してくれたのに、店が閉まっていたら、もう来てくれなくなるでしょ。 コロナが収束したら『新大久保でマスク買ったから』ってまた遊びに来てほしいね」 実際に、他県の人や医療関係者がマスクを求めて店に訪れているという。 マスクが手に入らない人にとっては、新大久保は貴重な入手場所になっている。 筆者撮影 新大久保の多くの店は個数制限を設けていない。 - 筆者撮影 ただ、新大久保というエリアは複雑だ。 とある店舗で店長に取材を断られた時に、同店でアルバイトをしている韓国人男性がポロッと口にした言葉が、印象に残っている。 韓国人が転売しているって日本人に勘違いされたら嫌だから」 たしかに、マスク転売による買い占め行動などは社会的に問題となり、政府も対応に乗り出している。 そしてマスクの転売ヤーたちを非難する声が日本中にあふれている。 輸入元など聞かせてくれた新大久保のひとたちは問屋から仕入れている人しかいなかったが、マスクを売ることが差別や偏見の火種になりかねないと恐れる韓国人店主や店員の気持ちは、インターネット上にあふれるヘイトスピーチを見ていれば理解できる。 この取材から、マスク不足よりも根深い、日本の問題を突きつけられた気がした。 (フリーライター ツマミ 具依) 外部サイト.

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【コロナ禍】東京「新大久保」でマスクが大量に売られているワケ…ただし今だけ?

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新型コロナウイルス感染拡大の防止策として3月から営業自粛を続けている東京都内のライブハウス、新大久保EARTHDOMを支援するBandcampプロジェクトが始動する。 このプロジェクトは、同店にゆかりのあるアーティストらの有志による「HELL Communications」が運営するもの。 6月3日(水)より、FORWARD、STRUGGLE FOR PRIDE、ENDON、サン O ら、国内外100組以上のアーティストが参加するデジタルV. シリーズ『2020, the Battle Continues』が順次配信されていく。 新録や未発表曲など、貴重な音源も多数リリース予定とのことだ。 アートワークは河村康輔が担当した。 第一弾のリリースに合わせて、プロジェクトTシャツの予約受付もスタートする。 本プロジェクトの売り上げは、経費を除き、全てがEARTHDOMの支援に充てられるそうだ。 EARTHDOM支援プロジェクト『2020, the Battle Continues』 Vol. bandcamp. MULTINATIONAL CORPORATION liliih.

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緊急事態後の、今日の新大久保の様子

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当店は東京都新宿区 JR新大久保駅から徒歩1 分 コリアンタウンの玄関口で 韓国海鮮専門店として営業しています。 『サンナッチ』や 『カンジャンケジャン』 が最近では話題になり3月までは休日になると列ができてお待ちいただくほどに多くのお客様にお楽しみいただけていました。 【新型コロナウィルスによる影響】 多くの観光客や買い物客、お食事で多数が訪れていた新大久保の街も4月〜5月 特に緊急事態宣言がだせれた後は新型コロナウィルスの自粛要請の中、飲食店は客足が少なくお店を辞める方も少なくない状況になってまいりました。 【インターネットを活用して希望を繋ぐ】 当店も苦肉の策ではございますが通信販売やテイクアウトに力をいれ残ってくれた従業員と共に営業をしております。 通信販売を特に力をいれた理由としましては 事態がおさまった時に また新大久保の街にみなさまが旅行やお食事、お買い物でまたご家族やご友人、お一人ででも足をお運びいただくきっかけづくりになればという思いからです。 この不況の中で営業時間を短縮してテイクアウトや通信販売で凌ぐ店舗ばかりですが、 コロナ渦の中、飲食店はみんな頑張ってます!テジョンデも頑張ってます!このような大変な情勢のなかではございますが 当店の料理を一度御賞味ください。 当店『テジョンデ』は韓国式の海鮮専門店として東京No. 1のコリアンタウン新大久保で 2000年の開店からみなさまに愛されつづけて今年で20年目を迎えました。 コリアン タウン新大久保駅から1分の玄関口に位置し地元の皆様や、常連のお客様に支持していた だき連日盛況をいただいています。 テレビ番組「とんねんるずのみなさんのおかげでした」のコーナー食わず嫌い王決定戦 や、めざましテレビに取り上げられました、生イイダコの踊り食い『サンナッチ』や、 週間誌女性セブンの「お取り寄せグルメ」などでも紹介されてました渡り蟹の醤油漬け 『プレミアムカンジャンケジャン』など当店の魅力ある商品です ご興味ありましたら是非当店にてお求めください。

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