スピ ネーション。 スピネーションとは

腕のローテーション|プロのスイングの秘密

スピ ネーション

テニスプレイヤーにとって永遠の課題。 「ダブルフォルト」 ここぞ!の場面で、力みすぎて、「ダブルフォルト。 」 または 「ダブる(フォルト)かも…と思いながら打って、やっぱりダブる…」 流れを遮断する自滅の代名詞。 ダブルフォルト。 完璧だと思うサービスでも強い相手と対戦すればプレッシャーがかかる。 よりスピードを求め、より回転を求めた結果…「自滅」 サービスに関する悩みは尽きません。 これだけ「サービスが重要」とわかっていも… あなたは練習をしない。 そのようなことはないでしょうか? ゴルフでいうパター。 大事だとわかっているけど、ドライバーばかり練習する。 テニスも同じ。 サービスは大事だとわかっていてもラリーやゲームばかりしている。 その結果、プレッシャーのかかる場面であなたは苦い思いをしているはず。 ・ダブルフォルトが頭から離れず、思い切ってサービスが打てない… ・回転がバラつき、スピードもなく、実は 自分のサービスゲームに自信がない… ・年のせいか、サービスの速度がどんどん落ちてきていて、簡単にリターンされる… ・サービスキープができない (サービスで相手を崩して、次のボールを攻めると言うオーソドックスな攻め方ができない)… ・サービスが弱すぎて強烈なレシーブで打ちこまれる・・・ ・スピンサービス(大きく弾む)、スライスサービス(曲がるサービス)が変化しないので 相手に打ちこまれて、常に次の状況が厳しい体勢になる… どうでしょう? あなたは本当にサービスに自信があると言えますか? きっと多くの方が「いいえ」と答えるかもしれません。 それほど重要でありながら、さらに「多くの失敗」をしているにも関わらず 「練習が少ない技術」がサービスなのです。 今回ゲイブ・ハラミロが公開する「Making championsサービス編」 これを1つのきっかけとして本物のサービス練習法を学んでみませんか? 今回は、1stサービスと2ndサービスを 分けてマニュアル化してあります。 1stサービスには次の12のパーツにわかれます。 「スピネーション」という言葉は、日本ではほとんど 聞かれない技術かだと思いますが 重要なパーツなので、少し動画で解説したいと思います。

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スピネーションとは

スピ ネーション

2018-12-07 ryomei フォアハンドの威力を出すために欠かすことのできないプロネーション。 プロネーションがうまく使えるとスイングスピードを上げることができ、回転の効いた強烈なフォアハンドを打つことが可能になります。 現在のジュニア選手を見ると私が若い頃のようなスイング軌道ではなく、プロネーションを活かしてすごいボールを打っています。 ラケットの反発力が増し、軽量化されてきたことに伴って技術も変化しているんですね。 おっさんも置いていかれないように奮闘しています。 前回の練習で「高い打点」で打つ時に効率的なスイング プロネーション を誘発できるヒントを得ることができたので、プロネーションの基礎から今回掴んだヒントまでをまとまてみたいと思います。 昔ながらのスイングから抜けられないという方のヒントになるかも!? 目次• プロネーションとは? プロネーションとは簡単にいうと腕の回内運動で、フォアハンド以外にサービスでも重要な技術になります。 なんかすごく難しそうな技術に感じるかもしれませんが、身体の動かし方はめちゃ単純です。 この蛇口を開ける時「 反時計回り」に腕を捻りますね。 その動きが腕の回内でプロネーションです。 これをテニスに応用すると、• サービス• フォアハンド これらのショットでスイングスピードを上げるための重要な要素となります。 サービスとフォアハンドの違い 同じ回内運動をするサービスとフォアハンドですが、サービスに比べフォアハンドの方が様々な高さの打点で打つ必要があるため、状況に合わせた適切なスイングをしなければなりません。 腰の高さで良いボールが打てるスイングだけでは低い球や高い球には対応できないということです。 フォアハンドプロネーションの基本 先ほどご紹介したプロネーションの動きを実際にラケットを持ってやってみると、「バイバイ」をするような動きになると思います。 これが「ワイパースイング」の基本になります。 ただこのままでは薄い当たりになってしまい、回転過多で推進力のない「カスカス」なボールしか飛ばせません。 テニス初心者の方で回転をかける感覚が掴めていない場合、薄い当たりで引っ掛ける感覚を養う良い練習になります。 推進力を出すためには、肘を前へ出しボールにパンチを加えることが必要になります。 推進力を出す為の1つのコツとして フォワードスイング開始時に ラケットを下げ過ぎないということがあげられます。 ラケットが下がればその分アッパースイング 上へのスイング になってしまい、推進力を出しにくくなってしまいます。 なので、打点と同じ位の高さにテイクバックしてあげて、手首を落とさずにフォワードスイングを始めると肘が素直に前へ出しやすくなり、簡単に推進力を出すことができるようになると思います。 この推進力と回転量をミックスさせて質の高い安定したショットを打つことができます。 私の場合、腰の高さくらいで打つボールは肩口の高さでフォロスルーを終えると回転と推進力のバランスが取れたショットが打てている感覚があります。 マジっすか。 ちょっとやってみます。 フィニッシュを下にする内部意識の結果 というわけで、 「下にフィニッシュする」内部意識で同じメニュー 高い打点からの打ち込み練習 を実施してみました。 まず、これまでと比べめちゃめちゃ 振り抜きがスムーズになりました。 スムーズに振れているのでヘッドスピードも上がっていると思います。 下へ振りぬく意識がある為テイクバックが高くなり、肩口くらいの高さのボールに対しても厚く捕らえることが可能になりました。 今まであんなに苦労していたのが嘘のように、 「簡単」に感じます。 ビデオを見返すとスイングがコンパクトに変わっていて、無駄 ぎくしゃくした感じ が削がれたように見えました。 当然ショットの確率も上昇。 私的にはこの内部意識は大当たりです。 次の写真はジョコビッチ選手が高い打点のフォアハンドを打ったときの打ち終わりです。 通常の高さのストロークでは肩上にフォロースルーをとることが多いジョコビッチ選手もボールを叩く時は下にフォロスルーをとっていることがわかります。 ボールの高さによって適したフォロースルーがあるんですね。 今更ですがやっと気がつくことができました。 まとめ フォアハンドのプロネーションの基本と高い打点の球を叩くときに有効 だと思う な内部意識についてのまとめでした。 もしかするとこの意識は基本中の基本なのかもしれませんが、私的には大きな発見でした。 まだ基礎練習で確認できたレベルなのでこれから実戦に取り入れて使えるようにしていきたいと思います。 ボールの高さと自分のポジションの見極めがポイントになりそうです。 本記事が「フォアハンドを叩くのが苦手だ」という方のヒントになれば幸いです。

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スピネーションで撓側手根伸筋・回外筋を鍛える

スピ ネーション

スイング中にゴルファーが主体的に行う動作は3つあります。 まずは左ハンドルを切るようなテークバック、それから動きを止めずにクラブを引き下ろし、ダウンスイングでは「スピネーション」と言って、クラブフェースをターンする作業を行います。 これをクラブの側から考えると、左ハンドルを切るテークバックから切り返しでパッシブトルクが働き、そこからクラブに対して初めて左手で引きつけるエネルギーが発生します。 引っ張られることでゴルフクラブ自体は元の位置に戻ろうとしますが、クラブフェースだけは戻りません。 このとき、フェースは開いたまま戻ってこようとするのです。 ですからスイング中で唯一、能動的に開いているフェースを戻す作業が必要になってきます。 具体的には、シャフトを軸回転させてクラブヘッドを回します。 この動作を行うことによって、ボールをハンドファーストにとらえることができます。 このスピネーションは、ゴルフスイングの中でもっとも重要と言っても過言ではない動作であり、正しいやり方を覚えると共に、どのクラブを打つときにも必ず行わなければなりません。 ゴルフスイングを学んでいく過程にはさまざまな要素があるので、ついこのスピネーションを忘れてしまいがちですが、この動作を行わないことには球がつかまりませんので、折に触れて動作を確認することが大切です。 ポイントはシャフトを軸にクラブヘッドを回転させることで、左手でこの動作を行うと左手の甲でドアをノックするような形になります。 アマチュアには馴染みのない動作かもしれませんが、レベルアップするためにはぜひここを理解し、実践することが必要です。 クラブフェースを閉じればハンドファーストインパクトになる 右手の角度をキープしたまま当てるのがハンドファーストだと考えるアマチュアが多いのですが、そうではありません。 パッシブトルクが働いているクラブを引きつけると、いったん寝たクラブが立ってきてプレーンに乗りますが、フェースは開いたままなので、これに対してスピネーションが入ってはじめてダウンブローに下りて、ハンドファーストに当たるのです。 ここは絶対にハンドファーストに当てるためには必須条件なのです。 逆に言えば、開いてきたものを閉じて打とうとすると、手首を支点にフェースを返して当てる人はほぼいません。 開いてきたらフェース面が上を向いているので、これを閉じながら当てようと思うと、クラブヘッドは下に向かって下降していきます。 そうすると自然にダウンブローのインパクトになるというのが、クラブの動きの力学では当たり前であり、このときにスピネーションというシャフトを回す動きが入ることによってはじめて、フェースがスクェアかつハンドファーストに当たるのです。 【書誌情報】 『最強インパクトを作る うねりスイング 世界基準のゴルフを身に付ける! 』 著者:三觜喜一 「ゴルフスイングの習得には、スイング中の4つの連続動作を行うことが重要」という、著者のスイング理論を数多くのカラー写真を交えてわかりやすく紹介。 写真の他に、QRコードで連続動作がよくわかる動画が見られる! また、「うねりドリル」「かご練」など、スイング作りに不可欠な著者独自の練習ドリルも収録。 ベストセラーとなった著者の前著『ゴルフは直線運動で上手くなる! 』を補完する、スイングメソッドを完全解説し、B5判という大きな紙面、300ページ近い本書は、ゴルフ初心者から経験者のスイングの見直しに必ず役立つ一冊だ。 公開日:2020.

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