ディヴィニティ 2 難易 度。 オナー攻略

PS4/Switch ディヴィニティ:オリジナル・シン2 職業考察と序盤攻略メモ(隔離地域~フォートジョイ脱出までの流れ) │ G@MERZ:HACK

ディヴィニティ 2 難易 度

概要 オナーモード攻略のためのメモ帳。 準備編 事前に1周プレイしておく 超大事。 初見でオナーは茨の道。 1周プレイしておいて各クエストの大体の流れを把握しておきましょう。 外部ストレージにデータを退避 セーブが消える仕様なので適時 外部ストレージにバックアップを取ること。 卑怯?クリアできればいいでしょ(適当 主人公設定 どれでもいい。 が、戦闘面だけ考えると 生身エルフ、生身リザード、アンデッド人間がおすすめ。 生身エルフ• 固有「フレッシュ・サクリファイス」で火力と攻撃回数を底上げできる。 生身リザード• 固有による耐性強化と説得目当て。 前衛 兼 説得役を兼任できるので操作キャラ向け。 アンデッド人間• 死の霧無効化を始めとした特殊能力が魅力。 人間由来の「独創的」で火力の底上げもできる。 主人公別性能評価 イベントとかは考慮せず。 戦闘面で優秀なのは セビィルと フェインの2人。 逆に残念性能なのが イファンと ローゼの2人。 レッドプリンスと ビーストは中間の評価。 イファン・ベン・メッズ• 固有スキル・才能ともに見るべき点はなし。 性能的にはかなり低い。 ローゼ• 固有スキル・才能ともに見るべき点はなし。 性能的にはかなり低い。 レッドプリンス• 主人公向け。 説得ボーナスや耐性強化が地味にありがたい。 固有スキル的に魔道士ビルドにしたほうが活躍しやすいか。 セビィル• フレッシュ・サクリファイスのおかげで戦闘面はかなり優秀。 ただし、性能だけならカスタム生身エルフのほうが使いやすいか。 セヴィル固有の「束縛の破壊」はそこまで重要ではない。 ビースト• いろいろ中途半端だが人間組よりはマシ、という評価。 フェイン• 固有スキル「タイムワープ」が強力。 アンデッドの特性さえ把握していれば非常に使える。 タグ設定 クエスト解決用に 学者持ちが1人欲しい。 スポンサーリンク パーティ編成 通常4人編成でも 一匹狼2人組でもどちらでも良い。 金策や装備強化の手間を考慮して決めるといいだろう。 ( 個人的には序盤に楽をできる一匹狼2人組がオススメ。 ) 通常4人編成は装備やスキルを揃える余裕がない序盤に苦戦する可能性がある。 (じっくり金策をして装備・スキルを揃えるプレイならそうでもないかも?) 反面、 一匹狼2人組は金策なしでも装備やスキルが揃うので序盤から快適。 中盤になると普通に装備・スキルが充実してくるので両者の差はなくなる。 終盤では社会アビリティの分だけ 4人編成が有利か。 パーティー紹介 スポンサーリンク 攻略 オナー攻略の基本 全滅しないことが最重要。 無理な戦闘や危険な戦闘は避ける。 1周プレイ済みなら危険なクエストやエリアが判断できるはず。 2章沼地のヴォイドウォークン、4章のかかしや魔女、6章のクモ、etc• これ以外にも大量にあるので記述は略。 そのような戦闘は出来る限り避けること。 常に撤退できるようにしておく。 それほど危険でない戦闘でも稀にピンチになることがある。 そのようなケースに備えて常に撤退ができるようにしておきたい。 1人だけでも撤退できればとりあえずは立て直しができる。 このためだけに才能「脱出者」を習得するのもあり。 簡易攻略チャート(攻略順) 背景がピンクのものは死亡の危険性があるクエスト。 (これらのクエストは規定Lvよりも低くてもクリア可能。 ) 1章• Lv01• Lv01-02(隔離地区:前半)• ミニイベント:古代亀• Lv03-04(隔離地区:後半)• ミニイベント:ロディの隠した空箱• ミニイベント:炎のナメクジ• Lv05(隔離地区脱出~アマディアの聖域)• 隔離地区からの脱出でLv5以上に。 沼地入ってすぐにLv6にできるようにする。 足りない場合は適当にマギステル達を倒して補充する。 ミニイベント:フォートジョイ砦のボス• アマディアの聖域へ• Lv06(沼地:前半)• Lv07(沼地:後半)• ミニイベント:謎の声• Lv08(2章ラスト)• アレクサンダー撃破 3章• Lv08-09• Lv09(ドリフトウッド到着まで)• (霊視習得まで)• Lv09-10(ドリフトウッド街中と周辺)• ミニイベント:魚屋グレッブ• ミニイベント:魚工場の怪しい床• Lv10-11(死神の絶壁1)• Lv11-12(死神の絶壁2)• ドリフトウッド内だが難しいので• Lv12(ストーンガーデン1)• ミニイベント:エルフの祖先の樹とアンデッド・エルフ• ミニイベント:墓地の番犬• Lv12-13(ストーンガーデン2)• Lv13(クロイスターウッド)• ミニイベント:ハニーベア• Lv13(牧草地)• ミニイベント:不穏なかかし• ミニイベント:三つの祭壇• Lv13-14(パラダイスダウン前半)• Lv13-14(ブラックピッド前半)• Lv14(エルフの野営地)• Lv14-15(製材所)• Lv14-15(パラダイスダウン後半)• Lv15-16(ブラックピット後半)• Lv15-16(ブラッドムーン島)• (終了まで) 5章• Lv16-17(名も無き島前半)• ミニイベント:マギステルとブラックリングの小競り合い• ミニイベント:エターナルの守護者• Lv17(名も無き島後半)• Lv17-18(アカデミー内)• ミニイベント:ブラックリングの指揮官達• 6章・7章 6章前半が非常にきつい。 アークス入口の門防衛戦までにはLv18にしておきたい。 Lv17-18(アークス南部)• ミニイベント:ペット軍団• Lv18-19(アークス内部前半)• Lv19-20(アークス内部後半)• その他 バグ・裏技利用 を利用することでかなり難易度が低下する。 ただし、 自己責任でお願いします。 バグではないがもかなりチート。

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新たな冒険者必見!『ディヴィニティ:OS2』序盤攻略ガイド・第1回――キャラクリからチュートリアル後までを解説

ディヴィニティ 2 難易 度

仲間とパーティー考察 フォートジョイで船で出会ったオリジンキャラのうち3人仲間に出来る。 オリジンキャラは以下のキャラクターがいる。 レッドプリンス リザード王族の王子。 王国に戻るため夢想家のリザードを探している。 種族特性としてショベルなしでも穴掘りが可能。 ドラゴンブレスで火元をいつでも起こせるので戦士や召喚士に向いている。 セヴィル エルフの女。 奴隷にされていた過去があり、自分を奴隷にした暗殺組織「孤狼(ローンウルフ)」の首魁のリザードを付け狙う。 リザードを見かけると見境がなくなり勝手に攻撃することがある。 エルフの種族スキル「死肉喰らい」で、死体の一部を食べると残留思念を取り出してスキルを覚えることが可能。 ローゼ 悪魔憑きの女。 エルフのシャヒーラに会うと、悪魔憑きに変貌して襲い掛かる。 悪魔憑きローゼを倒すと人格が元に戻る。 マギステル城地下のフォートジョイ監獄にいるドワーフと話すと、ドワーフの師匠が悪魔祓い師(エクソシスト)という情報を入手する。 ドリフトウッドでエクソシストに会うことがローゼの目的となる。 なおエクソシストは前作にも出ていたあの人である。 イファン・ベン・メッズ 人間の男。 暗殺組織「孤狼(ローンウルフ)」の元暗殺者。 レンジャー出身で弓が得意武器。 動物と薬物が大好き。 「孤狼」から主教アレクサンダー暗殺の命を受けてフォートジョイに潜入した。 主人公でもパーティーで仲間にしても、序盤にクエストの流れでアンデッド商人ザレスカーから「シャドウオブアイ」という(序盤にしては)強力な弓をもらえる。 シャドウオブアイはダメージが序盤では桁違いに強く、「カメレオンクローク」のスキル付きなので、非常に強い。 イファンを仲間にする利点は序盤のシャドウオブアイである。 他にはドリフトウッドの酒場でストーリーが有利に進む選択肢がイファンのみある。 フェイン アンデッドの男。 アンデッドは通常の回復がダメージになり毒で回復という逆の形になるので、パーティーに組み込むのが難しいキャラ。 パーティーをアンデッドで固めるのが一番楽なのだが……。 街中では、アンデッドという理由で攻撃を受けるので、顔を隠したり変装しないといけない。 (フェインの変装マスクは序盤で入手可能。 ) 骨の指で開錠が可能なため、ロックピックが不要。 ビースト ドワーフの男。 ストーリー上、ドリフトウッドのロハールやドワーフの女王・ジャスティニアと絡みがある。 キャラクターとしては初期キャラクターにいなかったが、途中で追加されたキャラクター。 ドワーフの種族特性として、小さい穴など狭い場所に潜り込める。 オリジンキャラは正直誰を選んでもいいが、個人的には、レッドプリンス、イファン、セヴィルが少し強い印象。 レッドプリンスはドラゴンブレスでいつでも火が吹けるので火元が要らないのが楽。 地面を掘り返せるのでショベルも不要。 が、レッドプリンスがいるとストーリー上、頻繁に暗殺者に狙われてしまう。 イファンは孤狼関連のストーリーやドリフトウッドの街のクエストでいると多少便利。 また序盤で「シャドウオブアイ」というカメレオンクローク付きの強力な弓をもらえる。 カメレオンクロークがあるとかなり死に難くなるので、スキルブックが少ない序盤では貴重なアイテム。 半面、イファンの性格設定が厄介ごとに巻き込まれやすいので注意が必要。 セヴィルはエルフであること自体が強い。 種族スキル「死肉喰らい」でスキルの修得があるので他のキャラクターよりスキルが増えやすい。 また、種族スキルの「フレッシュ・サクリファイス」で戦闘でAPが増えるので少し有利。 ただ、ストーリー上リザードと敵対しやすいので、レッドプリンスとパーティー同居させ辛いのが難点か。 オリジンは6人(レッドプリンス、イファン、セヴィル、ローゼ、ビースト、フェイン)いるので、1周目のプレイでは全員のオリジンストーリーを見られない。 2周することを考えると、好きなメンバーをパーティーに入れてプレイして問題ないだろう。 仲間の初期スキルは、仲間に入れるときの会話の選択肢である程度のスキル系統を選べる。 質問「私はファイターとしての剣術は完璧だが魔法の神秘にも精通しているし、謀略の覚えもある。 さあどうする?」 選択肢• 「ファイターは理想的だと思うと言う。 「多少の筋肉を持つ人物に興味があると言う。 「技巧に長けた人物に興味があると言う。 「神秘の技に親しみをもっている人物に興味があると言う。 」 選択肢から1を選ぶとファイターのスキルがセットされる。 2だとファイター系の職業の選択肢(ファイター・インクィジター・ナイト・メタモルファ)が表示されて更に選択肢を選ぶ。 3はローグ系の職業の選択肢が表示、4は魔術師系の選択肢が表示、というようにスキル系統を選択肢で選ぶ。 欲しい職業の選択肢を選ぶとスキルが自動でセットされるので、パーティーの戦闘バランスを考慮したメンバー構成にしたい。 但し、この時点ではそれほど厳密に考える必要はない。 職業を選んでもスキルレベルは所詮レベル1か2なので、何を選んでもそれほど影響は少ないし、無駄にもならない。 お試しで使用感を確認して、使えると思ったらスキルを伸ばす感じでいいだろう。 使えないと思ったスキルは、レディ・ヴェンジェンス号の鏡で、いつでもスキルリセット出来る。 (リセットしてもスキルブックから覚えたスキルを忘れることは出来ない。 ) このゲームの戦闘は物理防御と魔法防御の2種類の防御値どちらかを0にしないとHPが削れないので、パーティーの攻撃方法がどちらかに偏っていると倒すのが難しい敵が出てくる。 (常時超回避で物理攻撃無効化、魔法効果無視、魔法効果吸収など) そこで、物理防御と魔法防御が両方削れるパーティー構成がバランスがいいということになる。 筆者が現在、オナーモードでプレイしている職業とキャラクターは以下である。 主人公 種族:エルフ(「死肉喰らい」でスキル入手可能。 ) スキル:召喚サブ+悪党系+サポート系スキル(水・土・風・武術・多形 低レベル)+隠密系スキル(悪党 低レベル) 役割(戦闘):化身召喚とエレメンタルトーテムを出す。 悪党スキルと各種サポート魔法(リジェネレーション、寒気の鎧、マジックアーマー)でサポート。 悪党は緊急脱出用のクローク・アンド・ダガーに加えて近接戦闘用のスキルも揃っているので、短剣二刀流の回避極め近接サブアタッカーとしても戦う。 役割(社会):窃盗担当。 (窃盗でスリと鍵開けが可能になる。 物価が高く、高価な装備品やスキルブックを買うことが難しくても、盗めば簡単に入手することが可能なので、金策でも非常に重要。 レッドプリンス 種族:リザード(ショベル不要。 ドラゴンブレスで火元不要。 ) スキル:戦士専業(武術・死霊術・多形)+サポート系スキル(水・土・風・武術・多形 低レベル)(リジェネレーション、寒気の鎧、マジックアーマー)でサポート。 悪党はクローク・アンド・ダガー用。 (カメレオンクロークで透明化からクローク・アンド・ダガーで透明化のまま移動が可能。 ) 役割(戦闘):片手剣+盾で戦闘。 武術や多形術で敵の物理防御を削り、バトル・ストンプやバトリングラム、チキンクロウなどの物理デバフで無力化する。 役割(社会):説得担当。 (会話で説得と能力値勝負になることが多く、説得で勝つとストーリーが有利に展開する。 イファン 種族:人間・孤狼関係者(孤狼関連ストーリーで選択が増える。 ) スキル:召喚専業+弓職サブ(狩猟術)+サポート系スキル(水・土・風・武術 低レベル)(リジェネレーション、寒気の鎧、マジックアーマー)でサポート。 悪党はクローク・アンド・ダガー用。 (カメレオンクロークで透明化からクローク・アンド・ダガーで透明化のまま移動が可能。 ) 役割(戦闘):化身召喚とエレメンタルトーテムを出す。 暇になったら弓で攻撃をサポート。 武術1レベルあればシールドバウンシングで物理防御を削れる。 役割(社会):幸運担当。 (幸運が高いキャラクターがパーティーにいると、ドロップで高グレードの装備やアイテムが入手確率が上がる。 金策で重要。 ローゼ 種族:人間(悪魔祓い師ストーリー関連) スキル:魔術師専業(火・風・水)+サポート系スキル(土・武術 低レベル)(リジェネレーション、寒気の鎧、マジックアーマー)でサポート。 悪党はクローク・アンド・ダガー用。 (カメレオンクロークで透明化からクローク・アンド・ダガーで透明化のまま移動が可能。 ) 役割(戦闘):火術魔法と風術魔法を中心に敵の魔法防御を削る。 水術魔法で仲間を回復させる。 武術1レベルあればシールドバウンシングで物理防御を削れる。 役割(社会):物々交換(商品売買)担当。 (金策で重要。 ) テレキネシス、隠密、鑑定は序盤はさほど重視しなくていいだろう。 テレキネシスは筋力で代用可能。 隠密は0でも隠密行動が取れるので序盤は無理して上げる必要はない。 鑑定は最悪NPC商人に頼めば可能。 職業考察 オリジンとの会話の選択肢で「バトルメイジ」や「インクィジター」といった職業名が出るが、雰囲気だけのものなので意識しなくていい。 結局、柱になるメインのスキル系統1~2種と、必須のスキル(回復系・移動系・隠密系)を低レベルで取るハイブリッドタイプになるのでゲーム側で示される職業名には余り意味がない。 自分はこのゲームの職業は大きく近接系、魔術師系、サマナー(召喚士)系、弓職系の4つに考えている。 盾戦士は片手武器と盾を持ち、武術・死霊術・多形術中心のスキル構成のキャラクター。 盾のブロック率と防御の高さで持久戦に強いタイプだが、攻撃力に課題があるので、状況に応じて片手持ちと両手持ち武器を入れ替えながら戦う。 (両手持ちメインの場合、防御が弱すぎるので、片手武器+高ブロック率盾で戦闘し、敵が弱ってダメージを多くしたい場合のみ、両手持ちに持ち替えて戦う。 ) また、盾のブロック率は前作ではキャラクターの能力として上げられたが、ディヴィニティ2では装備依存なので、高ブロック率盾が出るゲーム中盤以降でないとブロック率中心で戦うことは出来ない。 序盤はまず防御値を稼ぐことを考える。 防御値を稼ぐにはキャラクターの能力で何とかするには限界があるので、装備のグレードを上げるしかない。 グレードの高い装備品を得るには、幸運の高いキャラクターを作ってレア装備をドロップするか、装備品を商人に売るか、またはスリ(窃盗)でも何でもいいので金を稼いで店売り品を購入する。 このゲームではスリや窃盗で積極的に金を稼ぐ必要がある。 クエストをクリアしてもほとんど金は得られないからだ。 アミュレットにルーンが埋め込めるタイプのものだと、根源ルーンを埋め込むと回避が90%になる。 こうしたアイテムで回避率を稼ぐことが重要になる。 二刀流高回避型キャラクターも、ゲーム中盤以降でないと難しいため、序盤は召喚などを軸にしながら、戦闘の状況を見て、スキルリセットで調整して徐々に他のスキルを削って二刀流に移行していく。 近接系と相性がいいスキル系統は死霊術、多形術など。 死霊術は防御を稼いだり相手の防御値を削るスキルが多く近接の相性がいい。 多形術も物理攻撃手段として、また防御を稼いだりサポートが充実したスキル系統で近接と相性が合う。 魔術師 魔術師は土水火風の4種の魔法系統を上げていき、魔法サポートと魔法攻撃を担う。 魔法防御を削る場合に重要な職になる。 4種の系統全てを上げてもいいが、記憶スロットの容量から、スキルを絞る必要が出てくるので、どの魔法系統に特化していくかが重要になる。 一応、回復は水、攻撃は火、移動と攻撃が風、毒や地面への影響が土という感じになる。 サマナー サマナー(召喚術)はこのゲーム最強の職業。 専業で上げ切った化身召喚に召喚バフをマックスでかけたときの強さは半端ではなく、ソーススキルを除けば同レベル帯のキャラクターよりも堅くて強い。 更に、エレメンタルトーテムを毎ターン出す事ができ、設置面に応じた攻撃手段を付与出来る。 サマナーを一人増やせば難易度が一段階下がるくらいに考えてもいいほど。 ただ、召喚だけだと、出した後に遊兵になりやすいので、何かサポート系のスキルを取っておくのもありだろう。 弓職 弓職については、前作では最強職だったが、はっきり言ってそれほど使えない印象。 ディヴィニティ2では防御値のシステムから一番弱体化された職業。 まず弓を持っていると盾が持てないので防御値が下がり、防御が低いキャラクターは一点集中狙いされるため、1ターンで防御を剥がされることが多い。 弓自体の攻撃力もそれほど強くなく、「バラージ」が3本打てるのでダメージは少し強いのと、敵の物理防御をはがした後に矢の本数があれば転倒させられるのはメリットだろう。 ただ、それよりも盾を持てないことによるデメリットの方が上回る。 高所から弓を打つと攻撃力が上がるが、敵は移動スキル持ち・遠隔攻撃持ちが大半なので、高所でも移動したり攻撃を仕掛けてくる。 中盤以降は敵は位置入れ替えなども普通にやってくるので、弓のコンセプトである離れて高所から弓を打つという状況が作れないまま集中攻撃されて落ちる。 よって、弓職専用という職業は厳しいと考えた方がいいだろう。 ただ、弓が意味がないというわけではなく、「離れて高所から敵の物理を削りたい」というシチュエーションが結構あるので、それに備えて、全員分の弓を揃えておく。 狩猟術スキルがなくても、技巧のステータスが足りていれば弓が使えるので、遠隔から敵の物理削り用に弓自体は持っておきたい。 2020年1月4日追記 これまでは自分のプレイから上記のように思っていたが、ゲーム実況動画の兄者弟者さんのプレイから、思ったより弓職が活躍していたので驚いた。 動画では兄者氏、弟者氏、おついち氏の3人でストーリーをマルチプレイしている(難易度クラシック)だが、兄者氏はリザードの弓職。 タレントの「ガラスの砲台」を取っていて、毎ターン、最大APの6APで弓を撃ちまくる。 更に属性付与スキルで地面の血を矢に付与して物理ダメージを底上げ。 大体、弓一発で30数ダメージx3発で1ターン100ダメージを叩き出していた。 ガラスの砲台は防御値があっても敵の魔法などからデバフ効果を受けてしまうので、高リスクだが、兄者氏は上手く使っていた。 ただ、まだフォートジョイの序盤なので、今後テレポ魔法持ち、遠隔攻撃持ち、位置入れ替えなど、ストーリーが進むと敵AIが色々やってくるので、それにどう対応されるのかは興味がある。 また、「弓職+ガラスの砲台」ビルドは、前作をプレイ済みの兄者氏だから運用出来ているが、プレイに慣れていない人がやると難しいかもしれない。 実際、確実に集中砲火を浴びるので、自分は難しいと感じていた。 (ちなみに兄者氏は前作ではおついち氏とマルチプレイ。 兄者氏は前衛戦士で、おついち氏は後衛の召喚士だったので、プレイロールは前作と異なっている。 ) 次のページへ•

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Divinity Original Sin 2【感想・レビュー】

ディヴィニティ 2 難易 度

進化した王道ファンタジーRPG『ディヴィニティ:オリジナル・シン 2 ディフィニティブエディション』の魅力を総まとめ! 2016年4月に発売され、高い評価を得た『ディヴィニティ:オリジナル・シン エンハンスド・エディション』。 海外では、PC版が2017年9月に、コンソール版が2018年8月に発売され、世界累計出荷・ダウンロード販売本数は200万本を超える大ヒットを記録。 メディアからも、前作に劣らぬ高い評価を獲得している。 本記事では、この進化した王道ファンタジーRPGの魅力を総まとめ。 まずは公開中のトレーラーでゲームの特徴を確認してほしい。 また、電撃PlayStationによる解説動画も公開中なので、ぜひこちらもチェックを。 壮大で緊迫したストーリー展開 メインストーリーに沿って進む王道的なRPGの『ディヴィニティ:OS2』では、「ソース」と呼ばれるエネルギーを利用し、強力な魔法を操るソース使いと、それを危険視する神聖騎士団の戦いから始まる。 その戦いに世界を飲み込む<虚無>の使いや、この世界の成立を支える<七大神>が関わり、物語は次第に壮大さを増していく。 【ストーリー】 神々の覇者、神人ルシアンは世界を飲み込む<虚無>から「リヴェロン」を救うために自らを犠牲にした。 だが神の犠牲も、リヴェロンに平和をもたらすことはなかった。 <虚無>の使いであるヴォイドウォークンが台頭し、世界に死、破壊、そして恐怖がもたらされた。 ルシアンの息子にして、神聖騎士団を現在率いるアレクサンダーは、ソース使いを捕らえるために神聖騎士団を動かしている。 彼の顧問であるダリスが、ヴォイドウォークンはソースの力に惹かれるという事実に気づいたのだ。 イファン・ベン・メッズ 種族:人間 イファン・ベン・メッズは、かつては神聖騎士団のクルセイダーであり、神人ルシアンに命を捧げてきた。 だが、戦争はすべてを変えてしまった。 ルシアンは味方の犠牲を惜しまず、死の霧を使うよう命じた。 そして、仲間たちの命と共に、イファンの信仰心も失われたのである。 現在、彼は悪名高き傭兵集団「孤狼団」に身を置いている。 彼の標的は、ほかでもない神人ルシアンの息子アレクサンダーだ。 <プリセットクラス> ウェイファーラー ウェイファーラーは弓の扱いに長けている射手で、土術の使用も可能。 足を射抜く「禁足射ち」やオイル地形を作り出す「泥岩撃」などで、相手を足止めすることを得意とする。 「泥岩撃」は、粘性のオイルが詰まった巨大な岩を投げつける土術のスキル。 着弾地点はオイル地帯となり、敵の移動力が低下する。 火術のスキルを使用すれば、環境を利用した連鎖攻撃も可能だ。 ローゼ 種族:人間 ローゼは優れた音楽家・役者であり、皆から愛され祝福される人生を歩んできた。 だが同時に、彼女の体は姿が見えない悪い何かの宿主ともなっているのだ。 彼女の内から響く声は日に日に邪悪さを増し、今や彼女の体を乗っ取ろうとしている。 ローゼは必死にこれを抑え込みながら、その正体を突き止め、彼らを後悔させる術を探し出さなくてはならない……。 <プリセットクラス> エンチャンター エンチャンターは、水術と風術を習得した魔術タイプのクラス。 水術の基本的なスキル「降雨」は、雨を降らせて範囲内を水浸しにし、大きな水たまりを作る。 水浸しの敵は、風術に対する抵抗力が低下し、凍結状態にもなりやすいため、「放電 風術 」や「氷柱撃 水術 」の効果がさらに高まる。 レッドプリンス 種族:リザード レッドプリンスは帝国の智将にして、次なる皇帝と認められるほどの傑出した人物であったが、あるとき悪魔との親交を疑われ、国外追放となった。 現在は下等な立場に落ちぶれ、暗殺者に追われる日々を過ごしている。 しかし、彼は現状に屈することなく、かつての栄光を取り戻すため旅を続けるのである。 <プリセットクラス> ファイター ファイターは、近接武器を使用する武術スキルに加え、守りを強化する土術スキル「魔力の盾」も習得。 前線で味方の盾となる、接近戦に特化したクラスだ。 「バトル・ストンプ」は武器を地面に叩きつけ、前方範囲内のキャラクターを転倒させる武術スキル。 転倒した敵は1ターン行動不能になる。 また、地面に付与された炎上などの地形効果を消すことも可能だ。 ビースト 種族:ドワーフ ビーストは、従姉妹であるドワーフの女王のあまりの暴君ぶりに耐えかね、女王への反乱を計画。 だが失敗に終わり、仲間は処刑され、ビースト自身も孤島へ追放されてしまった。 幸運にも船を手に入れた彼は、船乗りとして新たな人生を歩み始めた。 しかし、再び暴虐の限りを尽くし始めた女王の動向を耳にし、今一度彼女を止めるため、祖国へ戻ることを決意したのである。 <プリセットクラス> バトルメイジ バトルメイジは、武術と風術を習得した魔法戦士。 近接武器と攻撃魔法を駆使して最前線で戦う。 風術のスキルである「暗闇のオーラ」は、触れた者に対してわずかな風属性ダメージと暗闇状態を付与。 暗闇状態になると視界が狭まり、近い距離の相手しか認識できなくなる。 フェインが自由の身になったとき、彼以外のエターナルは姿を消し、世界は人間やその他の種族のものになっていた。 フェインは種族最後の生き残りとして、誰も知らない歴史の真実を探す旅に出る……。 <プリセットクラス> ウィザード ウィザードは、炎術と土術を習得した魔術特化型のクラス。 土術は、引火性のあるオイルやゲル 毒 の地形を作り出すスキルが多く、炎術と相性抜群。 3本の燃えるダガーを放つ「燃焼の投刃」は、着弾点をそれぞれ個別に指定できる炎術のスキルで、複数の敵を同時に攻撃することも、一体を集中的に攻撃することもできる。 自分だけの主人公を自由に作れるカスタムキャラクター カスタムキャラクターは、オリジンキャラクター専用のクエストを体験できない代わりに、より自由度の高いキャラクターカスタマイズが可能。 ゲーム開始時のカスタマイズ項目には、名前や外見、「アビリティ」に加え、「スキル」や「才能」、BGMが変化する「楽器」などの項目も用意されている。 なお、オリジンキャラクターは、種族、性別、名前、身分や立場を示す「タグ」のみ変更できないが、そのほかの項目はカスタマイズ可能。 そのため、オリジンキャラクターでも多彩なプレイスタイルを楽しむことができる。 人間以外にもさまざまな種族を追加! 本作では種族も選択でき、リザードやドワーフ、エルフといった人間以外の種族が追加された。 また、それぞれの種族をアンデッド化することも可能。 アンデッドは回復魔法や回復薬でダメージを受けてしまうものの、毒を受けると生命力が回復するという、ほかとは異なる特徴を持っている。 そのほかの種族にも専用の能力が備わっている。 より個性的なキャラクターを生み出す「才能」と「タグ」 キャラクターの成長要素のひとつである「才能」は、習得することでさまざまな特殊効果を得られる。 主に戦闘で効果を発揮する「才能」が多いが、クエスト攻略に役立つ効果やキャラクターの成長を促進する効果を持つものもある。 「タグ」は、キャラクターの立場や身分を示すパラメーター。 キャラクターに設定された「タグ」によって、NPCとの会話内容が変化したり、会話中の選択肢が追加されたりするなど、プレイヤーの没入感を高めてくれる。 種族、性別、職業、身分に加え、オリジンキャラクターはその存在自体も「タグ」として機能し、専用の会話が用意されている。 「タグ」はレベルアップで獲得することはできないが、クエストの攻略状況によって新たな「タグ」が追加されることがある。 例えば、サイドクエストで多くの人々の手助けをしていると、「英雄」の「タグ」を獲得可能だ。 攻略方法が多彩なクエストシステム 本シリーズでは、クエストをクリアしていくことで物語が進行する。 それぞれのクエストの攻略方法はひとつに限らず、解決に導くための手法が多数あるのが特徴だ。 例えば、ゲームの冒頭で隔離施設「フォートジョイ」から脱出するという目的に対しても、解決のアプローチはさまざま。 複数の協力者のうち誰を頼るのか、あるいは自力で門番を倒して堂々と脱出するのか、どんなスタイルで攻略するかはプレイヤー次第だ。 また、主人公や仲間たちをどう成長させるかによって行動の選択肢が変化し、クエストの解決方法はさらに広がりを見せる。 「社会アビリティ」で「説得」を選択していると、クエストに関係する人物から情報を得ることでき、「窃盗」を選択していると、重要なアイテムを盗むことができる。 戦闘やNPCとの会話でさまざまな効果を発揮する「才能」で「動物語」を取得している場合は、ペットや野良犬などの動物から情報を得ることも可能だ。 戦略性がより高くなったターン制バトルシステム 戦闘はターン制バトルシステムを採用。 キャラクターは毎ターンAP アクションポイント を獲得し、それを消費して移動や攻撃を行なう。 1ターンでAPをすべて消費するか、次のターンで強力なスキルを使うために残しておくか、先の展開を読んだ判断が重要だ。 また、位置取りや敵の属性、周囲の環境や設置物を活用した攻撃など、さまざまな要素が絡み合う戦略性の高いバトルが楽しめる。 多数の新要素によってバトルがさらに奥深く! 本作のバトルシステムには、新要素が多数追加された。 工夫次第で強敵をも打ち破る、さらに奥深さを増したバトルを楽しもう。 新たな強力スキル「ソース魔法」 未知のエネルギー「ソース」を消費して扱う、強力なスキル「ソース魔法」が新たに登場。 「ソース魔法」には範囲内の味方をバリアーで守ったり、敵を狂気に陥れ同士討ちにさせたりと、強力なものが用意されている。 必要な「ソース」は、フィールドの「ソース」だまりから吸収するほか、敵や死体から「ソース」を奪える特別なスキルもある。 ゲーム開始時点の主人公は「ソース」を扱う能力を封じられているが、物語を進めて封印を解くことで「ソース魔法」を使用できるようになる。 自身や敵の姿をさまざまに変化させる「多形術」 新しい「戦闘アビリティ」として、肉体をさまざまな形に変化させる個性的な魔法スキル「多形術」が登場。 自身の背に翼を生やして移動能力を高めたり、敵をニワトリの姿に変えて戦闘力を奪ったりと、多彩な戦略を楽しめる。 化身を強化して戦場を支配する「召喚術」 本作より新たに追加されたアビリティ「召喚術」は、召喚した化身をスキルで強化できるのが特徴。 化身の基本は、通常攻撃のみとなるが、水たまりを召喚地点に選択すると、回復魔法「リジェネレーション」を習得した水属性の化身が召喚されるなど、召喚地点の地形に応じて属性やスキルが変化する。 さらに、化身は「インフュージョン」系のスキルによって強化が可能。 「パワー・インフュージョン」では化身が「回転斬り」「バトリングラム」といった物理攻撃を習得し、「ファーサイト・インフュージョン」では遠距離攻撃を習得する。 戦況に合わせて化身の能力を切り替えていくことが重要だ。 物理と魔法それぞれに対する「防御値」 本作で新たに導入された「防御値」は、一般的なダメージ軽減量を示す数値とは異なり、キャラクターの生命力と同様に、ダメージを受けることで減少していく数値。 生命力よりも優先的にダメージを受け、「防御値」が0になるとキャラクター自身にダメージが入る。 「防御値」には物理防御と魔法防御の2種類あり、物理防御は武器を使った物理ダメージを、魔法防御は魔法や環境から受ける地・水・火・風などの属性ダメージを防ぐ。 そのため、武器攻撃で物理防御を0にしても、魔法防御が残っている場合は、魔法でダメージを与えられない。 いずれかの防御が極端に高い敵も登場するので、行動前にステータスを確認し、戦略を立てることが重要だ。 全編通して楽しめる協力マルチプレイ 本作は、前作同様にオフラインとオンライン両方でのマルチプレイに対応。 オフラインでは画面分割で2人協力プレイが、オンラインでは最大4人の協力プレイが可能だ。 壮大な物語を全編通してマルチプレイで楽しむことも、シングルプレイで進めていたデータを使って一時的にマルチプレイで楽しむこともできる。 All rights reserved. Larian Studios, Divinity and Divinity Original Sin are registered trademarks of the Larian Studios group entities. Published and distributed in Japan by Spike Chunsoft Co. , Ltd.

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