ラインスマート投資 アカウント削除。 LINE(ライン)スマート投資アカウントの削除などアカウントの基本

gma.polarbottle.com:最近増えているLINE乗っ取り被害 対策はどうする?

ラインスマート投資 アカウント削除

すでに利用していないGoogleアカウント……長らく放置していると、万が一悪用された場合、気が付くのに時間がかかってしまう可能性があります。 そこで今回は、そんな危険性を低くするために、Googleアカウントの削除方法を紹介してきます。 また、削除したGoogleアカウントの復元方法も併せて紹介するので、間違ってアカウントを消去してしまった人もぜひ参考にしてくださいね! Googleアカウントを完全削除する方法 それではさっそく、Googleアカウントの削除方法を見ていきましょう。 まずはブラウザを立ち上げ、削除したいGoogleアカウントにログインしてください。 久しぶりのログインで、パスワードなどが分からない場合は、以下の記事を参照にしてくださいね。 【参照】 【PC編】Googleアカウントを削除する方法【Mac/Windows】 まずはPCからGoogleアカウントを消去する方法を見ていきましょう 1:ブラウザを立ち上げます。 2:削除したいGoogleアカウントにログインし、Googleを開きます。 3:画面右上のプロフィールアイコンをクリックします。 4:「Googleアカウントを管理」をクリックします。 5:「データとカスタマイズ」から「サービスやアカウントの削除」をクリックします。 6:「アカウントを削除」をクリックし、パスワードを入力します。 7:画面を下にスクロールし「アカウントを削除」を選択します。 なお、Googleアカウントのデータを完全削除したい場合は「この Google アカウントとアカウントに関連付けられているすべてのデータを完全に削除します。 」にチェックを入れて操作を行ってください。 【スマホ編】Googleアカウントを削除する方法【iPhone/Android】 スマホからGoogleアカウントを削除する方法も、PC編の操作とほとんど同じです。 1:ブラウザアプリを立ち上げて、削除したいGoogleアカウントにログインします。 2:「」にアクセスします。 3:「サービスやアカウントの削除」をタップします。 4:画面を下にスクロールしていき、「アカウントを削除」をタップします。 以上がスマホからGoogleアカウントを削除する方法です。 Googleアカウントを削除するとどうなるの? Googleアカウントを削除すると、そのアカウントで利用していたサービスの一切が消去されます。 例えば、Gmailが利用できなくなったり、Googleマップに保存していた「マイプレイス」やGoogleドライブに保存していたデータが消去されたり、YouTubeで登録していたチャンネル登録が解除されたりと、様々です。 しかし、Googleのサービスを全く利用できないわけではなく、例えばGoogleマップで地図を確認したり、YouTubeでの動画閲覧などは通常通り可能です。 Googleアカウントが削除できない時は? 続いてはGoogleアカウントが削除できない際の対処法を見ていきましょう。 【PC編】Googleアカウントが削除できない時は? まずはインターネットにPCが接続されているかどうか確認しましょう。 インターネットに接続されている場合は、1度ブラウザを閉じてPCを再起動してみてください。 それでも削除できない場合は、該当するアカウントが企業や学校(管理者)が作成したGoogleアカウントである可能性が高いです。 その場合、管理者以外にアカウント削除の権限はありません。 【スマホ編】Googleアカウントが削除できない時は? PC同様に、まずはインターネットに接続されているかどうか確認しましょう。 インターネットに接続されているにも関わらず、アカウントの削除ができない場合は1度スマホを再起動してみてください。 また、利用しているブラウザアプリやOSをアップデートすることで、改善される可能性があります。 なお、該当アカウントがG Suite管理者によって作成されたものである場合、管理者以外にGoogleアカウントの削除はできません。 【参照】 削除したGoogleアカウントは復元できるの? 一定期間内であれば、削除したGoogleアカウントを復元できる可能性があります。 ただし、必ず復元できるとは限らないため、ご留意ください。 【参照】 【PC編】削除したGoogleアカウントを復元する方法 PCから削除したGoogleアカウントの復元をしたい場合は、「」から操作を行いましょう。 なお、復元するGoogleアカウントのGmailアドレスやパスワード、質問などがわからなければアカウントは復元できないためご注意ください。 【スマホ編】削除したGoogleアカウントを復元する方法 スマホから削除したGoogleアカウントを復元する方法も、上記PC編と同様です。 ブラウザアプリを立ち上げ、「」にアクセス。 ログイン情報を入力したり質問事項に答えて、アカウントの復元を試みてください。 削除したGoogleアカウント、復元可能期間は? Googleアカウントが復元できる期間は、削除から20日後までとなっています。 それ以降になってしまうと、削除できる可能性はとても低くなるため、ご注意ください。 削除したGoogleアカウントが復元できない時は? 削除したGoogleアカウントが復元できない場合、考えられる可能性としては復元可能期間を過ぎてしまったということです。 期間を過ぎていないにも関わらず、アカウントの復元ができない場合はデバイスの再起動を試してみたり、インターネットに接続されているか確認してみましょう。 文/高沢タケル.

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LINE@のアカウント削除方法|間違えずに4タップで完了

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タイムライン テキスト、画像、動画、スタンプで 自分の近況を仲の良い友だちだけに 共有したり、友だちの近況も確認 できます。 Keep お気に入りのメッセージや写真、 動画をKeepに保存できます。 友だちと共有したいファイルが 簡単に検索可能です。 友だち追加もカンタン スマートフォンを振って友だちを 追加する「ふるふる」、 QRコードによる友だち追加、 LINE IDで友だち検索など、 簡単に友だちを追加できます。 Live 子供が初めて歩いた瞬間や、友だち とのパーティーなど、特別な時間を トークルームからライブ中継で シェアできます。 顔エフェクト&フィルター 思い通りの姿に大変身! 可愛いフィルターとエフェクトでトークが もっと楽しくなります。 Face Play 顔ゲームで友だちと対決!ビデオ通話や トークから、顔の表情や動きでバトルする 無料の「Face Play」を友だちと楽しめます。 ゲーム中に撮ったスクリーンショットは、 トーク・タイムラインやいろんなSNSで シェアできます。 ニュース 主要ニュースからスポーツ、エンタメ、 天気に運行情報まで、最新の情報を チェックできます。 LINE NEWSや 有名メディアの公式アカウントも!• LINE OPENCHAT 「オープンチャット」 は、興味関心事や日常生活に密着した話題についてトークルームの中で会話や情報交換を楽しむサービスです。 幅広い場面で快適・便利にコミュニケーションをとることができます。

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gma.polarbottle.com:最近増えているLINE乗っ取り被害 対策はどうする?

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無料通話アプリ「LINE」は、もはや多くの人にとってなくてはならない存在。 LINE社の発表()によると、2018年第1四半期の日本国内におけるLINEのユーザー数は、およそ7500万人にものぼるという。 それだけの利用者がいるとなれば、悪意をもった攻撃者のターゲットにもなりやすくなってしまうかもしれない。 2014年頃から「LINEの乗っ取り」は話題になってきた。 さまざまなSNSにおいてアカウントの乗っ取り被害は報告されているが、コミュニケーションツールとして広く普及したLINEは、最近とくに狙われることが多いようだ。 LINEの乗っ取りのほとんどは、IDとパスワード(ログイン情報)を第三者が入手して、勝手にログインされるパターン。 LINEは複数のスマートフォンで同一のアカウントを持つことはできないが、パソコンやタブレットなら同一のアカウントでログインできる。 そのためLINEのログイン情報を入手した第三者が、パソコンなどでログインした場合、利用者はスマートフォンアプリのLINEが使えなくなることがないので、乗っ取りに気づきにくい側面がある。 では、犯罪者はLINEアカウントを乗っ取って何をするのか? 常套手段として挙げられるのが、LINEの「友だち」に「電子マネーを買わなければならないのだが、忙しくて買いに行く時間がない。 代わりに電子マネーを購入して、その番号を教えてもらえないか」というようなメッセージを送る手法だ。 このようなメッセージを送る際、サイバー犯罪者は友だちの中でもトーク履歴のない、あまりやり取りをしていないような相手を選ぶ傾向があるという。 普段から高い頻度でLINEのトークでやり取りしているような相手だと、「おかしい」と気づかれやすいためだ。 「めったにメッセージを送ってくる人ではないから、よほど困っているのだろう」と思わせる効果もあるだろう。 LINE内で使えるウォレット機能や、音楽や動画のコンテンツなど新しいサービスに関しても、乗っ取られた場合の被害が考えられる。 LINEには通信キャリアの請求に上乗せできる決済方法も用意されているため、乗っ取られれば高額な金額を請求されてしまう可能性もある。 アカウントを乗っ取られないようにするには、どこに気をつけるべきだろうか。 まず、LINEにログインするにはIDとパスワードの組み合わせだけでなく、スマートフォンに送られる認証番号が必要だ。 たとえ知り合いからであっても、この認証番号を聞き出そうとするメッセージには気をつけたほうがよい。 また、ほかのSNSで万が一ログイン情報が流出してもよいように、ログイン連携する機能はオフにしておく手もある。 また、LINEは基本的にログインしたままの状態になっているので、スマートフォンの紛失や盗難によって、第三者に設定などを盗み見られてしまう可能性がある。 スマートフォン自体の紛失・盗難対策にも気を配りたい。 LINEを日常的に利用する層には、セキュリティへの関心が低い人たちも少なくないだろう。 これまでLINEに目をつけていなかったサイバー犯罪者たちが、そちらを狙った攻撃にシフトしていっても不思議ではない。 乗っ取りの被害は、決して他人事ではない。 あなたのLINEアカウントが乗っ取られ、電子マネーを買ってほしいというメッセージが友人たちに送られたとする。 乗っ取られたあなたは被害者でもあるが、犯罪者の指示通りに電子マネーカードを買わされた人たちにとっては、加害者になってしまう。 自分のセキュリティに気を配らないと、犯罪者の手助けをしてしまうおそれもあるのだ。 LINEの乗っ取りを防ぐために何を気をつけたらいいかはもちろん、犯罪者はどのような手法でアカウントを乗っ取るのかという詳細や、万一乗っ取られたときの対処法なども知っておきたい。 今回はMcAfee Blogの「LINE乗っ取りの手口・確認方法・対処法の全手順と万全の対策6選」を紹介しよう。 LINE乗っ取りの手口・確認方法・対処法の全手順と万全の対策6選 目次 1:乗っ取られた場合の対処法 LINEの乗っ取りは、現在のところIDとパスワード(ログイン情報)を第三者が入手することで行われます。 TwitterやFacebookのような連携アプリが勝手に書き込むようなことは起きていません。 また、LINEはアプリを利用するスマートフォンと紐付けられますので、別のスマートフォンでログインすると現在のスマートフォンでは利用できなくなります(その際は認証が必要)。 ただし、複数のスマートフォンで同一のアカウントを持つことはできませんが、パソコンやiPadなら同一のアカウントでログインすることができます。 このため、何らかの方法でLINEのログイン情報を入手した第三者が、パソコンやiPadを使ってログインすれば、スマートフォンアプリのLINEが使えなくなることがないので、乗っ取りに気づきにくいともいえます。 1-1:ログインできる場合 1-1-1:ログイン履歴を確認する LINEに問題なくログインできる場合は、「友だち」画面から画面下の左から2番目にあるアイコンをタップして、「トーク」画面に切り替えます。 トーク相手の一覧の中に「LINE」というアカウントがあるので、それをタップします。 すると、PC(iPad含む)でのログイン履歴を確認できます。 心当たりのないログインがあるときは、乗っ取りの可能性があります。 LINEではひとつのアカウントを複数のスマートフォンで使うことができないので、すでに第三者のスマートフォンにすべてのデータが移行されている可能性が高いといえます。 また、パスワードを変更されてしまった可能性もあります。 こうした場合には、LINE社に問い合わせを行いましょう。 問い合わせはヘルプページから行いますが、アプリにログインできない状況ですから、WebブラウザからLINEにアクセスします。 ログインできていれば、アプリからでもヘルプを参照できます。 LINEのトップページの下の方にある「ヘルプ」を開きます。 下へスクロールしていくと「カテゴリー」の表示があるので、「セキュリティ」を選び、「アカウント不正ログイン」をタップします。 さらに「アカウントの不正ログイン(乗っ取り)をされた」をタップすると、「お問い合わせフォーム」へのリンクが表示されます。 ここで必要事項を入力して「送信」をタップします。 通常、2~3日で連絡が来ますが、アカウントの引き継ぎには申請が必要です。 新たなアカウントにより復旧することは可能で、10日ほどで購入したスタンプも含めて使用できるようになるようです。 そして、乗っ取りによってサイバー犯罪者が行うことは、LINEの「友だち」に「電子マネーを買わなければならないのだが、忙しくて買いに行く時間がない。 代わりに電子マネーを購入して、その番号を教えてもらえないか」というメッセージを送ることがもっとも多いようです。 これにより現金を得ようというもので、もちろんこれは犯罪です。 メッセージを送る際に、サイバー犯罪者は「友だち」の中でもトーク履歴のない、ほとんどやり取りをしたことがないような相手を選んでメッセージを送るようです。 これは、普段から高い頻度でLINEのトークでやり取りしているような相手だと、すぐに「おかしい」と気づかれてしまうためと思われます。 またLINEは、ウォレット機能やショッピング、ギフト、音楽や動画のコンテンツなど新しいサービスが増えていますので、乗っ取ることでこれらの機能を悪用する可能性もあります。 通信キャリアの請求に上乗せできる決済方法も用意されているため、ある日突然、高額な金額を請求されてしまうかも知れません。 3:乗っ取られないための6つの対策 3-1:知り合いからのメッセージに注意する LINEは、ひとつのアカウントを1台のスマートフォンでしか利用できないなど、SNS(ソーシャルネットワークサービス)の中でも高いセキュリティを実装しているといえます。 たとえ第三者がIDとパスワードを入手したとしても、それまで使っていたスマートフォンにSMS(ショートメッセージサービス)で送られる認証番号が必要になります。 また、パソコン版のLINEで同じアカウントを利用するときには、スマートフォンアプリに認証番号が送られ、この認証番号を入力しないと利用することができません。 つまり、LINEでアカウントを乗っ取る際には、正規のユーザーに送られる認証番号を知る必要があります。 サイバー犯罪者はさまざまな手法で、この認証番号を聞き出そうとしますので、たとえ知り合いからであっても、LINEやTwitter、Facebookなどで送られてくるメッセージには冷静に判断するようにしましょう。 必要があれば、別の連絡方法で相手に返事してみましょう。 3-2:スマートフォンの紛失・盗難対策を行う LINEは基本的にログインしたままの状態になっているので、スマートフォンの紛失や盗難によって、第三者にLINEの設定などを盗み見られてしまう可能性があります。 LINE設定画面では、アカウントに紐付けられたメールアドレス、LINEの表示名などを確認できますし、パスワードの変更も現在設定されているパスワードを入力する必要がありません。 たとえスマートフォンが自分の手に戻ってきても、これらの情報を知られてパスワードを変更されていたら、いつ乗っ取りに遭ってもおかしくない状況になってしまいます。 万一、スマートフォンを紛失してしまったときは、ヘルプページからアカウントの一時停止を申請するなどの対応を行いましょう。 また、スマートフォン自体にパスワードや、指紋などの生体認証を設定しておくとよいでしょう。 例えば「Facebookでログイン」の設定を有効にすることで、あらかじめFacebookにログインしていれば、ログイン情報を入力する手間が省けます。 ログインのストレスを防ぐことができる便利な機能ですが、Facebookのログイン情報がサイバー犯罪者の手に渡ってしまったら、連携しているすべてのアプリやサービスにアクセスされてしまいます。 ほとんどのアプリやサービスにはログインを継続する機能がありますので、そちらを利用するようにしましょう。 連絡帳には、すでに疎遠になっている人や、仕事のみの付き合いの人、なるべくなら付き合いたくない人もいると思いますが、すべての人に通知されてしまうことはプライバシーの面でもリスクがあります。 また、LINEのアカウントを悪用しようとする人は、疎遠になっている友だちを狙ってメッセージを送ります。 連絡帳を読み込む機能はおすすめできません。 3-5:定期的に「ログイン中の端末」をチェックする LINEは、スマートフォンでは1台しか同じアカウントを使用できませんが、パソコンやiPadでは、同じアカウントを使用できます。 このため、使用開始時にはスマートフォンに届く認証番号が必要にはなりますが、IDとパスワードを入手した第三者がパソコンやiPadでログインする可能性もあります。 そのため、「パスワードを覚えきれない」などの理由から、異なるサービスでも同じパスワードを使ってしまいがちです。 しかし、サイバー犯罪者はIDとパスワードを入手すると、その組み合わせでさまざまなサービスへログインを試します。 パスワードを使い回していると、複数のサービスを一気に乗っ取られてしまう可能性もあります。 例えば、ひとつの覚えやすいパスワードを「マスターパスワード」として、サービスの短縮名をマスターパスワードの複数箇所に組み込むなど、自分なりのルールを作っていけば、忘れづらく複雑なパスワード運用ができます。 いろいろと工夫してみましょう。 4:アカウントが乗っ取られたらどうなる? 4-1:LINEが乗っ取られたときの症状 LINEは、ひとつのアカウントにつき1台のスマートフォンでしか利用できません。 機種変更などで、別のスマートフォンにLINEアプリをインストールしてログインすると、以前利用していたスマートフォンのLINEアカウントは消去されます(認証による確認は求められます)。 このため、LINEアプリが乗っ取られた場合は、LINEを起動しようとすると「利用することができません」と表示されてログインできなくなりますので、すぐに気づくでしょう。 一方、パソコンやiPadでは、同じアカウントでLINEを利用できます。 こちらも認証による確認は必要になりますが、スマートフォンアプリと同時に利用できます。 第三者がIDとパスワードを入手し、パソコンやiPadでログインした場合は、スマートフォンアプリは従来通りに利用できるので、気づきにくいかも知れません。 4-2:乗っ取られたかどうかの確認 スマートフォンのLINEアプリが乗っ取られた場合は、ログインできなくなるので、すぐに気づくことができます。 しかし、パソコンやiPadでログインされた場合には、気づきにくくなります。 乗っ取られたかどうかを調べるためには、「トーク」画面に知らない人とのトーク履歴がないか、「ログイン中の端末」に心当たりのないパソコンやiPadが表示されていないかを、定期的に確認しましょう。 4-3:乗っ取られた場合の被害 もっとも多い乗っ取り被害は、LINEの「友だち」に対して「電子マネーを代わりに購入して欲しい」というメッセージを送るケースです。 ここでいう電子マネーとは、コンビニエンスストアなどで購入可能なプリペイドカードやギフトカードのことで、「電子マネーカード」とも呼ばれます。 3000円、5000円、10000円といった額面があり、それを購入すれば現金のように使用できます。 たとえカードが手元になくても、カードごとに裏面に記載されている番号がわかれば、インターネットショッピングを行うことができます。 乗っ取られたLINEアカウントから送られるメッセージでは、「購入したら裏面に記載されている番号を教えて」と送ってきます。 犯罪者はカードの番号を手に入れてインターネットで買い物をしたり、番号そのものを売って金銭に換えているわけです。 LINEを乗っ取られた人は直接の被害を受けませんが、そのアカウントから送られたメッセージによって、知り合いの人が金銭被害を受けることになります。 乗っ取られたことに気づかなければ、電子マネーカードを買った知り合いの人にしてみれば、「お金を騙し取られた」と思うことでしょう。 一方で、LINEのさまざまなサービスを勝手に利用されてしまう可能性もあります。 送金サービスもありますし、決済サービス「LINE Pay」、「LINEショッピング」などもあるので、高額な金銭被害を受けることも考えられます。 5:実際にあった乗っ取りの手口 IDとパスワードの組み合わせのみでログインできるサービスでは、サイバー犯罪者はそれを入手し、入力するだけでアカウントを乗っ取ることができます。 しかし、LINEの場合は都度、スマートフォンに認証番号が送られるので、サイバー犯罪者はIDとパスワードを入手しただけではログインできません。 そこでサイバー犯罪者は、まず別のサービスのアカウントを乗っ取り、それを使ってメッセージを送ります。 実際に身近で発生したLINE乗っ取りでは、最初にFacebookのメッセージ機能を使って、「携帯電話を変えたので、LINE登録に数名の友だちの認証が必要」として、電話番号を聞き出します。 そして電話番号を聞き出すと、「メッセージを確認して、そこに記載されている数字を教えて」と送ってきます。 この数字こそが認証番号ですので、その結果、LINEのアカウントを乗っ取られてしまいました。 これはつまり、ターゲットとなったユーザーのLINEアカウントが、サイバー犯罪者が持つスマートフォンのLINEに移行してしまったわけです。 移行するには登録した電話番号と、その電話番号にSMSで送られる認証番号が必要になります。 被害に遭ったユーザーは、「めったにメッセージを送ってくる人ではなかったので、よほど困っているんだろう」と、言われるままに番号を教えてしまったそうです。 また、仕事中だったので早く対応しようとあせっていたといいます。 サイバー犯罪者は、こうした人間の心理を巧みに利用します。 気づいたときにはすでに遅く、LINEにログインできなくなっていました。 メッセージを送っても返事はなく、当人に直接電話で確認すると、Facebookを乗っ取られていたことが判明したのです。 こうしたケースでは、「今忙しい?」というメッセージから始まるのが特徴です。 また、やや違和感のある日本語を使うことも特徴です。 仕事中でなければ怪しいと気づき、被害に遭わなかったかも知れません。 サイバー犯罪者からのFacebookメッセージ。 日本語にやや違和感がある 6:まとめ 幅広い年齢層で利用されているLINEは、友だち同士や仲良しグループでの利用だけでなく、家族や社内での連絡ツールとしても活用されています。 また、無料通話機能も魅力で、特に東日本大震災では携帯電話の回線が混雑して電話がつながりづらい状況が発生し、その後インターネット回線を使うLINEの通話の利便性が認識されたこともあり、ユーザーが拡大しました。 しかし、今回のLINE乗っ取りでは、乗っ取られたユーザーも被害者ですが、善意につけ込まれて電子マネーカードを買わされた友だちにとっては加害者になってしまいます。 まずは友だちからのメッセージを冷静に読み、違和感がある場合には別の連絡方法で確認するといった慎重さが求められます。 これはSNSに限らず、インターネットの利用全般において注意すべきことといえます。

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