妊娠 初期 抱っこ 紐。 抱っこ紐、いつ買うのが正解?

妊娠初期の上の子抱っこ紐について

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うれしい二人目妊娠。 でも年子だとちょっと不安ですよね! 妊娠がわかったときには上の子がまだ一歳前なんてことも!! そんな私も年子ママの一人です。 お話もできないし、授乳もしてました。 それでも病院では、長時間の抱っこはお腹に負担がかかると説明されました。 「抱っこ紐は使っても大丈夫ですか?」 答えはもちろん... 腹部を圧迫するので、赤ちゃんに影響する可能性があります。 ・・・わかってはいたんです。 、 私が当日使っていた抱っこ紐は、腰ベルトのあるタイプ。 毎日これで抱っこしながら買い物も家事もこなしていたんです...。 「急に使うなと言われても... ママが無理をしないこと• お腹を圧迫しないこと この2つです! ママが無理をしないこと どうしても上の子に我慢をさせているようで悲しい気持ちになり、頑張り過ぎてしまうことがあると思うんです。 でも!! 体調が悪いときや妊娠初期など安定していないときは絶対に無理をしてはいけません! 抱っこ以外にもスキンシップはたくさんとれますよね? 座ってお膝に抱っこ、寝かしつけで腕枕抱っこ。 立って抱っこする以外の方法で是非たくさん甘やかしてあげてくださいね! どうしてもお出掛けの時に抱っこが必要になったら、前述したおんぶ紐など上手く使ってみてください! お腹を圧迫しないこと これは産科の先生にも言われました。 「お腹より高い位置で抱っこしてください」と。 お腹の位置で抱っこをすると圧迫してしまうことになるそうです。 でも高い位置での抱っこ... これ結構キツイんです!! 一歳前後の赤ちゃんていろんなものを興味を持って、抱っこしていても動こうとしますよね? 高い位置で抱っこしていると、急に手を伸ばされたり仰け反られたりすると落としそうになるんです!!.

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妊娠中に上の子を抱っこするのは問題ない?抱っこをするときのコツと注意点

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看護師・助産師を免許を取得後、未熟児病棟、脳神経外科病棟、産科病棟で医療業務に従事。 その後、医療現場での経験を活かして、青年海外協力隊の看護職としてアフリカに2年間駐在し、現地の医療技術向上に貢献。 二人目を妊娠すると、新しい家族が増える喜びと同時に、上の子のことが心配になるママも多いのではないでしょうか?ママの体や体力にも変化が出てくるので、それまでの上の子との生活を維持していくためにはどうしたらいいか悩むことも。 そこで今回は、二人目妊娠中は上の子とどう接したらいいのか、抱っこはしてもいいものなのか、二人目妊娠ならではのイライラや不安についてご紹介します。 二人目妊娠をしたら上の子はどうする? 二人目の妊娠は嬉しいものですが、それまで一人っ子として育ってきた上の子は、自分に弟や妹ができることを簡単に受け入れられないこともあります。 ママはつわりがあったり、お腹が大きくなって動くのが大変になったりするため、一緒に過ごす時間が減ってしまい、上の子は余計に寂しさや孤独感を覚えてしまいます。 二人目を妊娠したら、できるだけ上の子の心に寄り添ってあげるようにしましょう。 妊娠中は過度に体を動かすことはできないため、妊娠前のように一緒に外で遊んだり遠出をしたりするのは難しくなります。 家の中で絵本を読んであげたり、近くの公園に出かけたりして、上の子と一緒に過ごす時間をできるだけ作ってあげられるといいですね。 関連記事 二人目妊娠中は上の子を抱っこしてもいいの? 年子や2~3歳差で二人目を妊娠した場合、上の子の抱っこについて悩むママは多いのではないでしょうか。 まだまだ甘えん坊な時期なので、できるだけ抱っこをしてあげたいところですが、お腹の中の赤ちゃんに影響がないか心配になりますよね。 また、妊娠初期は流産のリスクが高く、妊娠後期はお腹が大きくなって動くのが大変になるので、妊娠の時期によっても抱っこをしていいものなのか気になるものです。 医学的には、妊娠中に抱っこをしてはいけない、抱っこをしてもいい、という決まりはありません。 ただし、切迫流産や切迫早産と診断された場合は、できるだけ安静に過ごす必要があるため、医師からは上の子を抱っこすることを控えるようにいわれるのが一般的です。 上の子の抱っこは、ママの体調や妊娠の時期をみて、医師と相談しながら判断してくださいね。 関連記事 二人目妊娠中に上の子を抱っこするときの注意点は? それでは、二人目妊娠中に上の子を抱っこするときは、どのようなことに気をつけたらいいのでしょうか。 妊娠初期・妊娠中期(安定期)・妊娠後期に分けて、抱っこするときのコツや注意点をご紹介します。 妊娠初期 妊娠初期は、胎盤が未完成で流産のリスクも高いため、特に不安になりますよね。 妊娠初期の流産はほとんどが胎児側に原因がありますが、できるだけ重いものを持ったり運んだりすることは控える方が安心です。 またつわりがある人は、抱っこをしてお腹が圧迫されると吐き気などの症状がひどくなる場合もあります。 妊娠初期に抱っこをするときは、ママが座った状態で膝の上で抱っこしましょう。 どうしても立った状態で抱っこをしなければいけないときは、体全体で支えることができるタイプの抱っこ紐を使うと、お腹への負担が軽くなります。 ただし、お腹の痛みや出血がある場合、医師から安静を指示されている場合は、抱っこをするのは控えましょう。 関連記事 二人目妊娠中に上の子を抱っこできないときはどうしたらいいの? 前述の通り、切迫流産や切迫早産で医師から安静にするようにいわれている場合や、お腹の張りがあるときは、抱っこを控えなくてはなりません。 また、上の子が大きくて体重が20kg近くある場合などは、いくらママが抱っこしたいと思っても体力的にできないこともあります。 しかし、それでも上の子は抱っこしてほしいとせがむときもあるので、ママは困ってしまいますよね。 そんなときは、「お腹の中に大切な赤ちゃんがいるから、いまは抱っこができない」としっかり伝えるようにしましょう。 その代わりに、添い寝をしたり、抱きしめてあげたりして、できるだけスキンシップをとることが大切です。 最初のうちは、抱っこをしてもらえないことで、グズったり泣いたりするかもしれません。 しかし、抱っこはできなくてもママはすぐそばにいるということが伝われば、少しずつ理解してくれるはずですよ。 関連記事 二人目妊娠中に感じやすい不安とは? 二人目妊娠は、一人目のときとは違った不安を感じます。 ここでは先輩ママたちが感じた主な不安と、それぞれの対策をご紹介します。 二人目妊娠中に上の子にイライラしてしまったら? 二人目を妊娠しているからといって、上の子の食事の準備や保育園・幼稚園の送り迎えなどを休むことはできない、というママは多いでしょう。 特に妊娠初期につわりで体調が悪いときは疲れやストレスが溜まってイライラしてしまいがちです。 しかしその時期は、上の子も精神的に不安定になりがちで、ママのお腹の中に赤ちゃんがいることを受け入れられなかったり、ママの具合が悪そうなのを見て不安を感じたりしています。 つわりが辛いときに上の子のお世話をするのは大変ですが、できるだけイライラする気持ちをおさえて、上の子と接してあげるようにしましょう。 今までと同じようにお世話ができなくても、ママの愛情は変わっていないということが伝われば、きっと上の子も安心してくれるはずですよ。 また可能であれば、パパやおばあちゃん、おじいちゃんが上の子の相手をして、甘えさせてあげられるといいでしょう。 ママ以外の家族が甘えたい欲求をかなえさせてあげることで、上の子のストレスを軽くすることも大切です。

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妊娠中の抱っこ紐の使い方ポイント3つ

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2人目以降の妊娠中は、仕事に加えて、上の子のお世話も休むわけにいかないのが悩ましいところ。 抱っこはこれまで通り続けた? 自転車はいつまで乗った? どんな工夫をした? DUAL読者235人のアンケート結果や「今振り返ると、こうしておけばよかった」という先輩ママからのアドバイスを紹介します。 「プレDUAL(妊娠~職場復帰)」「保育園」「小学校低学年」「高学年」の4つのカテゴリ別に、今欲しい情報をお届けする日経DUALを、毎日の生活でぜひお役立てください。 2人目妊娠中も「抱っこ」は続けた? 2人目以降妊娠中の、上の子どもの「抱っこ」は切実な問題です。 「上の子どもの抱っこはどうしていましたか」と聞いたところ、 「妊娠が分かってから安定期に入るまで」の時期は「それまでと変わらず抱っこはしていた」が66. 8%と多数を占め、「抱っこは極力しなかった」は26. 7%と少数派にとどまりました。 「抱っこはしたくない」とママが思っても、子どもが受け入れられない、というケースも多いよう。 なかでもイヤイヤ期に重なると大変です。 「イヤイヤ期でベビーカーに乗らないとダダをこね…。 それまではあまり抱っこをしなかったのに、仕事に間に合うようにとか、寒いから先を急ぎたいため、以前より抱っこをしてしまいがちに」「イヤイヤ期なのか2人目妊娠のせいか、上の子が超不安定だったので、抱っこしないは無理だった」などの声がありました。 また、医師や助産師からお墨付きを得た、というママもいます。 「助産師さんから、『上の子を今までずっと抱っこしてきて、上手に抱っこできるようになっているはずだし、必要な筋肉は付いているから、心配せずに抱っこしてあげたらいいよ』と助言をいただきました」「妊娠判明して、まず先生に抱っこしてよいか確認したところ『今まで通り、むしろ今まで以上に抱っこしてあげて』と言われたので、今まで通り抱っこするようにしました。 ただ長時間抱っこして歩くのは避けるためベビーカーは必須です」 一方で「抱っこ」にドクターストップが出たママも。 「妊娠初期に出血があり、不安だったことと、医師からも重い物を持つことを避けるように言われていたため、妊娠してすぐから一切抱っこをしませんでした。 医師から抱っこをダメと言われていることを、当時4歳の上の娘に分かるような言葉で、一生懸命説明して、何とか理解してもらうことを心がけました」 【アンケート概要】 日経DUALの読者を対象に2017年4月6日~4月28日にインターネット上で実施。 235人(女性233人、男性2人)の回答を得た。 家庭内の子どもの人数は1人が1. 3%、1人(現在2人目を妊娠中)が29. 8%、2人(現在3人目を妊娠中も含む)が57. 9%、3人(現在4人目を妊娠中も含む)が10. 2%、4人以上が0. 9%だった。 回答時の子どもの年齢の平均値は1人目4. 6歳、2人目2. 8歳、3人目4. 1歳、4人目7. 5歳となっている。 妊娠中は「座り抱っこ」に変えた 「おなかが大きくなってから抱っこはどうしていましたか」の質問では、「抱っこは極力しなかった」が45. 3%となり、「それまでと変わらず抱っこはしていた」(41. 8%)を上回りました。 体の負担を減らすため、先輩ママの皆さんは様々な工夫をしています。 目立ったのは「(ママが)座った状態で抱っこするようにした」という回答でした。 他に下記のような回答がありました。 ・下腹部に乗せない。 サイドで抱える。 ・おなかに体重が乗らないようにした。 ・膨らんでいる場所は避けて、上のほうでするようにした。 ・抱っこひもでおなかを締め付けないよう気を付けた。 ・子どもがまず椅子などの高いところに乗り、それから抱っこした。 ・1回の抱っこの時間を短めにした。 また、大きくなったおなかを見ることで、子どもは事情を理解しやすくなるようです。 「最初はダダをこねられることもありましたが、 実際におなかが大きくなってくるのを見て、子どもも『仕方ない』と思うようになってくれました」「『あなたは今、赤ちゃんの上に乗っかっている』と伝え、『赤ちゃんが蹴ってるよ』とおなかを触らせると実感が湧いたのか、ママに向かってはあまり『抱っこ』と言わなくなった」 次ページから、先輩ママたちが上の子どもに対して、具体的にどのような声かけをしたのか、見てみましょう。

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