みらいのカタチ newin1。 CMで評判 ニッセイ「みらいのカタチ」はどんな保険なんだろう?

日本生命(ニッセイ)の「NEWin1」法人向けにもおすすめの医療保険を解説

みらいのカタチ newin1

日本生命『みらいのカタチ』はこんな商品! 実は、日本生命の『みらいのカタチ』は、保険商品の名前ではないのです。 『みらいのカタチ』とは、日本生命が販売する特定の保険商品に与えられているグループ名みたいなものなのです。 そのため、同じ『みらいのカタチ』と言っても、契約によって保険の内容が大きく異なるのです。 あまりピンと来ないと思いますので、少し細かく解説をしていきましょう。 『みらいのカタチ』には14種類の保険商品がある!? 日本生命の『みらいのカタチ』には、14種類の保険商品がラインアップされていて、自分が必要だと思う保険商品を組み合わせて、自分だけのオリジナルの保険商品を作り出す仕組みとなっています。 14種類の保険商品を大きく分けると 【3つの死亡保障】【6つの重い病気や介護の保障】【3つの医療保障】【2つの老後・将来の資金確保】に分けられます。 これらの中から、自分が欲しい保障だけをピックアップして保険を組んでいくのです。 少し具体的に言うと、死亡保障と医療保障が欲しい場合は、【3つの死亡保障】と【3つの医療保障】の中から、自分のニーズに合った商品を選べば良いのです。 これまで国内生命保険会社が販売していたパッケージ商品であったような、「不要な保障までセットになっている」と言う事が無い事から、合理的な保険商品とも言えるかもしれないですね。 『みらいのカタチ』のメリットとデメリット 『みらいのカタチ』のメリットとデメリットを少し紹介しておきましょう。 メリット 『みらいのカタチ』のメリットは、先ほども書いたように従来の国内生命保険会社の主力商品であるパッケージ商品とは違い、それぞれ単品商品のような保険を組み合わせるので、必要な保障だけを組み合わせることが出来るところでしょう。 また、複数の保険商品を組み合わせられる事で、単独で加入するよりも保険の管理がしやすくなるのもメリットと言えるでしょう。 デメリット 一方で、デメリットとなるのが、14種類の保障を選べますが、逆に言うと14種類しかないと言う事で、あとから詳しく解説しますが【就業不能保障】などはラインアップされておらず、『みらいのカタチ』にラインアップされていない商品は、『みらいのカタチ』でまとめられないので、管理が少し煩雑になると言えるでしょう。 気にならない人は良いかもしれないですが、管理を簡素化したい方にとっては少しネックになるかもしれないですね。 スポンサーリンク 日本生命『みらいのカタチ』の保障内容を紹介! ここからは、日本生命の『みらいのカタチ』の14種類ある保障内容を【3つの死亡保障】【6つの重い病気や介護の保障】【3つの医療保障】【2つの老後・将来の資金確保】の4つに分けて少しずつ解説をしていきましょう。 3つの死亡保障 死亡保障には「終身保険」「定期保険」「生存給付金付定期保険」の3つがラインアップされています。 それぞれの保険商品の基本情報や特徴を少しずつ紹介していきます。 「終身保険」 ・契約可能年齢:3歳~80歳 ・特約:リビングニーズ特約・保険料払込免除特約 ・保険料例:30歳・保険金額1000万円・60歳払込満了 男性 女性 30,090円 29,630円 特徴 保険料払込期間満了後は死亡保険金の一部または全部を年金形式で受け取ることも可能(年金形式で受け取る場合は死亡保険金が無くなっていく) ポイント ごくごく一般的な終身保険であり、近年主流になっている低解約返戻金型ではありません。 保険料払込期間満了後には、死亡保険金を年金形式で受け取ることが出来ますが、保障を取り崩す仕組みとなっていることから、年金形式で保険金を受け取り続けると、死亡保障としての保険金は無くなります。 特徴 特になし ポイント 一般的な定期の死亡保険となっています。 保険期間中または満期時に保険金額を下げて終身保険への変更も可能となっていますが、保険金額は非常に少なくなりますので、終身保険への変更はおすすめしません。 特徴 3年ごとと満期時に【お祝金】が受け取れる定期保険であり、3年ごとの【お祝金】は自動的に据え置きされ満期時にまとめて支払われる。 また満期時でも契約を更新するか、組み合わせている他の保険契約が継続している場合は据え置くことが出来る。 ポイント 保障と貯蓄を備え合わせた保険と言えますが、通常の定期保険に【お祝金】の部分を余分に支払っている保険とも言えます。 金利情勢が良くて配当金などがあれば、お金が増える可能性があるので『お得』な保険と言えますが、金利情勢の良くない現在では、増えないお金を余分に払っているだけの商品とも言えます。 『増えなくても定期的にお金がもらえる』『貯蓄が苦手だから保険料として強制的に貯められれば』と言うような方には、向いているかもしれないですが、あまりおすすめはしない保険商品と言えるでしょう。 6つの重い病気や介護の保障 重い病気や介護の保障に関しては、「継続サポート3大疾病保障保険(5つ星)」「3大疾病保障保険」「特定重度疾病保障保険(だい丈ぶ)」「身体障がい保障保険」「介護保障保険」「認知症サポート+」の6つがラインアップされています。 同じような名前の保険商品もありますので、それぞれの特徴と違いという所を少しずつ解説と紹介をしていきましょう。 特徴 死亡保険金を抑えて3大疾病に対する保障を手厚くした保険。 3大疾病になった場合に一時金を受け取れて、その後、生存していれば最大4回の年金保険金を受け取ることが出来ることから、3大疾病の治療を継続的にサポートしてくれる。 ポイント ポイントとしては、先ほど書いたように3大疾病になった場合に一時金を受け取り、また、一時金を受け取った後に生存していれば年金形式で最大4回の給付金を受け取ることが出来ることから、3大疾病の治療に関して継続的に保障される心強い商品と言えるでしょう。 また、注意点としては下記の3点となります。 【急性心筋梗塞】【脳卒中】の場合は『保険会社が定める所定の状態が60日継続』が支払い条件となりますが、手術を受けた場合には日数制限がありません。 がん保障は90日間の免責期間あり• 上皮内新生物の場合と死亡時は保険金額の10%が給付金となります。 保険金支払いに関する注意事項となりますので、しっかりと把握しておくようにしましょう。 終身の場合(60歳払込満了) 男性 女性 32,140円 32,360円 特徴 3大疾病になった時に一時金を受け取れ、死亡時も同額の一時金を受け取れる。 ポイント 基本的な保障などは「継続サポート3大疾病保障保険(5つ星)」と同じで、3大疾病になった場合に一時金を受け取れる。 年金給付金が無く、死亡時も3大疾病保険金と同額の死亡保険金があることが、「3大疾病保障保険(5つ星)」との大きな違いとなっている。 一時金の給付だけで良いと言う方は、こちらを選ぶのも良いのですが、定期タイプにするとこちらの方が保険料は高くなるので、こちらを選ぶなら終身タイプがおすすめと言えるでしょう。 特徴 所定の特定重度疾病と言われる、糖尿病・肝硬変・慢性膵炎・慢性腎不全・高血圧性網膜症・動脈疾患・臓器移植の7疾病になった場合に、各疾病1回ずつ特定重度疾病保険金を受け取れる。 支払い対象になる条件 糖尿病:治療のためにインスリン治療を180日以上継続している場合 肝硬変:診断された場合 慢性膵炎:手術を受けた場合 慢性腎不全:永続的な人工透析治療を開始した場合 高血圧性網膜症:診断された場合 動脈疾患:大動脈瘤などの手術or破裂したと診断されたときor四肢の動脈閉塞症の治療で血行再建手術をした場合 臓器移植:心臓・肺・肝臓・腎臓・膵臓・小腸のいずれかの臓器移植を受けた場合 ポイント 重度疾病とされる7つの疾病を手厚く保障する保険内容となっています。 それぞれの疾患で1回ずつの保険金を受け取れることから、もしこれら7つの疾病の中で2つ3つと罹患してしまった時に、疾病ごとに特定重度疾病保険金を受け取れるのは、心強いと言えるでしょう。 注意点としては、死亡保険金は基本保険金の10%と低く抑えられている事と、それぞれの疾病での支払い対象になる状態も上記の様に規定がありますので、この辺りはしっかりと確認しておきましょう。 また、疾病ごとに特定重度疾病保険金を受け取れますが、人生の中でこの7つの疾病に複数罹患する確率はどれぐらいあるでしょうか? こう言った事も少し考えるようにしましょう。 特徴 原因が疾病・事故かを問わず【身体障害者福祉法】の身体障害状態に該当し 1~3級の『身体障害者手帳』を交付された時に、【身体障がい保険金】を一時金として受け取れる。 ポイント 特徴に書いたように、『身体障害者手帳』を交付される事が保険金の支払い条件と言う事と、原因が疾病・事故を問わないと言う事から、保険の内容的には非常に解りやすい保険商品となっています。 身体障害状態になった際の保障ですので、必要性を感じないと言う方も多いと思いますが、子育て期間中などは必要な保障ではないかと思います。 また、死亡時の保険金は基本保険金と同額の保障となっていますので、死亡時の保障も安心と言えるでしょう。 終身の場合(60歳払込満了) 男性 女性 30,580円 29,990円 特徴 公的介護保険制度の要介護2~5の認定か 保険会社所定の要介護状態になった場合に一時金or年金で保険金が受け取れる。 また、死亡保険金は基本保障額と同額になり、定期タイプは払い済みに変更可能となっている ポイント 介護保険としては、ごくごく一般的な内容の保険商品と言えるでしょう。 また、保険金の支払条件は公的な介護保険制度の要介護2~5の認定と言う事で、支払い条件自体は解りやすいと言えるのではないでしょうか。 また、一時金だけではなく年金形式で保険金を受け取れることから、継続的な介護への金銭的な不安を解消できるとも言えるでしょう。 また、「身体障がい保障保険」と同様に死亡保険金が基本保険金額と同額なので、死亡にも備えることが出来るのもポイントとなるでしょう。 保険料に関して、高齢になるにつれて介護のリスクが高くなることから、定期タイプの場合は更新後の保険料をしっかりと確認するようにしましょう。 今回の保険料例でも記載しましたが、30歳では月々2,920円でも更新後の45歳以降は6,830円と倍の保険料になりますので、いつまで保障が必要なのかをしっかりと考えたうえで定期タイプと終身タイプを選ぶようにしましょう。 終身の場合(70歳払込満了) 男性 女性 12,280円 15,440円 特徴 認知症と診断確定されれば一時金で保険金を受け取れ、 軽度認知障がいと診断された場合には 基本保険金額の10%を一時金として受け取れる。 ポイント この保険のポイントは『軽度認知障がい』と診断確定されると、基本保険金額の10%ではありますが一時金で保険金が受け取れる点になります。 認知症保険は近年、各保険会社が力を入れ始めている商品であり、『軽度認知障がい』を保障する保険商品も出始めています。 今後は、認知症保険を選ぶうえで、この『軽度認知障がい』の保障内容が重要になってくるでしょう。 また注意点として、診断確定には【認知機能検査】および【画像検査】の両方が必要な事と、1年間の不担保期間(待機期間)があると言う事をしっかりと理解しておいてください。 3つの医療保障 医療保障には「NEWin1(ニューインワン」「がん医療保険」「特定損傷保険」と言う3つの保険商品がラインアップされています。 病気やケガを保障する商品と、がんを保障する商品と、ケガを保障する商品と、それぞれに大きく特徴が異なる商品となりますので、少しずつ解説をしていきましょう。 終身の場合(60歳払込満了) 男性 女性 13,819円 14,189円 特徴 日帰り入院から一時金の入院給付金を受け取ることが出来る。 ポイント この保険の最大の特徴は、日帰り入院から入院給付金が貰えるですが、それが一般的な日額制ではなく一時金という点です。 短期入院に対応するために5日以内の入院でも5日分の入院給付金を支払うと言う保険商品もありますが、この保険の場合は日帰り入院でも20日間の入院でも同じ給付額になるのです。 また、30・60・90日の各日に達するごとに、一時金を受け取れる仕組みになっているため、長期入院でも安心できる内容と言えるでしょう。 また、入院を伴わない手術に関しては、入院給付金(基本保険金額)の10%が【外来手術給付金】として支払われる。 「がん医療保険」 ・契約可能年齢:3歳~75歳 ・保険期間:終身or定期 ・特約:保険料払込免除特約 ・保険料:公式ホームページ等に記載なし 特徴 がんの入院は日数無制限で保障される。 ポイント がんの入院・手術・骨髄移植も保障される『がん保険』となっています。 特筆するポイントはありませんが、下記の2点が注意点となります。 90日間の不担保期間(保障対象外期間)がある• この保険は単独加入が出来ないので、他の保障(みらいのカタチの保険)との組み合わせが必要 90日間の不担保期間は、がん保険では一般的な内容となります。 単独加入が出来ないのは、この「がん医療保険」と、次に解説をする「特定損傷保険」の2つだけで、これらの保険は「みらいのカタチ」の他商品と組み合わせが必須事項となりますので、がん保障が必要であれば「NEWin1」などと組み合わせなければいけません。 「特定損傷保険」 ・契約可能年齢:3歳~49歳 ・保険期間:記載なし ・特約:保険料払込免除特約 ・保険料:記載なし 特徴 不慮の事故が原因の、骨折・関節脱臼・腱の断裂の治療をした際に一時金を受け取れる。 ポイント 不慮の事故・スポーツ中の事故による骨折・関節脱臼・腱の断裂・骨のひび・骨の剥離による治療を保障する保険。 保険金は一時金であり、受け取り回数は保険期間中10回まで。 この保険も先ほどの「がん医療保険」と同様に、単独加入が出来ないので「みらいのカタチ」の他商品と組み合わせが必要となります。 生命保険と言うよりも、傷害保険の要素が強い保障と言えるでしょう。 2つの老後・将来の資金確保 老後や将来の資金確保に役立つ保険商品には「年金保険」「養老保険」の2つの商品がラインアップされています。 それぞれの特徴とポイントを少しずつ解説していきましょう。 「年金保険」 ・契約可能年齢:7歳~65歳 ・保険期間(年金受け取り方法):5年・10年・15年確定年金or10年保証期間付終身年金 ・特約:保険料払込免除特約 ・保険料:30歳・年金額72万円・60歳から受け取り開始 男性 女性 19,022円 19,008円 特徴 年金の種類(5年確定・10年確定など)を、契約時だけではなく受け取り時にも決めることが出来る。 年金受け取り開始日を最長5年間、延ばすことが出来る。 ポイント 受け取り期間・方法は一般的な個人年金保険となっていますが、特徴でも書いたように受け取り開始時に、10年保証期間付終身年金に変更したりなど、契約時に決めた受け取り方を変更することが出来る事と、受け取り開始日を最長で5年延ばすことが出来る事から、年金受け取り時の家計状況に充分対応できる個人年金保険と言えるでしょう。 「養老保険」 ・契約可能年齢:3歳~70歳 ・保険期間:定期 ・特約:リビングニーズ特約・保険料払込免除特約 ・保険料:30歳・保険金額1000万円・60歳満期 男性 女性 30,110円 29,900円 特徴 一般的な養老保険 ポイント 特筆するポイントは無く、ごくごく一般的な養老保険となっています。 死亡保障と貯蓄を兼ね備えた保険商品となっていますが、金利情勢等が悪い時期には、あまり貯蓄に有利と言う保険ではないと言えるでしょう。 日本生命『みらいのカタチ』おすすめの組み合わせ方を紹介! 日本生命の『みらいのカタチ』は、14種類の保障を組み合わせる保険商品と言う事で、どんな組み合わせ方をすれば良いのか悩まれる方も居るでしょう。 そこで、ここからは 【独身の時】【子供が生まれた時】【退職前】など、いくつかのパターン別におすすめの組み合わせ方を紹介していきます。 あくまでも、組み合わせ例となりますので、保険選びの参考程度にしてみてください。 独身の時におすすめする組み合わせ ここでは、独身の方におすすめの組み合わせを紹介していきます。 おすすめの組み合わせ方• 「入院総合保険 NEWin1」• 「年金保険」 独身の方であれば、この組み合わせで良いでしょう。 この組み合わせにした理由は、若いうちはこれからライフステージの変化が多く、結婚・出産・子育てなど、保険を見直す機会が多い事から、それまでの繋ぎとしての保障と考えればいいと言う事です。 若い間は無理して保険に加入する必要はないと思いますが、病気へのリスクは年齢に関係ない事から、病気への備えと老後の資金準備をしておけば良いでしょう。 子供が生まれた時におすすめする組み合わせ ここでは、子供が生まれた方におすすめの組み合わせを紹介していきましょう。 おすすめの組み合わせ方• 「定期保険」• 「継続サポート3大疾病保障保険(5つ星)」• 「特定重度疾病保障保険『だい丈ぶ』」• 「入院総合保険NEWin1」 子供が生まれたタイミングで加入するなら、この4つで良いでしょう。 がん入院に関して心配な方は、これに「がん医療保険」を加えても良いですが、「継続サポート3大疾病保障保険(5つ星)」で、がん治療へのまとまったお金はカバー出来るので、余程心配な方だけ「がん医療保険」を考えるようにしましょう。 子供が生まれたタイミングで必要な保障と言うのは、もしも自分が亡くなってしまった場合に、「残された子供の養育費・残された家族の生活費はどうするのか?」を考えるのと、もし重い病気に罹り仕事が出来なくなってしまった場合に「治療費や家族の生活費はどうするのか?」という所を第一に考えて保険を選ぶようにしましょう。 退職前の方におすすめする組み合わせ ここでは、子育てもひと段落して定年退職が見えてくる世代の方におすすめの組み合わせを紹介していきましょう。 おすすめの組み合わせ方• 「介護保障保険」• 「認知症サポート+(プラス)」 この年代の方におすすめする組み合わせは上記になります。 「これだけ?」と思う方も多いと思いますが、この年代の方であれば、何かしらの保険に加入していると思いますので、どのような方でも共通でおすすめ出来る保障をピックアップしています。 この年代の方であれば、医療保障を見直さなければいけない方、保険商品自体を見直さなければいけない方など、ここで状況が大きく異なります。 医療保障を見直す場合には、「入院総合保険NEWin1」が必要であったり、死亡保障の「終身保険」が必要であったりします。 しかし、これから高齢者と呼ばれる年齢に差し掛かる方の多くは、認知症や介護のリスクをより現実的に考えるようになり、それらの保障を準備し始める世代とも言えますので、これまで加入していた保険の内容を見直したうえで、これらの保障を付け加えるようにしましょう。 おすすめの保険金額の決め方 大きく3つのパターン別におすすめの組み合わせを紹介しましたが、「保険金額の設定はどうすれば良いのか?」ともう方も居ると思いますので、『おすすめの保険金額の決め方』と言う考え方を少し解説していきましょう。 独身の方 独身の方の「入院総合保険NEWin1」の保険金額は、15万円~20万円の間で決めれば良いと思います。 公的医療保険にしっかりと加入していれば、【高額療養費制度】という制度があり、ひと月の治療費(入院・手術など)の自己負担上限が約9万円と決まっていますので、退院後の通院費などを含めても15万円~20万円あれば、治療費などは賄えると言う考え方です。 また年金保険に関しては、保険料との相談ではありますが、定年退職後にいくら貰いたいかを考えて保険金額を決めましょう。 子供が生まれた方 子供が生まれた方のメイン保障は、「定期保険」と「継続サポート3大疾病保障保険(5つ星)」と「特定重度疾病保障保険」の3つになりますが、定期保険に関しては、もし自分が亡くなった場合に、残された家族が当面生活に苦しくならない金額を残すと言う考え方にしましょう。 少し具体的に言うと、【現状の生活に掛かっている金額の7割~8割程度の金額の半年分程度の金額】は最低限設定しておきましょう。 また、「継続サポート3大疾病保障保険(5つ星)」や「重度疾病保障保険」に関しては、治療費+生活費+自宅のリフォーム代などを考慮して、500万円~1000万円の間で設定すれば良いと思いますので、保険料と相談して決めるようにしましょう。 「入院総合保険NEWin1」に関しては、独身のときと同様ではありますが、もし入院をして収入が途絶えた場合などを考慮するのであれば、50万円程度に保険金額を引き上げても良いでしょう。 定年前の方 定年前の方のメインは「介護保険」と「認知症サポート+(プラス)」になりますが、介護に掛かる費用の対策として、自宅のリフォーム代(バリヤフリーにするなど)に充てる金額も考慮して、500万円~1000万円は設定しておいた方が良いでしょう。 保険料との兼ね合いもありますが、保険金を決める際は、実際にその保険の保険金を受け取るときの事をしっかりと考えるようにすれば、保険金額は決めやすくなります。 日本生命のホームページでは、各商品の保険料例で1000万円という設定をしていますが、そんな保障額が要らないと言うケースも多いので、ホームページの保険金額に惑わされないようにしてくださいね。 日本生命『みらいのカタチ』の注意点! 日本生命『みらいのカタチ』について、選択できる保障の紹介・おすすめの組み合わせ方などを紹介していきましたので、最後に『みらいのカタチ』の注意点について少し紹介しておきましょう。 ここでは、この保険の【組み合わせ方の注意点】と、【活用に関しての注意点】の2つを主に解説しておきます。 組み合わせ方にも注意点がある!? この『みらいのカタチ』には、保険の組み合わせとして7つのパターンが存在します。 終身のみ• 全期型のみ• 更新型のみ• 終身と全期型• 終身と更新型• 全期型と更新型• 終身と全期型と更新型 と言う7つのパターンを公式サイトでも紹介しています。 14種類も保険商品がありますが、欲しい保障を選んでいけば、どれかのタイプにはなりますので、あまり深く考えなくても大丈夫です。 重要なのは、組み合わせられる保険商品の種類です。 『みらいのカタチ』には、組み合わせられる保障と、組み合わせられない保障があるのです。 公式ホームページで書いているのは下記の3つとなります。 終身保険・養老保険・年金保険を組み合わせることは出来ません。 養老保険・年金保険は、終身の3大疾病保障保険・介護保障保険・認知症保険と組み合わせることは出来ません。 同一種類の保険商品は組み合わせられません。 それぞれの考えられる理由を少しずつ解説していきましょう。 1つ目は、3つともに貯蓄性のある保険と言う事から、貯蓄性のある保険商品は1つにしてくださいと言う事でしょう。 これらの保険は、保険会社が損をする可能性の高い保険商品ですので、保険会社はあまり売りたくないと言う事でしょう。 2つ目は、これも、1つ目の理由と同じような意味合いだと思います。 老後資金確保のための保険と、介護や認知症などの一時金給付型の保険を組み合わせられると、あまり保険会社としては儲からないと言う事でしょう。 3つ目は、保障が重複するために無駄な組み合わせを作り出さないようにするためでしょう。 3つ目は、契約者の事を考えての決め事と言えると思いますが、1つ目と2つ目に関しては、保険会社の損得勘定ではないかと個人的には思います。 あくまでも個人の憶測だと思っておいてください。 活用の仕方に関しても注意点がある!? この『みらいのカタチ』の活用に関してもいくつかの注意点があります。 国内生命保険会社の販売手法として、「この保障もこの保障も必要ですよ!」と勧められることが多いです。 また、「これだけ保障を付けても月々の保険料はこれだけ!」など、保障内容よりも保険料を前面に出して売り込んでくる場合もあります。 これらの場合、それぞれの保険期間が【定期タイプ】になっていることが多いです。 『みらいのカタチ』は、これまでの国内生命保険のパッケージ商品とは違い【終身タイプ】を選べる保障が比較的多くラインアップされています。 終身タイプにすると、月々の保険料は高くなります。 しかし定期タイプと違い、【更新】が無いので、更新の度に保険料が上がることはありません。 そのため、終身タイプにする方が保険料総額を安く出来る可能性があるのです。 月々の保険料が安い【定期タイプ】にすると、50代・60代になった時に月々の保険料が若い時の数倍になっていることも多く、60代で保険料に悩まされると言う方も実は多いので、保険期間はしっかりと考えておきましょう。 まとめ 最後に『みらいのカタチ』について簡単にまとめていきましょう。 この『みらいのカタチ』は、14個(実質12個)の保険商品から好きなものを選らんで、1つの商品を作ることが出来る保険と言う事です。 他の国内生命保険会社のパッケージ商品と同じような仕組みとも言えますが、それぞれの保障を単独でも加入できると言う点では少し仕組みが異なるのかなと思います。 他の国内生命保険会社の商品は、パッケージ商品が一つの保険商品として保障を特約と言う形で組み上げていくパターンが多いので、基本的にすべての保障が【定期タイプ】になってしまったりしますが、この『みらいのカタチ』では【終身】か【定期】を選べる保険もあり、使い勝手は良いのかと思います。 しかし、ここからは個人的な意見とはなりますが、あまりおすすめは出来ないとも言えます。 今回の記事作成で全ての保障を調べましたが、この『みらいのカタチ』のラインアップの中では、「継続サポート3大疾病保障保険(5つ星)」と「認知症サポート+(プラス)」と「入院総合保険NEWin1」の3つに関しては検討の余地もありますが、他の外資系や損保系の保険商品と競合した際には、内容・保険料共に見劣りするのではないかと思います。 また、終身保険や定期保険などの死亡保険に関しては、近年主流の【低解約返戻金型終身保険】や、【収入保障保険】などを活用する方がコストパフォーマンスは良いでしょう。 介護保険や認知症保険に関しても、各生命保険会社が力を入れ始めていますので、少し見劣りするかもしれません。 今回は、おすすめの組み合わせ方なども紹介しましたが、あくまでも『みらいのカタチ』を使うと言う前提の組み合わせ方となっています。 矛盾があるかもしれませんが、個人的にもしプランニングをするのであれば、『みらいのカタチ』は使わないかもしれません。 最後に、日本生命の『みらいのカタチ』は、選べる保障が14個もあり選ぶのも大変だし、内容も複雑そうだと思う方も多いと思います。 そこで、この記事で保障内容から組み合わせ方や注意点まで出来るだけわかりやすく簡潔に説明したつもりなので、しっかりと読んでどんな保険か少しでも良いので理解してみてください。

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相談事例:日本生命「 みらいのカタチ 」契約を検討しています(男性 25歳 既婚)

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みらいのカタチのメリット・デメリットやシミュレーション、評判を解説 日本生命の「みらいのカタチ」の年金保険は、将来必要な資金を計画的に準備することができる保険です。 現在の日本では円金利が非常に低く、円貨で資産を保有するメリットが見つけずらい状況にあります。 銀行の預金口座等に円を保有しているだけでは、資産はなかなか増えていきません。 しかし みらいのかたちの年金保険は、個人年金としてはとても高い返戻率で安定的に老後の資産を増やしていける大変魅力的な商品であると言えます。 そこでこの記事ではみらいのカタチの年金保険について、• みらいのカタチの基本保障や特約保障の内容• みらいのカタチの返礼率に関するシミュレーション• みらいのカタチのメリット・デメリット• みらいのカタチに対する口コミ・評判• ソニー生命の個人年金保険やiDeCo、確定拠出年金といった商品との比較 以上の通り5点に整理してお話ししていきます。 この記事を読めば、みらいのカタチの基本・特約保障内容や返戻率のシミュレーション、メリット・デメリット、口コミ・評判、他社商品との比較検討結果について知ることができ、保険契約で悩んでいるあなたの力になってくれるでしょう。 ぜひ、最後までご覧ください。 すぐに加入者の 口コミ・ 評判を見たいという方はから飛んでください。 みらいのカタチの保障内容を解説!年金開始時に選択できる受取方式 みらいのかたちは13種類の保障内容から自由に選択できる保険であり、そのうちの一つに 年金保険があります。 基本情報 みらいのカタチ年金保険の基本情報をまとめると、下記の通りです。 保障種類 主契約:年金保障・死亡保障 契約指定通貨 円貨 契約年齢範囲 7歳~65歳 保険金額 払込保険料による 保険料払込期間 明記なし ホームページでは45年まで記載あり 保険料払込方法 月払い・半年払い・前納 金融機関への振込扱い・口座振替扱い・クレジットカード扱い・団体扱い 契約者貸付 あり 告知 健康状態等の告知あり みらいのカタチの年金保険は保険料払込の形で年金原資を積み立てていくだけでなく、比較的高い利率で増やしていくことも期待できる商品です。 以下、解約返戻金の推移イメージ• 保険金や返戻金の受取方式 みらいのカタチの年金保険は 年金保障と 死亡保障を基本保障としています。 年金の受取方式は、まとめると以下の通りです。 確定年金 5・10・15年から選択した期間、毎年同額の年金を受取ることができる 10年保証期間付終身年金 年金開始時に10年保証期間付終身年金特約を付加することで終身年金を受け取ることができる 一括払年金 申し出ることで、年金を一時金で受取ることができる 確定年金を基本として、ご自身の経済状況などに合わせて終身年金や一括払いが選択でき、第1回年金支払基準日を 最長5年間まで繰延べることも可能です。 終身年金として一生涯受取り続けたり、一度にまとまった形で受取りさらに別の方法で運用したりと、 資産保有方法の選択肢が多いことはみらいのカタチ年金保険を利用する大きなメリットと言えますね。 特約 みらいのかたちの年金保険に付加できる主な特約は、以下の通りです。 10年保障期間付き終身年金特約 年金開始時に受取方式を終身年金方式に変えることができる特約 個人年金保険料税制適格特約 払い込む保険料について一般生命保険料控除の別枠で所得控除が受けられる特約 保険料払込免除特約 3大疾病等になった場合に保険料の払い込みが免除される特約 万が一の際には保険料の払い込みが免除されたり税制の優遇を受けられたりと、 消費者にとって切実な日々の負担の軽減に対する特約が充実している点は大きな魅力でしょう。 みらいのカタチ の返戻率、利率をシミュレーション!利回りの良さを評価 ここからは、みらいのカタチの年金保険における返戻率を シミュレーションいたします。 保険料払込方法:月払い・口座振替扱い 年金種類 10年確定年金 10年確定年金 5年確定年金 5年確定年金 性別 男性 女性 男性 女性 月額保険料 19,022円 19,008円 6,242円 6,235円 契約時年齢 30歳 30歳 7歳 7歳 保険料払込期間 30年 60歳受取開始 30年 60歳受取開始 45年 52歳受取開始 45年 52歳受取開始 払込保険料総額 6,847,920円 6,842,880円 3,370,680 3,366,900円 年間受取年金額 720,000円 720,000円 720,000円 720,000円 総受取年金額 7,200,000円 7,200,000円 3,600,000円 3,600,000円 返戻率 105. 2% 106. 8% 106. 9% 参考: 上記のシミュレーションではいずれも 105%を超える高い返戻率を確認することができ、個人年金保険としては非常に優秀な結果であると言えます。 さらに健康状態が良好であれば終身保険を選択することで長生きする程に受取年金額を増やしていくことも可能です。 年金受取開始時に受取方式の選択ができるため、その時の状況に合わせた方法がとれるのは非常に便利ですね。 みらいのカタチメリット・デメリット をわかりやすく解説 ここまで、みらいのカタチの年金保険における保障内容や特約内容、返戻金のシミュレーションについてお伝えしてきました。 ここからはより具体的に、みらいのカタチの年金保険におけるメリットやデメリットを、• メリット 確定申告や年末調整時の申告による節税効果• メリット 生存給付が充実しているトンチン年金である点• メリット 万が一の時でも安心な保険料払込免除特約の存在• デメリット 保険制度の複雑さによる選択の難しさ• デメリット 早期解約時における解約返戻金の元本割れリスク• デメリット 定期更新時の保障内容見直しによる保険料増加の危険性 以上の通り3点ずつに整理して説明いたします。 単年ではあまり大したことではないと思うかもしれませんが、 保険料払込期間30年であれば合計324,000円、保険料払込期間40年であれば合計432,000円もの非常に大きな節税になります。 保険料払込期間が長期間になることも多い個人年金保険において、上記のような 節税効果は保障の一部と考えても良いのではないでしょうか。 税制適格特約を付加いただくことと、確定申告や年末調整時に申告することを忘れないことをおすすめいたします。 その点、10年保障期間付き終身年金特約を付けることで終身保険への変更も可能な みらいのかたち年金保険は、トンチン年金としての性質も備えている大変優秀な商品だと言えます。 トンチン性が高い保険は、もし早くに亡くなってしまった場合に損するのではないかと思う人もいるかもしれません。 しかしみらいのカタチ年金保険には 10保証期間がついていますから、受け取り開始後に契約者が死亡してしまっても 年金受け取り開始から10年間は年金の受け取りが可能 です。 想定外の損失を被ることがないため、安心して終身保険に切り替えることができますね。 保険料払込免除となる要件を簡単にまとめると、下記の通りです。 所定の3大疾病 ・責任開始前を含めてがん 悪性新生物 と診断された場合 ・責任開始以後に急性心筋梗塞を発病し、60日以上労働制限を必要とする状態が継続した場合や手術を受けた場合 ・責任開始以後に脳卒中を発病し、60日以上の他覚的神経学的後遺症が継続した場合や手術を受けた場合 所定の身体障がい状態 責任開始以後の傷病を原因として1級・2級・3級障害に該当した場合 上記の障がいに対する身体障害者手帳の交付があった場合 所定の要介護状態 責任開始以後の傷病を原因として要介護2以上の状態に該当すると診断された場合 所定の要介護状態に該当した場合から180日以上要介護状態が継続したと診断確定された場合 同特約が付加できず、万一の場合でも保険料負担がなくならない個人年金保険は一定数あり、それらと比較すると非常に大きなメリットであるといえます。 みらいのカタチ全体では13種類の保険があり、それらを組み合わせて保障を受取る商品となっています。 保障種類が充実している反面、確かに様々な保険がありすぎて選択が困難になっていることは否定できません。 また、保障が複雑であるということはそれだけ保険の提案や運営により多くの労力が割かれてしまう事にもつながるため、その分保険料が割高になっているとの指摘もあります。 ただし、 年金保険のみの契約に限って言えばむしろ内容はシンプルです。 月々の保険料も先ほどのシミュレーションの通り6,000円程度で最終的には 105%以上の返戻率が達成できています。 保険内容の複雑さは、年金保険単体で見た時はそれほど大きなデメリットではないと言えるでしょう。 そのため、解約返戻金にはそれほどの期待はできず、特に契約後数年で解約をしてしまうと元本割れが発生してしまうリスクが高まりますので、ご注意ください。 それまでは普通に払えていたはずの保険料も、突然生活環境が変化したり、保険料払込免除特約に該当しない事情で体調を大きく崩したりした場合には払いきれなくなってしまうこともあります。 だからといって早期に解約してしまうと元本割れをして大きな損害を被ることも考えられますので、 契約の際には保険料負担の見通しをある程度立てておくことが大切と言えるでしょう。 契約当初想定していた保険料があったとしても、年 齢を経るたびに必要な保障が多々出てきて、気づいたら保険料が大きく増えているなどということも考えられるのです。 この問題は保障の範囲が非常に広いことから起きるデメリットと言えますが、逆に考えれば、あ る程度保障を絞って割り切って契約するのであれば、大きな問題にはならないということでもあります。 たとえばこの記事で紹介している年金保険のみの契約をみらいのカタチで行い、他の細かな保障は別の商品で検討するなど、 工夫次第で充分解消できるデメリットと言えるでしょう。 みらいのカタチの口コミや評判は?みんなの意見をご紹介 みらいのカタチのメリットは理解できても、本当にいい保険なのかまだ疑問が残る方は多いことでしょう。 そこで、ご検討中の方が一番気になる、実際の加入者の口コミ・評判をいくつかまとめてみました。 みらいのカタチの運用例、具体例に触れることで今後の資産運用のイメージを固めていきましょう。 実際の口コミや評判を紹介していきます。 「手厚い保障を確保しつつ、高い返戻率がある個人年金保険を求めていたのでちょうどよかったです。 」 低いリスクで実現する高い返戻率と保障性を両立させた個人年金保険といえるでしょう。 また、保険料払込免除がついているため、子供が独立していない方などにも人気となっています。 口コミ提供ありがとうございました。 「10年保障期間付き終身年金特約をつけたので、死亡時のリスクだけでなく長生きした時にも備えられるようにしました。 また、生命保険料控除を利用するために税制適格特約を付けたので、助かっています。 1年間に1万円前後浮くのでこの特約は付けて良かったなと思っています。 」 1年に1万円だと少ないと思う方もいるかもしれませんが、保険料の払い込みは数十年に渡る方がほとんどです。 そのため、1年に1万円でも積み重なれば大きな節税効果となりますし、返戻率も上がってきます。 口コミ提供ありがとうございました。 「何よりも返戻率の高さが加入の決め手でした。 低金利でリスクを抑えるとなかなか資産が増えないことに悩んでいたので、加入時に提示された返戻率には驚きました。 実際に加入して、その運用実績の良さを実感しています。 」 資産を低リスクで増やそうと思っても低金利でなかなか増やせないという方も多いです。 ただ、リスクの低減と運用実績を両方取ることができるのもこの商品の強みでしょう。 口コミ提供ありがとうございました。 みらいのカタチとソニー生命個人年金保険のシミュレーションを 比較 ここでは、日本生命「みらいのカタチ」の年金保険をソニー生命「個人年金保険」やiDeCo、確定拠出年金や外貨建て保険と比較検討していきます。 まずは日本生命「みらいのカタチ」の年金保険とよく似た商品であるソニー生命「個人年金保険」とを比較してみましょう。 日本生命「みらいのカタチ」 年金保険 ソニー生命「個人年金保険」 保険種類 生存保障を重視した個人年金保険 5年ごと利差配当付個人年金保険 契約 指定通貨 円貨 円貨 契約年齢 範囲 7歳~65歳 20歳〜60 歳 保険料払込形式が一時払の場合20歳〜70歳 保険料 受取方法 ・死亡保障 ・年金保障 5・10・15年確定年金、10年保証期間付終身年金から選択 ・死亡保障 ・年金保障 確定年金、保証期間付終身年金から選択 保険料 払込方法 月払・半年払・前納 月払・半年払・年払 特徴 その他 返戻率が個人年金保険としては高い 保険料払込免除特約がある 年金の一括受取も選択できる 返戻率が個人年金保険としては高い 保険料払込免除規定がある 両者ともに生存保障に重点を置いた個人年金保険であり、返戻率が比較的高く、万が一の際の保険料払込免除制度がある点など、非常に類似点の多い商品です。 相違点としては、 みらいのカタチは年金を一括で受け取ることも可能であり、より資産運用の自由度が高い点が挙げられます。 また、みらいのカタチは7歳から契約でき、保険料払込期間をより長期に設定することが可能ですので、その分より大きなリターンも期待できるのではないでしょうか。 参考:iDeCoや確定拠出年金の違いとは? みらいのカタチ にメリットはある? ここからは、個人年金保険と類似した制度であるiDeCoや確定拠出年金との比較を行います。 まず 確定拠出年金とは、共に公的年金に上乗せして老後資金の積み立てを行う制度のことです。 確定拠出年金には企業型と個人型があり、 個人型の確定拠出年金のことを特に iDeCo イデコ と呼びます。 それぞれの特徴を下記の通り簡単にまとめました。 個人年金保険 確定拠出年金 企業型 個人型 iDeCo 運営窓口 各金融機関 各企業 各金融機関 加入可能者 条件を満たせば誰でも可 条件を満たした会社員のみ 条件を満たせば誰でも可 掛金 契約時確定 原則変更不可 原則変更可能 年金額 契約時確定 運用結果により変動 中途解約 可能 原則不可 運用方針 保険会社が運用 基本利率は契約時に確定 企業が選んだ金融機関の運用商品から自ら選択し運用 自分で選んだ金融機関の運用商品から自ら選択し運用 税制 積立時 下記の生命保険料控除あり 所得税:最大40,000円 住民税:最大28,000円 小規模企業共済等掛金控除にて、 全額控除 税制 運用時 なし 現状では非課税 特別法人税が2020年3月末まで凍結されているため 税制 受取時 一時金:一時所得 年金 :雑所得 一時金:退職所得控除 年金 :雑所得として公的年金控除• 運用面 個人年金保険もiDeCoを含む確定拠出年金も老後資金の準備という点では共通しているものの、運用方針やスタンスに違いがあります。 個人年金保険は年金額が確定していて安心感がある一方、確定拠出年金は年金額をより増やせる可能性はありますが年金額の保証がされていない点は注意が必要です。 税制面 税制面では、確定拠出年金やiDeCoは非常に優遇されており、掛け金払込時には全額控除され、年金受取時には一時金は退職所得控除、年金は雑所得として公的年金控除されます。 また、運用時には本来特別法人税が課されることとなっているのですが、バブル崩壊をきっかけとして企業年金の運用状況が悪くなったために、 平成11年度から凍結されて課税が停止されています。 凍結は毎回延長され続け、現在では少なくとも2020年3月末までの凍結が確定しています。 元々企業の運用実績が芳しくないがために凍結されたわけですから、 史上まれにみる低金利と言われている今のタイミングで凍結が解除されるとは考えにくく、今後も非課税が続くと考えるのが自然ではないでしょうか。 また、確定拠出年金 iDeCoを含む には掛け金の上限が存在することも認識しておく必要があります。 より大きな額を積み立てたいと考えるのであれば確定拠出年金に加えて個人年金保険も併用するなど、 両者の特徴を踏まえた使い分けや組み合わせを行うようにしましょう。 外貨建て保険ならコスパの良い資産形成が可能!?外貨建て保険のメリットとは? みらいのカタチの年金保険は、円建ての個人年金保険としては返戻率が高く、とても優秀と言えます。 しかし、拠出した 積立金を運用し、老後の生活をより豊かにするべく年金額を増やそうと考えるのであれば、円建てだけでなく高利率な外貨建て保険の活用も視野に入れるべきです。 円は現在、非常に金利が低い状況が続いており、 円建て商品の利率ではどうしても大きなリターンは望みにくいと言わざるを得ません。 一方、 外貨建て保険は外貨の高利率で運用することができる商品であり、保険金に関しては元本保証がされているものも多くあります。 また、保険金を外貨で受け取れる場合は一度受取っておいて為替状況を見て円換金するなど、 資産運用方針により一層の幅も生まれてくるのです。 外貨で運用するうえでの注意点は当然あるものの、 自身の資産を増やして老後をより安心して過ごしたいと考えるのであれば、外貨建て保険は必ず検討すべき選択肢であると言えるでしょう。 まとめ:みらいのカタチでライフステージごとに最適な保険設計をしよう! この記事では、日本生命「みらいのカタチ」の年金保険について• 「みらいのカタチ」年金保険における基本保障や特約での保障内容• 「みらいのカタチ」年金保険の返戻金のシミュレーション• 「みらいのカタチ」年金保険のメリットにデメリット• 「みらいのカタチ」の年金保険の口コミや評判• 「みらいのカタチ」年金保険と類似金融商品との比較検討結果 以上に整理してお話ししてまいりました。 「みらいのカタチ」の年金保険におけるポイントとしては、• 比較的高い返戻率で老後の備えができる点• 死亡保障や保険料払込免除で万が一の場合にも対応できる点 以上のように整理できるのではないでしょうか。 長期間の契約や保険料払込を前提とした商品が個人年金保険であり、その間には突然の事態も数多く発生してご自身の状態や環境の変化を予測するのは難しいものです。 その点、「みらいのカタチ」の年金保険は高利率での積立金運用だけでなく死亡保障や保険料払込免除など、万が一の場合も想定しつつ安心して契約できる個人年金保険であると言えるのではないでしょうか。 もし、「みらいのカタチ」の年金保険についてより詳細な話が聞きたい、他の個人年金保険と比較してみたいなどのご要望がございましたら、無料の「保険相談サービス」を利用することをおすすめします。 個人年金保険は長期間の負担を強いられる分心配も多々あるでしょうし、インターネットの情報だけでは物足りないということもあります。 そんな場合は、 ほけんROOMという保険のプロ FP に無料相談できるサービスがございますので、こちらでライフプランの相談も含めた保険の相談をすることをおすすめします。 保険相談の担当者は全てベテランのスタッフですので、 難しい個人年金保険でもわかりやすく説明してもらえ、自分に合った保険を納得して選べるでしょう。

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【評価×】 日本生命 みらいのカタチ 評価と見直し方法|生命保険データベース

みらいのカタチ newin1

みらいのカタチとは、「今までバラバラで売っていた保険の中から必要なものを選んで、それをセットにして売りますよ」というもので、「みらいのカタチ」という種類の保険があるわけではなく、 今までの保険をセットにして売るという、いわば保険の「売り方」の名前です。 ですから、保障内容としては、特に目新しいものはありません。 どのような保険がセットになるのか、ひとつひとつ項目を挙げてみました。 継続サポート3大疾病保障保険 死亡保障を抑え、がん・急性心筋梗塞・脳卒中に重点的に備える保険 3大疾病保障保険 がん・急性心筋梗塞・脳卒中になった場合、一時金を受け取れる保険 身体障がい保障保険 身体障がい状態で「身体障がい手帳」を交付された場合、一時金を受け取れる保険 介護保障保険 公的介護保険制度の要介護2〜5と認定された場合、保険金を受け取れる保険 総合医療保険 入院や手術の保障 がん医療保険 がんによる入院・手術の保障 特定損傷保険 事故で骨折等の場合、お金がおりる保険 終身保険 一生涯の死亡保障 定期保険 決められた期間の死亡保障 生存給付金付き定期保険 定期保険に、3年ごとのお祝い金がもらえる特約がついた保険 年金保険 老後の生活資金を積み立てる保険 養老保険 満期時生存していれば満期金を、途中で死亡の場合は保険金を受け取れる保険 これだけ見ても、何をどう選んでよいかわかりませんね。 ニッセイでは、年代別にいくつか代表的なパターンをホームページ上に掲載しています。 その中のひとつ、30代〜40代男性向けの死亡保障重視プランを見てみましょう。 出典: こういった図を見るだけで頭痛がするという方もおられるかもしれませんが、それも無理はありません。 プロが見ても、どのような保障なのかを一見しただけでは判断できないほど複雑です。 例えば、「死亡時2510万円」とありますが、なぜ合計が2510万円になるのか、すぐにピンとくる人のほうが少ないでしょう。 (答えは、「継続サポート三大疾病保障保険」以外の「一時金」合計と、「継続サポート三大疾病保障保険」の一時金の10%を足したものです) わざとわかりにくくしているのかと思いたくなるほど、複雑ですね。 「分かりにくい」というのも大きなデメリットだとは思いますが、次は「数字的な」デメリットについてお話ししたいと思います。 「みらいのカタチ」のデメリット オリックス生命定期保険「ブリッジ」(1000万円 30歳加入 15年定期) 月払保険料:1,475円 保障内容は全く同じなのに、 「みらいのカタチ」は2倍近く保険料が高いのには驚きです。 2.更新型で保険料が上がる この保険は更新型で、10年ごと(プランによっては15年ごと)に契約が「自動更新」されます。 保障の内容は変わりませんが、保険料が以下の通り上がります。 12,292円(30歳〜39歳)• 20,479円(40歳〜49歳)• 40,791円(50歳〜59歳) 30年間の総支払額は、8,827,440円になります。 一般的に30代よりも40代、50代前半のほうが教育費が重くのしかかり、 使えるお金(可処分所得)は減っていきます。 そんなときに、保障は変わらないのに 保険料だけ上がるのってどう思われますか!? 「みらいのカタチ」よりもおすすめできる保険とは!? 加入条件• 30歳加入60歳払い済み• 保険期間は終身 保障内容• 入院日額1万円(通常1入院60日限度、七大生活習慣病の場合1入院120日限度、がん・脳卒中・心筋梗塞の場合は無制限保障)• 先進医療特約:2000万円• 重度三疾病一時金特約:100万円• 60歳までの総支払額は、4,343,760円となります。 言い換えれば、 60歳以降は、約450万円の終身保障までも確保されているということにもなりますね。 ご興味があれば、資料を請求してじっくりと検討されると良いと思います。

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