錠剤 飲み 方 コツ。 錠剤が飲めない人におすすめな飲み方のコツ!

粉薬の飲み方正しいのは?上手に飲むコツを紹介します

錠剤 飲み 方 コツ

私はずっと、カプセルを飲むのが苦手という人がいるのを不思 議に思っていたのです。 なぜなら、粉薬だと口の中に散らばって飲むのが大変だけれ ど、カプセルならゴクンと一飲みで済んでしまうから楽じゃな いかと。 けろちんさんのコメントの「喉から食道にかけて乾燥している と」の箇所を読んで、薬を飲む前には水を一口飲むから乾燥し ているわけないじゃん、と思ったところではたと気付きました。 もしかして、カプセル飲むのが苦手な人って、水を飲まずにい 薬をいきなり口に入れているんじゃないかと。 mia326さんのコメントにも「喉が渇いている感じがした ら、水を一口飲みます」と書いてあるけれど、これをやってい ない人ってけっこう多いんじゃないでしょうか。 もしそうだったら、薬を口に入れる前に最初に水を飲んでみて ください。 見当違いだったらごめんなさい。 他の方のレス読んでないので、既出だったらごめんなさいね。 普通の錠剤を飲むとき、上を向くと飲みやすいですよね? でもカプセルの場合、中に空気が入ってしまっていることが 多いですよね? てことは、浮きますよね。 私はむかーしむかしからカプセルと飲むときはちょっとうつむき 加減にして喉の奥にいってからゴックンします。 ちょっと横ですけど私はそれよりもあのカプセルの独特の 匂いがあまり好きではありません。 狂牛病問題が出てからは 懐かしい? 、アレに含まれている ゼラチンも気になったものでした...。 今は大丈夫なんだろうか。 ソレましたが、私はこのアドバイスを複数の人にしたら かなり感激されて、密かに「どしてみんな気づかないんだろー?」 と思っておりました。 ご参考までにお試しあれ。

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大人でも苦手!錠剤・粉薬を飲みやすくするコツ :薬剤師 上別府正悟 [マイベストプロ宮崎]

錠剤 飲み 方 コツ

スポンサーリンク 錠剤が飲めない理由や飲み方のコツは? 錠剤の薬が苦手な方は、薬が喉に引っかかってしまったり、詰まってしまうことへの恐怖心が大きいので、うまく飲み込むことができません。 そして恐怖でうまく飲み込めないことから余計に引っかかりやすくなってしまい、恐怖心を消すことができないのです。 小さいお子さんの場合は、お母さんが上手に誘導して安心させてあげると案外うまくいく場合も多いです。 ですが、小学校高学年や中学生にもなると、自分の考えや意思が強くなります。 そうすると、いくら親が大丈夫だと言っても、恐怖心や苦手意識の方が勝ってしますのです。 私たちは普段の食事の中で錠剤よりも大きいものを飲みこんでいるので、本来は錠剤程度の大きさのものを飲み込むのは平気なはずです。 錠剤への恐怖心が大きい人は、 薬だということを意識しすぎているんですね。 薬を飲むときは普通に水を飲むようにして意識を向けないようにすると、うまく飲み込めます。 先に口の中に錠剤を入れると意識してしまうので、水を含んでから錠剤を入れるようにしてみてください。 水の量が多すぎても飲みにくいので、一口の量で大丈夫です。 上や下を向かず、まっすぐ前を向いて飲むと、喉に引っかからず飲み込みやすいですよ。 うまく飲めることが続けば、自然に苦手意識もなくなっていきます。 最近は錠剤の薬が苦手な人のために、飲み込みやすくするためのゼリーなども販売されています。 ゼリーの中に薬を入れて飲むだけなので、薬の感触もありませんし、普通のゼリーを食べるときと変わりなく飲み込めます。 専用のものなので、薬の効果への影響も心配もありません。 小さなお子さんも喜んで飲んでくれるので、薬嫌いなお子さんにはおすすめですよ。 ドラッグストアなどで手軽に手に入るので、錠剤がどうしても苦手な方は一度試してみてもいいかもしれませんね。 そうしていくうちに、だんだんと自信が付いてきて薬を飲む時にリラックスできるので、食べ物を飲み込み時と同じような感覚で飲めるようになってくるでしょう。 スポンサーリンク 錠剤を粉砕したり割ると薬の効果ってどうなるの? 錠剤を小さく粉砕したりして飲むことができると、苦手な方でも苦労しませんよね。 実は、錠剤を細かくカットするための商品も販売されています。 しかし、錠剤によっては形を変えることによって、効果が出すぎてしまったり、逆に効果が弱まってしまったりすることがあります。 徐々に溶けていくことで持続性が出るようになっている錠剤は、粉砕してしまうと一度で溶けてしまうので持続性がでなくなります。 胃ではなく腸で溶けるようにコーティングされているものは、中身が出てきて胃で溶けてしまうので効果がなくなってしまいます。 錠剤はどれも同じように見えてもそれぞれ全然違うもので、最適な効果が出せるよう形成されているんです。 なので、 飲み込むのが苦手だからと勝手な判断で形を変えてしまうことは絶対にしないでください。 どうしても小さくしないと飲めないという場合は、医師に相談してからにしましょう。 まとめ 錠剤の薬を飲めない方は、大人でも少なくありません。 薬を意識しすぎず、水を含んでから薬を口に入れ、まっすぐ前を向いて飲み込むと飲みやすいです。 専用のゼリーなどを使うと小さなお子さんでも簡単に飲み込むことができます。 粉砕すると簡単に飲み込めそうですが、薬の効果を強めてしまったり弱めてしまったり、効果がなくなってしまうこともあるので、勝手に形を変えてはいけません。 錠剤の薬はコツさえつかんでしまえばだれでも簡単に飲み込めます。 うまく飲み込めた経験があれば、自信にもつながります。

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錠剤が飲めない中学生!飲めない理由や飲み方のコツとは?

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スポンサードリンク 大きい錠剤が飲めないときはどうすればいい? ごくごく小さい錠剤ならまだしも、大きい錠剤を飲むのは苦手という人は多いです。 喉につかえる感じはするし、飲むたびにむせたり吐き出してしまったり・・・。 大人になってからも錠剤が飲めないって、結構恥ずかしかったりします。 病院で処方されたりして、どうしても、何が何でも錠剤の薬を飲まなければならない時に、楽に飲める方法をご紹介します。 ・薬服用の専用のゼリーを使う 嚥下機能が発達していない子供や老人のために開発されたもので、「喉につっかえそう」という不安を取り除いてくれます。 薬局やドラッグストアで購入可能です。 普通にゼリーを食べているような感覚で、ツルンと簡単に錠剤を飲み込むことができます。 ・寒天ゼリーやプリンなどと一緒に飲む 上記の、薬服用専用のゼリーと同じ考え方です。 寒天ゼリーやプリンと一緒に飲み込むと、楽に飲むことができます。 ・ヨーグルトと一緒に飲む ゼリーとは違う食間になりますが、ヨーグルトと一緒でも錠剤を飲み込むことができます。 ゼリーよりも、やや水で飲み込む感じに近くなるので、少しずつ水で飲めるように慣らしたい場合は、ゼリーの次にヨーグルトで試してみるのがいいかもしれません。 ・バナナに埋め込んで飲む バナナを一口大に切って、その中に錠剤を埋め込んで、口に入れて薬をかみつぶさない程度に軽くバナナを噛んで飲み込みます。 そうすると難なく飲み込めます。 錠剤の飲み方のコツは? 錠剤が飲めない原因のほとんどは、潜在意識で恐怖観念が先立っていることです。 「敢えて薬を飲もうと意識しすぎる」「頑張って飲み込もうと、水をいっぱい口に入れすぎている」ことなどから、簡単に飲めるはずの錠剤も飲めなくなってしまっている可能性があります。 錠剤が飲めない人も、ご飯はいつも普通に飲み込んでいるはずですから。 分厚いステーキなどは、噛んだ後でも、錠剤より大きなかたまり状態で飲み込んでいるものです。 なので、敢えて錠剤を飲むと意識しないで、ごくごく「普通に水を飲む」感覚で飲むと、意外にあっさりと飲み込むことができるものです。 つぶ入りのゼリー飲料を飲むような感覚ですね。 ちょっと余計なものが入っているけれど、それごと水を飲むような感じです。 なので、頑張って錠剤を飲もうと、口いっぱいに水を含み、上の方を向いて「さぁ飲むぞ」とビクビクしながら飲む必要はないのです。 スポンサードリンク コツとしては、 錠剤を飲む前に、錠剤の通り道を作るために、ほんの少し水を飲みます。 喉を潤しておきます。 錠剤と一緒に 口に含む水は、普通に一口水を飲む量で十分です。 そして、頭は上を向く必要はありません。 薬を飲むのが苦手な人ほど、つい、薬が下に落ちていきやすいように上を向きがちですが、上を向くほど喉の食道は閉じて気道が開いてしまいます。 飲み込みにくくむせやすくなるのです。 なので、 真っ正面よりやや下向きになります。 下を向きすぎても飲みにくいので、 つま先の約1メートル先の地面を見るようにします。 そうすることで「水を飲む」だけで、自然と錠剤も一緒に喉に入っていきます。 できれば、「錠剤を飲むんだ」と意識しないでただ水を飲むだけの感覚でいいので、他のことを考えながら飲むと、すんなりと飲めます。 あくまでも、 錠剤を飲むのではなくて水を飲むだけ、ということ。 コツをつかめれば、思った以上に楽です。 最初は、マーブルチョコやラムネなどの粒で、飲み込む練習をするのも良いでしょう。 いきなり大きい粒を飲み込もうとしないで、ほんの小さい粒から慣らしていけば、怖くありません。 水だけで錠剤が楽に飲めるようになれば、飲むたびにいちいちゼリーなどに頼らずに済み、外出先でも楽ですね。 錠剤が飲めない時に砕くのは大丈夫 錠剤が大きくて飲みにくい場合、「小さく砕けば飲みやすいのでは」と、まず考えてしまいますね。 砕いて粉状にすれば飲むのに苦労しないのに・・・と。 実際、錠剤を小さくカットする「ピルカッター」というものも市販されています。 けれど、薬の場合、安易に形状を変えると効果が無くなってしまうものも多いです。 錠剤の中には、外側から同じように見えても持続性を持たせるために、 いくつかの層に分かれていたり、小さい粒がつまっていたり、特殊な加工をしている物もあります。 その場合、つぶしてしまうと1度に薬の効果が出てしまい、持続性がなくなるなど、期待する効果が表れない場合があります。 また、薬によっては胃で溶けずに、腸で溶けて吸収されることで効果が出るものもあります。 腸で溶けるようにコーティングされているものなどは、砕いてしまうと効果が無くなってしまいます。 効果が無くなるだけでなく、血中濃度をうまく保つように工夫されているものもあり、形状を変えると危険な場合もあるのです。 その薬が最適に効くために、必要な形になっているので、勝手な判断で錠剤を砕くのは絶対にやめましょう。 処方された薬があまりにも大きくて飲む自信がない場合は、医師や薬剤師に相談しましょう。 同じ効果で小さい錠剤に変更してくれたり、粉薬にしてくれたり、きちんと対応してもらえます。 まとめ 錠剤を飲むのが苦手な人は多いです。 大人でも飲めないからと言って、恥ずかしがる必要はありません。 最初のうちは、ゼリーやヨーグルトと一緒に飲むなど、無理をせずに飲みやすい方法で飲むようにしましょう。 コツさえつかめば、水で錠剤を飲むのは難しいことではありません。 あくまでも「薬を飲む」とは意識しないで、普通に水だけを飲む感覚で大丈夫です。 やや下向きに、水も一口の量で飲むようにしてみましょう。 意外にあっさりと飲むことができますよ。

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