パワポ 共有。 PowerPoint プレゼンテーションで共同作業を行う

Zoomの画面共有方法と遠隔操作のやり方!共有できない時の対処法も解説!

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この記事のもくじ• マニュアルを作っている理由 顧問のお客様にノウハウを提供するときは、マニュアルを作ってお渡しすることも多いです。 直近で作ったのは、このマニュアル。 源泉所得税をe-tax(ネット)で納める方法をまとめたものです。 毎月毎月、納付書を手書きで書いて、金融機関に行って納める、というのは面倒ですから、 クライアントにもe-taxをオススメしています。 僕の方で全て受け持てたらいいのでしょうけど、 やはり、「ここまでは税理士が」「ここからは会社で」という線引きはあるものですので。 (源泉納付が半年に1回のところは、僕がパパッとやっちゃうこともありますが) かといってもちろん、「こちらの仕事じゃないから」と投げるわけではなく、 クライアントがスムーズに処理できるような流れは作っておくべきと考えています。 そのためにマニュアルを作って、お渡ししています。 作成ソフトはパワーポイントです。 あまり見栄えが良いものではありませんが、まぁ要点がまとまっていて伝わればいいかなと…。 コンサル会社のような資料は、僕には作れません。 マニュアルを共有するメリット マニュアルを作成するメリットとして、以下のようなことが挙げられます。 複数のクライアントで使いまわせる 汎用性の高いマニュアルを作っておけば、使いまわすことができます。 先ほどの「源泉所得税e-taxマニュアル」は、人を雇っているすべてのクライアントに対してお渡しできるものですし、 領収書の管理や、 マネーフォワードクラウドの基本操作といったことも、 多くのクライアントに提供できるものです。 1度作っておけば、後々ラクにはなります。 クライアントの理解が進む クライアントの理解が進むというメリットもあります。 時間をおいて読み返すことで記憶が定着する• 口頭から資料に媒体が変わることで、理解が進む といったことはあるでしょう。 クライアントがいつでも見返せる クライアントが「これどうするんだっけ」と思った時に、サッと見返すことができるのもメリットです。 毎回問い合わせて頂くのも悪いかな、と。 だったら情報をお渡ししてしまったほうがいいかな、と考えています。 自分がラクになる 本音を言うと、「自分がラクになる」ということもあります。 クライアントの理解が進む、いつでも見返せる、ということは、 何度も同じことを聞かれずに済む、手離れがよくなる、ということです。 結果、やり取りや工数が減り、自分だけではなくクライアントにとっても効率的になります。 「問い合わせに対応」「なんでもこちらでやります」という仕事も大切ですが、 問い合わせ自体を減らす工夫、抱え込むのではなく手放す、といったことも仕事のうちだと考えています。 (「いつでもお問い合わせください」とはもちろん伝えますし、実際にお問い合わせがあればすぐに回答しますが) クライアントとの打ち合わせの後に、打ち合わせ内容のサマリーメールを送っているのも、同じ理由からです。 思考の整理になる・資料作成スキルが上がる パワポで要点をササッとまとめることは、自分の思考の整理にもなりますし、資料作成スキルも上がります。 僕は、独立前までは、パワポやExcelでの資料作成はそれほどやっていませんでした。 なので、独立直後にお客様に渡していた資料のクオリティはひどいものでした。。 ブログでもへたっぴすぎる図解やグラフをアップして恥をさらしながら、それでも作り続けて、 まぁなんとか見られるレベルになったかな、と…。 まだまだへたっぴなので、勉強しなければいけませんが。。 マニュアルを共有する方法 マニュアルをどうやってクライアントと共有するか。 今のところ、メール・Dropbox・紙で手渡し、のいずれかを使っています。 ペーパーレス派の方にはメールかDropboxでお送りしますし、 紙派の方には紙で手渡ししています。 どちら派かわからない方には、紙で手渡ししつつ「データも送っておきますね」と。 ちょっと探りを入れたりもしています。 具体的には、メイリオで統一しています。 1ページに1テーマ 1ページには、1つのテーマのみ解説するようにしています。 あれこれつめこみすぎず、「パッと見でわかる」という状態がいいかなと。 テンプレートを使う 自分でスライドマスターを作るのがベストですが、面倒であればテンプテートを使うという手もあります。 デザインがダサい上にとっ散らかっており、視認性が悪すぎるかと…。 テンプレートを使うなら、です。 スライドマスターを使う 上記のサイトで配布されているテンプレートと似たようなスライドマスターを作り、最近はそれを使っています。 作り方の手順を載せてみます。 (素人丸出しですが、下手でも自分でやってみることが大事ってことで許してください) まずは、表紙を作ります。 印刷する可能性も考えると、薄めの色のほうがいいかなぁと。 次に、表紙のタイトル部分の文字設定として、 [ホーム]タブの文字の配置を上下中央にし、 [書式]タブで図形や文字色を設定します。 上記のテンプレート通り、色はネイビー、図形は四角にしてみました。 次はコンテンツのマスターを作ります。 「マスタータイトルの書式設定」と書かれている部分を、[ホーム]タブでフォントを縮小し、左上にドラッグします。 見出しとして使うための線を引きます。 これでクライアントごとの情報を、汎用性の高いコンテンツと区別します。 マニュアルについて、何か1つでも参考にしていただければ。 [編集後記] 昨日は、クライアントの月次打ち合わせ。 やっと晴れて暑くなってきたので、比較的元気です。 夏、好きなので。

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PowerPoint 2016:共有リンクを取得するには

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みなさん、Power pointで共同編集ができることはご存知ですか? 知らない方、知っているけれどやり方がわからない方のために今回はの共同編集のやり方を紹介します。 共同編集がピンとこない人もおられるかもしれないので、簡単に説明すると・・・power pointでは、プレゼンテーションを他のユーザーと共有して同時に共同作業することができます。 変更点もリアルタイムで反映されるため、まるでその場にいるかのように他ユーザーとプレゼンテーションを使用することができます。 では、共有の仕方を説明します STEP. 1 共有したい、プレゼンテーションの右上のアイコンをクリック。 STEP. 2 ユーザーの招待をクリック STER. 3 に保存するように指示が出るので、OneDriveに保存します。 STEP. 4 保存が終了したら、もう一度STEP. 2の操作をします STEP. 5 共有したい相手のメールアドレスを入力し、共有ボタンをクリックすると共有完了です。 共有した相手には、入力したメールアドレスにプレゼンテーションが添付されます。 共有が完了すると、右上のアイコンから共有相手を確認することができます。 これで、終了です!簡単ですね! 私たち西岡ゼミ3年生は、この機能を利用してプレゼンテーションを作成しています。 みんなでスライドの役割分担し各自作業する時など、この機能はとても便利で今では欠かせなくなっています! nishioka-ryukoku.

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OneDrive でファイルやフォルダを安全に共有

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PowerPoint for Microsoft 365 PowerPoint for Microsoft 365 for Mac PowerPoint 2019 PowerPoint 2019 for Mac PowerPoint 2016 PowerPoint 2013 PowerPoint 2010 PowerPoint 2016 for Mac PowerPoint for iPad PowerPoint for iPhone PowerPoint for Android タブレット PowerPoint for Android フォン PowerPoint Mobile プレゼンテーションを OneDrive またはに保存すると、プレゼンテーションで同僚と同時に共同作業を行うことができます。 プレゼンテーションの作業を同時に行うには、すべての作成者が PowerPoint 2010 以降 Windows 、 PowerPoint 2016 for Mac 以降、またはを使用している必要があります。 注: プレゼンテーションをクラウドにアップロードしたくない場合は、ダイアログボックスの下部にある [ コピーの添付] オプションを使用して、プレゼンテーションを共有できます。 [ リンクの送信] ボックスに、プレゼンテーションを共有する相手のメールアドレスを入力します。 既にユーザーの連絡先情報が保存されている場合は、名前を入力するだけです。 ドロップダウン リストを使用して、招待者がファイルを 編集できるか、ファイルの 表示のみが可能かを指定できます。 [ 共有] をクリックします。 ファイルが既にクラウドに保存されている場合、招待メールは招待者に送信されます。 共有プレゼンテーションで他のユーザーが作業している場所を表示する• プレゼンテーションを開き、作業を開始します。 他のユーザーがプレゼンテーションで表示または編集している場合は、リボンの右上隅にユーザーのサムネイル画像が表示されます。 PowerPoint では、他のユーザーがあなたのプレゼンテーションを表示または終了すると、通知が行われます。 [ 共有] ウィンドウには、プレゼンテーションを表示または編集しているユーザーの名前が表示されます。 プレゼンテーション内で作業中のユーザーと作業場所を示すインジケーターは、作業中のスライドのサムネイルと、作業中のスライド上に表示されます。 そのインジケーターにマウスを移動するか選択すると、編集者を確認できます。 アクセシビリティのために、PowerPoint では、編集者名の自動表示を有効にすることもできます。 有効にするには、[ ファイル]、[ オプション]、[ 詳細設定]、[ 表示]、[ 選択したアイテムにプレゼンス フラグを表示] の順に選びます。 作業が終わったら、ファイルを保存します。 それまでに他の編集者が変更を加えている場合は、保存時に次のメッセージが表示されます。 自分と他の編集者の更新内容が競合しなければ、変更箇所は自動的に統合され、それ以上操作は必要ありません。 変更されたファイルを開くと表示される通知 この機能を使用できるのは、Windows デスクトップ クライアントののみです。 変更されたプレゼンテーション または他のユーザーが現在編集しているファイル を開き直すと、サムネイル ウィンドウで変更されたスライドが水色で強調表示されます。 "スライドに未読の変更があります。 " というヒントが表示されます。 サムネイルを選んでフルサイズでスライドを表示します。 スライドの変更された部分が水色で表示されます。 併記される表記で、変更したユーザーと時刻がわかります。 変更されたスライドを見ると、青緑の蛍光ペンをオフにして、そのスライドの "スライドに未読の変更があります" という表記をクリアします。 変更されたスライドが強調表示されても、加えられた変更の種類が個々のスライドに表示されない場合もあります。 たとえば、ノート ウィンドウの変更、図形の削除、コメントの追加、アニメーションの変更などです。 変更が強調表示されるかどうかを決めるもの:• この機能は、OneDrive と SharePoint に格納されている共有ドキュメントで動作します。 変更は、変更を行ったユーザーが Web 用 PowerPointまたは PowerPoint for Microsoft 365を使用している場合にのみ強調表示されます。 これは、少なくとも現在のチャネルのバージョン1707または半年のエンタープライズチャネルのバージョン1803です。 セキュリティ センターのプライバシー オプションでドキュメントの変更履歴データが無効な場合、変更は強調表示されません。 [プライバシー] オプションが有効になっ ていない場合は、この改訂強調表示機能をサポートするために、ユーザーの名前 および、オブジェクトの編集を最後に行った時刻 がプレゼンテーションに保存されます。 必要に応じて、ドキュメント検査を使用して、その情報を削除します。 ドキュメント検査の使用に関するガイダンスについては、「する」を参照してください。 プライバシー オプションが 有効な場合、この変更履歴強調表示機能は無効になります。 つまり、個人データ 前述のユーザー名と時刻 は保存されません。 そのデータが格納される 場所は、使用している PowerPoint のバージョンとチャネルによって異なります。 Microsoft では、ユーザー設定を保存するように設計されたオンラインの Microsoft サービスにユーザー設定を格納するように移行中ですが、この移行はまだ完了していません。 現在のチャネルのPowerPoint for Microsoft 365 1711 Microsoft Online Services 半期のエンタープライズチャネルでのPowerPoint for Microsoft 365 1803 Microsoft Online Services PowerPoint for Microsoft 365 for Mac 16. 11 Microsoft Online Services PowerPoint for Android 16. 9001. 2077 Microsoft Online Services PowerPoint for iOS 2. 108. 0 Microsoft Online Services PowerPoint Mobile 17. 8827 Microsoft Online Services• ファイルが暗号化されている場合、またはパスワードで保護されている場合、変更は強調表示されません。 ファイルが. odp 形式または古い PowerPoint. ppt または. pps 形式の場合、変更は強調表示されません。 チャットまたはコメントによるコミュニケーション コメントを作成または表示するには、[ コメント を選択します。 また、コメントに返信または解決し、それらを完了としてマークすることができます。 詳細については、「」を参照してください。 Microsoft 365 のみ 職場または学校の OneDrive または SharePointに保存されているプレゼンテーションで作業している他のユーザーとすぐにチャットすることができます。 ドキュメントで作業している全員とグループ チャットを開始するには、[ チャット] ボタン を選択します。 チャット履歴は保持されないので、文書を閉じて後でもう一度開くと、空のチャットが始まります。 永続的なディスカッションが必要な場合は、代わりに コメントを使用することを検討してください。 別のユーザーがファイルを開いて編集する場合、そのユーザーもチャットに参加できますが、ファイルを開く前のチャットの履歴は表示されません。 ファイルを開いた時点からの新しいメッセージのみが表示されます。 以前のバージョンのファイルを参照する この機能を使用できるのは、Windows デスクトップ クライアントののみです。 以前のバージョンの SharePoint、 OneDrive、 職場または学校の OneDrive のファイルを操作しているときに、ファイルをOffice 保存します。 以前のバージョンのファイルの一覧を開くには、アプリウィンドウのタイトルバーでファイル名を選択し、[ バージョン履歴] を選択します。 バージョン履歴は表示用で、編集はできません。 以前のバージョンのファイルを表示できます。 以前のバージョンを開くには:• 右側の [ バージョン履歴] ウィンドウで、バージョン履歴アイテムのいずれかで [ バージョンを開く] を選びます。 このバージョンの読み取り専用コピーは、別の PowerPoint ウィンドウで開きます。 競合している変更を解決する 競合している変更箇所がある場合は、[ 保存] を選んだときに、自分の変更内容と他のユーザーの変更内容を視覚的に比較するウィンドウが表示されます。 ここで、反映させたい変更内容を選ぶことができます。 比較対象として表示されるのは、自分の変更内容と直接競合する他のユーザーの変更内容のみです。 競合しない変更内容は、プレゼンテーションの保存時に自動的に統合され、その内容は、[ 自分の変更] ビューで確認できます。 [ 自分の変更] か [ 他のユーザーによる変更] を選びます。 複数の競合を解決する場合は、次のいずれかの操作を行います。 [ 次へ] を選び、競合の解決処理を続けます。 以前の競合を見直す場合は、[ 前へ] を選びます。 残っているすべての競合に同じ変更内容を適用する場合は、[ 残りの競合に適用] チェック ボックスを選びます。 競合の解決が終了したら、[ 完了] を選びます。 スライドライブラリを見逃したのですが、 して、この機能について reviving を投票します。 注: 誰かがプレゼンテーションを編集していると、[共同編集] アイコン と数字がステータス バーに表示され、プレゼンテーションを編集している人数がわかります。 誰がプレゼンテーションを編集しているかを表示するには、[共同編集] アイコン をクリックします 下を参照。 編集が終わったら、[ ファイル]、[ 保存] の順にクリックします。 プレゼンテーションを編集しているのが自分だけの場合、ファイルが保存されて完了です。 自分と他の編集者の更新内容が競合しなければ、変更箇所は自動的に統合され、それ以上操作は必要ありません。 他のユーザーが行った変更を解決する 他のユーザーが同じプレゼンテーションで作業をしている場合、次のようなエラー メッセージが表示されることがあります。 他の編集者が変更を加えている場合は、次のメッセージが表示されます。 自分や他の作成者が行った変更内容が競合する場合は、次のメッセージが表示されます。 他のユーザーによる変更を解決するには、次の手順を実行します。 [ 結合] タブで [ 変更箇所の表示] をクリックし、次のいずれかの操作を行います。 競合する更新内容だけを表示するには、[ 競合箇所のみを表示] をクリックします。 すべての変更箇所を表示するには、[ すべての変更箇所を表示] をクリックします。 変更内容を承認または却下するには、次のいずれか、または両方の操作を行います。 競合する変更箇所の場合:• 競合する変更箇所を反映するには、[競合する変更箇所] アイコンの横にあるチェックボックスをオンにします 以下を参照。 競合する変更箇所を却下する場合は、何もしないでください。 オフにされたチェック ボックスは、プレゼンテーションには追加されません。 一般的な変更箇所の場合:• 一般的な変更箇所を承認する場合は、何もしないでください。 通常の変更内容を却下する場合は、チェック ボックスをオフにします。 変更内容の確認が終わったら、[ 反映用の表示を閉じる] を選びます。 [ 反映用の表示を閉じる] を選ぶと、すべての変更内容が反映されて、サーバーにアップロードされます。 プレゼンテーションを共同で編集する• PowerPoint 2010で、サーバーに保存されているプレゼンテーションを開きます。 プレゼンテーションで作業しているユーザーが自分だけでない場合は、 PowerPoint の下部にあるステータスバーに通知が表示されます。 この通知は、現在プレゼンテーションで作業しているユーザー数を示します。 その番号をクリックすると、共同編集者の名前が表示されます。 [ 表示] タブの [ プレゼンテーションの表示] グループで [ 標準] をクリックして、標準表示でプレゼンテーションを表示します。 [アウトライン] タブと [スライド] タブが表示されている左側のウィンドウで、[ スライド] タブで、スライドのサムネイルの右下隅に小さなアイコンがあるかを確認します。 これは、共同編集者がそのスライドに変更を加えていることを示します。 このアイコンをクリックすると、共同編集者の名前が表示されます。 プレゼンテーションの共同編集者の名前を表示するには、[ ファイル] タブをクリックし、画面の左側の [ 情報] をクリックする方法もあります。 共同編集者の名前が中央のウィンドウに表示されます。 共同編集者に電子メールメッセージまたはインスタントメッセージを送信するには、[ メッセージの送信] をクリックし、[ 電子メールメッセージの送信] または [ インスタントメッセージの送信] をクリックします。 他の作成者が変更内容を保存すると、その変更が加えられたことが、プレゼンテーションの元の作成者であることが PowerPoint に通知されます。 [アウトライン] タブと [スライド] タブが含まれているウィンドウの [ スライド] タブで、変更されたスライドのサムネイルの右下隅にアイコンが表示されます。 他の作成者による変更を確認する• 他の作成者がプレゼンテーションを変更したかどうかを確認するには、[ ファイル] タブをクリックし、[ 情報] をクリックします。 次に、[ ドキュメントの更新] の横にある [ 保存] をクリックし、[ 保存して確認] をクリックします。 他の作成者が行った変更を確認するには、[ 変更の確認] をクリックします。 [変更の 確認] をクリックすると、リボンに [結合] タブが表示され、PowerPoint ウィンドウの右側に [変更履歴] ウィンドウが表示されます。 [変更履歴] ウィンドウ には、他の作成者が変更したスライドと、現在表示されているスライドの変更を一覧表示する [ 詳細] タブが含まれています。 [ 結合] タブでは、[ 解像度] グループのボタンを使用して、他の作成者によって行われた次の変更と前の変更を表示し、それらの変更を承諾または拒否することができます。 反映ビューを終了するには、[反映用の 表示を閉じる] をクリックします。 注: [マージ] ビューでは、他の作成者からの新しい更新内容を反映したり、サーバーに変更内容をアップロードしたりすることはできません。 [反映用の 表示を閉じる] をクリックすると、変更内容が自動的にサーバーにアップロードされます。 作成者が変更を行うたびに通知するように PowerPoint を構成する 他の作成者が作業しているすべてのプレゼンテーションに対して、それらの変更を反映する前に、その変更を確認 および承諾または拒否 することができます。 その場合は、次の操作を行います。 [ ファイル] タブをクリックします。 画面左側の [ オプション] をクリックし、[ PowerPoint のオプション] ダイアログボックスで [ 保存] をクリックします。 [ 共有ドキュメントコラボレーションサーバーファイルのファイル結合オプション] で、[ 差し込み印刷時に変更箇所の詳細を表示する] チェックボックスをオンにします。 注: プレゼンテーションを OneDrive または SharePoint にアップロードしたくない場合は、[ コピーの送信] を選択して、メールの添付ファイルを使用してプレゼンテーションを共有することができます。 プレゼンテーションを共有する相手のメールアドレスを入力します。 既にユーザーの連絡先情報が保存されている場合は、名前を入力するだけです。 上部にあるコントロールを使用すると、招待者 がファイルを編集できるか、ファイルを 表示できるかどうかを判断できます。 [ 共有] をクリックします。 招待状にメールが送信されます。 共有プレゼンテーションで他のユーザーが作業している場所を表示する• プレゼンテーションを開き、作業を開始します。 他のユーザーがプレゼンテーションで表示または編集している場合は、リボンの右上隅にユーザーのサムネイル画像が表示されます。 PowerPoint では、他のユーザーがあなたのプレゼンテーションを表示または終了すると、通知が行われます。 [ 共有] ウィンドウには、プレゼンテーションを表示または編集しているユーザーの名前が表示されます。 プレゼンテーション内で作業中のユーザーと作業場所を示すインジケーターは、作業中のスライドのサムネイルと、作業中のスライド上に表示されます。 そのインジケーターにマウスを移動するか選択すると、編集者を確認できます。 アクセシビリティのために、PowerPoint では、編集者名の自動表示を有効にすることもできます。 作業が終わったら、ファイルを保存します。 自分と他の編集者の更新内容が競合しなければ、変更箇所は自動的に統合され、それ以上操作は必要ありません。 変更されたファイルを開くと表示される通知 この機能を使用できるのは、Windows デスクトップ クライアントののみです。 変更されたプレゼンテーション または他のユーザーが現在編集しているファイル を開き直すと、サムネイル ウィンドウで変更されたスライドが水色で強調表示されます。 "スライドに未読の変更があります。 " というヒントが表示されます。 サムネイルを選んでフルサイズでスライドを表示します。 スライドの変更された部分が水色で表示されます。 併記される表記で、変更したユーザーと時刻がわかります。 変更されたスライドを見ると、青緑の蛍光ペンをオフにして、そのスライドの "スライドに未読の変更があります" という表記をクリアします。 変更されたスライドが強調表示されても、加えられた変更の種類が個々のスライドに表示されない場合もあります。 たとえば、ノート ウィンドウの変更、図形の削除、コメントの追加、アニメーションの変更などです。 変更が強調表示されるかどうかを決めるもの:• この機能は、OneDrive と SharePoint に格納されている共有ドキュメントで動作します。 変更は、変更を行っているユーザーが Web 用 PowerPoint、または PowerPoint for Microsoft 365 for Macを使用している場合に、少なくともバージョン16. 11 で強調表示されます。 ファイルが暗号化されている場合、またはパスワードで保護されている場合、変更は強調表示されません。 ファイルが. odp 形式または古い PowerPoint. ppt または. pps 形式の場合、変更は強調表示されません。 コメントを使用してコミュニケーションする ツールバーリボンの右端で、[ コメント] を選択すると、現在プレゼンテーションに含まれているすべてのコメントが表示されます。 新しいコメントを追加したり、既存のコメントに返信したり、既存のコメントを解決したりすることができます。 Microsoft 365 のみ 記号に続けてその人の名前を使用して、コメントの同僚にタグを付けます。 このユーザーは、コメントへのリンクが含まれたメールメッセージを受信します。 そのユーザーがリンクをクリックすると、ドキュメントと会話に移動します。 Microsoft 365 のみ 同時にファイルを編集している他のユーザーと チャットすることができます。 始めるには、画面の右上にある [チャット] アイコン クリックします。 以前のバージョンのファイルを参照する この機能を使用できるのは、Windows デスクトップ クライアントののみです。 以前のバージョンの SharePoint、 OneDrive、 職場または学校の OneDrive のファイルを操作しているときに、ファイルをOffice 保存します。 以前のバージョンのファイルの一覧を開くには、アプリウィンドウのタイトルバーでファイル名を選択し、[ バージョン履歴の参照] を選択します。 バージョン履歴は表示用で、編集はできません。 以前のバージョンのファイルを表示できます。 以前のバージョンを開くには:• 右側の [ バージョン履歴] ウィンドウで、バージョン履歴アイテムのいずれかで [ バージョンを開く] を選びます。 このバージョンの読み取り専用コピーは、別の PowerPoint ウィンドウで開きます。 以前のバージョンからコンテンツをコピーできます。 以前のバージョンの コピーを保存して、現在作業中のファイルとは別に編集できるようにすることもできます。 他のユーザーとプレゼンテーションを共有する• ツールバーリボンの右端にある [ 共有] をクリックし• [ リンクの送信] ダイアログボックスで、プレゼンテーションを共有するチームの名前またはメールアドレスを入力します。 必要に応じて、同僚にメッセージを追加します。 [送信] をクリックします。 共有プレゼンテーションで他のユーザーが作業している場所を表示する 複数のユーザーが同時にファイルを操作する場合は、次のようなインジケーターが表示されます。 ウィンドウの右上隅には、現在ファイルを開いているユーザーごとに、自分のプロフィール画像またはイニシャルが表示されます。 このバッジを選択すると、スライドデッキのどこにいるかが表示されます。 サムネイルウィンドウには、スライドのサムネイルの右上隅に、そのスライドに現在表示されているユーザーの名前が表示されます。 他のユーザーが行った変更箇所を表示する 他のユーザーが変更したプレゼンテーションを開くと、次の2つの方法で PowerPoint が示されます。 「 退席中」というメッセージがウィンドウの右側に表示されます。 左側のスライドサムネイルウィンドウで、変更されたスライドが水色の背景で強調表示されます。 そのスライドを開くと、変更されたスライド要素の周囲に水色の輪郭が表示されます。 変更されたスライドを見ると、青緑の蛍光ペンをオフにして、そのスライドの "スライドに未読の変更があります" という表記をクリアします。 コメントまたはチャットを使用して相談する ツールバーリボンの右端で、[ コメント] を選択すると、現在プレゼンテーションに含まれているすべてのコメントが表示されます。 新しいコメントを追加したり、既存のコメントに返信したり、既存のコメントを解決したりすることができます。 記号に続けてその人の名前を使用して、コメントの同僚にタグを付けます。 このユーザーは、コメントへのリンクが含まれたメールメッセージを受信します。 そのユーザーがリンクをクリックすると、ドキュメントと会話に移動します。 同時にファイルを編集している他のユーザーと チャットすることができます。 始めるには、画面の右上にある チャットボタンをクリックします。 以前のバージョンのファイルを参照する 以前のバージョンの SharePoint、 OneDrive、 職場または学校の OneDrive のファイルを操作しているときに、ファイルをOffice 保存します。 バージョン履歴は表示用で、編集はできません。 以前のバージョンのファイルを表示できます。 以前のバージョンからコンテンツをコピーできます。 以前のバージョンのコピーを保存して、現在作業中のファイルとは別に編集できるようにすることもできます。 プレゼンテーションファイルの名前を変更する 他のユーザーと共同編集するときに、PowerPoint for web でファイルの名前を変更することができます。 ブラウザーウィンドウの上部付近にある web 用 PowerPoint のタイトルバーの中央にあるファイル名をクリックします。 ファイルの新しい名前を入力します。 または、方向キーを使用して、タイトル内に挿入ポイントを移動し、ファイル名の変更内容を入力します。 作業を終えたら、Enter キーを押します。 しばらくすると、名前の変更が、現在開いているファイルの他のインスタンスと同期されます。

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