小学生 勉強。 小学生への勉強の教え方。頭のよい子の保護者がやってること

小学生・中学生の子供の勉強嫌い、勉強しないのは親のせい!?

小学生 勉強

夕食前は宿題、思考系の勉強、寝る直前は理社、漢字など暗記系の勉強が適しています。 夕食前 小学校から家に帰りご飯を食べるまでが、勉強に良い理由は「おなかがへってる」から。 おなかがへると、何か食べたくなりますよね 体のなかでグレリンというホルモンが分泌されるからです。 勉強と関係ない話のように感じるかもしれませんが、グレリンは脳の記憶を強めることが分かってます。 なので、 少しおなかがへってるほうが、脳の働きがよくなり勉強の効率が上がります。 逆にご飯を食べた直後など、お腹がいっぱいの後の勉強は、一番効率が悪いです。 夕飯前に勉強するなら、おなかがいっぱいになるまでオヤツを食べるのはNG! あめやチョコ、バナナでブドウ糖を補給するぐらいがちょうど良いです。 寝る40分前 勉強したことを脳に残すには、「勉強した後は、脳を使わないこと」。 勉強した直後に、別の情報が頭に入ると、記憶の整理のジャマになります。 暗記するなら、勉強直後に別の情報が入らない、寝る直前が最適です! 時間の使い方しだいで、勉強の効率性(やる気、成果)が変わります。 ここでは「心理学」と「ゲーム」の話をふまえて、効果的な勉強法を紹介します。 集中していても休憩をはさもう 「勉強に飽きたら休憩させる」ではなく、定期的に休みをとらせましょう。 脳は体全体のエネルギーの20%近くを消費します。 同じ姿勢を続けると血のめぐりが悪くなります。 血の循環が悪化して栄養が不足すると、すぐに影響を受ける部位です。 休憩時間をはさんで、立ったり歩いたりさせて血の循環を良くしましょう。 どのぐらい勉強したら休めばよいか個人差がありますが、 最大20~25分で1回休憩をはさむと良いでしょう。 時間になったらアラームがなって強制的に休みになる仕組みを作るのがオススメです。 勉強時間を区切るメリット 勉強時間を区切るメリットは2つあります。 集中力が上がる• (特に勉強が嫌いな子は) 集中できてる子にもメリットがあります。 勉強の間に休み時間をはさめば、集中できる総合時間が増えます。 例えば、30分集中できるけど後が続かない子でも、20分集中して10分休み、20分集中して10分休み、20分集中できるケースが多いです。 1回に集中できる時間の長さを最大化するよりも、トータルでどれだけ集中できたかのほうが、勉強時間を増やすという意味では効果があります。 ゲーム化の条件は限定 「ゲームのように勉強させられたらいいのにな」とお考えの保護者も多いと思います。 ポイントは「限定すること」です。 条件のなかで、どうしたら目的が達成できるかを考え、工夫する。 限定されるからこそ、ゲームは楽しいのです 授業のうまい教師は、時間や回数などを限定してゲーム化することで、子どもたちの気持ちをつかんでいるのです。 勉強した内容が残りやすくなる 中途半端でも時間がきたら勉強をやめる、そうすると途中までの記憶が脳に残りやすくなります。 ツァイガルニック効果といわれ心理学でも実証されています。 ドラマやマンガが途中で終わると、続きが気になるのは、未完な情報ほど脳が重要だと認識するからです。 完全な情報をつかむまでは、忘れまいとする作用が働くのです。 休憩時間の過ごし方 勉強の効率を良くするための、休憩時間の過ごし方のポイントは2つあります。 ひとつは、前述のとおり、血行を良くするために姿勢を変えること。 もう一つは、「頭を使わないこと」です。 休憩時間に頭を使うと、直前までに勉強した内容を忘れやすくなります。 頭を使わず脳をやすめ、立ったり歩いたりして血のめぐりをよくするのが、一番良い休み方です。 勉強する教科の決め方 1日に勉強する教科や勉強法はひとつに集中しないで、分散させたほうが勉強の効率は良くなります! 集中学習よりも分散学習 1日1教科だけ勉強するよりも、1日2~3教科やったほうが効率が良いです。 理由は、同じことをしてると脳があきるから 脳は「これは大事だ!」と思ったものしか覚えません。 一番分かりやすいのは、命にかかわること。 例えば、熱いやかんを手でさわると、「あちっ」と反応しますよね。 「危ないのでさわるのはやめよう」と脳が記憶します。 逆に、脳があきる=その情報が大事だと思っていないから。 原因は、同じことを繰り返してるから。 なので、脳があきないように勉強する内容や教科を工夫してあげることが大事! いくつかの勉強法を組み合わせる 同じことを繰り返してると脳はあきて、記憶力が低下すると言いました。 1日に1教科勉強するよりも2~3教科が良いと話しました。 ここでは、それぞれの教科での工夫についてお話をします。 ポイント同じ勉強法を続けない 例えば「漢字の勉強」 ノートに何回も書き取る方法が有名です。 この方法自体は悪くありませんが、書くだけなので脳があきます。 「漢字」を音読しながら書き取りしてみましょう。 同じリズムで書いてると脳があきてきます。 はじめの5回はとても丁寧な文字、もうこれ以上うまく書けないぐらいの「よそ行きの文字」を書きます。 次の10回は、ふつうの字。 こんなふうに、複数の勉強法をくみあわせたり、リズムを変えると効率よく勉強できます。 勉強法の確認 基本的な勉強法を確認しておきましょう• 読む(黙読)• 音読する• 耳で聞く• 映像を見る 1つだけでなく複数の方法を組み合わせましょう。 目、耳、口、鼻、手、 体のあらゆる場所を勉強に参加させ、脳をあきさせないようにしましょう。 応用レベルの上限は、模試の問題で分かる 私立中学を受験させない子は、教科書を軸にして勉強させます。 どの程度まで対応させるかがポイント。 ・学校のテストまでで良い ・将来を考えて応用題にも対応させたい お子さんの状況、ご家庭の教育方針で変わってくる部分です。 応用にチャレンジさせるなら、レベルの上限を知っておくことが大事! 難しすぎる問題ばかりやらせて、勉強が嫌いになっていた。。。 では困りますよね。 上限は、 お住まいの地域で開催されている模試の問題をみれば分かります。 私立受験用ではなく、一般用を使います。 詳細は別記事にまとめていますので、興味のある人はチェックしてみてください。 >> [効率が良い勉強法]クイズを作って解く 効率の良い勉強法を探してる小学生の多くは、テストや模試で良い点数を取りたいと 考えてると思います。 では、テストで点数をとるためには、どんな勉強法が効果的なのかを話します。 これからクイズをはじめます。 先に下の文章を読んでください。 この文章からクイズの問題がでます。 1603年に徳川家康が江戸幕府をはじめました。 ~~~~~~~~~~~~~。 テストを意識するしないで、勉強のやる気&記憶量が変わります。 「クイズするよ」と先に伝えると、「これは重要だ」と脳が認識して集中するのです。 勉強の最期に、テストに出そうな問題を作って解いてみましょう 「クイズを作らなくても。 問題集を買えばいいんじゃないの?」 と思うかもしれません。 それでもかまいませんが、自分で問題を作ったほうが記憶に残りやすい。 問題演習はとても大事ですが、それに慣れると脳に重要性が伝わらず受け身の勉強に 問題を自分で作ると、勉強への意識が前のめりになり学習効果が上がります。

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無料の幼児ゲームと小学生学習ゲーム

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幼少期、ひらがな書けるようになったり、足し算できるようになったり、進んで楽しみながら勉強していた我が子が小学生・中学生になり、いつの間にか勉強嫌いになってしまったということはないでしょうか。 むしろ大多数がそうかもしれませんね。 そしてそれが子育ての大きな悩みの一つですよね。 我が家には二人の子どもがいますが、下の子は勉強嫌いで頭を悩ませています。 しかし、その「子どもの勉強嫌いは親のせい」と言われればどうでしょう。 思い当たる節は無いでしょうか。 子供のためと思ってしている言動が子供の勉強嫌いを助長しているかもしれません。 そうならないように、そして勉強嫌いを勉強好きになってもらうために、親としてどうしたら良いのでしょうか。 話題のおすすめ勉強法 リクルートが提供する、月額受講料1,980円という低価格でプロ講師の講義をいつでも自宅で受けるサービスがおすすめです。 PCやスマホで講義動画が見放題です。 14日間の無料お試し期間があるので、試してみてはいかがでしょうか。 勉強がつまらない 勉強すること自体の意味がわからず、つまらないと感じてしまう。 小学生低学年から勉強そのものの意味なんてことを考えることは少ないかもしれませんが、高学年ともなると勉強して何になるのかという疑問から、勉強がつまらないと感じてしまうこともあるかもしれません。 「勉強しなさい」と親に強制される 勉強や学校の宿題をやらないといけないことを自覚して、やるつもりでいたとしても、勉強にとりかかる前に、親に「勉強しなさい」と先に言われてしまい、やる気を削がれてしまう。 これは子どもならずとも大人でも同じ心理が働くので、親自身も自分に置き換えれば分かりますよね。 仕事の上司部下の関係や夫婦関係でも同じようなことは無いですか?親子関係は別というのは親の勝手な思い込みではないでしょうか。 小1~中2までは、「勉強しなさい」と声かけをしても、しなくても、5分程度しか差はつきません。 声かけの有無で、勉強時間の長さは変わらないと言えそうです。 しかし、中3生になると差がつき、「勉強しなさい」と声かけされないほうが、約25分も多く勉強しています。 出典: 上記はベネッセの調査によるものですが、小学生への「勉強しなさい」という声掛けがほとんど意味の無いのものであれば、しないほうが良いでしょうね。 親からの強制的な言葉は、意欲を削ぐ原因にもなりますし、勉強嫌いにさせる原因にもなりかねません。 また、親が勉強や読書をしないにも関わらず、子供に対して「勉強しなさい」と強要しても響くことは無いでしょう。 子どもは親の背中を見て育つものです。 勉強よりも楽しいことがある 友達と遊ぶこと、ゲーム、テレビなど、子どもにとって勉強よりも楽しいと思うことはたくさんあるでしょう。 これはある意味仕方が無いことでしょうが、このこと自体は勉強が嫌いになる直接的な原因では無いでしょう。 勉強よりも友達との遊びやゲームを優先することで親が叱るということで、勉強が嫌いになってしまうのではないでしょうか。 また、子どもが勉強しているそばで、親がテレビを見ていたり、スマホを触っていたりすると、なぜお父さんお母さんは自分だけ楽しい思いをしているのか、と思ってしまうことでしょう。 友達や兄弟と比較される 近くに勉強のできる友達や勉強のできる兄弟がいると、親としてはどうしても比較してしまいがちですが、それを直接子どもに伝えてしまうと反発心から勉強嫌いになるかもしれませんし、いくら勉強しても比較されて評価されないとやる気も無くなってしまうでしょう。 勉強好きな子供の特徴 知らなかったことが分かるようになったり、できなかったことができるようになるというのは楽しいことです。 おそらく幼稚園や小学1年生の勉強し始めた頃は、どんな子どもも皆、勉強は楽しかったはずなのです。 特に勉強好きな子どもは、その楽しさが延長しているのでしょう。 つまり、知らなかったことを知ることが楽しく、一度理解すると問題がスムーズに解けるようになるといった、勉強の成功体験の積み重ねが勉強好きに繋がっているのでしょう。 他には、周りの友達が知らないことを知っているという優越感や計画をこなしていくという達成感を感じている子ども勉強好きになっているのでは無いでしょうか。 小学生・中学生の子供を勉強好きにさせる方法 子供の勉強嫌いが良かれと思っている親の言動のせいとは悲しすぎます。 それでは、どうすれば勉強嫌いになってしまった子ども勉強好きにさせることができるのでしょうか。 それは、勉強が好きだった頃の幼少期の体験を再現させたり、勉強好きな子どもの特徴を分析して、勉強好きとなる要因を子どもに経験させてあげることではないでしょうか。 つまり、勉強に対する成功体験の積み重ねを経験させてあげ、やる気を引き出して上げることでは無いでしょうか。 幼少期の頃、おそらくひらがなが書けるようになったり、足し算ができるようになったりすると、おそらく子どもを褒めたことでしょう。 そして褒められた子どもはもっと褒められたいと自ら進んで勉強をしたことでしょう。 勉強への強制的な言動は控え、子どもの勉強に対して親が興味を持ち、些細なことでも褒め続け、小さな成功体験を積み重ねてあげると良いのではないでしょうか。

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小学生はどこまでストイックに勉強すべきか?

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勉強したら回転寿司に連れて行く• 勉強したらゲームを買い与える• 勉強したら・・・ ひとつ忠告しておくと、エサを与えるやり方をしていると、子供が親をナメるようになります。 子供に一度ナメられたら、一生ナメられ続けると思ってください。 勉強するくらいで何かを買い与えるのは間違っています。 勉強することは子供自身のためであり、親のためではありません。 何か条件を与えて勉強していただくみたいな、立場が逆転したことを一度でもやってしまったら、その子はもう一生成長しないと思ったほうがいいでしょう。 やる気なんか必要ない 何度も言いますが、小学生の子供に、「やる気」など求めてもムダです。 やる気を出して勉強するということではなく、「習慣的に勉強する」ということを目指すほうが合理的です。 勉強を習慣化する最も良い方法は・・・ ということです。 家庭学習のスタート時間を、夜8時と決めたら、夜8時にはどんなことがあっても勉強を開始させます。 そして、一定量の勉強が終わるまで集中して勉強させます。 最初のころは言うこと聞かないと思いますが、時間になったらムリヤリにでも勉強を開始させます。

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