双子 妊娠 つわり。 つわりについて質問です。現在10週目、双子を妊娠中です。妊娠が分かっ...

双子を妊娠してからのつわり

双子 妊娠 つわり

日本赤十字社助産師学校卒業後、大学病院総合周産期母子医療センターにて9年勤務。 現在は神奈川県横浜市の助産院マタニティハウスSATOにて勤務しております。 妊娠から出産、産後までトータルサポートのできる助... 双子が仲良くしている様子はとてもほほえましく、「双子コーデができたら楽しいだろうな」なんて思うかもしれません。 しかし、いざ自分が双子を妊娠・出産するとなると、また話は変わってきますね。 今回は、双子の妊娠はいつわかるのか、実際に双子を妊娠する確率はどれくらいか、妊娠初期に現れる症状や体重増加で見分けられるのかなどをご紹介します。 双子を妊娠するメカニズムは? 双子の妊娠は、医学的には「双胎妊娠」と呼ばれ、子宮内に二人の胎児がいる状態を指します。 三つ子を品胎、四つ子を要胎、などと呼び、二人以上を同時に妊娠することを総称して多胎妊娠といいます。 双子には「一卵性双胎」と「二卵性双胎」の2種類があり、それぞれで誕生する流れが違います。 一卵性双胎は1つの受精卵が細胞分裂する過程で、何らかの原因で2つに分裂し、それぞれが1人の胎児として成長します。 もともと同じ卵子と精子をルーツとしているので、遺伝子もまったく同じなので性別も一緒で、顔や体つきも見分けがつかないほどそっくりになります。 二卵性双胎は、何らかの原因で2個の卵子が排卵され、それぞれが別の精子と受精して誕生します。 二卵性双胎では、受精卵自体が別なので遺伝子情報も異なります。 つまり同時期に産まれた兄弟姉妹のようなものなので、性別や血液型も異なり、顔や体つきもあまり似ていないのが一般的です。 関連記事 双子の妊娠はつわりも2倍?妊娠初期の症状に違いはある? 双子を妊娠したら、つわりや妊娠初期症状も2倍になるのかな…と不安になるかもしれません。 しかし、通常の妊娠と同じく双子の妊娠でもつわりや初期症状は個人差によるものが大きいので、症状が重くなるかどうかは一概にはいえません。 ただし双子妊娠の場合は当然母体の負担も大きくなります。 その分血管や心臓に負担がかかり、血圧の上昇が起こりやすくなります。 1人の赤ちゃんを妊娠しているときに比べると総合的にリスクが高くなるので、何か不調があれば妊婦健診のときにかかりつけの産婦人科医に相談してくださいね。 関連記事 双子妊娠のリスクを把握して健康管理しよう 双子の妊娠はそれだけでハイリスク妊娠に分類されます。 特に35歳以上の人が体外受精で双子を妊娠するケースも多く、多胎と高齢の二重でリスクが高まります。 体重や健康管理には十分に注意する必要はありますが、体重が増えないようにと過度なダイエットをするのも禁物です。 赤ちゃんに栄養が届かなくなり、低出生体重児で生まれてしまう恐れもあります。 また、双子の成長過程では単胎妊娠では起こらないようなトラブルも発生しやすいので、かかりつけの産婦人科医と相談しながらしっかり体調を管理してください。 病院選びや出産費用、出産後のベビー用品の準備など、双子ならではのことも多いので、早い段階から情報収集をして万全の体制で出産に臨んでくださいね。

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双子の妊娠はいつわかる?確率は?妊娠初期の兆候は?

双子 妊娠 つわり

注意:妊娠初期の症状は単胎だろうと双子妊娠時だろうとその症状に変わりはないと言われています。 以下でご紹介するのはあくまで私の場合です。 例えば私の場合、妊娠後の初期症状として単胎と双子妊娠で以下のような違いがありました。 症状 単胎 双子 つわり ご飯の炊ける匂いがダメ・嘔吐・吐き気ひどい ご飯の炊ける匂い大丈夫!吐き気はあまりない 嗜好の変化 特になし 酸っぱいものが食べたい 眠気・倦怠感 特になし 眠くていくらでも眠れる・常にダルい(〜初期から13週まで) 頭痛 なし 時々あり 頻尿 なし 夜中3回はトイレへ行く(〜妊娠初期から) 胸の張り そこまでひどくない 張りすぎて痛い 便秘 毎日快便 ひどい便秘に悩まされる(妊娠初期〜) 下腹部の痛み 初期段階では特になし 張っているような感じ 足の付け根の痛み 初期段階では特になし 骨盤が開いているのを実感できるほどで、足の付け根の痛みは初期の段階からあった 貧血 なし 初期の段階からあり 出血 なし 妊娠10週まで続いた 上記に挙げた妊娠初期症状は、単胎・双子妊娠に関わらず多くの妊婦さんが悩まされることも多い症状かと思います。 けど、こうやって比べてみると前回の妊娠時との違いは一目瞭然ですね 特に今回の双子妊娠に限っては、足の付け根の痛みや子宮が大きくなるにつれての筋肉のひきつれる痛みが半端なくて、「う"ぅ〜」となっていることが多々ありました ちなみに足の付け根の痛みや子宮が大きくなるにつれてのひきつれは、自分でもびっくりなんですが、 妊娠超初期段階の妊娠検査薬で陽性反応が出た直後くらいから徐々に出ていたのでかなり辛かったです・・・。 あとつわりに関してですが、 双子を妊娠した今回の方がなぜかつわりが軽いという不思議な現象が起きています 色々とつわり対策していたというのもあるんですけどね。 なので、 双子だからといってつわりの症状が倍になるということはないのではないかと思います! つわりって人それぞれ症状、違いますしね。 双子妊娠初期で出てきたマイナートラブル あくまで私の場合ではありますが、今回双子を妊娠したことで抱えてしまったマイナートラブルもいくつかあるので、合わせてご紹介したいと思います。 夜中の頻尿 これは今の私が抱える悩みNO. 1でもあるのですが、なぜか夜中のトイレが頻繁すぎて夜中に2,3回は目を覚ましてしまうのです 夜の時間帯は水分を控えているんですけどね。 困ったものです。 ちなみに頻尿になってしまったのは、妊娠超初期の段階からだったのですが、まさかこんなにも早く頻尿になるとは思ってもみなかったので本当にびっくりです。 単胎妊娠時は妊娠後期になってから頻尿気味になりましたが、双子の場合は子宮が大きくなるのが早いからもあるんでしょうね。 不思議です。 便秘 前回の妊娠時は便秘に悩まされるどころかむしろ毎日快便だった私ですが、今回に限っては見事便秘に悩まされる妊婦になってしまいました(泣。 3、4日でないのが当たり前になる生活がこんなにも辛いとは思いもしなかったです・・・・。 今は を取るようになったおかげでだいぶ改善されるようになってきましたが、お通じで悩まされたのは人生初でもあったので、出ない日々はまるで地獄のようでしたね。 貧血 双子妊娠したことで栄養が倍取られているからでしょうか・・・。 動いたり歩いたりするだけでも貧血の症状が出るようになってしまいました そのため今は鉄分が入った食べ物を多く取るようにしたり、葉酸サプリも鉄分入りのものを飲んで、できる限りの対策をするようにしています。 ちなみにお腹がポッコリしてきたのは、妊娠3ヶ月の超初期の段階でしたね。 現段階(妊娠4ヶ月)だと 妊娠前に履いていたパンツなどはサイズオーバーになっているほどで、今はもうワンピースやマタニティ用の服でないと着れる洋服がないくらいです 一人目の時は、確か5ヶ月くらいまでは普通の洋服でも大丈夫だったような気がするんですけどね・・・。 まとめ 現状で私自身が実感していることをまとめてみましたが、今こうやって前回の妊娠と今回の双子妊娠を振り返ってみても、妊娠初期に現れる初期症状はあまり変わりはないようにも思いました。 ただ双子を妊娠した場合は、 リスクにおいては単胎妊娠の倍だということは常に頭の中においておいた方がいいのではないかと思います。 というのも、私自身は双子妊娠がわかってからしばらく経っていますが、今 も嬉しい気持ちより不安な気持ちの方がいっぱいなんですよね・・・。 病院でもリスクの話ばかりされますし(泣)。 けど、そんな中でも お腹の中で赤ちゃんたちはものすごく頑張っていると思うんです。 私の場合、お腹が大きくなるにつれて、そのことをものすごく実感できるようになりましたしね。 ある意味、 双子を妊娠できたことは奇跡だと思って、前向きでいることも大事なのかなぁとここ最近は思うようになれたのも、少しは余裕が出てきたと思うことにして なんだか長々と書いてしまいましたが、私の妊娠初期の身体の変化などの記録がどなたかの役に立つことが出来れば幸いです。 双子妊婦さんにオススメの記事 双子妊婦の帝王切開率は70%以上!?今からでも入れる医療保険「コープ共済」についてまとめてみました!• 妊娠初期にこそ摂取が必要な葉酸とっていますか?オススメの葉酸サプリはこちら!• 便秘対策におすすめのオリゴ糖、レビューしています!•

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双子妊娠はつわりは特徴的で重くなりがち!具体的な現れ方と対処法

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双子の妊娠発覚と双子妊娠中のつわり 私には双子の上に、3人の子供がいて、上二人は女の子、3人目が男の子です。 その3人目が2歳の頃にもう一人男の子が欲しいと思い、子供を授かりました。 そして、 生理が遅れていると気づいたころから、すでに吐き気があり、常に胃のあたりに違和感を感じていました。 そんな違和感と生理が遅れていることから、妊娠はなんとなくわかったのですが、早めに産婦人科に行ったところで、 「まだ袋しか確認ができない」 と言われるので、私は そのまま2週間待ちました。 そして、待っている間に、自分で検査薬を使うとはっきりと陽性になっていました。 2週間後に上の子でお世話になった産婦人科へ行き、診察を受けました。 実はこの産婦人科を受ける前から、なぜだか双子を妊娠しているような気がしていたんです。 しかし、この時の診察では1人しか発覚でできず… 気のせいだったかと思いながら2週間後の健診へ行きました。 双子を妊娠している場合のほとんどが後からわかるパターンが多いそうですよ! そして双子妊娠発覚の時は、年末最後の診察日で、先生は、 「今年1番のビックリです!でも一気に5人のお子さんになりますので、ちょっと診察室でお話しましょう」 と 私は喜んでいたのですが、動揺していると思われたみたいでした。 そして診察室へ通された私はまず最初に聞かれたのが、 双子=つわり二人分 というくらいに 私はきついと感じました。 当時仕事をしていましたが、座りながらの検品の仕事だったので、バタバタとすることもなくつわりを感じやすかったのかもしれません。 昼食もまともに食べられず、食欲はあるのに食べられないのが辛く思いました。 そして、ひどい時には仕事中にトイレに駆け込むほどでした。 そしてつわりの期間中に仕事の契約更新日があったのですが、 「落ち着いたら帰っておいで」 ということで、 1度仕事から離れることとなりました。 家にいるとつわりをより感じやすくなるので、できれば仕事にはいきたかったのですが、仕事場でも迷惑をかけてしまっていたので、仕事に行けない分、家出はきちんとしようとつわりに負けないという気持ちで頑張りました! 結局、つわりの時はほとんど食事も食べられず、16週くらいまできっちりとつわりがありました。 つわりに関するこちらの記事も合わせてどうぞ! 双子の妊娠中期 つわりが少し落ち着き始めたのが、16週くらいで、スッキリ感はありませんでしたが何とか動けるまでには復活しました。 そして妊娠中期(20週付近から)お腹が大きくなり、この時点で、 「臨月ですか?」 と 聞かれるくらいのお腹の大きさでした。 すでに腰が痛く、これは臨月になればどうなるの!? と思うくらいでした。 双子を妊娠中の人や経験したことがある人ならこの気持ちがわかりますか?(笑) 本当にこの先どうなるんだろうという気持ちがたくさんでしたね。 不安を抱えながらも上の3人の保育園の送り迎えなどをしていました。 妊娠後期から出産まで 臨月を通り越したかのような、今にも破裂そうなお腹になった私は、妊娠後期で、 ・寝転ぶとなかなか起き上がれない ・上を向くと気分が悪い ・お腹が重すぎて身動きが取れない そんな風に お腹の圧迫感がすごかったのを覚えています。 そして、出産が近くなってきたころに聞かれたことが、 「帝王切開にしますか?自然分娩でしますか?」 だったんです。 実は私、こんなにも子供を産んでいるくせに、本当に陣痛が怖くて毎回後悔しているんです(笑) そんな怖い陣痛を双子文なんて想像すらしたくない!ということで、帝王切開を希望したんです。 すると先生からまさかの言葉が… 「えー、せっかく二人とも下向いているんだから自然分娩で頑張ろうよ!ね!自然分娩で決定ね!」 と希望を聞いたくせに受け入れてもらえないという悲しい現実…。 そして、ついに36週目の健診日で、胎児の心音を聞くための機械をつけて寝ころんでいた時、お腹の圧迫感が耐えられなくなり、医師に、 「もう限界です。 お腹の子を出してください」 と出産を早めてもらうようにお願いをしました。 そして、 36週6日に促進剤で、計画的に出産することとなりました。 双子の自然分娩と言うことで、先生は全て集結!助産師さんもたくさん、研修生もわらわら… 私は見世物か!?と思うほどの人の多さの中、促進剤で、陣痛を起こしました。 毎回のように私は、陣痛で泣き、 「もういやー!」 と意味不明なことを言います。 そして助産師さんに、 「はいはい!毎回言うてるよー」 と流されます。 そして、なんだかんだ言いながらも、 破水してから一人目がすぐに出てきました。 でもここからなんです! まだお腹にはもう一人残っているので、陣痛がおさまりません。 いつもならここで 「はぁ終わったー。 」 となるはずが終わらない陣痛。 そして 1人抜けたことでもう残った方が逆子になることが多いんだそうで、1人の子を産んだすぐに確認! もし これで逆子になっていたら、緊急帝王切開になるんだそうです。 私の子の場合はまだしっかりと下を向いていたので急いで出すということで、先生がお腹に乗りました! 乗ると言っても馬乗りとかではなく、横から時かぶさるような感じです。 「え!ちょっとなになに?お腹押すの!?え?」 と プチパニックを起こしながら、おさまらない陣痛と、先に出た子を見たいという気持ちで、複雑な気持ちのまま10分後に双子の弟の方を出産しました。 そしてやっと陣痛がおさまりました。 そして、見世物のように私を見ていた研修生や助産師、医師たちはあっという間に去っていき、でもふと目が合った研修生さんに 「貴重なものを見せていただきありがとうございました!私感動しました!」 と言ってくれたのにはちょっと涙が出ましたね。 あ!そうそう夫ですが、仕事中に看護師長が夫を呼び出し、抜けてきてくれたのですが、なかなか陣痛が進まず、戻らないといけない時間になったので仕方なく帰ることになり、帰りのエレベーターで下っているときに一人目が生まれました。 (笑) 二人が生まれた瞬間に看護師さんが電話をしてあげて!と言ってくれたので電話をしたときはまだ病院の駐車場でした。 双子を自然分娩で産んだ感想は? 双子の妊娠中は正直つらかったです。 友人に双子を産んだ人がいますが、同じく妊娠中がとてもつらかった!と言っていました。 そして、 私の場合出産は促進剤に頼ったので、朝10時から始めた促進剤で結局生まれたのは、夕方5時ごろでした。 なかなか時間がかかりましたが促進剤なのでこんなものかな?と思います。 ちなみに上の子を促進剤で産んだ時は、23時間かかりました。 一度に2回の出産をするんですもんね! こんなことしたくてもできませんよー。 って終わったから言えることなんですけどね。 一気に二人がお腹から出てきて、小さなかごに二人の我が子が並んでいる姿は本当に可愛くて、 「はぁ、この二人がお腹に入ってたのか…」 と改めて自分が頑張ったと感じられる瞬間です。 ちなみに、私の双子は、 兄3200g・弟2800g と双子にしては恐ろしいくらいのサイズで、私はお腹に6キロ+羊水分を入れていたことになります。 そして、双子といえばほとんどの人が、入院期間が長くなるそうなのですが、私はきっちり4泊5日で退院しました。 せっかく双子を自然分娩で産めるチャンスが来ているのであれば、ぜひとも経験してほしいと出産を終えた私は思います! そんな貴重な体験をさせてくれた双子は今現在5歳で年長さんになりました。 すくすく元気に成長しています。 まとめ 双子を自然分娩で産もうか帝王切開で産もうか悩んでいる人もいると思いますし、双子を自然分娩で産むことなんてできるの!? と思っている人もいると思います。 1度に1度の出産なんて考えられないと思いますが、本当に貴重な体験で、うまくタイミングが合わないとできません。 せっかくチャンスが巡ってきているのであればぜひ経験してほしいと思います。

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