妊娠検査薬 陽性 間違い。 よくある質問 妊娠検査薬

妊娠検査薬で陽性反応後に生理。間違い?フライングだと変わる?

妊娠検査薬 陽性 間違い

スポンサーリンク 生理予定日に生理が来ないと、「妊娠したかも?」と期待がふくらみ、一刻も早く妊娠検査薬でチェックしてみたくなりますね。 でも、使う時期を間違えると正しく検査できませんし、陽性反応が出ても正常な妊娠とは限らないこともあります。 検査をする前に、正しい使い方や注意点を知っておきましょう。 今回は早期妊娠検査薬ではなく、一般の妊娠検査薬について解説します。 妊娠検査薬は何で判定している?仕組みは? 精子と卵子が出会って受精卵となり、無事に子宮に着床すると、赤ちゃんがママから栄養や酸素をもらえるよう、胎盤が作られ始めます。 この胎盤からは「ヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)」というホルモンが分泌され、生理予定日を過ぎたころから急激に分泌量が多くなります。 妊娠検査薬は、尿中に排出されるhCGを検出して、妊娠しているかどうかを判定するものです。 妊娠検査薬はいつから検査できるの? 検査はいつからできる? hCGは生理予定日を過ぎたころから分泌量が多くなりますが、国内製の妊娠検査薬の多くは、尿中のhCGが50mIU/mL以上で「妊娠反応あり(陽性)」と判定します。 hCGの値が判定できるほど高くなるのは、生理予定日1週間後からなので、それまで待ってから使いましょう。 使う時期やタイミングはいつ? 排卵を促す黄体化ホルモン(LH)の分泌量が急激に増加する「LHサージ」は、短時間で終わってしまいます。 そのため、排卵検査薬は毎日同じ時間に検査をする必要があります。 でも、hCGの場合、分泌量が短時間で減少することはないため、生理予定日1週間後からなら、朝、昼、晩、1日のうちどの時間に検査をしてもOKです。 食事やアルコールの摂取、かぜ薬やピルなどの服用も影響はありません。 自分の都合に合わせて検査しましょう。 生理周期がバラバラな場合、いつから検査できる? 前回は25日、その前は30日などと生理周期が不規則で、次の生理予定日がわからないという場合は、まず、最近の2~3周期の中で一番短かった周期を思い出してください。 前回の生理開始日にその日数を足した日にちを次の生理予定日と設定し、その1週間後から検査をするといいでしょう。 もしくは、タイミングをとった日から数えて3週間後からを目安としてもかまいません。 もし、「陰性」の判定が出た場合で、次の生理が始まらないときは、1週間後にもう一度検査してみましょう。 正しい妊娠検査薬の使い方と注意事項 妊娠検査薬の正しい使い方 排卵検査薬と同じように、国内製の妊娠検査薬もスティック状のものが多く、先端部に尿をかける「採尿部」があります。 正しく使わないと、正しい検査結果が得られないこともあるので、注意しましょう。 スポンサーリンク 手順1 指示どおりの秒数、採尿部に尿をかける 検査薬の本体を袋から取り出したら、キャップをはずして採尿部を出し、数秒間尿を直接かけます。 使用する検査薬によっては、清潔な紙コップなどに採尿して、数秒間採尿部を浸すことでも検査できるものもあります。 一般的な尿検査のように、起きた直後の濃縮された尿や、細菌などがまじらないように排尿途中の尿を採尿する必要はありません。 手順2 尿をかけたら、水平な場所に置く 採尿部に尿をかけたり、浸したら、その部分を下にしたままキャップをします。 その後、水平な場所に置いて、指示された時間待ちます。 手順3 判定を確認する 「終了窓」にラインが出ているかどうかを確認し、出ていれば判定がきちんと行われています。 次に「判定窓」を確認して、ラインが表示されていれば「陽性」、なければ「陰性」です。 妊娠検査薬を使う際の注意事項 使用期限を守る 国内の主な妊娠検査薬のパッケージには、使用期限が明記されているので、使用期限内に使いましょう。 使用期限を過ぎた検査薬では正しく検査ができないことがあります。 検査薬は検査直前に取り出す 検査薬は、検査の直前に袋から取り出しましょう。 取り出してから時間がたってしまうと、正しく検査ができないことがあります。 採尿方法を守る 正しく判定するためには、検査するのに十分な量の尿を採尿部にかけることが必要です。 採尿部に尿をかける時間や浸す時間は検査薬によって違うので、使用する検査薬のパッケージに同封されている説明書をよく確認して、指示に従いましょう。 吸収する尿の量が多すぎても正しく検査ができないことがあるので、注意して。 採尿したら水平な場所に置いて、指示どおりの時間待つ 採尿部に尿をかけたり、浸したあとは、その部分を下にしたままキャップをかぶせます。 その後、テーブルなど平らなところに置いて、指示どおりの時間待ちます。 採尿部を上にして持ったままにしたり、水平でないところに置いた場合は、正しく検査ができないことがあるので、注意しましょう。 また、指示された時間より早いと、きちんと結果が出ないため、決められた時間待ってから確認してください。 妊娠検査薬の判定線が薄い場合は? 「終了窓」にラインが出ていれば、判定窓のラインが薄くても「陽性」と判定します。 「終了窓」のラインが薄い場合も、ラインが出ていれば正しく検査ができています。 妊娠検査薬の判定が間違いの場合もある? hCGが分泌されていて妊娠検査薬で「陽性」と出ても、「正常な妊娠」とは限りません。 以下のようなケースがあるので、「陽性」の判定が出た場合は、必ず医療機関を受診しましょう。 妊娠していないのに妊娠検査薬で「陽性」反応が出る原因 異所性妊娠(子宮外妊娠) 正常な妊娠では受精卵は子宮内膜に着床しますが、「異所性妊娠(子宮外妊娠)」ではそれ以外の場所に着床してしまいます。 着床する場所は卵管が最も多く、ほかに卵巣、腹膜、子宮頸管などに着床することもあります。 着床しているためhCGの分泌量が増えて、妊娠検査薬を使うと「陽性」の判定が出ますが、狭い卵管で胎嚢(赤ちゃんが入った袋)が大きくなると、破裂して大出血を起こし、ショック状態になることも。 異所性妊娠では、特に目立った症状はありません。 医療機関を受診し、子宮内に胎嚢が見えるかどうか、超音波検査をしてもらいましょう。 化学流産 「化学流産」とは、妊娠のごく初期に起こる流産です。 正常な妊娠では、妊娠5~6週ごろになると超音波検査で胎嚢が確認でき、妊娠が確定します。 この時期までになんらかの理由で胎嚢がつくられないと「化学流産」となり、hCGの分泌量が増えて妊娠検査薬で「陽性」になっても、超音波検査では胎嚢が確認されません。 その後、通常の生理と同じぐらいの出血があります。 閉経期の場合 閉経後は、卵巣の機能が低下するため、卵巣刺激ホルモン(FSH)や黄体化ホルモン(LH)の値が高くなります。 そのため、尿にもこれらが排出されますが、hCGとLHは構造がにているため、妊娠検査薬で「陽性」になることがあります。 ホルモン剤を使った場合 不妊治療では、タイミング法や人工授精の場合でも、排卵を促す「LHサージ」を確実に起こすため、hCGの注射を投与することがあります。 その場合、妊娠検査薬を使うタイミングによっては、投与されたhCGが検出されて「陽性」となることも。 投与後1週間ぐらいすると検出されにくくなるので、妊娠検査薬を使うタイミングに注意しましょう。 妊娠している可能性があるのに妊娠検査薬で「陰性」反応が出る原因 生理周期が不規則な場合 生理周期が不規則だと、妊娠検査薬を使う時に設定した生理予定日が合っていない可能性があります。 そのため、設定した生理予定日の1週間後にはhCGがまだ十分に分泌されず、「陰性」と判定される場合も。 妊娠のごく初期の場合 生理予定日の1週間後よりも早い時期に妊娠検査薬で検査を行うと、尿中のhCG濃度が低く、「陰性」の判定が出ることがあります。 胎児に異常がある場合 胎児が子宮内で亡くなってそのままとどまっていても、出血や腹痛の症状はない場合は、気づかないことがあります。 着床はしているので「陽性」の判定が出ることもありますが、十分な量が分泌されずに「陰性」と判定されることもあります。 「胞状奇胎」などで大量のhCGが分泌された場合 「胞状奇胎」とは、受精卵の異常が原因で、胎盤のもととなる「絨毛組織」が正常に発育せず、嚢胞化したものです。 正常な妊娠では、hCGの分泌量は妊娠11~16週ごろがピークで、その後少し減りますが、胞状奇胎では引き続き高い値を示します。 あまりに大量のhCGが分泌された場合は、正しい検査ができず、「陰性」の判定が出ることも。 数日たっても生理が来ないときは、再検査を行いましょう。 このときにまた「陰性」の判定が出たにもかかわらず、生理が来ない場合は、できるだけ早く医療機関を受診してください。 フライング検査について 陽性反応が出ることもある? hCGが増え始める時期や増え方などには個人差があり、着床した時期によってhCGの産出量も違います。 そのため、妊娠検査薬で指示された期日より前に検査をして「陽性」の判定が出ることがないとはいえません。 ただ、生理予定日の前や生理予定日を少し過ぎたころだと、まだhCGの量が十分ではなく、妊娠していても「陰性」と出ることがあります。 「少しでも早く妊娠しているかどうか知りたい」気持ちは、妊活中の人ならだれでも持っていると思いますが、妊娠への期待が大きいだけに、「陰性」が出たときのショックが大きい人も少なくありません。 できるだけ妊娠検査薬で指示されている期日から検査をするようにしましょう。 それでもどうしても早く検査を行いたい場合は、生理予定日の約3日前から検査できる「早期妊娠検査薬」を使うという方法もあります。 形状や使い方、判定結果の見方などは、一般的な妊娠検査薬とほぼ同じです。 ただし、尿中のhCGが25IU/mLで「陽性」と判定するため、一般的な妊娠検査薬より正確性は低くなります。 また、国内メーカーで製造しているのはごくわずかで、「医療用体外診断用医薬品」に分類されるため、通販サイトでの購入はできません。 薬局で薬剤師との対面のみでの販売となります。 胎嚢が見える妊娠5~6週ごろに医療機関を受診して、超音波検査を受けましょう。 その後、検査し直したときにはhCGの分泌量が増えていて、「陽性」の判定が出ることは十分にあり得ます。 病院を受診するタイミングは? 化学流産の場合 化学流産では、妊娠検査薬で「陽性」の判定が出ても超音波検査では胎嚢が確認されず、その後普段の生理と同じぐらいの出血があります。 超音波検査で胎嚢が確認できるのは、排卵から3週後の妊娠5週ごろなので、そのころに医療機関を受診すれば、妊娠が順調かどうかわかります。 異所性妊娠(子宮外妊娠)の場合 異所性妊娠も化学流産と同様、妊娠検査薬で「陽性」判定が出ても、超音波検査では胎嚢が確認されません。 異所性妊娠の場合は、手術が必要になることもあるため、排卵から4週後の妊娠6週ごろまでに医療機関を受診してください。 体外受精後の妊娠検査薬の使用について 体外受精後の妊娠検査薬の反応は? 不妊治療で体外受精にステップアップすると、排卵を促す「LHサージ」を人工的に起こして採卵するため、hCGの注射を投与します。 そのため、妊娠検査薬を使うタイミングによっては、投与されたhCGが検出されて「陽性」になることがあります。 体外受精後、いつから妊娠検査薬は使用できる? hCG投与を行なってから1週間ぐらいすると検出されにくくなるので、妊娠検査薬を使う場合はそれ以降にしましょう。 取材・文/荒木晶子 監修 桜十字渋谷バースクリニック 院長 井上治先生 福岡大学医学部卒業。 慶應義塾大学病院産婦人科、東京医科歯科大学市川総合病院をへて、2018年より現職。 一般不妊治療から、高度生殖医療、不育症までをカバー。 じっくり話を聞いて、ていねいに説明してくれる」と評判です。 渋谷PARCO隣りのクリニックはアクセスのよさとホスピラリティの高さが『赤ちゃんが欲しい』読者に好評。 関連リンク:.

次の

妊娠検査薬の精度は高い!陽性なら、確率ほぼ100%でもフライングはダメ!

妊娠検査薬 陽性 間違い

もしかして妊娠したのかな・・・ 生理が来ないととっても気になりますよね! 私も3人目を考えていた時は(3人目は結局妊娠しませんでしたが)、妊娠検査薬を何回も使いました。 フライング気味に何度も試したり、妊娠していないのにつわりが来たような気がしたり。 いつも生理が遅れることはなかったので、ちょっと来なかっただけで、ソワソワして落ち着かない日々だったことを思い出します。 「 妊娠検査薬で陽性反応が出たら、妊娠はほぼ間違いない」 と産婦人科の先生も言うぐらい、正確な結果が出る妊娠検査薬。 そんな妊娠検査薬で 陰性になる原因や、 陰性だけど妊娠している可能性はあるの?など、様々な疑問を Q&A方式で解説していきたいと思います。 「そもそもどうなったら陽性になるの?」 Q. 「そもそもどうなったら陽性になるの?」 A. 「hCGというホルモンに反応して陽性になります。 」 妊娠すると hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンが作られます。 普通、hCGは妊娠しないと分泌されることはありません。 hCGはとても大切で、 妊娠を継続させる「プロゲステロン」というホルモンを分泌させる役割があります。 妊娠検査薬は、尿の中に含まれるこのhCGの濃度が一定以上になると「陽性」という判定になります。 子宮外妊娠の場合• 不妊治療でhCG 注射を受けている場合• 絨毛性疾患(絨毛がん、胞状奇胎など)の場合• 卵巣がん、子宮頚がん、肺がんなど異所性hCG産生腫瘍の場合(悪性腫瘍でhCGの値が高くなることがある)• 流産、または中絶の直後• 閉経期(hCGに似た物質が分泌されるため) 正常な妊娠かどうかを確認するためにも、妊娠検査薬で陽性反応が出た場合は、早めに病院で検査してもらう必要があります。 逆に 陰性の場合は、• hCGが全く分泌されていない• 分泌されていても陽性反応が出る量にまで達していない のどちらかになります。 「妊娠検査薬によって判定結果は違うの?」 Q. 「妊娠検査薬によって判定結果は違うの?」 A. 「妊娠検査薬の種類によって違う結果が出ることがあります。 」 妊娠検査薬の種類は、大まかに2種類に分かれます。 ですので、 妊娠検査薬では「陰性」でも、早期妊娠検査薬だと「陽性」になる可能性はあります。 妊娠検査薬の正確さに関しては、どの妊娠検査薬も99%以上と精度が良く、ほとんど差はありません。 製造メーカーで結果が違うということはほぼないと言っていいでしょう。 「妊娠検査薬を使うのに最適な時期とは!?」 Q. 「妊娠検査薬を使うのに最適な時期とは!?」 A. 「生理予定日の約1週間後からが最適です!」 フライングになる原因は2つ 妊娠検査薬の使用可能日前に検査してしまうことを、フライングって言いますよね。 フライングになる原因には2つあります。 <フライングになってしまう原因>• 私も使っていますけど、生理予定日はほとんど日にちのズレもないし「結構正確だよね~」と頼りにしています。 ただ、ストレスなど何らかの原因で、排卵日や生理予定日がズレる可能性もあります。 特に妊娠を望んでいる女性はデリケートになっているので、ストレスで排卵日や生理予定日がいつもより遅れることも。 そんな時は、1週間ほど待って再検査してみましょう。 フライングはダメ? 早期妊娠検査薬(チェックワンファストなど)で早めに検査する人も増えましたし、通常の妊娠検査薬でも、使用期間より前にフライング検査する人も多いこの頃。 私も、生理予定日1週間後から使うタイプなのに、3日ぐらい前からフライング検査していた経験があります^^; 早めに妊娠検査薬を使うと分泌されるhCGの量が少ないので、陽性反応が出なかったり、反応が出ていても薄すぎて「陽性なのか?」と判断がつかないこともよくあります。 < みんなどれくらいで陽性反応が出たの? > のアンケート結果を見てみると、生理予定日より前に検査して陽性が出た人が一番多いのには驚きました。 (インターネットのアンケート結果なので参考程度に見てくださいね。 ) どれだけ妊娠を望んでいる人がフライングをしているのかがよく分かります。 ちなみに早期妊娠検査薬で生理予定日前に検査をしたら、どれくらいの精度で妊娠がわかるのでしょうか?ネット上にこのようなデータがありました。 <早期妊娠検査薬で生理予定日前に検査した場合の精度> 3日前 約52% 2日前 約70% 1日前 約85% 3日前だと精度は約半分ぐらいですね。 日にちが経つにつれてホルモン(hCG)も増えていくので、検査の正確性も増していきますよ! < フライングをオススメしない理由 > hCGの増加量には個人差もありますので、フライングで陽性反応が出る人もいれば出ない人もいます。 1分1秒でも早く妊娠を知りたい!と思って早いうちから何回も検査してしまう・・・その気持ちはよく分かるのですが、精神衛生上あまりよくないですね><もし陰性だった場合は、気分が落ち込んだりしますし、妊娠検査薬を何度も購入するのにお金もかかります。 そして一番ショックなのが、妊娠初期で「 化学流産」を起こした場合です。 妊娠検査薬で陽性が出たのに、その後陰性に変わった。 これは着床が続かず化学流産を起こした可能性が高いと思われます。 「化学流産」は胎児の染色体異常で流産を起こすと言われていて、いくら女性が気をつけても防ぎようがないものなのです。 「せっかく赤ちゃんが来てくれたのに流産させてしまった」と落ち込み、自分を責めてしまう女性も多いのですが、きっと赤ちゃんはそんなことは望んでいないはず。 フライング経験者なので人に言える立場じゃないのですが、あまりフライングしすぎない方が精神的にいいのかなと思います。 「陰性になった場合、考えられる原因は?」 Q. 「陰性になった場合、考えられる原因は?」 A. 「4つの原因が考えられます。 」 妊娠検査薬で陰性になったのに生理がこない場合、可能性が高いのはこの4つです。 1.フライング 2.ストレス 3.薬の副作用 4.婦人科系疾患 それでは、なぜ陰性なのに生理が来ないのか、順番に見ていきましょう。 1.フライング 先ほどの「妊娠検査薬を使うのに最適な時期とは!?」で説明しましたが、妊娠しているのに、妊娠検査薬で陽性反応が出るタイミングを逃してしまっているケースです。 この場合は、また後日再検査することで、きちんと陽性反応が出ると思います。 落ち着かないとは思いますが、1週間ほど待って再検査してみましょう。 2.ストレス 赤ちゃんが欲しい! 妊娠したい! 生理よ来ないで!! ベビちゃん待ちをしている女性は、どうしても祈るような気持ちになりますよね。 女性の体はとてもデリケート。 赤ちゃんが欲しいという気持ちがストレスになり、ホルモンバランスが崩れて生理が来ないということもよくあります。 私も、普段は生理が遅れることなんてないのに、予定日から10日も遅れたので、妊娠したんじゃないかと何回も検査しました^^; でもまったく陽性になる気配がなかったので、結果をみるたび落ち込むし、検査薬を買うのにもお金がかかるしで、妊娠検査薬を使うのをやめたら1週間後に生理が来ました。 自分でも気付かないうちにストレスを溜めている場合があるので、自分を責めたりしないで、ちょっと肩の力を抜くこと、そして自分だけで抱え込まないで外にも意識を向けてみるようにしましょうね。 3.薬の副作用 薬の副作用で生理が来なくなることもあります。 市販の風邪薬などの副作用欄に「月経不順・月経異常」と記載があるもの• 病院で処方される薬でも、抗うつ剤、高血圧の薬、胃潰瘍の薬など 参考:大学病院医療情報ネットワーク研究センター「薬剤と月経異常」 こういった薬は生理不順が起こる危険性があります。 妊娠を望んでいる場合は、薬の服用には特に注意しましょう! 通院している方は、妊娠を望んでいるということを主治医の先生に伝えて、薬の副作用や安全性を確認しておくと安心ですね。 4.婦人科系疾患 卵巣や子宮の婦人科系疾患で生理が来なくなることもあります。 婦人科系の疾患はハッキリとした自覚症状が出にくいものも多いので、おかしいな?と思ったら早めに病院を受診しましょう。 生理が不順になったり、来なくなる原因となりやすい疾患にはこういったものがあります。 多のう胞性卵巣症候群(PCOS、PCO 出典: 卵巣内に小さなのう胞がたくさんできて排卵が起こりにくくなるという疾患です。 若い女性の20人に1人は、この多のう胞性卵巣症候群ではないかともいわれています。 この疾患は男性ホルモンが多く分泌されるので、毛深くなったりニキビができやすくなったりするのが特徴です。 詳しい原因はわかっていないのですが、肥満や糖代謝が深く関わっているので、甘いものを大量に摂っている人は、食生活を見直してみることで症状の改善につながるかもしれません。 参考: — NAVERまとめ 高プロラクチン血症 産後、授乳期間中におっぱいの分泌を促す「プロラクチン」というホルモンが、なぜか授乳期間中でもないのにたくさん分泌されてしまう症状です。 プロラクチンは、 排卵を抑制したり子宮を収縮させる働きがあるので、高プロラクチン血症の場合、生理が来なくなったり妊娠しにくくなってしまいます。 原因不明の場合が多いのですが、薬の副作用(ピル・抗うつ剤・高血圧の薬の長期服用)でもなることがあるので、病院での詳しい検査が必要です。 早期閉経 早期閉経というのは、通常50歳前後で起こる閉経が20代や30代で起こってしまうことです。 20代で1000人に1人、30代では100人に1人の割合で閉経してしまうそうです。 原因がわかるのは全体の10%ほどで、90%は原因不明といわれています。 生理不順を放置していると早期閉経へつながる可能性もゼロではありません。 早期閉経になると妊娠しにくくなるだけではなく、更年期障害のような症状が出たり、骨粗しょう症になりやすくなったりするので、3ヶ月生理が来ない時は早めに病院を受診しましょう。 参考: — こそだてハック 他にも無理なダイエットや激しいスポーツをすることで、生理が来なくなることもあります。 妊娠を望んでいる女性は、無理なダイエットや激しいスポーツをすることはあまりないと思いますので今回は外しておきました。 「陰性から陽性になることはあるの?」 Q. 「陰性から陽性になることはあるの?」 A. 「3つの原因で、陰性から陽性になる可能性はあります。 」 妊娠検査薬が陰性から陽性に変わる可能性もあります。 1.フライングしてしまった場合 フライングの場合は、妊娠しているけれども陽性反応が出るタイミングを逃しているだけなので、適切なタイミングで検査をすれば陽性反応が出ます。 2.水分の摂りすぎで尿の濃度が薄くなっていた場合 特に妊娠初期はhCGの量も少ないため、摂った水分の量で妊娠検査薬の結果が違ってくる可能性があります。 妊娠検査薬は精度がいいので、朝・昼・夜いつでも検査できるようになっていますが、気になる人は水分や食事の影響を受けにくい朝一番に検査することをおすすめします。 3.ホルモン hCG の濃度が高すぎた場合 妊娠検査薬はhCGの濃度高すぎても正確に判定できない場合があります。 妊娠後に分泌されるhCGの濃度は、おおよそこのようになります。 2週 0. (特に、一番hCGの濃度が高くなる9~10週ごろ) 多胎(双子以上)の場合も、hCGの濃度が高くなりすぎて反応が出ないこともまれにあります。 「陰性になりやすい体質ってある??」 Q. 「陰性になりやすい体質ってある??」 A. 「排卵やhCG濃度が関係してきます」 陰性になるということは「妊娠していない」か「hCG濃度が低い(or高すぎる)」かのどちらかなので、通常考えられることとしては• 排卵日が遅れている• hCG濃度が低い という可能性です。 妊活しているのに毎回陰性になるという人は、排卵がきちんと来ているか、婦人科系疾患がないかなど、一度病院で検査してもらったほうが安心ですね。 「微熱・腹痛・おりものの変化など、妊娠超初期症状があるんだけど・・・」 Q. 「微熱・腹痛・おりものの変化など、妊娠超初期症状があるんだけど・・・」 A. 「妊娠検査薬で陽性反応が出る前から、妊娠超初期症状が出ている可能性もあります」 下の図によると、生理予定日前から妊娠超初期症状は現れる可能性があるということです。 出典: ということは、「 妊娠検査薬で陽性反応が出る前から妊娠超初期症状が出ている可能性がある」のです。 その場合は妊娠検査薬で検査しても陰性になることがあるので、1週間後に再検査してみましょう。 妊娠超初期症状は風邪と似た症状なので、風邪薬などのお薬を安易に飲んでしまわないように、妊娠を望んでいる場合には特に気をつけましょうね。 「どれくらい待って再検査した方がいい?」 Q. 「どれくらい待って再検査した方がいい?」 A. 「陰性だった日+1週間後に再検査してみましょう。 それでも陰性だった場合は妊娠の可能性は低いと思われます。 「産婦人科に行くべき?」 Q. 「妊娠検査薬で陰性だったけど体調の変化を感じる」 「陰性だけど生理が来ない」 そんな時は産婦人科に行くべき? A. 気になることがあるときには必ず病院を受診しましょう! 生理が来なかったり体調の変化を感じるけど、妊娠検査薬の結果は陰性・・・ ただ生理が遅れているだけなのかな?体調が悪いだけかな?と思うと、産婦人科へ行くべきか迷ってしまいますよね。 地域によっては、産婦人科の数が少なくて何時間も待たないといけないところもあるようですしね。 それでも、気になることがあるときには自己判断しないで、必ず病院を受診するようにしましょう! <病院を受診した方がいい理由>• 妊娠検査薬の結果は陰性でも妊娠している可能性がある• 婦人科系疾患の可能性がある 今の妊娠検査薬はとても優秀なので、陰性だった場合は妊娠していない可能性が高いですが、それでも100%ではありません。 妊娠の可能性があるかどうか検査してもらいましょう。 「生理が来ない」などの女性に関する症状は、「産婦人科」だけではなく「婦人科」でも診察してもらえます。 もし婦人科系疾患だった場合は、早めに治療を開始した方がいいです。 というのも、婦人科系疾患は長く放置すればするほど、治療も長くかかってしまうからです。 もし何事もなかったとしても、少しはモヤモヤが解消されると思いますので、気になることはどんどん先生に聞きましょう。 いかがだったでしょうか? 妊娠を望んでいる女性、望んでいない女性、どちらも気になる生理の遅れ。 妊娠検査薬でわかるのは、妊娠しているかどうかだけじゃありません。 時には、心や体に負担がかかっていないか、体に異常がないかも知らせてくれるものでもあります。 「いつもと違うな」と思ったら、1人で抱え込まずに病院を受診しましょうね。

次の

妊娠検査薬でいつ頃陽性反応がでる?病院へ行くタイミングは?

妊娠検査薬 陽性 間違い

「体がだるくて熱っぽい」「基礎体温の高温期が2週間以上続いている」など、妊娠初期症状を感じたとき、ほとんどの人は妊娠検査薬を使って妊娠しているかどうかを確認します。 妊娠検査薬を正しく使うと、精度はほぼ100%ですが、一度陽性反応が出た後に生理がくることもあります。 今回は、妊娠検査薬が陽性反応を示す仕組みや、陽性が出た後に生理がきたり、再検査で陰性になったりする理由などをご説明します。 妊娠検査薬が陽性反応を示す仕組みは? 妊娠すると、女性の体には様々な変化が起きます。 そのうちの1つが、「hCG(human chorionic gonadotropin:ヒト絨毛性ゴナドトロピン)」というホルモンが分泌されることです。 受精卵が子宮内膜に着床すると、hCGの分泌量は徐々に増えていきます。 妊娠検査薬は、母体の尿中のhCG濃度を検出することで、妊娠判定をする仕組みになっています。 妊娠4週とは、前回生理開始日から28日後で、生理が28日周期でくる人にとっては、生理開始予定日頃です。 ただし、生理周期やhCG濃度が上昇するスピードには個人差があるため、市販されている妊娠検査薬の多くは「生理開始予定日の一週間後」から使用可能とされています。 それよりも早いタイミングで妊娠検査薬を使ってしまうと、正確な結果が得られず、蒸発線と見間違える可能性もあるので、気をつけてくださいね。 商品によっては、「生理開始予定日より前から使える」と謳われているものも。 ただし、精度は落ちるという点は覚えておきましょう。 「陽性反応があった数日後にもう一度検査薬を使ったら、今度は陰性だった」ということや、「検査薬が陽性で病院に行ったけれど、胎嚢が確認できなかった」ということも起こりえます。 原因は主に以下のとおりですが、いずれの場合も「一定量のhCGが尿中に存在している」ことには変わりなく、妊娠検査薬が間違いを起こしているわけではありません。 妊娠していないのに検査薬が陽性反応を示すケース• 不妊治療でhCG注射などの投与を受けている• 子宮外妊娠(異所性妊娠)が起きている• 胞状奇胎や絨毛がんなどの絨毛性疾患がある 妊娠検査薬で陽性反応後に生理。 陰性に変わるのは間違いなの? 妊娠検査薬は一時的に陽性を示したものの、そのあと生理がきた場合、「化学流産(生化学的妊娠)」を起こした可能性があります。 しかし、着床したことでhCGホルモンの分泌は始まるので、妊娠検査薬を使うタイミングによっては尿中のhCG濃度が高くなっており、検査薬が陽性反応を示します。 たとえば、妊娠4週になる前の段階で早期妊娠検査薬を試して、そのときは陽性だったのに、化学流産が起きたためにそのあとは陰性が出た…ということもあり得るのです。 妊娠検査薬のフライングに注意!陰性が陽性に変わる? 一般的に、フライングとは、妊娠検査薬の判定が可能とされている「生理開始予定日の一週間後」よりも前に妊娠検査薬を使用することです。 前述のとおり、早期妊娠検査薬のなかには「生理開始予定日の4日前」に妊娠判定できるものもありますが、タイミングが早いほど精度が落ちるため、必ずしも正しく判定されるとは限りません。 待ちきれずにフライングで検査をしてしまい陰性反応がでた場合でも、日を置いて再検査すると陽性になることもあります。 検査結果が確実に出る「生理開始予定日の一週間後」の時期まで落ち着いて待ってくださいね。 妊娠検査薬で陽性反応が出たら、まずは婦人科へ 妊娠検査薬は、ドラッグストアやインターネットで手軽に購入することができ、尿をかけるだけで簡単に検査できるので、頼りになりますよね。 ただし、hCGは正常な妊娠以外の場合でも分泌されるので、それに検査薬が反応して陽性反応が出ることもあります。 また、陽性反応のあとに生理がきた場合は、化学流産が起こった可能性もあります。 できるだけ正確な判定結果を得るためにも、「生理開始予定日の1週間後以降」に妊娠検査薬を使い、もし陽性反応が出たら早めに産婦人科を受診しましょう。

次の