モモコ グミ カンパニー twitter。 BiSHメンバー紹介:モモコグミカンパニー

モモコグミカンパニー(BiSH)の身長年齢・本名は?名前の由来や兄弟家族について

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モモコグミカンパニー(BiSH)インタビュー『想像できないことを楽しむ。 さらに、リリースされたばかりの新曲「stereo future」の制作秘話についても伺いました。 新曲のレコーディングは自分らしさを知る作業だった ——「stereo future」はゲームソフト『GOD EATER3』のオープニングテーマということですが、最初に曲を聞いた時の印象から教えてください。 「今までのBiSHとは少し雰囲気が違う気がしたんですけど、6人の声で歌うことで最終的には新しい自分たちらしさを出せる楽曲に仕上がったと思います。 楽曲とアニメーションを合わせた映像はメンバー全員で見たんですけど、ゲームの世界観と曲がリンクすることで、1つの完成された映像作品になっているなと思いました」 ——レコーディングでこだわった点はありますか? 「いつも最初は歌い分けを決めずに1人ずつ全部歌って、サウンドプロデューサーの松隈ケンタさんが、誰がどの部分を歌うかを決めていくんです。 「この曲は、メンバー全員が作詞をしていて、その中からBiSHをテーマに詞を書いたアユニ・Dのものが採用になりました。 「今回のツアーは私たちにとって初めてのホールツアーだったので、どこにいってもお客さんの顔がしっかり見えたのは新鮮で嬉しかったです。 ファイナルとなる幕張メッセは、バンドに加えストリングス隊も入ってまたツアーとは違ったものになりそうなので、ぜひ新しいBiSHを観に来てほしいです」 バイトを始めた頃は、仕事というよりも遊びに行ってる感覚だった ——ここからはバイトについて伺います。 初めてのバイトはいつでしたか? 「高校3年の時に始めたラウンドワン(総合エンターテインメント施設)です。 配属はボウリング施設で、ボールを拭いたり片付けが主でした。 そこは同世代の子が多くて、仕事というよりも遊びに行っている感覚でしたね(笑)」 ——バイトを始めたキッカケは? 「制服が可愛かったのと、接客業をしてみたかったんです。 黙々と事務作業をするよりは、お客さんも交えて楽しいほうがいいなと思って。 ただ、私は天邪鬼な部分もあって当時は無愛想でしたね。 接客に笑顔は必要ないし、仕事をこなせばいいと思っていたんです。 楽しかったら笑うし、楽しくないなら笑わないっていう。 最初は無理に作る笑顔は偽りだと思って笑えなかったんですけど、一番身近にいるメンバーがファンに向ける笑顔を見て、私も応援してくれている人には、自然と笑顔を返したいと思うようになってから徐々に変わっていきました」 ——メンバーとファンの力はすごいですね。 話は戻りますが、ボウリング場で印象に残っている作業はありますか? 「レンタルシューズの後処理が大変でした。 次の人が使えるようにスプレーで消毒をするんですけど、休日になるとすごい人数のお客さんが来るので、返却されたシューズが押し寄せてくるんです(笑)。 2〜3時間くらい、ひたすらスプレーしていたこともありました。 あと、そのボウリング場では、1時間に1回ストライクをとると記念写真を撮れるというイベントがあって、照明も変わる中、マイクを通してボウリングをしている人たちに企画を説明したり、ストライクが出た人のところに行って写真を撮ったりするのは華やかで楽しかったです」 特別扱いすることなく、今でも普通に接してくれる仲間と出会えた ——逆に苦手だった作業や失敗談があれば。 「ソフトクリームがうまく作れなくて……。 上手く巻こうと思って動かし過ぎていたのがダメだったみたいなんですけど、仲間にアドバイスをもらって練習したら出来るようになりました!」 ——バイト先で知り合った人たちとは今でも連絡をとっていますか? 「はい。 特別視することもなく、今でも普通に接っしてくれる仲間を持てたのは良かったなと思います」 夢を追いかけている人と話すことで、刺激をもらえた ——その後、ラウンドワン以外でもバイトはするのでしょうか? 「地元の映画館でも働きました。 基本は上映のあとの掃除がメインで、広いスクリーンになると5〜6人で一気に入って清掃するんです。 ポップコーンの汚れは目立ちましたね。 間違えて違う線を抜くヘマもしたんですけど、先輩が優しかったので楽しかったです。 終わるのが夜中の2時くらいだったので、生活サイクルに慣れるのは大変でした(笑)」 ——映画館で得たものはありますか? 「その映画館でバイトしていた人は夢を追いかけている人が多くて。 たとえば声優志望の人が館内アナウンスするとすごく上手だなとか……。 将来に向けて身になるものを求めている人が多かったので、休憩時間にそういう人と話をするのは刺激になりました」 ——その頃のモモコグミカンパニーさん自身は、もう芸能の世界を目指していたんでしょうか? 「漠然と何かを書く人になりたいと思っていたので、お店にお客さんがいない時は、感じたことや思いついたことをメモ帳に書いたりしていましたね。 接客を選んだのも、言い方はよくないですけど、いろいろな人と出会えるし人間観察をしたかっただけなのかもしれないです(笑)。 今年は本を出すお仕事を頂いたりもして、すごくありがたいなと思っています」 高校時代のダメダメなバイトを経て、CMタイアップに大抜擢の奇跡!? でも、実は今年の3月にBiSHでリリースした新曲「PAiNT iT BLACK」が、ラウンドワンのタイアップ曲になったんです。 2016年5月4日にシングル『DEADMAN』でメジャーデビュー。 エモーショナルなパフォーマンスや個性溢れる歌声で多くのファンを魅了している。 モモコグミカンパニーは、今年3月にBiSHのヒストリー本『目を合わせるということ』を執筆。 初の著書を発売した。 今後は、12月22日に千葉 幕張メッセ9・10・11ホールにてグループ史上最大規模の単独ライヴを行う。

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BiSHメンバー紹介:モモコグミカンパニー

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どうも、ぷにたま()です。 最近、BiSHの勢いが本当に凄いですよね。 Mステ、アメトーーク、全国ホールツアーときたら、今年の紅白も夢じゃないよなって思います。 アイドルってどこかで大人に作られた感があって、ある程度は虚構や偶像みたいな要素が含まれてるけど、むしろBiSHはそんな雰囲気をぶち壊し、真逆を突っ走ってきたグループなんじゃないかなと。 特にBiSHの中で一番多くの作詞をしているメンバーと言えば、 モモコグミカンパニー(以下、モモカン)ですよね。 元々は普通の大学生だったモモカンがBiSHに加入したきっかけは、オーディションに自ら参加してアイドルになりたい女の子を観察したいという、謎な興味本位でした。 『背が低い。 すぐ顔が赤くなる。 運動音痴。 方向音痴。 』 昔は自分の変なところが大嫌いで、どれだけ頑張っても不器用さが隠せないと著書「目を合わせるということ」で本人は語っていますが、それこそが彼女の等身大であり、個性であり、魅力でもあると思います。 アイドルとしては、歌もダンスも決して上手いわけではないし、声も低くてアイドルっぽくは無い。 だけど、誰よりも優しくて周りに気を遣いすぎたり、感情を素直に吐き出せなかったり、ふとした一言に傷ついて眠れなくなったりとなんとも格好悪くて人間臭いんです。 だからこそ、彼女が書く詞は、格好つけていない等身大のものであり、聴く人の共感を得られるんだろうなと思っています。 モモカンとJxSxK(渡辺淳之介氏の作詞家としてのクレジット)共作した曲です。 この「KNAVE」という曲は、聴く人それぞれによって捉える歌詞の意味も雰囲気も変わってくるような不思議な曲です。 歌詞だけを読むと何とも切なくてメランコリックな気持ちにさせますが、 ブルーハーツっぽい軽快なアレンジは叙情詩的だし、振付を見れば、可愛らしく牧歌的な雰囲気さえも感じさせます。 mumoのインタビューでは、セントヒチロ・チッチが以下のように語っています。 心にスッと入ってくるんですよ。 このアルバムは強い曲が多いですけど、それを緩和してくれている感じです。 (引用元:) 最近では、ライブでほとんど観ることが無くなりましたが、隠れた名曲ですね。 一番なんて僕はいらないから 君にあげよう 誰かの上 立たなくてもさ 輝けるはずだから この歌詞には、モモカンの不器用だけど優しい人柄がそのまま詰まってるなって思います。 すごくシンプルな言葉だけど、そう簡単には言えないし、出てこない言葉ですよね。 OTOTOYのインタビューでは、JAMは「私の内面とリズムが合わさって何も悩まずに書けた曲」と語っています。 みんなと比べて何ができるんだろうみたいなことを考えることもあったけど、1番になりたいとか思ってると辛いんですよ。 みんないいところはあるのに、人と比べてたら辛いなって。 だから自分自身にかけた言葉でもありますね。 周りが元気だと自分も元気になれるから、私が1番になって誰かが下に行くよりも、1番になりたい人が1番になって喜んでいるほうが幸せだと気づいたんです。 あとはBiSHのことでもありますね。 昔は歌詞に〈売れたい〉って出てきたり、「BiSH売れたいです! 」ってずっと言ってたし、それは今も嘘じゃないけど、幕張の後くらいから「自分たちがいいと思ってやっていることがいい」って思えるようになったのかもしれない。 (引用元:) 「リズム」は、メンバーのアイナ・ジ・エンドが作曲しています。 本人達が作詞作曲をするアイドルなんて聞いたことないですよね。 この曲は、当時モモコと心の距離を感じていたアイナが、モモコともう少し仲良くなりたいという想いがきっかけで生まれた曲で、実は世に出すつもりは無かったそうです。 曲を作ったのは2016年で、歌詞を書いてもらったのは2018年。 ある日の帰り道にモモコが「BiSHでいることがつらいのかな?」と思わせるような、ちょっと寂しそうなことを言っていたんです。 心の距離が開いてしまっているような気がしたんで、モモコともう少し仲良くできひんかなと思って「もしよかったら歌詞、書いてみいひん? 遊びでどこにも出さへんけど、作ってみよ」と「リズム」の原曲をLINEで送ったんです。 そしたら3時間後には歌詞が送られてきて、モモコから「この曲すごい好き すぐ言葉が浮かんできた」と2行くらいの感想が来たときにめっちゃうれしくて。 こういう遊び感覚で音楽をやるのって楽しいな、しかもメンバーとやれるなんていいなと思いました。 それによってモモコとの距離も少し埋められたような気がして。 そういう曲なので、まさかBiSHで歌うことになるとは思いもしませんでした。 (引用元:) まとめ モモコグミカンパニーの作詞曲は、いかがでしたか。 モモカンは、読書家を公言しているだけあり、語彙や表現のバリエーションが天才的で、感情のこもった言葉を巧みにメロディーに合わせて譜割りしています。 BiSHは、今でこそ芸能人のファンも多く売れっ子になったわけですが、最初から順調だったわけではなかったんです。 結成当初は初期BiSを思わせる炎上商法のようなプロモーション手法による試練の連続でした。 クソまみれのPV公開、POP(現GANG PARADE)との200km対抗駅伝、TIF初出演も2日目出演キャンセル、禁断のスク水ライブ、24時間イベントなどなど、アイドル界に数多くの伝説を残しています。 BiSHの歌詞が多くの人に共感されるのは、その瞬間を常に必死で生きてきた人間の嘘の無い感情が込められてるからだと思うんです。 特にモモコグミカンパニーは、ステージに立つ側の人間でありながら、良い意味でメンバーの中で最も普通の女の子というか人間って感じがするから、言葉が心に沁みるんです。 何かに悩んだり、苦しんだり、励まされたくなった時は、モモコグミカンパニーの作詞曲をぜひ聴いてみてください。

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モモコグミカンパニーはサッカー部?母校の高校大学がスゴい!由来や彼氏も!

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コンテンツ• ・趣味:オーディション中のアイドルの盗聴 モモコグミカンパニーさんは、BiSHに入る以前、ほかのアイドル志望の素人の声を聴くためにオーディション会場に足を運んでいた。 ニコニコ生放送の番組「西川貴教のイエノミ!! 」にて語っていました。 「盗聴のためにBiSHオーディションに行った」 「さもアイドルのように歌う素人の女の子の声が面白すぎて好き。 」 「BiSHオーディション後、盗聴した音源を家で1週間楽しめるわって思ったら受かっちゃった。 」 それを聴いていたMC西川貴教さん 右 、アシスタント増田有華さん 左 目を輝かせウキウキと盗聴のすばらしさを語るモモコグミカンパニーさん。 非常に楽しそうです。 ・生配信中におなら 2018年WACK事務所合同オーディションにメンバーとして参加していたモモコさんの可愛すぎる事件です。 レッスンの休憩時間にグループで話している途中、モモコさんの身体に異変が。 0:50にその事件は起こりました。 動画をどうぞ。 現BiSムロパナコ、現EMPiREのMiKiNA,MAHOも同席。 おならするアイドルって史上初ではないでしょうか。 ・ライブ中にピザ注文して食べ続ける 2016年6月、宇都宮でのライブ中で事件発生。 至福の表情です。 「ぴらぴろ」中、歌わずにピザ食べていたそうです。 自分に素直です。 ・伝説の6分間 ニコ生の番組にて、モモコさんのカバンチェックから怒涛の下ネタオンパレードの6分間で事件が勃発しました。

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