へそ ごま 正体。 へそのごまの正体は?

へそのごまを取ると腹痛になる?!正しい掃除する方法は?放置すると臍石もできる!

へそ ごま 正体

へそのごまの正体は? へそのごま、気になりますよね。 あれは何でしょうか? 私も子供の頃に気になってほじってみて、赤くなってしまった記憶があります。 一言で言うとごみが溜まったものです。 おへそは汗をかかないそうですが、おへその皮膚にも新陳代謝がありますから、古くなった角質が剥がれます。 また、おへそは凹んでいるため、服の繊維やホコリ、石けんカスなどがたまりやすい部分でもあります。 それらが集まって固まったものがへそのごまです。 おへその中には細菌もいて、ノースカロライナの「へそ生物多様性」という研究グループが行った研究によると、一人のおへそに29~107種類もの細菌がいて、その生態系は一人一人大きく異なるそうです。 おへその中の細菌数はトイレの便器よりも多いという報告もありますが、慌てないでください。 ほとんどは無害で、人間にとって有益な細菌も多く、便器よりも汚いわけではありません。 しかし、 全く掃除をしないで不潔にしておくと、炎症や臭いの原因になることもあるので、お手入れは必要です。 何十年も放っておくと、へそのごまがだんだん大きくなり、ビー玉のようになるそうです! テレビ番組で、そんな巨大なへそのごまを取るという企画をやっているのをちらっと見たことがありますが、思い出したくない光景でした。 おへその掃除の仕方は?へそのごまの取り方は? 通常でしたら、 毎日お風呂に入って身体を洗う時に、おへその中も指や指に被せた浴用タオルやガーゼでやさしくくるくる洗ってあげるだけで十分です。 石鹸を使った場合は、石けんカスが残りやすいのでしっかり流しましょう。 へそのごまがこびりついて取れない場合は、 オリーブオイルやベビーオイルをおへそにたらし、ふやかしてからやさしく綿棒でこすります。 たくさんたまっている時は無理に1日で取ろうとすると、腹痛や出血をおこしたり赤くなって痛くなったりすることもありますので、少しずつ掃除しましょう。 終了後はオイルを、拭き取るか洗い流します。 おへその掃除キットも売っているそうです。 テレビ番組で何十年もののへそのごまを取った企画でも、オイルでふやかして少しずつはがしていたと記憶しています。 そうかといって、やり過ぎはよくありません。 「おへそをいじりすぎるとお腹が痛くなる」と言われますが、これは一概に迷信とはいえないのです。 おへその部分はもともと外とつながっていた部分であり、凹んでいる分だけ皮下脂肪や筋肉が薄くなっています。 そのため、 傷ついた時にバイ菌が体内に入りやすいですし、腹膜や腸を直接刺激して腹痛を引きおこすことがあるのです。 おへその掃除はやさしく行いましょう。 赤ちゃんのおへその掃除の仕方は? 生まれたばかりの赤ちゃんのおへそには、まだへその緒がついています。 生後数日~数週間でへその緒は自然に取れますが、まだじくじくしていて出血しやすくなっています。 きれいに乾くまで1カ月くらいは毎日お風呂上りに消毒をしてあげましょう。 消毒の仕方はお産をした時に教えてもらえます。 うちの子の場合は、出産後、退院するまでの間にへその緒が取れたので、看護婦さんが小さな箱に入れてくれました。 取れた部分はまだ湿っていますので、退院後、家で箱の蓋を開けておいて、完全に乾燥してから蓋をします。 消毒は一カ月健診の時におへその様子をみてもらって、OKが出るまで続けました。 へその緒が取れた後もおへそに黒い塊が残ることがありますが、かさぶたやほこりが原因と考えられており、徐々にきれいになっていくので心配はいりません。 外に続いていた部分がふさがったばかりなのですから、無理をしないで、毎日お風呂上りに綿棒などで水分と一緒にやさしく拭いてあげましょう。 ベビーオイルやベビーパウダーは汚れがたまる原因になりやすいので、おへそへの使用は控えた方が無難です。 私はベビーパウダーもベビーオイルも用意しましたが、結局使いませんでした。 いつまでもおへそがジュクジュクしていたり、膿が出たり、赤く腫れていたりする場合は、病院で診てもらいましょう。 「へそ」が出てくる慣用句 ちょっと興味が沸いたので、「へそ」が出てくる慣用句を調べてみました。 「臍」は「ほぞ」とも読みます。 へそで茶を沸かす おかしくてたまらないさま。 へそを曲げる 怒っていうことを聞かないさま。 ほぞを固める 決心する。 ほぞをかむ 後悔する。 まとめ おへそは、赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいる時に、お母さんから栄養や酸素をもらったり、お母さんに老廃物を戻して排出してもらったりしていた管がついていた場所です。 大切な親子のつながりを思いながら、いつもきれいなおへそを保ちたいですね。

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皮膚科専門医が教える! 「へそのゴマ」の正体と取り除き方

へそ ごま 正体

あなたは、へそのゴマの正体が何かをご存知ですか? 実はとっても汚いあれなんです。 今回は、へそのゴマのにおいの正体や原因、そしてへそのゴマを簡単に落とすための洗い方のコツなどをお伝えします。 へそのゴマにはオリーブオイル!? いつの間にかおへそに溜まっている黒い汚れ、通称 『へそのごま』。 放っておくとどんどん増えていきますし、このへそのゴマが発するにおいはかなりきついものですよね。 高齢者の方の中には、ごまが溜まりすぎて塊になり、更にそれが皮膚に癒着してしまったというケースも毎年のように耳にします… そして 遂には、病院で除去してもらわなければならなくなってしまう事態にも発展しかねません。 しかも、 へそのごまが溜まるとおへそが黒ずんでしまい見た目にも悪く、更には言いようのない悪臭までもはなってしまいます。 私たちを困らすこの へそのごま。 今回の記事では、へそのごまの正体や、取りすぎるとおなかが痛くなるメカニズム、さらには安全に取り除くための驚きの方法について詳しく説明していきます。 へそのごまの正体は!? 放っておくといつの間にか溜まってしまっているへそのごま… 黒々としており、嫌なにおいを放ってしまいますよね。 そんな迷惑なへそのごま、その正体は 『体から出る垢』 だったのです!! へそに徐々に溜まっていった垢や体からはがれた皮膚や皮脂、更には着ている服の繊維や空気中に漂うホコリ等が混ざってできたものこそが、へそのごまの正体だったのです。 人間の垢なんだろうな、というのはなんとなく想像できましたが、まさか服の汚れまで混ざっているなんて驚きです。 においの原因 強烈なにおいを発生しているへそのごまですが、そのにおいの原因はいったい何なのでしょうか? 先ほど説明したように、 へそのごまは私たちの皮膚や体から出た垢・さらにはホコリなどが混ざってできたものです。 これらのものに、皮膚に付着している雑菌が混ざり合うと強烈なにおいを放つがガスが発生するのです。 このガスこそが、へそのごまの悪臭の正体です。 ちなみに、 このにおい発生のメカニズムは、私たちの体臭と同じだそうです。 においの防ぎ方 では、この悪臭が発生するのを防ぐにはどうしたらいいか… それは、 とにかく丁寧に洗うしかありません。 私たちの体には、必ず雑菌がついているものです。 仮にお風呂に入って体をピカピカに磨いたとしても、この雑菌は完全にとることはできませんし、外に出れば目に見えない雑菌がうようよと飛んでいます。 つまり、 においの発生要因となる雑菌を、体から完全に除去することは残念ながら不可能なのです。 私たちにできることは、へそのごまがたまらないようにこまめに磨いていくことです。 これを怠ってしまうと、いつのまにかへそのごまが溜まっていき、雑菌と混ざり合うことで悪臭が発生してしまうのです。 へそのごまの取り方とコツ では、どうやってへそのごまを取るといいのでしょうか? 「へそのごまを取ろうとしてごしごし指やタオルでこすったところ、急におなかが痛くなってしまった…」 こういった体験をしたことのある方は、少なからずいるのではないかと思います。 おへそは、私たちが思っている以上にデリケートな部分です。 力任せに磨いているとすぐに赤くなってしまったり、おなかが痛くなってしまいます。 ですが、 洗わなければどんどんへそのごまは溜まって黒ずんでいきますし、何より悪臭が周囲に漂ってしまいます… 集団生活が基本のげんだいしゃかいにおいて、そんな事態は絶対に避けたいところですよね。 ここからは、正しいおへその洗い方について説明していこうと思います。 そもそも何故洗うとお腹が痛くなるの? おへその洗い方を説明する前に、 おへそを力を入れて洗ったり、へそのごまを取りすぎると何故お腹が痛くなるのかを説明しておきます。 おへその中には薄い皮膚があるのですが、そのすぐ下には腹膜という場所につながっています。 この腹膜、実は腸や内臓といった人間にとって重要な器官を包んで保護してくれているのです。 腹膜は沢山の神経が密集している場所でもあります。 そのため、 力づくでへそを洗おうとして強い刺激を与えてしまうと、神経が過敏に反応しお腹が痛くなってしまうというわけです。 いまでも時々聞く「へそのごまを取ってはいけない」という言い伝えは、この腹痛が原因ではないかと言われています。 一回でとらない それでは、いよいよおへその洗い方についてです。 よく聞く話が、 「へそが汚れてるから、石ケンをつけてごしごしこすった」 「黒くなってしまったから、急いで溜まってへそのごまを取り除いた」 といったものですが、これはいけません。 へそのごまも、長い間溜まっていると徐々に周りの皮ふにくっついてしまうことがあります。 そのような状態で急に力を入れて磨いたり、溜まったへそのごまを全部取り除こうとすれば皮膚を傷つけてしまう可能性がかなり高くなります。 実際、こういったケースでおへそからの出血や痛みを訴える場合も少なくありません。 残念ながら、積もりに積もったへそのごまを一度に全部きれいにする方法はありません。 こればかりは、地道にきれいにしていくしかないのです。 ちなみに、 力を入れてみがいたためにおへそが出血し、そこから雑菌が入り炎症を起こすというのはよくある事例だそうのですので、くれぐれもおへそは傷つけないように洗ってください。 油を使う それでは、実際のへそのごまの取り方について説明していこうと思います。 出来る限り力を入れず、優しくへそのごまを取り除くためには、 オリーブオイルなどの油の使用がオススメです。 やり方は、まず おへそに少量の油を差します。 その後、 少し時間を置くと水ではなかなか溶けなかったへそのごまが、自然に溶けていきます。 あとは、 溶けて取りやすくなったへそのごまを、綿棒を使って優しくこすり、取り除いて、最後にきれいに水で流したら完了です。 この時、 指などでこすると折角溶けた汚れが取り切れずおへその中に残ってしまったり、さらに奥の方に入り込んでしまいます。 面倒に感じるかもしれませんが、必ず綿棒を用いましょう。 ちなみに、在宅生活を長い間していた方が施設入所した際には、本当に驚くほどの大きさのへそのごまに遭遇することがあります。 僕が遭遇したのは、 ビー玉よりももっと大きい真っ黒なかたまりと化した物でした… こういった時は、くれぐれも一度でとろうとはせず、数回に分けて少しづつ取り除いていってあげてくださいね。 まとめ いかがだったでしょうか? 意外と知らないへそのごまと、それにかかわるちょっとした豆知識。 少しはお役に立ちそうでしょうか? 今回この記事で伝えたかったことをまとめると、• おへそはこまめに洗う• 優しく丁寧に洗う• へそのごまを取るときは、油と綿棒を忘れずに! の三点です。 おへそも当たり前ですが私たちの大切な体の一部です。 正しい洗い方をして、優しくいたわってあげてくださいね。

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へそのゴマ、ずうっと放置していたんだけど…大丈夫?

へそ ごま 正体

へそのごまとは?正体はなんでしょうか? おへそは、胎児期に母親から栄養や酸素の供給を受けていたり、二酸化炭素や老廃物を排出したりしていたへその緒が取れた痕です。 そのおへその中の黒いものが「 へそのゴマ」と呼ばれています。 実はへそは窪んでいるので 垢が溜まりやすいです。 へそのごまの正体は 垢です。 皮膚の細胞が古くなったもの(角質)や衣類のほこり、皮脂などが長い時間が経って固まったもの。 へそのごまが臭い原因 垢やほこりが固まってできたへそのごまはどれだけの細菌があるか、ご存知でしょうか? 某TV番組で若い女性の おへそを採取し、研究した結果、なんと有害細菌が100万以上もあったそう!これはトイレの便器約 5000個分の菌がいるということになります!恐るべしですね。 このようにへそゴマには有害細菌が潜んでおり、繁殖して嫌な臭いを発する場合があります、これはへそのごまが臭いわけです。 さらに細菌感染して炎症を起こすといった事もあるので、おへそをキレイにしていた方が良いのです。 へそのごまを取ると腹痛になるって本当? おへその皮膚が柔らかくデリケートなので、爪や固い物でぐりぐりとこすると、へその下の腹膜を刺激してしまい、お腹が痛くなります。 これは腹膜には痛みを感じる神経が張り巡らされており、特にへそ周囲に神経が集中しているので、ちょっとの刺激でも敏感に反応するわけです。 また、おへそのくぼみは雑菌だらけなので、おへその皮膚を傷つけると、細菌感染して腹膜炎を起こす恐れもあります。 腹膜炎を起こすと腹痛になって、治療が遅れると命に関わることもあり得る。 ですからへそのごまを取っても腹痛になりませんが、間違った取り方をした場合は腹痛になる可能性があります。 へそのごまを取るのは決して乱暴に扱わず、優しく掃除することを心掛けましょう。 へそのごまの正しい掃除する方法 おへその皮膚がデリケートなので、指や固いものでいじり回してはいけません。 おへその掃除する際に細心の注意を払って取るようにしましょう。 へそのごまの簡単な取り方 用意するもの:• ベビーオイル(ない時オリーブオイルでもいい)• 綿棒 やり方:• まず、綿棒にたっぷりオイルを染みこませる。 オイルがたっぷりついた綿棒で、おへその中をぐるぐると優しく拭う。 あとはお湯で洗い流しましょう。 オイルは汚れを浮き上がらせてくれる効果があります。 へそのごまは皮膚の垢なので、オイルを使うことで垢を無理やりとるのではなく、自然に浮き上がらせてくれるのでへその肌に負担がありません。 何年もへその中を洗っていない頑固なへそのごま、なかなか取れない方はそれらを使って良く取れそうです。 へそのごまを放置するとどうなる? へそのごまを長期間放置していると、大きくなってしまい、 臍石ができることもあります。 臍石は、「へその石」という意味で、へそのごまが石のように硬くなってしまった状態です。 大きさは小豆や大豆、マカダミアナッツほどのものまであります。 臍石が自分で取れることもありますが、難しい場合は皮膚科で取ってもらいましょう。

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