ためつ食堂。 御飯がススム食堂〜Trattoria di WATARINO〜

こども食堂を運営するために必要なことや手順は?

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6秒に1人の割合で、幼い子どもたちが飢えによって5歳になる前に亡くなっている」、ユニセフの報告書にある言葉です。 このように、世界の貧困問題は深刻で、7億人以上の人々が一日200円以下の生活を強いられているといいます。 一方、先進国である日本においても貧困問題はあり、特に社会的に弱い立場にある高齢者や子どもたちがその影響を強く受けています。 子どもたちの中では、学校の給食でしかまともな栄養のある食事をすることが出来ない子どもが沢山いるといいます。 そのため、給食のない長い夏休みが明けて学校に戻ってきた時には、体重が減ってしまっている生徒がいるというのです。 さらに、貧困家庭に生まれ育った子どもが大人に成長しても、また貧困に陥るという「貧困の連鎖」も大きな問題になっています。 その一環として、国内外で悲しみ苦しんでいる子どもたちへの支援をするための「子どもたちの笑顔のために募金」を2018(平成30)年8月より立ち上げました。 「子どもたちの笑顔のために募金」の開設 「子どもたちの笑顔のために募金」を開設しましたので、ご協力をお願いいたします。 募金を集める際には、ご寺院・団体において厳正にご管理ください。 「子どもたちの笑顔のために募金」管理委員会で収納の確認や支援先の選定等を協議し、定期的に『宗報』等で取り組み状況をはじめ募金の使途等の報告を行います。 払込取扱票は2018年度『宗報』11・12月合併号から綴り込みをしていますので、そちらもご活用ください。 口座名 子どもたちの笑顔のために募金 口座番号 郵便振替 00940-8-282766 注意事項• 教区や組単位での払い込みの際は、教区名・組名を明記してください。 領収書名を明記してください。 他行等からの振込の際は、下記のとおりご指定ください。 金融機関名:ゆうちょ銀行 店名 店番 :099 預金種別:当座預金 口座番号:0282766 「子どもたちの笑顔のために募金」に関するお知らせ• 配布物 「子どもたちの笑顔のために募金」にかかる、募金箱 大 小 、ポスター B4版 、リーフレット、『取り組みサポートブック』を作成しました。 ご希望の方は、無償にて発送させていただきますので、伝道本部 重点プロジェクト推進室(TEL:075-371-5181 FAX:075-351-1372)までご連絡ください。

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食事処 へため

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知り合いの写真家の方が作っているTシャツ。 偶然にも「love on the table」とぼくたちの考えにピッタリな言葉が書いてあり、今後がこれを着てやろうかと思っています! 料理を作る上で大切だと感じたのは、当たり前かもしれませんが、自分たちが好きな料理、食べたい料理を作ることだと思います。 毎回5品くらいなので、尚更です。 作る料理に苦手意識があると、どこかでズレが生じてくるからです。 事実、前回は南蛮漬けを作ったのですが、ほぼ出来上がって時間もいい時間になっていたにも関わらず、味付けをやり直すという事態がありました。 笑 (ぼくは南蛮漬けが好きなのですが、妻は酸味系はあまり好きではなかった笑) 手前がしいたけの肉詰め。 茶色いですが、美味しかったです! クックパッド先生に知恵をお借りしながら、味付けを決めていきました。 焼き加減などでいい具合に課題を残してくれたものの、なかなかいい出来でした。 次に作るときには、自分たちらしさということでカンボジア胡椒やナンプラーを隠し味に使ってアレンジしたいと思います^^ 参考にさせてもらえる飲食店 自分たちの頭の中だけでは毎回似たり寄ったりの品目になってくるので、外で刺激を受けることもとても大切です。 今回そんな刺激を受けたのが、さんです。 こちらのお店は、オーガニックや地産地消をとても意識されていて、食べ物はもちろんのこと、考え方や生き方においてもとても勉強になる素敵なところです。 たまにランチに行くのですが、今回食べたのがこちら。 さっくさくの車麩のカツ。 味噌汁も他では味わえない、体に沁みる味。 車麩がとても美味しく、かかっていたタレもおそらく麹を使ったなかなか真似できそうもない味だったのですが、ぼくたちが目を付けたのは右上の小鉢です。 モロヘイヤ。 美味しい。 ネバネバが特徴の葉物野菜で、好きな野菜のひとつでしたが、自分で調理をしたことはありませんでした。 調べてみると、ビタミンCや鉄分が豊富、そして6~9月が旬ということでした。 ということで、早速妻が作ってくれました。 だし醤油ベースで作ってくれました。 もう一つ醤油麹を和えて作ってくれたものもあったのですが、何かが足りないようでした。 うちにも麹があるので使いたいのですが、メニューとして出すことを考えるともうひとつ何かが必要そうです。 個人的にヒットしたのは、モロヘイヤときゅうりがベースになりますが、そこに大葉やミョウガを加えることです。 アクセントになってとても美味しかったです。 ただ9月にしてはあまりに夏っぽすぎるかも、とも思いました。 笑 次回開催は9月末なので、そのときにちょうど合いそうなものを入れたいと思います。 9月のイベント詳細 次回は、今月末に行います。 もし、こんな料理が食べたい、などリクエストがあれば声かけてください。 作るかどうかは分かりませんが笑、参考にはさせていただきます。

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食堂

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懐妊祝いということで、こんな素敵なお花までいただきました。 メニューは後でまとめて紹介しますが、経験豊富なメンバーだけあって、江田島に詳しい方も。 せっかくなら、引っ越したばかりの江田島を感じられる献立にしたいという気持ちがありましたが、勝手にハードルが上がっている気分になっていました。 笑 牡蠣シーズン到来ということもあり、江田島市内で江田島産の牡蠣を探していましたが、どこに行っても見つけられず。 江田島は牡蠣の生産量が日本一になったほど盛んな産業なのですが、もしかしたらほとんど各地に出荷しているのかもしれません。 有名なところはブランド化が進み、近所に住んでいてもなかなか手が届かない存在になっているのかも。 市民が地元産牡蠣を手に入れるのは、ちょっと難しいと感じている方もいました。 今後は牡蠣業者に知り合いを作らねば!という新たな目標を感じる中 笑 、開催前日、ほんとに奇跡的に地元の牡蠣を入手することができました! それも思っていたよりもたくさん。 まさかこんな日が来るとは、ここの誰もが思ってもいなかったでしょうね。 こちらもみんなでいただきます。 もうひとテーブル、予約してくれた方たち以外の人たちもいつも通り来れるようにと声掛けさせてもらったのがこちらです。 前回も来てくれた人たち、ずっと気になっていたけどタイミング的に今回が初だった人など。 毎回思いますが、わざわざ来てくれて本当にありがたいです! その分ぼくらも「来てよかった、また来たい」と思ってもらえるように毎回アップデートをしなければならないという、程よい緊張感があります。 来てくれる人が多いのが嬉しいですが、一方で、ひとつの食卓を囲んでみんなで話をするとなると、これくらいの人数がちょうどいいなとも思いました^^ 秋の風物詩。 さて、一周年の来月 前回参加してくれた人たちにはお伝えをしたのですが、12月度で一旦お休みをすることになりました。 妻の出産が控えているため、いわゆる産休です。 12月は、はじめて開催してからちょうど1年です。 1周年と産休直前ということで、普段よりもたくさんの人たちに来てもらえたらと考えています。 特別感を出すために、大盤振る舞いをするかもしれません。 笑 ぼくたちは本当に、この日を楽しみにしています。

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