ドコモ d カード ゴールド 年 会費。 dカード GOLDの年会費は高い?2年目も実質無料で使う方法を紹介

dカード GOLDの年会費は1万円!初年度年会費無料はありませんが、うまく使えば年会費の元は十分取れる!

ドコモ d カード ゴールド 年 会費

dカード GOLDの年会費支払日を知るためには加入日を調べる dカード GOLDの年会費1万円(税別)の支払日(引落日)を知るためには、まずdカード GOLDの 加入日を知る必要があります。 加入日は、dカード GOLDを申し込みした日ではなく、 審査が完了した日なので、ここは一点、注意しておく必要があります。 一週間から二週間、審査に時間がかかったとしたら、加入日は申し込み日より一~二週間遅れた日付になっているはずです。 とはいえ、WEB申し込みからの 最短5分の即時審査で通った場合には、「申込日=加入日」となる可能性もあるので一概には言えません。 いずれにしてもこの加入日を正確に把握している人は少ないと思いますので、 dカード GOLDの加入日を調べる方法からまずは確認していきます。 dカード GOLDの加入日を知る3つの方法 dカード GOLDの加入日を知る方法は、大きくわけて3つあります。 1.dカード GOLD申し込み時に送られてきた台紙を見る dカード GOLDの申し込みをすると、 台紙にクレジットカードが貼られ封入されて送られてきます。 その台紙からカードを剥がして利用するわけですが、その台紙の方に、「加入日」が記載されています。 ちょっと意識すれば気づきはしますが、それを意識的に覚えておく人はほとんどいないと思いますし、カード本体を剥がした後に、台紙だけ大切に保管しておくような人も稀だと思いますので、ここから加入日をたどることは難しい人も多いと思います。 ただ、これからdカード GOLDの申し込みをされる、という方は、台紙にある加入日をしっかりチェックして覚えておく、というのはありだと思います。 2.dカード GOLDの公式サイト内「カードご利用明細照会」で確認する dカード GOLDの加入日を確認するための二つ目の方法は、 dカード GOLDの公式サイトで確認する、という方法です。 まぁ、間違いない方法ですね。 dカードサイトにログインし、会員ページの中の「 ご利用明細照会」を確認します。 その中に、カード詳細情報として、「 カスタマー番号(サービス名称/加入・切り替え日)」という項目を見つけることができます。 この部分に、カスタマー番号・名称とともに「 加入・切り替え日」が記載されています。 一度みつけてしまえばそう難しい場所でもないですし、確認しようと思ったらいつでも確認することができます。 3.dカードゴールドデスクに確認する dカード GOLDの加入日を知るための3つ目の方法としては、 dカードゴールドデスクに確認するという方法です。 電話して聞くだけなので、ある意味一番簡単ではありますが、問題があるとしたら 電話問合せをする時間帯によってはなかなか電話が繋がらないこともある、という点です。 逆に、dカードゴールドデスクに電話で問い合わせる際のメリットとしては、わざわざ加入日を問い合わせるのではなく、 直接本来の目的であるdカード GOLDの年会費の支払日(引落日)を確認することができる、という点が挙げられます。 もちろん、本人確認等が必要になるため、手元にdカード GOLDを準備した上でdカード GOLD加入者本人が電話をするようにしましょう。 加入・切り替え日ごとの年会費支払日一覧 dカード GOLDの加入日がわかったなら、後はそれに合わせて実際に年会費が引き落とされる日を確認するだけです。 考え方としては、dカード GOLDの締め日が15日なので、16日から翌月15日までを一ヶ月単位とし、その間に加入した場合の引き落とし日は、締め日の翌月10日という形になります。 10日が土日祝日など金融機関の休みと重なった場合には、後ろの営業日に引落日がズレます。 つまり、1月16日から2月15日の間に加入日がある場合には、3月10日が年会費の支払日(引落日)、もし3月10日が日曜日だったなら、翌営業日である3月11日が支払日という形になります。 わかりそうでわかりにくい部分があると思いますので、土日祝日によるズレは考慮せず、加入日ごとの支払日をまとめてみます。 土日祝など金融機関の休みと重なった場合には、10日が11日、12日と言った具合に後ろにずれる形となります。 dポイントをドコモのケータイ料金に充当したい場合 dカード GOLDの年会費の支払日が明確になったところで、その年会費の負担を目先上だけでも軽減するために、 ドコモの料金に対して手持ちのdポイントを充当する、という方法があります。 つまり、年会費が1万円かかっても、dポイント1万ポイントをドコモの料金に充当して1万円分安くすることで、見た目上の負担が軽くなる、というわけです。 毎月ある程度決まった額の負担である通信費が、dカード GOLDの年会費によって1万円高くなると辛い、というケースなどに、この方法は使えます。 もちろんdポイントがそれなりに貯まっているのが大前提ですが。 実際にdカード GOLDの年会費がかかる月を割り出すことができたなら、今度はどの月のドコモの支払いにdポイントを充当したら、ちょうどいいタイミングになるのかを計算しないといけません。 これがなかなか面倒だったりします。 dポイントのドコモ料金への充当は、手続きをした月の利用分に対して充当されるため、後はdカード GOLDの締め日と支払日を意識して合わせる必要があります。 これがなかなか難しかったりします。 考え方はこうです。 ポイント充当を実施すると、その当月の利用分に対して充当が実施されるため、その金額の締め日はその月の月末となります。 これが仮に2月とします。 dカード GOLDの締め日は15日なので、2月末締めのドコモの料金は、dカード GOLDでは3月15日締め分に含まれます。 そして、その分の引き落としはさらに翌月、4月10日です。 つまり、4月10日引落とし分にdカード GOLDの年会費が含まれるのであれば、2月中にdポイントのドコモ料金充当手続きを実施しておけば、ちょうどdカード GOLDの 年会費がかかるのと同じタイミングでドコモ料金に充当される、ということになります。 なかなか難しいですね。 わかりやすく、こちらも一覧にします。 dカード GOLD年会費の支払い日 同じタイミングにするための、dポイントのドコモ料金充当月 1月10日 前年11月 2月10日 前年12月 3月10日 1月 4月10日 2月 5月10日 3月 6月10日 4月 7月10日 5月 8月10日 6月 9月10日 7月 10月10日 8月 11月10日 9月 12月10日 10月 つまり手順としては以下の通りです。 1.dカード GOLDの加入日 を確認し、dカード GOLDの年会費の支払い日(引落日)を割り出す。 2.上記表の通り、dカード GOLDの年会費支払い日に合わせて、該当する月にdポイントのドコモ料金充当手続きを実施する。 (年会費支払い日が10月10日なら、8月にdポイント充当手続き実施) dカード GOLDの年会費支払い日と充当実施の月さえわかってしまえば、たったこれだけの手順で手続きは完了し、年会費がかかっていることを意識しないで済みます。 あくまで「事実上」の負担軽減ではありますが、当然のことながらdポイントが一定数貯まっていないと実施できませんのでその点は注意しましょう。 本当はdカード GOLDの年会費が気になっても、ドコモの料金にdポイントは充当しない方がいい 最後に、前項の話をひっくり返すような内容を注意喚起しておきます。 2点、注意点があります。 まず一点目としては、 仮に dカード GOLDの年会費がかかるタイミングに合わせて貯まっているdポイントをドコモの料金に充当したとしても、そもそもドコモの料金が1万円もかかっていなければ、余った分は翌月、それでも余れば翌々月に回されてしまう ので、年会費1万円の影響はどうしても目に見える形で発生します。 ここで注意すべき点は、 dポイントのドコモ料金充当は、あくまで自回線の料金に対してのみ適用する、というところです。 家族まとめて2万円毎月かかっていても、自回線が3,000円しかかかっていないのであれば、dポイントの充当される金額は当月は3,000円、余った分は翌月、翌々月へと回されます。 結果、dカード GOLDの年会費分のダメージを緩和しようとドコモ料金に充当した1万ポイントは、3,000ポイント、3,000ポイント、3,000ポイント、1,000ポイントという形で4ヶ月かけて充当されてしまい、dカード GOLDの年会費がかかった月は、通常よりも料金としては7,000円ほど高くなる、という計算になります。 つまり、わざわざdポイントをドコモ料金に充当した意味が、あまりない、ということですね。 もう一点。 そもそもdポイントをドコモ料金に充当する、という方法はあまりお勧めではありません。 これは、他のdポイント加盟店などでdポイントを利用しようと考えた時にも同じ状況が発生するわけですが、その場合に喪失するポイント還元よりも、ドコモ利用分に対するポイント還元は10%とかなり大きいので、 どうせ使うのならドコモの利用料金以外の場面でdポイントは利用したいのです。 dカード GOLDの年会費は元々かかるものですし、わざわざ全体の帳尻を合わせるためだけにドコモの利用料金にdポイントを充当する必要はない、というわけです。 もちろん、その辺りは個々人の考え方次第でもあるので、絶対にやめた方がいい、とまではいいませんが、お勧めはしません。 もったいないです。 現在、消費税増税に伴うも実施されていますし、 dポイントは使う局面ではなく、貯める局面です。 通常dポイントの有効期限は48ヶ月もあるのですから、そう焦る必要はありません。 貯めた方がお得な場面ではひたすら貯めて、本当に必要な時にドカンと使えばいいと思います。 dカード GOLDを利用すれば、10万ポイント、20万ポイントと貯めていくのも夢ではありません。 年会費の支払い日を把握した上で、dカード GOLDをもっともっと上手に活用していきましょう。 関連記事:「」.

次の

dカード GOLDの年会費は1万円!初年度年会費無料はありませんが、うまく使えば年会費の元は十分取れる!

ドコモ d カード ゴールド 年 会費

TOPIC• dカードゴールドの年会費は1万円!ドコモユーザーにとっては安い!? dカードゴールドの年会費は、冒頭でご紹介したように「1万円」です。 1万円といえば、一般的なゴールドカードと同じ程度の金額ですので、サービス内容からすると特別高いわけではありません。 また、dカードゴールドは、特にドコモユーザーにとってメリットが大きな特典が付帯しており、ケータイ料金・ドコモ光の料金をどの程度支払っているかによりますが、場合によっては年会費の2倍以上も「持っているだけ」でお得になる可能性もあります。 もちろん、ポイント還元率の高い「dカード特約店」や「dカードポイントアップモール」を活用すれば一般ユーザーにとってもお得なカードですが、せっかくdカードゴールドを持つのであれば、やはり「ドコモユーザー」の方だとなおさらメリットを活用しやすくおすすめです。 POINT• 初年度なら入会キャンペーンを利用する• 最も簡単なのはドコモ光・携帯番号と紐付けする• 年間100万円から200万円利用し、年間利用額特典をゲットする 1. 初年度なら入会キャンペーンを利用する dカードゴールドは、入会キャンペーンとして「最大11,000円分キャッシュバック」を常時実施しています。 入会するだけでもれなく2,000円、新規申し込みと同時にドコモケータイ料金をdカード払いに設定して1,000円、さらに入会翌月末までに20,000円以上の利用で8,000円分の「iDキャッシュバック」が受けられます。 この特典を得るためには「エントリー」が必要ですが、それほど難しくない条件ばかりですので、初年度は「実質無料」にするのは難しくありません。 条件さえ達成すれば、1年間は「年会費無料」で利用できるのと同じですので、1年間じっくりとお試しをするのもおすすめです。 最も簡単なのはドコモ光・携帯番号と紐付けする 2年目以降もdカードゴールドの年会費を「実質無料」にしたいときに 最も有効なのが、dカードゴールドの「dポイントクラブ優待」を利用することです。 例えば、家族の代表者がドコモ光とケータイの利用代金の合計で2万円支払っていたとすると、それだけで毎月2,000ポイントが付与されます。 1年は12か月ですから、年間のポイントバックは24,000ポイントとなり、しかもこのポイントは「dカードゴールドを持っているだけ」でどんどん加算されていくため、手間もなくお得です。 年会費1万円のことを考えても、14,000円もプラスになりますので、まさにドコモユーザーにとっては「持っていないと損」と言えます。 年間100万円から200万円利用し、年間利用額特典をゲットする これはあまり知られていませんが、 実はdカードゴールドには「年間利用額特典」というものがあります。 年間利用額に応じてお得なクーポンをプレゼントされるというものですが、年間利用額100万円で1万円分のクーポン、200万円で2万円分のクーポンがプレゼントされます。 クーポンの内容は、ドコモケータイの購入代金の割引からトラベルサービスクーポン、ファッション関連クーポンなど、組み合わせが選べます。 クーポンはドコモが運営するショッピングサイトを中心に利用でき、例えば1万円の利用につき1枚のクーポン券が利用できるなど、ショッピングサイトの利用が前提になっています。 「金券そのもの」ではありませんが、うまく使えば年会費よりもかなりプラスになりますので、覚えておいて損のない特典です。 dカードゴールドの年会費を支払うメリット dカードゴールドの年会費を1万円支払うとどんなメリットが受けられるのか、dカードにはない特典を4つご紹介いたします。 POINT• ケータイ補償が10万円までアップする• 空港ラウンジや各種付帯保険などの「ゴールドカード」ならではのサービス• 年間利用額特典でドコモ関連サービスのクーポンがもらえる 1. たとえば、月々家族との支払いを合わせて「2万円」の支払いがあったとすると、月に2,000円分、年間で24,000円のポイントが付与されます。 年会費1万円を差し引いても、「電話番号と紐付け」さえしておけば、毎年14,000円分のポイントがお得になります。 ドコモユーザー、かつある程度毎月の支払いがまとまった金額になっている方ならdカードゴールドは持たないと損と言えますね。 こちらも読まれています 2. ケータイ補償が10万円までアップする 年会費無料のdカードでもケータイ補償が1万円つきますが、 dカードゴールドならその10倍の「10万円」までの補償が付帯します。 ケータイ補償はどんなものかというと、簡単に言うとドコモで購入したケータイ・スマホが購入後3年以内に「水没」や「全損」など修理不能となった場合に、新規に同一カラー・同一機種を購入する代金を10万円まで補償してくれるというものです。 ドコモのケータイ補償サービスは、スマホやケータイ契約時に同時に入れる月払いのものもありますが、そちらとの大きな違いは「修理に対応しているかどうか」、また「交換対応しているかどうか」です。 dカードゴールドのケータイ補償は、あくまで「新規購入」にしか効力がありませんので、修理ができる状態では適用外なのがデメリットですが、逆に言えば「修理不能なほど破損」しているときにはメリットが大きい特典と言えます。 こちらも読まれています 4. 年間利用額特典でドコモ関連サービスのクーポンがもらえる 先にご紹介した内容と重複しますが、dカードゴールドには「年間利用額特典」というものがありますので、年間に100万円、もしくは200万円以上の利用金額があった際に1万円分〜2万円分のクーポンがプレゼントされます。 dカードゴールドは還元率もよくメインカードとして使うのに十分なスペックのクレジットカードですから、生活費を「全て」dカードゴールド支払いに切り替えれば、100万円以上を達成するのは難しくありません。 それだけで、意外と知られていないものの、普段からお得なことが多い「ドコモ関連のショッピング・予約サービス」のクーポンがもらえるのはお得です。 上手に活用して、よりお得にショッピングを楽しみましょう。 POINT• ドコモユーザー以外にとってはメリットが少なくなる• 「年会費」自体が無料になる方法はない 1. ドコモユーザー以外にとってはメリットが少なくなる dカードゴールドの付帯特典は「ドコモユーザー向け」の内容が中心になっていますので、せっかく1万円の年会費を支払っても、 ドコモユーザーでなければメリットは半減です。 ですが、やはりドコモユーザーを意識した内容だということを考えると、なんとなく損した気分になってしまうので、ドコモユーザー以外の方が作るのであれば「dカード」で十分でしょう。 「年会費」自体が無料になる方法はない dカードゴールドの年会費は、ポイント還元を利用することで年会費が「実質無料」にはなるものの、年会費自体が割引されたり、無料になったりすることはありません。 サービス内容を見れば年会費以上の内容ということは分かると思いますが、「年会費」を支払うのがそもそも嫌だという方には向いていませんので、あくまで「年会費」を支払った上で、ドコモユーザーであれば1万円以上得する ケースもある という認識でいた方がいいでしょう。 dカード GOLDに申し込む 日常使いでも共通ポイントである「dポイント」が1. また、dカードゴールドを使ってドコモで携帯端末を購入すると、購入後3年間、最大10万円までの補償が受けられます。 普段使いでポイントが貯まるのはもちろんメリットですが、ドコモユーザーの方なら「ドコモ関係の支払い」専用にしておくだけでもメリットが大きいので、上手に活用して年会費分を回収できるならサブカードとしても優秀です。 もちろん、ポイントはお店で使ったり、商品に交換したりすることも可能で使い勝手にも困りませんので、ドコモユーザーに一度は検討して欲しいカードと言えます。 是非、この機会に申し込んでみてはいかがでしょうか?.

次の

dカード GOLD (dカード ゴールド)【審査・評判・口コミ・年会費・ポイント還元率】

ドコモ d カード ゴールド 年 会費

基本的にドコモを利用している限りdカード GOLDを解約するケースはあまりないと思いますし、ドコモを仮に解約したとしてもdカード GOLDはそのまま利用を続けることができるため、解約方法なんて知っていても仕方がないかな、と私はずっと思っていたのですが、「 申し込み前に、何があってもいいように解約方法や注意点等もしっかり理解しておきたい 」という要望があることに最近気づきました。 確かに言われてみると、どんなサービスでも、 申し込みをする前に解約の方法をチェックしておくのは大事なことです。 ということで、dカード GOLDの解約方法、そして実際に解約してしまった際の注意点や解約のタイミングなど、解約全般について解説し、これから申し込みをする方にも安心していただけるようにご案内していこうと思います。 dカード GOLDを解約する方法 dカード GOLDの解約に関しては、ドコモの他のサービスと大きな違いが1点、あります。 それは、ドコモのサービスではあるのですが、 ドコモショップでの解約ができない、という点です。 dカード GOLDの解約は、dカードゴールドデスクに電話をかけて実施します。 もう少し厳密に言うと、ドコモショップでもdカード GOLDの解約の手伝いをしてもらうことはできますが、それは単純にドコモショップ窓口でdカードゴールドデスクに電話をつないでもらうというだけの話なので、わざわざ順番を待って窓口に案内してもらい、そこからdカードゴールドデスクに電話をしてもらい、店員さんに見守られながら電話をするのは、ただただ時間の無駄です。 それならば自宅から素直に電話をした方が早いですし手間もかかりません。 また、ドコモショップによっては受付の段階で、「解約はお電話での手続きになります」と案内され、窓口に案内すらされない可能性も少なくありません。 せっかくショップまで足を運んだのにそんな言い方をされると「対応が悪い」と感じてしまうこともあるでしょうが、実際のところそれが事実で窓口に案内してもらっても店員さんもやることがない感じで手持ち無沙汰にさせてしまいますし、お互いに効率が悪いので、受付で「お電話で」と言われても、手続きを拒否されたわけではないので勘違いして気分を害しないようにしましょう。 そんな様々な無駄を発生させないために、dカード GOLDの解約に関しては、はじめからdカードゴールドデスクに自宅から電話をしましょう。 dカードゴールドデスクへの電話手順 解約の際には、解約したいdカード GOLDが手元に必要です。 クレジットカード番号や 暗証番号を伝える(入力する)必要があります。 また、実際に電話をするのは、本会員契約をしている 契約者本人が電話をしなければなりません。 家族会員の電話では手続きができません。 手続き時間としては10分もあれば終了しますので、ほんのちょっとの空き時間でも解約は可能です。 ただ、時間帯によってはdカードゴールドデスクへの電話がつながりにくいこともありますので、その点は考慮しておきましょう。 ある程度時間に余裕がある時に、自宅などから電話をして呼び出しをし、つながるまではスマホの音声をスピーカーに切り替えてのんびり待つ、というのが一番お勧めの方法です。 dカードゴールドデスクの電話番号は以下の通りです。 受付時間:午前10時~午後8時(年中無休) 電話の手順としては、ガイダンスが最初に流れますので、それに従って数字を入力していきます。 案内の途中でも入力は可能なので、解約は「3」を選びましょう。 続けて本会員カードの解約は「1」、iD専用カード/家族カード/ETCの解約は「2」を選びます。 今回は本会員カードの解約についてなので、「1」ですね。 本会員カードを解約すれば、家族カードやETCカードも自動的に解約されます。 続けて、お手元にカードがある場合は「1」、ない場合は「2」と案内されます。 ここは、準備をしているはずなので、「1」ですね。 後はオペレーターに電話がつながり、すぐに解約手続きが開始されます。 簡単ですね。 関連記事:「」 dカード GOLDを解約するタイミングと年会費/解約金について dカード GOLDに年会費1万円がかかることは多くの方がご存知だと思います。 そのため、 解約をする場合にはそのタイミングが実は重要だったりします。 ただし、dカード GOLDには 解約金というものは一切存在しませんので、その点は不安になる必要はありません。 あくまで、年会費に伴う解約タイミングの問題のみです。 例えば、 年会費がかかった直後に解約をすると、これは非常にもったいないです。 できれば、 年会費がかかる直前に解約をするのが一番タイミングとしてはお得となります。 実際私も自分の年会費がかかる月ははっきりとは覚えていません。 ではどうするかというと、ここでもdカードゴールドデスクの出番です。 年会費がかかるタイミングを調べてもらいましょう。 その上で、dカード GOLDは締め日が15日なので、その点も注意しましょう。 ギリギリを狙うとタイミングを間違って、年会費がかかる月に突入してしまう可能性もあります。 dカードゴールドデスクに問い合わせた時に、合わせて 何月何日までに解約をしないと次の年会費がかかってしまうのかを確認しておくと間違いありません。 dカード GOLDの解約に伴うiDの「カード情報削除」 Androidスマートフォンで「iD」を利用している場合、dカード GOLDの解約前に「 カード情報の削除」を実施する必要があります。 この作業を実施する理由としては、「 おサイフケータイにカード情報が残っていると、不正に利用される可能性があるため」とされています。 まぁ、カードが解約されていたら、不正利用されるというのはかなりレアケースだと思いますが、そう 推奨されているのですから、忘れないようにしましょう。 dカード GOLDの解約前なら、「 iDアプリ」または「 dカードアプリ」からカード情報の削除が可能です。 もし削除を忘れて解約手続きをしてしまった場合には、ドコモショップに足を運んでカード情報の削除手続きをしてもらう必要があるのでより面倒です。 万が一の不正利用があっては大変ですから、忘れずに削除しておくようにしましょう。 dカード GOLDを解約するとd払いのdカード支払い設定もなくなる dカード GOLDの支払い設定がなくなれば当然のことながら、d払いに「dカード支払い」を設定していたとしても、これも利用できなくなります。 そのため、基本的にd払いを利用する時の支払いは電話料金合算払いになります。 「あれ、dカード GOLD解約後のd払いの利用金額はどこに反映されているんだろう? 」と悩んでしまわないように注意してください。 dカード GOLD解約後、自動的に支払い設定が電話料金合算払いに切り替わるのかは未確認なので、事前に変更しておくと間違いないと思います。 関連記事:「」 dカード GOLDを解約してもdポイントは残る? dカード GOLDを利用している場合、少なからずdポイントが貯まっているはずです。 そのdポイントは、dカード GOLDを解約した場合、どうなるのでしょうか。 その答えとしては、 dポイントはあくまでドコモの契約またはdアカウントに紐づいているので、dカード GOLDを解約したからといって失効してしまうことはありません。 ただ、 もしもドコモの契約も合わせて解約する、ということであれば、dアカウントをそのまま残しておかなければdポイントも一緒になくなってしまうので要注意です。 まぁ、ドコモを解約した後もdアカウントを残しておけば、そのままdポイントカードでdポイントを貯めることができるため、お勧めではあります。 もちろん、わかりやすくドコモの解約前に完全にdポイントを使ってしまうというのも考え方としてはありです。 dカード GOLDを解約した場合の残りの支払いはそのまま設定口座から引き落としされる dカード GOLDの解約を実施した場合、残りの支払いについては「確定分」・「未確定分」で最大2回分残っていると思います。 この、残った支払いについては、 口座をそのまま維持していれば、問題なくそのまま今まで通り最後まで引き落としされます。 わざわざ残り分を振り込んだり、振込用紙が郵送されてくるようなこともありません。 dカード GOLDで利用していた口座を同時に解約してしまったりお金が入っていなかったりすると、振込用紙が送られてくることになりますが、それはそれで逆に面倒だと思いますし振込手数料も無駄にかかってしまうので、口座は少なくともすべてのdカード GOLDの支払いが終わってしまうまでは維持しておきましょう。 ちなみに、もしリボ払いを利用している場合にも、設定した支払いがそのまま継続することになります。 dカード GOLDがなくなると優遇特典/支払い設定はすべて終了する dカード GOLDの解約が完了すると、それまで受けることができていた優遇特典のすべてが受けられなくなります。 それは、ドコモおよびドコモ光利用分における10%ポイント還元だけでなく、 dカードケータイ補償、 空港ラウンジ無料利用、 年間利用額特典、 国内旅行保険/海外旅行保険等、すべての特典はなくなります。 まぁそんなことは当然わかっていると思いますが、中には「あ、これもなくなってしまうのか」と感じられる特典もあるかもしれないので、改めてdカード GOLDを所有していることでどういう特典がなくなるのか、しっかりチェックしておきましょう。 dカード GOLDの解約・退会を把握した上で新規申し込みを検討する とりあえずdカード GOLD申し込み前には、以上の内容を抑えておけば、万が一後日解約を考えることがあったとしても、何も心配はいらないと思います。 解約金や縛り等が一切ないというだけでもずいぶん安心できると思います。 もちろん、初年度から年会費はかかりますので、気楽に申し込みできる、とは言いませんが、しっかり入会特典を確実に獲得しつつ、毎月dカード GOLDを有効に活用していくことさえできれば、損をするどころか大幅なプラスになるのは間違いありません。 入会特典については以下の記事でもまとめていますので、合わせて参考にされてください。

次の