ネット フリックス ホラー おすすめ。 【2020年最新版】Netflix(ネットフリックス)おすすめ映画21選【邦画編】

【100点評価あり】2020年Netflixおすすめ映画比較(50選と新作/ネットフリックス)

ネット フリックス ホラー おすすめ

『Netflix ネットフリックス 』は世界最大規模の動画配信サービスで、世界の会員数は1億3千万人!! 世界中のドラマや映画から日本のアニメまで、数えきれないほどの動画が見放題です! ネットフリックスはオリジナル作品にも力を入れていて、その制作技術は素晴らしいです。 詳しくは後述しますが、ネットフリックスのオリジナル作品の中にはアカデミー賞を受賞したものもあるのです。 また、ネットフリックスはアニメにも力を入れ始め、作品数が豊富なだけでなく、子どもも安全に観られる機能も備わっているのです。 そこでこの記事では、世界で有名の 『ネットフリックス』の料金や機能、オリジナル作品について詳しく紹介したいと思います。 Netflixの 7つのおすすめポイント• 3つの料金プランから自分に合ったものを選べる• 30日間の無料期間がある• クオリティが高いオリジナル作品• アニメも豊富• 子どもも安全に観られる• 音声が5.1ch対応• ベーシックプラン 月額:800円 (税抜)• SD画質(標準画質)のみ• 視聴出来るのは1台のみ• スマホ・タブレット・パソコン・テレビで視聴出来る• 見放題• 30日の無料視聴サービス• いつでも簡単キャンセル スタンダードプラン 月額:1200円 (税抜)• SD画質とHD画質(高画質)• 同時視聴出来るのは2台まで• スマホ・タブレット・パソコン・テレビで視聴出来る• 見放題• 30日の無料視聴サービス• いつでも簡単キャンセル プレミアムプラン 月額:1800円 (税抜)• SD画質とHD画質とUHD4K(超高画質)• 同時視聴出来るのは4台まで• スマホ・タブレット・パソコン・テレビで視聴出来る• 見放題• 30日の無料視聴サービス• いつでも簡単キャンセル 1人でスマホやタブレットで観る方はベーシックプラン 2人でスマホやタブレット、パソコンで観る方はスタンダードプラン 2人以上で主にテレビで観る方はプレミアムプランがおすすめです。 例えば、2人でスタンダードプランで観るなら、1200円をシェアするとお得になりますよ! また、プランはアカウント情報のページから いつでも変更できるので、まずはベーシックプランからはじめるのも良いかもしれません。 この無料お試し期間にいろんな作品を観て、 「観たい作品が少ないな」などと自分に合わないと思ったら、 無料期間中に解約すれば一切お金はかかりません。 また、「この作品が観たい!」という作品があれば無料お試し期間を利用して観るのも良いと思います。 オリジナル作品は800本以上も!! ジャンルも洋画・邦画・ドラマ・アニメ・バラエティ等があります。 男女の共同生活をリアルに映し出したテラスハウスや、 芥川賞受賞の火花、 大ヒットしたコメディドラマフルハウスの続編フラーハウスもあります。 オリジナル作品はもちろん、有名・人気作まで 無数のアニメが配信されています。 やり方は簡単で、12歳以下の子ども用のアカウントを作るだけです。 それで、 子ども向けの番組のみが表示され、観られる動画を制限できます。 親には安心の機能ですよね。 作品によって違いますが、レビューが豊富だと参考になるので嬉しいですよね。 【Netflix】2019年12月 新着コンテンツ デメリット• 国内ドラマ・バラエティーなど地上波放送のものが弱い• 準新作は多いが、最新作は少ない まとめ 『ネットフリックス』の料金や機能、オリジナル作品について紹介しました。 I would like to show my passion for your kindness in support of those individuals that need help on the content. Your personal dedication to passing the solution all-around became surprisingly effective and have permitted men and women much like me to reach their targets. Your new useful guideline entails a whole lot to me and still more to my mates. Many thanks; from all of us. Thanks so much for providing individuals with an extraordinarily splendid chance to read articles and blog posts from here. It is always very pleasurable and packed with a great time for me and my office mates to search the blog at the very least thrice every week to find out the fresh issues you have. Selected 1 points on this page are undoubtedly the finest I have had. com]paydayloans01. I simply wished to thank you very much yet again. I do not know the things I could possibly have carried out without those creative ideas contributed by you about such a concern. It was before an absolute depressing case in my position, however , coming across the very skilled avenue you dealt with the issue took me to weep over fulfillment. com]onlinecasinonodeposit001.

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[B!] Netflix(ネットフリックス)でおすすめ、最高のスリラー映画6選(MEN’S CLUB)

ネット フリックス ホラー おすすめ

ブエノスアイレスの郊外で超常現象が連続して発生する。 排水口から聞こえてくる不気味な声…。 歩いて家に帰ってきた少年の死体…。 夜な夜なクローゼットから現れる「何か」…。 警察は心霊現象の専門家とともに捜査に乗り出すが、その先にはさらなる恐怖が待っていた…! アルゼンチン発のインディーズ系ホラー。 パッケージ写真もステキに不気味ですが、本編はもっとステキ。 冒頭からかなり怖いです。 「次元が異なる存在が同じ場所に同時に存在している」というSFチックな概念をオカルトホラーの文法で描いた独特な演出が秀逸。 ハリウッド映画とは異なる独特のテンポがホラー映画ファンの心をガッチリ掴む、隠れた傑作です。 そして霧の中から現れた異形の怪物が次々に人間を殺し始める。 スーパーマーケットにたまたま来ていた買い物客達は帰るに帰れなくなり、やむを得ず店内に立て籠もり生活する。 しかし待てども事態は改善せず、絶望が広がる生存者達の間で次第に異様なカルト集団が台頭してくる…。 後味悪い映画界のレジェンドに君臨する孤高の大傑作です。 とにかく怖すぎるので、個人的に二度と観たくない映画ナンバーワン。 本作の何がそんなに怖いのか? 絶望感からどんどん正気を失っていく集団心理も怖いし、人間を襲う昆虫型のクリーチャーもいちいち怖い。 もうとにかく色々怖い。 でも一番怖いのはなんと言ってもこの衝撃的な結末です。 これまで正しいと思っていた自分の中の前提が、もろくもブチ壊されるショックがハンパじゃない。 そんなワケで鑑賞に覚悟が要る作品ですが、間違いなく映画史に残る傑作なのでぜひおすすめです! キャビン 2011年 アメリカ 監督:ドリュー・ゴダート 出演:クリステン・コノリー、クリス・ヘムズワース 「山奥の小屋で」 「若者のグループが」 「えらい目に遭う」 という、いわゆるキャビン系ホラーの伝統とお約束を忠実になぞった三文映画。 …と見せかけて実は映画史上まれに見る超強烈な変化球です。 『LOST』の脚本家ドリュー・ゴダートと『アベンジャーズ』監督のジョス・ウェドンが仕掛けるどんでん返しが見事に炸裂! 全「ホラー映画ファン」が是非とも観るべき大傑作です。 一家は心霊現象の専門家ウォーレン夫妻(実在の人物)に助けを求めるが…。 実話系ホラーの生々しさとスピード感溢れる恐怖演出が高い次元で融合し、近年のホラー映画のアイコン的存在にまでのし上がった『死霊館』シリーズ。 その記念すべきシリーズ第一作です。 本作の特徴はなんと言ってもシンプルに怖いこと。 なにしろ予告編の時点ですでに超怖い。 視線誘導を巧みに計算した鋭い演出が全編に渡って貫かれれており、もはや芸術の域です。 それでいてドラマ部分も重厚なのがさらにグッド。 主役のウォーレン夫妻のみならず被害者家族であるキャロリン達の掘り下げまでもが丁寧で、家族の絆が悪霊への対抗手段になっていく過程が説得力よく描かれています。 「人間の善性vs超越的な悪意」という構図がシリーズ1作目にして早くも確立されており、伝説の始まりと呼ぶのにふさわしい大傑作です。 なお死霊館シリーズは関連作が多くなってきたので別ページでまとめて紹介してみました。 残穢 -住んではいけない部屋- 2015年 監督:中村義洋 出演:竹内結子、橋本愛 女流ホラー小説家はある読者から怪現象の相談を受ける。 マンションの一室である自分の部屋で、夜な夜な「畳を掃くような音」がすると言うのだ。 本物の心霊現象かと期待し調査に乗り出す小説家だったが、そのマンションは何の変哲もない物件で特に不審な点は見つからなかった。 しかしさらに調査を進めるうちに、より根の深いところから不気味な事実が浮上してくる…。 ホラー小説界の女帝・小野不由美が手掛けた都市会談小説の映画化作。 直接的なショック演出は少ないので、超常現象が目の前でバンバン起きる死霊館系ホラーを見た後だと「たかが変な音くらいで文句言うなよこの贅沢者!世の中にはもっと恐ろしい目に遭ってるキャラもたくさん居るのよ!!」と説教したくなります。 でも逆にその抑えた雰囲気にはいわゆる「和」の怖さが十二分に盛り込まれており、「このくらいの怪現象だったら今晩あたり自分の身にも降りかかるかも... 」と思わせる絶妙な生々しさを醸し出しています。 怖いって言うより不気味な感じ。 第三者が事件を調べていくうちにいつの間にかその当事者になってしまう... と言うヒッチコック的な展開も面白いですね。 エピローグの凝った仕掛けは一見の価値あり! ジェーン・ドウの解剖 2017年 ロシア 監督:アンドレ・ウーヴレダル 出演:エミール・ハーシュ、ブライアン・コックス 凄惨な殺人事件の現場で発見された、身元不明の女性の死体。 その死体は不自然なほど状態がよく、むしろ綺麗すぎて死因が分からない。 しかも事件との関与もまったく不明。 2人の検死官は事実を解明するべく彼女の司法解剖を試みるが、やがて不気味な事実が次々と明らかになっていく…! 一体の死体をめぐる怪談。 ほぼ全編地下の死体安置所で話が進むので、閉塞感がハンパじゃありません。 部屋の狭さや曲がり角の見通しの悪さを活かした演出の工夫が光ります。 タイトル通り生々しい解剖シーンが多く、リアルな内臓がバンバン画面に大写しになるのも見どころ。 法医学を切り口に話が始まり、徐々にオカルトへと話がシフトしていく脚本の妙も秀逸です。 なお「ジェーン・ドウ」とは身元不明の誰かを指す仮称みたいなものだそうな。 海底47m 2015年 アメリカ 監督:ヨハネス・ロバーツ 出演:クレア・ホルト、マンディ・ムーア メキシコでバカンスを楽しむ美人姉妹は、地元のチャラ男に誘われるまま度胸試しにサメだらけの海へケージダイブ。 しかし事故でケージを支えるワイヤーが切れ、姉妹は海底47mに置き去りに。 迫るサメ、届かない無線、残りわずかの酸素…。 絶望的状況下で決死のサバイバルが始まる! みんな大好きサメ映画。 ほぼ「詰み」の状態から始まってしまう極限状態ホラーで、言わば海底版『ゼロ・グラビティ』。 ちょっとクセのある二重オチには好みが分かれるところですが、アイディア一発で最後まで走り切る低予算映画ならではの勢いが堪能できます。 グリーン・インフェルノ 2015年 アメリカ 監督:イーライ・ロス 出演:ロレンツァ・イッツォ、アリエル・レビ 慈善活動に励むチャラい大学生グループは、森林伐採で絶滅の危機に瀕する少数民族を救おうと未開の現地に乗り込む。 しかしその民族が人食い民族だったからさあ大変。 学生たちは想像を絶するえらい目に遭う。 意識高い系(「意識高い」ではない)の方々を徹底的にバカにしたスプラッター映画。 公開当時は「これは少数部族差別映画だ!」とリアル意識高い系が猛批判を繰り広げ、映画が現実に飛び出すメタ構造を生み出しました。 実際には登場する人食い部族の方々にも製作コンセンサスがしっかり得られており、てんで的外れな批判である所が痛快。 『ホステル』で鳴らしたイーライ・ロスらしく、残酷描写はタガの外れたレベルの凄惨さ。 おっさんが生きたまま〇〇されるシーンは必見です。 ゲット・アウト 2017年 アメリカ 監督:ジョーダン・ピール 出演:ダニエル・カルーヤ、アリソン・ウィリアムズ アフリカ系アメリカ人の青年クリスは白人の彼女の実家に招待される。 「彼女の実家とかマジ緊張するわ~。 それに黒人嫌いな人達だったらどうしよう…。 」という不安を抱くクリスだったが、実際に行ってみると意外にフレンドリーで拍子抜け。 しかしその一家には、なにか異様な雰囲気がただようのだった…。 黒人だからって蔑視されるのはもちろんイヤだけど、妙に気を遣われるのもそれはそれで疲れる…。 そんなマイノリティならではの居心地の悪さをホラー映画のテーマに昇華したアイデアが秀逸です。 何かとんでもないことに巻き込まれている気がするけど、何がどうおかしいのか上手く言えない…。 そんなもどかしさから一転、終盤は怒涛の超展開に! まだまだあるぞおすすめ作品! Netflixではまだ他にも見応えあるホラー作品が多数配信されています。 例えば映画じゃないから当記事からは外したけど、Netflixオリジナルドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス』も超怖くて超面白いのでおすすめ。 なお当ブログではホラー以外のジャンルでもNetflixで観られるおすすめ作品を紹介中です。 よかったらこちらもどうぞ。 ホラー映画関連のまとめ記事はこちら!.

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[B!] Netflix(ネットフリックス)でおすすめ、最高のスリラー映画6選(MEN’S CLUB)

ネット フリックス ホラー おすすめ

ブエノスアイレスの郊外で超常現象が連続して発生する。 排水口から聞こえてくる不気味な声…。 歩いて家に帰ってきた少年の死体…。 夜な夜なクローゼットから現れる「何か」…。 警察は心霊現象の専門家とともに捜査に乗り出すが、その先にはさらなる恐怖が待っていた…! アルゼンチン発のインディーズ系ホラー。 パッケージ写真もステキに不気味ですが、本編はもっとステキ。 冒頭からかなり怖いです。 「次元が異なる存在が同じ場所に同時に存在している」というSFチックな概念をオカルトホラーの文法で描いた独特な演出が秀逸。 ハリウッド映画とは異なる独特のテンポがホラー映画ファンの心をガッチリ掴む、隠れた傑作です。 そして霧の中から現れた異形の怪物が次々に人間を殺し始める。 スーパーマーケットにたまたま来ていた買い物客達は帰るに帰れなくなり、やむを得ず店内に立て籠もり生活する。 しかし待てども事態は改善せず、絶望が広がる生存者達の間で次第に異様なカルト集団が台頭してくる…。 後味悪い映画界のレジェンドに君臨する孤高の大傑作です。 とにかく怖すぎるので、個人的に二度と観たくない映画ナンバーワン。 本作の何がそんなに怖いのか? 絶望感からどんどん正気を失っていく集団心理も怖いし、人間を襲う昆虫型のクリーチャーもいちいち怖い。 もうとにかく色々怖い。 でも一番怖いのはなんと言ってもこの衝撃的な結末です。 これまで正しいと思っていた自分の中の前提が、もろくもブチ壊されるショックがハンパじゃない。 そんなワケで鑑賞に覚悟が要る作品ですが、間違いなく映画史に残る傑作なのでぜひおすすめです! キャビン 2011年 アメリカ 監督:ドリュー・ゴダート 出演:クリステン・コノリー、クリス・ヘムズワース 「山奥の小屋で」 「若者のグループが」 「えらい目に遭う」 という、いわゆるキャビン系ホラーの伝統とお約束を忠実になぞった三文映画。 …と見せかけて実は映画史上まれに見る超強烈な変化球です。 『LOST』の脚本家ドリュー・ゴダートと『アベンジャーズ』監督のジョス・ウェドンが仕掛けるどんでん返しが見事に炸裂! 全「ホラー映画ファン」が是非とも観るべき大傑作です。 一家は心霊現象の専門家ウォーレン夫妻(実在の人物)に助けを求めるが…。 実話系ホラーの生々しさとスピード感溢れる恐怖演出が高い次元で融合し、近年のホラー映画のアイコン的存在にまでのし上がった『死霊館』シリーズ。 その記念すべきシリーズ第一作です。 本作の特徴はなんと言ってもシンプルに怖いこと。 なにしろ予告編の時点ですでに超怖い。 視線誘導を巧みに計算した鋭い演出が全編に渡って貫かれれており、もはや芸術の域です。 それでいてドラマ部分も重厚なのがさらにグッド。 主役のウォーレン夫妻のみならず被害者家族であるキャロリン達の掘り下げまでもが丁寧で、家族の絆が悪霊への対抗手段になっていく過程が説得力よく描かれています。 「人間の善性vs超越的な悪意」という構図がシリーズ1作目にして早くも確立されており、伝説の始まりと呼ぶのにふさわしい大傑作です。 なお死霊館シリーズは関連作が多くなってきたので別ページでまとめて紹介してみました。 残穢 -住んではいけない部屋- 2015年 監督:中村義洋 出演:竹内結子、橋本愛 女流ホラー小説家はある読者から怪現象の相談を受ける。 マンションの一室である自分の部屋で、夜な夜な「畳を掃くような音」がすると言うのだ。 本物の心霊現象かと期待し調査に乗り出す小説家だったが、そのマンションは何の変哲もない物件で特に不審な点は見つからなかった。 しかしさらに調査を進めるうちに、より根の深いところから不気味な事実が浮上してくる…。 ホラー小説界の女帝・小野不由美が手掛けた都市会談小説の映画化作。 直接的なショック演出は少ないので、超常現象が目の前でバンバン起きる死霊館系ホラーを見た後だと「たかが変な音くらいで文句言うなよこの贅沢者!世の中にはもっと恐ろしい目に遭ってるキャラもたくさん居るのよ!!」と説教したくなります。 でも逆にその抑えた雰囲気にはいわゆる「和」の怖さが十二分に盛り込まれており、「このくらいの怪現象だったら今晩あたり自分の身にも降りかかるかも... 」と思わせる絶妙な生々しさを醸し出しています。 怖いって言うより不気味な感じ。 第三者が事件を調べていくうちにいつの間にかその当事者になってしまう... と言うヒッチコック的な展開も面白いですね。 エピローグの凝った仕掛けは一見の価値あり! ジェーン・ドウの解剖 2017年 ロシア 監督:アンドレ・ウーヴレダル 出演:エミール・ハーシュ、ブライアン・コックス 凄惨な殺人事件の現場で発見された、身元不明の女性の死体。 その死体は不自然なほど状態がよく、むしろ綺麗すぎて死因が分からない。 しかも事件との関与もまったく不明。 2人の検死官は事実を解明するべく彼女の司法解剖を試みるが、やがて不気味な事実が次々と明らかになっていく…! 一体の死体をめぐる怪談。 ほぼ全編地下の死体安置所で話が進むので、閉塞感がハンパじゃありません。 部屋の狭さや曲がり角の見通しの悪さを活かした演出の工夫が光ります。 タイトル通り生々しい解剖シーンが多く、リアルな内臓がバンバン画面に大写しになるのも見どころ。 法医学を切り口に話が始まり、徐々にオカルトへと話がシフトしていく脚本の妙も秀逸です。 なお「ジェーン・ドウ」とは身元不明の誰かを指す仮称みたいなものだそうな。 海底47m 2015年 アメリカ 監督:ヨハネス・ロバーツ 出演:クレア・ホルト、マンディ・ムーア メキシコでバカンスを楽しむ美人姉妹は、地元のチャラ男に誘われるまま度胸試しにサメだらけの海へケージダイブ。 しかし事故でケージを支えるワイヤーが切れ、姉妹は海底47mに置き去りに。 迫るサメ、届かない無線、残りわずかの酸素…。 絶望的状況下で決死のサバイバルが始まる! みんな大好きサメ映画。 ほぼ「詰み」の状態から始まってしまう極限状態ホラーで、言わば海底版『ゼロ・グラビティ』。 ちょっとクセのある二重オチには好みが分かれるところですが、アイディア一発で最後まで走り切る低予算映画ならではの勢いが堪能できます。 グリーン・インフェルノ 2015年 アメリカ 監督:イーライ・ロス 出演:ロレンツァ・イッツォ、アリエル・レビ 慈善活動に励むチャラい大学生グループは、森林伐採で絶滅の危機に瀕する少数民族を救おうと未開の現地に乗り込む。 しかしその民族が人食い民族だったからさあ大変。 学生たちは想像を絶するえらい目に遭う。 意識高い系(「意識高い」ではない)の方々を徹底的にバカにしたスプラッター映画。 公開当時は「これは少数部族差別映画だ!」とリアル意識高い系が猛批判を繰り広げ、映画が現実に飛び出すメタ構造を生み出しました。 実際には登場する人食い部族の方々にも製作コンセンサスがしっかり得られており、てんで的外れな批判である所が痛快。 『ホステル』で鳴らしたイーライ・ロスらしく、残酷描写はタガの外れたレベルの凄惨さ。 おっさんが生きたまま〇〇されるシーンは必見です。 ゲット・アウト 2017年 アメリカ 監督:ジョーダン・ピール 出演:ダニエル・カルーヤ、アリソン・ウィリアムズ アフリカ系アメリカ人の青年クリスは白人の彼女の実家に招待される。 「彼女の実家とかマジ緊張するわ~。 それに黒人嫌いな人達だったらどうしよう…。 」という不安を抱くクリスだったが、実際に行ってみると意外にフレンドリーで拍子抜け。 しかしその一家には、なにか異様な雰囲気がただようのだった…。 黒人だからって蔑視されるのはもちろんイヤだけど、妙に気を遣われるのもそれはそれで疲れる…。 そんなマイノリティならではの居心地の悪さをホラー映画のテーマに昇華したアイデアが秀逸です。 何かとんでもないことに巻き込まれている気がするけど、何がどうおかしいのか上手く言えない…。 そんなもどかしさから一転、終盤は怒涛の超展開に! まだまだあるぞおすすめ作品! Netflixではまだ他にも見応えあるホラー作品が多数配信されています。 例えば映画じゃないから当記事からは外したけど、Netflixオリジナルドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス』も超怖くて超面白いのでおすすめ。 なお当ブログではホラー以外のジャンルでもNetflixで観られるおすすめ作品を紹介中です。 よかったらこちらもどうぞ。 ホラー映画関連のまとめ記事はこちら!.

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