かぐや様は告らせたい ネタバレ 現実逃避。 『かぐや様は告らせたい』 第140話 普通のロマンティック 感想

『かぐや様は告らせたい』 第150話 かぐや様は 後編 感想 : なぜ人は告白するのか

かぐや様は告らせたい ネタバレ 現実逃避

スポンサーリンク 【かぐや様は告らせたい】かぐやとは遠い親戚なのに似ている? マキにとってかぐやは再従祖叔母。 つまり2人は遠い遠い親戚関係にあたります。 かぐやが本家かつ尊属、つまり目上にあたるので、マキは敬い(皮肉)の意を込め「おば様」と呼んでいます。 ほぼ他人とも言える遠い親戚関係の2人ですが、傲慢な態度や芯の強い性格、純真無垢で性知識に乏しいところなどから、あらゆる言動が双子レベルにそっくり。 スペックもほぼ同格。 (学業に関してはかぐやが学年2位でマキが3位ですが、マキ的には本気を出していないらしく、やろうと思えば1位も取れると考えている様子) 互いに得手不得手があり思考アプローチは対極であるものの、何故か辿り着く結論がほぼ似たようなものになってしまうようです。 ちなみに2人は誕生日や血液型も一緒。 しかし家庭の事情により、2人の間には一定の距離感があるようです。 スポンサーリンク 【かぐや様は告らせたい】翼が好きだけど渚は嫌いになれない? マキは最初、田沼翼をからかう女子のひとりとして登場しました。 しかし実際は翼のことが好きであり、彼が渚と付き合うことになってからは、2人のイチャつく姿を見ては生徒会室に嘆きに来るという残念なキャラクターになっています。 マキにとって翼は「包容力があって一緒にいると心が安らぐ、とにかくあったかい人」であり、 「最後に私のそばにいてくれたらそれで十分…」とまで語るほどいつまでも諦められない存在。 かたや相手の渚はマキとは幼等部からの付き合いで、マキは彼女の立ち上げた部員不足のボランティア部に入部してあげるなど、渚を友人として大切に思っている様子が窺えます。 しかし渚の力になればと純粋に入部したマキをよそに、 渚は翼とイチャイチャイチャイチャチュッチュチュッチュ。 3人で回っていた文化祭でも、隙あらばマキを差し置いて2人でイチャイチャチュッチュ。 こうしたこともあってさすがに渚への恨み言は尽きませんが、それでも マキは「翼よりもマキの方が好き」だと真っ直ぐ言いのける彼女を、やはり嫌いにはなれないのです。 いっそ嫌いになれれば楽でしょうが、それが出来ないところにもマキの優しさが窺えますね。 スポンサーリンク 【かぐや様は告らせたい】翼への好意が歪んだ愛情に変化!? マキの翼への想いは時に危険な思想に辿り着くことも。 石上の私情が原因で、ミコが腕を骨折してしまった時のことです。 石上は責任を感じ、片腕が使えないミコの身の回りの世話をするようになりました。 傍から見ればパシリのようなものでしたが、 付きっきりの関係はマキにとって羨ましくしか見えないのでした。 「いいなぁ。 私も翼くんに腕折ってもらおうかなー…」 ミコをゴリゴリに甘やかす石上を見てマキの倫理観は崩壊。 「翼くんがこんなに尽くしてくれるなら」と、腕一本の犠牲を真面目に検討していたのでした。 もはや翼への愛は、恋を越えて歪み始めて来ています…。 その理由は、俗世の煩わしい雑念から解放され涅槃を目指すため。 つまり 恋の苦しみから解放されようとしたわけです。 好きな人が友達と付き合い始め、諦めることも友達を嫌いになることも出来ないと苦悩するマキは、悟りを開きにインドまでやって来ました。 「ただの観光じゃねぇか!」と弟に突っ込まれつつ、恋の答えを探しながらインドの地を満喫した彼女は、インドの風に当てられついに悟りました。 「 やっぱり私インドより日本が好きよ」 つまり彼女は結局これからも恋に苦しみ続けるという事です。 スポンサーリンク 【かぐや様は告らせたい】四宮家と四条家の確執 親戚であるにも関わらず、マキとかぐやには一定の距離感が存在しています。 それには四宮家と四条家の間にある深い確執が関係していました。 事の発端は数十年前に発生した「四宮家お家騒動」。 高度成長期、四宮家の利己的戦略は人道からかけ離れ始め、それに一部の穏健派から反発が起こり、過激派との激しい抗争が勃発したのです。 人死にを出すまでに過熱した争いの末、穏健派は四宮グループから半ば追放という形で離脱。 彼らは抗争の犠牲者となった者たちの名を取り「四条グループ」を屋号として掲げ、四宮家の妨害を受けない海外を活動拠点として急成長していったのでした。 現在では多国籍企業として様々な国で名を轟かしている四条グループ。 彼らの急成長を支えたのはやはり「四宮憎し」の一念であり、その思いは子から孫へと脈々と受け継がれ、そして マキもまた四宮であるかぐやには関わらないよう固く言いつけられてきたのでした。 スポンサーリンク 【かぐや様は告らせたい】本当はかぐやと仲良くなりたかった? それはまだ彼女たちが幼かった頃の話。 「四宮家は日本の癌だ」「あの一族は腐っている」 父は幼いマキにも強く言い聞かせていました。 それでもマキは同世代の女の子であるかぐやのことが気になり、ひとりぼっちで本を読む彼女に話しかけてみました。 「それおもしろい?」 するとかぐやが目を輝かせ「いっしょにみる?」と返してきたので、 マキは嬉しくなります。 しかし「四宮とはいずれ戦争になる。 あの娘とは関わるな」という父の言葉を思い出してしまったマキ。 「見る訳ないでしょう四宮の人間と。 私は誇り高い四条の人間。 貴女なんかとなれ合うつもりはないわ」 かぐやと仲良くなりたかったはずのマキですが、結局気持ちとは裏腹の冷たい態度を取ってしまいます。 似た性格のかぐやもそうですが、気持ちを真っ直ぐに表現できないのは家庭環境が大きく影響していそうですね。 この時より2人は十数年に渡り一定の距離感を保ち続けてきました。 スポンサーリンク 【かぐや様は告らせたい】渚から借りたDVDによって仲良しに 資産だけは四宮グループと肩を並べるほどになった四条グループ。 その四条家対策に追われている四宮家。 マキもかぐやも、親の言っていた「戦争」が現実味を帯びてきていることを感じています。 四宮家への恨みを一心に掲げる四条の娘にかぐやは問いました。 「…眞紀さん。 私のことも憎いですか?」 マキには父の言葉が重く圧し掛かり、「当たり前でしょ。 言われなきゃ気づかないの?」と答えます。 しかし2人には生徒会を通じて関わり合い、文化祭を共に楽しんだ思い出もあります。 「嫌いですか?」と聞くかぐやに、やはり「嫌いよ。 居なくなればいいとずっと思ってたわよ」と答えるマキ。 しかし「ずっと思ってた」という言葉に、 あの日の仲良くなりたかったという想いが込み上げたマキは、渚から借りたDVDを観ようとしているかぐやにもう一度あの言葉をかけました。 「それおもしろい?」 するとかぐやもあの時と同じ言葉を返します。 「いっしょにみる?」 そしてマキは、照れくさそうにしながらも「…仕方ないわね!」と今度こそ 素直に答えられたのでした。 しかしそのDVD の中身は『正しい性教育』。 ウブな彼女たちには刺激が強すぎるきっかけではありましたが、確執を乗り越え2人はようやく友人として仲を深めることができたのでした。

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かぐや様は告らせたい【185話】最新話ネタバレ感想|秀知院はバレンタイン後編

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まさかパンチラ一つ無いこの漫画において男女のABCをシリーズ化させるというのだろうか。 いやさすがにそれは作風が違うよな。 まあ、有りか無しかでいえば 大いに有りだが。 確かに柏木さんの見立てでは「割とサックリ済ませるタイプっぽい」とのことでした。 もっと言うとアグレッシブな割に常識が無いそうですから。 かぐや様が臨戦態勢に入ってしまうのも自然の流れなのかもしれません。 果たして「男と女のABC」シリーズはどうやって積み重ねていくのでしょうか。 問題はかぐや様は付き合う前にAは舌までねじ込んでるし、Bもしてるっちゃしてるんですよね。 マキちゃんは言えません 契るって言い方にしない!? マキちゃんはHなDVDを見て「男女が全裸で…あんな…!!」「セッ…」「セッ…」とセックスというワードが言えません。 ドラクエ風に言えばマキちゃんは「セックス」を言おうとした!しかし恥ずかしくて言えない!マキちゃんはまごまごしている!である。 かつてのかぐや様を見るようだ。 なんたって、かぐや様も昔はこのワードが言えず「セッ…」「セッ…」と連呼してマキちゃんと同じでしたからね。 それが大人キッスした経験値故か、 コミックス138話で言えるようになったのです。 単行本138話 <関連記事> かぐや様とマキちゃんの違いがあるとすれば、舌を口腔に入れた経験があるかないかである。 そして、一度言えてしまえばスムーズに言えてしまうのです。 この辺はある意味、 今回のテーマにも通じてるよね。 慣れるメカニズム ヤリチン発生メカニズムである たとえ話をしましょう。 美味しいと評判だけど随分ボロい定食屋があるとします。 子供が入る店じゃないかも…みたいに初見は入るのに躊躇しますよね。 だけど一度入ったら…あっ意外とアットホームみたいに思うわけです。 そして二回目以降は躊躇なしに入店するようになり、味をしめて似たような店にもバンバン入店するようになる。 石上の童貞セーフティー論である。 最初は戸惑うが一度経験すれば「慣れ」が出て躊躇しなくなると。 これがそっくりそのまま、かぐや様の「セックス」発言にも当てはまる。 最初は「セッ…」までしか言えなかったのに、一度言ってしまえば(かつ大人キッス済)、以降は躊躇なしにバンバン「セックス」と言えてしまうようになる。 かぐや様の「セックス」発言のメカニズムである。 もう、「セッ…」と言えなかったかぐや様はいないのだ。 代わりにマキちゃんのピュアピュアの初心っぷりが光ります。 マキちゃんかぐや様大好きすぎる件 マキちゃんすこすこ おばさまが御行にホの字なのはとっくに気づいてたから。 1年の秋頃からずっと目で追ってたわよ。 ああ、こんな人でも一人前に恋をするんだって驚いたものよ。 この子が他人を信頼する日なんて来ないのだろうなって… 本気で諦めかけてたんだから。 マキちゃん株がずっとうなぎ登りでストップ高を叩き出してしまいましたよ。 1年の秋頃からずっと目で追ってたって…ずっとかぐや様を見てたのね。 しかもかぐや様が他人を信頼するなんて無理と諦めかけてた…ってさ。 あんたずっっと前からかぐや様と仲良くしたかったのかよ! マキちゃんおば様大好きすぎる件。 ずっと見てたかぐや様はが 恋に落ちたのは1年秋だとも判明ですね。 少なくとも1年生の白銀誕生日(9月9日)の氷ちゃんはツンドラ並の態度を取っていた(翌年後悔)事は明かされてるので、 1年時の9月9日以降に惚れたってところか。 そして氷ちゃんが恋に落ちたのは期間不明ながら リボンを白銀が拾った時と描かれております。 単行本146話 生まれて初めて、好きな人が出来てしまった <関連記事> この辺を踏まえると、氷ちゃん(かぐや様)が白銀に惚れたのは1年秋で9月9日以降にリボンを拾ってもらったという感じかな。 その様子をずっと影で見守ってたマキちゃんである。 流石は、 柏木さんと彼氏(翼くん)のアレコレを後ろから見守り(付けて)ショックを受け続けただけあるな(褒めてます)。 人をそっと見守る事に定評のあるマキちゃんである。 マキちゃん大好きなかぐや様のために立つ おい男子ども!そんなに女と契りたいのか! やっと心を打ち解けあった大好きだったかぐや様とY談しつつ、本気の恋愛相談を受けることでマキちゃん立つ!かぐや様いわく、契りはまだ早いと思ってるけど嫌われたくないから求められれば受け入れてしまうって神妙な話を聞いてである。 わずわざ翌日に、生徒会室へ乗り込んで来て、白銀に釘を刺しに来るとかマキちゃんええこすぎないか。 なお、途中で話が脱線して契りワードを連発されてオーバーヒートしてよく分からない方向へ向かうのであった。 NTRする気か…。 マキちゃん…アンタなにしに来たんや…。 そうは言っても大好きだったおば様と親友になれたわけですからね。 結果的に「よいはなしだったなー!」と言えるのではないでしょうか。 藤原さんのポジションを考える会 マキちゃんが晴れてかぐやの親友ポジになり、ほぼ完全にギャグ担化したかぐやの親友の(はずの)某ヒロインはどこへいくんだ…(遠い目 >より 今なら、さんばんさんはよんばんになりかねんなぁ >より 今なら相談相手のサタン様やら、のろけ相手の早坂さんもいるし 最近目立って親友らしいことをしていないのを見ると よんばんどころかけんがいになるんじゃなかろうか?w >より おいおい! 君たち辛辣だな! 確かに、ここに来てマキちゃんがかぐや様の親友ポジになってしまったし、今では藤原さんはかぐや様の親友キャラでなく、マスコットでもなく、 ただの珍獣になってしまっているけどさ。 「ラブ探偵チカ」ってポジションは健在ですよ?(なぜか疑問形) 森へお帰り おいおい!乱れた国で生きる私たち、誰もが本音隠してるけど、どんな問題もラブ探偵チカが解決するんじゃなかったのかよ!IQ3じゃ任せられねぇ案件だったか。

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【かぐや様は告らせたい】四条マキのツンデレが悪化!?翼への愛が止まらない!応援したくなるマキの片思いとは?

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かぐや様は告らせたい129話ネタバレ!最新話のあらすじや内容は? 文化祭が終わり、日常が戻ってきました。 もちろん生徒会も通常の活動に戻ります。 しかし、白銀の闘いはまだ終わらないのでした。 白銀は思います。 自分の思いは伝えました。 キスもしました。 しかも大人のキスです。 これだけ見れば、もうかぐやと恋人どうしと言ってもいいのでは…。 しかし、キスについてだけ考えるのなら、あのキスは大人のキス。 とてもピュアなものとは言えないような気がします。 いつもの問題にいつものように悶える白銀なのでした。 今日はかぐやときっちり話し合いをする!そう決めている白銀です。 そわそわしながらかぐやがやってくるのを待っていました。 ドアが開き、かぐやが入ってきました。 「おう 四宮…」と声をかけた白銀ですが、かぐやの雰囲気がいつもとは違います。 石上も、いつもより印象が幼いと言います。 メンタル次第で性格が微妙に違うかぐやですが、かぐやちゃんの出現はとってもレアなのです。 ハッピー6割、現実逃避4割、更に睡眠不足という条件が重なった場合にのみ出現するのでした。 藤原でさえ、まだ3回しか、かぐやちゃんに会ったことはありません。 怖いよりは100倍マシだと、石上はすんなりかぐやちゃんを受け入れました。 しかし今日は絶対にかぐやと話をしようと思っていた白銀は、かぐやちゃん相手では意思の疎通さえ難しいと悩みます。 (最悪だ…)うつむく白銀の元にかぐやちゃんが近づき、ズボンの裾を引っ張ります。 (最高かもしれない)白銀は思い直しました。 眼の前の生命はとてつもなく可愛いのです。 石上がかぐやちゃんに話しかけ、藤原はかぐやちゃんを抱っこします。 藤原に抱かれたかぐやちゃんは、手をじたじたして、藤原から逃れようとします。 石上は昼食に買った野菜スティックを取り出しました。 かぐやの前に出すとぽりぽりと食いつきます。 その様子はまるでうさぎのようです。 お返しにと、かぐやはお菓子の袋を取り出し口を開けると、みんなに差し出しました。 みんなは順番に袋に手を入れてお菓子を取り出します。 気がつくと袋の中は空っぽでした。 空っぽになった袋に気がついたかぐやちゃんは、涙を浮かべます。 それを見た藤原と石上は慌ててお菓子を買いに、生徒会室から飛び出して行きました。 かぐやちゃんと2人きりになった白銀は、かぐやちゃんに声をかけました。 しかし会話が成立しません。 白銀から見て、今のかぐやは脳の大きさがみかん一個分になっている感じです。 IQが20違うと、会話が成立しないという話もあります。 今のかぐやちゃんと会話をしたければ、方法は一つしかありません。 「ちのみや」 後ろから呼ばれて、かぐやちゃんは振り向きました。 そこにいたのはかぐやちゃんと同じレベルの白銀です。 「ちのみやー」「かいちょー」 なんとか会話は成立していますが、恐ろしいほど中身はありません。 「すみません 遅く-」 そう言いながら扉を開けたミコ。 ミコの視界に入ったの、は虚ろな表情で「かいちょ」「ちのみや」と連呼するかぐやと白銀の姿でした。 クリスマス3日前。 二人の関係は、進展する気配がないのでした…。 二月の勝者の最新刊を5円で読む裏技 「漫画の続きが気になって夜も眠れない」 「二月の勝者の最新話はどうなってるの!? 」 そんな風に続きが気になっているあなたに朗報です。 実は 「U-NEXT(ユーネクスト)の31日間無料トライアル」に登録すると「最新話を含めた二月の勝者のコミック」がたった5円 がで読めちゃうんです。 というのも、U-NEXTのトライアルなら 600ポイントが無料でもらえちゃいます。 で、二月の勝者コミックスは605円。 つまり、5円だけ手出しすれば、コミックの続きを読むことができちゃうんです。 こちらでしたら346円からなので、ポイントを使って無料で読むことができちゃいますよ。 さらに、無料トライアル期間中はアニメや映画、ドラマも見放題。 ちょっとした暇つぶしにも最適。

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