次期 フェアレディ z。 新型フェアレディZの登場決定! 次期GT

次期型日産フェアレディZは存在した! S30回帰のスタイルで18か月以内に発表か!?|オープンカー|MotorFan[モーターファン]

次期 フェアレディ z

新型フェアレディZ 2019年にフルモデルチェンジか! 【2018年3月】最新予想レンダリングCGを入手 フェアレディZ レンダリングCG 次期型フェアレディZの新たな予想レンダリングCGを入手しました。 新型スープラがBMWと共同開発されるということで話題になりましたが、新型フェアレディZはメルセデスベンツと共同開発されるとの噂です。 また、にはベンツ製の2. 0L直列4気筒の搭載も予想されています。 【2017年3月】予想レンダリングCGを入手 フェアレディZ レンダリングCG 日産が1969年から製造・販売する人気スポーツカー「フェアレディZ」の最新モデルが、コードネーム「Z35」の名で開発中との情報を入手しました。 画像は「Z35」の予想CGです。 やなどの最新日産車に採用されている「Vモーショングリル」が印象的です。 ヘッドライトは現行モデルをベースに、よりシャープなデザインに、空力を向上させるエアスプリッターを備えるベンチレーションを持たせ、かなりアグレッシブなフロントエンドに仕上げられています。 次期フェアレディZ Z35の性能は? 新型フェアレディZのパワーユニットに関しては、最高400PSオーバーの「VR30DETT型」V6ツインが搭載されると報じられています。 現行モデルは自然吸気エンジンを採用していますが、次期フェアレディZはエンジンを搭載し、高出力化が図られるようです。 Z35は新型とやエンジンをを共有するとも言われており、その場合はメルセデス・ベンツから供給されるエンジンを採用することとなります。 いずれも公式の発表によるものではありませんが、現行型フェアレディZはCV36型 スカイラインとエンジンを共有していたということもあり、十分に可能性はあるでしょう。 【最新情報】現行フェアレディZが一部改良して発売! 2017年7月 フルモデルチェンジ前最後の改良か 日産 フェアレディZ Version ST 6MT 2017年7月6日、日産はフェアレディZを一部改良して発売することを発表しました。 今回の一部改良では、新色「カーマインレッド」を採用した他、エクステリアデザインが一部変更されました。 また、車内からバックドアを開けることを可能にする「バックドアアウトサイドオープナースイッチ」を装備。 さらに新クラッチを搭載し、ドライビングプレジャーの向上を図ったとしています。 エクステリアデザインは、ヘッドランプ・リヤコンビランプの輪郭をブラックハウジングで強調し、アウトサイドドアハンドルやリヤバンパー下部をブラックにすることで、より精悍な印象としています。 新色「カーマインレッド(CM)」は「宝石のような鮮やかさと華やかさ」を併せ持ち、見る角度によってダイナミックに色彩が変化するとのこと。 Version STとSグレードには、スタイリッシュで回転バランス性能にも優れた新デザインの「19インチアルミ鍛造ホイール」を採用しています。 2017年開催の東京モーターショーでの新型モデル発表が実現されれば、この改良が現行フェアレディZ 35型として最後の改良となるかもしれませんでしたが、発表はありませんでした。 フェアレディZ「ヘリテージ・エディション」発表! MT車にはハイ・パフォーマンス・クラッチ採用 フェアレディZの「ヘリテージ・エディション」がニューヨークモーターショー2017にて初公開! この特別なモデルには、ベースとなるフェアレディZ 2018年モデルの変更点を含んでいます。 外装ではヘッドライト、リアーコンビネーション、ドアハンドルなどのデザインが変更されます。 内装では随所にイエローのカラーアクセントが取り入れられています。 には3. 7リッター V6エンジン(332を発生)を搭載し、6速MTと7速ATのラインナップが用意されます。 また、MTモデルにはExedy社のハイ・パフォーマンス・クラッチが採用されます。 この「ヘリテージ・エディション」は2017年の春より米国で発売されています。 新型フェアレディZが東京モーターショーで発表されず 現行の日産・フェアレディZ 現行のフェアレディが2008年に発売されてから幾度もモデルチェンジが噂されていましたが、2017年の東京モーターショーにて新型フェアレディZのコンセプトモデルが発表される可能性が高いと言われていました。 しかし、2017年の東京モーターショーにて発表は何もありませんでした。 新型フェアレディZの予想スペック 新型フェアレディのには同じく日産の新型スカイラインに採用されるのショートバージョンが採用される可能性があります。 重心を下げることでより俊敏な走行でありながらも優れた安定感を両立することが狙いのようです。 さらに、同じくパワートレーンには新型スカイラインと同じ「3. 0リッターV型6気筒ツイン」を採用することで、最高405PS 28. 4kgf. m を達成するようです。 ハイブリッドフェアレディZの登場? 新型フェアレディZには新たに現行のガソリンエンジンだけでなく、エンジンを搭載するモデルも登場するかもしれません。 上記の3. 5リッターV型6気筒エンジンに加えてモーターを導入して最高はおよそ150PSから160PSほどになるのではないでしょうか。 画像は2015年東京モーターショーで発表された「GripZ Concept(グリップス コンセプト)」で、車名の中に「Z」が入っていることと、かつてフェアレディZがラリーに参戦した際のカラーリングに似ていることからこの「新型フェアレディZ SUV説」が浮上しました。 しかしながら、この「GripZ Concept(グリップス コンセプト)」はのコンセプトモデルになっているという情報もあり、現段階では実現する可能性は低いと思われます。 フェアレディの名前が使われるのは国内のみであり、国内でもファンの間では「Z」。 海外では「DATSUN」やアメリカでは「Z-car(ズィーカー)」で親しまれ、呼ぶときは海外名の「350Z」や「370Z」などで呼ばれています。 日産はフェアレディZのこと「世の中には感情や感動を計測する機械など存在しません。 どれだけ計測したデータの精度が上がったとしても、人を感動させられるクルマは人にしか生み出すことはできません。 」と述べています。 「フェアレディZ」の誕生の前は日産では日産初のスポーツカー「ダットサン」がモデルチェンジを経て「ダットサン・フェアレディ」となり、1965年、「フェアレディZ」が誕生しました。 由緒正しき伝統のあるモデルです。 そして実は、オードリー・ヘップバーン主演で後に映画化されたブロードウェイミュージカル「マイフェアレディ」を当時の日産自動車社長が鑑賞し、感銘を受けたのが名前の由来だそうです。 そんな由緒正しい国産スポーツカーの歴史を今回は紐解いてみたいと思います。 それまでは「スポーツカー=高価」という方程式がありましたが、比較的安価に手に入るスポーツカーという事で、世界中で人気を博し、50万台以上の大ヒットを記録したのです。 コストの関係から初代「フェアレディZ」はL20型(130PS)というエンジンを基本搭載としていましたが、海外向けのモデルには排気量の大きいL24型というエンジンが設定されていました。 このL24型エンジンがパワーもあって頑丈、しかも安価という事が画期的だと評価された事が、北米で大ヒットを飛ばした一因であると言われています。 先代を正常進化させた「2代目 S130型系」 およそ10年間、名を轟かせた「フェアレディZ」は1978年にフルモデルチェンジしました。 初代の雰囲気はそのままに、空力特性を改善するため全長が大きくなり、迫力が増しています。 しかし、このS130型は国産初の乗用車用として開発されたL20ET搭載のターボモデル車も発表されていました。 SOUL SYNCHRO MACHINE「3代目 Z31型系」 2代目発表から5年の月日が流れた1983年、3代目「フェアレディZ」がデビューしました。 先代までの丸型ヘッドライトから、当時流行となっていたセミに変更され、全長は2代目よりも更に大きくなりました。 空力特性も非常に良かったと当時のドライバーが異口同音に評価していたそうです。 累計生産台数は33万台。 完璧を目指した「4代目 Z32型系」 1989年、日本ではバブル期に誕生した4代目「フェアレディZ」。 3代目までのロングノーズ・ショートデッキを捨て去り、新たにワイド・ローなスポーツカー然としたスタイリングに変更された、このZ32型はシリーズの中でも特に高い人気を誇っています。 0Lツインターボモデルが発揮したパワーは当時国内最強で、際限のないパワー競争を恐れた当時の運輸省(現・国土交通省)の指示によりメーカー間で280PS自主規制の取り決めが生まれる原因となりました。 Z32型系には四輪マルチリンクが標準装備され、それによって先代より車体が重くなったにも関わらず高次元なハンドリングを実現。 16万台売上げた後、バブル崩壊の影響でモデルチェンジをする体力がなかった日産が、企業再編を挟むべく生産は2年間の休息を挟みます。 企業自体の方針が変わり、先代から13年もの長い月日が過ぎていた事から、このZ33型は21世紀に向けて大きくデザインが変更となりました。 デザインの完成度は高く好評だったものの、あまりの変貌ぶりに元来のファンは困惑し物議をかもしたといいます。 先代の4代目、Z32型までは一貫して日産の子会社で30年間で生産されてきた「フェアレディZ」シリーズですが、このZ33型から日産本社に生産が移行。 名実ともに日産の生産車種となりました。 MT(マニュアル)車はZ32までの5速から6速になり、先代で制限されていた規制枠が撤廃されてからパワーも向上。 2007年には専用のエアロとヤマハ製のパフォーマンスダンパーをはじめとするチューニングパーツを装備した「versionNISMO」がデビューしました。 すべては走りのために「6代目 Z34型系」 現在現行している6代目「フェアレディZ」。 を先代から短縮し、大きくなり続けていた初期型とは逆に全長は短縮。 それによりクイックなハンドリングとなり、スポーツ志向の高さを向上し、空力性能が更に磨きを増しました。 エンジンは先代の後期モデルに搭載されたものを排気量アップして3. 7Lにした事で、シリーズ最大のパワーを誇っています。 技術の進歩により、重さが変わらない状態でボディの剛性がUP。 先代にも設定された「versionNISMO」はエンジンにフルエアロ、ボディ強化、強化が施されました。 【投票受付中】歴代Zのうち、1番人気のモデルは? 【みんなの意見】投票受付中!あなたは多数派? Q. 【人気アンケート】歴代フェアレディZの中で一番好きなモデルは? 初代フェアレディZは1969年に誕生して以来、日産を代表するスポーツカーとして販売され続けています。 初代の発売から現在に至…• 2代目 フェアレディZ(S130型系)• 3代目 フェアレディZ(Z31型系)• 4代目 フェアレディZ(Z32型系)• 5代目 フェアレディZ(Z33型系)• 6代目 フェアレディZ(Z34型系) ご回答ありがとうございました。 Powered by 日産 新型フェアレディZの発売日は? 日産が世界に誇る国産スポーツカー「フェアレディZ」の歴史から最新情報をご紹介してきました。 こうして見てみると、「フェアレディZ」の歴史は日産の歴史でもあります。 高度経済期からバブル期を経て、倒産しかけてから復活した日産の全てを見てきた車です。 これからも日産と共に国産スポーツカーのパイオニアとして歴史を刻んでいくであろう「フェアレディZ」から目が離せませんね! また、「Z35」というコードネームで既に開発が進められているという噂の最新型「フェアレディZ」。 噂通り2019年に発表となれば、早くても2019年末ごろの発売となるかもしれませんが、まだどれも噂段階で信憑性の高い情報は出てきていません。 MOBYでは新型フェアレディZに関する最新情報を随時更新してまいります。 あなたの愛車の現在の価値を確認したい方はこちら 日産の新型車についてはこちら スポーツカーに関するおすすめ記事!.

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最強グレードは「400Z」! 日産・フェアレディZ 次期型、ついにニュル降臨

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次期型フェアレディZと思われるが... 真相は果たして!? 5月28日に日産が行ったオンライン会見は、ネット中継の画面越しからも重い空気が漂っているのがわかった。 それもそのはず、日産は6712億円の最終赤字に陥ってしまったのだ。 生産能力削減やルノー・三菱とのアライアンス強化によって構造改革の実現を目指すが、ゴールまでの道のりは険しく、遠そうだ。 しかし、暗いトンネルの先に明るい光が見えたような気がした。 会見の最後を締めくくったイメージビデオに、サプライズが隠されていたのである。 そう、次期型フェアレディZが(不鮮明ではあるが)姿を現したのだ!• 復活を期して、2021年末までに新型車12台を投入 5月28日、会見に臨んだ日産の内田誠社長。 復活を目指して「選択と集中」を合言葉に構造改革を行う。 日産が5月28日、オンライン会見で発表した2023年度までの4か年計画の中では、「今後18か月の間に少なくとも12の新型車を投入する」ことが謳われていた。 これまでの日産は生産規模の拡大を追いかける一方で、新型車の投入で後手をとっていた。 その遅れを一気に挽回する計画である。 ローグ、キックス、アリア、インフィニティQX55がまずは市場に投入される 6月中旬には、アメリカで小型SUVのローグを一新する。 アメリカにおける日産の最量販車種であるだけに、新型ローグにかかる期待は小さくない。 そして、同じ6月には日本で新型キックスが日本でデビューする。 キックス自体のデビューは2016年だが、日本に導入されるのは、先日タイで発表されたビッグマイナーチェンジモデル。 日本仕様では、全車にe-POWERが搭載される。 7月には、クロスオーバーEVのアリアを発表する。 2019年の東京モーターショーではコンセプトモデルが展示されていたが、その市販版だ。 先進運転支援技術のプロパイロット2. 0や最新のEVパワートレーンなど数々の最新技術が投入されて、新しい日産の顔としてブランドを牽引する役割も担う。 また、投入時期はアナウンスされなかったが、インフィニティQX55も直近のラインナップに含まれていた。 イメージビデオの中に次期型Zの姿が!? オンライン会見の最後には、イメージビデオが流された。 冒頭、「NISSAN NEXT」というタイトルが表示された後、今後18か月の間に投入される新型車と思われるシルエットが、車名のアルファベット順に映し出された。 最初は「A」。 どうやら7月に発表されるというアリア(ARIYA)のようだ。 この後も、新型車らしきシルエットがアルファベットともに現れては消えていくが.... 「ARIYA(アリア)」 「ARMADA(アルマダ)」 「FRONTIER(フロンティア)」 「KICKS(キックス)」 「MURANO(ムラーノ)」 「NAVARA(ナバラ)」 「NOTE(ノート)」 「PATHFINDER(パスファインダー)」 「QASHQAI(キャシュカイ)」 「ROGUE(ローグ)」 「TERRA(テラ)」... そして、「Z」! 「Z」の文字とともに現れたのは、次期型フェアレディZなのか!? 不鮮明ではあるが、横からのスタイルはまさに初代フェアレディZ(S30型)をほうふつとさせるもの。 1999年に発表された「Zコンセプト」もS30型を現代に蘇らせたようなデザインで好評だったが、それと似たシルエットにも見える。 オールドファンをくすぐる原点回帰のスタイリング もう少し、映像を見てみよう。 ルーフはなだらかにリヤエンドに向かって下降する。 上部にはメタル調のガーニッシュがあしらわれており、なだらかなルーフの形状を強調しているようだ。 リヤフェンダーの盛り上がりもカーブを描いているが、このあたりのラインもS30型風だ リヤクォーターピラーには、Zのエンブレムが誇らしげに主張する。 ロングノーズを印象づけるボンネットだが、中央部にパワーバルジが設けられているように見える。 これもS30のオマージュだろうか。 そのほか、デイタイムランプの光り方やチンスポイラーのように前側に突き出したバンパー下部の形状もユニークだ。 古典的なスポーカーらしいシルエットがうかがえる 次期型フェアレディZ(?)を従えて、これから登場する(と思われる)新型車が12台勢ぞろい 右端が次期型フェアレディZの模様 イメージビデオの最後は、「Z」のエンブレムで締めくくられた。 S30型の時代のデザインにそっくりではないか。 次期型フェアレディZがS30型をモチーフにしているのは、「Z」のエンブレムからもうかがえる。 クラシカルなZのロゴ。 S30型の時代のものが基になっているのは明白だ こちらは1969年に登場したS30型フェアレディZ。 写真はS20型エンジンを搭載したZ432だ これからも日産はスポーツカーをあきらめない! これらの映像はCGで、リヤデザインやディテールはわからないが、多くのZファンを納得させるデザインになっているのではないだろうか。 期待は高まるが、今回のオンライン会見で日産が投入を明言した新型車は前述の「ローグ」「キックス」「アリア」「インフィニティQX55」だけで、それ以外はイメージビデオ内でシルエットと車名が流されただけ。 その存在が明言されたわけではない。 しかし、ここまで見せておいて「あれは市販車とは関係ない単なるイメージ映像でした」で終わらせるとは考えられない。 思えば、カルロス・ゴーン氏が1999年に日産のCOOに就任し、再生請負人として行った仕事の一つに、フェアレディZの存続があった。 毀誉褒貶が相半ばするゴーン氏だが、Z33型の開発を再開させ、2002年の発売までこぎつけたことは、クルマ好きからすれば、氏の大きな功績と言えるのではないだろうか。 皮肉なことに、日産は近年、そのゴーン氏の逮捕によってブランドイメージに大きな傷がついた。 次期型フェアレディZは、新生日産を象徴するイメージリーダーにも格好の存在となるのではないだろうか。 日産ファン、そしてスポーツカーファンは、その一刻も早い登場を願うばかりである。 日産はルノー・三菱とセグメントを分担。 日産が集中するセグメントの中には、「スポーツ」も含まれている。 ということは、新型Zの登場は確実!?

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ついに出る!? 日産新型「フェアレディZ」!? 次期型Z35は原点回帰か?

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日産は日本時間2020年5月28日17時から、2019年決算と事業構造改革計画の発表をおこないました。 決算では、売上高が前年比14. 6%減の9兆8789億円。 純損失が6712億円の大幅赤字公表。 その理由について、日産の内田誠CEOは、世界的な新型コロナウイルス拡大の影響のほか、「自社固有の問題に直面している」と表現しています。 この問題とは、ゴーン体制での経営計画「パワー88」などによる、より多くのクルマを売るための拡大路線による弊害です。 現在、日産の生産能力はグローバルで約700万台ありますが、実際に売れているのは約500万台にとどまります。 非効率な経営体質が、新型モデルの市場導入を遅らせた結果、例えばアメリカでは登場から年月が経ったモデルを大幅値下げで売りさばくような悪循環に陥っていました。 こうした状況で、フェアレディZや「GT-R」などスポーツカーのフルモデルチェンジが先送りになってきたのです。 そして今回、「日産ネクスト」と銘打ち、持続的な成長と安定的な収益を目指す、2023年までの4か年中期経営計画を発表。 そのなかで、今後18か月(=2021年11月まで)の間にグローバルで12の新型車を投入することを明らかにしました。 それが「From A to Z」です。 会見の最後に流れた、「日産ネクスト」のメッセージ動画では、今後18か月(=2021年11月まで)に投入される12モデルのシルエットが浮かび上がりました。 12モデルとは次の通りです。 ・アリア(2020年7月、日本を皮切りに発売の新型ミッドサイズEV) ・アルマーダ(北米向け、フルサイズSUV) ・フロンティア(北米向け、ミッドサイズピックアップトラック) ・キックス(2020年6月、日本発売。 世界戦略車でe-POWERはタイ生産で日本輸出) ・ノート(世界戦略Cセグメント) ・ナバラ(新興国向け主体、タイ生産のミッドサイズピックアップトラック) ・パスファインダー(北米向け、フロンティアベースのミッドサイズSUV) ・キャッシュカイ(主に欧州向け、コンパクトSUV) ・ローグ(北米向け、ミッドサイズSUV) ・テラ(新興国向け、ナバラベースのミッドサイズSUV) ・エクストレイル(日本など向け、ミッドサイズSUV、北米ローグ兄弟車) ・Z(日本ではフェアレディZ、海外では現行370Z) このように英語表記のモデル名をアルファベット順で並べて、アリア(A)からフェアレディZ(Z)としたのは、4か年計画のなかで早期にフルラインアップでモデル刷新をおこなうことを強調するためです。 そのうえで、次世代日産のシンボルはアリアだと、内田CEOはいい切りましたが、フェアレディZについては具体的に触れることは一度もありませんでした。 背景には、大きくふたつの理由があると考えられます。 ひとつは、技術面です。 日産の早期の事業再生で、技術キーワードはCセグメント(日本でのコンパクトクラス)以上の電動化と、「プロパイロット2. 0」による自動運転技術を使った高度な運転支援システムです。 これが、ルノー・日産・三菱アライアンスでの、日産の「リーダー」技術になり、ルノーと三菱は「フォロワー」になります。 日産の発表に先立ち、5月27日のアライアンス3社共同会見で示された、3社による技術や販売地域の優先戦略が「リーダーとフォロワー」です。 そのなかで、「技術の日産」の象徴となるのが、新開発のアリアとなります。 フェアレディZについては、すでに海外の多数メディアが、日産関係者の証言としてV型6気筒ツインターボ搭載で、最高出力400馬力級の「400Z」説を報じています。 そのなかで、エクステリアデザインに「レトロ」という表現がよく出てきますが、今回公開されたシルエットでは、フロント周辺の雰囲気は初代Z(S30 の雰囲気があります。 日産次世代に向けて、原点回帰を主張するデザイン手法でしょう。

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