星 の カービィ スター アライズ。 【スターアライズ】小ネタまとめ【星のカービィ】

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星 の カービィ スター アライズ

一口に「星のカービィ」シリーズと言ってもその内容はさまざまだ。 「星のカービィ スーパーデラックス」ではふたり協力プレイを実現させたり、難易度が低くても楽しいアクションゲームを作り出せるというお手本のような内容になっている。 一方で、それら作品とほとんど同時期に展開されていた別の「星のカービィ」シリーズがある。 「星のカービィ2」、「星のカービィ3」、そして「星のカービィ64」はカービィでありながらアクションや謎解きの難易度が高い。 これらタイトルは桜井氏でなく下村真一氏がディレクターであるため、よく見るとかなり毛色が違うのだ。 もちろん違うからこそ良い部分もあるのだが、カービィの良さを活かしきれていないという評価をされてもおかしくはないところもあった。 カービィが積み上げたこの26年の総決算となるタイトルだ その後に出たフラグシップという会社が関わっているカービィ作品もまた違った特色がある。 「星のカービィ 鏡の大迷宮」は探索要素を重視した作品になっているし、「星のカービィ 参上!ドロッチェ団」はバブルやメタルといった珍しいコピー能力や属性という要素を推しているのだ。 また、これら作品はカービィがアクションゲーム寄りな挙動をするところも独特である。 さて、ここまで話してようやく熊崎信也氏がディレクションを担当している近年の「星のカービィ」の話に入ることができる。 ゲームキューブで発売される予定だったものの「星のカービィ Wii」は4人協力プレイを実現させた。 そして、ニンテンドー3DSで展開された「星のカービィ トリプルデラックス」および「星のカービィ ロボボプラネット」は過去作のオマージュをたくさん盛り込み、カービィでありながらムービーや演出にもこだわられているのだ。 「スターアライズ」はそれまでのカービィが積み上げたこの26年の総決算となるタイトルだ。 いわば過去の「星のカービィ」シリーズにケリをつけるための作品と言えるかもしれない。 カービィは実にさまざまなコピー能力を使いこなせるので、あらゆる敵を吸い込んでさまざまな能力を試してみるだけで楽しい。 また、フレンズハートを投げて敵にぶつければフレンズヘルパーという仲間になってくれる。 いったいどんな洗脳技術を持っているのかとビックリするかもしれないが、おそらくカービィの無垢な心が関係しているのだろう。 当然ながら他のプレイヤーがフレンズヘルパーを操作することができるため、ぜひ友達や家族と一緒に遊ぶべきだ。 なんせ本作には、カービィやフレンズヘルパーたちが力を合わせて発動するフレンズ能力というものがある。 ソードに炎属性をつけて「メラーガソード」、ヨーヨーに水属性をつけて「スプラヨーヨー」などの基本的なものから、エスパーでストーンの仲間を移動させる「ポルターガオブジェ」、フレンズとか言っているのに仲間を投げ飛ばす「ブンナゲフレンズ」など、とにかく激しくて笑ってしまう能力が盛りだくさんだ。 CPUは賢いのでひとりで遊んでも問題はないが、まず間違いなく親しい人と遊んだほうが楽しいだろう。 謎を解けばイラストピースという収集品が手に入るので探すのも楽しみのうちだ。 また、フレンズ能力は戦略面でもかなり重要で、属性をうまく使えばボスに大ダメージを与えることも可能になる。 とはいえ、このあたりは無視しても問題ないレベルだ。 「星のカービィ Wii」と同じくいつでも他のプレイヤーが参加できるシステムが採用されているため、Nintendo Switchとの相性は抜群だ。 それこそはじめてゲームを遊ぶ人が挑戦するアクションとして、友達となんとなく遊ぶためのアクションとして、あるいは上級者が気持ちよく敵をなぎ払いやり込み要素で腕を競うアクションとしても「スターアライズ」は期待に応えてくれるだろう。 カービィがコピー能力でいろいろな姿になるように、本当にこのシリーズは多くの人が遊べるアクションゲームとなっている。 過去を捉え直し、新作としてきちんと表現し直すという挑戦 さて、ここからは「スターアライズ」の特色について話そう。 はじめに書いたように「星のカービィ」シリーズはタイトルごとにそれぞれ何を目指しているかも違う。 「スターアライズ」は確かにシリーズらしい気楽に多くの遊べる人が遊べるアクションゲームになっているが、それは表面的な部分だけを見た場合である。 基本的なシステムは4人で遊べる「星のカービィWii」に近いが、「星のカービィ トリプルデラックス」や「星のカービィ ロボボプラネット」でも発揮された深い設定は今回も健在。 もちろん過去作のオマージュも盛り込まれており、今までのシリーズ作品で手をつけていなかった「星のカービィ3」あたりの下村真一氏によるカービィを強く意識する要素がとても多い。 ただ、このあたりの要素というのは実はあまり食い合わせが良くない。 というのも、マルチプレイで遊ぶアクションゲームというのはキャラクターの台詞やムービーが少ないほうがいい(みんなで遊ぶことのほうが重要である)ため、ひとりプレイ用の「星のカービィ」よりはストーリーを掘り下げることができていないのである。 そのため、三魔官といった新キャラはそこまで存在感がないというのが正直なところだ。 大事なはずのフレンズが鬱陶しく思えることもあろう また、誰かと遊んでいればいいが、ひとりで進めたいという場合はマルチプレイ要素を強要される部分が邪魔に見えるかもしれない。 特にボス戦などはゴチャゴチャしているうちに倒せてしまうケースもあるので、大事なはずのフレンズが鬱陶しく思えることもあろう(まあ、友情とは所詮そんなものだ)。 とはいえこのあたりの欠点はトレードオフでもあり、Nintendo Switchで発売するならばマルチプレイ要素を優先すべきという判断は正しいだろう。 フレンズ能力はカービィたちに対してメリットしか与えない。 しかも使っていると激しくて楽しいのだ 私が「スターアライズ」で感心したのは、やはりフレンズ能力である。 これは「星のカービィ2」や「星のカービィ3」にあった仲間と一緒に行動するとコピー能力の性質が変わるというもの、そして「星のカービィ64」にあったコピー能力ミックス、そして「星のカービィ 参上!ドロッチェ団」にオマケ的にあった属性とソードを組み合わせるシステムを強く意識しているのだろう。 過去作にあったコピー能力を掛け合わせる要素は、実を言うとあまりうまく機能していなかった。 掛け合わせとなるとそれだけ種類が増えてしまうためどうしても使えないコピー能力が出てきてしまうし、それこそ使うだけ損をする嫌がらせみたいなモノすらあったのだ。 フレンズ能力はそのあたりを綺麗に整理しており、カービィたちに対してメリットしか与えない。 しかも使っていると激しくて楽しいのだ。 過去の要素をきちんと整理してより進歩したものとして提供するあたり、やはり過去のカービィに対する敬意を感じられる。 ワールドマップの作りも特徴的だ。 これまでのシリーズ作品はわかりやすさ重視で、「特定数のステージがあってボスを倒すと次のワールドに行く」という形式だった。 「スターアライズ」は最初こそプププランドという狭い場所であるがゆえに短いものの、カービィたちが住む星そのものであるポップスター、敵の要塞であるジャマハルダ、最終的には広い宇宙に出てたくさんのステージが出迎えてくれるようになる。 ワールド数が少ないのでステージが少なめに見えるかもしれないが、こういうありきたりでない構成のほうが開放感がもたらされる。 各ワールドにつけられたサブタイトルも地味にいいし、読みに合わせて文字がひとつずつ動くものニクい作りだ。 「星のカービィ2」、「星のカービィ3」、「星のカービィ64」あたりを特に意識していることからわかるように、あの種族に関連していることはまず間違いない。 本当にファン泣かせのゲームでもある。 エクストラステージで過去曲が聴けるのもうれしいし、サウンドルームで各楽曲をじっくり聴いてみると懐かしいフレーズに出会えて最高だ。 「星のカービィWii」で作った基盤を用い、過去作のオマージュを今回もふんだんに盛り込み、もちろんそれらを知らなくたってふつうに楽しく遊べる。 誰にでも優しくて、けれども熱心なファンに対するサービスも忘れない。 カービィはあんなに無邪気そうなのに、このゲームは本当に遊ぶ人のことを考えてくれているのだ。 「星のカービィ」はそろそろ次のステージに行かねばならない ……さて、私は「スターアライズ」がかなりよく出来たタイトルだと思っている。 だからこそ「星のカービィ」はそろそろ次のステージに行かねばならないとも考え込んでしまうのである。 過去作のオマージュは素晴らしいアイデアだがほとんどやりきってしまったし、そもそも何度も続けていくとどうしても感動は薄れてしまう。 26年目という状況において、「星のカービィ」はまたもや方向転換を求められるときが来ているのかもしれない。 「スターアライズ」はかなりおもしろく誰かとNintendo Switchで遊びたいのならマストと言えるほどのゲームだが、それでも課題となるものが少し見えることもある作品であった。 とにかく快適なマルチプレイ• ファンが特に喜ぶさまざまなオマージュ• 心地よいカービィサウンド 短所• ロード時間がやや長め• シングルプレイとマルチプレイの齟齬が少しだけある• オマージュにもやや飽きつつある 総評 「星のカービィ スターアライズ」は気楽に楽しめるアクションゲームであると同時に、過去作をずっと追い続けてきたカービィのファンを喜ばせる作品でもある。 いつでも参加できるマルチプレイ、激しいフレンズ能力、ストーリーは簡単だがやり込み要素を遊べば歯ごたえも感じることができるはず。 Nintendo Switchで多くの人が喜べるタイトルだろう。 ただし、本作に課題がないわけではない。 過去作のオマージュはやりすぎた嫌いがあり過去ほどの感動は呼べないだろうし、今後の方向性を少し考え直す必要があるかもしれない。 とはいえ、カービィが好きならば遊んだほうがいいし、友人や恋人とマルチプレイをしたいならば触ってみると喜びが増えるだろうし、子供が欲しがったら喜んで買い与えるべき一作だ。

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『星のカービィ スターアライズ』の裏技・テクニックまとめ

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フレンズフィールド ワールド2にもいました。 泣く敵がいました>< 気付いた方が大半だとは思いますが、布の面を吸い込んだり、ほうきで掃くと剥がすことができます。 リアルにもいますよね~。 シャッツォの弾の強度は、作品によって微妙に異なるのですが・・・。 今作では 「 空気弾 」 でも破壊することができました~。 掃除機で吸い込むこともできますしね。 ちなみに、別作品では特定のコピー能力だけ弾を壊せたり、無敵キャンディで倒せたりするそうですよ~。 小ネタと言える程のものではありませんでしたが、一応・・・。 こちらはフロア3ですね。 今作では無限にホバリングができるので、まさか何もないだろうと思いつつ、確認のために毎ステージ限界まで飛んでいます。 すると今回、こんな所にいても意味ないだろ~って場所に、まさかの 「 スカーフィ 」さんがいました~。 容量が余ったから配置したのかな~ 笑 ネイキッドナチュレ このステージには、なんと 「 隠し小部屋 」 が存在します。 場所はフロア3に入った直後の歯車。 ここの壁には穴が空いており、中に入ることができます。 中はどうなっているのか、何があるのかには触れないので、是非ご自身で確かめて下され! この歯車の刃の強度が、とんでもなくヤバかった件。 検証の対象は、ワールド1でも登場した炎の盾を持つ 「 メラーガガード 」。 水や風をまとった場合は別として、剣やクナイで数十回切って初めて壊れる盾なんですが・・・。 なんとこの刃に触れると、 一撃で粉砕されてしまいます。 そしてやっぱり泣いてしまいます 笑 ご自分で突っ込んだんですよ~。 セイントスクエアーズ もうこれは、有名な話なんですけどね。 メタナイト戦において剣を抜かずに待っていると、痺れを切らしたメタナイトが、中央の剣を捨ててバトルがスタートします。 「 来ないなら、こっちから行くぞ! 」 ていう感じですかね。 やっぱりメタナイトはカッコいいです。 素顔を見なければ・・・。 ちなみに、今作ではメタナイトの足場を崩すと、すぐにバトルが始まります。 お互い接近戦で剣を交えると・・・。 物凄い衝撃のようなものが出ます!これは本当にもう、鳥肌が立ちました。 これは、因縁のライバルだからこそできた演出なのでしょう。 メタナイト以外でこの演出は、考えられません! 負けて気付く小ネタの第3段。 (ヒントが表示される) 積み上げられた岩を破壊すると、 格好の悪いメタナイトが見られます 笑 片方に分身がいるので、両方のVer. を同時に見られるのも嬉しい仕様。 攻撃し放題ですが、ちょっと卑怯な気も・・・。 インサイドアイランズ カービィって、柔らかそうに見えて実は石頭なようです。 ザコ敵であれば、下から 頭突きをすれば倒せるのは知ってましたでしょうか?もちろん、こちらはダメージを受けません。 ということで、どこまで強いのかを検証してみました~。 検証の対象は樽。 通常の状態なら壊すことができましたが、落下中の樽ではあえなく撃沈しました>< さすがに厳しかったか・・・ 笑 このステージで、初めて手に入るコピー能力 「 スパイダー 」。 通常のガードでもダメージは与えることはできますが、 「 マユなかガード 」 は攻撃力がさらに高いんですよね~。 ということで、柔らかそうなミスター・フロスティのお尻を グサり。 結果はダメでした>< ガードだけでは勝たせてくれませんでした。 それどころか、食べられたり投げられたり・・・。

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星のカービィ スターアライズ

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良かった点 フレンズとの共闘が楽しい。 1人でもしっかりフレンズとの共闘が楽しめる。 能力沢山。 能力の合わせ技もある。 難易度低い カービィかわいい。 悪かった点 ミニゲームがイマイチ面白くない。 パズルピースが集まりにくい。 総評 ストーリーやミニゲームなどすべてクリアして、今回は達成率100%になりました! ロボボプラネットの時は最高難易度のボスバトルクリアできなかったものなぁ。。 今作は今まで以上に難易度は低いです。 理由はフレンズ。 ボスバトルでは、自分がうまく戦えなくてもフレンズが頑張ってくれます。 ステージは一発ダウンの箇所は少なく、ミスしても回復しやすのでクリアしやすいです。 軽い謎解きはあるけど、そんなに難しくないし、ただクリアするだけならあまり必要ないですし。 今作も能力は多い!そして、フレンズもいるのでカービィたちは有利な状況。 しかもフレンズ能力は合体する。 主に物理攻撃に属性が付く。 炎属性のソードや水属性のカッターなどなど。 属性を付けることで性能が変わることも。 他にも、フレンズがいるおかげで敵がいなくても仲間を掴んで投げるを使えるスープレックスなど活躍の場が広がった感じ。 4人いることで発動するステージギミックもあったり、4人で繋がって吊り橋つくったり転がったり列車になったり。 ちなみに、このとき車掌さんの格好になるあたりさすがカービィw 4人プレイ前提なように見えますが、しっかり一人でも遊べます。 仲間もしっかり動いてくれますし、なんでそんなことを?みたいな行動になることはありませんでした。 みんなで戦ってる感はしっかり感じられました。 今回、ここ最近のかっこいい強いカービィ!といった感じから離れて、ピンクで丸くてかわいいカービィ、といった感じが強いです。 仲間を作るためにハートを投げたり、合わせを技やる際にもハートが出たり。 合わせ技の操作でパラソルの能力は傘が大きくなるのですが、その傘にハートが重なったりして相合傘みたいでかわいかった。。。 ロード中にカービィのようなピンクの丸い球が跳ねてハートの形になったり。 随所にかわいいがちりばめられています。 そんなかわいく優しいゲーム。 だけど、ボスラッシュモードのアルティメットの最高難易度はキツイ! けど、仲間の組み合わせによってはクリアは可能。 共闘の、仲間のありがたみを知りました。 ミニゲームはジョイコンを振る木こり競争、隕石を打ち返すホームラン競争の二つ。 まぁ、よくあるミニゲームで、、一回やればいいかな、くらいの軽い物。 お友達とプレイする際にはちょっとは盛り上がるかも? ステージクリアやアルティメットでパズルピースがもらえるんだけど、枚数多くて集めるのに作業感があるのがちょっと。。。 集めると歴代カービィに関するイラストが完成します。 大変だけど集めたくなりました。 ボリュームもロボボの比べて少なく感じたけど、共闘の楽しさとかを考えればまぁいいかな。 カービィらしさをしっかり楽しみながら、ひとりでもわいわい楽しんでる感じがしてとても面白かったです。 ドリームフレンズでデデデ大王やメタナイト、リック&カイン&クーなどと一緒に楽しめるのは良かったです。 グーイ、マルク、そしてドロッチェも参戦です。 カイン、マンボウなのに水に浮くときは浮輪するのね。。 ひとりでも、みんなとでも、カービィは面白いですよ。 結果にコミットしたデデデ大王に会いに行こう!!(ボスで出る).

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