スピニング リール おすすめ 安い。 【2020年版】初心者におすすめな5千円以下の万能リール

バス釣りスピニングリール初心者におすすめ6選!安いコスパ最強リール2019!

スピニング リール おすすめ 安い

スピニングリールとひと口に言っても、数千円で買えるものから数万円もするものまで様々。 高価なスピニングリールには、様々な最新技術や素材が使われており、安いリールと比べ、ラインを巻くときのスムーズさや耐久性などが優れています。 しかし、これからどのくらい釣りにハマるかわからない釣り初心者が、いきなり数万円のリールに手を出すのはちょっと厳しいですよね。 かといって、すぐに壊れてしまうような粗悪なリールを買って後悔したくない・・・。 でも、「安かろう悪かろう」は昔の話。 釣りの世界は技術が進歩していて、安くても十分な性能・品質を備えているスピニングリールがたくさんあります。 この記事では、海釣り初心者にとって最も一般的な防波堤での釣りを想定して、 ルアー釣り・エサ釣りと様々な釣りに対応できる汎用性を備えつつ、値段がお手頃、かつ人気の高い売れ筋のスピニングリールを紹介します。 ダイワ(DAIWA)• シマノ(SHIMANO) このいずれかの製品を選んでおけば間違いありません。 ダイワ・シマノは、国内2大釣り具メーカー。 いずれも、競技で使われるような釣りマニア向けの超高級モデルから、お手頃価格の普及モデルまで、多種多用なスピニングリールを製造しています。 もちろん、普及モデルは、コストを抑えるため高級品に採用されている技術が省略されていたり、使われている素材が違っていたりなど、性能・耐久性の差はあります。 しかし、そこは2大ブランド。 お手頃価格のリールと言えど、さすがにブランドの名に傷がつくような粗悪品は出せません。 特に、ルアー釣りでは、仕掛けを投げてアタリを待つちょい投げ釣りなどと違い、ひたすらルアーをキャストし続けます。 ちょい投げ釣りやサビキで小物を狙うだけなら、1,000円以下で買える激安スピニングリールでも十分かもしれませんが、リールを酷使するルアー釣りも想定した万能リールなら、信頼のおけるダイワ・シマノの製品が間違いありません。 汎用性が高いスピニングリールの番手はダイワ2500・シマノ3000 リールの品名には、2500、3000といったような数字が付いています。 この数字は「番手」と呼ばれており、リールのサイズを表しています。 つまり、この番手が大きければ、リールが大きくなり、リールに巻けるラインの量も増えます。 この番手、残念ながら釣り具の業界で統一された規格ではなく、メーカー毎の独自の基準となっています。 そのため、例えば同じ3000番手でも、• ダイワ:ナイロンのライン 4号が150m• シマノ:ナイロンのライン 3号が150m といったように、リールのメーカーによって巻けるラインの量が異なります。 この例のとおり、ダイワとシマノでは、同じ番手でも、 シマノのリールの方が巻けるラインの量が少ない=リールが小さい、ということがわかります。 ナイロンのライン3号が150m巻けるリールが標準的で汎用性が最も高いと言われています。 この基準で考えると、 ダイワなら2500、シマノなら3000を選んでおけば、ルアー釣り・サビキやちょい投げなど、幅広く活躍してくれるでしょう。 海釣り初心者におすすめスピニングリール「ダイワ ジョイナス 2500」 回転性能と耐久性を兼備した糸付き汎用スピニングリール ダイワ 国内トップ釣り具メーカーのひとつ「ダイワ」。 そして、ダイワ製スピニングリールの中で最も低価格なシリーズが「ジョイナス」です。 アマゾンの売れ筋ランキングでもトップ10入りする人気シリーズ。 このジョイナス・シリーズの中で最も汎用性が高い万能スピニングリールは。 次に紹介するシマノの最安モデルは3,000円台ですが、こちらのは、 なんと約2,000円! ダイワのリールが2,000円で手に入るというのが、このの最大の魅力でしょう。 には、始めからナイロンライン3号(150m)が巻かれていますので、買ってすぐに釣りを始めることができます。 もちろん海水対応で海釣りも可能。 なお、ダイワのウェブサイトには、ルアー釣りでポピュラーなPEラインの糸巻量が記載されていませんが、PEラインに巻き替えてルアー釣りに使っているというレビューも多く見受けられますので、PEライン使用自体は問題ないでしょう。 ただし、アマゾンのレビューを見ると、リールが逆回転してしまう、スプール(ラインを巻いている部分)の内側にラインが潜り込んでしまう、といったトラブルの報告が目立つのが気になるところです。 とにかく安く済ませたい、けれど信頼できるブランドのスピニングリールが欲しいという人にオススメのモデルです。 重さ 260g ナイロン糸巻量 2号200m、3号150m、4号100m PE糸巻量 (1号400m、1. Amazon ちょっと過負荷かな?って思いつつ、ショアジギンクに使用してすが30グラムのジグもフルキャスト大丈夫でした。 PE1号にライン交換して使ってますが釣行5回目までトラブル無しです。 Amazon ライン付きが嬉しい!間違いのない入門機。 シマノ シマノは、ダイワと双璧をなす国内トップ釣り具メーカー。 そして、シマノの「アリビオ」シリーズは、 アマゾンのスピニングリール部門で売れ筋トップ(2018年11月現在)の大人気モデルです。 アリビオ・シリーズの中で、汎用性の高い万能リールとしてオススメなのは。 の最大の魅力は、何と言っても 国内トップブランド「シマノ」のスピニングリールが3,000円台で手に入ることでしょう。 ナイロンライン3号(150m)が始めから巻かれていますので、すぐに釣りを始めることができます。 防腐処理された外装により、ちゃんと海釣りにも対応。 なお、品番の「C」はコンパクト・ボディを意味しています。 そのためは、ワンサイズ小さいより多くラインが巻けるにもかかわらず、リールの重量は同じです。 重さ 260g ナイロン糸巻量 2. 5号180m、3号150m、4号100m PE糸巻量 1号400m、1. 5号270m、2号180m 付属ライン ナイロン3号150m 海釣り 対応 同価格帯の他社のリールに比べても機械的な遊びもあり得ないほど少ないし、入門機とは言え手を抜かないシマノのまじめさを感じます Amazon メインリールには同社の2万円台のリールを使用してますが、滑らかさに関してはひけをとらないと思います。 率直な感想としては、これから釣りを始める、或いは始めて間もない方、私のように予備のリールとしてなど、いろんな方にオススメできる商品だと思います。 コストをなるべく抑え、尚且つ必要最小限の機能をしっかり搭載していてバランスの取れたリールではないでしょうか。 Amazon 2個目のC3000の購入です 1個目でパフォーマンスはわかっていたので満足です サビキ、投げ釣り、ルアーと何でもOKです Amazon 優れた回転性能と軽さでジャンルを問わず快適に使える小型汎用スピニングリール ダイワ ダイワのスピニングリールで最も売れ筋なのが、「レブロス」シリーズです。 アマゾンの売れ筋ランキングでは、このレブロス・シリーズのスペック違いモデルが多数トップ10入り。 レブロスシリーズの中で最も汎用性が高い万能モデルはです。 の価格は 5,000円台と、これまで紹介したシマノ・ダイワの最安モデルと比べてやや高価ですが、それでもスピニングリールの中ではかなり安い部類。 しかし、この価格帯になると、中堅~上位モデルにも採用されている機能がプラスされ、リールの性能がグッと高くなります。 例えば、回転部分の滑らかさに影響するボールベアリング使用数は、ダイワの最安モデルが1個のところ、このでは4個。 これにより、中堅モデルに劣らない、パーツの滑らかな回転とスムーズな巻き心地を実現ています。 特にリールを酷使するルアー釣り中心でいく場合は、できれば最低でもこのクラスのリールを手に入れていただきたいです。 重さ 250g ナイロン糸巻量 2号100m、3号150m PE糸巻量 1. 5号200m、2号150m 付属ライン なし 海釣り 対応 数回使用しましたが、使いやすいです。 値段からして軽視されそうですが、正直この性能なら普通の釣りをするには充分です。 これから釣りを始めたいけど、どれがいいか分からないという方に特にオススメです。 Amazon この価格でこの性能、文句の付けようがありません。 10年前のリールを今まで大事に使ってきましたが、手にしてハンドルを回した瞬間分かるくらい精度が高く驚いています。 これで文句たらたらケチ付けるなら、「もっと金出して上位機種買え!」って事だけです。 Amazon• 海釣り初心者におすすめスピニングリールまとめ 価格帯も種類も様々なスピニングリール。 海釣り初心者で「どれを買ったらいいのかわからない」という場合は、国内2大釣り具メーカーであるダイワ・シマノのどちらかの製品を選んでおけば間違いありません。 また、標準的で汎用性が最も高いと言われているリールは、ナイロンのライン3号が150m巻けるサイズのものです。 ダイワなら番手が2500のもの、シマノなら3000のものを選んでおけば、堤防でのルアー釣り・サビキやちょい投げなど、幅広く活躍してくれるでしょう。 国内トップメーカー「ダイワ」のスピニングリールがたった2,000円! 信頼できるブランドのスピニングリールをとにかく安く手に入れたい人にオススメ。

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【2020年版】初心者におすすめな5千円以下の万能リール

スピニング リール おすすめ 安い

もくじ• バス釣り初心者おすすめスピニングリール 今回はバス釣り初心者におすすめの スピニングリールについて価格が安いのに 性能が優れているコスパ最強リールを 紹介しています。 型番は、用途や好みで選ぶ必要があるので 機種名だけの紹介にしておきます。 快適なバス釣りはリールで決まる。 上達にリールのクオリティは必須! では、見ていきましょう。 ダイワのおすすめスピニングリール 最初はこちらも大手釣りメーカーの ダイワから出ているスピニングリールを 紹介します。 バス釣り初心者だけでなく経験者 であっても予備のリールとしておすすめの リールです。 価格以上の性能のリールを厳選ました。 カルディアLT 出典: 【実売価格:8~9,000円ほど】 シマノの技術を知りたければ ナスキーを見ろ!、と言えるぐらい 上位機種から受け継いだシマノの 先進テクノロジーを存分に堪能できる シリーズです。 コスパ的にはシマノ最強かもしれません。 バス釣りスピニングリールの選び方 さぁ、バス釣り始めよう! そう思ってショップに行ってみたら、 ズラっと陳列されたリールたちに 目がチカチカ。 言葉通り、山ほどあるリールの中から 自分に合う1台ってどう選べば いいのでしょうか? 「まだ初心者だから、できるだけ安い リールでかまわないでしょ!」 と考える方も多いと思います。 でも、 初心者だからといって激安の リールを選ぶことはやめておいた方が いいと絶対に言えます。 なぜかというと…「 トラブルが発生して 釣りにならないことが多いから」です。 「リールが巻けない」「ネジが外れた」 「ラインがすぐに撚れてしまう」 せっかく釣りをしだしても、こんな トラブルばかりでは釣りに集中できず、 すぐに嫌になってしまうと思います。 ここはやっぱり 「シマノ」「ダイワ」 から選んでおきましょう。 釣り具の2大メーカーである両社は、 どちらも、かなりのコストをかけ、 ステラやイグジストといった フラッグシップ機を開発しています。 そこで得た技術や新しい素材は エントリー価格帯のリールの性能を 引き上げることにもなっています。 なので、最初の1台は 「シマノ」、「ダイワ」 どちらかのメーカー製の リールがおすすめです。 スポンサードリンク バス釣りスピニングリールのコスパ 皆さんが考えるリールの「 コスパ」 ってどこにありますか? 人それぞれなので、とりあえず 釣りができれば安ければ安いほどいい という人もいるだろうし、 釣行頻度が高ければ、多少高くても 長く安心して使えるリールの方が 結局は安あがりって人も いるんじゃないでしょうか。 イザって時のリセールバリューも ありますしね。 個人的には 初心者ほどイイもの (ある程度の金額のもの)を 使った方が上達が早いと思っています。 なぜかっていうと、 初心者でも水の 中にあるルアーがどういう状態かを イメージをしやすくなるから。 正直バス釣りってそんなにアタリが バンバンあるわけでもないですよね。 ただルアーを投げて巻いてくるだけ の繰り返しで、 その最中に何も 感じないと飽きちゃうんです。 であれば、少しでも底質とか湖底の 変化とかウィードのひっかかりとか 感じたいじゃないですか。 おまけにトラブルも少なくなって、 釣りに集中しやすくなる。 ということで、「初心者」を理由にして あまりに安いリールを選ぶのは おすすめしません。 ある程度のトラブルも許容できる? あえてそのリールを選んだと言える それなりの経験者がそのリールを 理解して納得した上で買うのなら かまわないんですけどね。 断言しちゃいますが、 下位モデルは 使っていてそのうち不満が出てきます。 それなら最初から中級機種を買って 長く使った方がお得です。 中級機種は ハイエンドクラスのリールと比べて、 「安い理由」=「使いにくい理由」 になっていないですから。 スポンサードリンク 安い・コスパ最強リールのスペック エントリーモデルより一歩進んだ 中級機種にするとして、次の問題は どの機種にするかということです。 予算や用途、合わせるロッド… 新しいタックルを選んでいるときの 一番楽しい時間でもありますよね。 カタログに表記されている様々な スペックと、そこからくる違いに ついて考えてみましょう。 自重 一般に、上位機種になるほど自重は 軽くなります。 この「軽さ」が「感度」をもたらします。 ルアーフィッシングは水中でルアーが どんな動きをしているかをイメージ することがとても重要です。 感度が高くなれば 水中をイメージすることが容易になり、 それが集中力につながり、 最後には釣果をもたらします。 そして、やっぱり釣りって楽しい! となるわけです。 ベアリング数 高価なリールには ベアリングも多く 搭載されています。 リールの中で、ベアリングがどんな 働きをしているか知っていますか? 詳しくは知らないけど、なんとなく 回転が良くなる?と思っている方も 多いのではないでしょうか。 リールの中で、回転する必要が多い 部分(ローターやハンドルなど)に ベアリングを入れることで 摩擦抵抗を減らすことができます。 摩擦抵抗が減ることで、なめらかな 巻き心地や感度の向上をもたらします。 イメージとして、 雑音を排除して 一層クリアな音にしてくれるのが ベアリング。 といった感じですね。 スポンサードリンク 素材 リールを構成している 素材について 気にしたことはありますか? 大まかにいうと、 リールを作る素材と して使われているものは、 「金属」「カーボン」「樹脂」の3つです。 それぞれにメリット・デメリットが あって、簡単にどれが優れていると いえるものでもないんですよね。 例えば、金属はカーボンや樹脂より 重くはなるけど剛性で勝っていたり、 高級感があるとか(主観ですけどね)。 樹脂は軽いため、感度を重視する 場合にはいいけど、ハードな使用には 向いていないとか。 ただ、バス釣りではよほどの状況でも ない限り(トーナメントや悪天候とか) それほど剛性を求める釣りではないので… どちらかと言えば軽さを 重視してもいいのかもしれないですね。 ほかにも 「ドラグ力」「ギアの素材」 「ハンドルがねじ込み式か否か」 などがあります。 スペック表とにらめっこするのも 楽しいですよ。 バス釣りスピニングリールのギア比 リールのスペック表に必ず記載されて いる リールのギア比。 ギア比って何?って方は 自転車を想像してみてください。 ギア比を低くすればペダルを漕ぐのは 軽くなるけどスピードが出なくなる。 反対にギア比を高くすれば、 ペダルを漕ぐのは重くなるけど スピードは早くなる。 リールについても同じことが言えます。 ギア比が低ければリールを巻くときの 抵抗は軽くなるけど、 ハンドル1回転あたりのラインの 巻き取り量が少なくなります。 ギア比が高ければリールの巻き上げは 重く感じるようになるけど、 ラインの巻き取り量が増えるので、 素早い回収ができるようになります。 スポンサードリンク スピニングリール:ハイギアの特性 ハンドル1回転あたりの巻き取り量が 多いので、 スピーディーな釣りができます。 キャスト後の糸フケの回収も早いですね。 一方で、ディープクランクなど 水の抵抗が大きいルアーを使うような時は、 巻き取りが重くなるので 疲労の原因に なることもあります。 バス釣りでは、カバー打ちや早巻き、 糸ふけを出したくない釣りに 向いているのがハイギアリールです。 スピニングリール:ローギアの特性 巻く力が強いので、巻き抵抗が強い ルアーを使っている時でも巻き心地が軽く、 一定の速度で巻いてくることが しやすくなります。 ハイギアリールに比べると回収が 遅くなるので、 手返しを重視した 釣り方には向いていません。 バス釣りでは巻物系の釣り方に向いて いると言われています。 まぁあくまで一般的に言われていることで、 身も蓋もないことを言えば、 「リールを早く巻くことは出来るけど、 ゆっくり巻くのはじれったい!」とか、 「早巻きは体力的にシンドイ…」とか、 ハイギア/ローギアのどちらを選ぶのかは 個人の嗜好によるところもあります。 自分が使いやすい方を選びましょう! まとめ いかがだったでしょうか。 初心者からベテランまで満足できる おすすめのスピニングリールたち。

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安いリールは後悔する…?本当にコスパの高いスピニングリールとは

スピニング リール おすすめ 安い

もくじ• バス釣り初心者おすすめスピニングリール 今回はバス釣り初心者におすすめの スピニングリールについて価格が安いのに 性能が優れているコスパ最強リールを 紹介しています。 型番は、用途や好みで選ぶ必要があるので 機種名だけの紹介にしておきます。 快適なバス釣りはリールで決まる。 上達にリールのクオリティは必須! では、見ていきましょう。 ダイワのおすすめスピニングリール 最初はこちらも大手釣りメーカーの ダイワから出ているスピニングリールを 紹介します。 バス釣り初心者だけでなく経験者 であっても予備のリールとしておすすめの リールです。 価格以上の性能のリールを厳選ました。 カルディアLT 出典: 【実売価格:8~9,000円ほど】 シマノの技術を知りたければ ナスキーを見ろ!、と言えるぐらい 上位機種から受け継いだシマノの 先進テクノロジーを存分に堪能できる シリーズです。 コスパ的にはシマノ最強かもしれません。 バス釣りスピニングリールの選び方 さぁ、バス釣り始めよう! そう思ってショップに行ってみたら、 ズラっと陳列されたリールたちに 目がチカチカ。 言葉通り、山ほどあるリールの中から 自分に合う1台ってどう選べば いいのでしょうか? 「まだ初心者だから、できるだけ安い リールでかまわないでしょ!」 と考える方も多いと思います。 でも、 初心者だからといって激安の リールを選ぶことはやめておいた方が いいと絶対に言えます。 なぜかというと…「 トラブルが発生して 釣りにならないことが多いから」です。 「リールが巻けない」「ネジが外れた」 「ラインがすぐに撚れてしまう」 せっかく釣りをしだしても、こんな トラブルばかりでは釣りに集中できず、 すぐに嫌になってしまうと思います。 ここはやっぱり 「シマノ」「ダイワ」 から選んでおきましょう。 釣り具の2大メーカーである両社は、 どちらも、かなりのコストをかけ、 ステラやイグジストといった フラッグシップ機を開発しています。 そこで得た技術や新しい素材は エントリー価格帯のリールの性能を 引き上げることにもなっています。 なので、最初の1台は 「シマノ」、「ダイワ」 どちらかのメーカー製の リールがおすすめです。 スポンサードリンク バス釣りスピニングリールのコスパ 皆さんが考えるリールの「 コスパ」 ってどこにありますか? 人それぞれなので、とりあえず 釣りができれば安ければ安いほどいい という人もいるだろうし、 釣行頻度が高ければ、多少高くても 長く安心して使えるリールの方が 結局は安あがりって人も いるんじゃないでしょうか。 イザって時のリセールバリューも ありますしね。 個人的には 初心者ほどイイもの (ある程度の金額のもの)を 使った方が上達が早いと思っています。 なぜかっていうと、 初心者でも水の 中にあるルアーがどういう状態かを イメージをしやすくなるから。 正直バス釣りってそんなにアタリが バンバンあるわけでもないですよね。 ただルアーを投げて巻いてくるだけ の繰り返しで、 その最中に何も 感じないと飽きちゃうんです。 であれば、少しでも底質とか湖底の 変化とかウィードのひっかかりとか 感じたいじゃないですか。 おまけにトラブルも少なくなって、 釣りに集中しやすくなる。 ということで、「初心者」を理由にして あまりに安いリールを選ぶのは おすすめしません。 ある程度のトラブルも許容できる? あえてそのリールを選んだと言える それなりの経験者がそのリールを 理解して納得した上で買うのなら かまわないんですけどね。 断言しちゃいますが、 下位モデルは 使っていてそのうち不満が出てきます。 それなら最初から中級機種を買って 長く使った方がお得です。 中級機種は ハイエンドクラスのリールと比べて、 「安い理由」=「使いにくい理由」 になっていないですから。 スポンサードリンク 安い・コスパ最強リールのスペック エントリーモデルより一歩進んだ 中級機種にするとして、次の問題は どの機種にするかということです。 予算や用途、合わせるロッド… 新しいタックルを選んでいるときの 一番楽しい時間でもありますよね。 カタログに表記されている様々な スペックと、そこからくる違いに ついて考えてみましょう。 自重 一般に、上位機種になるほど自重は 軽くなります。 この「軽さ」が「感度」をもたらします。 ルアーフィッシングは水中でルアーが どんな動きをしているかをイメージ することがとても重要です。 感度が高くなれば 水中をイメージすることが容易になり、 それが集中力につながり、 最後には釣果をもたらします。 そして、やっぱり釣りって楽しい! となるわけです。 ベアリング数 高価なリールには ベアリングも多く 搭載されています。 リールの中で、ベアリングがどんな 働きをしているか知っていますか? 詳しくは知らないけど、なんとなく 回転が良くなる?と思っている方も 多いのではないでしょうか。 リールの中で、回転する必要が多い 部分(ローターやハンドルなど)に ベアリングを入れることで 摩擦抵抗を減らすことができます。 摩擦抵抗が減ることで、なめらかな 巻き心地や感度の向上をもたらします。 イメージとして、 雑音を排除して 一層クリアな音にしてくれるのが ベアリング。 といった感じですね。 スポンサードリンク 素材 リールを構成している 素材について 気にしたことはありますか? 大まかにいうと、 リールを作る素材と して使われているものは、 「金属」「カーボン」「樹脂」の3つです。 それぞれにメリット・デメリットが あって、簡単にどれが優れていると いえるものでもないんですよね。 例えば、金属はカーボンや樹脂より 重くはなるけど剛性で勝っていたり、 高級感があるとか(主観ですけどね)。 樹脂は軽いため、感度を重視する 場合にはいいけど、ハードな使用には 向いていないとか。 ただ、バス釣りではよほどの状況でも ない限り(トーナメントや悪天候とか) それほど剛性を求める釣りではないので… どちらかと言えば軽さを 重視してもいいのかもしれないですね。 ほかにも 「ドラグ力」「ギアの素材」 「ハンドルがねじ込み式か否か」 などがあります。 スペック表とにらめっこするのも 楽しいですよ。 バス釣りスピニングリールのギア比 リールのスペック表に必ず記載されて いる リールのギア比。 ギア比って何?って方は 自転車を想像してみてください。 ギア比を低くすればペダルを漕ぐのは 軽くなるけどスピードが出なくなる。 反対にギア比を高くすれば、 ペダルを漕ぐのは重くなるけど スピードは早くなる。 リールについても同じことが言えます。 ギア比が低ければリールを巻くときの 抵抗は軽くなるけど、 ハンドル1回転あたりのラインの 巻き取り量が少なくなります。 ギア比が高ければリールの巻き上げは 重く感じるようになるけど、 ラインの巻き取り量が増えるので、 素早い回収ができるようになります。 スポンサードリンク スピニングリール:ハイギアの特性 ハンドル1回転あたりの巻き取り量が 多いので、 スピーディーな釣りができます。 キャスト後の糸フケの回収も早いですね。 一方で、ディープクランクなど 水の抵抗が大きいルアーを使うような時は、 巻き取りが重くなるので 疲労の原因に なることもあります。 バス釣りでは、カバー打ちや早巻き、 糸ふけを出したくない釣りに 向いているのがハイギアリールです。 スピニングリール:ローギアの特性 巻く力が強いので、巻き抵抗が強い ルアーを使っている時でも巻き心地が軽く、 一定の速度で巻いてくることが しやすくなります。 ハイギアリールに比べると回収が 遅くなるので、 手返しを重視した 釣り方には向いていません。 バス釣りでは巻物系の釣り方に向いて いると言われています。 まぁあくまで一般的に言われていることで、 身も蓋もないことを言えば、 「リールを早く巻くことは出来るけど、 ゆっくり巻くのはじれったい!」とか、 「早巻きは体力的にシンドイ…」とか、 ハイギア/ローギアのどちらを選ぶのかは 個人の嗜好によるところもあります。 自分が使いやすい方を選びましょう! まとめ いかがだったでしょうか。 初心者からベテランまで満足できる おすすめのスピニングリールたち。

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