と ある 男 が 授業 し て みた 理科。 とある男が授業をしてみた【中学数学・英語・理科・社会無料問題】

学校の授業がわからない中学生はYoutube動画「とある男が授業をしてみた」で解決します【無料で勉強】

と ある 男 が 授業 し て みた 理科

高校時代に出会った恩師の影響で、葉一さんは教員になることを決意します。 しかし、目標の大学には偏差値が20も足りていなかったようです。 塾にも通わず、驚異の集中力と追い上げでなんとか難関大学に一発合格を果たします。 元々勉強ができたわけではなく、努力で掴み取った頭脳だということがよくわかるエピソードですね! その後、葉一さんは一般企業に入社しますが、『子供たちの精神的な支えとなりたい』という気持ちを持ち続けていました。 サラリーマン生活は体を壊してしまったことで一年も経たず終えてしまいますが、営業で培ったトーク力やあらゆるスキルを手に入れ、現在にもしっかり生かされています。 経験を何一つ無駄にすることなく、ひとつも信念を抱えながら突き進んでいく葉一さんは本当にかっこいいです! 退社後は個人指導が売りの学習塾に再就職し、そこで葉一さんは自身の力を最大限に使い、半年でトップ講師になります。 しかし、塾講師として働いているうちに、現代日本の教育現場の悲しい現実を目の当たりにするのです…。 『月謝が高く、子どもを通わせることができない』という家庭がたくさんあったということでした。 葉一さんはこの経験により、『無料で誰でも見ることのできる授業をしよう!』と、YouTubeに授業動画をアップすることを決めたそうです。 葉一さんの動画は、分野ごとの要点・ポイントをしっかりまとめ、必要最低限の情報量で簡潔に教えてくれるので、飽きることなくしっかりその分野をモノにすることができます。 また、受験でのポイントと、中間・期末テストでのポイントなど、勉強している側が最も欲している情報を的確に教えてくれるので、進学を目指している学生にもとても為になる動画ばかりです! ホワイトボードに書かれる字が綺麗で見やすく、話し方も柔らで且つ学習意欲の湧く口調なので、本当に無料で見ていいのか心配になってしまうほど非の打ち所がない学習動画です! 家庭教師とYouTuber、二足の草鞋を履く まず、葉一さんは前述のとおりプロの教育者という経歴を持ち、YouTuberを始める直前は『家庭教師』をされていたそうです。 しかし家庭教師をされていたことはYouTuberになって知名度が上がってもひた隠しにされていました。 YouTuberとして動画を撮り始めた頃はがっつり本業として家庭教師をされていました。 現在はYouTuberとして活動する比率が圧倒的に高いようですが、5パーセントくらい家庭教師の仕事もされているようです。 葉一さんが教育動画を配信し始めた頃はまだまだYouTube自体世間に浸透しておらず、動画が上がっていたとしても『教材を勧める動画』いわゆる販売促進が目当ての動画か、はたまた塾の勧誘目的の動画ばかりだったそうです。 授業系の動画があったとしても、単発の人気授業動画のみだったようです。 収入源として動画をあげていると思われたり、何かの販売促進動画などと思われるのが本当に嫌でたまらなかった葉一さんは、その気持ちから自身が家庭教師をしているということを隠し続けたそうです。 長年教育の現場に関わった経験から、現代日本の抱える「所得格差によって子供の学力に差が出てしまう現状」「十分に学習を受ける機会の差が出てしまう現状」をなんとかしたく、無料で視聴できるYouTubeで学習動画を配信することを決めたそうなので、「動画を配信することで家庭教師としての自分をアピールし、顧客を増やそうと思われるのが嫌だった」という気持ちは非常に理解できますね。 日本にはこんなふうに無料で誰でもどこに住んでいても教育に触れることができるんだよ!ということを知ってほしい・広めたいという気持ちで現在も動画配信を続ける葉一さん。 本当に、頭が上がりません。 教育者の鏡だと思いました! YouTubeの広告収入が入りだした頃 動画撮影を初めて一年後 、葉一さんは「ゆくゆくは葉一という人間が認められ認知度が上がり、仕事の依頼などをいただき、それで食っていけたらいいな」という人生プランを考えていたそうですが、動画配信8年目にしてまさにその夢を叶えられていますね! 子供を持つ親からみた【とある男が授業をしてみた】をおすすめする理由 子を持つ親として、葉一 はいち さんの動画チャンネルをおすすめする理由はいったいなんでしょうか。 それは、一言で言うと『葉一さんの人間性の奥深さ』です! 葉一さんは、YouTuberという言葉が流行るずっと前から、広告収入や名声に見向きもせずひたすらに『日本の子どもたちに、無料で授業を届けたい』『精神的な支えになりたい』という思いだけでここまで活動されてきました。 その気持ちを強く持たれていることによって、学生に寄り添い誰よりも学生目線の見方ができ、質の良い授業に繋がります。 淡々と要点や学習ポイントを講義するのではなく、学生がもっとも必要とする知識や受験の戦い方をしっかり教えてくれる葉一さんの動画は、勉強盛りのお子さんを持つ親御さんに、胸を張っておすすめできます! 勉強嫌いのお子さんや、中学受験~大学受験と難関に立ち向かうお子さん、部活で勉強の時間が取りにくいお子さんなど、お子さんの学習環境は様々かと思います。 私自身、田舎で生まれ育ったため塾らしい塾がなく、自分一人でひたすら勉強するしかない環境で受験勉強に励みました。 自分のそのとき置かれた環境で頑張るしかないのですが、葉一 はいち さんの学習動画のような、『誰でも、どこに住んでいても、いつでも無料で質の良い授業を受けれる』というのは、現代日本の学生にとって本当に大きな力になると思います。

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とある男が授業をしてみた【中学数学・英語・理科・社会無料問題】

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先日、子供達が算数検定を受けてきました。 2人とも学齢より上のものを受けるので 自宅で先取り学習をやっているとどうしても抜ける部分が出てくるのです。 そこで思い出したのがしばらく前に見つけたこのサイト 小学校3年から6年までの算数、 中学1~3年の数学、英語、理科、歴史の授業動画がびっしりです。 お一人で千本以上の動画を作られて 無料で公開されています。 例えば小学5年生の算数は10分前後の動画が61本、 計算も図形も教科書の内容がほぼ網羅されています。 授業をされている葉一さんは元々塾の先生をなさっていたそうで 覚えるコツなどもいろいろ教えて下さっていて とてもわかりやすい授業になっています。 許可をいただいたので参考に動画を載せさせて頂きます。 小学校5年生の割合と百分率の授業です。 以前は数検を受けるために抜けている部分は 自宅で教科書を6年生の分まで一式購入し、 私が直接教えていたのですが、時間もかかるし中々進みませんでした。 この動画があればそういうのがほとんどいらない。 つかカーチャン授業がいらない!なんて楽ちんなんだ!! 子供達も面白い、わかりやすいとすごく気に入っています。 以前紹介させていただいたeboard もとてもわかりやすく子供達も気に入って勉強していたのですが 小学校算数は計算だけなのでどうしても試験を受けると知らない部分が 出てきてしまっていました。 しかしいーぼーどは1年生の算数からありますし、高校の内容まで幅広く カーンアカデミーやTEDの翻訳動画などもどんどん増えているようです。 学ぶ楽しさ、概念の理解には素晴らしい内容です。 今回、小3の娘は算数検定8級(小学4年内容)、 小1の息子は7級(5年内容)を受けてきました。 息子はほぼ5年生の内容は理解していたので抜けがないか ざっと動画を見て確認し、過去問に取り組んだので心配なく受験。 娘の方は一応チャレンジを一学年上のものをやっていますが なにせまだ1学期が終わるところで半分もやっていません。 一週間で60本ほどの動画をひとつずつ自分で問題を解きながら 詰め込みで一気にやりました。 分からないところは少しフォローしましたが 声掛けで始めるところまで持っていけばほとんど自力で勉強していました。 まだ受けたばかりで結果は出ていませんが 2人とも自己採点では合否ラインは超えていました。 動画授業のいいところは「とある男が授業をしてみた」も「いーぼーど」も わかるまで何度も見ることが出来ること。 途中で止めて問題を自分で解いてみたり、戻ったりしています。 学校の授業でわからないところがあっても授業はどんどん進んで行きます。 自分一人がわかるまで学校の先生が教えてくれることはあまりないでしょう。 特に算数は階段のように積み重ねで理解していくものですから 途中につまづきがあれば先もわからないまま授業を受けなくてはなりません。 ちんぷんかんぷんの授業を毎日受けるのは苦痛です。 勉強の面白さはやはり「わかること」から始まると思います。 このような動画授業があれば、個々の子供達のわかるところまで戻り、 そこから一歩ずつ理解を進めていくことが出来ます。 「わかる」が増えれば学ぶことの楽しさが見えてくる。 子供達はみんなそれぞれ学ぶスピードは違っていると思います。 まして発達障害があり興味の偏りや発達に凸凹が大きいと 早いにしろ遅いにしろ、学習スピードは周りとかなり違ってくることもあります。 タイプにもよるでしょうが、紙のプリントよりは音と映像の動画の方が 子供の興味は惹きつけられやすく、理解しやすいと思います。 好き嫌いや興味によって集中力の差が激しい場合も多いと思います。 うちの子供達も興味が持てないことはさっぱり動きません。 なので、いかに面白く興味を引かせて勉強につなげるかが勝負だったりします。 他にもアプリやゲームや学習まんがなど色んなものも使っていますが こういう動画授業は本当にすごく助かります。 時々、先生のペットのかわいいハムスターが動画に登場し 子供達はすごい盛り上がっていましたw 先生のお顔も時々ちらっと見えるのですが 娘が「イケメン見えた!」って喜んでいます。 先生が娘の好みのタイプのようですw まぁ、不純な動機でしょうが動画を見て勉強するモチベーションの一つに なっているようでそれはそれでいいかなと^^; 数検が終わったあと、娘がいつものように学校の宿題や チャレンジを やりながら 「なんか前よりすっごい簡単になった」と言っていました。 一週間少し無理して詰め込んだ結果、 今までめんどくせーと思っていた算数の勉強がずいぶんと楽になり すいすいできる分、楽しくなったようです。 特に面倒だった筆算が暗算で出来るものが多くなったのも 先取りの効果だったようです。 息子は6年生の動画もとっとと見終わって中学の動画に進んでいます。 娘も動画を毎日少しずつ続けています。 次は11月の算数検定で一つ上の級を目指してがんばるそうです。 葉一さんの授業が参考書になって2016年7月に発売されました!.

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「とある男が授業をしてみた」がイイ!

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概要 [ ] YouTubeにおいて、小学3年生から高校生に向け授業動画を配信している。 勉強でスマホを使うのはもはや当たり前となった10代向けに、教育系YouTuberの第一人者として活動しており、教員とも塾講師とも異なる、第三の場所の次世代の教育者として注目されている。 動画のスタイルへのこだわりは強く、基本的にテロップや効果音を含む編集は行なっていない。 また途中でミスをすれば最初から撮り直す方式で動画制作を行なっている。 その撮影手法から撮影にはとても時間を費やしており、動画の時間は平均10分程度なのにも関わらず、撮影から投稿までは短くても3時間、長いときは3日費やすこともある。 なるべく疑問点を残さない授業を心がけており、内容としては繰り返し見ても飽きないように雑談をしないこと、仕組みなど概念よりも解法を教える、教える学年にあわせ話す速度と言葉遣いを大きく変える、内容に集中してもらうため地味な服装を心がけ結婚指輪も外す、塾講師時代に考案した男女両方に好まれる文字のフォントを用いる、ずれがないよう黒赤青の3色のペンを使って定規で一文字ずつ計りながら綺麗に板書することなどを意識している。 経歴 [ ] 中高生時代 [ ] 1985年3月11日、福岡県にて生まれる。 小学生のときは真面目によく勉強に取り組んでいた。 両親は勉強しろとは言わず勉強自体をしていても特に褒めることはなかったが、テストで前より良い点をとれば軽く褒めてくれていて、そのために勉強したかもしれないという。 のときにはいじめられていた。 葉一には2歳年下のとを持った妹がおり、両親はだったため土日は葉一がつきっきりで面倒を見なければならず、所属していた体操部を欠席する必要があった。 しかし他の部員たちから「サボっている」と勘違いをされ陰口を言われるようになり、最終的には学年全体から悪口を言われるまでになってしまった。 これをきっかけに心に大きな傷を負ってしまって、自傷行為に及んでしまったり自殺願望が芽生えてしまったこともあったという。 は嫌いだった。 高等学校に進学後に恩師と出会う。 新学期で会った直後に「俺はお前らに好かれる気なんかねーから」と言い放つなどファーストインプレッションは強烈だったものの、担当していた数学の授業では板書はきれいでわかりやすかった。 叱るときは叱り、褒めるときは本気で褒めてくれるという、飾ることなく生徒に接するその教師のことを次第に尊敬するようになった。 現在の活動であるYouTubeの授業もその恩師が目標となっている。 その先生に憧れ、当初は専門学校への志望を希望していたのが、高2の終わりに国公立大学を志望するようになった。 その先生のアドバイスのもと、を志望するようになり、高2の冬のマーク模試で偏差値30台の科目もあったものの、勉強ができる友達の勉強法をとにかくまね、そこから自分に合うもののみ残すという方法で勉強スタイルを確立して、自学のみで参考書を定着するまで何回も繰り返すという方法で偏差値を20上げ、東京学芸大学教育学部への合格を果たした。 大学進学後 [ ] 大学にて小学校と中学校の教員免許を取得したものの、教育実習の際に事務作業の多さを見て、自分が思い描いていた子供に精神的フォローをしたいという願望とのギャップを感じて、ストレートに教師になること以外の方法を模索しようと考えたため教師にはならなかった。 NPO法人や起業家に付いて社会勉強を進めた。 自分自身が一度社会に出る必要があると考え、また子供を精神的にフォローするためにはよりコミュニケーションスキルを高めたいと考え一番キツイ仕事として新卒で教材販売会社に入社し営業の仕事を始めた。 家を一軒一軒まわって教材を売り込む仕事で、営業成績は微妙で、嫌がられたり怒られたりと毎日鍛えられた一方、相手に伝わりやすい喋り方や声のトーン、目線の送り方、セールストークなどの仕事スキルを身につけられ、伝えたいことを相手に届けるノウハウも学べるなどYouTubeでの活動に活かせた面も多いという。 持病が悪化したため教材販売会社は10ヶ月ほどで退職した。 その後は塾で働き始め、個別指導の塾講師として内で複数の教室を持つようになった。 しかし、個別指導塾の月謝は高いため経済的に貧しい子供は塾に行くことができないという現状があり、そのような子供に何かできないかと考え、2012年6月よりYouTubeにて授業動画を投稿し始めた。 YouTube活動 [ ] 独立直後に、全米で話題の日本人YouTuberというニュースを聞き、がブレイクしていると知って授業の様子を公開したら誰でも見れると気づきその翌日に初動画を投稿した。 YouTubeでの活動においては、著作物や講演の依頼を貰えればいいと思ったが、1年後に収益化できることを初めて知ることとなり、本人の活動方針との合致を感じることとなった。 最初の7ヶ月は800人ほどしかチャンネルを見ている人がいなかったが、視聴者がネット上や日常において口コミによってチャンネルの存在を広めることによって視聴者数も増加していった。 ところが、中年層以上ではYouTuberは「変なことをしてお金を稼いでいる奴ら」というイメージであり、ネット世代の若い教師の招待で講演で学校に赴いたときには、管理職の先生などからはあまりいい顔をされなかったことが多かったという。 しかし、YouTubeで勉強というイメージが薄れてきた流れがNHKへの出演などで広い年代に見られるようになり、従来スマホは遊びと決め付けていた保護者らもテレビに取り上げられたことでスマホを用いて勉強を頑張りなさいと言い始めたということもみられ、親世代にまで認知されつつあるという。 また、年長と3歳の 2児の父でもある。 意識的に褒めることを重視した教育を行っているという。 YouTubeから得られる収益で家族4人を養えるようになった。 従来日本の教育は、公教育と塾や家庭教師など外部のサポートの2本の柱で成り立ってきたが、そこに3本目となる自由に無料で勉強できる「フリーラーニング」の柱を立て、それが当たり前になる世の中を目指しており、YouTubeでの学習が学びの選択肢のひとつにすることを目標としている。 学校に行けない子や、学校の授業との相性が悪い子たちをサポートしたいと思っているという。 著書 [ ]• はいちの楽しくなる数学中学1年 2016年7月15日、より出版。 はいちの楽しくなる数学中学2年 2016年7月15日、より出版。 合格に導く最強の戦略を身につける! 一生の武器になる勉強法 2019年4月2日、より出版。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• logtube. 2020年1月1日閲覧。 朝日新聞. 2020年1月1日閲覧。 - 2020年1月1日閲覧。 ユーチュラ. 2020年1月1日閲覧。 イーディーエル株式会社. 2020年1月1日閲覧。 毎日新聞. 2020年1月1日閲覧。 ITsearch. 2020年1月1日閲覧。 コエテコ. 2020年1月1日閲覧。 Edua朝日新聞. 2020年1月1日閲覧。 朝日新聞. 2019年1月1日閲覧。 PERSOL. 2020年1月1日閲覧。 クリスクプラス. 2020年1月1日閲覧。 教育新聞. 2020年1月1日閲覧。 2020年1月1日閲覧。

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