鼻水 が 止まら ない。 鼻水が止まらない|風邪じゃないのに一年中グズグズする理由

【医師が監修】風邪じゃないのに鼻水が止まらない…。もしかして「寒暖差アレルギー」かも?

鼻水 が 止まら ない

鼻水が出るのは 1. 風邪 2. 花粉症 3. アレルギー性鼻炎 4. 副鼻腔炎(蓄膿症) 5. 歯の奥の膿 これらが原因となります。 1の「風邪」の場合は、初期段階では透明の鼻水が出ます。 だんだんとネバついた黄色に変化していくことがありますが 体の免疫力がウイルスに勝てば、この鼻水は止まります。 2の「花粉症」、3の「アレルギー性鼻炎」ではさらさらした鼻水が出ます。 鼻の粘膜が刺激を受けたことにより出る鼻水なので 寒暖差を感じた時でも、鼻水が出ることがあります。 4の「副鼻腔炎」では、急性では透明の水鼻が出ますが 慢性化してしまうと、ネバついた黄色い鼻水に変わります。 細菌やウイルスなどの死骸が混じるからですね。 副鼻腔(鼻の付け根辺り)に膿がたまった状態が「蓄膿症」と呼ばれるものです。 副鼻腔炎が長く続き、膿がたまり、慢性化した状態ですね。 こうなると、ドロッとした黄緑色の鼻(膿)が出ます。 蓄膿症の膿は、すぐに出さなくてはいけません。 体には不要なものですから、おでこの辺りや頬、歯などが痛むようになりますし 膿は鼻や口から嫌な臭いとなって、放出されてしまうんです。 鼻が原因で口臭を指摘されたのなら、蓄膿症の可能性がありますね。 詳しくはのページをご覧ください。 5の「歯の奥の膿」について解説しますと 歯周病や虫歯を放置したままにしておくと 細菌が歯の上部の空洞(上顎洞)に入ることがあります。 、膿のような鼻水が 鼻から出てくる場合があるんですね。 この場合、耳鼻科と歯科の療法に通わなくてはいけなくなります。 最後に、1〜5の対策方法ですが 1の場合は、病院に行けば抗生物質が出ると思います。 これは即効性がありますが、あまり薬に頼りたくない方は 漢方(小青竜湯など)の処方をお願いしたり 部屋を加湿し、鼻を出やすくしたり 胸に塗るタイプの「ヴィックスヴェポラップ」も楽になりますよ。 2、3に関しては、原因となるアレルギー物質を避けるのが一番です。 マスクの装着や、掃除をマメにするだけでも違ってきます。 4はのページをご覧になってみて下さい。 5は当たり前ですが、歯科にて治療を受けることです。 歯科なら口臭のハッキリとした原因までわかるかもしれませんから 定期的に歯の検査を受けることも大切ですね。

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セルフチェックしてみよう!アレルギー性鼻炎(花粉症)と風邪の違いって?|アレジオン【エスエス製薬】

鼻水 が 止まら ない

鼻水が出るのは 1. 風邪 2. 花粉症 3. アレルギー性鼻炎 4. 副鼻腔炎(蓄膿症) 5. 歯の奥の膿 これらが原因となります。 1の「風邪」の場合は、初期段階では透明の鼻水が出ます。 だんだんとネバついた黄色に変化していくことがありますが 体の免疫力がウイルスに勝てば、この鼻水は止まります。 2の「花粉症」、3の「アレルギー性鼻炎」ではさらさらした鼻水が出ます。 鼻の粘膜が刺激を受けたことにより出る鼻水なので 寒暖差を感じた時でも、鼻水が出ることがあります。 4の「副鼻腔炎」では、急性では透明の水鼻が出ますが 慢性化してしまうと、ネバついた黄色い鼻水に変わります。 細菌やウイルスなどの死骸が混じるからですね。 副鼻腔(鼻の付け根辺り)に膿がたまった状態が「蓄膿症」と呼ばれるものです。 副鼻腔炎が長く続き、膿がたまり、慢性化した状態ですね。 こうなると、ドロッとした黄緑色の鼻(膿)が出ます。 蓄膿症の膿は、すぐに出さなくてはいけません。 体には不要なものですから、おでこの辺りや頬、歯などが痛むようになりますし 膿は鼻や口から嫌な臭いとなって、放出されてしまうんです。 鼻が原因で口臭を指摘されたのなら、蓄膿症の可能性がありますね。 詳しくはのページをご覧ください。 5の「歯の奥の膿」について解説しますと 歯周病や虫歯を放置したままにしておくと 細菌が歯の上部の空洞(上顎洞)に入ることがあります。 、膿のような鼻水が 鼻から出てくる場合があるんですね。 この場合、耳鼻科と歯科の療法に通わなくてはいけなくなります。 最後に、1〜5の対策方法ですが 1の場合は、病院に行けば抗生物質が出ると思います。 これは即効性がありますが、あまり薬に頼りたくない方は 漢方(小青竜湯など)の処方をお願いしたり 部屋を加湿し、鼻を出やすくしたり 胸に塗るタイプの「ヴィックスヴェポラップ」も楽になりますよ。 2、3に関しては、原因となるアレルギー物質を避けるのが一番です。 マスクの装着や、掃除をマメにするだけでも違ってきます。 4はのページをご覧になってみて下さい。 5は当たり前ですが、歯科にて治療を受けることです。 歯科なら口臭のハッキリとした原因までわかるかもしれませんから 定期的に歯の検査を受けることも大切ですね。

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鼻水が止まらない|風邪じゃないのに一年中グズグズする理由

鼻水 が 止まら ない

そんな厄介なサラサラの鼻水を改善する方法はないのでしょうか? 今回は、サラサラの鼻水が止まらない原因や改善法について調べてみました。 有効だと言われている「鼻うがい」の動画も紹介しています。 人前でいきなり鼻水・・なんて事にならないように、知っておくのもいいですよ^^ スポンサードリンク この記事の目次• サラサラの鼻水が止まらない原因とは? サラサラの鼻水って、自分で抑えることができなくて本当に厄介ですよね。 私の場合、サラサラ過ぎて鼻水が出ていることにも気づかない時だってあります。 鼻タレ状態になっているのに全く気づかず、旦那さんに指摘されて初めて気がつくこともしばしば・・。 こんな、困ったサラサラ鼻水の原因は一体なんなのでしょう。 風邪が原因の場合 鼻水が出てきた時に、一番疑わしいのが風邪ですよね。 しかし、サラサラ鼻水の場合、風邪を本格的に引いている状態ではありません。 実は、サラサラ鼻水が出ている状態の時には、 まだ、風邪のウィルスが完全に体内に侵入したわけではなく、鼻の中にウィルスがくっついた状態になっています。 基本的に健康な人の場合、風にのってやってきた風邪のウィルスたちが鼻の中に入ると、体内をパトロールしている免疫細胞がそれを発見します。 そして、免疫細胞たちは風邪のウィルスがそれ以上体内に入ってこないようにウィルスを排除するように指令を出します。 この指令により大量の鼻水が流れて、鼻水とともに風邪のウィルスを体の外へ排除しようとします。 この一連の流れがサラサラ鼻水の原因です。 サラサラ鼻水は、 風邪の菌を追い出すために、沢山流れていたのです。 ちなみに、風邪のウィルスが完全に体内に入ってしまうと、免疫細胞たちは、ウィルスを撃退するために戦い始めます。 そして、ウィルスと戦った白血球などが鼻水として一緒に出てくると、ドロッとした 色の付いた鼻水がでてきます。 サラサラの鼻水が止まらない場合には、風邪のウィルスを体に侵入させないために頑張っている時なのかもしれません。 アレルギーが原因の場合 アレルギーが原因となってサラサラ鼻水が大量に出てしまう場合もあります。 そもそもアレルギーとは、本来反応しなくても良い物質に、体が何らかの理由で 過剰反応してしまい、その物質を体の外へ追いやろうとする働きです。 すなわち、 体に悪い物ではない物質を、悪い物だと体が勘違いしてしまうことで起こっているのです。 その勘違いの代表みたいなものに、 花粉症というアレルギーがありますよね。 花粉症は、本来であれば体に無害なはずの花粉を、有害な物と体の免疫細胞たちが判断して、花粉を体から追い出そうとします。 そして、目が痒くなったり、くしゃみがでたりなどの反応が起きるのです。 サラサラの鼻水がでるのも、 鼻の中に花粉がくっついている時です。 体の外に花粉を追いやるためにサラサラの鼻水を沢山出して、鼻水とともに体の外へ追いやります。 花粉の他にもさまざまなアレルギーがあり、動物の毛などでも同じようにサラサラの鼻水がでる場合があります。 スポンサードリンク サラサラ鼻水が出やすい寒冷アレルギー これも、アレルギーが原因でサラサラ鼻水が出てしまう状態なのですが、寒冷アレルギーは少々特殊です。 寒冷アレルギーとは、暖かいところから急に寒い場所に移動すると、体がその 寒暖差についていけずにアレルギー反応を起こして、サラサラの鼻水が出てしまうという症状です。 寒いところに行くと鼻水がでるというイメージはもともとあったものの、まさかアレルギー反応を起こしていたとは驚きです。 治療や予防法について このように、サラサラの鼻水が流れてしまうのには、風邪やアレルギーなどが原因の場合が多いようです。 しかし、 不意打ちで出てくることの多いサラサラ鼻水は、時と場所を選んでくれないのでとても困りますよね。 大事な話をしている時に、ツーっと垂れてしまったのではかっこ悪いですし。 では、サラサラ鼻水が出てきてしまった時にはどのように対処すれば良いのでしょうか? サラサラ鼻水の治療や予防法も一緒に紹介していきます。 サラサラ鼻水の治療法 サラサラ鼻水の治療法としては、鼻水そのものをすぐに止めるというよりは、 風邪やアレルギーの症状を抑えたり、治療していくことが大切です。 どうしてもサラサラの鼻水をすぐに止めたいという場合は市販薬などで、鼻水の症状に特化した 薬を服用することが一番効果を発揮してくれます。 その他には、 鼻うがいという、鼻の穴から水を入れて口から出すという洗浄の方法があります。 鼻うがいを行えば、鼻の中にウィルスやアレルギーの原因となる物質がくっついていても、それを洗浄してくれますので、パトロール中の免疫細胞も、サラサラ鼻水を出す指令を出すことはありません。 そして、予防法も知っておきましょう。 サラサラ鼻水の予防法 では、サラサラ鼻水を未然に防ぐにはどうしたらよいでしょうか? サラサラ鼻水の予防法に付いても、やはり鼻水そのものを予防するというよりは、 風邪やアレルギー反応が起こらないように対策していく必要があります。 風邪を予防するために、まずは 日々のうがい手洗いを徹底しましょう。 また、この場合も鼻うがいは非常に効果的です。 鼻うがいで風邪のウィルスを追い出してしまえば体内パトロール中の免疫細胞も反応することはありません。 花粉症などのアレルギーの場合も同じように、鼻の中に原因となる物質を侵入させないことが一番の予防法になります。 また、アレルギー反応によるサラサラ鼻水の場合には、マスクやメガネなども効果を発揮してくれます。 マスクで鼻をすっぽりと覆ってしまうことによってアレルギーの物質が鼻の中に侵入するのを防ぐ効果があります。 ちなみに、マスクには風邪のウィルスを防ぐほどの効果はありません。 マスクの編目より風邪のウィルスの方が小さいためです。 しかし、 マスクをすることによって、口や鼻の周りにある程度の湿度を保つことができます。 乾燥は風邪を引き起こす原因となりますので、湿度を保つという意味で、マスクを使用するのは非常に効果的です。 それに、マスクをすることによって、鼻水が垂れても隠しておくことができますしね。 そして、 アレルギーの場合メガネでの対策も効果があります。 目と鼻は繋がっているので、目から入ってきたアレルギー物質が鼻に入ってしまい、結果としてサラサラの鼻水が大量に出てしまうことがあるからです。 そのため、マスクなどで鼻自体を覆い、アレルギー物質の侵入を防ぐのも大切ですが、念のため目からの侵入も防ぐために、メガネでの予防もおすすめですよ。 おばあちゃんの知恵袋的な方法も この方法は、私は実際にやったことはないんですけれど、うちの祖母が鼻水を止めるためによくやっていた方法も一緒に紹介しておきます。

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