キングダム 641。 【キングダムネタバレ641話】鄴が完全に落ち苗字が李と決まりついに信が将軍になる?|ワンピースネタバレ漫画考察

キングダムネタバレ642話最新話確定速報!論功行賞の結果は?

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漂 作画引用:原泰久先生 作 キングダム第641話 ) 李信という史実名…。 信に李の李が付いていることから想像していたけど、全く李牧の進退とは全く関係なかったんだな。 (笑) さてさて今回のキングダム、戦闘シーンはゼロで久々の平時モード。 凱旋からの飛信隊の姿が描かれえていて、神 作者 も相当凝った絵のかき方してますね。 力作の神回だったような気がします。 また、それだけにもう気になるコトが盛りだくさんの今回のキングダム第641話。 政は『将軍になる前にお前は姓を持つ必要がある。 』とかサラッとったけど、 それだったら壁に騰にキョウ達はどうなってんだ?と全国の読者は疑問に感じているハズです。 これが、政の口にしてたものが豆とか芋だったらどうなっていたことやら。 (笑) そして、本編の内容もさることながら、より重大なのは今週から6月4日まで約1月半近くの休載宣言です。 新編構想の為の一時休載なワケですが、一気に数年後に話が飛ぶんじゃないでしょうか? そうじゃないと神 作者 の自身の寿命が尽きる前にまだ一国も滅んでねえ!?とかいう憂き目に遭うことも考えられます。 では、さっそく今週のキングダムについて詳しく振り返っていきましょう。 キングダムネタバレ-飛信隊の凱旋 まず、論功行賞は当分先ってコトが分かりましたね。 休載期間にも入ったので、そもそも描かれるかも微妙になってきました。 とは言え、先ずは読者としても今回の飛信隊の皆さんの凱旋シーンを楽しみたいところです。 戦士たちの華やかなる凱旋というコトで、細かい部分までしっかり描きこんだ見開きからさっそく神 作者 の気合が伝わってきます。 そして楚水さんはしっかりモテるんだなというコトをさっそく確認。 人気度から言っても名実ともにコレから信が秦国の武将の顔役を張り出すのも確かでしょう。 この凱旋シーンは見どころ満載で、河了貂が何故かジジイに告白されたりしていますが、だったらこの爺さんも何故、孫の雲君を紹介したのでしょう?(笑) そして安定の尾平。 相も変わらずのこのイキリっぷりには脱帽です。 昂君が可愛くてモテるのは何となくわかります。 尾平にツッコミ役の慶さんですが、城戸村のメンツのなかでは格段にイケメンの部類なのでもっとモテても良さそうなのにと思います。 干斗と弓矢兄弟もご多分にも漏れずモテまくりです。 もう飛信隊のメンバーってだけで、あるいは鄴攻めからの帰還者ってだけでも、もうオラが村の英雄状態なのでしょう。 さて、そんな場面においても、崇原にも出迎えの女の子たちが集まる傍ら、松左にも花束を渡そうと駆け寄っている女の子もいます。 崇原 『後で渡しておくから頂きます…。 』 女の子『あ、お願いします。 』といっただけの簡単な場面だったのですが、光の中には影があるコトを忘れちゃいけない場面だったと思います。 で、その後の尾平は一体に何をやっているのでしょうか? これは、マジで去亥の霊症なのでしょうか? 尾平が単に女の子から花束を貰いたいからやっているのだとしたらコレはさすがに失笑モノです。 どちらがホントなのか神 作者 の真意も測りかねるのですが、 私から尾平個人に対して花束に代えてミルコの画像をはなむけに送りたいです。 さて、そんな凱旋シーンですが、僕らの嬴政大王もお出迎えに到来。 信とは後程ユックリ会合することを期待してその場を後にします。 キングダムネタバレ-信のお家で宅吞み 帰還兵たちは論功行賞に先んじてそれぞれが武功に合わせて褒賞をもらったとあります。 確かに命がけで戦ってさらに全軍撤収後だと何か月先だよ!って話なので、このあたりは秦国本営も話が早いです。 飛信隊の一同もどうやら出陣からではなく練兵期間を通して家に帰っていない人が殆どだったようなので家路が楽しみです。 そして、また、ここでも尾平です。 東美さんの胸をもむ妄想に駆られつついやらしい手つきでコウ君を困らせます。 ホント、マジでなぜ尾平如きに東美ちゃんの如き彼女がいて、信や王賁が未だに童貞なのがか分かりません。 (笑) ここで新人とはもう呼べない干斗がナイスな質問を信に投げかけます。 いい質問です干斗!! 山陽戦の褒賞を機に拡張された風里の地といわれる信の領地は読者としていっぺん拝んでみたかったという読者は多いハズです。 どんな屋敷か豚兄弟が問いかけたトコロ、信本人もお金だけ大工の田有あずけた切りで、現物を確認してさえいないというのが信らしいところです。 当の田有曰く、鄴攻めの期間の間に見事に完成したとのことで、話は一気に、一同ともに信の完成した屋敷を見に行くことになりました。 何気に、この時点で信本人が池の傍の、あのボロ小屋しか想像できていないのが笑えます。 (笑) 信も信で、自分の家を覚えていないのか? 『おー何か材木が変わったか田有? 前より渋くなっている気がする』とか言っていますが、田有が信の頭を掴んで首を向けた方角にはとんでもない豪邸が広がっていました。 池の周りが切り開かれていて、一体の地形も様変わりしているようです。 信が留守の間に河了貂と喋っていた川ばーちゃんなどはどこかに強制移住させられたのでしょうか? (参照:第5巻の巻末番外編) 信の屋敷で使用人にでもなって働いているのかもしれません。 そして、これだけの建築物を作れる田有組って大工としても超一級の腕前だったワケですね。 (笑) 信のお宅で繰り広げられる宴会では、隊士だけでなく、その家族たちも呼ばれているのが特徴です。 尾平の呼び出しで久々に登場の東美ちゃんに友里さん、友里さんを見ると尾到を思い出してなりません。 河了貂と竜有のコンビはここでも料理バトルを展開、田有組の家のつくりは厨房設計においても非凡な設計を実施していたコトが分かります。 羌瘣は足が回復していないのか? 布団ごと持ち込んで無言で潜り込んでの食事を楽しみ中、お行儀が悪くてもコレはコレで良しです。 ここで政が言っていたように、信から王宮に論功行賞に先んじて王宮に呼び出されていることが語られます。 そしてここで我呂が悪酔いしてますね~(笑) 『い~や、ちょっと待て、そういうのは(将軍に昇進)論行のトキでいいはずだ、(中略)それなのに呼ばれるのは逆かもしれねェ。 』 と、悪酔いしているのに何故か急に冴えたコトを言い出します。 長く軍にいる我呂だからこそ、今まで実力の裏付けのある武将であっても何故か5千将止まりの人間がいることなど、厳しい現実も見てきたワケです。 だから、武功は十分でも将軍にはしてもらえないという話が我呂の中に浮かんできたことが語られます。 とは言え、流石にそんなことはないのは読者としては十分に理解できる話なので、一体何の為に信が先んじて呼ばれたのかは気になってきます。 キングダムネタバレ-李信の誕生 まさかここで信が李信に進化するとは思いませんでした。 何やら今週の神 作者 は冴えています。 政と再会した信。 河了貂もしっかり付いてきています。 我呂が言うように別に信が将軍になれないというワケではないようなのですが、どうやら少し問題があるようです。 それは政曰く、信には姓を持つ必要があるという提案でした。 政が『無いとさすがに変、何となく変だから姓を与えるので何か考えろ。 』とか言いだしているのですが、 何となく決めるものなのか? だったら、騰とか壁とか、かつての六将であったキョウなんかはどうだったんだ??って部分は全ての読者が気になるトコロでは無いかと思わせます。 そんな感じなんだっけ?姓って?などとリアクションを示しているあたりの信とテンが読者の気持ちを代弁しているような気にさせてくれます。 (笑) まあ、無茶ブリしてきても相手が政なのでアホな話には感じさせないあたりが流石です。 信はろくに字を知らないということで、政が考えてみるもダメです。 全く候補すら上がってきません。 そして、そんな折に政がなんともタイミングよく実は漂と出会ったトキにも同じ問題で軽く悩んだという話が思い返されました。 実は、この場で初めて明かされる後日談になったワケですが、どうやら漂が嬴政の影武者を務める際に姓を与えられることになっていたコトが分かりました。 今はもう懐かしい王都奪還編の最中で、恐らくはコミックス収録の第6話の名言『友と二人、身の程をわきまえぬ大望が…』での周辺の出来事かと推察されます。 信とおなじ質問を投げかけられた漂が、同じように悩むも、大王政が食していたものは何かを問い返した漂。 ふと、嬴政が『これは李だ。 実は漂には既に李漂という姓が成立していた事実が明かされます。 昌文君と河了貂は驚いていますが、 漂のエピソードを持ち出されたら信にとっては他の姓にする理由がありません。 そして、今週のキングダム本編の内容もさることながら、さらに気になるのはラストページの煽り文です。 『秦趙連合軍編、終結!次シリーズ設計のため、キングダムは3号分休載します。 』 次回の再開は6月4日からというコトで、その間は各週のヤングジャンプの個別企画にて特集掲載が組まれるとのことです。 なので、次回の予想としては、キングダムがどの時点で物語が再開されるのか? 神 作者 がどのように助走期間にて構想を建てられるのか? 長期の予想に論点を広げてネタバレ予想を進めていく必要が出てきました。 次週のキングダム公開まで…。 さて、ここからは来週までの暇つぶしの話です。 毎週毎週、我々はキングダムを読むためにヤンジャンを買うので他の漫画や娯楽に金をかける気が起きません…。 笑 次週、キングダム第639話が公表されるまで、とりあえず他の何かで暇つぶしがしたい人には、 映画、ドラマ、アニメなど充実してて、マンガ、ラノベ、書籍、雑誌なども豊富で見放題のU-NEXTで待機するもいいんじゃないでしょうか。 作画がカナリ微妙なキングダムアニメ第1期や…、 逆に一気に絵が良くなってけっこう見れるアニメ第2期なんかも、レンタルで金をかけずにここで見てしまうもアリ。 映画版もワザワザ映画館まで行ってまで見る気がしなかったケド、やはりファンとして義務的に見ておかなくてはアカンかな…、 とか悩んでいる人もココで無料期間のウチにサクッと見てまうでいいと思います。 皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。 どうぞお気軽に。 窮地にありながらも中華を見据える若く幼い大王嬴政と無名の少年であった下僕の漂と信。 相応わしい姓を与える際に機転の良い漂のエピソードを信に話して聴かせる嬴政。 漂は咄嗟に嬴政の好物〝すもも〟を自身の姓にと望み〝李漂〟となっていた! 信と漂の二人の絆、二人の夢、二人で天下の大将軍になる! 信は迷うことなく〝李漂〟の姓を名乗ることを望み、嬴政も迷うことなく信に〝李姓〟を与えた。 まさかの、すもも。 「李下に冠を正さず」という故事より、「すももが『り』と読むこと」を知らんではなかったですが、まさかココにきて名前の謂れ・所以が『すもも』だとは思いませんでしたねー。 キングダム連載当初より一番の「ヤラレタ」だったかも知れません。 いやー、みんな400%「李牧の『李』」だと思ってましたよね。 いやー、信もこっそりポンプフューリー履いてるのかと思ってたわー。 李牧が最後に不遇の死を遂げ、「王騎の仇ではあるけれど、ヤツもまた強敵(とも)だった」的に、名前継承するのかと思ってたら、まさかの「すもも」。 マッタク、カンケェー、ヒデトシ・ナカータ、ワケデスモノネ。 いやー、痛恨の一撃 むしろ、会心の一撃(by RADWIMPS)でした。 いやー「飛信隊の信」が「李信大将軍」になるのは、或る意味キングダム史上最大の謎のヒトツであったワケですが、ココでサックリ解消。 いやー神回ですね。 泣く子も黙る天下の李信大将軍が、まさかの「すもも」だとは。 コレはもう「すももちゃん」として フォルテッシモでも熱唱してもらうしかないっすね。 りんごちゃんの隣で。 はい、お後がよろしいようで。 バハハーイ。 マンガが休載からの時系列進めは常套手段だけど、ウマく端折って、熱いトコはちゃんと熱く描いてほしい。 韓とか燕とかアッサリ滅んでエエけど、それこそ魏や楚、まぁ趙とも最後の最後、むしろサイゴンの最期まで、ズブズブに描き切ってもらいたいものです。 例えグインサーガ(by栗本薫)状態になったとしても・・・、、、。。。 亜桜錦様 コメントありがとうございます。 おっしゃる様に、私も神の見事な釣り(?)というか勝手に李牧との因縁有木だろうなと、 李信の李の字は利朴の李!とまんま安易に予想しつつ初めて李牧が登場した、 馬陽編からこの数年間ず~とそう考えて生きていました💦 それにしても嬴政大王が李が好きでよかったです。 (笑) 食べ物がそのまま名前になるのはドラゴンボールか~い!とか漂に内心突っ込みたいと思っていたのですが、 まあ、ふつうに李と名の付く武将はたくさんいるので、彼も思い付き易かったのかもしれませんね。 天下の大将軍がすももで可愛いとは、このあたりの命名の事情を尾平やらが聞いたら上手く冗談にしてくれるかもしれません。 信も思った以上に気に入っているようなので、飛信隊にも早く浸透すれば嬉しいです。 こんにちは。 松左と漂のくだりは目頭が熱くなりました。 戦死者の亡骸はどうなったんでしょうかね。 臨武君のように火葬なり土葬なりで葬られたのでしょうか。 個人的には端和側近のトッヂがしっかり葬られたのか心の片隅にずっと引っ掛かってます。 主君を護るためにあんな見知らぬ森の中で独りぼっちと思うと… こういう影の部分に思いを馳せるのも忘れないようにしたいものです。 しんみり感を和らげてくれた新居の宴。 いつもと違う最たるは郭備兵の裸躍りが見当たらないことかとw テンは元々同居ですが、そういえば羌瘣はどこに居があるんでしょうね。 三千将ならどこかに土地をもらってるんでしょうが。 干斗、次は羌瘣んち見たいと言え! さて暫く休載とのことですが、「設計」ですと?では今後は突如森林が現れたり国境レベルで地形がゴニョゴニョしたり万の兵が出たり消えたりなんてことは無くな…おや?誰か来たみたいだ。 こんな夜更けになんだろう M国様 コメントありがとうございます。 戦場の戦死者の埋葬は?と考えると確かに措置が難しい局面の戦闘が多かったのでなんともですよね~💦 とくに楊端和の持ち場は広く山間部にも及ぶので、遺体の改修も難しいかも?とは言え犬戎を一旦は糾合しているわけですから、かつての敵味方含めての合同葬儀などが実施されてその過程で、トッヂの遺骸も確保されたものとカナリ無理筋と言えども脳内補完しておきたいトコロです。 そういう意味では征服した鄴から一定の距離で離れている朱海平原戦での戦死者である松左と去亥なんかの埋葬の方が難しそうですね。 なので、田里弥たちを筆頭に隊を分離した局面で、渕さん達が略式ながら葬式みたいな行為をして、その場で埋葬を済ませてから鄴に向かって南下したと考えるようにします。 羌瘣んち!?確かに謎ですね。 バアたちがいる羌族の里以外に住まいがあれば見てみたいです。 (笑) 設計…については、この休載期間に予想を進めますが…、 そうですか、夜中の来客には気を付けます。

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キングダムネタバレ641話【最新確定】李信を名乗る!漂の本名が「李漂」!

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本バレ キングダム ネタバレ 641 宮殿の屋上で 政、信、昌文君、テンが話をしている。 政 ところで信- 将軍になるには問題がある。 信 ちょっと待てよ。 そりゃねぇーだろう。 政 政 いや・・・ そこまで深刻な問題ではないのだが・・・ 政 姓が必要なのだ。 いままでなかったこともおかしいのだが。 実際、漂もここへ来てすぐに姓を付けた。 「李」という姓だ。 信 李漂!へー そっか、漂は姓をもらってたのか -信と漂の回想- ぜったい二人の名を将来歴史に刻むんだ へへへ じゃぁー 俺も李信にする。 政 了解した- テン ええっいっいいの信!?そんなに軽く! 信 李信と呼べ。 カカカカ 【李信】 二千年以上も後世に武名を残すことになる 名前の誕生であった 秦趙連合軍編、終結! 次シリーズ設計のため、キングダムは 3回休みます! キングダム ネタバレ 641 列尾で再会した信と壁。 激戦をくぐり抜けた二人- 壁 信!無事であったか! 信 あぁ、壁も! 敵将を討ったらしいじゃねぇか。 聞いているぞ。 壁 あぁ、みなの助けがあってな。 お前の活躍も聞いているぞ。 信 あぁ、1回死んだみたいだけどな。 壁 えっ!! 二人の振り返りは、 数日、咸陽につくまで続いた。 咸陽 信をはじめ飛信隊が 咸陽の門をくぐる。 民衆の大歓迎に迎えられる 飛信隊・壁隊 信 すげぇーな。 尾平 おぉ、もうすっかり人気者だな。 飛信隊は。 その先に政が見える 政が信に向け 強く拳を向ける 信も拳を向ける! 政 やったな!信。 よくぞ、無事で戻った。 信 やったぞ。 王宮で宴が行われる。 ギョウから戻ったすべての兵が 一同に会している。 飛信隊 玉鳳隊 楽華隊 信、オウホン、蒙恬が 外に出て話をしている。 蒙恬 いよいよ、明日は 大王様に謁見だ。 信 そうだな。 たくさんの仲間を失った。 そいつらのためにも きっちり褒賞をもらわなきゃな。 蒙恬 いよいよだな! ついに俺たちも! オウホン うかれるのは、まだ早い。 将軍になると決まったわけではない。 信 将軍!そうか。 いよいよか・・・ 蒙恬 俺は、臨時で将軍になったけど、 武功を上げ損ねたからな・・・ それに比べ、 信、オウホン。 お前たちは、 きっちり敵将を打ち取っている。 俺だけ、出遅れるかもしれないが・・・ そして、翌朝。 秦国大王の前に集まる面々。 政 みな、此度の戦。 大変厳しいものであった。 1つ間違えば、全滅という戦況の中、 よくぞこうして、成果を残し生還した。 すべての兵に感謝をする! それでは、今回の功労賞を伝える! 第1功 オウセン将軍! 第2功 飛信隊 信! 第3功 玉鳳隊 オウホン 楽華隊 蒙恬 そして、 信、オウホン、蒙恬 3名を将軍に昇格する! 一同 オォーーー!! 信 ついに将軍に・・・ 政 このほか、斎国。 山民族、カンキ軍にも 1,000金を贈る! 引き続き、 秦国一丸となって、 力を尽くせ! 一同 ハァッ! その夜。 政のもとを訪れた信。 二人だけの再開。 交わされる二人の熱い思い! 最近の投稿• 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 23 カテゴリー• 114• 5 最近のコメント• に ネタバレ ウォッチャ より• に visiter より• に visiter より• に visiter より• に visiter より• に visiter より• に visiter より• に visiter より• に visiter より• に visiter より アーカイブ•

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【キングダム】641話ネタバレ!信が改名!モデルはやはり李信だった

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漫画「キングダム」ネタバレ642話最新確定速報! YEEEEEEESSSSS — Exelios71 Exelios71 漫画「キングダム」642話のネタバレ確定速報が入ってきました! 今回は、長期休載を経ての再開なので、カラー表紙です! 長きに渡る秦趙連合軍戦が終結し、ついに「李信」の率いる飛信隊が始動します! カラー表紙のメンバーは、飛信隊の主要メンバーである羌瘣(きょうかい)、河了貂(かりょうてん)、楚水(そすい)、渕(えん)です! 3週間ぶりのキングダムは一体どんな内容なのか、さっそく紹介していきたいと思います! 鄴の大戦争から数か月後 漫画「キングダム」642話では、鄴一帯を勝ち取った大戦争から5カ月の月日が経過していました。 秦国では、元趙国の南部にあった列尾の東側へと向かって、ゾロゾロと歩く民衆の大行列ができています。 大行列は半日ほど流れが途切れることなく続いており、早く移住するほど得があるのだと農民たちは噂をしていました。 不作が続くなか、移住するだけで1年間年貢が免除になるばかりか仕事もあるとのことで、小さい子供からお年寄りまで長い道のりを必死に移動しています。 道を挟んだ畑の農民たちは、見開きページいっぱいに描かれた民衆の大行列を見て動揺を隠しきれません。 この民衆の大移動には、秦国の政治的な思惑がありました。 というのも早期に秦国の民で溢れさせれば、秦国の土地であると明確に示すことができるからです。 これは秦国が山陽を攻略したときも取った手法なのですが、今回はその比ではありません。 民衆の大移動を守るための軍隊も途切れることなく派遣され、まさに秦人にとっては列尾を越えた未踏の地への大移住計画です。 圧巻するほど、大掛かりな民衆の大移動が描かれおり、原先生の画力はさすがですね! 河了貂と蒙毅が再開 その頃、咸陽では河了貂と蒙毅が久しぶりに再会しています。 出陣以来、お互いにバタバタしていて会えていなかったので、手を取り合って久しぶりの再会を喜んでいました。 河了貂は昌平君へ朱海平原の報告をしに咸陽を尋ねに来ており、他の隊の話と食い違いがあるとのことで、もう3度も足を運んでいます。 軍師にとって戦局解読は、それだけ大切なことなのです。 河了貂は楽華隊 がくかたい の胡漸(こぜん)副長が、朱海平原で戦死したことを伝えます。 胡漸副長は、蒙毅と蒙恬の親代わりとして育ててくれた人物ですが、龐煖に敗れてしまいました。 その話を皮切りに、2人は今回の戦で大勢の仲間が亡くなったことに想いを寄せます。 だからこそ、悲しんでばかりはいられません。 立ち止まらず前に進むべく、河了貂と蒙毅は今後の秦国について語り合います。 河了貂と蒙毅が見る今後の秦国 蒙毅はさっそく地図を取り出して、列尾の向こう側が今どうなっているのか河了貂に語ります。 地図は、新領土を加えた新しい秦国のものです。 魏国が山陽の近くまで攻め込んでいたことを知り、河了貂は驚きの声を上げます。 騰 とう 将軍が列尾貫通に現場を離れたので、魏国の呉鳳明(ごほうめい)が動いていたのです。 とはいえ、列尾が落ち着いてからは騰将軍も現場に戻ったため、魏国の侵略は山陽で止まっています。 秦国にとっては、それよりも得たものの方が大きかったため、とにかく今は本土からの移住を進めて新領土を秦国の人間で埋めることを最優先に考えていました。 しかし列尾より先は、まだまだ不安定なところだらけ。 一刻も早く民衆の生活を定着させるため、山陽東群宣言のときにも行政の長を務めていた李斯(りし)が、現地に向かって指揮をとっていました。 おかげで、無駄なく効果的に秦国化が進んでいるとの報告があがっています。 趙国にしてみれば、王都圏に侵入を許したうえに民の移住までなされ、完全に秦国とされてしまっては、かなりの屈辱です。 もちろん黙ってみているわけではなく、新しい国境の前線が生まれたことで、弱いところをつく動きを見せていました。 しかし王翦(おうせん)が防衛しているので、趙軍の逆襲にみごと拮抗できています。 李牧が幽閉されていることで、戦況は悪くありません。 河了貂も李牧の幽閉については、昌平君から聞かされていました。 死罪になった噂もありましたが、李牧の腹心たちが騒ぎ立てたおかげで、かろうじて斬首が執行されていない状態です。 唯一、この状況ん太刀打ちできそうな李牧が未だ幽閉されていることで、趙国はこれ以上動くことはできないでしょう。 李牧のいない今がチャンス? 河了貂は、李牧がいない今こそ絶好の機会であると語ります。 秦国がさらに攻め込み、趙を抑えるにはベストなタイミングです。 これについては、昌平君も同様の読みをしていると、蒙毅は語ります。 すでに昌平君は大戦略の思案に入っているとのことで、ついに王都邯鄲を標的にするのかと息を呑む河了貂。 といっても今は昌平君も忙しいので、情報整理くらいしかできていないと、気負う河了貂を蒙毅は宥めます。 史実から紐解くと、今後は桓騎(かんき)が更なる侵略をしていくことになると考えられます。 そして邯鄲の守護者として異名を馳せる扈輒(こちょう)将軍を討ち取ったのち、李牧が登場するでしょう。 桓騎の未来も幕を閉じる結果になると考えられることから、どのように李牧が斬首の命を逃れるのか注目です。 論功行賞の開幕! そしてついに、待ちわびていた論功行賞が開幕します! 論功行賞が始まる前に李信は、嬴政(えいせい)と話す機会がありました。 李信の肩に手を添えて、いよいよだなと、互いに目で会話をします。 正殿で会うことを約束し、李信は深く息を吐いて落ち着いた様子を見せました。 論功行賞では、総大将をつとめた王翦将軍が最初に第一功の特別大功を授かります。 膝まづいた王翦は、嬴政から小刀を受け取りました。 続いて、桓騎と楊端和(ようたんわ)にも第一の大功が与えられましたが、双方ともに前線から離れるわけにはいかないので摩論(まろん)とバジオウが代理で小刀を受け取ります。 そして最後に呼ばれたのは、李信・蒙恬 もうてん ・王賁(おうほん)の3人です。 3人は、とても凛々しい姿で嬴政の前に立っています。 昔、初めての論功行賞でガチガチに緊張していた信は、今やどこにもいません。 冷静に先を見る目が養われていることが、分かります。 李信・蒙恬・王賁の功績 まずは、蒙恬の功績が称えられます。 蒙恬は麻鉱(まこう)が討ち死にしたあと、少人数で朱海平原左軍を掌握し、紀彗(きすい)将軍を止め続けた手腕を評価されました。 続いて、王賁の功績も称えられます。 王賁は、朱海平原の右軍で独立した動きをみせ、重傷を負っていたにもかかわらず、尭雲(ぎょううん)を討ち取ったことが評価されました。 そして、李信の功績です! 李信は、慶舎(けいしゃ)の側近であった岳嬰(がくえい)、藺相如(りんしょうじょ)の側近だった趙峩龍(ちょうがりゅう)、そして三大天の龐煖(ほうけん)の三人も討ち取ったことが、高く評価されることになりました! 涙を流しながら読み上げられた論功行賞の結果は、李信・蒙恬・王賁の3人を「将軍」へと昇格させます! 李信・蒙恬・王賁が将軍へ! 李信の将軍昇格が言い渡され、河了貂が合図を送って城外で結果を待ちわびている飛信隊のメンバーに両手で丸を作って掲げ、吉報を届けます。 飛信隊の多くは、咸陽深部の許されるギリギリのところまで入ってきて待機していたのです。 本殿にいる河了貂から各中継役を経て、伝えられた李信の将軍昇格の報せ。 みんな声にならない叫びをあげて涙を流して、李信の昇格を喜びました。 ついに信は、幼き頃に漂と交わした夢へと近づく大きな一歩を踏み出したのです! 飛信隊の古株である尾平(びへい)は、涙に鼻水も飛び散らかして大号泣しています! 李信は将軍らしく誇らしげな顔をしているところで、漫画「キングダム」642話は幕を閉じました。 >> 漫画「キングダム」ネタバレ642話最新!考察・予想 信は元下僕の身ではありますが、姓をもらい受けて豪華な屋敷まで手にすることができました! これだけ環境が整っていれば、信が将軍になるのも目前と言えます! とはいえ漫画「キングダム」は、3週も休載するので作中での時間進行が気になりますね! まさか、論功行賞が描かれず新章突入なんてことになるのでしょうか? さっそく、漫画「キングダム」642話の考察予想をしていきたいと思います! 論功行賞で信の将軍昇格は確定? 前話で将軍になる問題であった「姓」をもらい受けることができた信。 漫画「キングダム」1巻で描かれていた通り、「李信」と名乗ることになりました! 李牧から姓を受けるのではないかと予想していましたが、まさか漂が先に姓をもらっていたとは驚きましたね! 漂の想いを共にする意も込めて「李」という姓を名乗ることにした信は、これで将軍になる問題が解決したことになります。 漫画「キングダム」642話では、論功行賞の場面から始まり、信が将軍へ昇格するのではないでしょうか。 3週休載明けとなるので、いきなり新章が開幕し、回想シーンで論功行賞を振り返るなんて描き方も考えられます。 しかし論功行賞は、主人公が将軍になる重要なシーンです。 回想で表現する可能性は、低いと考えます。 休載明けに相応しいよう、論功行賞で立派な表情を見せる信をしっかり描くのではないでしょうか? 新章開幕で大戦? 漫画「キングダム」642話からは、李信として信の活躍が描かれていくと思われます。 これまでも新章が始まるまでに平定シーンを挟むことがありましたが、さすがに将軍に昇格するとなれば、細かな戦は描かれないのではないでしょうか? いきなり大戦をして、かっこよく武功を重ねる信が描かれるのも悪くないですよね! 次の大戦と言えば、桓騎 かんき の平陽攻めでしょうか。 主人公として将軍らしく、華々しい新章スタートを切ってもらうのも気持ちがいいと思います! もしかすると、ようやく漫画「キングダム」1巻1話に繋がるシーンとして、同じコマを視点を変えたところから描くかもしれませんね! 悼襄王の死は回想で描かれる? 新章開幕として平陽攻めに向かう李信の姿が描かれるのであれば、悼襄王はすでに亡くなっていることになります。 というのも史実では、鄴攻めの年で悼襄王が崩御することになっているからです。 平陽攻めは、鄴攻めから2年後になります。 物語の進行上かかせない重要なシーンであると思うので、まったく描かれないことはないでしょう。 新章開幕として平陽攻めから描かれるのであれば、悼襄王の死は回想で描かれるのではないかと予想します。 李牧が自由の身になるシーンも回想? 斬首を告げられ投獄している李牧ですが、史実ではまだ死ぬ時ではありません。 悼襄王の死が回想で描かれた場合、李牧はあっさり自由の身となっている様子が描かれる可能性もあります。 ちょうど過去の連載を参考にすると、考烈王(こうれつおう)が亡くなり、春申君(しゅんしんくん)が暗殺されたシーンのようなるかもしれませんね! 物語を進行させるための重要シーンに変わりありませんが、あくまで秦国が主体なので、そこを描かずに趙国にスポットライトを当てることはないと考えます。 意外にも易々と、太子嘉と公子遷の権威入れ替えが描かれるかもしれません。 平陽攻めは桓騎メイン? 鄴攻めの次に控えている大戦といえば、平陽攻めです。 史実では王翦 おうせん が鄴を崩落させ、桓騎が平陽を討ち落とすことが分かっています。 となると次に飛信隊がつくのは、桓騎のもとかもしれませんね。 ここで桓騎は、敵将である扈輒(こちょう)を討ち、10万の首を斬っています。 かなりの大戦になると予想されるので、将軍になった李信が参戦することになったとしても不思議ではありません。 扈輒将軍は、趙国の守護神とも言われる存在です。 飛信隊的には、羌瘣 きょうかい が貢献して、武功を上げるチャンスになるとも考えられます。 朱海平原の戦いのように史実とは関係ない、オリジナルストーリーが挟まれるかもしれませんね! 漫画「キングダム」ネタバレ642話最新!感想や期待の声は? キングダム641読了。 鄴編とやらが終わったと。 長かったけど、最後はちとあっさりかな。 やっぱ龐煖との闘いの部分はいらんかったと思う。 今度はどこから始まるのかな。 桓騎と李牧の戦いは見てみたいし作者絶対やるやろな。 そろそろ趙国終わらないと、魏国も燕国も楚国も作者が生きてるうちに終わらんし — Passionate rinko31778 キングダムの信、李信で確定したのかぁ…思ってたら、「いや1話目から兵が李信李信叫んでるで」ってのを見て1話確かめたら本当だった。 でも次からは韓編かな?!!!! 🙂 李牧はどうなるのやら…。 まあ史料を忠実にやるなら結果分かるけど…。 楽しみやなあ!!! 李牧は斬首が宣言されていますが、まだ死ぬ時ではないので、悼襄王の死によりあっさりと自由の身になるでしょう! 悼襄王の死は、過去に描かれてきたシーンを参考にすると、考烈王のように表現されるかもしれません! いずれにせよ、新章スタートを切るための動きが今後、描かれると思いますので楽しみです!.

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