冒険 者 ライセンス を 剥奪 され た おっさん だけど な ろう。 冒険者ライセンスを剥奪されたおっさんだけど、愛娘ができたのでのんびり人生を謳歌する 4

冒険者ライセンスを剥奪されたおっさんだけど、愛娘ができたのでのんびり人生を謳歌する 最新刊(次は5巻)の発売日をメールでお知らせ【コミックの発売日を通知するベルアラート】

冒険 者 ライセンス を 剥奪 され た おっさん だけど な ろう

かつては最強の魔術師として伝説になっていたダグラス。 しかしおっさんと言われる年になったいま、体は衰えボロボロに。 ワンパン喰らっただけで致命傷を負うような状況に陥った結果、ついにギルドから冒険者ライセンスを剥奪されてしまう。 少女を助け出す過程で最強の力を再び取り戻したダグラス。 ダグラスの元へは国王や騎士団、ギルドから応援要請が大量に押し寄せるが……。 「俺は子育てで忙しいんだ。 他を当たってくれ」 自分だけにしか懐かない少女を娘にしたダグラスは、彼女とふたり気ままな旅を続けることを決意する。 星空の下にテントを張ってスープを飲んだり。 稲穂の揺れる街道をてくてく歩いたり。 仲良し父娘の冒険は今日も続く。 元書店員 なろう版、作者の他作品未読。 多少ネタバレあり。 なろう界隈で流行の「おっさん」「追放」「無双(やれやれ系の亜種)」に「義理の家族」を追加した作品。 読了後、続きが気に…なる?内容で、他のなろう系と比較したら出来は良い方だが作者の得意不得意(知識不足)が露骨に出ていた印象。 得意不得意の差にランキングやポイントの為に無理矢理にでも不得意な人気要素を取り入れたのか?と邪推してしまった。 主人公が強いのは分るがもう少し書き様があるだろうし、討伐後、ギルドがSS級のドラゴンが出現したのにもかかわらず原因究明をする気配が無く、ギルドの長が主人公スゲーって言ってはしゃいでいるのは危機感なさすぎじゃね?子供でも頑張れば行けるほどの場所にベテラン冒険者が裸足で逃げ出すレベルの魔物が出没したんだよ?報酬の話もおかしくて金の話ばかりで素材の話が全く出ないのも違和感を覚えた。 SS級の素材なんて加工すれば強力な武器や防具に、売却すれば莫大な金になるのに誰一人話題に出さないのは変だ。 討伐した魔物素材はギルドや雇い主が総取りするシステムなのか???主人公は子育てには金がかかるとか服やアクセサリーもまともに買ってやれないと金欠で悩んでいるんだから「この部位をくれ」くらい言うべきだろ。 金だけではなく、この素材で娘用に防具を~って考えにならないのもどうなんだ?流れで生きていくつもりなら装備は重要、そこらで売ってる服だけで旅をさせるつもりなのかな。 子育て初心者って問題じゃないし、冒険者として生きてきた人間の思考じゃない。 危険な場所にも連れて行くと決めたんなら第一に考える部分でしょ。 後、ライセンスを取り戻せるのに断るってあり得ない。 >「今の境遇も悪くないと思いはじめたばかりなんだ…」ライセンスが無いとクエスト受注が出来ない為、低賃金で3k仕事しかないと言ってましたよね?金が無く自分の不甲斐なさを嘆くのだったら自分の心情を優先するのではなく、娘の生活が少しでも楽になる選択をするべきだろ。 それにライセンス持っていたって拘束力があるわけでもないし、仕事の選択肢の幅や身分証明になるんだから拒む理由が見当たらない。 様々な利点を拒む理由が講習などで時間を取られるというのもあるが、決定打が「な・ん・と・な・く」!!!!!素晴らしい!さすがは伝説の強化魔術師!!器が違うな。 何かある度に身分証明が出来ずに詰め所に連行される姿を見せたいのか?えっ?無双で名声を得るから身分証明書が無くてもおK?そうですか、すみません。 そして、その言葉を聞いた周りの連中も即座に何かを悟ったのか即座に説得を諦めて「ギルドに属さない最強の旅人ってもかっこいいよ」「しかも子連れのな」と笑い合う。 これを読んだ自分もつられて笑ってしまった、意味はまるで違うけどな!陰謀ものも苦手なのか、10数年間も街の人々を騙し悪事を続けていた人物がいて、その悪事を主人公が暴き(意図的にではない)事件は解決するのですが、解決の仕方が酷い。 主人公が疑問に思った事を犯人に話した途端、まともな否定も言い訳もせず人払いをした後、即座に用心棒で囲んで口封じ。 えっ?話した情報を他に誰が知っているかとか普通確認しません??主人公を始末した後、関係者全員口封じに始末する気なの???知っている人間は少ないものの主人公以外にも存在する(軍属とか)のにこの対応は…。 というか、犯人がいる施設に武装したチンピラ用心棒が常駐していたら恐ろしく悪目立ちするだろw児童養護施設に世紀末のモヒカンがいるイメージ。 普段は天井裏や床下で待機しているのかな?異世界の仕事って大変ですね。 人払いにしても施設にいる人間って年齢的に好奇心の塊だから覗きにくる奴もいるだろうし、施設は街中にあるんだから施設の人間だけ人払いしてもあんまり意味が無い気が…。 せめて個室に案内するとかしようぜ!こんなんで十数年も騙し続けるのはとてもとてもとても無理だから裏に黒幕がいると思っていたらそんな事はなかった。 施設の羽振りの良さを疑わなかったり、取引相手は個人では貴族相手にしか「商売品」は渡さないとかをそのまま鵜呑みにしている住人だから発覚しないのも当然か。 後のエピソードで上記の人物の被害者が出てきて主人公を責めたあたりの話は良かった。 エルフとのエピソードは他と比べれば良かった。 ファンタジーものでは魔法のエキスパートとされる場合が多いエルフが人間種の主人公の魔法を見てスゲー!と騒いでいたのが気にはなったが、話そのものは他のエピソードと比較してマs…面白かったと思う。 作者は日常の何気ないやり取りとか上手く書けていると思うから変に無双だとか入れずに異世界の子育てものをやれば良かったと強く感じた。 というか、主人公は潜在能力がスキル使いの中では平均より遥かに低く、伝説の強化魔術師と呼ばれるほどの力を手に入れたのは相当の努力をしたのでは?とありましたが、才能のある人達も主人公と同じく日々、訓練や危険なクエスト等をして成長いるわけで、その才能の無い人が才能のある人等を押しのけて「最強」と言われるってどんな修業したんだ?と物凄く気になった。 30代半ばで伝説の強化魔術師と呼ばれるくらいだから漫画「史上最強の弟子ケンイチ」も霞むレベルの濃密度の修行なんだろうね。 今後、主人公の過去話も出てくるだろうから「頑張った」と言葉だけではなく、ああいう鍛え方をした!こういう経験をした!!みたいに具体的な説明がされると期待します!楽しみだ(棒)読みやすい文体と疑似親子や子育てもののツボ(テンプレ)を押さえた展開で全体的に悪くはなかったものの上記のような雑な部分や未知の魔物であるフェンリルを何故助けようと思った(魔物の怖さを十二分に理解している超ベテランが未知の魔物を怪我をしているからといっても助けようなんて思わんだろ、むしろとどめを刺すべきなのに)のか等、説明不足、描写不足で意味不明に思える箇所が散見されるので素直に面白かったとは言えない。 無双ものとは分かっていたが、力が戻って最強()に返り咲いた途端、法やレベルによる腕力の高さでねじ伏せていくスタイルになってしまいそこらの俺ツエーの作品と同じでひねりが無い既視感の強い作品に成り下がってしまった。 せっかく、かつて伝説の強化魔術師と名を馳せた人物が「おっさんw」とまで言われるほど落ちぶれて、とうとうライセンスまで剥奪されてしまった!という個性があったのに開始早々、力は取り戻すわライセンス剥奪を取り消しに出来る状態になるわで個性を虐殺し、凡百の作品に早変わり!勿体無い。 弱体化した状態で知識と経験、ひらめきで苦難に立ち向かいつつ子育てをするって展開の方が面白くなるのでは?作家の力量が試されますが、安易に俺ツエーにして強大な魔物や災害処理も魔法で軽く解決!魔術師でも高レベルだから腕力も高くてハンター稼業の屈強な男も拳の一撃でノックアウト!!っていう話より良くなると思う。 他に気になったのは、内容紹介の>ダグラスの元へは国王や騎士団、ギルドから応援要請が大量に押し寄せるが……。 >「俺は子育てで忙しいんだ。 他を当たってくれ」これを読んだ瞬間、嫌な汗が出た(内容紹介は読了後に読みました)。 最高に格好良い!と思って書いたんだろうなぁ~と思われるセリフの寒さも相当なものだが、娘に劇中で「助ける人を選ぶの?」みたいに言われて猛省してませんでしたか?選定してるじゃんよ。 特に王や騎士団が助けを求めるレベルだとそれに比例して被害も多くなると思うのですが、それでも子育てを優先するんすか?さすがは伝説の強化魔術師!パネェす。 自分の面倒をみる為に大勢が不幸になると知ったら焼き土下座でも許してもらえないと思うけど。 しかも、笑えない事にこの作品紹介の内容が本編に収録されてないという…編集は仕事しろ!タイトルの「冒険者ライセンスを剥奪されたおっさんだけど」も序盤でライセンスを剥奪された時の状態から立ち直っているし、ライセンスの再習得もいつでも可能な状態なわけで、別に間違いではないが喉に刺さった秋刀魚の骨みたいに違和感がある。 お払い箱にされる能無しじゃないのに駄目人間を連想させるってのが引っかかるのか、超優秀で超強い癖に「険者ライセンスを剥奪されたおっさんだけど」と、やれやれ系みたいに自分を卑下した表現が鼻につくのかどっちだろう?あっ、両方か。 読み返したら9割9分批判になってしまい申し訳なく思いますが、所々面白いと思うエピソードはありますし、自分の様にひねくれた読み方をせずさらっと一気に読むと父娘のやりとりにほんわかして癒される作品だと思います。

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冒険者ライセンスを剥奪されたおっさんだけど、愛娘ができたのでのんびり人生を謳歌する|SBクリエイティブ

冒険 者 ライセンス を 剥奪 され た おっさん だけど な ろう

かつては最強の魔術師として伝説になっていたダグラス。 しかしおっさんと言われる年になったいま、体は衰えボロボロに。 ワンパン喰らっただけで致命傷を負うような状況に陥った結果、ついにギルドから冒険者ライセンスを剥奪されてしまう。 少女を助け出す過程で最強の力を再び取り戻したダグラス。 ダグラスの元へは国王や騎士団、ギルドから応援要請が大量に押し寄せるが……。 「俺は子育てで忙しいんだ。 他を当たってくれ」 自分だけにしか懐かない少女を娘にしたダグラスは、彼女とふたり気ままな旅を続けることを決意する。 星空の下にテントを張ってスープを飲んだり。 稲穂の揺れる街道をてくてく歩いたり。 仲良し父娘の冒険は今日も続く。 元書店員 なろう版、作者の他作品未読。 多少ネタバレあり。 なろう界隈で流行の「おっさん」「追放」「無双(やれやれ系の亜種)」に「義理の家族」を追加した作品。 読了後、続きが気に…なる?内容で、他のなろう系と比較したら出来は良い方だが作者の得意不得意(知識不足)が露骨に出ていた印象。 得意不得意の差にランキングやポイントの為に無理矢理にでも不得意な人気要素を取り入れたのか?と邪推してしまった。 主人公が強いのは分るがもう少し書き様があるだろうし、討伐後、ギルドがSS級のドラゴンが出現したのにもかかわらず原因究明をする気配が無く、ギルドの長が主人公スゲーって言ってはしゃいでいるのは危機感なさすぎじゃね?子供でも頑張れば行けるほどの場所にベテラン冒険者が裸足で逃げ出すレベルの魔物が出没したんだよ?報酬の話もおかしくて金の話ばかりで素材の話が全く出ないのも違和感を覚えた。 SS級の素材なんて加工すれば強力な武器や防具に、売却すれば莫大な金になるのに誰一人話題に出さないのは変だ。 討伐した魔物素材はギルドや雇い主が総取りするシステムなのか???主人公は子育てには金がかかるとか服やアクセサリーもまともに買ってやれないと金欠で悩んでいるんだから「この部位をくれ」くらい言うべきだろ。 金だけではなく、この素材で娘用に防具を~って考えにならないのもどうなんだ?流れで生きていくつもりなら装備は重要、そこらで売ってる服だけで旅をさせるつもりなのかな。 子育て初心者って問題じゃないし、冒険者として生きてきた人間の思考じゃない。 危険な場所にも連れて行くと決めたんなら第一に考える部分でしょ。 後、ライセンスを取り戻せるのに断るってあり得ない。 >「今の境遇も悪くないと思いはじめたばかりなんだ…」ライセンスが無いとクエスト受注が出来ない為、低賃金で3k仕事しかないと言ってましたよね?金が無く自分の不甲斐なさを嘆くのだったら自分の心情を優先するのではなく、娘の生活が少しでも楽になる選択をするべきだろ。 それにライセンス持っていたって拘束力があるわけでもないし、仕事の選択肢の幅や身分証明になるんだから拒む理由が見当たらない。 様々な利点を拒む理由が講習などで時間を取られるというのもあるが、決定打が「な・ん・と・な・く」!!!!!素晴らしい!さすがは伝説の強化魔術師!!器が違うな。 何かある度に身分証明が出来ずに詰め所に連行される姿を見せたいのか?えっ?無双で名声を得るから身分証明書が無くてもおK?そうですか、すみません。 そして、その言葉を聞いた周りの連中も即座に何かを悟ったのか即座に説得を諦めて「ギルドに属さない最強の旅人ってもかっこいいよ」「しかも子連れのな」と笑い合う。 これを読んだ自分もつられて笑ってしまった、意味はまるで違うけどな!陰謀ものも苦手なのか、10数年間も街の人々を騙し悪事を続けていた人物がいて、その悪事を主人公が暴き(意図的にではない)事件は解決するのですが、解決の仕方が酷い。 主人公が疑問に思った事を犯人に話した途端、まともな否定も言い訳もせず人払いをした後、即座に用心棒で囲んで口封じ。 えっ?話した情報を他に誰が知っているかとか普通確認しません??主人公を始末した後、関係者全員口封じに始末する気なの???知っている人間は少ないものの主人公以外にも存在する(軍属とか)のにこの対応は…。 というか、犯人がいる施設に武装したチンピラ用心棒が常駐していたら恐ろしく悪目立ちするだろw児童養護施設に世紀末のモヒカンがいるイメージ。 普段は天井裏や床下で待機しているのかな?異世界の仕事って大変ですね。 人払いにしても施設にいる人間って年齢的に好奇心の塊だから覗きにくる奴もいるだろうし、施設は街中にあるんだから施設の人間だけ人払いしてもあんまり意味が無い気が…。 せめて個室に案内するとかしようぜ!こんなんで十数年も騙し続けるのはとてもとてもとても無理だから裏に黒幕がいると思っていたらそんな事はなかった。 施設の羽振りの良さを疑わなかったり、取引相手は個人では貴族相手にしか「商売品」は渡さないとかをそのまま鵜呑みにしている住人だから発覚しないのも当然か。 後のエピソードで上記の人物の被害者が出てきて主人公を責めたあたりの話は良かった。 エルフとのエピソードは他と比べれば良かった。 ファンタジーものでは魔法のエキスパートとされる場合が多いエルフが人間種の主人公の魔法を見てスゲー!と騒いでいたのが気にはなったが、話そのものは他のエピソードと比較してマs…面白かったと思う。 作者は日常の何気ないやり取りとか上手く書けていると思うから変に無双だとか入れずに異世界の子育てものをやれば良かったと強く感じた。 というか、主人公は潜在能力がスキル使いの中では平均より遥かに低く、伝説の強化魔術師と呼ばれるほどの力を手に入れたのは相当の努力をしたのでは?とありましたが、才能のある人達も主人公と同じく日々、訓練や危険なクエスト等をして成長いるわけで、その才能の無い人が才能のある人等を押しのけて「最強」と言われるってどんな修業したんだ?と物凄く気になった。 30代半ばで伝説の強化魔術師と呼ばれるくらいだから漫画「史上最強の弟子ケンイチ」も霞むレベルの濃密度の修行なんだろうね。 今後、主人公の過去話も出てくるだろうから「頑張った」と言葉だけではなく、ああいう鍛え方をした!こういう経験をした!!みたいに具体的な説明がされると期待します!楽しみだ(棒)読みやすい文体と疑似親子や子育てもののツボ(テンプレ)を押さえた展開で全体的に悪くはなかったものの上記のような雑な部分や未知の魔物であるフェンリルを何故助けようと思った(魔物の怖さを十二分に理解している超ベテランが未知の魔物を怪我をしているからといっても助けようなんて思わんだろ、むしろとどめを刺すべきなのに)のか等、説明不足、描写不足で意味不明に思える箇所が散見されるので素直に面白かったとは言えない。 無双ものとは分かっていたが、力が戻って最強()に返り咲いた途端、法やレベルによる腕力の高さでねじ伏せていくスタイルになってしまいそこらの俺ツエーの作品と同じでひねりが無い既視感の強い作品に成り下がってしまった。 せっかく、かつて伝説の強化魔術師と名を馳せた人物が「おっさんw」とまで言われるほど落ちぶれて、とうとうライセンスまで剥奪されてしまった!という個性があったのに開始早々、力は取り戻すわライセンス剥奪を取り消しに出来る状態になるわで個性を虐殺し、凡百の作品に早変わり!勿体無い。 弱体化した状態で知識と経験、ひらめきで苦難に立ち向かいつつ子育てをするって展開の方が面白くなるのでは?作家の力量が試されますが、安易に俺ツエーにして強大な魔物や災害処理も魔法で軽く解決!魔術師でも高レベルだから腕力も高くてハンター稼業の屈強な男も拳の一撃でノックアウト!!っていう話より良くなると思う。 他に気になったのは、内容紹介の>ダグラスの元へは国王や騎士団、ギルドから応援要請が大量に押し寄せるが……。 >「俺は子育てで忙しいんだ。 他を当たってくれ」これを読んだ瞬間、嫌な汗が出た(内容紹介は読了後に読みました)。 最高に格好良い!と思って書いたんだろうなぁ~と思われるセリフの寒さも相当なものだが、娘に劇中で「助ける人を選ぶの?」みたいに言われて猛省してませんでしたか?選定してるじゃんよ。 特に王や騎士団が助けを求めるレベルだとそれに比例して被害も多くなると思うのですが、それでも子育てを優先するんすか?さすがは伝説の強化魔術師!パネェす。 自分の面倒をみる為に大勢が不幸になると知ったら焼き土下座でも許してもらえないと思うけど。 しかも、笑えない事にこの作品紹介の内容が本編に収録されてないという…編集は仕事しろ!タイトルの「冒険者ライセンスを剥奪されたおっさんだけど」も序盤でライセンスを剥奪された時の状態から立ち直っているし、ライセンスの再習得もいつでも可能な状態なわけで、別に間違いではないが喉に刺さった秋刀魚の骨みたいに違和感がある。 お払い箱にされる能無しじゃないのに駄目人間を連想させるってのが引っかかるのか、超優秀で超強い癖に「険者ライセンスを剥奪されたおっさんだけど」と、やれやれ系みたいに自分を卑下した表現が鼻につくのかどっちだろう?あっ、両方か。 読み返したら9割9分批判になってしまい申し訳なく思いますが、所々面白いと思うエピソードはありますし、自分の様にひねくれた読み方をせずさらっと一気に読むと父娘のやりとりにほんわかして癒される作品だと思います。

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[唯浦史×渡辺樹×藤ちょこ] 冒険者ライセンスを剥奪されたおっさんだけど、愛娘ができたのでのんびり人生を謳歌する 第01

冒険 者 ライセンス を 剥奪 され た おっさん だけど な ろう

出典 : Amazon. jp コミカライズも好調な『冒険者ライセンスを剥奪されたおっさんだけど、愛娘ができたのでのんびり人生を謳歌する』をピックアップ! なろう系で近年人気の「主人公おっさん」系作品ならではの魅力や、他のおっさん系についてまとめました! なろうの人気作が実力派クリエイターによって書籍化&コミカライズ 出典 : Amazon. jp 『冒険者ライセンスを剥奪されたおっさんだけど、愛娘ができたのでのんびり人生を謳歌する』は、斧名田マニマニ先生が手がけるライトノベル作品です。 2017年12月より小説家になろうで連載を開始し、直後に総合日刊&週間ランキング1位を獲得。 2018年4月に書籍化およびコミカライズが発表され、同年8月にGAノベルより書籍版、12月にコミック版の第1巻がそれぞれ発売。 いずれも好評を博し、特にコミック版は大重版がかかるヒットを記録しました。 書籍版のイラストおよびキャラクターデザインは藤ちょこ先生が担当。 ファンタジーの世界観を圧倒的な画力で美しく描く実力派イラストレーターで、絵師100人展の常連でもあります。 画集もリリースしており、ラノベでは『八男って、それはないでしょう!』『賢者の弟子を名乗る賢者』なども手がけている方ですね。 コミック版は作画を唯浦史先生、構成を渡辺樹先生がそれぞれ担当しています。 アニメ化もされた『最弱無敗の神装機竜《バハムート》』のコミカライズ全11巻を手がけたコンビですね。 おっさん主人公の善人っぷりと少女の可憐さが魅力 出典 : Amazon. jp 本作は、近年流行の「おっさん系」に属するファンタジー作品です。 主人公のダグラスは、かつて伝説の魔術師として名を馳せたものの、27歳の時にギルドから冒険者ライセンスを剥奪されてしまい、無職となってしまった冒険者。 それから10年の月日が流れ、ダグラスはそれでも15歳の頃から続けている冒険者という職業を辞められず、しがみついていました。 しかし現在の彼は「スキルを使用するごとにHPの最大値が減少する」という謎の奇病が発症しており、老化のためか身体能力も衰退の一途。 付き合いの長いギルドマスターからも事実上の引退勧告をされ、いよいよ覚悟を決めなければならず、長年暮らしていた街を離れ放浪の旅に出ます。 孤独な一人旅の最中、夜の森で彼は魔族の希少種であるフェンリルと遭遇します。 そのフェンリルは「変貌の呪い」をかけられており、人間が動物の姿に変えられていました。 放置すれば命も危ぶまれる状態と判断し、ダグラスはかつての技術と知識を使ってスキル《呪詛解除》の詠唱を決意。 奇病を患っている彼にとっては致命的となるほど強力なスキルながら、「冒険者として最後の人助け」と決め、命を賭して助けようとします。 その結果、彼の使用した《呪詛解除》は弾かれてしまい、フェンリルを元の姿に戻すことはできませんでした……が、ダグラスの最大HPは減少するどころか奇病を患う前の数字にまで戻っていました。 彼の奇病や老化の正体は呪いで、跳ね返ってきた《呪詛解除》によって偶然その呪いが解除されたのです。 《呪詛解除》が弾かれた要因は、術者本人しか解除できない最高位の呪詛『禁忌の呪詛』だったため。 そこで本来の力を取り戻したダグラスは、スキル《情報共有》を用いフェンリルに呪いをかけた人物を特定し、《トレース》でその人物に変化し、見事呪いを解いてフェンリルを人間の姿に戻します。 元に戻った姿は、ラビという名のまだ幼い少女でした。 彼女が天涯孤独の身だと知ったダグラスはしばらくラビと同行しますが、子供を育てたことがないためラビとの距離感に悩み、そんなダグラスに気を遣い、ラビは途中立ち寄った街の孤児院に入る決意をします。 しかしその孤児院に問題があると訝しんだダグラスは、ラビの本心を知るために彼女の元へ向かいます。 そしてラビがダグラスと共にいたいと願っていること、孤児院の院長が魔王の一味に子供を売り飛ばしていることを確信し、ラビを取り戻すことを決意。 かつて「伝説の魔術師」と言われた実力で孤児院を叩き潰し、ラビの父親として彼女と共に生きる決意をするのでした。 本作の魅力は、主人公ダグラスの落ちぶれ具合とそこからの復活です。 序盤の彼は、かつての栄光にしがみつく哀れな中年として描かれ、周囲からも冷たい目を向けられていました。 しかし決して心根は腐ることなく、善人であり続ける姿が逆に悲哀を誘います。 そんなダグラスが復活を遂げ、かつての力と経験を駆使して敵を倒すシーンはカタルシスに満ち溢れています。 そして、失効した冒険者ライセンスの再発行よりもラビとの生活を優先するその変わらない善人っぷりには頭が下がる思いです。 とはいえ、彼がそうなるのも納得なのがラビの純朴な可憐さ。 ビジュアル的な可愛さはもちろん、ダグラスに迷惑をかけまいと無理してでも魔法を覚えようとするその健気さは、まさに天使。 この親子の冒険は優しい世界そのものです。

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