舞鶴公園 チームラボ。 舞鶴 フィットネス

舞鶴公園で開催中の『チームラボ・福岡城跡光の祭』に行ってきた!

舞鶴公園 チームラボ

福岡城は、1601年から7年の歳月をかけて築かれた、城の規模としては九州一の巨城。 本丸・二の丸・三の丸などの中心部は総石垣造りで、別名、石城とも呼ばれる。 今も非常に美しい石垣が、四層に分かれ、非常に広大な史跡となっています。 チームラボは、「Digitized Nature, Digitized City」というアートプロジェクトを行っています。 非物質的であるデジタルアートによって「自然が自然のままアートになる、街が街のままアートになる」というプロジェクトです。 「福岡城 チームラボ 城跡の光の祭」では、美しい石垣のある福岡城跡の中心部約2万平米を、人々の存在によって変化するインタラクティブな光のデジタルアート空間に変えます。 城跡に置かれた立ち続ける物体と、城跡の木々が光り輝く。 立ち続ける物体と木々の光は、それぞれ自立しており、ゆっくりと呼吸しているかのように強く輝いたり消えたりしている。 立ち続ける物体は人に押され倒れかけると、光の色を変化させ、色特有の音色を響かせる。 そして、その光は、放射状に近隣の立ち続ける物体と木々に伝播していく。 伝播した光は、同じように音色を響かせながら、立ち続ける物体と木々に連続して広がっていく。 そして周りの「呼吸し呼応する石垣」にも呼応していく。 向こうの方から光が押し寄せてくれば、向こうに人がいることを意味する。 人々はきっと、同じ空間にいる他の人々の存在を普段より意識するだろう。 会場情報 展示名 福岡城 チームラボ 城跡の光の祭 会期 2017. 01 金 - 2018. ご了承ください。 また、城内で発生した事故は主催者は一切責任を負いません。 Ploom TECHのみ所定のエリアで使用可。 強風を伴う強い雨のときは、中止いたします。 詳細は、展覧会の公式SNS(Facebook、Instagram)をご確認ください。 三脚の使用も、他のお客様の邪魔になりますのでお控えください。 それらは、報道、広告宣伝、プロモーションに使用される場合があります。 予めご了承ください。 チケットはどうやったら買えますか(当日券) 当日会場にてお買い求めください。 17:30~21:30まで• 入場制限などありますか。 混雑時は、安全のためにさせて頂くこともあります。 天候が悪い日でもありますか。 少雨開催。 強風や大雨の場合はFACEBOOK、TWITTERで発信• ペットも連れて入ることはできますか。 できません• 駐車場はありますか 専用の駐車場はありません。 近隣に有料駐車場はありますが、会場周辺は混みあいますので公共交通機関でのご来場をお勧めします。 全て見て回るのにどれくらいの時間がかかりますか。 人によって違いますが、急いで20分、ゆっくり見られる方は1時間くらいになります。 ペアチケットは一緒に入らないとダメですか。 (一人で2回利用したりできますか) 一枚づつで大丈夫です• 障害者割引、シニア割引はありますか。 ありません• アクセスについて(どの交通機関でどの駅・バス停が一番近いですか) チラシ・HP記載内容を案内 福岡市営地下鉄赤坂駅・大濠公園駅より徒歩8分 西鉄バス「福岡城・鴻臚館前」「福岡市美術館東口」「大手門・平和台陸上競技場入口」下車 徒歩5~8分「赤坂3丁目」下車 徒歩10分• チケットは日にち・時間指定のものですか。 指定なし。 混雑状況を教えてください 土日の開始1~2時間は混雑する傾向にある。 ・混雑状況は、SNS(twitter、FB)で配信することもあるので、ご確認ください。 2001年から活動を開始。 集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、そして自然界の交差点を模索している国際的な学際的集団。 アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。 チームラボは、アートによって、自分と世界との関係と新たな認識を模索したいと思っている。 人は、認識するために世界を切り分けて、境界のある独立したものとして捉えてしまう。 その認識の境界、そして、自分と世界との間にある境界、時間の連続性に対する認知の境界などを超えることを模索している。 全ては、長い長い時の、境界のない連続性の上に危うく奇跡的に存在する。 チームラボの作品は、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(シドニー)、南オーストラリア州立美術館(アデレード)、サンフランシスコ・アジア美術館(サンフランシスコ)、アジア・ソサエティ(ニューヨーク)、ボルサン・コンテンポラリー・アート・コレクション(イスタンブール)、ビクトリア国立美術館(メルボルン)、アモス・レックス(ヘルシンキ)に永久収蔵されている。 teamLab is represented by , and. 主催 福岡城 チームラボ 城跡の光の祭2017-2018 実行委員会• 協賛 、、• 後援 、、.

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舞鶴公園で開催中の『チームラボ・福岡城跡光の祭』に行ってきた!

舞鶴公園 チームラボ

チームラボは、福岡市舞鶴公園の福岡城跡、約2万平米で「福岡城 チームラボ 城跡の光の祭」を開催。 夜の福岡城跡がインタラクティブな光のデジタルアート空間となります。 会期は2017年12月1日(金)~2018年1月28日(日)まで。 展覧会詳細: 福岡城は、1601年から7年の歳月をかけて築かれた、城の規模としては九州一の巨城。 本丸・二の丸・三の丸などの中心部は総石垣造りで、別名、石城とも呼ばれる。 今も非常に美しい石垣が、四層に分かれ、非常に広大な史跡となっています。 チームラボは、「Digitized Nature, Digitized City」というアートプロジェクトを行っています。 非物質的であるデジタルアートによって「自然が自然のままアートになる、街が街のままアートになる」というプロジェクトです。 「福岡城 チームラボ 城跡の光の祭」では、美しい石垣のある福岡城跡の中心部約2万平米を、人々の存在によって変化するインタラクティブな光のデジタルアート空間に変えます。 5mの大天守台跡の石垣に住まう動物の体には、花々が生えている。 花々は動物の体で生まれ、咲き、散って消えていく。 人々が動物に触れると、花々は散っていく。 花々が全部散ると、動物は消えていく。 呼応する、たちつづけるものたちと木々 Resisting and Resonating Ovoids and Trees teamLab, 2017, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi 作品: 城跡に置かれた立ち続ける物体と、城跡の木々が光り輝く。 立ち続ける物体と木々の光は、それぞれ自立しており、ゆっくりと呼吸しているかのように強く輝いたり消えたりしている。 立ち続ける物体は人に押され倒れかけると、また、木々は人々が近づくと、それぞれ光の色を変化させ、色特有の音色を響かせる。 そして、その光は、放射状に近隣の立ち続ける物体や木々に伝播していく。 伝播した光は、同じように音色を響かせながら連続して広がっていく。 向こうの方から光が押し寄せてくれば、向こうに人がいることを意味する。 人々はきっと、同じ空間にいる他の人々の存在を普段より意識するだろう。 呼吸し呼応する石垣 - 石城跡 Breathing Resonating Stone Wall - Fukuoka Castle Ruins teamLab, 2017, Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi 作品: 1607年に築かれた福岡城、別名を石城。 その石垣が、全長約630mに渡って光り輝く。 石垣の光は、それぞれ自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように明滅する。 また、本丸跡の「呼応する、たちつづけるものたちと木々」に呼応し、強く輝き、連続して広がっていく。 石垣の空書 - 石城大天守台跡 Spatial Calligraphy in a Stone Wall - Fukuoka Castle Ruins teamLab, 2017, Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi 作品: 1607年に築かれた福岡城、別名を石城。 その大天守台跡の石垣に空書を永遠に書き続ける。 空書とは、空間に書く書。 書の墨跡が持つ、深さや速さ、力の強さのようなものを、新たな解釈で空間に立体的に再構築している。 忘却の石段 - 石城小天守台跡 Stone Steps of Oblivion - Fukuoka Castle Ruins teamLab, 2017, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi 作品: 1607年に築かれた福岡城、別名を石城。 その小天守閣の石段が光り輝く。 石段の光は、それぞれ自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように明滅する。 石段の光は、人が近づくと、強く輝き音色を響かせる。 のみ所定のエリアで使用可。

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チームラボ「福岡城 チームラボ 城跡の光の祭」を舞鶴公園の福岡城跡で開催

舞鶴公園 チームラボ

02 約2万平米の舞鶴公園にある福岡城跡が、インタラクティブな光のアート空間に変わる「チームラボ 福岡城跡 光の祭 2019-2020」が開催中です! 光で描かれた黒い八咫烏が石垣を飛び回る作品など、新たな4作品を含む計7作品が展示されています。 開催期間は2020年2月2日(日)までなので、気になる方はぜひ足を運んでみてください。 作品について紹介します。 「呼応する木々と自立しつつも呼応する生命」 城跡に置かれた卵の形をした球体と城跡の木々が光り輝く作品。 球体に触れると美しい音色と色が変化していきます。 周りの球体や木々との共鳴がみどころです! 「呼吸し呼応する石垣 — 石城跡」 1607年に築かれた福岡城石垣が、全長約630mに渡って光り輝きます。 本丸跡の「呼応する木々と自立しつつも呼応する生命」の伝播してきた光に呼応し、強く輝き、連続して広がっていく様子を楽しめます。 「石垣の追われるカラス、追うカラスも追われるカラス — 石城大天守台跡」 福岡城の大天守台跡の石垣を使ったインスタレーション作品。 光で描かれた黒い八咫烏が空間を飛び回り、その軌跡が空間に書を描きます。 カラスがぶつかり合うと散って花となる、儚くも美しい作品です。 「大天守台跡の石垣に住まう花と共に生きる動物達」 全長60m、高さ約10mの福岡城大天守台跡の石垣に住まう動物がゆっくりと生まれ、また消えていく作品。 体に花々が生えた動物たちは、人々が近づくと、花々が散るとともに、ゆっくりと消えていきます。 「お絵かき黒田官兵衛」 みんなの描いた黒田官兵衛たちが歩き回ったり、踊ったりする作品です。 球体をかき分けながら中に入っていくと、色や音を変化させます。 向こうの方から光が変化してきたら、誰か人が来たことがわかり、見て触って聞いて楽しめる作品です。 「石垣の反転無分別 — 石城跡」 福岡城の石垣を使ったインスタレーション作品。 光で描かれる書の黒は、光がないことを意味し、数百年の長い時間による風化が生んだ石垣がつくる影と区別がつきません。 書と石垣の影は一体となって、石垣に空間に書く書「空書」を永遠に書き続けます。

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