バリ 島 最終 報告。 バリ島ツアー 最終章

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バリ 島 最終 報告

Banyubiruで朝食 最終日の朝食です。 今回の宿泊プランに朝食はついていませんでしたが、せっかくなんでホテルのレストランで頂きたいと思います。 ということで、やってきたのが「Banyubiru」! ここではブッフェ形式の朝食をいただくことが可能です。 流石南国のリゾートだけあり。 フルーツやジュースが充実していますね。 エッグステーションやヌードルバーも完備。 妻のプレートはこんな感じ。 皿に乗っている長い棒状のものはソーセージです。 一見美味しそうですが、味はいまいちででした。 笑 とーみねのプレートはこんな感じ。 やっぱりヌードルバーは外せませんよね! 味は全体的にそこそこでした。 笑 昨日までのコモシャンバラがすごすぎたので、比べること自体が間違えている気がしますが、、 ご飯を食べているとレストランのマネージャーの方が席までこられました。 な、なにゆえ? 話を聞いているとゴールドエリート会員の方にご挨拶をとのこと。 レイトチェックアウト時刻の延長であったり、お部屋のアップグレードであったり、人生で一番もてなされている気がします。 ちょっとこそばゆい感じがします。 テンション上がりますねー。 今回は16時のチェックアウトまでひたすらプールで遊ぶ予定なので、カバナを借りてみることにしました! カバナというのは、プールや海辺に設置されているこういう建物です。 プールで遊び疲れたら、ここで寝転んで休憩したり、食事をとったりすることができます。 ということで、いざカバナのレンタルへ向かいます! カバナのレンタルは地図の赤枠「プールカウンター」で可能です。 プールカウンターに到着! 早速おじさんにカバナの予約をお願いしようと思います。 とーみね「カバナが借りたいです!」 おじさん「後、4カ所だけ空いてるよ!どこにする?」 とーみね「よ、4カ所!?そんな埋まってるんですか?」 おじさん「そーだよ、人気だからね!」 どうやらとーみねは出遅れたようです、、 いい立地のカバナを取りたい場合は、朝早くに予約しに行くことをお勧めします。 プール前のよさげなカバナが一つ空いていたので、おじさんにレンタルをお願いします。 とーみね「ここにします!」 おじさん「了解。 一日と半日どちらのプランにする?一日レンタルで1,800円だよ」 とーみね「16時にチャックアウトしないといけないんで、半日にします、、」 おじさん「Oh、それはかわいそうに。 なら半日の値段で一日レンタルにしてあげよう!」 とーみね「!?」 とーみね、交渉もしていないのに、なぜか半日分料金で一日のレンタルをさせてもらえました。 笑 このホテルでは色々ついてますねぇ。 ということで、早速予約したカバナでゆっくり。 ビールとシャンパンなんかも頂きます。 しばらくお酒を飲みながらプールを楽しみました。 しばらくしたらお腹が空いたので、カバナでハンバーガーをオーダー。 いやー、プールサイドでいただくハンバーガーは素晴らしいです。 そこうしているとあっという間に時間は過ぎさり、チェックアウトの時間となったので、フロントでチェックアウトし、空港までのタクシーを予約しておきます。 とは言ってもまだ時間はあるので、荷物を預けてバリコレクションに遊びに行きます。 バリコレクション ホテルから歩いて10分ほどで、バリコレクションに到着です! といっても、ウブドでお買物はほとんど済ませてしまったので、ここでの買い物はほとんどありません。 モール内をぶらぶらするだけですね。 特にすることはないので、何かフルーツでも食べようということになりました。 笑 ということで、ココスーパーマーケットでマンゴーとマンゴスチンを購入! ここなら購入後カットしてくれるので、ちょっと食べるには最適です。 ちなみに、 バリコレクション内のココスーパーマーケットの物価はかなり高めです。 ウブドやクタのスーパーマーケットの方が圧倒的に安いので、お土産は他で買っておくことをお勧めします。 品揃えは結構いいので、買い忘れがあればここで買うのもありですが、、 さて、バリコレクションでの買い物を終えたとーみね一行は、日本に帰国すべく空港へと向かうのであった。 次回最終回です。 次の旅行記はこちらから! ひとつ前の旅行記はこちらをどうぞ!.

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バリ島【最終日におすすめのツアーランキング BEST 5】帰国の直前まで大満喫♪

バリ 島 最終 報告

2009年02月03日 火 【バリ島最終報告】 バリ島帰ってから4日間ウケで廻されてたんで、なんかもう、かなり昔の出来事のようなカンジになってまっす。 ブログってすぐに書かないとリアリティが薄れてくるな~。 でも思い出しながら書くぜ。 バリ島初夜はもちろん限界まで掘り倒されたぜ!ジムにマシンがなくてダンベルくらししか無かったんで、部屋で腕立て伏せをやっているところをいきなりバックから掘られて、激しいセックスに突入。 開脚腕立て伏せのままガンガン掘られて、「次は腹筋しろよ」ってわけで開脚腹筋100回目でそのままケツからガン掘り。 あまりの激しいシゴキプレイに筋肉パンパンになって、ダウン。 そのままベッドに入り横からがんがん30分以上突き上げられて喘ぎまくりで一発種付け。 精液と汗でドロドロのまんま後ろから抱かれて胸を愛撫されているうちに「奴隷は元気が一番!」なんて言いながらダチが眠りにつく。 オレは出してねぇし、欲情しまくりのままだけど、明日もあるから、ベッドサイドに用意しておいた睡眠薬と筋弛緩剤で強制的に眠りにつく。 翌朝はもちろんセックスで目覚める。 ってか、一度早くに目覚めたんだけど、隣のダチがマラでっかくして寝てるんで、「すげー、寝てても野獣だぜ!」とか思いながらまた眠りに落ちた。 そして、気がついたら、そのデカマラがアナルにズボズボ侵入してくる夢を見て・・・でも、夢じゃなくて、正夢だった。 (正夢って用法間違いかもね)雄膣のこすれる快感と共に徐々に意識が戻り、自分の喘ぎ声で目覚める。 「おはよう!」と言ってニコニコ顔のダチ。 2人とも気持ちのいい朝勃ちセックス。 あー、オレも掘りてぇ!毎朝こんな感じで目覚めたいかも。 もし目覚ましバイブとか発明したら売れるかもね(笑) 朝食のあとは海へ直行・・半パンジーンズの下は競パンリングだからね。 でも、雨季なので今日は曇り空。 軽くサーフィンやって、ちょっと出た晴れ間で日焼。 雨が本降りになってきたので、一旦部屋に戻ると、やることないので、結局セックス!2時間あまり交尾を重ねて、喘ぎまくりでマジ最高!それからゆっくりプールで泳ぎ、街へちょっとフラフラ買い物に行き、ホテルでディナーをしてまたまたセックス!マジに24時間性処理玩具状態。 開脚で延々と掘られて鳴きまくり。 バックでも絡まった足で強制的に180度開脚させられてガン掘り。 激しすぎるセックスに絶叫しまくり!結局夜中に犯られながら筋弛緩剤と睡眠薬を飲まされて強制失神。 眠りに落ちながらも死んだ裸体が掘られてたらしい。 翌日はピーカン晴れ!雨季なのにこんなに晴れるんだね、ラッキー!ってわけで一日中サーフィン三昧。 でっかい波が次々に来るんで、波待ちする必要がない。 ってか、ちょっと待ってよ、ってくらい波が連続してバンバン立ってくるんで、パドリングしている間もなくどんどん乗れる。 休む暇がなくて結構ハーハー有酸素運動で疲れたぜ!波間で休んでいたらでっかい波が立て続けに来て、ボードごと波にもみくちゃになって呼吸もできなくて3度くらい死にそうになったけどね。 サーフィンやり疲れてビーチで休んでいると、現地人が「タトゥ安いよ」って声かけてくるんで、横になりながら入れてもらう。 それからホテルのビーチでハンバーガー持ってきてもらってタトゥが乾いてからまたサーフィン。 夜はバリに遊びに来たダチのダチと合流して現地のフレンチレストランへ。 これが超ウマい!どこのガイドにも載ってない秘密の隠れ家って感じで、プール付きオープンエアの高級ホテルの雰囲気でしかもホテルより旨い!こんなところがあるんだね。 ってわけで、みんな仲良くなって、このあとは4Pかな?って思ったけど、全員スッゲー酔っ払っちゃたんで、解散。 今日はサーフィン疲れでノンセックスでおやすみなさい。 翌日も朝からスッゲー晴れてるんで、日焼しまくり、サーフィンしまくり。 途中、ホテルのプールでサーフィンの初心者講習会ってのを、イケメンのライフセーバーがやってたんで、鑑賞してたら、「Join,us? 」って聞いてくるんで、冷やかしに参加。 バリ島のライフセーバーも今時珍しく競パン姿なんで、しなやかで筋肉質でチョー腰の小さいエロライフセーバーを間近でじっくり観察させてもらったぜ!「ワン、ツー、スリー、オーケィ?」と聞きながら何度もサーフボード上で寝た姿から腰を起こして立ちあがるんで、お礼にセックスの講習会でもしてあげようか?受講者たちはアラブ人やらフランス人やら国籍多様で、プールサイドで見ている人達もなんだか一体感。 でっかいアラブ人に「ユー・アー・マスキュラー」なんて言われたり、ヘソ宝石ピアス耳ピアスのお洒落なフランス人の女の子(たぶん12歳くらい?)と戯れたり、みんな初心者だからなかなかボードの上に立てない。 で、オレの番が来て「Let's try」って言われて、プールでパドリングしてスーって立ったら、プールの観客の満場の拍手!ごめんね、目的がセーバー鑑賞だったからさ。 「あなたは来年は日本人で1番のサーファーになれるよ!」なんて言われてしまったぜ!(笑)翌日のホテルバイキングでは激エロストリングタンク着ている拓也に、知らない外人女性が「昨日はおめでとう!」なんて声かけてくるし、すっかりホテルの人気者のなってしまったぜ!イカニモ系のゲイカップルも多くて面白かったな。 オレ的には、オヤジと来ていたフランス人のロンゲ超イケメン君が気になったな。 お互い何度も見つめ返して、「似たようなアホがいるな」と思ったかもね。 前日のセックスは最高に激しかったな。 波でもまれて何度も死にそうになったけど、セックスの方がもっと死にそうなほど激しかった。 だってさ、ノンストップで快感の波が押し寄せるからさ、マジに息つく間がないんだ。 ダチのデカマラにまたがって喘ぐ姿はサーフィンと同じだよ。 人間のボディボードに乗っかって、その上で膣の奥を突かれまくって、弓なりにのたうちまわってはダウンして、また跨っては落とされての連続。 ダウンしていても後ろから、横からでっかいマラが膣壁を大波のようにズズーンと入っては引いていく。 時にはゆっくり、時には死ぬほど激しいストロークで。 目一杯股広げて胸吸われて、もう、何がなんだかわからねー状態。 過呼吸で死にそうになる。 この旅で一番激しいストロークに全身の筋肉で耐えていると内股の筋肉がキューンと吊ってきた。 ヤバい。 明日はサーフボードに立てないかもってよぎるが「ほら、イクぞ、イク」と言うのでここでギブアップするわけにはいかない。 全身の筋肉の硬直と痙攣と共に膣の中のデカマラが一段と大きくなり奥の敏感なところに当たりながらグビグビと痙攣して撃ち込まれた雄汁が膣奥に広がるのを感じてオーガズムの極致。 「マジ、サーフィンよりス・ゴ・イっす・・・」そう言いながらトコロテンで精子をぶち蒔けたオレ。 そのあとは本当に失神していたらしい。 最終日もセックスで起こされ快感で悶えまくりのアナルに朝の濃いのが流し込まれた。 今日も晴れ渡っていたので夕方のチェックアウト直前までサーフィンとセックス漬け。 マジすげー旅行でした!.

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インドネシアバリ島ツアー 最終章

バリ 島 最終 報告

本日もお食事中の方はご遠慮くださいませ 今日の朝、楽しい夢を見ました バリのメイド&バトラー付きの高級ヴィラ (見覚えないとこですが)でおやじと贅沢三昧のリゾートしている夢 久々のバリやわ と、汗だくでジャランジャラン (散歩)からホテルに戻ってくると 何やら、私の滞在しているらしいヴィラのエントランスの前で コギャルちゃんたちが 「うわあ~、すごい部屋 」「こんなとこ泊ってみたいわ 」とか言いながら部屋を覗いてる そこへ、ワタクシメがさも自慢げに、そのコギャルちゃん達をかき分けてヴィラの中に入って行くと、バトラーらしき人物がお絞り片手に 「お帰りなさいませ」と、なぜだか日本語で恭しく頭を下げてくる 私が汗を拭きながらソファに腰掛けると、今度はメイドさんがよく冷えた ビンタン を私の目の前に置いてくれた 私はウホウホ と生唾モンでビンタンに手を伸ばしながら部屋の奥に目をやると おやじがスパベッドにうつ伏せに横たわり、3人のセラピストにモミモミされている・・・ 「どない 気持ち良さそうやね~ 」 と、声を掛けると 「う~~~ん・・・」 「おねえ・・・」 「おねえ・・・」 「・・・んこが。。。 まだ父は人工肛門になって3週間もたっていないので、便の出方もいまいち安定していなくて しかも 昨日は節分で、巻寿司丸かじりさせたので (本来なら、まだまだこんな食事の取り方させちゃいけないんだけど )消化しきれていないご飯粒らしき物とかがいっぱい出ていて、ストーマ (人工肛門から排泄物をためる袋)が満杯でお腹に接着している部分が水分含んではがれてきていたみたいです う、うう・・・ 寒くて眠い中、ストーマの交換です まあ、退院後みるみる元気になってきているおやじに つい気が緩んで食事管理をしっかりしなかった自分のミスやけど・・・ せめて・・・ ビンタン飲んでから起こしてほしかった バリ、行きたいなあ~~~~(クスン せめて、春ぐらいに沖縄辺りで パパちゃん、リゾートさせてあげたいなあ~~~ んで、 本日のサービスショット ダス 2日前、北の大地北海道から 南の楽園 「バリ島」のおみやげが届きました 届いた荷物のふたを開けると 懐かしい香りが飛び出してきました いつも自分でも必ず買っているものもあるし お初なものもあります あっ・・・ 旭山動物園の 白ヒョウ? いや・・白クマ??? いやいや・・・白アザラシ (こんな動物おらんか ) う~~~ん やっぱ、無難にホワイトタイガーかな? (旭山にいるのかな??) テリマカシー 大切に使うっチャ ほんで、入院闘病中のパパちゃんですが なんとか元気に頑張っています!! まあ、いまの病院でも、かな~~~り、色々あって 大変でしたけど、 とにかく、一応術後の危機は脱出しました でも、ボチボチ化学療法後の副作用が出てくる時期に差し掛かるので ここからは気が抜けません しかも、昨日より、咳をしていて今朝は食欲もなく パンを一切れと牛乳を1本飲んだだけでした。 肺炎なんて事にならなければいいのですが・・・ アリラマンギスのオーシャンフロントデッキチェアです 写真撮るとき少しだけ座ったけど ここはやっぱり大急ぎの旅で立ち寄るには 勿体な過ぎるホテルだということを、再認識させられちまった で、今日はホテル・レポではなくて ちょっとだけ不思議体験というか、なんていうんやったかな~~~ バリニーズの持つ不思議な力の体験話をばっ そもそもはこの居心地のよすぎるプールが原因なんやけど・・・ めちゃ、ええ感じのプールでまったりしようと アフタヌーンティーを頂きながら、 デッキチェアーで寝そべったりしてみたけど めちゃ、あつい・・・ んで、思わずプールにドボン いやあ~~~ 暑さで思わず飛び込んだプールやけど なんともいい湯加減・・やなくて、水加減 で、冷たい水は嫌やとプールに入ることをためらっていた親父やけど 暑さに根負けして、プールの中へ・・・ いやあ~、ほんまに温泉状態のプールやったもんやから そっから、ご年配の親子で 遊びまくりましたがな~ 親父なんて、私が程々にしときよ ってな注意も全く無視して遊んだもんやから 部屋に帰って、一息ついたころからなんだか怪しげな体調に・・・ 晩御飯食べるためにレストランに行こうというと 「なんか食欲ないからイラン!!」と言う。 でも、なんか食べさせなと無理やり連れて行き 体に良さ気なジュースと肉団子のスープとナシゴレンを食べさせようとしたけど これが、オーダーミスで激マズ 親父は、スープ二口くらいと私のマンゴ-カクテルジュースだけ飲んで、 先に部屋に帰っちまった。 マンゴーのカクテルと体に良さ気な激マズのジュースです。 で、私が食事を終えて部屋に帰ると、かなり具合が悪くなっていた親父。 とりあえず、ホームドクターで処方されている薬を飲んで寝ることに・・ 私も昼間の疲れで、まだ7時半やけど、寝ることに ぐっすり寝ていると、 おやじが起きてほんまにめちゃくちゃ体調が悪くなってきたらしく 気持ちよく寝ている私をゆり起こし 日本へ帰る と、言いだした。。。 いや、ここはチャンディダサやし、時刻は12時やし・・ いくらなんでも、今から日本行きの飛行機に乗るのは無理 と、なんとかなだめて、寝かせようとしたけど・・・ 心臓が普通やないというので (おやじの持病は高血圧と心臓肥大) こんな場所でドクターは手配できるんやろかと考えるも 南部の日本人のツアーデスクの緊急連絡先より 日本語の通じないホテルのフロントにコールすることに・・・ 待つこと3分。 静かにスタッフが部屋に来てくれた。 なんかめちゃでかい、ケータイ電話らしきもので通話しながら 薬を持ってきた。 案の定、全く日本語のできないスタッフで、 私のつたない英語力と さらにつたないイネ語と、指差しインドネシア語本で とりあえず、おやじの症状を説明する。 ホテルスタッフは電話でドクターと話しながら この薬を飲んだらぐっすり眠れて体調が良くなるらしい・・・ おやじにそういうと、 「そんなわけのわからん薬はのめん!!」と、ほざく (ほんま、スタッフさん日本語わからなくてよかったよ ほんま、親切なスタッフさんに失礼なオヤジです) で、結局、10分ぐらい、あーやこーやと言うも 気分の悪さからかどんどん機嫌の悪くなるおやじ おやじは断固として、バリのお薬を口にすることはなく スタッフさんが手にした水もかたくなに拒み・・・ ため息をつく私に、スタッフはやさしい笑顔で 「ノープロブレム」と、言ってくれた。 で、そのスタッフさん、持っていたグラスとお薬を私に手渡し おもむろに、おやじを少し起して、背中にクッションを敷き詰め 驚く親父を、やさしいトーンの言葉であやすように ゆったりとした姿勢をとらせ それまで、私に向かって話していたのに 全く言葉の通じないおやじに直接、語りかけ なんか呪文を唱えるように (いや、単なる現地の言葉なんかもしれんけど) 頭や肩を指圧のような、マッサージのようなお祓いのような・・ (どー言えばいいかわからへんけど・・・) そんな優しいマッサージと、おやじの耳元で静かに何かをささやき続け いや、この時は私もなんかこの場の雰囲気にのまれてボーっとその光景を眺めていたのですが (今思うと、軽い金縛りのようやったかも) そうすること、5分ほど (やったかな・・・) あんなにパニック状態のおやじが静かに寝息を立て始めた とてもじゃないけど、おやじの体調の悪さは普通ではなかったと思うので 通常、こんなことぐらいで寝てしまうとは考え難いのですが・・・ とにかく親父は、すやすやと寝てしまい。。。 笑顔のスタッフが口に指を当て 「シィーーーッ」と、私に向かって言い。 「モウ、ダイジョーブ コレデアサマデグッスリネレマス」 もし朝起きてまだ体調が悪いようなら、この薬を飲ませてね 後でまた電話しますけど、いつでも電話して下さいね と、静かに部屋を出て行きました。 結局、翌朝親父は信じられないぐらい元気になり・・・ バリでは結構体調を崩す親父やけど (やっぱバリの暑さはお年寄りにはちょっとハードみたいね) こんない体調が悪くなるのは初めてなことは勿論、 いつもは日本に帰るまで体調元に戻らなくて 帰りの飛行機の中も大変なことが多いけど 今回は、このおまじない (きっとそうに違いない )のおかげで 翌日のお昼には完全復調 ご飯もしっかり食べたし、マッサージも楽しんだし 買い物も付き合ってくれたりしました いや、ほんま あっぱれバリニーズの神秘の力 それと、結構いけるぜ 指差し会話本 再認識の旅でした~~~ アリラマンギスへ移動するとき、 途中きれいな海で有名な「ブルーラグーンビーチ」に立ち寄り 休憩を兼ねてランチを頂く事に クタから1時間弱・・・南部の海はとてもじゃないけど泳げないので ドライブがてらここまで遊びに来るのも有りですね~ 細かい砂地で波も穏やかやし、子供でも安心して楽しめそうです。 Yさんに泳いできたら? と、言われ、真剣に悩んだけど、こんなとこで時間つぶしてちゃ アリラマンギスでマッタリする時間がなくなっちまう て、事で泣く泣くランチだけ頂く事にしました 看板は立派やけど・・ ビーチから見た「ワルン。 ブルーラグーン」 少しわかりにくいけど階段の左手にはデッキチェア 全く見えないけど、右手には更衣室とシャワーもあります。 シャワーとか更衣室とか勿論有料ですけど 日帰りで遊びに来ても困らないだけの設備は整っています では 早速ビンタンで乾杯です やっぱり、バリで飲むビンタンはウマい パパちゃんのシーフードバスケット お魚のフリッターウマかったです 私のナシチャンプル なんか、ナシチャンとシーフードバスケットの違いがあんまりはっきりしない・・ でも、値段はシーフードバスケットの方がRp1万も高いんですけど でも、まあ、どっちも(中身はほぼ一緒です)ウマかったので 気にしない、気にしな~~い で、ピンボケやけどこれはYさんのクラブハウスサンド・・・ ほんま、Yさんどこ行ってもこれオーダーしてるなあ~(笑) このクラブサンド、スッゲー ボリュームです Yさん曰く、お味もバッチリウマかったそうです お会計はビンタンラージ1本、コーラ1本と このお料理達で締めてRp11万 安かったです 因みに今回のレートは1万円でRp1,210,000 前回は85位やったから・・ 2万円で3万円分チェンジしたような感覚で メチャ、うれしかったわ~~~ チョー短期なバリから帰ってきてしまいました で、早速ホカホカのバリ日記と・・行きたいとこやけど 写真が取り込めないので3年ほど前のバリフォトでの帰国報告です まあ、何を書くにも今日のところは写真がないので 今日は今回の旅のダイジェスト版でお届けします 1日目:夕刻・関空よりJL便にてバリ島へ出発 現地時間23時30分ごろ到着 日付が変わるころ バリラニに到着。 チェックイン 翌日はゆっくりなのでシャワー浴びて即就寝。 2日目:ホテル移動 お昼頃Yさんの車で アリラマンギスへ 途中、 ブルーラグーンのワルンでシーフードランチ ホテルに親父を落として、再びYさんの車でチャンディダサを超えて Sensatiaの石鹸工場へ こんなにたくさんのSensatiaグッズにお目にかかったのは初めてなので ちょっと、 カンドーーー ・・・もちろん大人買いしてきまちた~~ その後ホテルへ戻り、アフタヌーンティーなどいただきながらプールでマッタリ ディナーはホテルでいただくも・・・チョイまずかった・・・ 3日目:朝食後プールでマッタリしているとスパスタッフに20ドルディスカウントで勧誘され1時間フェイシャル、親父は1時間マッサ 12時頃Yさんの車でクタへ。 途中体調のよくない親父のためにサヌールの漁師に立ち寄りランチ。 そのまま、ハルディスで1時間のショッピング、その間親父はハルディス内のマッサージ屋さんで1時間のフットリフレ。 バリラニに親父を落として、Yさんの車で ジェンガラヘ・・ ディナーはセントロのオーシャンビューカフェでサンドイッチとカクテル。 4日目:9時半頃よりホテル周りでショッピング。 やっぱ、繁華街ど真ん中のホテルは便利やわ~~ 12時:ホテルチェックアウト。 12時半: バリアイランドヴィラへ移動。 3時間のスパとディナーと22時までのデイユースプランで深夜便のための体の調整です。 22時半:空港到着・何事もなくチェックイン。 5日目:8時半ごろ関空に無事到着。 9時50分自宅到着。 14時よりお仕事 とまあ、こんな感じでした。 なんとも平穏に過ごしたように見えるけど、途中それなりに山あり谷ありなバリ滞在でしたけど、元気に仕事復帰しているので・・まあ、いいか~ この前サヌールのジェンガラのアウトレットで買ったお気に入り 直径30センチ弱の大皿としゃもじ アウトレットなので奇抜にオレンジ選んでみました 遊び気分で買ったオレンジやけど 使ってみるとかなりかわいくてお友達にも好評 次回はオレンジメインで買ってくるつもり で、安いからとついでに買ったこのしゃもじ・・・ 使い方が分からない 横に写ってる計量スプーン大と比べてみると 大きさ大体お解りいただけるでしょうけど ほんと、ご飯しゃもじ位の大きさ・・・ でも、これでご飯はよそおいにくい かといって こんだけの深さで汁物も無理っぽい・・・ まさか これでナシゴレン食べるわけにもいかないやろうし どなたか・・・ このしゃもじ・・いやスプーンか の 正しい使い方 教えて下さいませ~~ わたしの渡バリ回数もそこそこ増えてきて 最近はバリ初めてさんの添乗員をする事もあったりして 行きやすい南部の観光地は2週目に入っちゃいました。 短期にしか滞在できないわたしにとって この同じ所を観光するのが結構辛い・・ 何故かって、バリの名所旧跡で 「ここは是非また来たい 」 って、思う事ってほとんど無いのよ~~ でも、そう思いながらも行ってみると 意外と最初の記憶ないし わたし自身の価値観自体に変化もあったりで 視点が変わっていたりして結構楽しかったりする では、 Pura Taman Ayun 観光~ お堀を渡って割れ門があります。 その奥に少し見えている建物で拝観料を払います。 料金所辺りからエントランスをパチり 入場料はRp6000やったかしら (記憶になし) とてもきれいなお庭です。 立派なエントランスのアップを・・・ 見学コースは左から入って右に出てきます。 異教徒は中には入れません タマンアユンはエントランスをくぐると グルッと塀に囲まれていて観光客はその塀の外から 塀越しに見学します。 背が低いと塀が邪魔になって半分程しか見れないけど 一番奥、丁度エントランス建物のは反対に一段高くなった 物見台のような石があって そこからなら子供でもちゃんときれいに見る事が出来ます。 その石の上から外側もきれいなお庭が広がっています。 グルッと一周回ってきて最後に振り返ると きれいにメルが順序よく並んでいます。 そして なんか違ったお寺のように思える タマン・アユン寺院 とてもきれいでした~~~ 今年も残す所40日・・・ 街中は至る所クリスマスの飾り付けで彩られ TVの画面からは北国の吹雪の模様が映し出されて ふと気付くと、我が家もすっかりクリスマスモード・・・ 今年はとっても暑い国だった我が日本 も さすがに寒くなってきて今日も私はダウン着てのご出勤でした~ 防寒対策に今日は暖かいバリネタをお届けします~ で、本日は10月のバリのサンセットディナーの模様をお届け致します ここでディナーを頂く事になった経緯はからどうぞ~ の breezレストランは 想像していたよりもずっとおしゃれできれいで 何かと口うるさい叔母様方も 「ここも、ええとこやなあ~~ 」 と、とてもうれしそうで 添乗員役の私としてもとりあえず一安心です この日は風もなく、波も静かでお天気にも恵まれ 本当にオンザビーチのお席でディナーを頂く事が出来ました。 breezの看板もオンザビーチです メインプールもオンザビーチ オンザビーチのメインプールはとても素敵やけど この横がレストランで・・・ お客さんが満杯やったりしたら ちょっと、落ち着いてプールでノンビリはしにくいかも~ オンザビーチのホテルのもっとも良い所・・・ それは、ホテルゲストしか座る事を許されない このデッキチェアー・・・・ この時間になると海で戯れているのはローカルばっかり・・ 波も穏やかで遊泳禁止地区とは思えない程静かでした。 サンセットタイムです。 私達の滞在は3泊しかないので、出国の日を除くと サンセットディナーのチャンスは2回しか有りません きれいな夕陽を見れる確率はとても低かったけど 関西のおばちゃんパワーか比較的きれいなサンセットを 拝む事が出来ました ピンク色の黄昏時・・・ 関西の叔母ちゃまにだって物思いにふける時はある・・・ 何を思っていたのか・・ さすがの叔母ちゃま方も口数少なく サンセットに見入っていました あ~~~~ いよいよお仕舞いです。。。。 久々の美しい夕陽を拝んで胸はいっぱい・・・ と思おうとしたけど・・・ 今日は美味しくディナーを頂いて頂こうと ランチ抜きにしていたので そろそろ叔母ちゃま方が ブーブー 言い出しました って、とこで いよいよメインなんですけど・・・ 続きは明日 です 到着翌日、叔母様方の 少しは観光したい~ の、リクエストにお答えして とりあえず近場の Goa Gajah観光した後 これまた、 ショッピングもしたい~ と、はしゃぐ叔母様方を Pasar Ubudとガムランボールショッピングに連れて行き あっ 篭製品も見たい~ と好き勝手言う叔母様方を ファクトリーアシタバに連れて行き その後はサヌールのアストンレジェンドで待っている umetanを回収してランチに行きます でもその前に今回どう考えても立ち寄り不可能なジェンガラ・・ どーしても1枚はお持ち帰りしたくて アウトレットで少しショッピング オレンジの大皿買ったけど 結構可愛い 次回はオレンジメインに傷物じゃないヤツ買ってこよう ほんで、ランチの場所は この前からどーしても行きたかった イブマンクー・クデワタン じゃなくて イブマンクー・スミニャック 場所はドゥースンやアストンプラダの近く・・ ( ドライバー知らなかったので適当に道案内) で、結局着いてみたらボラボラ・ヴィラの真っ正面でした 初めてのビンタン マンゴージュースは今回3回程オーダーした中で ここのが一番美味しかったデス ナシチャンプル・スペシャル 今更ながら改めて写真見ると盛り付けきれい どれも美味しゅう御座いました ただ、噂によるとここのはクデワタンに比べてパンチが足りない… とか、なんとかかんとか・・・ なんの事はない、手前の赤いの全部唐辛子で めっちゃ辛い ヒィーヒィー言いながら食べたけど それでも半分以上唐辛子残した。。。 でもよく見ると、初バリの叔母様のお一人・・ 「いや、せっかくのバリやから全部食べとこ 」 と、完食。。。。。。 さ、さすが・・・ 関西の叔母ちゃま・・・・ はなはだ理解しがたい理由で完食 ごりっぱデス.

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