えべっさん 兵庫。 戦時中焼失の宝物絵巻を復元 えべっさんの総本社・西宮神社が9月に展示(2020年6月25日)|BIGLOBEニュース

ゑべっさん (えべっさん)

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七福神の中の恵比寿さま。 商売繁盛の神様として知られていますね。 関西では「えべっさん」と呼ばれ親しまれています。 今回は、素敵なえべっさんの御朱印をもらえる神社「 尼崎えびす神社」をご紹介します。 目次:クリックすると見出しに移動します• どこにあるの? 尼崎えびす神社は兵庫県尼崎市に鎮座する神社。 阪神電車・尼崎駅から高架沿いに西へ徒歩約5分。 高さ17mもある巨大な鳥居が目印です。 ご利益たくさん!境内の見どころ 本殿 商売繁盛、仕事運上昇を叶えてくれる神様・えびす様を祀っています。 六福かえるさん 道祖神様 良縁開く道祖神様です。 勝ち馬さん 人々の願いを神様に伝え、 勝負運、そして自分自身に打ち勝つ力を授けてくれると言われているそうです。 狛犬もどこか凛々しい 笑 月像石 世にも不思議な月像石 つきいし です。 触れると心が落ち着き日々のストレスや疲れが癒されるそうです。 願掛けきつねさん 願い札に願いを記入してポストに投函すると、きつねさんが神様に届けてくれるんだそう。 張子のきつねさんを持ち帰り、身近なところにお祀りしましょう。 御朱印について・もらい方 本殿横の社務所にて御朱印がいただけます。 不在のことが多いので横のインターフォンを押して待ちましょう。 ちなみにお守りも色んな種類があるのでオススメです。 こちらの御朱印は全国でも珍しい女性の宮司さんが手書きで描いてくれます。 平成30年 2018年 3月にいただいた御朱印 よーく見るとえびす様の顔が描かれています。 そして左上には3月限定の『弥生』印が押されています。 平成30年 2018年 4月にいただいた御朱印 左上には4月限定の『卯月』印が押されています。 平成30年 2018年 5月にいただいた御朱印 左上には5月限定の『皐月』印が押されています。 平成30年 2018年 5月27日の『手づくり市』に合わせていただいた限定御朱印 書置きですが、宮司手作りの御朱印です。 限定御朱印は年に数回授与されるとのこと。 公式HP内にあるブログをこまめにチェックしましょう! 5. 平成30年 2018年 6月にいただいた御朱印 左上には6月限定の『水無月』印が押されています。 さらにじっくり眺めると丸印の位置と色が毎回違います 笑 ということで、尼崎えびす神社に毎月通っています! 爆笑 なお、尼崎えびす神社の宮司は女性ですが、公式HP記載のを見ると...。

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神戸のえべっさん兵庫の蛭子神社の参拝順路と神様を十日えびすの前に確認

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JR兵庫駅のプラットホームからは、眼下に祭りののぼりと人の波が見えます。 1年に3日間、柳原(やなぎはら)が最も賑わうときです。 ずらりと連なる屋台には、播州名物甘酒饅頭、瀬戸内名物たこの天ぷらなどが目立ちます。 1月9・10・11日に神戸市の『柳原蛭子神社』では『十日えびす大祭』が開かれます。 おまけと言ってはなんですが、ここに集まる参詣者には別の神様も一緒にお参りできるチャンスがあるのです。 縁起物の稲穂…と来れば、五穀豊穣の神と言われる大黒さん。 ここ柳原では蛭子神社に隣接する福海寺で十日えびすに合わせて『大黒大祭』が開催されます。 ちょっと不思議に思えますが、実は、大黒さんとえべっさんは二柱一組で信仰されることが多いそうです。 福海寺は、1344年に足利尊氏が開いた臨済宗のお寺です。 ご本尊は釈迦如来ですが、法堂に大黒天を安置するようになり『柳原大黒天』として信仰の対象に。 大黒さんを一目拝もうと法堂に進むと、カン!カン!カン!と鋭い金属音が響いています。 どうやら、お賽銭を投げ入れる時は、あの銅鑼をしっかり狙ってご利益を願うよう。 1円玉や5円玉は軽いのであまりおすすめしません。 福海寺を出て、次は蛭子神社に向かいます。 寒風にいくつもの提灯が揺れるなか、こちらもやっぱり賑わっていますね。 かわいい手乗りえべっさんを見つけてしまいました。 中央で披露される福神楽を眺めながら「さぁ、お参りしようか」と列に加わります。 この時、まだ私は知らなかったのです。 大黒さんのお賽銭箱を凌ぐ、驚きの光景が待っているとは。 え! ここに、投げちゃって…いい…のよね? 並ぶのはマグロをはじめ、鯛、ブリ、アナゴ、そしてみかんや野菜にお酒などありとあらゆる恵みを象徴する奉納品。 ここに、参詣者もお賽銭を一緒に奉納しています。 信仰対象を越え、地域一体となってその年の繁栄と幸福をにぎやかに願う柳原。 二柱の神様にお参りして福を授かれる、こんなお得で大らかなお祭りいかがですか。 大黒天祭 開催期間:1月9日、1月10日、1月11日 十日えびす大祭 開催期間:1月9日(宵えびす)、1月10日(本えびす)、1月11日(残り福) アクセス: JR兵庫駅南口より東へ徒歩3分で福海寺、徒歩5分で蛭子神社 十日えびす大祭の期間中は通行止めや一方通行など、交通規制が敷かれますので公共交通機関をご利用ください 瀬戸内Finderフォトライター 堀まどか.

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戦時中焼失の宝物絵巻を復元 えべっさんの総本社・西宮神社が9月に展示

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商売繁盛の神様「えべっさん」の総本社・西宮神社(兵庫県西宮市)が、戦時中の空襲で焼失した宝物絵巻「西宮大神本紀」を1年9カ月かけて復元した。 絵はがきなどに残された小さな写真から、デジタル技術と文化財修復の職人の技でよみがえらせた。 同神社は、毎年1月に開かれる本えびすの参拝一番乗りを競って境内を駆け抜ける「開門神事福男選び」で知られる。 復元された絵巻は縦21センチ、長さ約3メートル。 江戸時代中期に6場面が作られたと推定されるが、1945年の空襲で焼失した。 絵はがきや写真で残っていた4場面を、大日本印刷が超高精細スキャナーで読み取った後に画像を加工した。 白っぽい部分も残ったが、文化財修復などに携わる「大入」(京都市)や専門家が時代考証を重ねて復元した。 紙は400年の歴史を持つ地元の名塩和紙を使った。 「一月居籠(いごもり)当日の市中光景図」は中世から西宮の人々が1月9日夕に家に閉じこもった慣習を伝える。 通説は深夜にえびすさまが巡行するためだが、絵巻の詞(ことば)書きからは、いけにえを求める邪神を避ける手立てとしてえびすさまが教えた、という記述が見つかった。 御祭神のえびす像を船に乗せて渡る渡御祭(とぎょさい)を描いたのが「和田岬への海路神幸図」「和田岬 御旅所祭典図」。 祭典図では大勢の庶民が登場し、復元にあたった「大入」の絵師、松本友子さん(58)は「自由でのびのびとした雰囲気が伝わってきた。 神様に奉納する厳かさとの両立に知恵を絞りました」と話す。 絵巻は9月1~20日に西宮神社で展示予定。 吉井良昭宮司(68)は「最大限の復元ができてうれしい。 失われた文化、信仰を伝え続けたい」と話した。 【井上元宏】.

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