三遊亭 遊 かり。 春風亭ぴっかり☆に聞いた『ぴっかり☆春一番!2018』若手女流勢ぞろいの落語会を開く理由

三遊亭遊かりとは

三遊亭 遊 かり

楽天で購入 遊かり / 堪忍袋 喜太郎 / 宮戸川 (仲入り) 鯉八 / 長崎 二ツ目さんの落語もいいものだが、寄席に帰ろうと決意した。 実際に鈴本と国立に行ってきて、続けて満足したところである。 だがやっぱり安く落語が聴きたくて、二ツ目の席に出かけてきた。 時間は短いし、料金が安いにしても結局前後の移動時間を取るし、パフォーマンスの点では決してよくないなあと思いつつ。 23日水曜日はいろいろ行く場所がある。 巣鴨すごもり寄席や、梶原いろは亭などにも惹かれたのだが、月に一度の堀之内寄席へ。 瀧川鯉八、昔昔亭喜太郎という面白い顔付けだ。 これで500円。 本来茶菓子付きなのだが、お客さんが多くて切らしていた。 まあいい。 天気がよくて、顔付けもよくて平日なのに超満員。 トリの鯉八さんも、今まで出た中で一番の集まり具合と言ってたっけ。 うちからは決して近場ではないので、新宿に用事をこしらえる。 用事を済ませ都議会議事堂の食堂で食事したのだが、手荷物検査があった。 時節柄仕方ない。 堀之内へは通常丸ノ内線だが、センタービル前から京王バスに乗り、終点の佼成会病院で降りてみる。 こちらのほうが堀之内妙法寺に近い。 知らない通りをバスで通るのは楽しい。 丸ノ内線の中野車庫の前を通る。 車両がトラックに載せられていた。 地上を搬送するらしい。 ちょっとテツの気分。 開演前に、予想外の人が出てきた。 古今亭今輔師。 みなさん、冷房寒くないですか、暑くないですかと。 私にはちょうどいいのだが、暑いという意見が多く、冷房を付けたり。 この会の常連は今輔師のことはご存じみたいだが、もちろん知らない人もいる。 最後に、「お前誰だって話ですけどね。 古今亭今輔です。 真打です。 この会は二ツ目の会なので私は出ませんが、お世話をしています」だって。 遊かりさんによると、座布団を並べるのも真打の今輔師だったそうで。 ちなみに帰る際には、鯉八さんの兄弟子である瀧川鯉朝師もいた。 打合せか打ち上げか。 たぶん両方だろう。 トップバッターは三遊亭遊かりさん。 キャリアの浅い熟女。 7年だそうな。 女流落語家は東西併せて50人。 イリオモテヤマネコより少ない。 落語界の小池百合子ですと。 客の婆さんが、「似てるわねえ」って言ってた。 都知事の名前を出す前に、誰かに似ているのですと振って客全員が気づくぐらいよく似ている。 以前聴いた、婿探しのマクラ。 ヒザ立ちしてお客を見回す。 遊かりさん、語りのリズムもよく、すごく上手い人だと思う。 だが、聴いたことのあるマクラを二度聴いて、やっぱり客が楽しいという領域にはまだ到達していない。 あれはいったい、どういう技術なんでしょうな。 最近たびたび考えているのだが、語る演者が話に飽きていないという以外、技術面についてはよくわからない。 内容にではなく話術に惹かれるのだということはわかるのだが、その話術とは何なのか、だ。 でも今度書く。 そして、師匠(遊雀)譲りの「堪忍袋」へ。 笑福亭鶴瓶師から三遊亭竜楽師に伝わり、そこからさらに遊雀師と金原亭世之介師に伝わったという、東西四派を横断する演目。 先日、浅草お茶の間寄席で世之介師の堪忍袋が聴けて嬉しかった。 遊かりさん、師匠に教わったであろうこの噺を、師匠の型でやる。 遊かりさんは師匠リスペクトが強そうだ。 師匠と同じ型でやることの是非はあるだろうが、性別の違いがあるので、まんま真似してしまっても悪いことだとは思わない。 この、師匠の型をやり切ろうとしてやり切れていない部分に、遊かりさん独自の魅力と、そして遊雀師の偉大さの両方を感じてしまった。 遊雀師の型は、恐ろしく難易度が高いものだということが、遊かりさんのおかげで改めてよくわかった。 所作と、セリフを発するタイミングのすべてを計算し尽くした総合芸術である。 これもまた、師匠の高座を別途取り上げるつもり。 遊雀師は、おかみさんの声を亭主よりさらに低く出すという、すごい技を持っている。 遊かりさんは、おかみさんの声を若干高く(地声で)発していた。 どうせ師匠の型で行くなら、これも真似て欲しかったと思ったが。 持ち時間は30分のはずで、途中で切るかと思ったらサゲまで。 一般的なサゲでは、堪忍袋から飛び出た悪口雑言が飛び散るのであるが、変化球。 鶴瓶師のものはわからないのだが、竜楽師から伝わったとおりの楽しいサゲ。 落語は、感性をフルに使って聴くのが楽しいもの。 それはわかっているのだが、たまに感性を広げながら、そこに理屈をぶっつけることで、思わぬ楽しさを得られることがある。 いずれ遊かりさんも、師匠の型をマスターした上であえて違う道を行く日が来るのでしょう。

次の

堀之内寄席3 その1(三遊亭遊かり「堪忍袋」)

三遊亭 遊 かり

前回の10回記念は、みとせのりこ、というかヨルガバンドの「ヨルガ2. 枕で「この並びは初めて」と聞いて、1月の出番を見直してみたら確かにその時は確かに遊かり-遊雀-中入り-遊かり-遊雀、という順だった。 へーと思いつつ、そういえばあんまり親子会って言ったことがないのに気がついた。 7月だしということで「たがや」。 沖縄でほぼネタ下ろし 初演は直前の名古屋TOKUZOのはず。 そういえばTOKUZOもみとせツアーのおなじみのハコだし、なんか縁があるねw 聞いたときに「隅田川の花火の頃には遊雀流になってるだろうなー」と思ったとおりに、すっかり自分のものにしていた。 そして、遊かりさん。 まずは「鮫講釈」。 てか、あたしにとってはやっぱり上方の「兵庫船」なんだよなー。 で、今日の「鮫講釈」。 舞台は桑名の海上七里、森乃石松の例の「スシ食いねぇ」の場所に変わっていて、謎かけはなし。 えー、さて、書き方が難しいなw えーと、たぶん、ネタ下ろしでまだ身体に入りきっていないというのを除けば、落語の中でやる講釈としては十分な出来だったと思う。 ただ、松之丞の「鮫講釈」と違って あっちは普通に何かの一席をやっていたはず 、こちらの講釈はネタがあちらこちらにとんでいく、たぶんこれからいろんな高座でやっていくとしたらその土地とか時事ネタとかをさくっと織り込んだりしていくことになるから、講釈の語り口そのものはたぶんそのネタが飛ぶのを一瞬気づかせないようにやらないといけない、聴いている側が出てくる固有名詞とかで「あれ? 」になるんだけど、ちょっと順番を入れ替えて、まずは遊雀師匠のトリネタ「お化け長屋」から。 えーと。 あたしはお笑いについては無差別級というかバーリトゥードというか、面白けりゃ形式にはこだわらない、もちろんその面白さはただ笑えると言うだけでなくいろんな要素があるんだけど、あたしの中で、落語のそれを作った標準原器は桂枝雀だと思っている。 そして遊雀師匠もまさしくそういう人で。 で、「お化け長屋」、特に後半はそういう型破り的な展開がハマっていると思う。 「お化け長屋」の前半は、その身につけている「型」、この話で言うと怪談話を演じるそのスタイルをきっちりやっておいて、後半でそのスタイルをどんどんと破る、というよりは、打ち砕いていくから、もう大爆笑になるわけで。 でも、本当にあの後半を全力でやると喉や身体の負担とかもキツいだろうし、聴いている方も押されて押されてしんどくなってくるんだけど、そこら辺のダイナミックレンジのコントロールがものすごく上手で、だから、後半の借りに来た客の登場シーンで、実際に出している声以上にパワーがあって、でも「圧」にならない。 出番的にはその前にあった遊かりさんの「饅頭こわい おかみさんVer. なぜ後に回したかというと、この感想文のタイトルにも繋がってくるから。 ま、その前に先に全体的な感想から。 で、登場人物が女性陣一同になって、ほぼ似たような感じで怖いものをネタに話をしていたら、普通の方と同じようにみんなにあまり好かれてない髪結いが「あたしは、男が怖い」といって気分が悪いからと部屋に閉じこもってしまう。 で、よく思っていない女性陣が一計を企んで……というストーリー。 その日の朝にようやくできあがった、とかなり難産だった様子。 で、部分的なものでなく全面的な改作 だって、元と構造は同じだけど台詞周りとか全然違ってくるんだから をその日のうちにやったとは思えない出来映えではありました。 少なくとも「金返せ」な出来ではなかった。 ただ、遊かりさん自身は、どうも納得がいってなかった様子で、あたしとかも含めて、打ち上げのいろんな人に「ここ、どう思います? 」と意見を聞いていた。 遊かりさんが引っかかっていたのは、「男が嫌い」といっている髪結いのところに、饅頭みたいな何も手出しをしない「食べ物」じゃなく、下手をしたら事を起こしかねない長屋の男連中を押しかけさせる、というのが、なんというか、あんまりよくないような気がする、悪いんじゃないか、でも、オチに持って行くにはそうしないといけないし、という辺りだったと記憶している。 まぁ、その日の朝できてまだ十分寝かせてないというのもあるかも知れないけど。 で、この話の改作の仕方だと、構造は「饅頭こわい」そのものなんだけど、構図として似ているのは「三枚起請」じゃないかなーと。 ただ、男が起請に騙されていることに気づいていないバージョン。 要は髪結いは、今でいうところの「オタサーの姫」で。 そんでもって「オタサーの姫」が男ウケ、とくにヲタとかのどっちかというとスレてない男からのウケがよくて、普通の女性たちからあまり好かれないのは、まぁ、その娘があまり女同士で群れないというのもあるんだけど、それよりは「本当はしたたかで一人でなんでもできるのに、男に対しては生まれたばかりの仔鹿のように何にもできない無力な感じをアピールして保護してもらってる、その二面性」が嫌われているんじゃないかなー、と。 ただ、群れずにしたたかで、己の腕一本で生きている女性なら、昔や、今でも一部の女性にはウケが悪いのかも知れないけど、現代の普通の視点で見たら、むしろカッコいい、になってしまう。 で、落語に出てくるおかみさんたちは、人としての業はともかく、普通に暮らしている分には気がいい人たちであってほしいから、そういう人たちが、「饅頭」という食べ物じゃなくて、それこそ「三枚起請」だと女郎屋のおかみが「痛い目に遭わせてやって下さい」みたいに言うような、男を何人も部屋に送り込む行動にでるのは、たしかに大丈夫なのかな、という気にはなる と、ここまでは、遊かりさん自身も言っていた記憶がある。 ここからはただの素人考えで。 オチを変えない、そのために部屋に男を送り込む、というのも変えない 確かにこれを変えるとなるともう「饅頭こわい」ではないから、全く別の話として仕立て直した方がいい気がする のなら、普通のおかみさんたちがそこまで思い詰めるように事前に伏線を振っておくのがいいんじゃないかなぁ、とか。 「うちの亭主に変な色目使って」とかみたいな。 「オタサーの姫」だって、その、勘違いしやすい、恋愛経験不足なヲタたちに勘違いさせる言動とかが、天然なのか故意なのかは知らないけどあったりするわけで(で、男はバカだからそれが天然、というかその娘の本当の姿だと信じたいw。 「三枚起請」みたいに明らかなウソの証文とかがあるわけでなし。 どっちにせよ、髪結いが男に対して思いっきり外面よく対応して、それに男たちがまんまとはまってオトコのダメさ加減を全開で出して、ついでに他のおかみさんたちを貶めるようなことまで言い出して、辛抱たまらなくなったおかみさんたちが部屋に入っていって、髪結いだけでなく男たちにも「あんた、今なんていった?! 1」が、なんと 両 国 国 技 館 の近くの「江戸東京博物館小ホール」で、遊雀師匠がゲスト あと、「成金」とか好きな人にはおなじみの春風亭昇々もゲスト という形で次回の「親子会」。 の下の方にフライヤーの画像があります。 でさー。 打ち上げの時に遊雀師匠にも頼まれたし、めでたい「Vol. 1」なので。 この感想文、いちおうWordPress. comでの公開前提の内容と文体だけど こんな雑な文章でも、どこに載せるかでその辺は若干コントロールしますw. 、FBとmixiにもコピーするし、それとWordPress. com公開時の通知でTwitterにも流れるはずなので、一応リアルでの知り合いの目にはほぼ届くはず。 えーと、リアルの知り合いで先着2名様、チケット代あたしが持ちます。 つまり、チケットプレゼント。 FBやmixiのメッセージでも、再来週のSF大会の時に直にでも、何でも構いませんので。 ただし、リアルの知り合い限定だよ えーと、ボーダーラインはたぶん、みとせライブでの顔見知り、あたりかな。 リアルで会ってても本名知らないのはあるあるなのでそこはいいですw. チケットの売れ行き次第だけど、仮の締切は今月末あたり。 定員に満たずにチケットがまだまだある場合は、締切はなし崩し的に延長されます。 先にチケット買ってもいいんだけど、あたし友達少ないから声かからずに、防止法でチケット転売もできずにw. 、キャパ130の会場なので、完売して死にチケットになるとそれはそれで問題なので、声かけてもらったら遊かりさんにオーダーするスタイルにしますので、お気軽に。 あ、Vol. 2以降は奢らないよww Vol. 1でお気に召したら、今度は自腹で。 いつぞやの打ち上げの席で、快楽亭ブラック師匠がいってたんだよねー。 「今の成金、松之丞のブームが落ち着いて一段落したら、次の落語ブームは女流噺家のブームになる。 今の落語界には、それだけの人材が揃っている」って。 日頃の行いはどうか知らないけどw. 、本業の落語はもとより、歌舞伎や日本映画とかにも精通した評価眼には間違いの無いブラック師匠がそう言い切ってる。 で、そのブームが来た時に、その先頭集団のどこかには間違いなく入っている噺家の、初めての独演会 えーと、慣習的にゲストが出ていても「独演会」といえばそれは独演会なんです。 それに先着2名まではタダで行ける ごめんね、無制限と言える経済力が無くてw.

次の

20190714 三遊亭遊雀・遊かり親子会@高円寺Haco もしくは勝手に出されたと思ってる宿題への回答|Ken Matsuoka|note

三遊亭 遊 かり

落語界ではまだまだ若手の二ツ目でありながら、10日間連続公演を開催し成功させた。 10日間連続公演は、4年ぶり2度目の開催でした。 前回は師匠がたのゲスト出演はありませんでしたが、今回は芸歴10年の節目を締めくくる、お祭りのような会にしたいと考えて師匠がたにご出演いただきました。 春と夏に特別な落語会、隔月のネタおろしの会「落語Labo」、土曜朝のおさらい会「めざP」など、積極的に公演を企画している。 小朝師匠に入門される前は、ミュージカルの学校に通われていたそうですね。 幼稚園の時に移動ミュージカルを観て以来、ミュージカルスターになるために生きていました 笑。 オーディションもたくさん受けました。 AKB48さんの一期生募集や大人AKBも挑戦しました。 全部受けてびっくりするほど全部落ちて、そのおかげで今ここにいます 笑。 ミュージカルの勉強の一環で落語に出会ったのですが、その時、子供の頃にミュージカルで「これだ!」と感じたのと同じ衝撃を受けたんです。 主演の大地真央さんをはじめ、憧れの元タカラジェンヌの方々と同じ舞台に立たせていただきました。 「好きだ!」「これだ!」と感じたものを、執着と言えるくらいに思い続け、追いかけて突き進んできたので、そのご褒美をいただいたような気持ちです。 落語は、一人ですべてを語る話芸。 舞台は、皆でひとつの世界を創るもの。 ふたつは性質の異なるものです。 でも舞台での経験はすべてがプラスになっていると感じますし、公演期間中は「楽しい!ありがたい!」という毎日でした。 そして終わった後は「本当に幸せだった!さあ落語に帰ろう!」と思えました。 これからも機会をいただけるならば色々なことに挑戦したいです。 でも、自分が帰る場所は落語だとも改めて感じています。 「誕生日にはミュージカルや宝塚に連れていって」と親にせがむような子だったそう。 その中で女性の数はどのくらいでしょうか。 私が所属する落語協会には、女流の先輩が8名いらっしゃいます。 後輩や他の協会の方をあわせると江戸落語で30人くらいでしょうか。 あと上方(関西)に20人くらいかなと思います。 全体としての数は今も少ないのですが、ここ数年で入門してくる女流は大変増えました。 私が入門したときは全体でも10人ほどだったのに、たった10年で後輩が20人近くもできたんですよ!びっくりです。 師匠がよく口にするのは、男と女の持つものの違いです。 「男には、銭湯の壁をよじのぼって血だらけになってでも女湯をのぞく間抜けさがある。 女の人にはそういう抜けた部分がない。 だから、間抜けな主人公を女の人が演じると、笑いにつなげるのが難しいんだよね」と。 落語は、男性の目線で創られた世界です。 登場する女の人も男目線で描かれていて、女性か ら見たら「そんな女いないし!」と言いたくなるようなこともあります。 そこで女流がやるための様々なアプローチが必要になるのですが、正解はまだみえていません。 師匠からも「だからこそ、自分がやる意味を探すように」と言われています。 落語家として上手くなりたいとは思いますが、「上手いかどうか」と、「なんか好き」「応援したい!」は別だと思うんです。 結局、最後は好みだと思うので「女流は嫌」という方がいらっしゃるのは当然だと受け止めています。 私が女であることは変えられないので、「女流は認めない」という方のために落語はできないかもしれません。 「女でどこまでできるのかみてみよう」「女だからみてみよう」という方も含めて私の会にお越しくださるお客様のために、自分にできる精一杯のことをやる。 それだけです。 フライヤーからして華やかな雰囲気ですが、今回の見どころは? 昨年は東京で1日だけの開催でした。 今回は東京で12人と、大阪で11人。 2日間で私を含め22名が出演します。 4時間半という長丁場の公演なので、寄席のようにゆったりとお付き合いいただければ嬉しいです。 ふだん周りの方からは、どんな人だと見られていますか? 「おっさん」と言われます 笑。 なぜでしょうか? 性格だと思います。 たとえばメイクは、お仕事なのでちゃんとします。 でも本当はすごく面倒。 周りの方は「大人だしメイクできないのは辛いね」と言ってくださるので、「はい、でも修行中なので」と答えていましたが、内心は「超ラク~!」と喜んでいました 笑。 買い物の仕方も女子っぽくないと言われますね。 時間をかけないし、ひとつ気に入ったら色違いをまとめて買う。 今思えば、学生の頃から昔からガールズトークみたいなのも苦手でした。 (春風亭)昇太師匠は女流落語家全員を指して「けもの」と言います 笑。 女流の落語家にはみんな「おっさん」や「けもの」な部分があるのかもしれませんね。 (写真をみながら)パッと見、かわいらしい子もいますよね。 でも、落語という男社会に飛び込んで5年の前座修行もしてやろうという精神の持ち主たちですよ?覚悟もあるし、ガッツもあります。 タイプは違いますがみんな変人・変態。 そして、それぞれにリスペクトするところがあります。 女の子っぽいもの、いわゆるインスタ映えするものが大好物!…って、インスタやってないんですけどね。

次の