スマホの容量増やす。 Androidスマホ(タブレット)のストレージ空き容量を増やす

Androidスマホ(タブレット)のストレージ空き容量を増やす

スマホの容量増やす

こういうのです という アプリの容量に悩まされている人向けに、SDカードを使ってスマホ本体の空き容量を増やすやり方を説明します。 既に SDカードの内部ストレージ化(言葉ではこう言います)については、丁寧な解説をしている記事が沢山あります。 ただ一から十まで全てを網羅している記事はなかなか見当たりませんでした。 というのは私の経験でして、実際に空き容量を増やすために5つ以上は記事を参照しまして。 それでも結構つまづいて、無事できるまでに丸一日かかってしまった、という経緯があります。 特に「デバッグ」や「コマンド」という言葉に慣れていない人にとってはイメージしづらい手順かなと思いました。 なので、 できる限り初心者の人でもイメージできるように細かなところも省かずに書いています。 わかっている人にとっては冗長に感じるかもしれません。 あと既にすばらしくわかりやすい記事がある部分については、 余所様の記事をいくつか参照しています。 ので、いわゆる「まとめ記事」みたいな形のところがあります。 注意としては、スマホの設定に関する部分なので、Androidのバージョンや機種に依存します。 当然、同じAndroidでも機種によって見え方が異なるので、この記事は一例でしかありません。 とはいえやり方の流れはどの機種でも同じですので、参考にはなるかと思います。 簡単にアプリをSDカードへ移動できない話 最初に知識的な部分の説明です。 手順だけ知りたい人はからとなります。 まず、スマートフォンにおいて、写真やアプリなどのデータをどこに保存するかというと大きく2ヵ所あります。 1.スマホ本体(内部ストレージ)• ) ここで2のSDカードにアプリのデータを自由に保存できたら問題ないのですが、Androidはバージョン4. 4(4. 0以降?)からセキュリティの強化によりアプリをSDカードに保存できなくなりました。 実はAndroid5. 0からは一部のアプリを使うとSDカードへの書き込みが可能と緩和されていたりしますが、ちょっとバージョンの話は小難しいのでこの辺にしておきます。 笑 要はAndroidのバージョンによって一部はできたりしますが、 基本はSDカードへのアプリの保存はできないのが大半です。 それはバージョンに限らず、機種によってもアプリによっても制限していたりします。 しかしAndroidはバージョン6. 0からSDカードを内部ストレージと同様に扱えるようにする機能を搭載しました。 #Adoptable Storageって言うみたいですけど、覚えなくてもテストには出ません。 この外部と内部の違いは何かというと・・・ そもそも、SDカードはスマホでしか扱えないわけではではないです。 パソコンでも使えますし、デジタルカメラでも使えます。 今、スマホ本体に入っているSDカード(microSDだったり)をパソコンのスロットにさしても正しく読み込むはずです。 内部ストレージ化するとどうなるかというと、スマホ本体でしか読み込めなくなります。 スマホ専用みたいになるイメージです。 SDカードはSDカードなのですが、 内部ストレージ化によってアプリが保存できるようになります。 ただし、そんなすばらしい機能の内部ストレージ化ですが、スマホ本体だけでさくっと設定・・・できなかったりします。 機種によっては内部ストレージ化の機能を表に見えないようにふさいでしまっていて、簡単には使用できないようにしています。 そうなると、スマホ本体から内部ストレージ化できない機種はどうしたら良いのか。 最終手段として、パソコンとスマホ本体をUSBケーブルで接続し、 パソコンからコマンドを送信して無理やり内部ストレージ化します。 この最終手段は色々と準備が必要で、時間がかかりますし大変です。 なので時間に余裕がある時に行うのをおすすめします(とはいえ、すんなりといけば1時間もかかりません。 ) ここまでをまとめると、 アプリをSDカードに保存するためには、Androidのバージョンや機種によって簡単にできたりできなかったりします。 その度合いは3段階です。 Lv1 : アプリの設定から保存先をSDカードへと変更が可能• Lv2 : スマホ本体の設定でSDカードの内部ストレージ化が可能• Lv3 : パソコンからコマンドを送信してSDカードの内部ストレージ化が可能 準備の前段階:パソコンでの内部ストレージ化が必要か確認する 準備の前段階として、お手持ちのスマホ機種がどこまで対応しているのかを確認します。 Lv1:アプリの設定から保存先をSDカードへと変更が可能か? 多分、 ほとんどの機種やアプリではできないと思いますが念のため確認しておきます。 かなり古い機種でまだAndroidのバージョンが4. 0未満とかならできるかもしれません。 確認方法はアプリの情報を見ます。 機種によりますが行き方は問いません。 大体あるのが次のどちらかです。 フォーマットするとデータは全て消えます。 画像のようにフォーマットとしか表示がない場合はできない機種ですので、Lv3の「パソコンからコマンドを送信してSDカードの内部ストレージ化」の最終手段をとります。 Lv3:パソコンからコマンドを送信してSDカードの内部ストレージ化が可能か? 確認したいのは1つだけです。 Androidのバージョンです。 Androidが6. 0以上であれば間違いなく内部ストレージ化の機能は実行可能です。 準備:物の用意とSDカードのバックアップ ここから「パソコンからコマンドを送信してSDカードの内部ストレージ化」の手順となります。 3つ準備が必要なので順番に説明していきます。 準備1:パソコンとUSBケーブルの用意 まず、必要な物を用意します。 ・パソコン• ・データ通信用のUSBケーブル パソコンは必要になりますが、USBの穴が空いていれば何でも良いです。 意外と落とし穴なのがUSBケーブルです。 充電用ではなく、データ通信用のUSBケーブルが必要です。 これ、 見た目では違いがないので、挿してスマホに反応があるかでしかわかりません。 もし充電ランプの点灯しかしなかったら、そのUSBケーブルは充電用です。 準備2:SDカードのバックアップ SDカードの内部ストレージ化を実行してしまうと、SDカードはフォーマット(初期化)されます。 つまりは、 データが全て消えます。 写真とか大量にSDカードへ保存していた場合は苦労が水の泡となりかねませんので、必ず事前にSDカードをバックアップしておきましょう。 ただ少し専門的な言葉が使われているため、パソコン初心者の人は読むのに時間がかかってしまうかもしれません。 私の場合は面倒なので一番手っ取り早く、せっかく準備1でUSBケーブルを用意したのでそのままパソコンと繋いでバックアップしたいファイルだけを直接コピーしました。 スマホの設定:USBデバッグモードの有効化 スマホ本体を内部ストレージ化が実行できるように、設定を変更しないといけない箇所があります。 次の2つについてです。 開発者向けオプションの表示• USBデバッグモードにする 順番に設定変更していきます。 スマホの設定1:開発者向けオプションの表示 開発者向けオプションは隠れメニューなので初期状態では表示されていません。 スマホの細かい設定が色々と変えれてしまうのであえて隠してあるのだと思います。 しかし内部ストレージ化するためには開発者向けオプション内の設定を変更する必要がありますので、解放してしまいます。 少し下にスクロールすると、デバッグという項目のすぐ下に「USBデバッグ」があります。 タップして「USBデバッグを許可しますか?」をOKします。 パソコンの設定:adbのツールとドライバーのインストール スマホの設定が終わったらパソコンの設定です。 大きくは2つ。 adbコマンドを使えるようにする• adbのUSBドライバーをインストールする パソコンの設定1:adbコマンドを使えるようにする 何やら聞き慣れない単語が出てきました。 まあadbって何?とかはあまり気にせずに、内部ストレージ化するために必要なコマンドくらいに理解した上でとりあえず手順通りに使えるようにします。 手順については上の記事が非常にわかりやすいです。 Pathの編集から「新規」がない場合は変数値の最後にカンマ(;)を入れてからplatform-toolsの場所を入力します。 パソコンの設定2:adbのUSBドライバーをインストールする ここが一番の難関かもです。 ドライバーが入っていないと、せっかくadbコマンドが使えるようになってもパソコンがスマホを認識できないのでコマンドが送信できません。 そのためにまず、デバイスがどうなっているのかを確認します。 ・パソコンとスマホ本体をUSBで接続する ・パソコンの「デバイスマネージャー」を起動する Windows7とかでも、検索して起動するやり方や、コントロールパネルから起動するやり方はできます。 デバイスマネージャーを起動できたら、ほかのデバイスというところに「! ADB Interface」とあると思います。 !マークはドライバーがインストールされていないか不明な状態です。 もしADB Interfaceではなくてスマホ端末の名称で表示される場合はドライバーのインストールが上手くいきません。 USB接続モードが充電になっていないか、「ファイルを転送する」になっていることを確認して下さい。 ADB Interface」が表示されたら、右クリックをして「ドライバーソフトウェアの更新」をクリックしてみます。 ADB Interfaceじゃないのは気にしないで下さい(汗) 「ドライバーソフトウェアの最新版を自動検索します」をクリックしてみます。 無事に見つかってそのままインストールできてしまえば楽なのですが、私はできなかったので、その場合は メーカーサイトから直接ドライバをダウンロードします。 ドライバーのファイルをパソコン上の任意の場所に保存できたら(大抵はzipで圧縮してあるので解凍した上で)先ほどのドライバーソフトウェアの更新をクリックから今度は 「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します」をクリックします。 「次の場所でドライバーソフトウェアを検索します」のところで、 保存したドライバーが入っているフォルダを参照します。 そして次へをクリック。 デバイスソフトウェアのインストールを行います。 正常にインストールができたら、デバイスマネージャーのほかのデバイスは消えて、Android Deviceができ「Android Composite ADB Interface」と表示されているはずです。 これで無事、パソコンからスマホにコマンドを送信できるようになりました。 #もし、次回以降で「Android Composite ADB Interface」と表示されない場合は次の2点を確認してみて下さい。 ) コマンドの実行:いざSDカードの内部ストレージ化へ 全ての設定が完了したら、いざ、パソコンからスマホへと内部ストレージ化を行うコマンドを送信します。 パソコンとスマホはUSBで繋がっている状態です。 パソコンの「コマンドプロンプト」を起動します。 ここからコマンドプロンプトの真っ黒な画面内に、ぽちぽちとコマンドを入力していきます。 一応、私が行った実行結果の画面ものせておきます。 入力箇所は赤でラインをした部分です。 この50の部分は外部ストレージとして残しておきたい容量の%でして、例えば90にすると10%の容量しか内部ストレージ化されません。 つまりは「mixed 0 = private」と同じことです。 なぜ50%にしたかというと、全部を内部ストレージ化してしまうと一部のアプリの挙動がおかしくなってしまう可能性があるためです。 具体的にはカメラやアルバムなどのアプリで、データをSDカードに保存する設定になっているタイプのものです。 変なエラーが出たりするみたいで(SDカードに保存したいけど外部としてのSDカードはないわけで。 ) 多分、設定を変えたら大丈夫になるのでしょうが・・・まあそういう意味では おかしくは言い過ぎかもで、ちょっと面倒に感じてしまったからですね。 (あと普通に写真を大量にSDカードに保存していた、という理由もあります。 半分くらいは今後もSDカードに保存するかな、というところで。 ) なので どの程度を内部ストレージ化するかはアプリをどのくらいインストールしたいかによって合う数字が変わるかなと思います。 さて、上記のコマンドを全て入力して頂いたら、実はここで内部ストレージ化は完了しています(最後のコマンドからは数秒で終わります。 上側が内部ストレージ化されたSDカードの容量です。 そんなわけでこれにて完了、お疲れ様でした。 と言いたいところですが、 実はまだ終わっていない可能性があります。 というのも私の場合ですが、 内部ストレージ化しただけではアプリをSDカードへ移動できませんでした。 『移動には約1秒かかります。 これにより内部共有ストレージの空き容量が0B増えます。 』 なぞの表示がされていますが、気にせず下にある「移動」をタップします。 データの移動にかかる時間はどのくらいデータがあるかによりますが、 私は10GB以上の移動となったので 15分程度 かかりました。 これで本当に書いてある通りに準備が整ったことになります。 先ほどは移動できなかった約3GBもあるゲームアプリを移動してみます。 移動はアプリ情報からストレージの中にある「変更」をタップです。 今度は途中で止まることなく、無事にゲームアプリが移動できました! 左のアプリ11GBは「データを移行」で移動した容量、右は個別にゲームアプリを移動した結果でちゃんと3GB増になっています 移動できたら動作確認です。 特に動きが遅くなることもなく、これまで通りに変わらずゲームをプレイすることができました。 問題ないことが確認できたら、あとはもう好きなアプリをSDカードに移動しまくってOKです。 ただし、 一部ですが内部ストレージ化しても移動できないアプリはあります。 そこはどうあがいても無理なので、あきらめるしかないです。 アフターケア項目 内部ストレージ化したことによって、これまでできていたことができなくなる、といった不都合が起きてしまう可能性はなきにしもあらずです。 また、設定をし直さないといけない部分もでてきます。 アプリの通知設定など アプリの通知設定や許可設定がもろもろ解除されている可能性があります。 面倒ですが、また設定していかないといけないです。 USBデバッグモードはOFFに 内部ストレージ化が終了したらUSBデバッグモードは不要ですのでOFFにしておきましょう。 ONのままですと起動できないアプリがあったりします。 三井住友銀行アプリとか起動できませんでした。 ご利用の端末のUSBデバッグがオンに設定されているため、本アプリはご利用いただけません。 USBデバッグをオフにした後に、アプリを起動してください。 USBデバッグをオフにする方法は、ご利用の端末の取扱説明書を参照してください。 画像ビューワー系のアプリは要動作確認 割と実害的な部分で、もしかしたら正しく動作しなくなるアプリがでてくるかもしれません。 私の場合は、SH-04Hにプリインストールされていたアルバムアプリが画像を読み込まなくなりました(何も表示されない。 設定の問題だけかもしれません。 ) そのため急遽、シンプルギャラルーをインストール。 こちらだと問題なく表示されます(一安心。 ) 今のところはアルバムだけで、他のアプリは問題なく動いてくれますので、 基本的には大丈夫だと思って良さそうです。 元に戻す方法はSDカードの外部フォーマットすればOK 最悪、元に戻したいとなった場合は「SDカードの外部フォーマット」をすれば良いだけですので、 簡単に元に戻せます。 以上です! パソコンを介した操作は慣れていない人には大変な作業だと思います。 この記事が少しでも手助けとなれば幸いです。 ただし繰り返しとなりますが、コマンドによる内部ストレージ化は 保証外の操作ですので、空き容量にそんなに悩まされていないのであればしない方が良いと思います。 どうしてもで行う場合は、手順の中でもコマンド入力の部分は間違えないように慎重に、といった感じですね。 他は大丈夫だと思いますが、ほんと最悪でアプリのデータが壊れてしまう可能性がないとは言い切れないので、アプリを再インストールする覚悟はもっておいた方が良いと思います。 自宅からの通勤電車時間は約40分。 寝たくても満員電車で寝られないから、何となくいつもスマホいじってます。 特にこれという事もなく、半ば無意識かの如くニュースサイトやマンガアプリを起動。 何かこの時間がもったいない。 スマホのアプリ。 Google PlayストアとApp Storeあわせるとアプリの総数は500万以上もあるんです。 まだ知らないもっと面白いアプリが沢山あるはずなんです。 電車なので、周りが気にならないような、途中でもさっと終われるような、40分の時間を忘れるような、ついでにストレスも忘れて癒されるような、そんなアプリを見つけたい。 という願望からこのブログ、がんばっていきたいと思います。

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スマホ空き容量を増やす秘技!内部ストレージ化について一から十までまとめ【Android】

スマホの容量増やす

では、SDカードを内部ストレージ化することで得られる もう一つのメリットとは何でしょうか?それは、容量の大きなアプリを保存できる、ということに尽きると思います。 これまでは、容量の大きいアプリをインストールすると、それだけでAndroid端末全体の動作が遅くなったり、容量不足で他のアプリがインストールできなくなったりと、これまでの経験から抵抗を感じる方も多いかもしれません。 しかし、外部の保存容量であるSDカードと内部ストレージ化することでAndroid端末の保存容量が増やせることで、この問題を解消できる可能性が出てきます。 さらに、外部の保存容量を内部に取り込むことができるので、外部の、SDカードの保存容量においては複数の大きなアプリをインストールすることも可能になるかもしれません。 では、Android端末でSDカードを内部ストレージ化する方法はどんなものがあるのでしょうか?ここからより具体的に見ていきたいと思います。 このAndroid端末でSDカードを内部ストレージ化することで保存容量が増えるというのは 非常に魅力的ですよね。 場合によっては大きなアプリを複数インストールすることも可能ですし、容量を気にして各コンテンツファイルを移動させる必要も無くなるわけですから。 ただ、Android端末でSDカードを内部ストレージ化するには諸々の準備が必要になってきます。 また、Android端末でSDカードを内部ストレージ化できるAndroid端末、できないAndroid端末があり、条件が異なることもあります。 次に、Android端末でSDカードを内部ストレージ化するためには、SDカードをAndroid端末内で 認識させるための仕様(フォーマット)を変更します。 これは、今後の操作の流れに移動していく中でやっていきますので、現時点では特段何か行う必要はありません。 しかし、Android端末でSDカードを内部ストレージ化を行うことで、使用するSDカードが、他のSDカードと同じような扱いができる状態ではなくなる、ということを注意点として認識していただければと思います。 言い換えると、Android端末でSDカードを内部ストレージ化を行うことで、SDカードはAndroid端末内部の容量として認識されます。 従来のように自由にSDカードを差したり抜いたりすると、Android端末のシステムに影響を与える可能性があるからです。 では、本格的にAndroid端末でSDカードを内部ストレージ化を行う作業に移動する前に、改めてAndroid端末でSDカードを内部ストレージ化できるかどうか、条件に沿っているかの確認をしておきたいと思います。 もし1つでも条件に合わない、ということになると、Android端末でSDカードを 内部ストレージ化ができない、ということになってきてしまいます。 ここであまり確認せずに進行手順に移動してしまうと、途中でAndroid端末でSDカードを内部ストレージ化ができないことが判明してそれまでの労力が無駄になってしまいます。 改めて、進行の手順に移動する前にAndroid端末でSDカードを内部ストレージ化ができるかどうか確認しておきましょう。

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スマホ空き容量を増やす秘技!内部ストレージ化について一から十までまとめ【Android】

スマホの容量増やす

キャッシュとは、アプリが前回使用時の設定や状況をキープするため、一時的に保存しておくデータのこと。 わかりやすいのが、「ブラウザのキャッシュ」でしょう。 例えば、あなたが毎日のようにチェックするニュースサイト。 そのすべてのデータをアクセスの度に読み込んでいては、ページを開くのに時間がかかってしまいます。 そこで、最初に読み込んだ画像などのページデータをキャッシュとして保存しておき、次に同じページを訪れたときには、まずキャッシュのデータを呼び出し、そこから更新されたデータだけを読み込む、というしくみです。 さまざまなサイトを訪れていると、このキャッシュが増えていき、やがてアプリの動きを遅くする原因となってしまうことがあります。 つまり、サクサクと軽い動きを維持するためには、定期的なキャッシュの削除が欠かせないのです。 キャッシュデータを削除するには SNSにアップするランチの写真や友達とのツーショットなど、ほとんどの人が日常的にスマホカメラを使っていると思います。 しかし、高解像度のカメラで撮った写真はファイルデータが大きく、数が増えるとストレージが減ります。 そのため、定期的にバックアップをとり、ストレージを空けるようにしましょう。 バックアップ先はPCでも良いのですが、クラウドに保存しておけば、他のデバイスと共有でき、見たいときにすぐ見られます。 中でも、Google フォトは無料で動画も保管でき、しかも容量無制限。 1枚あたりのデータ容量には制限がありますが、アップロードの際に自動的に圧縮されるため、データ量を意識せずに使えます。 Google アカウントがあればすぐに使えますし、家族や友達と写真を共有することもできますので、おすすめです。 Google フォトに画像をバックアップするには.

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