呪術廻戦 考察。 呪術廻戦107話ネタバレ考察!禪院直毘人、ジジイのくせにめちゃ強い! | 8ラボ(はちらぼ)

最新ネタバレ『呪術廻戦』111

呪術廻戦 考察

芥見下々 呪術廻戦 2巻引用 ジャンプギガで連載していた「東京都立呪術高等専門学校」の主人公です。 幼馴染の折本里香に呪われたことをきっかけに呪術高専に入学。 夏油との戦ったあとに呪いは解呪しました。 乙骨は、菅原道真の子孫であり五条とも遠い親戚関係で、五条にも実力を認められています。 今は海外にいるようですが、いつ日本に帰ってくるかはわかりません。 また表紙に乙骨らしき人物が載っていて、それを元に現在の乙骨を考察した記事がこちらです。 呪霊たちのボス 第10話の夏油が漏瑚に言った言葉 つまり君たちのボスは 今の人間と呪いの立場を逆転させたいと 呪霊たちにボスがいることがわかります。 このとき夏油、漏瑚、花御、陀艮で話し合いをしていたので、参加していなかった真人をボスと指しているのかもしれません。 しかし、その後の呪霊たちの行動を見ても真人がボスらしくふるまっている様子は見えず、呪霊たちのボスが今後登場する可能性があります。 秤を含めた3年生と4年生 現在3年生は停学中で学校にきていません。 3年生と4年生は何人いるのかわかりませんが、1年生が3人、2年生が4人いるので3人くらいはいるのではないでしょうか。 3年生の中で唯一名前がわかっている秤は、五条に自分と並ぶ術師になると言わせるほどの人物です。 停学になった理由もわかっていません。 呪術高専の教師 呪術高専の教師でわかっているのは、1年担当の五条、学長夜蛾だけです。 2年生と3年生と4年生の先生がまだ出ていません。 生徒よりも実力が上だと思われるので、1級の術師でしょう。 学長の夜蛾の実力もはっきりわかっていません。 2年生の担任は日下部であることが判明しました。 京都校の生徒?? 呪術廻戦 芥見下々 81話 引用 81話のメカ丸の回想に謎の人物が描かれています。 上の画像の加茂と三輪間にいる人物です。 おそらく京都校の生徒だと思われます。 1年生は交流会に出ない事が多いので、1年生かなと予想しています。 コミックスのおまけページで京都校の1年生だと判明しました。 本編で出るのが楽しみですね。 天内理子が死んだのに天元様が安定している理由 天元様の適合体である天内理子は禪院甚爾に殺害されました。 しかし九十九によるとその後も天元様は安定しているようです。 天内以外に適合体がいたのか、新たに適合体が産まれたのか、それ以外なのかはわかっていません。 天元様は呪術界の根幹をなす存在なので、今後のストーリで明かされることになるでしょう。 呪術廻戦 伏線 謎 虎杖の両親 1話で虎杖のおじいちゃんが両親について語ろうとしましたが、虎杖は聞きませんでした。 また純平との会話で、母親とはあったことがない、父親はうっすら記憶があると言っています。 つまり虎杖の両親については虎杖本人もわかっていないのです。 虎杖の驚異的な身体能力、宿儺相手に自我を保てること。 この理由が両親にあるかもしれません。 追記 虎杖の驚異的な身体能力については「天与呪縛」の可能性が出てきました。 伏黒恵の死を代償とした必殺の技 呪術廻戦 芥見下々 9話 引用 伏黒恵には死を代償とした必殺の技があります。 両面宿儺の戦闘時、八十八橋の呪霊との戦闘時の2回を使おうとしていましたが途中でやめています。 五条が「伏黒には自分が死ねば全て解決できる奥の手がある」と言っているのも同じものを指しているのでしょう。 「呪術廻戦 最速キャラクターブック」の教えて芥見先生によると伏黒の最後は決まっているようです。 死を代償とした必殺の技を使う時が来るのかもしれません。 沙織ちゃんは可愛くて優しい子でした。 しかし村の人が「田舎者をバカにしている」と被害妄想をふくらませ沙織ちゃんを追い出しました。 釘崎が沙織ちゃんと再会する時がくるかもしれません。 東堂と庵歌姫の顔にある傷 東堂と歌姫の顔には傷があります。 回想を見る限り小学生の東堂の顔には傷はありませんでした。 なので、小学生以降に傷がついたと思われます 傷が似ているので同じ原因でついたのかもしれません。 津美紀が呪われた理由 伏黒恵の姉の伏黒津美紀は、恵が中3に上がったときに呪われて寝たきりになりました。 原因不明で全国に同じ呪いの被害が出ているようです。 御三家出身• 明治の始めに生きていた• 寺を開いていた• 呪胎九相図に大きく関わっている 呪胎九相図の件だけでは「史上最悪の術師」とはならないでしょうから、加茂の悪事はまだまだあるでしょう。 また気になるのは、呪術高専京都校3年の加茂憲紀(かものりとし)です。 加茂憲倫と加茂憲紀は字は違いますが、読みは同じ「かものりとし」なのです。 史上最悪と言われている加茂憲倫と同じ名前をつけられたのには理由があるのでしょうか。 呪胎九相図の脹相が加茂家相伝の術式の赤血操術を使っています。 脹相と加茂憲倫は深い関係があるのかもしれません。 呪術廻戦のコミックスを無料で読む方法 U-NEXTの無料体験をすると600円相当のポイントがもらえます。 なのでジャンプや呪術廻戦1巻〜6巻、呪術廻戦0巻が無料で読めます。 特に呪術廻戦0巻がオススメです。 0巻は特級の乙骨憂太が主人公とした物語で、 乙骨VS夏油等みどころがたくさんあります。 読んでいない方は今読んでおくと本編がより楽しくなるのでオススメです。 無料期間は入ってから31日間なので月末かどうか気にする必要はありません。 無料期間中に解約しても違約金もありませんし 解約するのも簡単なので、とりあえず登録してみてはいかかでしょうか。 本ページの情報は2019年7月時点のものです。 最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

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スポンサーリンク 甚爾 vs 陀昆ついに決着! 芥見下々「呪術廻戦」111話より引用 研いだ「游雲」によって陀昆の頭を貫いた甚爾ですが、いまだ陀昆の領域は解除されません。 このことから陀昆がまだ生きていることが分かります。 陀昆が反撃に出ようとしますが、行動を起こす前に暴走した甚爾からさらなる追撃を受け、とうとう陀昆の領域が解除されました。 三節昆である「游雲」による刺突という、本来であれば思いもつかない攻撃を天与呪縛により向上された身体能力で、息つかぬ連撃を陀昆に与えた甚爾は、結局一人で直毘人、七海、真希の3人が苦戦していた陀昆を倒してしまいました! 意識がない暴走状態とはいえ、さすがは呪力が無いにも関わらず「術師殺し」の異名を持つだけのことはあります。 スポンサーリンク 暴走甚爾の牙は誰に向くのか!? 甚爾は強者に向かって挑み続けるだけの人形と化しています。 芥見下々「呪術廻戦」111話より引用 強者と認識していた陀昆を倒したことにより、甚爾は次なる強者へと標的を変えます。 直毘人、七海、真希、恵の4人の中から強者と認定したのは……息子である恵でした。 4人が警戒している中、その圧倒的な身体能力をフルに使って甚爾は恵を渋谷駅の外へと連れ出しました。 その速度は圧倒的過ぎて誰も反応することができないほどでした。 陀昆の領域を中和するために慣れていない領域展開を続けて疲労が溜まっている恵でしたが、敵と対峙する際に油断するほど甘くもありません。 冷静に甚爾のことを分析しようと頭を働かせますが、渋谷駅の外に連れてこられた速度は、以前戦った宿儺に乗っ取られた虎杖よりも速いものでした! そして、ようやく面と向かって甚爾を見た恵でしたが、残念ながら実の父であることまでは分かっていないようでした。 これから甚爾vs恵の戦いとなるのかと思いきや、ここで恵が連れ出された後の渋谷駅内部に戻ります。 スポンサーリンク さらなる襲撃!漏瑚参上!! 暴走した甚爾によって一瞬の後に渋谷駅外へ連れ出されてしまった恵の元へ向かおうと真希が駆け出しますが、先ほどまで陀昆がいた場所から声が聞こえました。 その姿を見た直毘人と七海は、漏瑚が直前まで戦っていた陀昆よりも圧倒的に格上の存在であることを直感しました。 芥見下々「呪術廻戦」111話より引用 漏瑚が陀昆へと別れの言葉を呟いた直後、一瞬にして七海に触れられる距離まで移動し、その圧倒的な火力を七海へと浴びせます! 真希が七海の安否を気にしようと意識を割いた隙に、今度は真希の元へと移動した漏瑚は、七海と同様に真希も燃やしてしまいます! 唯一、漏瑚の一撃を逃れた直毘人ですが、陀昆との戦闘の疲れと右腕を失ったダメージにより、それまでの全力が出せなくなっていました。 これにより、漏瑚による追撃をかわすことができず、自身の後ろの壁に出現した2つの火山口のようなものの射線から逃れられず、ビームのごとき噴火をもろに浴びてしまいました。 トドメを刺そうと直毘人に手を触れた漏瑚でしたが、直後に宿儺の気配を感じ取り、渋谷駅内のどこかで宿儺の指が解放されたことを悟ります。 これにより、宿儺に関することが最優先事項だと、漏瑚はその場を後にして宿儺の気配がした場所へと向かうのでした。 スポンサーリンク 禅院直毘人の術式「投射呪法」 芥見下々「呪術廻戦」111話より引用 陀昆戦でも無類の強さで活躍していた禅院直毘人は「投射呪法」と呼ばれる術式を使い、最強の術師である五条悟を除けば「最速の術師」と呼ばれていました。 この術式は、自身の視界を「画角」とし「1秒間を24分割(いわゆる24フレーム)」とすることで、あらかじめその画角内で作った動きを自らの肉体にトレース(後追い)させるものです。 また、この術式が発動している間は、直毘人により直接触られている相手も強制的に24フレームで動きを作らなければならず、これが失敗すると1秒間フリーズしてしまうといった効果もあります。 陀昆が直毘人に触れられた瞬間、板のようなものに閉じ込められたのはこの術式効果によるものです。 もちろん、直毘人本人もこの術式の制限下に置かれているので、あまり無茶な動きを設定していると自身がフリーズしてしまいますが、直毘人は天性のコマ打ちセンスと時間感覚で完全に術式をものにしていました。 陀昆戦で右腕を失ってしまったことにより、漏瑚相手では分が悪く一方的にやられてしまいましたが、まだトドメまでは刺されていないので復活を願うばかりです。 スポンサーリンク 瀕死の虎杖に…! 脹相との戦闘で重傷を負ってしまった虎杖ですが、そんな虎杖の前に夏油一派の幹部である菜々子、美々子姉妹が現れます。 五条封印の後、偽夏油に対して夏油の体を返すように迫りましたが、偽夏油は縛りを設けていなかったことを理由に拒否しました。 そして、「後悔するぞ」と言い残して姿を消した後は行方が分かりませんでしたが、瀕死の虎杖の前に姿を現したのでした。 芥見下々「呪術廻戦」111話より引用 2人は意識のない虎杖に、偽夏油サイドで所持していたであろう宿儺の指を飲ませました! その気配に気付き、直毘人、七海、真希にトドメを刺さずに移動した漏瑚が2人の元にやってきました! 漏瑚は虎杖から宿儺の紋様が消えかかっているのを見て、菜々子、美々子の2人に「指を何本喰わせた!! 」と問いますが、偽夏油から夏油の体を取り返せなかったことから呪霊サイドに敵対する意思を表し、漏瑚と応戦することを決意します! 即座に術式を発動させようとした菜々子でしたが、呪霊の中でも上位に位置する漏瑚の攻撃に耐えきれず、詳細な描写はされていませんが悲鳴を残して2人の姿は無くなっています。 スポンサーリンク 漏瑚の意図とは!?虎杖に対しての行動とは!? 菜々子、美々子の2人を排除した後は、過去の偽夏油との会話で宿儺の主導権について話した際のことでした。 偽夏油は1日1本、宿儺の指を虎杖に取り込ませた場合には、虎杖は宿儺に肉体の主導権は譲らないだろうことを予想しました。 芥見下々「呪術廻戦」111話より引用 しかし、一度に大量の、それも10本も取り込ませれば虎杖自身の適応が追い付かずに宿儺に一時的にでも主導権が渡ってしまうであろうことでした! 漏瑚は、菜々子、美々子姉妹が虎杖に宿儺の指を取り込ませたことを利用して、宿儺を呼び起こそうとします。 2人がすでに何本の指を虎杖に与えているか分かりませんが、なんと漏瑚は10本もの宿儺の指を所持していました! これにより、宿儺は虎杖に代わって表層意識に出てくる事は請け合いです。 一気に展開が進んだ111話ですが、次回から波乱の幕開けとなるでしょう! スポンサーリンク 『呪術廻戦』ネタバレ 111-112 話のまとめ ついに陀昆戦に決着が付きました! 4人も頑張ったとは思いますが、甚爾が次元の違う強さを見せつけてくれましたね! 芥見下々「呪術廻戦」111話より引用 これにより、次の強者を恵と認識した甚爾ですが、親子対決が勃発してしまうのでしょうか? そして、恵は甚爾が実の父親だと気付いてしまうのでしょうか? こちらだけでも楽しみな要素が満載なのに、とうとう虎杖の所在も判明しました。 夏油の体を取り戻すために従っていた菜々子、美々子姉妹でしたが、五条封印後も偽夏油から体を取り戻すことができず、ついに反撃に出ようと虎杖の中の宿儺を呼び起こそうとしました! 漏瑚からの問いかけに答えることはなかったので、何本の指を虎杖に与えたのかは分かりませんが、 芥見下々「呪術廻戦」111話より引用 漏瑚が持っている指を全て取り込ませるとしたら、ほとんどの指を取り込んだ状態になるのではないでしょうか? さらなる波乱が起きそうな展開に手に汗握ります! 次回からは一気に話が進みそうな呪術廻戦111話、五条奪還編もそろそろ佳境に入ってきそうです!.

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